タメになる作品一覧

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  • 囚われの花嫁は秘蜜を奏でる
    3.5
    家族を事故で亡くし、すべてを失いかけた槇人を救ったのは、憧れの従兄弟・慶一だった。慶一の言葉を信じ、その身を委ねる槇人。だが慶一の狙いは、花嫁だけが知ると言われる槇人の家…青海川家の隠し財産だった。しかしその存在を知らない槇人…慶一の目論見を聞かされても、幼い頃から想い続けている慶一を憎むことができず…。一方、痺れを切らした慶一の弟・英一は……。隠し財産に翻弄される運命の花嫁★
  • わが社も他社も丸裸 ダメだ! この会社
    3.5
    マンガと文字でわかる・笑えるダメ会社! 12回もの「転職大王」山崎元と「だめんず・うぉ~か~」著者

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  • シゴトのココロ
    3.5
    「(本書は)気負うことなく、妥協することなく、もちろん媚びることなく、まっとうにひたむきに仕事に向かい合っていこうとする女性たちの応援の本だ」(解説より) 『とらばーゆ』編集長を務めiモードを開発した松永真理が、仕事の仕組みを明らかにし、成功へと導く仕事の取扱説明書。不本意な異動を受け入れますか? 上司に恵まれないのは会社のせいですか?初めての部下とどうつきあいますか? 負け組と決めつけていませんか?恋愛圏外に逃げていませんか? などの問いかけで、誰もが直面する切実な問題に即答!

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  • 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)
    3.5
    もし、読者の方がまだ20代であれば、読書により人生を大きく変えることはまだまだ可能です。30歳を越えていたとしても、与えられた環境の中でどうやってうまく生き抜くかということは本がもたらしてくれます。何歳になっても、本は私たちに「努力が報われる環境」をもたらしてくれるのです。(本文より)ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと重ねながら、ていねいに紹介。著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかになります。

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  • 贖罪
    3.5
    薬物事件を起こして有罪判決を受けた酒井法子が、人生初の自叙伝を出版する。事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書。あのとき、あの場所で、彼女は何を思っていたのか。芸能人として突っ走った数奇な半生の中には、しかし、女性や母親としてのありきたりな苦悩が詰まっている。数々の秘蔵写真とともに、日本中が注目した事件とのりピーの「真実」がこの書で初めて明かされる。

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  • 野球の国
    3.5
    「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは――野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服……そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

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  • 眠る秘訣
    3.5
    「睡眠障害」の時代ともいうべき現代。眠りに対する不満が高まる一方、理想の睡眠を追い求める人も増えています。睡眠を思い通りに操ろうとする「エセ科学情報」や、大脳だけを働かせる「ストレス社会」から一歩距離をおき、「眠りの本質」を知ることが、眠り上手への近道です。眠る秘訣は、眠りの二つの基本法則を守ること。自分の眠りと上手につき合うことは、人生を豊かにします。

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  • セブン‐イレブンおでん部会
    3.5
    1974年、1号店出店。2003年、1万店突破。いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、おでんやシーチキンマヨネーズおにぎりなど、お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。コンビニ業界の隠れた消費者戦略が明らかになる。鈴木敏文会長の「おいしさの原点、そしてこれから」と題したロングインタビューも掲載!

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  • 痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ
    3.5
    ケガをしても、ゆっくり休んでいられないスポーツ選手。スポーツ整形外科医は、治療を進めながら、一刻も早く選手が練習を再開し、競技に復帰できるようサポートします。それは一般の治療にも、高齢者ケアにも活かせます。できるだけ早く、毎日の生活を自分らしく生き生きと過ごせるようにするためには、「安静」ではなく、上手に「動かす」ことこそが必要なのです。多くの一流選手を支えるスポーツ医療のスペシャリストが、痛みの出にくい身体づくりの方法を教えます。

