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Posted by ブクログ
意味不明でしたけれども、著者のファンなので頑張って読み切りました…(!) 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
この小説の行動的な問題などは取り上げているブログなどがあるので、そちらを参考に納得感を得ようと試みました…←え?? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
でも、そこまで面白みは感じませんでしたけれどもねぇ…構造によって読者を面白がらせようとしているのかもしれませんが、肝心のドラマの方がそっちのけ、という感じでしょぼい出来でしたね…
ヽ(・ω・)/ズコー
でもまあ、作中でエヴァだのハルヒだの(笑)僕が観たこと聞いたことのあるタイトルが出てきて、なんだかなぁと思ったのもあり、浦賀さんもこういう作品観てるんだ! という嬉しい思いもあったのでした…(!)
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
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<あらすじ>
7年間行方不明の八木剛。
当時24歳で、高校時代の友達と樹海に旅行に行くと言って出て行ったっきり。
八木剛の母・法子は、息子は死んだと失踪宣告を申し立て、保険金を請求した。
八木剛の生死を調査することになった保険調査員・琴美。
その中で、八木剛は2年間まで小説家として生きていたことが判明する。
失踪した7年前から2年前までシリーズ物を出版。
ペンネームは浦賀和宏。
最後の作品名は『生まれ来る子供たちのために』
※作者本人が過去作・松浦純菜シリーズ(主人公の名は八木剛士)
さらに調査していく中で、八木の高校の同級生・矢沢も八木について調査していることが判明し、琴美は矢沢と接触する。
すると矢沢からとんでもないことを聞く。
八木は2年前に樹海に行って死ぬと言ったきり音信不通である。
八木について聞き込みをしていたのは、八木を探していたのではなく、八木のパーソナルを知るためだった。
小説家・浦賀和宏の性格というか、
文章を書く能力をアルゴリズムにして、
本人がいなくてもいくつかの設定を入力するだけで自動的に小説が出来上がる、、、
『ウラガシステム』を開発するためだった!
八木は2年前まで生きていたことが判明し、死体も発見されてないので、琴美は母の法子に保険金は払えないと報告する。
そしたら逆ギレした法子が琴美を包丁で殺そうとするが、そばにいた矢沢のお陰で助かり、法子は警察に逮捕される。
後日、ウラガシステムのことが気になっていた琴美は矢沢のもとを訪れる。
ウラガシステムはうまく動作していなかった。
小説作成を何回試しても、松浦純菜シリーズのようなバッドエンドにしかならず、ハッピーエンドの作品が作れない。
そこで琴美は設定を変える助言をした。
<オチ>
ウラガシステムは成功し、出版したらベストセラー!
マスコミのおかげで八木が潜伏先から姿を現す!
琴美は矢沢とイイ感じの仲に。。。
と作品が終了し、最終ページで、
この本自体がウラガシステムが完成し書いたハッピーエンドの決定稿でした!ってオチ
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