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【監修者・神田昌典氏からのメッセージ】 ●あなたは「リッチ」か、それとも「キング」か? ベンチャーの創業者には、2つのタイプがある。 ハーバードビジネススクールのノーム・ワッサーマン教授によれば、「リッチ」と「キング」だ。 リッチとは、外部から資本を調達し、自らの経営コントロールは手放し、富の最大化を目指すタイプ。上場を目指すベンチャー経営者は、リッチである。 キングとは、富の最大化よりも、自らの事業に対する経営コントロールを維持し続けるタイプ。地域や分野の雄を目指すオーナー経営者は、キングである。 今、あなたがベンチャーを創業するとしたら、リッチvsキングの、どちらを目指すだろうか? もし、あなたが「富もコントロールも、どちらも欲しい」という野心家なら、本書の翻訳を待った甲斐がある。なぜなら本書は、まさに、その第3の道 ― 「買収起業家」になるために必要な全プロセスを公開する、稀有な実務書であるからだ。 このように本書では、買収前の候補先選定から、交渉プロセス、買収後の統合戦略に至るまでの、全ノウハウが凝縮され解説されている。 「米国のノウハウだから、日本に応用する際には、だいぶ勝手が違うのでは?」と訝しんだが、実際に読みはじめると、不安は一掃された。「買収後の初日は、経営者は率先して、会社を既存社員たちと掃除をすることからはじめるべき」などの、日本と共通する経営ヒントに溢れているので、頁をめくりはじめれば、あたかも企業買収の現場にいるかのような臨場感とともに、一気に読めてしまうだろう。 神田昌典、ヒューレックス株式会社、事業承継推進機構株式会社日本語版監修。
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ベンチャー企業の誕生が少ないことを憂いていてもしょうがありません。日本のイノベーションは企業内イノベーションを生かすことしかないです。 企業内イノベーションは 特定の個人が孤軍奮闘するものではないため、 「優れた」個人の獲得育成に加え、企業内イノベーターを活かすために組織的な仕組み(エコシステム)を備えることが、効果的かつ重要になってきます。しかし、イノベーション研究は特異な発想を持った人物に焦点を当て、それがどのようにして生まれるのかに注目しがちです。またイノベーションに関する翻訳書は、ベンチャー企業型が暗黙のうちに主役となっており、企業内イノベーションが中心となる日本の読者にとっては隔靴掻痒なところが大です。 本書は、企業内イノベーションの姿を記述し、それを支える仕組みを明らかにするもの。典型的と思われる4人のイノベーターについて詳細に記述し、リアルな企業内イノベーターの実像を明らかにしました。 【物語篇】では、これらの「猛者」たちが一体どのようにその「資質」をまとい、「経験値」を積み上げ、そして「主役」を全うしたのかを記述。【提言編】では、55人の成功を導いた資質と環境(エコシステム)を解明し、4枚のカード(ガーディアン、アイデア創出、主役、脇役)の用意など必要な戦略を提言します。
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多くの企業はイノベーションを実施しようとしても、実際はなかなか進みません。その理由は、手法ばかりに注目し、人的な側面(知的活力を呼び起こして活かすこと)をおろそかにしてきたからではないでしょうか? 本書は企業革新を推進する人材を「ダイナモ(発電機)」と呼びます。 組織に眠るダイナモに注目して、彼らを起爆剤として革新を起こそう! 企業には今、プリンシプル(経営原則)の変革が必要です。 革新の物語の中心には必ず、圧倒的熱量と行動力を発揮し 周囲を巻き込む人がいるからです。 ルールに従い効率化に励むだけの「優秀な人材」は、もういりません。 自らの意思で未来をつくるダイナモの情熱やエネルギーなくして、 イノベーションも企業革新も不可能です。 特別対談として、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏とBIOTOPE代表の佐宗邦威氏が語る「ダイナモとその時代」を加えました。 ダイナモ人を育成したい、ダイナモ人になりたい人への一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “やさしく学べる”シリーズの待望の統計テキスト。理工系、社会科学系を問わず、幅広い分野で必要とされる確率統計を、著者一流のやさしく具体的な解説により、数多くの例題、練習問題を解きつつ、「わかった!」「統計処理の結果はこう見るのか!」と実感しながら身に付けることができる。本文の随所に、イラストによる注意事項、ワンポイント解説を配して、読者の理解を助ける工夫を凝らし、数式の展開も丁寧に行い、計算力も同時に高めることもできる。すべての練習問題には解答がついているので、自習書としても使える。
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6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』第2弾! 〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼ 〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾! 〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。 〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。 〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる! 「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)
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日本企業再生の道がここにある。 いちばん実践的な「破壊的イノベーション」の本 『イノベーションのジレンマ』著者、 クレイトン・クリステンセン教授が強力推薦した 「日本企業のための」イノベーション解説書の決定版が 新たな事例と理論を加えて待望の改訂! 【本書のポイント】 ・イノベーション理論を明快に整理 ・国内・海外事例を交えた解説で理解しやすい ・アイディア発想や組織づくりなど、実践できる理論も多数 【本書の解説内容(一部)】 ・破壊的イノベーションとは何か? ・事例から学ぶ破壊のプロセス ・顧客の「ジョブ」と「制約」を探す ・「正しい」ブレインストーミング法 ・イノベーションタイプに応じた組織 など 【概要】 「失われた20年」と呼ばれていた時代が 「失われた30年」と言われるようになり、 現在もなお進行形で語られています。 本書では、日本企業が破壊的イノベーションを起こすために イノベーションの各理論を整理し、実践にまで落とし込みます。 国内・海外を問わず事例やケーススタディも満載。 改訂にあたり事例を追加し、「デザイン思考」や 「両利きの経営」の理論についても加筆しました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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【内容紹介】 明治時代初頭、大阪で両替商を興した初代野村徳七の長男として生まれた二代目徳七(幼名・信之助)。父の両替商「野村商店」を引き継いで公債や株式を扱い、明治、大正、昭和と世界が激変する中、日露戦争、第一次世界大戦の相場で莫大な利益を得て、野村財閥を築き上げた男の生涯を描く。 【著者紹介】 [著]福井 保明(ふくい・やすあき) 1952年生まれ。1976年、京都大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。ニューヨーク勤務、営業企画部長、野村證券取締役などを経て、野村不動産投資顧問社長を最後に定年退職。幕末や中国古典を材に扱った歴史小説の執筆を続ける。剣道と少林寺拳法の有段者。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 初代野村徳七とタキ 第二章 二代目野村徳七(信之助)、両替商「野村商店」を継ぐ 第三章 両替商から野村證券へ 第四章 最後の大勝負 あとがき
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〝買えない/買わない〟が、巨大市場に変わる時―― 最も成長が見込めるのは、貧困をとりまく「無」消費経済である。 C・クリステンセン教授による市場創造型イノベーション論 ■アフリカではなぜ井戸は枯れ、携帯電話は普及したのか? ■日本はなぜあれだけのイノベーションを起こせたのか? ■メキシコの効率化イノベーションはなぜ繁栄をもたらさないのか? [解説]津田真吾 戦後の日本人は、今日の低所得国に暮らす何十億人もの人々と同様に、 きわめて貧しい状況に置かれていた。いまでは遠い昔の話だが、 当時「メイドインジャパン」は信用のおけない粗悪品の代名詞だった。 しかし現在、日本は世界の経済活動の約6%を占める世界第3位の経済大国となっている。 ソニー、トヨタ、ホンダ―― 無消費をターゲットとした企業戦略には、国家の発展につながる大きな可能性が秘められている。そこにはプロダクトのみならず、ローカルの雇用を増やす販売や流通の増強も求められ、繁栄を広範囲に行きわたらせるうえで不可欠な力となるからだ――(本文より抜粋) 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50) 破壊的イノベーション論のクリステンセン教授、待望の最新刊! [本書で取り上げる事例の一部] ◆中国の家電メーカーはなぜ世界の電子レンジ市場の40%を占めるまで成長したのか? ◆なぜ汚職は人々から「解雇」されないのか? ◆ナイジェリアで年間45億食売り上げているインスタント麺はなぜ成功したのか? ◆なぜ市場創造型イノベーションはローカル発信である必要があるのか? ◆政府開発援助(ODA)に4兆ドル以上費やされてなお貧困がなくならないのはなぜか? これからの時代、経済成長は貧困という眠れる巨大マーケットから生まれる――
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この本を読めば、高校の現場でアクティブ・ラーニングがすぐに実践できる! 国語科の授業での実践例や、具体的な課題の作り方、教室環境づくり、授業の展開まで、国語科のアクティブ・ラーニングのすべてがわかる!
