見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか

見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』第2弾!

〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼
〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾!
〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。
〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。
〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる!

「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
飛鳥新社
ページ数
480ページ
電子版発売日
2021年01月25日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
3MB

見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年12月24日

    中国共産党は非常に怖い組織だと、強く認識させられた。日本人のナイーブな感覚では、中国共産党に操られかねない。
    世界中に、中共の目的を達成するための金がばら撒かれ、その金に依存して操られる。もしくは、金欲しさに言いなりになってしまう。
    大学からしてそのような状況であれば、民間は言うまでもないであろう。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    今、世界で、中国による“目に見えぬ侵略”が進んでいる。中国共産党が民主主義諸国を屈服させるために行っていることや、彼らの世界観を明らかにし、警鐘を鳴らす書籍。

    ソ連崩壊後、中国共産党は、周囲を敵に囲まれてしまったと捉え、「敵対勢力」とのイデオロギー闘争を続けている。同党にとって、冷戦は終わっていな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月19日

     昨年発売された「目に見えぬ侵略」の続編。案の定読むのに苦戦したが、欧米諸国での中共の工作の細かい部分まで知ることができた。農村から都市へという戦略、特に姉妹都市などを利用した工作は、公務員になる身として知っておいて良かったと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング