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4.1人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。
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5.0【人生100年時代、つながる力は最強の武器になる! 】 コミュニティ運営のスペシャリストが教える! 内気でも、すごいスキルがなくてもできる! いちばん幸せな働き方改革 【コミュニティ・ワーカーとは?】 自分らしさを大切にしながら、仲間と協力しあって成果を出せる「居場所」を自らつくり出せる人。 会社員としての出世でも、独立・起業でも、スペシャリスト・専門家でもない、働き方の新しい選択肢。 「人生100年時代」「働き方改革」「副業解禁」…… 私たちの働き方は、大きく変化しています。 「会社には頼れないからスキルアップしよう! 」 そう思っても、目まぐるしく時代が動く中で、スキルの賞味期限は益々短くなっていているのも現実。 私たちは、どうやって働いていけばいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、「居場所」というキーワード。 人生100年時代、何よりのリスクは「居場所」を失い、孤独になること。 どれだけ時代が変わっても、人は「居場所」がなければ生きていけません。 これはつまり、これからの時代、「居場所」をつくり出せる力は、何より大切な武器になるということでもあります。 「居場所」 とは、 “自分らしさ”を大切にしながら、仲間とつながり、協力しあって成果を出せる場所 のこと。 そんな居場所をつくり出せる人を、本書では「コミュニティ・ワーカー」 と呼びます。 コミュニティ・ワーカーという働き方に、特別な能力は必要ありません。 すでにみんながもっている「つながる力」に磨きをかけていくことで、誰でもコミュニティ・ワーカーを目指すことができるのです。 激しく変わる世の中の動きを止めることはできません。 でも、前向きに捉えて、ちょっと考え方を変えると、より「幸せな働き方」が見つかるはずです。 本書をとおして、働き方の新しい選択肢を探ってみませんか?
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3.6◎41カ国で1万人以上のリーダーを育成してきた著者が語る、これから必要とされる人材になるための方法。 ◎ひと昔前まで日本では、学歴、所属する会社、役職など、いわゆる「ステータス」があれば相手から信頼を得ることができたが、現在はそういったステータスがあまり通用しなくなっている。つまり、人に対する評価の基準が変わったということ。逆に言えば、国内・海外問わず、ステータスがなくても成功できるチャンスがあるということである。そのためには新時代の評価基準「クオリフィケーション」を高めることが必要である。直訳すると「能力・資格・技術」となるが、本書で解説する「クオリフィケーション」とは、これから必要とされる人材になるための資質、考え方や文化の違う外国人からも信頼を獲得するための行動規範のことである。 ◎本書では、高卒ながらシンガポールやロンドンでチャンスを掴み、グローバル企業のリーダーを指導する立場となった著者が、これまで1万人以上に指導してきた「クオリフィケーション」の高め方のノウハウを紹介する。
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3.015万部突破『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(当社)など「男の生き方」をテーマとした書籍で支持されている潮凪洋介氏が「守りに入ろうとする自分」を捨てて「新しい自分」に出会うためのコツを解説 【目次】 Part 1 その「思い込み」を捨てれば、仕事が10楽しくなる! 01 「自分のキャラ」はむしろ一貫させなくていい 02 「悩む時間」を「考える時間」に変える ほか Part 2 あなたの日常を縛る、その「常識」を手放してみませんか? 11 「気おくれする場所」は成長のきっかけで溢れている 12 イベントは「参加」ではなく「主催」に意義がある ほか Part 3 ツライ人間関係は、その「自意識過剰」が原因です 19 「腹を割る」回数が増えるほど夢が現実に近づく 20 旧友との見えない壁は「気の遣い合い」が原因 ほか Part 4 「心の境界線」を取り払う!「小さな非日常」をつくるコツ 25 引っ込み思案を一気に解消できる「寅さん修行」 26 ブログを使って全世界への「発信者」になる ほか Part 5 モテる男が大切にする「捨て身」の技術 33 モテる男が必ず行なっている「通過儀礼」 34 複数の異性と同時並行でデートしなさい ほか Part 6 「守りに入る自分」を徹底的に壊す方法 38 「どうせ、すべては変わりゆく」と考えてみる 39 「全部放棄した自分」を想像してみる ほか
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3.5『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました』のペス山ポピー、 やわらかスピリッツにて連載中! 性別欄に“どちらでもない”があると安心する 漫画家志望でトランスジェンダーのペス山ポピーが、 意気揚々と向かった漫画家アシスタントの現場で直面した出来事… それはパワハラ、セクハラなどに始まる世の理不尽。 幼い頃から性自認に悩む著者が 独自の目線で様々な社会問題に切り込みながら、 自身の体をゆるせるまでを描くエッセイコミック。
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4.3色の力を借りて、なりたい自分になろう! 著書累計20万部の「色の専門家」が教える 悩みに合わせた色の選び方・楽しみ方 ●自由に「色」を楽しめば、自分がもっと好きになる あなたは、どんな色が好きですか? そしてその色を、こんな理由で遠ざけていませんか? 「自分には若すぎるから」 「派手すぎるって思われそうだから」 「パーソナルカラーでは似合わないと言われたから」 他人の目も気になるけれど、 わたしたちは、もっと自由に色を選んでいいのです。 誰のためでもなく自分のために、「色」の効果を味方につけましょう。 ●カラーキュレーターが、 お悩みや理想ごとに「おすすめの色」を提案します この本は、さまざまなお悩みや理想に合わせて 「どの色を」「どうやって」取り入れるか、アイディアをまとめています。 【身につける】服/コスメ/バッグ/アクセサリーetc. 【食べる】食材/お皿/ドリンク/調理器具etc. 【場所を整える】お花/家具/ファブリック類/インテリア小物etc. ●些細なことでくよくよするときには、豊かな自然を感じるグリーンとブラウンを たとえば落ち込んで自信を失ってしまったときには、不安定な気持ちをニュートラルに戻してくれるグリーンと、 大地や木の幹を連想させ、落ち着きを与えてくれるブラウンがおすすめです。 【身につける】レタスグリーンのような明るい緑のスカート/ブラウンのアイシャドウ/ブラウンのバッグ 【食べる】グリーンサラダ/茶色の琺瑯鍋で煮込み料理/ちょっと高級なチョコレート 【場所を整える】森林の香りの入浴剤/グリーンのクッションカバー/濃い木目のキートレー ほかにも、さまざまな色の効果と取り入れ方のアイディアを紹介しています。 自分にぴったりの色を生活に取り入れて、ごきげんな毎日を送りましょう。