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【予算・時間・人手がなくても、成果を上げるノウハウ!】 Webサイトを運営する方に向け、コンバージョンアップにつながるWebマーケティングの知識やノウハウを集めた書籍。 Webマーケティングとひと口に言っても、SEO、アクセス解析、経路改善、コンテンツマーケティング、リスティング広告、SNSマーケティング……など、テーマが多岐に渡るうえ、Webサイトの運営者・担当者のみなさんは「Webマーケティングだけ」に多くの時間は避けないのが現状ではないでしょうか。 本書では、Webサイトを運営するみなさんが多忙な業務の間に、サイトの“小さな改善”を積み重ねられるようなノウハウとTIPSを集めました。「コンバージョンを上げるための基本」「ユーザーを集めるための施策」「ユーザーにできるだけ長く留まってもらうための施策」「ユーザーに再訪問してもらうための施策」の4章構成になっています。 「どうしたら成果が出るのか、コンバージョン数が伸びるのか」というテーマは、多くのWebサイトにとって永遠の課題です。一方で、Webマーケティングで「絶対に成功する」という方法論はありません。本書を通じて、すぐに着手できるところから改善してみませんか? 〈こんな方にオススメ〉 ○企業のWebサイト運営者・担当者 ○ECサイトのマーケティング担当者 ○サイトを改善しようにも、どこから着手すればいいのか悩んでいる方 〈本書の章構成〉 Chapter 1 コンバージョンを上げる基本 Chapter 2 ユーザーを集める施策 Chapter 3 ユーザーを楽しませる施策 Chapter 4 再訪問してもらうための施策
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小説・文芸3.01巻2,200円 (税込)北欧ミステリの中心地たるスウェーデンから、『ミレニアム』を生み出したスティーグ・ラーソン、〈エーランド島四部作〉のヨハン・テオリン、〈マルティン・ベック〉シリーズのマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー、〈ヴァランダー警部〉シリーズのヘニング・マンケルらの傑作短篇を集成した画期的アンソロジー
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全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『バイオハザード7 レジデント イービル』のすべてを全方位型攻略本、“解体真書”でお届け。 4時間以内クリアも無限弾薬入手もトロフィーコンプリートも夢じゃない! すべてのモードに対応した本編攻略、対クリーチャー戦指南でプレイヤーの征服欲を満たします。 そして、全アイテムリストやミスターエブリウェア、アンティークコインのありか、事件の全貌が垣間見られるファイルライブラリなどを掲載した シークレットフィーチャーは知識欲とコンプリート欲を満たします。 さらに、あまりの難度の高さに悲鳴を上げているプレイヤー必見。 狂気の祭典、ダウンロードコンテンツ『Banned Footage Vol.1、Vol.2』も完全攻略。 スタジオベントスタッフが総力を結集し、本編クリアだけでは味わえない最上級の恐怖を、 解体真書を通してお見せします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業内で利用する情報システム(いわゆるエンタープライズシステム)において、Amazon Web Services(以下 AWS)を利用するために、理解しておきたい点について解説しています。AWS導入に関して意志決定をする際や、社内向けの設計レビュー、ITサービサーとの契約時に必要となる基礎知識について深掘りをしていきます。そしてAWSに対するさまざまな不安・疑問・誤解を払拭し、クラウドの導入障壁を取り除き、その導入メリットを明らかにしています。
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「マーケティング活動を実践しているが、部門をまたいだ全体評価をどのように設計したらよいのか分からない」 「マーケティングのKPI(重要業績評価指標)の設定方法や目標値、基準値に社内で統一した『ものさし』がない」 デジタルの活用でマーケティングが大きな進化を遂げた今、マーケティング部門の幹部、そして現場のマーケ担当者が多くの悩みを抱えています。こうした悩みを抱える人に向けて、リードをベースにした評価軸や全体マネジメントの視点から考えたKPIを体系的にまとめました。 「リード」という概念の解説から、「属性情報」と「状態情報」の違い、そして「SQL」や「MQL」といった具体的な管理のための指標までを分かりやすく整理。今後のBtoBマーケティングの重要キーワードといえる「アカウント・ベースド・マーケティング(ABM)」についても詳しく解説しています。 さらに実際にKPIを策定した企業の事例を、本書で解説した指標を交えて紹介します。企業が「売れる仕組み」を作り、それを評価するまでのステップを理解できるでしょう。 著者は「WEB来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング」(日経BPコンサルティング刊)で「ナーチャリング」という言葉を日本に広めた上島千鶴 Nexal代表取締役です。
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「正義:アメリカ」VS「悪:アルカイダ、ビン・ラディン」の図式に洗脳されたままなのは、今や日本人だけ。テロに見せかけた高層ビル突入計画は、モサド発案で半世紀も前からあった!ツインタワーは最新兵器で爆破された!矛盾だらけの政府発表、マスコミへの箝口令―。しかし公開情報からだけで、ここまでわかる。著者の執念が手繰り寄せた全体像から、立案者・主犯・幇助犯の正体がついに浮かび上がった!突然のビン・ラディン殺害は、オバマ(ケニア生まれ)出生証明書偽造を煙にまくため。中東政策の大転換で親イスラム化するアメリカ。悪しき「新世界秩序」へ向けたステップは、すべて9.11から始まった。
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【手描き風のデザインを表現するテクニックが満載!】 デザイン手法のひとつである「手描き風」をテーマとしたデザインのテクニック集。広告、ポスター、Webデザインでよく見かける味わいのある手描きのラフさ、質感などを活かしたデザイン案をPhotoshop、Illustratorを使って制作方法を解説しています。 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTipsや、簡単にできる手描き風素材のつくり方、チラシや広告制作などの作例を豊富に掲載。完成作例、作例に使った素材データはWindows&Mac対応の付録DVD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に収録しています。 アナログな画材の風合いや味のある質感加工を加えることで、デザインの幅がグンと広がります。お店のチラシ、ポスター、POPづくりやWebデザインに大活躍です。自身のデザインにオリジナル度の高い“手描き風”を取り入れてみましょう。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTips ■Chapter 2 簡単手描き風素材のつくり方 ■Chapter 3 アナログ風のデザイン[パーツ編] ■Chapter 4 アナログ風のデザイン[デザイン編]
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「これはダメ」「これは間違い」と不安をあおるだけの 現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった! わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを どんな間取りにも対応可能な【16の実例】とともに伝授する 【本書で明らかにされる四つの真実】 その一●本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった その二●間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された その三●先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすればどんな家も吉相に変えられる その四●元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる 【著者紹介】 小池康寿(こいけ・やすとし) ◆高校卒業後しばらく家業に従事。32歳の時にトヨタホームの営業として売上全国第1位。活動の主な地域が日本で最も家相にこだわる愛知県だったことと、事実多くの施主が家相を大いに気にする現実を目の当たりにしたことがきっかけで高島易断の勉強を手始めに独自に易学・家相の調査・研究にのめり込む。 ◆95年に日本初の家相専門サイトを開設。以来リクルートやトヨタ自動車をはじめ大手企業の複数のサイトで現代家相学・住宅関連の連載をもつ人気家相専門家としてテレビなどでも活躍するとともに、『幸せを招くよい家相・間取り』(西東社)など多くの著書を上梓。 ◆家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究する中で「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の答えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。 【目次より】 第1章◆どんな家でも吉相にできる! 第2章◆建築のしきたりと神様の話 第3章◆実践・諸流派の家相を活用する 第4章◆鬼門よさらば
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ポケミス一九〇〇番記念作品。第二次大戦中、戦地で相棒と生き別れになった英国軍パイロットは、友の行方を探してドイツを再び訪れる。だがナチ残党の魔手が! 著作が全世界で一千万部突破! 「特捜部Q」作者による傑作小説。
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小説だからこそ、書けることがある!著者はフィクションの力で戦後史最大の謎をついに解いた!――昭和24年7月6日、初代国鉄総裁下山定則が轢(れき)死体で発見された。昭和史屈指の謀略事件ともいわれる「下山事件」である。はたして誰がどのように計画し、実行し、真相を闇に葬ったのか? ベストセラーとなった第一級のドキュメント『下山事件 最後の証言』(日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞)から10年、ノンフィクションでは解明しきれなかった“真実”に、小説という方法で到達し、事件の全貌を描き切った空前の傑作長編!熱い期待に応えて発刊と同時電子化!
