究極の純愛小説を、君に

究極の純愛小説を、君に

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作品内容

富士樹海近くで合宿中の高校生文芸部員達が次々と殺されていく。いったい何故? 殺戮者の正体は? この理不尽かつ不条理な事態から、密かに思いを寄せる少女・美優を守る! 部員の八木剛は決意するも、純愛ゆえの思いも空しく……!? 圧倒的リーダビリティのもと、物語は後半、予測不能の展開を見せる。失踪の調査対象“八木剛”を追う保険調査員琴美がたどり着いた驚愕の事実とは!?

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
608ページ
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2015年08月05日

    部活の合宿のため樹海に訪れた高校生たちが、謎の殺人鬼に次々惨殺されていくホラーサスペンス。……だと思っていたのに、まさかこんな話だったとは! このホラーサスペンス部分だけでも充分に楽しめるので、一冊で二度おいしい感じもします。
    そうかあ、タイトルの意味はそういうことだったのね。個人的にはバッドエンド...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    肌に合わないなーと思いながらも松浦純菜シリーズ全部読んでて良かった!
    相変わらずこの人の発想は面白いなー。

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    Posted by ブクログ 2015年10月03日

    帯や裏表紙に書いてあった粗筋から想像していた話とは全然違ってたけど、面白かった!

    あーこれはこういうことか!って途中で何度も読み返した。

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    Posted by ブクログ 2018年08月13日

    AIに似たアルゴリズムに作中作を書かせるという発想はユニークであるものの、作中作中作まで登場して後半にならなければ全容が把握できない構成はややこしく、途中で読み進めるのがしんどくなった。
    最後まで読んでもスッキリ感には程遠く、疲れが残る作品でした。

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    Posted by ブクログ 2015年07月29日

    こわーいこわいこわい前半はホラー小説的
    ホラー嫌いグロ系嫌いこれどこに向かうのかわかんないでも気になるでも読みたくない
    じゅんあい小説ってこわいーー
    ホラー映画にそんな法則があったなんて知らんかった

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    浦賀和宏の長編。
    二重構造のストーリーを、叙述的なミスリードも交えて読み手を迷わせる、トリッキーなミステリ。
    この構成も、どこか冷徹な感じがする人物描写も、よくも悪くもいかにも、なメフィスト作家のメフィスト作品だと思った。
    ページ数が多い割に、有効に使えておらず、パートごとに過不足を感じたのがマイナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月09日

    前半の文芸部の富士樹海合宿で高校生が次々と殺戮されるという展開に一種のホラー・スプラッター・ミステリーなのかと思ったのだが、物語は意外な方向に進む。

    準備稿、改訂稿、決定稿と三章の構成に著者が実名で登場するなど、読み手を混乱させ、混沌とした迷宮へと誘うのだが、結局は実験小説的な作品だった。まるで著...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年08月21日

    .
    <あらすじ>
    7年間行方不明の八木剛。
    当時24歳で、高校時代の友達と樹海に旅行に行くと言って出て行ったっきり。
    八木剛の母・法子は、息子は死んだと失踪宣告を申し立て、保険金を請求した。

    八木剛の生死を調査することになった保険調査員・琴美。
    その中で、八木剛は2年間まで小説家として生きていたこ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年06月12日

    まずは、恋愛小説だと思って、手に取らないこと!
    著者は"浦賀和宏"さんですよ!

    ジャンルとしてはSF/ミステリー/ホラー。
    個人的イメージは、著者の『時の鳥籠』と『記号を喰う魔女』と、野崎まど『小説家の作り方』を足した感じ。
    松浦純菜シリーズを読んでいると、細かいところでちょっ...続きを読む

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