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4.3「媚びず、群れず、病まず、稼いで生きる」 次世代毒舌クイーンによる、人生サバイブエッセイ! YouTubeを中心に、飾らない等身大の姿や歯に衣着せぬ毒舌、 抜群のワードセンスで信者が急増中の「OL毒女ちゃん」こと、東堂かおり初著書。 「美人は3日で飽きる」と言うけどブスは初日すら来ない/元カレは養分/秘密主義の人は損をする パートナーはあくまでも人生のオプション/ハラスメントはなくすより、されない自分になる方が早い 嫌がらせを受けるって実は追い風/なぜ女性はベビーカーを引くとブスになるのか など。 彼女がこれまでの経験で培った人生哲学を、毒舌&ユーモアたっぷりで綴ります。 読めば、逆風に負けない鉄のメンタルが実装されること請け負い! 生誕の地である静岡、開花の地である名古屋で撮り下ろしたグラビアも収録。 「精神的に自立したい」「自己肯定感を上げたい」「とにかく稼ぎたい」etc. こんな悩みを持つ方にぴったりの一冊です。 ■出版社からのコメント 「なぜ炎上しないのか?」東堂かおりさんを初めて見た人は、きっとこう思うはずだ。それくらい彼女の言葉は強く、時に人の心を抉るほどするどい。しかし、炎上はおろか、彼女に共感する声は増える一方である。それはきっと、彼女の実体験から基づいたことであり、誰のものでもない彼女自身の言葉で話しているからであり、誰しも心の奥底にある毒素を代弁しているからに他ならない。皆が声を大にして主張がしづらい昨今。彼女の言葉で救われる人がいるはずだと、本書を作りました。
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4.3「声を磨けば人生は変わる」。 動画の総再生回数3億回超! 人気歌い手・ウォルピスカーター初著書。 独学で1オクターブ半の音域を拡げた高音のスペシャリストによる、声の仕組みと磨き方を綴ったエッセイです。 ごく普通の男子高校生だった著者は、日々の歌唱練習&動画投稿により自身の声をロートーンからハイトーンに成長させ、人生が大きく好転しました。 「歌唱力が抜群に上がった」「明るくなった」「人と上手にコミュニケーションが取れるようになった」「同じような仲間ができた」etc. 仕事においても、歌い手としての活動だけでなく、CDリリース、ライブ活動、ラジオMCといった「声」を軸とした多彩なビジネスを展開するまでに。 「声」は、人が持つ代表的なコミュニケーションツール。 高い、低いなど個人差はあれど、日常でちょっと意識するだけでも声の伝わり方は変わります。 本書では、声の理論や発声メソッド、ビジネス展開など、ウォルピス流の声の活かし方を紐解きます。 著者が実際に行ったボイトレ方法や、貴重な楽曲制作の裏側なども紹介。 人気歌い手Gero、あらきを交えた特別対談も収録します。 声を生業にしたいクリエイターはもちろん、歌が上手くなりたい人や、人とコミュニケーションを取ることが苦手な人にぴったりな一冊です。 また、本書のカバーイラストは、ウォルピスカーターはもちろん、YOASOBIなどのMVも手掛ける 気鋭のアニメーション作家・イラストレーターの南條沙歩の描き下ろし。 コラムのイラストは、お笑い芸人のイラストが度々SNSでバズり注目を集めるdoccoが担当するなど、 人気クリエイターたちによるイラストも必見です。
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3.9多くの情報に囲まれている現代では、素晴らしい言葉や文章があふれています。プレゼンや面接、履歴書やネットメディアなどなど、言葉を使う場面は たくさんありますが、他人の受け売りやコピペ文書でのりきるのがあたりまえの時代です。ですが、そうして発信する言葉に説得力があるかといえば、 そんなことはありません。他の誰かが言った言葉をあなたが使ったところで、誰も注目してはくれないのです。そこで本書では、メディアで活躍する著 名人や、グッとくるブログ、思わず回してしまうチェーンメールや日本中をイラッとさせたACのCMなどを引き合いに、誰でも自分の言葉で語れる技 術を伝授します。帯の70年代少女漫画風のイラスト(グッときている表情)もポイントです。
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4.2スポーツでもビジネスでも高いパフォーマンスを発揮し続けている人は、自分の持つ能力を最大限に発揮する生き方をしています。スポーツ心理学ではそれを技術だと捉え、ライフスキルとして身につけることができるものだと考えています。 本書は、スポーツ心理学博士の著者が自分の最高を引き出す考え方としてライフスキルの中の6つのスキルについて詳しく解説していくものです。成長志向があるが満足する結果をまだ導けていないビジネスパーソンが自分を投影できるような接点を作り、一流アスリートはどのような思考方法をとっているのかをエピソードを交えて紹介します。 第1章 振り回されない自分を作る縦型比較思考 ・自分がコントロールできるのは自分だけ ・自分が求めるスタイルを明確化する ・与えられた仕事の中でいかにスタイルを確立するか など 第2章 役割性格を演じ、今の自分を突破する ・成長の過程には必ず苦手なことが存在する ・自分のポジションの役割を、自分なりに考える ・予期せぬ出来事が人を成長に導く など 第3章 ダブルゴールでどんな状況でも力を引き出す ・目標設定にはスキルが必要である ・目標は「掲げる」のではなく「使う」 ・ダブルゴールで諦めを回避する など 第4章 継続的挑戦を可能にするCSバランス ・チャレンジとスキルの最適なバランスとは ・人は諦めやすく、退屈しやすい ・CSバランスの中で計算されたゲーム など 第5章 本番で最高の力を発揮する獲得型思考 ・本番に強い人と、本番で力を発揮できない人 ・結果の明暗を分ける「獲得型」「防御型」 ・獲得型思考は縦型の目標があるから生まれる など 第6章 楽しいからやる、オートテリックパーソナリティ ・オートテリックパーソナリティとは? ・いきなり「楽しいから、やる」には行けない ・自分で決めるから楽しくなる など
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3.0自分の弱さをさらけだせず、勝てば勝つほど不安になっていく。 劣等感に押し潰され、「自分は役立たず」と思い詰めてしまう。 ……いたずらに消耗していくあなたが、一番にしなければならないこととは? ◎競争意識が強ければ強いほど、最善よりも最高を選択しようとする。その結果、自己喪失に陥る。 ◎本当の自分というものを犠牲にして、人の期待にかなって気に入られようとする。それは、悩みに火をつけているような努力である。 ◎自分の注意が今、結果だけにいっていないか、その点を注意することである。 ◎真の生きがいを感じられない人は、「私は私、あの人はあの人」という自我境界ができていない。 ◎自分の人生は、誰のものでもない、自分自身のものだということを、私たちはいつも自分に確認しておく必要がある。etc. 競争意識のなかに自分を置き続ける生き方を、大胆に編み直していくための道しるべ
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4.1孤独である自分、未熟である自分に胸を張れ──岡本太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』、そしてその姉妹本『自分の運命に楯を突け』に続くシリーズ第三弾である。太郎が生前、さまざまな媒体で発表してきた原稿や講演を中心に構成した。その多くは、はじめて書籍化されたものだ。そんな貴重な原稿の中から、現代に通じる熱いメッセージを厳選している。第1章 人生のドラマは、いつだって自分が中心だ 第2章 「挑み」をやめた瞬間から老人になる 第3章 人生は不純なものとの闘いだ 第4章 人間は樹に登りそこなった 第5章 創造すること、それは人間の本能的な衝動だ 第6章 ぼくは抵抗する。その決意はますます固い
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3.0世界トップ大学で連日、異例の超満員。 難局突破人材を次々輩出する教室、日本上陸! ★ホワイトハウス、世界銀行でも絶賛!! 全米話題の授業「Becoming a Changemaker」初邦訳! ★学生によるコース評価は驚異の6.86/7! キャンセルリストにキャンセル待ち続出! ぐいぐい引き込まれて 気づけば「マイナスの状況がチャンスにしか見えない」 目になっている―― そんな受講生、全員激変の バークレー伝説の授業、 熱気と興奮が体感できる 重厚にして超充実の1冊! 本書を読めば、どんな難所も乗り越えられる 視点とやり抜く気力が手に入る。 ・ゴミを捨てたくなる「魚型ゴミ箱」で海岸がきれいに ・「着る服」を変えただけで病院の投薬ミス激減 ・コネ0でTwitter創業者を「仲間」に引き込んだ正面突破 etc. 仕事と人生に直効する 「絶対に受けたい」と学生殺到の講義!