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ビジネス・実用4.01巻2,200円 (税込)コンテンツマーケティングとは、適切で価値あるコンテンツを作成、配布する技術を指す。ターゲットとなる見込み客のことを理解することで見込み客を獲得し、つながり合い、購買に結びつく行動を促すことを目的とする。「コンテンツマーケティングの生みの親」とされる著者がその意義、作成、配布、管理まで詳細に解説。最小のコストで最大の優良顧客をつかむためのあらゆるテクニックを網羅したコンテンツマーケティングの教科書。
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まるで工場のような家畜飼育、養殖、穀類・豆の単一栽培……。 一見すると、安価な食料を効率的に大量生産する素晴らしい手段のように見える。 しかし、現実はまったく逆だ。現代的集約農業は、公害をまき散らし、生態系を乱し、貧困層を拡大する。 その先に待ち構えているのは、ファーマゲドン(農業がもたらすハルマゲドン)だ。 本書では、食料供給よりも利益を優先したために生じた、思いがけない結果について探っていく。国民に食料を供給するためよかれと思って始められたことが、なぜこれほど間違った方向に進んてしまったのか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日必ず人が死に、そのなかにはそれぞれの理由からさまざまな方法でみずから命を絶った人がいる。首吊り、飛び降り、服毒、割腹……明治・大正・昭和・平成の記録を拾い集めて提示する。事実を伝える行間から命への想いがにじむ鎮魂の日抄。
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人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔することへの憧れと恐怖のイメージ史を描き出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青の皮を剥ぐ博士、死体の化粧師、みずからの死の実験者、23人の死刑囚の処刑を見た男、至福の千年王国論者、心中遺体100人を診た鑑識医、カニバリズム……。「死」という絶対を超克して濃密な生を死んだ、「死の逸脱史」発掘譚。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人たちの情熱的なロマンスに欠かせない接吻。エロスの欲望が駆り立てる悦楽の営みの多様なありようを、古今東西の文学や芸術、風俗史にさぐる官能の文化誌。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊びに必要な要素とは? 人がハマる仕組みとは? 数々の名作を生み出したゲームクリエイター・遠藤雅伸が放つゲームデザインの極意! 「面白い」の概念から、具体的なゲームへの応用まで、ゲーム設計の理論と実践を徹底解説。秘伝のノウハウが満載の一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ7冊目。ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる。 [主な目次] 1. インテリアのはじまり 2. 近代のインテリア 3. 日本のインテリア 4. 材料 5. 端部の納まり 6. 床・壁・天井の納まり 7. 建具の納まり 8. 建具と金物 9. カーテンとブラインド 10. 設備
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『夜のある町で』『忘れられる過去』につづくエッセイ集である本書『世に出ないことば』について、あとがきで著者は、こう書いている。「読書が、この本の中心になった。いろんな作品を読み、以下のことを感じた。文章は、どの人のものも、ことばという木の葉をいくつか、ときには、いっぱいつけて出てくる。身がかくれるようないでたちで、登場する。書きたくはなかったこと、そうは思えなかったこと、急だったこと、いまは埋めておきたいこと、このあとで気づくことになることなどが、あるためだろう。そのあたりは光が足りず、なかなか決められないものだ。文章にも、ことばひとつにも、世に出ない世界があるのだ。そのまわりを歩いた。木の葉をつけて、歩いてみた。」「水曜日の戦い」「ぼくのせっけん」「悲しくはない絵」「封筒の世界」「東京にはいない人」など66編。いちばん気になる作家の、いまとこれからが、つまっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書「はじめに」より) 仕事がつまらない理由が、(中略)Excelなら自分が変われば問題は解決します。僕も、長い時間がかかりましたが、Excelスキルが上がるにつれて少しずつ自信を取り戻し、仕事の楽しさを感じられるようになりました。この本はその時の経験を元に書かれたものです。かつての僕のように、Excelが上手く使えずに苦しんでいる方が、経理実務の現場でExcelを使いこなせるようになるために必要なコツやアイディアを余すところなく盛り込んでいます。現状を突破するための糸口が必ず見つかるはずです。 Excelは僕たちを助けてくれる道具です。Excelに翻弄されて仕事が嫌いになるなんてことがあってはいけません。1日も早くExcelを味方に付けて経理実務の現場を楽しめるようにしましょう。
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心身を新たにまなざす 近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。 今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。 そこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。 本書は、「emotion(エモーション)」という言葉の問題に始まり、感情と道徳/宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。 【目次】 序文 謝辞 第1章 過去の鼓動 第2章 悲哀の縮図 第3章 情念から絵文字へ 第4章 恐怖、そして幸せの追求 第5章 憤激のすべて 第6章 愛を探して 訳者あとがき 図版一覧 参照文献と読書案内
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ホラー風味のシチュエーション・コメディ マンションのゴミ集積所に、「ルール」が暴走する! 恐ろしいほど笑える、シチュエーション・コメディ。『地上の骨』を併録。【第69回岸田國士戯曲賞受賞作】
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SEO検定1級に対応した公式問題集の2022・2023年版が登場! 本書は、SEO検定1級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、2回分の過去問も収録しています。
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子供の頃からの読書体験で、心から共感できる少女の少なさを強く感じていた。しかしま時に納得できる「少女」に出会える喜びもあった―― そう回想する著者・津島佑子自身、自らが「少女」だったと確信を持ってはいないのだ。 「少女」とはいったい誰のことなのか? どのように描かれた「少女」なら実在感を感じられるのか? 自らの作品で「少女」に愛着を抱いて描いてきた作家が、「本のなかの少女 たち」を追ってみることを心に決め、「少女」そのものをテーマに新鮮な切り口で古今の名作を再び繙く。 再読を経て得られた新たな発見、洞察、感動を綴った、誰もが楽しめる読書エッセイ。
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第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作 団地ホラー×ギリシャ神話×SF大作 「最近、少しずつ人が、消えているのです……」 団地で頻発する怪異を撮影する下流役者・佐枝子の前に、異界の扉から恐るべき物語が溢れ出す。 売れない役者の佐枝子は、ホラー映画脚本家の紹介で、都内の団地で頻発する怪奇現象を調査するドキュメンタリー映像のレポーターを務めることになった。さっそく当該の団地で寝泊まりした朝、窓から外を望むと、隣接する公園で四つん這いの大男を棒で打つ女と、双眼鏡でこちらを窺う怪しいファミレスのウェイトレスを目撃する。不気味に思いながらも周囲の人々に話を聞くと、団地のあちこちで大蛇が這いずったような跡が見つかり、管理人や住民の奇行が目立ち、行方不明者も出ているらしい。さらに、10年前に老婆が何者かに殺されて以来、呪われていると噂の部屋に赴くと、『666』から始まる走り書きと浴室にびっしりと生えた黒い大きなウロコが……第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞に輝いた、ギリシャ神話の世界が現実を侵食する団地ホラーSF大作。
