昭和40年男 ~オリンポスの家族~

昭和40年男 ~オリンポスの家族~

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

昭和40年生まれの元体操日本代表選手・山田三男は、毎日主夫業をこなしながら、家族を優しく見守っている。大手スポーツメーカーの広報部長として家計を支える同齢の妻・莉乃、新体操の日本代表候補として活躍する22歳の長女・美岬、注目を集める姉にコンプレックスを抱く中2の次女・千春……。三男は自分が果たせなかったオリンピックへの夢を娘に託すのだが──。オリンピックを背景に、懐かしの<昭和>から<平成>、そして新時代<令和>へと時代をつなぐ、心温まる家族小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年10月25日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

昭和40年男 ~オリンポスの家族~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    金メダルを目指した体操選手が大会で鉄棒から落下し脊椎損傷になる。同じ体育大学で走り幅跳びの元日本記録保持者だった彼女と結婚し、キャリアウーマンに変身した彼女の支えのもと、主夫として二人の娘の父親として暮らしている。妻の父親は「巨人の星」の星一徹さながらの高校バレーボール界に知れ渡る鬼監督。
    新体操の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    昭和40年生まれの三男、体操、オリンピック、歌謡曲、がんこ親父に専業主夫、昭和から平成の出来事てんこ盛りで、楽しく読める。
    家族のありかたもよかった。
    佐川さんの本は読みやすいけど、これは特にするする読めた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月12日

    佐川光晴先生得意の主夫の話。
    すごく引き込まれましたが、読んでいる間に何度も三男(ミツオ)を三男(サンナン)と読み違え、ストレスが溜まりました。

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