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4.2課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏)
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3.8「自分マーケティング」とは、会社員、フリーランス、社内、転職、年齢がいくつでも有効な、「その他大勢」から抜け出すための戦略。本書では、自分の商品価値を知る術を提示し、それにより「一点突破」する方法を豊富な事例と共に紹介し、自分の商品価値を高めるアイテムを披露。「AI失業時代」にどう対処するか。厳しさを増す成果主義にどう対応するか。「自分マーケティング」はそんな時代の“武器”となります!
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3.0■プライベートにせよ、仕事にせよ、人生において 「自分で自分を鼓舞しなければならない」ときが、 誰にでもあるものです。 そんなとき、自分を奮い立たせ、 圧倒的な結果を出す方法を 完全公開した書籍が登場です。 本書でお伝えするものは、いわゆる「精神論」ではありません。 キーワードは、「クールヘッド&ウォームハート」。 超人気の「絶対達成」コンサルタントが、 NLP・行動分析学から導き出した くすぶっている自分のハートに火をつける方法を 徹底伝授します。 「目標達成まであともうひと踏ん張り必要なとき」 「突然のピンチ(難局)を乗り越えたいとき」 「大事なプレゼンなどの大一番の勝負のとき」 といったときに、思いどおりに、 自分を熱くし、クールダウンさせる技術 をわかりやすく解説します。 ■本書の内容 本書の内容は以下のとおりです。 ・第1章 「熱い人」を分類する ◎あなたの「火付け役」は誰? など ・第2章 「熱意」「情熱」「熱量」の正体 ◎自分を熱くする「背景知識」 ◎「1分」ではなく、「1時間」話せるか? など ・第3章 人を動かす「情熱資産」 ◎「情熱資産」とは、何か? ◎リーダーが持つべき、情熱資産の理想的な自己資本率 など ・第4章 ハートに火をつける技術 ◎自分の「火種」はどこにある? ◎火種は、過去の経験にしか存在しない など ・第5章 熱さをコントロールするコツ ◎場の力で、熱さを補充する ◎燃え尽きてしまったら終わりだ など
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4.2「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」 「仕事や勉強で毎日疲れている」 「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。 本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。 実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。 “TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。” 尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。 本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載!
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4.0◎友だち問題も、コンプレックスも失敗も怖くない!友だちやまわりの人に気をつかいすぎて、人とかかわるのにストレスを感じている。容姿や勉強、コミュ力など、つい人と比べてコンプレックスを感じ、自分に自信が持てない……。大事なのは、人からどう見られるかでなく、自分がどう思うか。弱点や欠点があっても、苦手なことがあっても、自分を受け入れ、向上心を持って努力していれば、かならず「自分がめざす場所」にたどり着ける!うまくいかないことあっても前向きにとらえられる「プラス思考」というのは性格ではではなく、心の習慣。経験でいくらでも身につけていけるもの。だから十代の今、もっと気楽に伸び伸びと、たくさんの経験をしよう! たくさん経験をして、「本物のプラス思考」が習慣になれば、それは“自分を動かす魔法”となって、大人になってからも、きっときみを助けてくれる!
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3.7【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。
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3.9エビデンスに基づく心のトレーニングがここに! ハーバード大学の医療現場や世界各国が実践する「人生の満足度を上げる」科学的トレーニングを実践できる一冊! 不安やストレスが減り、良好な対人関係や健康的なライフスタイルを選択できる。 セルフ・コンパッションとは、他の人を思いやるように、自分のことを思いやる、という考えで、現在英語圏を中心に非常に発展・研究されています。 困難な状況、ストレスを感じる場面で、多くの人は自己批判の思考を繰り返してしまいがち。 しかしそうした場面でも、自分に思いやりの気持ちを向けられる人ほど、困難に対応する力や周囲と調和した行動力があり、自己を成長させるモチベーションや幸福感が高いことが明らかになっています。 セルフ・コンパッションは意識して、伸ばすことができます。 本書では、そのセルフ・コンパッションを高める方法をわかりやすく丁寧に紹介します。
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4.0著作累計70万部を突破、前作『成功の条件』はたちまち30000部を超えるなど、自己啓発分野のベストセラー作家・永松茂久氏が今一番書きたかったテーマで書き下ろす渾身の一冊。 自分イノベーションで最高の自由を手に入れる。 数々の事業を興し、経営者として歩んできた著者が経験を通じてわかったこと、それは自分が変わることだった。 会社や学校といった組織の中で、なぜあの人は上手くいっているのか、なぜ自分はこんなに駄目なのかを感じている若者が多い。そんな自分の至らない部分を直したい、物事に対する姿勢をあらためて本来の自分を取り戻したい思いへの回答として、著者は「7つのミッション」を提示する。 <新しい自分と出会うための7つのミッション> 1.本当の自分を知る 2.過去の自分を振り返る 3.自分の未来地図を描こう 4.影響力のある仲間の作り方 5.困難に立ち向かう心を養う 6.成功の鍵を見つける 7.自己ブランドを確立する このミッションを完遂すれば必ず自分を変えることが出来る。
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3.4初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。
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4.1人の行動原理は、ここまでハックできるのか! 誘惑バンドル、ゲーム化、合図付き計画、コピペ戦略…… 行動科学の膨大な研究から実証済みの「超技法」を1冊に網羅! ノーベル賞行動経済学者リチャード・セイラーから 、Google元CEO、エリック・シュミットまで、異例の絶賛続出の世界的ベストセラー。