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2024年 第22回 開高健ノンフィクション賞 受賞作。 JAで「神様」と呼ばれた男の溺死。 執拗な取材の果て、辿り着いたのは、 国境の島に蠢く人間の、深い闇だった。 【あらすじ】 人口わずか3万人の長崎県の離島で、日本一の実績を誇り「JAの神様」と呼ばれた男が、自らが運転する車で海に転落し溺死した。44歳という若さだった。彼には巨額の横領の疑いがあったが、果たしてこれは彼一人の悪事だったのか………? 職員の不可解な死をきっかけに、営業ノルマというJAの構造上の問題と、「金」をめぐる人間模様をえぐりだした、衝撃のノンフィクション。 【選考委員 大絶賛】 ノンフィクションが人間の淋しさを描く器となれた、記念すべき作品である。 ――加藤陽子(東京大学教授・歴史学者) 取材の執拗なほどの粘着さと緻密さ、読む者を引き込む力の点で抜きん出ていた。 ――姜尚中(政治学者) 徹底した取材と人の内なる声を聞く聴力。受賞作に推す。 ――藤沢 周(作家) 地を這う取材と丁寧な資料の読み込みでスクープをものにした。 ――堀川惠子(ノンフィクション作家) 圧巻だった。調査報道の見本だ。最優秀な作品として推すことに全く異論はない。 ――森 達也(映画監督・作家) (選評より・五十音順) 【著者プロフィール】 窪田新之助(くぼた しんのすけ) ノンフィクション作家。1978年福岡県生まれ。明治大学文学部卒業。2004年JAグループの日本農業新聞に入社。国内外で農政や農業生産の現場を取材し、2012年よりフリーに。著書に『データ農業が日本を救う』『農協の闇(くらやみ)』、共著に『誰が農業を殺すのか』『人口減少時代の農業と食』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロが教える髪型の基礎からヘアレシピ 豊富なアレンジでキャラに個性を与えよう! 女の子のキャラを描き分けるためには女の子の髪型を知ることが重要です。 本書では、髪型の構造・髪の描き方の基礎から、女の子のヘアレシピとそれぞれ3パターンずつヘアアレンジをまとめました。 描ける髪型のバリエーションを増やし、イラストの幅を広げましょう!女の子のキャラを描き分けるためには女の子の髪型を知ることが重要です。本書では、髪型の構造・髪の描き方の基礎から、女の子のヘアレシピとそれぞれ3パターンずつヘアアレンジをまとめました。描ける髪型のバリエーションを増やし、イラストの幅を広げましょう! 【目次】 1章 髪を描く基本 2章 ヘアレシピ:長さ ショート、ミディアム、ボブ、セミロング、ロング、スーパーロング 3章 ヘアレシピ:結び方 一つ結び、二つ結び、編み込み、ハーフアップ、シニヨン 4章 カバーイラスト・メイキング 【著者】 夏目レモン (ナツメレモン)、ネコサン、maru(マル)、葉月ナツ(ハヅキナツ) 【監修】 AKI(アキ)
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日本は「神の国」であり、「天皇の国」である―― 軍人たちを呪縛し続け、 日本を「聖戦」という名の戦争へと誘った ファナティックまでの井出織ギーの正体 ‐敗戦で一気に崩壊した「天皇」という不動の中心軸 ‐ユダヤを絶対悪とし、天皇国日本を絶対正義とする善悪二元論 ‐現人神天皇というイデオロギーを『国策』として創作した明治国家 ‐現人神天皇に行き着き、天皇親政を求めて突き進んだ軍人たち ‐生々しい狂気の本丸 「天皇幻想」と「神憑り軍人」――天皇を巧みに利用し、今なお利用し続けているのは誰なのか…… 初めて書かれた戦争裏面史! 《目 次》 序 第一章 ユダヤ禍と竹内文献 ・四王天延孝――ユダヤ・フリーメーソンの陰謀を解きつづけた陸軍中将 ・安江弘仙―――『竹内文書』に日本とユダヤの超古代秘史を見た陸軍大佐 ・犬塚惟重―――ユダヤ陰謀論の深淵で揺れ動いた海軍大佐 ・山本英輔―――四国・剣山にソロモンの秘宝を求めた海軍大将 ・小磯国昭―――神代文字に八紘一宇の神意を見た男 第二章 古神道系団体の周辺 ・矢野祐太郎――「神の国」建設を夢見た海軍大佐 ・浅野正恭―――反大本の急先鋒となった海軍少将 ・秋山真之―――「霊夢」によって日露戦争を勝利に導いた海軍中将 ・秦真次――――超古代偽史に日本の神性を見た陸軍中将 ・満井佐吉―――「聖戦」の名のもとに「霊的国防」を訴えた陸軍中佐 第三章 二・二六事件と天皇信仰 ・相沢三郎―――天皇を「信仰」し、神示によって上官を斬った陸軍中佐 ・磯部浅一―――二・二六事件で昭和維新を夢見た青年将校 ・清原康平―――日本心霊科学史上、特筆すべき家系に生まれた陸軍少尉 ・大岸頼好―――皇道派青年将校に最も影響を与えた陸軍大尉 ・大久保弘一――熱烈なまでに天皇を信仰した霊媒体質の陸軍少佐 ・石原莞爾―――「世界最終戦争」を見据え「東亜連盟」を唱えた陸軍中将 第四章 皇国史観の牢獄の中で ・昭和天皇と東條英機――現人神と神憑り軍人 後記 参考文献
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【内容紹介】 テスト生から戦後初の三冠王へ、 そして、プロ野球史に残る名監督へ——。 「知る」ことに貪欲であり続け、「考え抜く」ことにこだわり続けた、稀代の野球人・野村克也氏。 いまを生きるすべての人に送る、人生哲学の集大成。 プロ野球人生66年間で遺した、365の格言を完全収録! 巻末には、ノンフィクションライター・長谷川晶一氏の解説も掲載。 【著者紹介】 [著]野村克也 1935年、京都府に生まれる。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。 3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役生活27年にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 MVP5回、首位打者1回、本塁打王9 回、打点王7回など、タイトルを多数獲得。 また、1970年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ進出を果たすなど輝かしい功績を残した。2020年2月11日逝去。 【目次抜粋】 ◆第1章 志 夢を叶える心得 ・人間の、最大の悪は鈍感である ・すべては、己を知ることから始まる ・小事、細事が「大事」を生む…… ◆第2章 指導 リーダーの条件 ・教えることは、あたりまえではない ・「怒る」は感情であって、「叱る」は理論 ・失敗がない人は無難に見えるが、成長もない…… ◆第3章 戦略 組織を動かす極意 ・リーダーの器以上に組織は大きくならない ・勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし ・データを活用できない者は勝者にはなれない…… ◆第4章 不惑 生涯現役の理念 ・感動のない人生ほど、つまらないものはない ・「善人」と「悪人」がいるのではなく、「弱い人」しかいない ・大切なことは、欲から離れるとよくわかる……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 730点を奪取するために必要な問題・解法を厳選! 今の英語力や、目標スコアによって、学習するべき内容は異なります。 600点を超えたけれど、実は基礎固めがきちんとできておらず、 その結果、なかなか730点を取ることができないという方も多くいます。 そういった方に向けて、今押さえておきたい内容に絞りました。 例えば、Part 1、2、6では以下のようなポイントがあります。 ・Part 1:写真を描写する切り口を増やそう! ・Part 2:ストレートではない応答をマスターしよう! ・Part 6:文挿入問題を攻略しよう! 著者は、990点満点を70回以上取得している古澤弘美先生。 TOEIC L&Rテストを毎回のように受験しながら行っている問題研究の成果や、 18年間のTOEIC専門塾「英語屋」での指導経験をこの1冊にまとめました! そのほかの特長は、以下のとおりです。 ・実際の試験の約半分の問題数のFINAL TESTで実力チェック! ・英米加豪の4カ国ナレーターによる音声ダウンロードサービス付。 ※電子書籍版をご購入いただいた方は、紙の書籍に付属しているCDと同内容の音声ファイルをダウンロードすることができます(PCが必要となります)。 ・スマホで音声を聴ける! 旺文社リスニングアプリ「英語の友」対応