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  • キレる大人はなぜ増えた
    3.5
    見て見ぬふりをせず、マナー違反の他人を「怒鳴る」、泣き寝入りをやめ、堂々と「クレーム」、気にくわなければいきなりトップに「謝罪要求」……。公共の場で居丈高に振る舞い「自分は正しい」と思い込む、いい年をした大人たち。いつから、どこから、日本人は、こんなにもキレやすくなったのか。「正義感」と「妄想」の境界線はどこに? 希代の「世相ウォッチャー」である精神科医が、臨床での経験を元に現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。

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  • コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ
    3.5
    一流のプロには、必ず優れた習慣がある。良い習慣は良い人生をつくる。ただし、簡単には身につかない。習慣とは「仕組み」であり、習慣化をマネジメントする発想と技術が必要なのだ。コンサルタントの「習慣マネジメント」術を学べば、三日坊主を脱して、自然に頭が鍛えられ、歯を磨くように無理なく、ビジネス力を高める習慣が身につく!

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  • 間違いだらけのアンチエイジング
    3.5
    老化は悪、と決め付けていませんか。診断技術の進化と研究の蓄積で、常識を覆すような老化の真実も見えてきました。しわ取り、しみ取りにも副作用? 脳トレの後でかえって気力が減退? ……これからは、防げる老化をきっちり防ぎ、防げない老いを受け容れるウィズ・エイジングの時代。老化についての正しい知識と、幸せに老いるための健康法を、老年医療の第一人者がズバリお教えします。病的な老化を防ぎ、病的な若返りもやめて、健康で幸せな老いを手に入れましょう。

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  • うまくいく婚活、いかない婚活
    3.5
    この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。

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  • うつで困ったときに開く本
    3.5
    あなたや、あなたの家族や部下が、「うつ」になってしまったら……? 今や、7人に1人がかかるともいわれ、国民病となった「うつ」。症状や治療法、職場や家庭での患者への接し方、リハビリなど、まだまだ世間の知識や理解は不足している。豊富な臨床経験をもとに、社会病理についても活発に発言を続ける気鋭の精神科医がシーン別、Q&A形式で、あなたの悩みに懇切に、ときにユーモアをまじえて回答。これ一冊で心は軽くなり、話題の「新型うつ」もよくわかる!

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  • 「子供のために」を疑う 10代の子供を伸ばす7つの知恵
    3.5
    小4から勉強しないと中学受験は成功しない? 「子供のために」させた中学受験が、逆に子供を潰してしまうこともある。本当に子供のためになるのか、親は立ち止まって考える習慣を持つべきなのだ。中学受験塾の経営からニート支援の現場へと転じた著者が教える、10代の子供の力をバランス良く伸ばす親の知恵。

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  • ビジネスマンのための法務力
    3.5
    契約書の作成やトラブル処理を、法務部任せにしていませんか? ビジネススキルの新定番、「法務力」。法令順守、企業の社会的責任、法化社会……。企業が法的リスクに足をすくわれるケースが増えています。足元を固め、攻めのビジネスに転じるには、第一線のビジネスマン自身が法務力を身につけることが大切です。外資系金融機関の社内弁護士が指南する、法律知識ゼロから始める10問の演習で、法務部と弁護士を上手に使いこなせるようになりましょう!

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  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの
    3.5
    「ウェッブ2.0は終わった」。グーグルやマイクロソフトはすでにその先を目指している。それは、プログラムもデータも、すべてをネットの「雲(クラウド)」で処理する新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、ウェブ2.0をも乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆す「クラウド」のインパクトを活写する。

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  • リバタリアン宣言
    3.5
    いま日本の一部ビジネスエリートや高学歴層のなかで、極小の国家と最大の自由を目指す人びとが、確実に増えている。その名は「リバタリアン」。「日本史より世界史を教えろ」「福祉は国による強奪である」などの主張の背後には、人間の欲望への深遠な洞察と、自由への限りない憧れがある。「リバタリアン」の思想を理解してこそ、日本の将来が浮かび上がる。右翼でも左翼でもない「リバタリアン」への格好の入門書。

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  • これを食べてはいけない
    値引きあり
    3.5
    添加物、偽装食品、残留農薬、賞味期限改ざん――身近な食べものに潜む“意外なリスク”から自分を守る本!