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4.1■PDCAこそが、自分を変える最強の武器である 「仕事・プロジェクトを確実に成功させたい」 「自分の能力や仕事のスキルを高めたい」 もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。 それがPDCAです。PDCAは、 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動) と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。 ■一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。 PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、 一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。 しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、 「回せていない」のではないでしょうか。 本書では、これまで誰も教えてくれなかった PDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。 ・毎日の思考・行動を改善するPDCA ・目標達成のためのPDCA ・プロジェクト達成のためのPDCA ・商談・交渉のためのPDCA など、あらゆるPDCAを回せるメソッドになっています。 自分自身を変えたい、もっと加速的に成長したいと思っている方に オススメの一冊です。 ■目次 第1章 PDCAを回すだけで人生は変わる 第2章 ノートを書く前に覚えておくべき「PDCA思考」 第3章 PDCAノートのつくり方 第4章 PDCAノートを高速で確実に回す方法 第5章 PDCAを習慣化する方法 終章 あなたのビジョンを実現する人生のPDCAを回そう
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5.0It''s up to you――君の考え次第だよ。自分の道は、自分でしか決められない。ニューヨークのハーレムで、基地の街・沖縄で、カスバで、多くの「今日をせいいっぱいに生きるあなた」に会った。同性愛の少年、少女娼婦、未婚の母、他人(ひと)には限りなく優しく、自分には厳しい人たちの、真剣な眼差しと笑顔をあなたに! フォト&エッセイの名作。
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3.8自分を知れば、仕事もプライベートもうまくいく!「何をしても成果が出ない」「うまくできない自分のことを肯定できず、自信が持てない」「仕事もプライベートも頑張っているのに、どちらもうまくいかない」どこにいてもうまくいかなかったり、不安だったり、焦りが消えないのは、実は「自分を知らない」ことに原因があるかもしれません。本物の自己分析をして、自分の強み、価値観、居場所がわかると、自分を本当に活かせる「仕事」に出合え、対人関係もガラッと変わるので、仕事でもプライベートでも不安や悩みが消えていきます。さらに、やりたいことが明確になることで毎日が充実したり、強みを活かせるようになって、金銭面でも今までよりずっと自由になる方も。本書では、自己分析に苦手意識がある方もスムーズにできるようなワークを厳選して紹介。「自分を知る練習=本物の自己分析」が簡単にできるようになっています。さらに本書でわかった自分の特徴を活かして、毎日を心地よく生きるにはどうすればいいかもお伝えします。◎他人と自分を比較して落ち込まなくなり、自分を好きになれる◎自分を活かす方法がわかり、これからのことを前向きに考えられる◎将来の仕事や不安から解放され、ワクワクした感情や自信が湧いてくるこんな変化も期待できる「人生を変える自己分析」の本です。
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3.5「最初から『できない』と決めつけて、自分の可能性を小さくしていないか。 すべては、自分を信じることから始まる」 ラグビーワールドカップ2019の日本代表として歴史的快挙となるベスト8進出に大きく貢献し、 2021年には順天堂大学医学部に合格。まさに「文武両道」を実現した福岡堅樹の初となる著書。 トップアスリートは、いかにして医学部に合格したのか―― そこに特別な才能は必要なかった。 彼が大事にしてきたことは、 「自分と状況を俯瞰する客観力」、 「集中するための切り替え力」、 「迷わないための割り切り力」、 そして「自分を信じる力」だった。 「いつでも人は変わることができる。 そう信じているからこそ、努力に意味が見出せる」 決断に迷い、不安を感じてあと一歩が踏み出せない人が「自分を信じる力」を手に入れられる一冊。 <目次> ※内容を一部を抜粋 第1章 成長の限界を決めない 人との出会いで能力は開花する/心の「拠りどころ」を見つける/逆境を乗り越えたときに人は強くなる 第2章 自分を客観視する 自分の行動を「言葉」にする習慣をつくる/「やりたいこと」の中から「得意」を生かす/自分の力で変えられないことは思い悩まない 第3章 割り切る勇気を手に入れる 夢を叶えるためなら切り捨てるべきものもある/「後悔しない選択は何か」を自らに問い続ける/「切り替え」を駆使して集中力を高める 第4章 目標はいつ変わってもいい 目標には「締め切り」を設定する/「あきらめる」のではなく、「次の目標に移る」/「目の前の目標」と「人生の目標」を見誤らない 第5章 「ONE TEAM」で学んだこと 発想の転換でネガティブ思考をポジティブ思考にする/運は努力でコントロールできる/集中力を高めるルーティンを身につける 第6章 自分に合った勉強法を見つける 自分にフィットした勉強法を信じて実践する/「できない自分」を許す/目標を2つ持つことで、心のバランスをとる 第7章 社会の中で輝く歯車になる ときとして組織の方針に従わない勇気を持つ/「完璧」も「強さ」も求める必要はない/異なるものを鏡として自分を知る 第8章 信じた道をまっすぐ走る 「自分にしかできない生き方」を探し続ける/「好き」こそが最大の原動力になる/後悔のない過去を積み重ねていく
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3.8「好きなことをする時間がほしい」「好きな仕事をして収入を増やしたい」 「自分は本当は何がしたいんだろう?」「自分のことをもっと好きになりたい」……。 これは、著者が10年くらい前にいつもつぶやいていたこと。 もしもあなたがこのうちのどれかと似たようなことをつぶやいたことがあるのなら、この本はあなたの役に立つかもしれません。 あなたの夢はなんですか? 夢がないという人も、やりたいことやほしいものはあるでしょう。 でも、ほしいものがすべて手に入っても、どんなにお金があっても、それだけでは幸せにはなりません。 29歳でセミリタイアし、いまは好きなことをしながら時間もお金も仲間も生き甲斐も手に入れ、幸せに楽しく人生を送っている著者。 それ以前の「何をやってもうまくいかず、自分のことが嫌いで、何者にもなれていなかった自分」から、 人生がどんどんいい方向へ変わっていった理由は、いいところも悪いところも全部まとめて、自分を認めて受け入れたから。 そのとき著者は、「自分が想像していた『自分』」を超えることができ、自分の中に眠る成功の種が目覚めたのがわかったそう。 その魔法を66も集めた本書は、きっとあなたの「自分はどう生きたいか」という問いの答えを見つけてくれるはず。
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3.6脱・期待される自分 脱・世間一般の幸せ 脱・いい人 ⇨ モヤモヤしたときこそ本当の自分になるための成長期! ! ! 「一生懸命に生きているのに、いつまで経っても自信が持てない」 「周りの期待に応えようと、真面目にやっているけど…」 「結局、自分が何がしたいのかわからず、ずっとキャリア迷子な状態」 もしあなたが今、こんなお悩みを抱えて、 悶々とした日々を送っているのなら、本書がお役に立てるかもしれません。 本書では、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った 「セルフリード=自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えます。 *** 読者より届いた声 「肩の荷が降りたような、ホッとするような言葉に、前向きになる元気を貰いました。」(30代男性) 「結婚やキャリアに迷うアラサーの自分にピッタリの本でした。 この先、迷うことがあったときに、この本を読み返そうと思います。」(20代女性) 「成長する意欲があるのにどう行動したらいいのかわからない私を導いてくれました」(20代女性) *** あらすじより一部抜粋 こんにちは。 数ある本の中から、この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。 僕はラクダのリュージ。 普段は、企業の中でリーダーが育つための環境づくりや、リーダーとして成長したい個人の支援をしています。 この仕事を始めてもう20年という月日が経ちました。(…) この本で皆さんに伝えたい「セルフリード」とは、自分で自分を育てる力のこと。 風が吹く日も、太陽が照りつける日も、道筋を見失わないように、自分を育てる力。 どんな変化が訪れようと、自分自身を育てることができ、 自分のペースで歩いたり走ったり、ときには自分の意志で立ち止まることもできる。 正解なき変化の時代には、自分の弱さを認め、周囲に支えられながら、柔軟でしなやかな生き方をする人が笑顔になって満たされていくのだろうと、僕は希望をもっています。 世の中全体が慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、それぞれの「個」がより輝く時代になるともいえます。(…) この本は、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った「自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えるためのまとめたものです。 意識的に身につけたい力は3つ。 自分を知る力(自己認識) 自分を導く力(主体性) 自分を支える力(自己承認) このそれぞれについて、一つひとつお話ししていきます。 お話をしながら、僕はあなたにたくさんの問いかけをしていきます。 「良質な問いこそ、人を導く」というのが僕の信条です。 すぐに答えられなくても構いません。ゆっくり進んでいくので、焦らずについてきてください。 さあ、出発しましょう。 一緒に自分を育てる旅が始まります。 *** 目次 はじめに 迷いながらも歩き続ける旅に出よう 第1章 「ありのままの自分」で生きよう 01 「がんばっているけど自信がない」あなたにこそ実践してほしい 02 自分を知る力 自分を導く力 自分を支える力 03 本当にやりたいことをやらないなんて、もったいない! 04 あなたを導くリーダーはあなたしかいない 05 他人と比べない〝自分スタイル〞をつくることができる 06 正解はない。人生と同じです 第2章 セルフリード・レッスン1 「自分を知る力」を育てよう 07 自分の「好き」を知る 08 自分の「弱み」を知る 09 上手にフィードバックを受ける 10 「自分がどうみられているか」は、相手によって違う 第3章 セルフリード・レッスン2 「自分を導く力」を育てよう 11 「未来の自分」をイメージする 12 自分に期待することはなんだろう? と考える 13 成功した未来を仮定する「フューチャーインタビュー」 14 1 日に何度でも再出発できる 15 時には、流されることも大切 16 明るい未来が描けない。それでもいい 17 タイムワープしてみよう 第4章 セルフリードレッスン3 「自分を支える力」を育てよう 18 自分で自分を受け入れて、認めてあげよう 19 今日の自分に「おはよう! 」と小さな宣言を 20 ちょっとした行動や成果をふりかえってみる 21 自分で自分にマルをつける 22 いつだって「成長過程」。3ヶ月前の自分と比べてみよう 第5章 セルフリードの土台となる 「学び続ける力」を育てよう 23 自分軸と他人軸を行き来して成長する 24 学びを捨てる「アンラーン」 第6章「べき」からあなたを解き放つ セルフリードのセンスを磨く8つのヒント 25 「石の上にも3 年」の呪縛にサヨナラしよう 26 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ 27 「下積み期間」が持つ本当の意味 28 「目標を決められない」と焦るときに持ちたい3つの視点 29 フラット化する組織での「出世コース」とは? 30 「心地よい」は、転機のサイン 31 「やるからには成功する」必要はない 32 自分への期待は捨てたほうがいい
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4.4<芸人として二度売れたチャラ男の苦悩と奮闘の軌跡> 自分を見失っていたEXIT結成前のこと。芸人をやめようとした時に救ってくれた同期、先輩のこと。彗星のごとく目の前に現れた兼近大樹のこと。美容芸人と容姿いじりこと。芸人として売れるということ。売れ続けるということ――自身の内面と向き合い続けた道程を赤裸々に書き下ろした自伝エッセイとともにセルフケア32のアイデアを収録。 【本人コメント】 「自分らしく、健やかな毎日を過ごすための一助になりますように」という思いを込め、今まであえて語ってこなかったことのすべて出し切りました。 「これは美容本なの?」と聞かれたら、YESとも、NOとも言える本ができあがりました。コンプレックスだらけで打たれ弱かった僕の七転八倒の全記録です。 自分のことを後回しにしているうちに、どんどん自分がいなくなってしまう。そんな感覚に押しつぶされそうになっている、昔の僕のような方に届きますように。 【南海キャンディーズ 山里亮太さん推薦】 そんな事があったのか?? そこまで話してくれるのか?? 読んでいて流れ出る涙で洗顔したくなる、という初めての感情に出会えた本です。 ー目次ー 【はじめに】 【序章 二度売れた僕が考える本当にやるべきこと】 「容姿いじり」の葛藤/主従関係があるコンビ/芸人をやめようと思ったときに/とにかくペダルを漕いで/兼近大樹という男/絶対、日本のスターにする/EXITのターニングポイント/芸人の新しいロールモデルに/壊れかけた体/チャラ男と自分磨き/コロナをキッカケに/美容でついた自信/笑いが変われば社会は変わる/「モテ」のその先へ/たったひとりの大切な自分 【第1章 スキンケア 肌をていねいに扱う】 【第2章 ボディメイク リバウンドしない体づくり】 【第3章 インナーケア 自分は食べたものでできている】 【第4章 メイク 気持ちを底上げする】 【第5章 メンタルケア 「成功」だけでは幸せになれない】 【終章 コンプレックスだらけだった、あの頃の僕へ】 優等生だった頃/一発屋上等!/減点法より加点法/「今できること」に集中する/人間は、外見か内面か?/「してあげたいこと」を自分に/自分の気持ちを裏切らない/自分が消えてしまわないように/考えなくても動けること/作業と感情を切り分ける/苦にならないことから始める//自分ツッコミが消えて/「じゃないほう」じゃない/自虐の終焉/誰かが一歩踏み出す勇気/一生、チャラ男宣言! など 【おわりに】 【おまけ/自分を大切にするための練習帳】
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4.0立ち上がる勇気をくれる私たちの怒りの本当の力──。 感情に飲み込まれず、苦しみの根源と向き合う勇気を持つにはどうすればいいのか。 セルフ・コンパッション研究の第一人者による、優しさと強さを兼ね備えた新しいセルフ・コンパッション! ◆優しさのセルフ・コンパッション/強さのセルフ・コンパッションとは◆ セルフ・コンパッションは、これまで自分自身を慰め受容するためのものとして注目されてきました。これを著者は、「優しさのセルフ・コンパッション」と呼びます。しかし、セルフ・コンパッションには、もう一つの重要な側面がありました。それが困難の根源に立ち向かう勇気を養う「強さのセルフ・コンパッション」です。 著者のクリスティン・ネフは、『セルフ・コンパッション[新訳版]』(金剛出版)で自己受容の大切さを語り、世界的な反響を呼びました。新しいこの本では、自分自身をいたわり癒やすことでエネルギーを取り戻すだけでなく、そのエネルギーで困難の原因に向き合い変化を起こすための道筋を紹介しています。 ◆親しみやすく実践的な内容◆ 豊富な研究結果、自身の体験、多くの人の経験に裏付けられた実践方法をもとに語られる、職場や家庭での困難の乗り越え方。500ページ超えの大著ながら、その語り口はユーモアも含んだ親しみやすいものとなっています。 木蔵シャフェ君子(一般社団法人マインドドフルリーダーシップインスティテュート理事)と海老原由佳(一般社団法人セルフ・コンパッション・サークル代表)監修による、27のワーク付きです(うち8つは日・英の音声ガイド有り)。
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4.0☆☆☆ 生誕100年記念 文庫新装版 ☆☆☆生きるのが少しだけラクになる遠藤周作 心のメッセージ――。誰もが幸せになりたいと願う。しかし、世の中には強い人間と、おそらくは大多数の弱い人間がいる。強い人間像がのぞまれるこの社会の中で、そういう多くの弱い人間が自分の幸せをどう見つけて生きていくか。本書は、著者独特の軽妙なユーモアと豊かなエスプリをほどよく織り交ぜながら、ソフトな語り口で現代人の心の悩みをとらえ、本当の自分の愛し方について考える。「自分も弱くてダメな人間だった」と語る著者には、道徳的な押しつけはみじんも感じられない。他人と自分、社会と自分との関わりに苦しむ人にとって、かけがえのない書となるだろう。(本文より)「努力と精進を重ねて学ぶという姿勢を、ぼくは否定するつもりはない。そういう人は自分なりの人生観をもってやっているんだから。だけど、大半の人たちは、自分の意志の弱さを嘆いている弱者です。そういう人間が、強者と伍して生きていく知恵、方法だってあるんだということを知ってもらいたい」
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4.0「一年一か国でプレー」をポリシーに代理人をたてず自ら契約&プレーしてきたプロサッカー選手・伊藤壇。これまで日本、シンガポール、オーストラ リア、ベトナム、香港、タイ、マレーシア、ブルネイ・ダルサラーム、モルディブ、マカオ、インド、ミャンマー、ネパール、カンボジア、フィリピン、モンゴ ル、ラオス、ブータンと18の国(と地域)で活躍してきた。本書では、伊藤壇の軌跡はもちろん、どのようにトライアウトを勝ち抜くのか、契約を手にするにはどうしたらいいのか、海外で成功する秘訣、これまでプレイした18の国(と地域)のクラブでの待遇など具体的に紹介。少年団からJリーガまで、すべてのサッカー選手の可能性を開く書であるとともに、サッカーに興味のない人にとっても自分を売り込む技術を教えられる一冊。
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3.4苦手な家事はしなくていい! ホコリじゃ死なない、では救われない! 数々の名言がInstagramで大反響! 時短家事アドバイザー満月さんによる、忙しい毎日を送る自分を労わる新しい家事の提案書。 家族のためじゃなくて、自分を休ませるための家事、今日から始めませんか?
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3.0虐待、差別、一族の厳しい掟―― ロマ族に生まれた著者が、閉ざされた世界を初めて明かす衝撃のノンフィクション! 全英ベストセラー第1位! 感動的で、示唆に満ち、愉快で、信じられないほどショッキング。 ――ヒート誌 ロマ族の目を通して見たロマ族の世界。今までの見方や考え方が覆る。 ――ワシントン・タイムズ紙 強烈で、痛ましく、ユーモアがある。 ――ニューヨーク・タイムズ紙 ロマ族に生まれ、トレーラーで転々としながら育ったマイキー。 男は強くあれという一族のなか父親から絶えず暴力を振るわれる日々は気弱な少年にとって地獄のようだったが、 閉鎖的なロマの社会に逃げ場はなく、唯一かばってくれた叔父からは性的虐待を受ける。 やがて自分が同性愛者だと気づいた彼は絶望と共に家を飛び出すが…… 虐待と偏見、閉ざされた世界と壮絶な過去を綴った衝撃の自伝。
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4.0「男の考えていることはよくわからない」のか? 「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc. 見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。 どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。 そんな私も男なので、思うだけじゃなく、 考えないといけないーー武田砂鉄(ライター) ホモソ大国、ニッポン。 “何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、 自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。 そんな恐怖に縛られた男性たちが、 自分の弱さを許せるようになるための指南書 ーー辻愛沙子(クリエイティブディレクター) 男性たちの率直な語りには、怒りや悲しみ、加害者性や被害者性、競争意識や逃避癖、女性蔑視や男性嫌悪、プレッシャーや特権性、優しさや残酷さ、純粋さやしたたかさ、成熟や未熟、計算や衝動、上から目線や劣等感、反省や自己弁護、視野の狭さや懐の深さ、暴力性や愛情など……実に様々な要素が混在しており、表面がつるつるにコーティングされた「一般男性」という存在の内実が、実は複雑で混沌としたモザイク模様になっていたことがおぼろげながら見えたんじゃないかと思う。(本書より)
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4.5全国221店舗の美容室EARTHグループ代表である國分利治氏。派手なスーツを着て、フェラーリを乗り回し、10億円の豪邸に住み、サーフィンハウスで余暇を楽しむ。そのようなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、著者そして、グループの成功は、「地道にコツコツ努力する力=地道力」によって引き寄せられたものだったのです。20万枚のちらし配り、365日休まずに働く、率先してトイレを掃除する――。普通のサラリーマン家庭に生まれ、片田舎のヤンキーあがりの著者が、成功をつかむために実践したことを「64のヒント」としてまとめた1冊。『本書をお読みいただければわかりますが、これは誰もが実践できる「成功の方法論」です。私はけっして人一倍根性があったわけでもなければ、もともと努力型だったわけでもありません。努力する能力は誰もが持っているものであり、きっかけさえあれば覚醒します。』――まえがきより
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3.6伯爵令嬢のリラは王立魔術学園の入学式に、婚約者のクラウスが別の女生徒と浮気しているのを目撃! なんとクラウスはリラのことを「地味でつまらない」とあざわらっていて__…。 クラウスにそのことを問いただすと婚約破棄する!と宣言されてしまったが、クラウスの実家からの援助がなくなればリラは路頭に迷ってしまうことに…。 彼女は自立のために錬金術師になることを決意した! そんな中、自由気ままな帝国からの留学生・アレスがなぜか好意を寄せてきて_…? 貧乏堅実令嬢のリラは立派な錬金術師になれるのか!? pixivコミック週間ランキング総合部門第1位(2022年1月11日集計分)のファンタジーが始まる!
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3.0清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。
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4.0安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。 9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。 「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く! 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。 専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』 『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「自民党 価値とリスクのマトリクス」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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3.0◆◆◆電子書籍は5月14日(木)より先行配信中、紙書籍は6月26日(金)発売予定◆◆◆ 賃金・消費・出生数を最も減らした“亡国の政党”の最期と日本の未来を問う 2012年第二次安倍政権発足時の目標は「デフレ脱却」でしたが実現されないまま今日に至り、国民の不満は日に日に高まっています。そしてこの20年間の間に、日本の賃金・消費・出生数はかつてないほどに減少しています。 賃金は第二次安倍政権発足時以降だけで、4.4%も下落。また二度の消費増税により、消費は駆け込み消費と大幅な下落の繰り返しを記録。出生数も著しく減少し続け、2019年には対前年比で約‐6%を記録しています。 この間、主に与党として国政を牽引してきた自民党は、2017年に森友学園問題、2019年に桜を見る会の問題で追及を受け、政権支持率は徐々に下落。そして今年2月にはコロナ危機が発生し、ダイヤモンド・プリンセス号への初動対応の遅れ、PCR検査の少ない実施数などを理由に、海外から批判が集中しています。さらに検事長定年延長問題では、恣意的な立法により反対意見が集まっており、国民からの信頼は失われつつあります。 本書では、1955年の自由民主党誕生からの変遷を追い、自民党が本来あるべき民主政治からかけ離れていった歴史的経緯と、機能不全に陥っている背景を解説。同時に、連帯や相互扶助の精神を忘れつつある日本人の意識にも触れ、本来あるべき民主制の姿について一考を投じます。 かつて高度経済成長を牽引し戦後の日本をリードしてきた政党と、日本の民主制の未来を問う一冊です。 <目次> 第1章 亡国の政党 -一つ目の衝撃 -二つ目の衝撃 -55年体制 -迫りくるグローバリズム -最悪の政府三冠王 -安倍総理の器 第2章 個人の権利 -ロビンソン・クルーソーの権利 -FREEDOMとLIBERTY -権利と自由 -万人の万人に対する闘争 -国家と戦争 -人権と抵抗権、革命権、自然権 第3 章 民主制の成立 -生存の共同体 -安全保障の共同体 -統治における三つの利益 -民主制という政治形態 -民主制の弱点 第4章 民主制と国家 -民主制とナショナリズム -ブレグジット -連合王国とスコットランド -独裁制と民主制 -国家の喪失 第5章 自民党の消滅 -文明のマトリクス -日本の建国 -記憶喪失の民 -権威と権力 -天皇と民主制 -五十五年体制の崩壊 -財政とナショナリズム -自民党の消滅 おわりに
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■いかにしてデータを読み解き、経済を予測すればいいのか?■■■ ■■■これから持つべき資産、持つべきではない資産とは?■■■ 新型コロナ「第2波」の到来が危惧される中、 「伝説の投資家」はどんな資産に注目しているのか。 個人投資家が資産を増やすためには、 どのような投資行動をとるべきなのか。 データを読み解いて未来を見通し、 投資家としての「洞察力」と「大局観」を 身に付けるための本。 ■■■図表と写真が満載! わかりやすさNo.1■■■ ■■■直観的に世界の動きを把握せよ!■■■ 本書は、過去の著作よりも大幅に図表やデータを増やし、 オールカラーで掲載している。 投資経験者はもちろん、初心者や経済について あまり考えてこなかった人でも、 直感的に世界がどう動いているかが よくわかる構成になっている。 世界の現実を知り、経済を予測する 手がかりのひとつになるだろう。 「世界的投資家」の思考法を知ることで 投資のノウハウを磨いてほしい。 ■■■シンガポールの大豪邸を公開!■■■ ■■■ジム・ロジャーズの1日に密着!■■■ ジム・ロジャーズの暮らしぶりを紹介し、 秘蔵写真も公開。 「伝説の投資家」は、日々、 どのような環境の中で情報を収集し、 ビジネスに取り組んでいるのか? ■■■本書のおもな内容■■■ 第1章 これから持つべき資産、持つべきでない資産 《「ピンチはチャンス」という大原則》 《グローバルで期待できる産業》 《日本国内の注目分野》 《気になる投資商品の将来》 ――ジム・ロジャーズの豪邸拝見 ――ジム・ロジャーズのある一日 ――ジム・ロジャーズ写真館 第2章 世界経済を読む5つのポイント 《未来を見通す眼力を身に付ける》 《今の世界経済を俯瞰する》 《世界の中心・アメリカ経済の行方》 《アジアの超大国・中国の今後》 《これから有望な国、期待外れの国》 第3章 日本の危機を救う7つの処方箋 《いますぐ取り組むべき日本の課題》
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4.0あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖 ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている! なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。 本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。
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2.8私たちの人生を本当に豊かにするのは、「遠くのオリンピック」ではなく、「近くのチーム」である! 野球、サッカー、バスケット……スポーツの世界は一極集中から地方展開へ! かつては、「地元にプロスポーツチームがある」のは大都市圏に限られていた。ところが現在では、全国ほぼすべての都道府県に「地元を本拠地とするプロスポーツチーム」(野球、サッカー、バスケット、アイスホッケーなど)が存在する。この画期的な状況は、何を物語るのか。格差研究など、経済データに基づく社会分析の第一人者が、「中央集権から地方分権へ」という日本社会のキーワードに重ね合わせつつ、その意義を多方面から分析する。
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4.5“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。
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4.0「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気サッカー漫画『GIANT KILLING』の読者だった遠藤保仁。 この作品を読み直し、 主人公の達海猛をはじめとするキャラクターたちと自分を重ねながら サッカー選手としての人生を振り返る。 プロデビューから、日本代表。そして現在。 “ジャイキリ”で描かれるシーンに合わせながら、 自身の記憶や思考、目指す未来などをまとめている。 プロとしての初出場・初ゴールの記憶 日本代表初選出 サッカー選手に必要なもの 才能とは何か プロとしての覚悟 サッカー選手としての分岐点 移籍の決断 監督への道 etc. 遠藤保仁のサッカー選手としての生き方 そして、戦い方を詰め込んだ一冊。 ――――――――――――――――――――― [スぺシャル対談] 遠藤保仁 × ツジトモ(『GIANT KILLING』作者) 第一章・自身の記憶 第二章・プロとしての意識 第三章・チームの在り方 第四章・戦うための選択 第五章・描く未来 ――――――――――――――――――――― ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2幅広い層から支持される大人気サッカーコミック「GIANTKILLING」を、リアルサッカーと対比。クラブ運営、戦術、育成、監督論から、哲学、文化論、メンタルコントロールまで。ライター、コラムニスト、専門紙編集長、専門誌編集局長、WEBメディア編集長、TV番組ディレクター、クラブ経営者……超豪華執筆陣が様々な切り口でジャイキリを読み解く。サッカーを愛するすべてのファン・サポーターはもちろん、サッカー素人のジャイキリファンにも読んでもらいたい、ちょっと新しいサッカー書籍。
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4.0僕がどんなきっかけでプロ・レスリングの世界に入り、どのような努力を重ねてきたか知らない方が大部分だと思います。その中には汗と涙の苦しい経験がたくさんあります。それでもあえて僕の半生を漫画化したのはマットの上の華々しい戦いの陰に厳しい人生の戦いがあった事を一人でも多くのファンに知ってもらいたかったからです。この漫画がこれからを生きていく若い人達への励みとなるならば、これに勝る喜びはありません。(馬場選手の言葉、作中より一部抜粋)ケガのためプロレスラーに転向した馬場。だが強豪ひしめくリングに立ち向かう彼を待ち受けるのは……。国民的ヒーロー、ジャイアント馬場の半生を描いたノンフィクションコミック!