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戦争は、いつか終わる。 でも、はてしなく何かを奪い続ける。 あなたの隣で生きていたかもしれない彼女たちの 声なき声が聞こえますか? 都会に暮らす「わたし」の日常を大きく変えた、横浜空襲・大阪空襲を描く二篇 『世界の果てのこどもたち』『伝言』の著者による新たな挑戦! 「穴の中の戦争」 森さんちの裏に掘られた防空壕 恋もやっかみも悲しみも愚かさも、小さな社会がそこにあった 「愛子さん」 失われてしまった人生、きらきらしとったはずの人生―― 真夏のある日、七十九歳の愛子さんは渋谷に向かう いまと地続きの「戦争」を描く感動の二篇
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法治国家の欺瞞を暴くリーガルサスペンス! 駆け出し弁護士・川村志鶴のもとへ、突如、当番弁護の要請が入った。荒川河川敷で起こった女子中学生連続死体遺棄事件――遺体には証拠隠滅のため漂白剤がまかれ、冷酷な犯人像が推測された。容疑者には被害者の中学校に侵入し、逮捕された過去があったが、断じて犯行には関与していないと志鶴に訴える。警察による自白強要が疑われた。 志鶴が刑事司法を志した背景には、高校時代の友人のバイク事故死がある。自動車運転過失致死と処理されたが、彼女は冤罪を疑っている。そんな過去を持つ志鶴は、依頼人の潔白を晴らすため奔走する。 そこに立ちはだかるのは起訴有罪率が99・9%という現実だった。逮捕イコール犯人という世間の目。「人質司法」とも称される長時間勾留で有利に捜査を進めようとする警察・検察。共同弁護を務める先輩すら有罪前提の弁護方針を説き始めるなか、孤立無援の志鶴は依頼人を救い出すことはできるのか――? 構想・取材期間8年に及ぶ超弩級リーガルサスペンス。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データベースソフトAccessのマクロとVBAプログラミングのツボとコツをわかりやすく解説した入門書です。Accessは、さまざまなデータベースを構築できる多機能・高機能なソフトウェアですが、ボタンをクリックしたら指定したウィンドウが開くなどの、ユーザーフレンドリーなインターフェースを作るには、マクロやVBA機能を使わなければなりません。本書では、いきなり高度な内容まで学習するのではなく、Access初心者でも大丈夫なように、初歩的な内容から順番に学び、実際に蔵書管理アプリケーションを作りつつマクロやVBAを学習します。サンプルアプリケーション作成用ファイルのダウンロードサービス付き。姉妹書の『Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本』もオススメです。
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2002年群像新人文学賞評論部門優秀作となった「神々の闘争――折口信夫論」を軸に、書き継ぎ推敲を重ねた論考が2004年にまとめられ、文芸評論家・安藤礼二の最初の単行本『神々の闘争 折口信夫論』となった。 その後の2008年に雑誌掲載された「『死者の書』という場(トポス)」という短い評論に作家・大江健三郎が目を留め、高く評価する。その出会いが2009年安藤礼二の『光の曼陀羅 日本文学論』(2016年に文芸文庫版を刊行)による大江健三郎賞の受賞につながっていく―― 折口信夫の文学と思想の源泉を探る問いかけは、やがて折口の生きた時代を共有した井筒俊彦、大川周明、北一輝、石原莞爾、西田幾多郎といった思想家たちの言葉を参照することにつながっていく。それは世界におけるアジア、アジアにおける日本を考えることにつながる。 第二次世界大戦以前の君主制日本、それは「天皇」の存在を抜きにして何かを考えることは不可能な時空間だが、そのような状況下での権力のあり様の本質を、昭和天皇の即位を契機に定義したのが折口信夫だった。 著者は論を進めるうち、やがて折口信夫の背後にある平田篤胤の神学の存在に至る。 折口信夫という孤高の文学者・思想家をその特殊性で理解するのではなく、つねに普遍性を備え同時代に生きて闘う存在ととらえる本書は単行本の刊行から20年を経て、新たに戦争状態が世界を覆っているかのように見える現在こそ読まれるべきなのかもしれない。 知られざる折口信夫の姿――衝撃のデビュー作 本書は、あたかも「本格探偵小説」を読むような、スリリングな読書時間を味わわせてくれる。 あちこちにちりばめられた、細かな謎の集積とその解明。もちろん真犯人は最初からわかって いるはずなのだが、本書を読み終えたとき、その「真犯人」の姿は、まったく違って見えてくる。 ――斎藤英喜「解説」より 目次: 第一章 神々の闘争――ホカヒビト論 第二章 未来に開かれた言葉 第三章 大東亜共栄圏におけるイスラーム型天皇制 第四章 戴冠する預言者――ミコトモチ論 第五章 内在と超越の一神教 あとがき 初出一覧 補論 『死者の書』という場(トポス) 著者から読者へ 解説 斎藤英喜 年譜 著者自筆
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 開発の仕事をWebアプリケーションで実体験! 「プログラマーが足りない!」との指摘をよく耳にします。プログラマーやソフトウェアエンジニアを目指している人も多いことでしょう。でも、ゼロから目指すとなると未経験ということに…。何から勉強すればいいか、迷うこともあるのではないでしょうか。 そこで、まずは本書でソフトウェアの開発を“経験”してみませんか? 本書では、たとえプログラミング経験がない人でも、プログラムを作って、サーバーに転送し、誰にでも使ってもらえるようにWeb上のサービスとして公開するところまでできるよう、必要な作業やプロセスを解説しました。プログラミング経験がまったくなくても、本書の解説に沿って作業を進めていけば自分のサービスとしてアプリケーションを公開するところまでひと通りの開発を自分の手で実現できます。 本書を通じて開発したWebアプリケーションは、面接でアピールできる自分の実績になります。面接の場ではぜひ胸を張って「こういうアプリケーションを独力で公開しました」と見てもらってください。 本書で取り上げた主なサービスやツールは、AWS(Amazon Web Services)、Django、Git、Herokuです。すべてクラウドで完結しているので、お手元の環境のOSやスペックに依存せず、Webを利用できる環境であれば誰でも同じように開発プロセスをトレースできます。
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【「運命の番(つがい)?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう」1-2巻を収録した合本版!】 【コミカライズ決定!】 「お前たちの悪縁を国ごと断ってやりましょう!」 ブチ切れ純情王妃が忍びやかに悪を制裁!? 痛快!国盗りファンタジー! ※本電子書籍は「運命の番(つがい)?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう」1-2巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 運命の番(つがい)?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 運命の番(つがい)?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 【あらすじ】 獣人族、天族、魔族、人族、四つの種族が住む世界。 純情王女エレミヤは結婚も役目と、獣人の龍族へ嫁ぐも邪魔者扱いされてしまう。 挙句、別館へと追いやられ、いわれのない噂で冷血王妃といわれる始末――。 全ての原因は運命の番(つがい)であるユミルとうつつを抜かす王のせい。 「ならば上等、お前たちの悪縁を国ごと断ってやりましょう!」 怒ったエレミヤはメイドに扮し「番」の浪費を暴き、暗殺者を暗器一本で切り捨て、さらには裏で手を引く黒幕もあぶり出していく。 その気高い姿に腹黒宰相や堅物騎士、他国の伊達男さえも惹かれだす。 だが国を奪う目前、エレミヤはユミルたちの非道な罠に嵌ってしまい!? ブチ切れ純情王妃が忍びやかに悪を裁く! 痛快! 国盗りファンタジー!