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  • 願わくは、鳩のごとくに
    値引きあり
    3.5
    家族とは父子の関係だけではない。人は必ず、引き継がれ繋がって形成されている。わたしたちは決してひとりではない。―その真実に思いを至らせる、珠玉の長篇家族物語。

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  • 港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~
    値引きあり
    3.5
    1巻200円 (税込)
    軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc.さまざまなデータと入念な現地取材から、1億総中流意識が崩れ、格差社会になった現代日本の現実を探る。

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  • 戦国名軍師列伝
    3.5
    天下を争う武将たちの帳幕にあって、組織の命運を握る作戦の立案と完璧な遂行を求められた軍師たち。持てる軍学のすべてを駆使して信玄を大大名に押し上げた山本勘介、高潔な人柄と卓越した軍略で秀吉の天下取りを支えた竹中重治(半兵衛)、家康を討死寸前にまで追い込んだ戦国屈指の勇将・真田信繁(幸村)など、名将・智将・謀将・勇将の機略の数々と人間像を描き出す人物評伝。

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  • アサーティブ
    3.5
    「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。

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  • 「お金持ち」の時間術
    3.5
    中谷彰宏が伝授する「人生の時間」をダイアモンドにする53の方法!・短時間で大儲けしない ・思い出を日付け入りで覚える ・元気を買えば時間が買える ・プレゼントをすると時間がお返しされる ・イベントの前や後の時間も楽しめる・・・など。

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  • 社会人大学院へ行こう 生活人新書セレクション
    3.5
    働きながら大学院へ通いたいけれど、費用は? 時間は? 修了後の進路は…? 本書はそんな悩みを持つ人のための水先案内。仕事や家庭との両立に奮闘する社会人大学院生たちの生の声を通して、大学院で学ぶ意味を考える。大学院情報の入手方法はじめ役立つコラムも満載。

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  • 脱・「英語人間」 生活人新書セレクション
    3.5
    NHKラジオ「英会話入門」の人気講師が、英会話の「常識」を打ち破る。今度こそ挫折しない、ユーモアたっぷりの7つのヒント。

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  • 回転スシ世界一周
    3.5
    米は野菜? インターネットでスシ修行? オシボリで顔拭きは世界共通? ジョン・レノン・ロールって何? 日本のスシは世界でどのように食べられているのか――あくなき探求心をパスポートにして、回りに回ったパリ、ロンドン、アムステルダム、N.Y、L.A。満腹、眼福、感服の「目からウロコ」世界一周スシの旅。

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  • 朝食をやめて健康になる
    3.5
    「朝食抜きはからだに悪い」は医学的根拠のない俗説だった! むしろ朝食こそが現代人を蝕む生活習慣病などの原因であることを、著者は膨大な臨床データで実証する。朝食の廃止は、いわば「小さな断食」。生体に本来備わった自然治癒力を高め、万病を予防・改善する薬いらずの健康法だ。ダイエット効果も期待大。それでもあなたは朝食を食べますか?(『朝食有害説』改題)

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  • くたばれ!専業主婦
    3.5
    「とっととくたばりやがれ! 専業主婦! のうのうと生きていられるのは、今のうちだけということを思い知れ!」(「はじめに」より)『ふざけるな専業主婦』で、そのバカバカしい生態の数々を徹底追及して、猛抗議を受けた著者が、今度は、専業主婦の異論・反論・言い掛かりに真っ向から対決! 待望の激闘バトルロイヤル編!

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  • 言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~
    3.5
    いろいろな人が聞くラジオのスタジオから心地よい風を送り出したいと思って五十年。言葉の世界にも結界──すなわち超えてはならないことがある。あるときは結界を踏み越えることで古い価値観が崩れ、世の中を変えてゆく。しかし逆に、時代が変わっても触れてはいけない結界もある。そんな人間と結界のむずかしい関係を考える。

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  • イタリアのすっごく楽しい旅~はじめてでも、リピーターでも~
    3.5
    初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。

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  • ゼロからでも夢がかなう 起業の教科書
    値引きあり
    3.5
    年商6億円、オリジナルブランドを立ち上げ、好きなことを仕事にする、幸せをつかむ、キャリアUP、やりがいを見つける、社会貢献……etc.普通のOL、主婦が夢をつかんだ20の方法を紹介。女性の活躍がこれからの社会をもっと明るくする!