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3.7南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡のころ、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモの花を見たことがありますか? 「イモをたくさんとるには,花をつぼみのうちにつみとってしまったほうがよい」と言う人もいます。だとすれば,ジャガイモの花は何のために咲くのでしょう? ふとした疑問から,自然の仕組みの面白さと,それを上手に利用してきた人間の知恵──科学のすばらしさまでを描く科学読み物。中学生から大人まで。 ★★ もくじ ★★ ジャガイモとわたし 植物の花と実とたね 生物の再生の力 たねから育てたジャガイモ たった一個のジャガイモの実 植物の魔術師 野生のジャガイモ草 ジャガイモの歴史
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4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌って楽しい、じゃがいもの愉快な絵本。 子どもたちの大好きなじゃがいもくんのお話です。八百屋さんで売っているじゃがいもくんたちは、みんな北の国からきた家族です。店先で、仲良く並んでいますが、次々といろいろなうちに買われていって、離ればなれになってしまいました。涙涙のお別れでした。そして、ある日の幼稚園でのお昼の時間。子どもたちがお弁当箱を開けたとたん…コロッケになったじゃーむすくん、ポテトフライのとうさん、みんな、それぞれのうちで、おいしいじゃがいも料理に変身して、子どもたちのお弁当のおかずになって再会しました。 リズム楽しい、テーマソングが巻末についている「テーマソングのあるお話し絵本」です。 ※この作品はカラーです。
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4.031年間会員向けに発行されていた月刊新聞『寂庵だより』が本になって復刻! 本書は、一面を飾っていた仏教を中心とした名言を寂聴さんがわかりやすく解説。また、巻頭にはスペシャル企画として、まんが界の巨匠・藤子不二雄Aさんとの対談「幸せな死に方」も収録。97歳と85歳の天才同士のトークに、大笑いしながらも元気と勇気がもらえます!
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4.7体験型レジャーの予約サイトを運営し、急成長していたベンチャー企業「アソビュー」。ところが新型コロナウイルスの影響で売上はゼロに、投資家からも見放された。 しかし経営者の山野智久さんは、「事業を継続し、一人も社員を解雇しない」と決意。頭をひねってさまざまな手を打ち、社員を一時的に出向させる新たな仕組み「雇用シェアリング」を作った。 さらにコロナ禍で生まれたあるビジネスチャンスに気づき、新事業を開始。売上ゼロから大逆転し、わずか4か月でまさかの過去最高益を達成する。ピンチをチャンスに変えた目からウロコの秘策とは? 企業が危機を乗り越えるためのノウハウを公開する。大企業・中小企業の幹部・リーダー必読! リーダーとしての責任感と、経営者としてのしかかる重圧。予想外の展開に苦しみ、彼は追い詰められる。 しかし決して諦めなかった。腐ることなくあの手この手を打ち続け、ついには大逆転を成し遂げる。 冷静な先を読む力と判断力、そして心から仲間を思いやる熱いハート。 2つの相反する心理と戦いながら、苦闘の末に彼が手に入れたものとは何か? 「リーダー」と呼ばれる立場の人ならぜひ読んでおきたい感動ドキュメンタリー。
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4.3弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。 最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。 「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。 経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。 ・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く ・自己評価は甘い、他人の評価は正しい ・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない ・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法 ・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている ・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件 ・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」
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5.0弱小国家でありながら大国と同等に渡り合うウルミーラ王国。その立役者は魔法を極めた魔術師であり、圧倒的戦闘センスを持つ最強の第二王子・アレンだった。アレンが戦場に立ち始めてからウルミーラ王国は大国の軍勢相手に一度の敗北もなく勝ち続け、いつしかアレンは【英雄】と称され国内外から畏敬の念を抱かれる存在へと成った。しかしみんなが憧れる【英雄】の実態は―― 「戦争なんかやってられっかッッッ!! それより女の子と遊びまくりてぇ!!!!」 自堕落な生活を送ることしか考えていないただの戦争嫌いで!? 平和に生きたい最強王子が、国を守るために泣きながら力を振るう異世界無双ファンタジー!
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4.4日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
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4.5世界一のヒーローたちが、初めて結集する――。 これは新たな時代の幕開けだ。スーパーヒーローと呼ばれるスーパーマンやバットマンたちは見慣れぬ存在であり、人々はみな彼らを恐れていた。しかし、奇妙な事件が続発し、地球が異次元からの脅威にさらされた時、彼らヒーローは互いの壁を乗り越えて一致団結するのだった。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ。彼らは欠点の多い若者かもしれないが、一人ひとりが優れた力をもち、悪と戦っている。地球を我が物にしようと企む異次元の支配者ダークサイドに立ち向かえるのは、彼らだけかもしれない。そう、地球の運命は彼ら7人……ジャスティス・リーグに託されたのだ! ●収録作品● 『JUSTICE LEAGUE』#1-6 (c) & TM DC.
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3.0美しきジャズヴァイオリニスト、牧山純子の新境地。「官能的なエロス、芸術的なエロス、生命力溢れるエロス……そう考えると、ジャズのなかにはいろいろなエロスがあることを、改めて知ることができました。この思いを、音楽ではなく、活字で表現する……私の新たなる挑戦です」と語る著者。そこで、弓を筆に持ち替え、「ジャズとエロス」をテーマに、スタンダードからオリジナルまで、ジャズの魅力を文字で奏でる。クラシック出身という自らの音楽歴を振り返りつつ、改めて音楽の本質に迫り、ジャズの旋律からエロスの神秘&謎まで紐解く。また、俳優やコメンテーターとしてマルチに活躍する松尾貴史氏との対談では、「日常とエロス」について、男目線&女目線で意見を交わす。読んで納得、聴いてさらに理解を深められる“至極のジャズ論”の誕生だ。世界的指揮者・小澤征爾氏推薦!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズってこんなに楽しい音楽だったんだ! 一番分かりやすいジャズ入門書 ジャズという音楽にはどんなイメージがあるでしょうか。小難しい? 地味? 近寄りがたい? BGMっぽい?……残念ながらこのようなイメージを持っている人は少なくないでしょう。本書では、難しそうだけどちょっと気になる音楽=ジャズを、徹底的に易しく解説し、その楽しみ方を紹介します。何をやっているか分かりづらい“アドリブ”も、ちょっとしたルールを知るだけで仕組みと聴きどころがわかるのです。また、スマートフォンを活用してジャズを鑑賞する方法も提案。無料の動画によってマイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなど著名ジャズマンの名演を解説し、本を買ったその場ですぐに本物のジャズを聴くことができます。その他、個人宅では望めない高音質を楽しめるジャズ喫茶や、生演奏の迫力を存分に味わえるライブハウスなど、ジャズ初心者が足を踏み入れづらいスポットの紹介なども充実。ジャズはどんな音楽なのか? どうやって楽しむのか? 本書でその気持ち良さがわかった時、ジャズはあなたの人生にとってかけがえのない宝物になることでしょう。
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