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執筆から30年、“幻の長編小説”がついに書籍化! 囲碁の名人として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と、天下人三人の側近くに仕えた本因坊算砂(日海、本因坊の初代)を主人公に、新たな視点から信長を描く――。天下布武へと邁進する信長だったが、武田との激闘、一向一揆との泥沼の戦い、荒木村重の謀反など、難しい局面が続いていた。そうしたなか、若くして見いだされた日海は、囲碁を通して、信長にさまざまな献策を行なっていく。そして不穏な情勢の下、天正10年(1582)、毛利攻めへ向かうため、信長が京都・本能寺へ宿泊する。6月1日の夜(本能寺の変の前夜)、信長の御前で囲碁の対局をした日海。その対局で、万に一つもできず、不吉なことが起こる前兆ともいわれる「三コウ」が起こるのだが、それは……。官僚、政治家、万博のプロデューサーなど、多岐にわたる活躍とともに、数々のベストセラーを世に送り出した著者ならでは分析が冴えわたる一冊。
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人気建築家・中村好文が吉田牧場の主・吉田全作の依頼に応え、力を合わせて作りあげたのは、線にも管にもつながらない、エネルギー自給自足が持続可能な小屋だった。本書では、その全貌と詳細を一挙公開。太陽光発電のシステム、雨水を濾過して飲料水にする仕組み、太陽熱温水器で雨水を温めて風呂に入る方法、ガスを使わずに調理する七厘レンジやキッチンストーヴ、食器を洗った排水を傾斜土槽とバイオ・ジオ・フィルターを通して、微生物によってキレイにしてからビオトープに流す仕組み、匂いもなく快適なコンポストトイレなどなど。現代のテクノロジーを駆使してエネルギーを作り、循環させる小屋づくりを紹介します。これなら、住み続けられます。地震や豪雨などによる災害の多い日本に暮らす多くの人のヒントになる本です。
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福岡県北九州市で7人が惨殺された凶悪事件が発覚したのは、 2002年3月のことだった。逮捕されたのは、松永太と内縁の妻・緒方純子。 2人が逮捕された2日後に現場入りを果たして以来、 20年間にわたってこの“最凶事件”を追い続けてきた事件ノンフィクションの 第一人者が徹底的に描く、「地獄の連鎖」全真相。 【著者略歴】 小野一光(おの・いっこう) 1966年、福岡県北九州市生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーに。 「戦場から風俗まで」をテーマに、国際紛争、殺人事件、 風俗嬢インタビューなどを中心とした取材を行う。 著書に『風俗ライター、戦場へ行く』『連続殺人犯』『震災風俗嬢』 『新版 家族喰いーー尼崎連続変死事件の真相』『冷酷 座間9人殺害事件』 『昭和の凶悪殺人事件』など。
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中には、見たこともないような鳥がいた。羽根はすべて純金で、目はろうそくの炎のようだ。「わが不死鳥だ」と、獣医は言った。「あまり近づかないようにな。凶暴なのだ」……「ルビーが詰まった脚」。競売で手に入れた書類箱には目に見えない仔犬の幽霊が入っていた。可愛い幽霊犬をめぐる心温まる話……「ハンブルパピー」。ガーディアン賞、エドガー賞受賞の著者による不気味で可愛い作品10編を収めた短編集。/【目次】葉っぱでいっぱいの部屋/ハンブルパピー/フィリキンじいさん/ルビーが詰まった脚/ロープの手品を見た男/希望/聴くこと/上の階が怖い女の子/変身の夜/キンバルス・グリーン
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「予測不能な人間でありたい」と自著で語るとおり その剛腕で世界を振り回して混乱に陥れているトランプ政権 新聞や雑誌など既存のメディアだけを見ててもその真意はわからないが、 本書を読めば、その背後には一本の筋の通った行動原理があることがわかる トランプ政権が何を目指しているのかを理解すれば、先が読める、投資で勝てる! 〈トランプ改革の合理性とは?〉~黄金時代は到来するのか~ ①トランプが推進しているのは「資本主義再構築」の試み →トランプ変革の理念とは、「資本主義が正義、資本主義なき民主主義は虚構」 ②いまなぜリバタリアニズム(究極の自由主義)が必要なのか? →最先端の技術の実装で変わる経済社会のなか、既得権益、規制の撤廃が不可欠 ③では、資本主義が直面している3つの脅威とは? ・AI革命 → AI化による供給力増加には壮大な需要創造(=マネー供給)で所得フローの循環再構築をすることが必要 → 企業の過剰貯蓄を何に流させるか(増税・弱者支援…ハリス流、減税・リスクテイカー支援・市場活用…トランプ流) ・中国 → 国家統制で世界の製造業の覇権を握り、完全にアメリカの敵となった中国に対抗するためには強権による介入が必要 → 関税による国際分業の再構築、資源国に対する中国の影響排除 ・経済合理性(資本主義の根幹)をむしばむリベラル思想 → 勤労を問題解決から遠ざける悪習(=労働を悪、苦役ととらえる思想、官僚主義、DEI/PC/ESGsなど) → 徹底して排除する
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女性は中学生になると若さや美しさによって「おひつじ」から「うお」までの12等級に順位付けされ、社会的地位と財産のある男性から望まれたら15歳で結婚せねばならず、拒めば「へびつかい」と呼ばれ厳しく迫害される世界。中学生の有紗は、2人の友人と支えあって学校生活を送っていた。ある日、校外学習先の美術館で、アナウンサーの美優と出会い、その夫で開業医の白井とも交流を持つようになる。かつては作家で、今は料理の宅配の仕事をしている父と二人暮らしの有紗は、知らなかった裕福な暮らしに触れるようになるが――。これは架空の物語――? 衝撃のディストピア。【著者略歴】遠野 遥(とおの・はるか)1991年生まれ。慶応義塾大学法学部卒。2019年『改良』で文藝賞を受賞しデビュー。2020年『破局』で芥川賞受賞。他の著書に『教育』『浮遊』。
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〈りっちゃんが死んだ。寒さと痛みのなかで――〉。2024年、小説誌の編集部に届いた原稿には、学生運動が過熱した半世紀前、日本中を震撼させた事件で親友を亡くした大学生ジュンの日々が綴られていた。これはフィクションか、あるいは新たな事実か。駆け出しの編集者・二階堂ルルは、当時の報道と原稿に食い違いがあることに気づき、その真相を探る。見えてきたのは、自分自身の本当の心で――。1972年、ジュンの大好きな友だちが死んだ。打ちひしがれた彼女は、一風変わった人々が集まる「幸海荘」に転がり込む。大切な人の記憶に苦しみながらも日常を取り戻していくジュンが目にした、信じようのない光景とは。ここではないどこかに居場所を求めてもがく彼女たちの、激動の青春と小さな希望の物語。
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全編衝撃の520ページ!国家ぐるみのでっちあげ! 戦後最悪ともいえる謀略事件に加担した政府、官僚、メディア、司法。批判や訴訟を恐れ誰も声を上げない異常な状況に疑問を抱いたノンフィクション作家の孤独な取材が始まった。 「福田は洗脳された」――いわれなき誹謗中傷に晒されながら真実を追い求めた執念の1200日、全記録。はたしてこの国はほんとうに法治国家なのか。旧統一教会問題の不都合な真実。 【目次】 まえがき テロリストの願望が叶う国 第一章 戦後最悪の人権侵害―拉致監禁 第二章 全国弁連の正体 第三章 謎の男―強制改宗請負人 第四章 「小川さゆり」 第五章 現役二世信者は訴える 第六章 「カルトだと負け」 第七章 畏怖誤信―不当判決の山 第八章 文科省の言論封殺 第九章 解散命令請求―高額献金者の胸の内 第十章 念書裁判の真実―「鬼のような長女」 第十一章 公安が仕組んだ冤罪①新世事件 第十二章 公安が仕組んだ冤罪②ストーカー規制法違反事件 第十三章 成城教会移転騒動―迷惑集団はどちらか 第十四章 文科省の犯罪―陳述書捏造 第十五章 解散命令―国策裁判 特別収録① 拉致監禁史 特別収録② 生還者の肉声 特別収録③ 後藤徹氏の裁判闘争 特別収録④ 国際社会の警告 あとがき 参考文献 「メディアが全く触れようとせず、そのため一般の我々が全く知ることのなかった驚くべき事件、出来事が多々あることがわかった。真相を探っていくと、いままでの我々の認識が常識を根底から覆すようなケースも少なくなかったのである。この隠された真実に私は驚愕した。」
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今世紀最大の謎を暴け! ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。 “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか? そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは? 受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む! 各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行! 「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命―― ミステリーのように面白い」 ――橘玲(作家) 「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」 ――中島聡(エンジニア、起業家) 「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」 ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家) 「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。 私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
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個人SNSユーザー、企業の広告宣伝、SNS担当必読 300件の実例トラブルから学ぶ、ネット炎上対策 炎上の引き金になるのは、ほとんどの場合、喜怒哀楽の「怒」の感情です。人気のSNSや投稿端末、コンテンツ形態(テキストか画像か動画か)、そして情報モラルも時代によって変化しますが、「何をされるとカチンとくるか?」――、「怒」の感情をもたらすものはほとんど変わりません。そのため、10年前と同じパターンの炎上が繰り返されています。 企業の広告・SNS担当者はもちろんのこと、一般SNSユーザーも、炎上が頻発している折、利用しながらも一抹の不安があるかと思います。 ガイドラインの策定やSNS研修なども用意はされています。が、安全運転の教則本における「スピードを出し過ぎない」のように、当たり前に感じる内容が多いでしょう。 自動車の運転でも、免許証交付の待ち時間に見る事故シーンのビデオは、身につまされるだけでなく、事故頻出パターンとしての学びを得られます。炎上も実例に学ぶのが最も効果的なのではないか。そうした考えから本書は企画されました。特に免許も不要で利用できるSNSですが、炎上事故は心に大きな傷を負う場合があります。本書がネット利用者の教則本としてお役に立てれば幸いです。
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バイセクシュアルだと言っていた一人息子のアレックスから、ある日、「自分はノンバイナリー。男でも女でもないし、男でもあり女でもある」と打ち明けられた母・アミア。理解したい一心から、ジェンダーやLGBTQ+の学びを始めるが・・・。混乱、悩み、行きつ戻りつの奮闘の日々の先に、子供とそのパートナーや夫との関係にも新たな変化が・・・。 ジェンダーマイノリティをめぐる世界の動きに、戸惑う親世代の本音をつづって、共感必至! 【目次より】 この本を開いてくれたあなたに/LGBTQ+を理解するための基本的な用語解説/はじめに/第1章 カミングアウトは突然に/第2章 私には勉強が必要だ!/第3章 ありのままのあなたが美しい/第4章 何がなんでも愛してる/第5章 親にもアライが必要だ/第6章 ノンバイナリーの仲間との出会い/アレックスからエスカへ――私たちのノンバイナリー協奏曲 【著者プロフィール】アミア・ミラー/Amya Miller 1966年、日本生まれ。東京と北海道育ち。ゴーシェン大学で社会学を学ぶ。卒業後は、日本の民間企業や駐日米軍、FBI、アメリカ大使館等で通訳者、翻訳者として活動。2011~20年、東日本大震災のボランティアをきっかけに陸前高田市の海外広報ディレクター、特別顧問に就任する。現在はフリーランスのライターとして活動。著書に『TSUNAMI:Our Shock,Pain,and Resilience』(戸羽太(前・陸前高田市長)共著/TRANS PACIFIC PRESS)など。 本書は初めて日本語で執筆した書き下ろしエッセイとなる。アメリカ・シアトル在住。 https://amyamiller.com
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戦国時代から続く名家・福森家の屋敷で起きた一家惨殺事件。死体はいずれも人間離れした凄惨な手口で破壊されており、屋敷には何かの儀式を行ったかのような痕跡が残されていた。福森家と親戚関係の中村亮太は、ある理由から霊能者の賀茂禮子と共に屋敷を訪れ、事件の調査を行うことになる。賀茂によれば、福森家が収集した名宝・名品の数々が実は恐るべき呪物であり、そのいずれか一つが事件を引き起こしたという。賀茂の話を信じきれない亮太だったが、呪物が巻き起こす超常的な事象を目にしたことで危機を感じ始める。さらに一家の生き残りの子供たちにも呪いの魔の手が……。一家を襲った真の呪物は? そして誰が何のために呪物を仕掛けたのか? 数百年続く「呪い」の恐怖を描く特級長編ホラー。
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■AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者でMicrosoft AIのCEOが警告 ■AI、合成生物学、量子コンピュータ、新世代の技術が招く未曾有の大惨事 AI、ロボット工学、合成生物学、核融合、量子コンピュータ、DNAプリンター、自律型致死兵器、人工ウイルス……。 超進化する新世代テクノロジーが組み合わさることで、開発者すら想定していない未曾有の大混乱と大惨事がもたらされる。 人類は分水嶺を越えようとしている。だがまだ何も準備ができていない。このまま強力なテクノロジーの「封じ込め」に失敗すれば、現在の国家は崩壊し、世界秩序は大混乱に陥る。 私たちは一部の超巨大AI企業と金持ちに牛耳られた激しい格差社会で不安定な生活を強いられるのか。 あるいは権威主義体制のディストピア的監視社会で暮らすのか。 AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者で、Microsoft AIのCEOを務める著者が著した警告の書。 【本書に寄せられた賛辞】 「興味深く重要な本」――ユヴァル・ノア・ハラリ 「必読書」――ダニエル・カーネマン 「未曾有の時代を乗り切るための優れたガイドブック」――ビル・ゲイツ 「政府が取るべき緊急行動とその課題を提唱している」――グレアム・アリソン 「AIと合成生物学の到来により、今後10年間は人類史上最高のものか、あるいは最悪のものになる。スレイマンほど今後の壮大な課題を認識し、説明できる人はいない」――エリック・ブリニョルフソン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創刊100周年を記念! 創刊から終戦までの雑誌『子供の科学』を読み直す 膨大なバックナンバーの中から、科学とテクノロジーに強い現代の知の巨人、小飼弾が、日本の科学技術発展に寄与した側面に注目して記事をピックアップ。当時の社会情勢を背景に、どんな意図で、何を解決したくてこの記事が書かれたのか、また、当時の知識人が科学の進歩をどこまで予言できているのかなどを振り返る。 特に戦争が近づいてくる様子、また戦況が厳しくなったことが読み取れる記事は必見。当時の読者の役に立とうと編集された内容は、そのまま世相を反映していることに改めて気付かされる。月刊誌だからこそ世の中の動きが細かに記録されていることにも、現代人として胸が熱くなること必至だ。 ※紙版は早期購入限定「昭和20年12月号デジタルBOOK」セットとなっております。期間内にデジタルBOOKを帯のQRコードから取得することで、戦後間もない貴重な「子供の科学」を全ページ読むことができます!(取得期限:2025年3月8日まで) 電子版では紙版ではモノクロだったページも全ページカラーで掲載(デジタルBOOK特典はありません)。
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フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ監獄から盗み出された世紀の問題作『ソドムの百二十日』。マルキ・ド・サドが紙を貼り継ぎ、獄中で密かに綴った小説の直筆原稿はいくども歴史から消える危機に直面しながら、無名の好事家、性の革命家やシュルレアリスムのパトロン、エロティカ蒐集家などの間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。 手稿が当局の目を避けるように歴史のはざまをたゆたっている頃、手紙や直筆原稿を扱うビジネスがヨーロッパで成熟していく。パリの切手専門店で珍しい「気球便」と出合い魅了されたレリティエという男は、猛然と手紙類の蒐集を始めた。さらには伝統的な直筆原稿市場に乗り込み、ビジネスの拡大を画策する。 21世紀に入り、フランス政府は国外に持ち出されていた『ソドムの百二十日』を買い戻して国宝に指定する計画を進めていた。交渉がまとまるその直前、フランス政府の鼻先を掠めて手稿を手に入れたのが、レリティエだった。そしてこの『ソドムの百二十日』手稿が、フランス全土を揺るがす事件の震源となる── 手稿をめぐる歴史的な狂騒を、エロティカ蒐集家・芸術パトロン・手稿ディーラー・サドの子孫といった個性的な人物たち、「直筆原稿市場」形成秘話、手稿投機会社とフランス政府の対立などが彩る。
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Can-doを学習目標にした授業や評価のあり方がわかる! 近年、日本語教育の参照枠やJF日本語教育スタンダードなど、日本語教育の新しい枠組みができ、「日本語で何ができるようになるのか=Can-do」を学習目標に据えた課題遂行型の日本語教育の実践が求められています。 日本語教育が行動中心のアプローチへと大きく変化する中で、教育現場を預かる教師は、授業をどのように見直し、変えるのか。 課題遂行型の日本語教育を実践する上で基盤となる考え方と、授業の進め方、評価のしかた、異文化理解の扱いまで、初級授業の事例を挙げながら詳しく解説します。 これからの時代に向け、マインドセットを一変させたい方へ。
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ワシントン・ポスト紙ブック・オブ・ザ・イヤー受賞の話題書がついに日本上陸! ”遊び場でのいじめから職場でのセクハラまで、善良な人がとんでもないことをする場合がしばしばあります。それはなぜでしょう? 著者は、社会心理学の基本原理がどのようにそれらの行動を説明するのか、その行動を変えるためにはどうすればよいのかを、思慮深く美しい文章で示しています。本書は、より良く、より勇敢な自分になるためのスマートな実践書です。” ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学社会心理学教授『明日の幸せを科学する』著者) 組織の中にいる私たちは皆、 判断を間違える可能性を孕んでいる。 なぜ、不正を目撃した会計士の半数がその事実を黙っているのか? なぜ、警官の正当性のない16発の発砲を他の警官は止めなかったのか? なぜ、職場でのセクハラは発見されないのか? いつの時代も企業や個人の不正、ハラスメント、いじめ、性加害の問題に関するニュースは後を絶たない。 その原因を探ったところにあるのは、たった数人の「悪人」ではなく、沈黙する大多数の「善人」であると言ったら驚くだろうか。 本書は最新の心理学・神経科学をもとに、悪事が起こるメカニズムを「傍観者」に着目して解説する。 さらに、傍観者が同調圧力に打ち勝ち、勇気ある反抗者に変わるにはどうすればよいのか、具体的な実践法まで提言する。 著者は、「社会規範」にまつわる先駆的研究で全米トップ300の教授の一人にも選出された心理学者キャサリン・A・サンダーソン。 彼女が本書を執筆したきっかけは、息子の寮の新入生が飲酒中に転倒して20時間後に死亡したことだという。20時間もの間、誰一人として救急に電話することはなかった。 なぜ誰もすぐに行動を起こさなかったのか? あなたなら行動を起こせたのか? 企業や個人の不正、ハラスメント、いじめ、性加害の問題に関するニュースが後を絶たない現代社会にこそ、広く読まれるべき1冊。 各誌、各専門家が推薦! ”本書は、同調圧力や腐敗した権力、無関心・無気力に直面しても、正しいことのために立ち上がる力を、できるだけ早く身に付けるべきだと力強く主張しています。” ―サイコロジー・トゥデイ誌 ”善人の善行を妨げる社会規範の深層を探り、社会をよりよい方向に変える「道徳的反逆者」になるために、我々全員が取るべき手段を指し示す1冊です。” ―ウォルター・V・ロビンソン(ボストン・グローブ紙元編集者) ”なぜ多くの人は、悪事を目撃したときに黙っているのでしょうか? もし、最近そのような疑問を抱くことが増えたとしても、それはあなただけではありません。本書は、そんなあなたに向けて執筆されています。” ―ジョージ・コンウェイ(リンカーン・プロジェクト共同設立者) ”私たちの世界は、臆病と腐敗に満ちています。著者は、数十年にわたる画期的な研究をもとにその理由を説明しています。” ―ジェレミ・スーリ(歴史学者) ”著者はこの力強い良書で、善良な人々がしばしば何もしない理由を心理学的に説明し、必要な状況のときに多くの人が「道徳的反逆者」になるための思慮深い提案を行います。” ―バリー・シュワルツ(心理学者、『なぜ選ぶたびに後悔するのか』著者) ”悪事が起きるのは、悪人のせいだけではありません。善良な人々が見て見ぬふりをするから起こるのです。本書は、もっと優しく、倫理的な社会を築くうえでの必読書です。” ―デイヴィッド・デステノ(『なぜ「やる気」は長続きしないのか』著者) ”本書は、道徳的勇気や不作為について、豊かで力強く広範に探求し、人助けをさまたげるものは何か、そして人助けにつながるものは何かを示しています。” ―アービン・ストウブ(マサチューセッツ大学心理学名誉教授)
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世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった――。 生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これまで検証されてこなかった謎めいた儀式の深層を、認知科学の手法で徹底的に調査する。ハレとケの場、両方にあふれる「儀式」の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。 ジョセフ・ヘンリック(人類学者、ハーバード大教授) 「ギリシャの火渡りからアマゾンの恐ろしい祭礼まで、認知人類学者の著者は、リズム、ダンス、音楽、苦痛、犠牲などから成る、一見すると無意味で反復的で因果関係が不明瞭な〈儀式〉を、人類がどのように、なぜ行うのかを探求する。民族学的なデティール、個人のナラティヴ、認知科学の成果が盛り込まれた本書は、QOLや健康状態の改善、地域社会の構築のために、古代からの知恵であり最新の科学でもある〈儀式〉をどのように活用できるかを教えてくれる」
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保育施設での「安全計画」作成が義務化! 計画書を作ったはいいけど、どうにも不安… そんな方に、日頃の事故予防から もしもの事故対応までこの一冊で全部わかる! 相次ぐ重大事故がニュースになるたび、保育・教育現場の安全に向けられる目も厳しくなっています。 それに伴い、安全管理に求められる業務も増えており、こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 「安全計画には何を書けばいいの?」 「事故防止マニュアルのアップデート内容は誰がどう決める?」 「事故対応の準備まで手が回っていない…」 「職員にもっと当事者意識をもってほしい…」 この本では、重大事故が起こるパターンを17に分類してその予防方法を紹介するとともに、安全管理に関わるさまざまな業務を1つずつ取り上げて実効性のある対策となるよう、具体的なポイントを丁寧に解説しています。 さらに、万が一、事故が起こった場合の保護者対応、研修ですぐ使えるワークなども掲載し、安全に関するあらゆる業務をカバーした一冊になりました。 たった1回の重大事故で、子どもと保護者の人生は大きく変わり、保育者や施設にも大きな傷跡を残します。 この本を参考に、事故に強い施設づくりができているか、今一度見直してみませんか。 【この本はこんな方におすすめ】 ・保育所、幼稚園、認定こども園、学童保育の安全管理担当者、園長・施設長 ・事故防止マニュアルの更新ができておらず、施設の安全管理に不安がある方 ・事故予防に対する職員の意識を変えたいと考えている方 職員研修の題材を探している方にもおすすめです! 【本書の主な内容】 第1章 意外と知らない? 安全管理の常識・非常識 重大事故が「子どもの命」の他に奪うもの/保育現場で起こる事故のパターン/施設・保育者個人の法的責任 など 第2章 実例で学ぶ 重大事故の原因と防ぎ方 睡眠/食物アレルギー/異物誤飲/子どものけんか/子ども同士の衝突/室内・室外移動/プール遊び/園庭・遊具/バスへの置き去り/散歩 など 第3章 事故に強い施設にするための仕組みづくり 「安全計画」の作成・実践・更新/「事故防止マニュアル」「点検チェックリスト」のつくり方/子ども・保護者に対する「安全教育」/「避難訓練・防災訓練」/「ヒヤリハット報告書」の分析と活用 など 第4章 事故後の対応と保護者コミュニケーション 事故対応の流れ/事故記録の取り方/事故報告書の書き方/事故後の保護者連絡・対応 など 第5章 職員の意識と行動が変わる園内研修(ワーク) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング言語のPythonを学びながら、プログラムでコンピューターがどうやって動いているかの基本から理解できるプログラミング入門書籍です。 プログラミング言語も、私たちが読み書きする日本語や英語と同じ言語です。言語の習得と同じように、まずはPythonのプログラムを読むところからはじめ、動かして動作を確認し、少し書き換えてコンピューターの動作がどう変わるかを体験しながら学んでいきます。 そして、コンピューターの動作の基本は、数と計算の考え方です。世の中の「ものごと」を数に置き換える考え方が身につけば、プログラミングがみるみる上達していきます。 サンプルのプログラムは、GoogleのColaboratoryを使って、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも動かして体験できます。 本書で、コンピューターが動く基本がしっかり理解できれば、プログラミングが楽しくなり、みるみる上達していけます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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