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  • ハピモテ体質になれる美人の習慣
    3.5
    美容、メンタル、健康……。女性の幸せのカギを握っているのは、ずばり「ホルモンバランス」だった! バランスをうまく保てば、肌も髪ツヤツヤになり、いつも元気でニコニコでき、そしてストレスフリーな毎日を送れるようになる。そんな「ホルモンバランス」を保つための秘訣を詳しく紹介!

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  • 一番じゃなきゃダメですか?
    3.5
    1巻950円 (税込)
    歯に衣着せぬ物言いで一躍「怖い女」になった蓮舫氏。政治家と双子の母を両立する彼女は何を思い、何を成し遂げようとしているのか。

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  • 匠の国 日本
    3.5
    匠=職人。その熟練の技は神話の時代から感動と尊敬の念を人々にもたらしてきた。精魂込めた「本物」を生み出す彼らの姿は、絶やしてはならない「ものづくり」の喜びを教えてくれる。日本酒、漆器、和紙、茅葺、金箔、和ろうそく、織物、仏像と修理、人形、日本刀、花火、陶芸――世界でも有数の伝統は、最先端の技術と共存しながら、今なお受け継がれている。それこそは日本の尊き美質であり、国を支えてゆく礎となる。地道な努力を厭い「楽して儲けたい」という現代の風潮を憂える著者が、日々研鑽を重ねる職人たちに迫った。戦後、吉田茂と白洲次郎は荒廃の極みにあったわが国土を前にして、それでもそこにまだ「日本人」が残っていることに一筋の光明を見出した。それは匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。日本には天然資源はない。しかし「日本人」がいる。それを誇らずして何を誇ろう。

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  • 勝者の思考
    3.5
    日本の景気拡大はすでに5年を超えたが、その間、日本の世論は景気回復を予想できなかったばかりか、足元の景気がよくなっている現実すら認識できなかった。この間、著者は多くの経営者に会ったが、素晴らしい経営者は誰一人として景気論議には言及しなかった。なぜなら、「『問題は市場環境ではなく、自分自身にある』という現実を、優秀な経営者は理解しているから」だという。また著者によれば、「傑出した経営者の過去を辿ると、30~40代の頃に、経営者として求められる『思考』の原型がすでにできあがっている」とのこと。そして、「仮に経営者の地位を得られなかったとしても、自分の人生が価値あるものであったと自分自身で納得できる生き方ができていたのではないか」と推測する。組織はいずこもみな矛盾だらけで、理不尽なもの。だからこそ、その中でいかにして自分の人生の価値を高めていくか――。勝者の至言とともに、成功へのヒントを伝授。

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  • 「スパイク!」経営
    3.5
    市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。

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  • なぜか「面接に受かる人」の話し方
    3.5
    就職活動の再難関は「面接」だ!筆記試験と違い、どう答えれば合格するかの明確な解答がないからである。同じことを話しても面接にパスする人と落ちる人、その差は何か?本書は話のプロ、アナウンサーである著者が、「面接の場」で確実に好印象をもたれる話し方の技術を公開!企業の面接担当者へのインタビューなどもふまえ、「内定」をつかむための指針を示す一冊!

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  • 夢で自分がわかる本
    3.5
    夢は、無意識の世界のもう一人のあなたが、あなたに送るメッセージ……。悲しみ、恨み、怒りなど、日常抑えられバランスを失った情動が、夢の世界でさまざまな姿かたちをもって出現します。本書は、ユング心理学に精通した著者が、この不思議な夢の世界のメッセージを解読しながら、心の奥に隠されている本当の自分に会うための方法を教えてくれます。今まで気づかなかった潜在意識との会話が可能になる! やさしい夢判断への格好のガイドブック。
  • こんな上司と働きたい
    3.5
    部下が働かないのは、仕事が嫌いなのではない。上司が尊敬できないだけなのだ。「この人の下なら、ただでも働きたい」と、ついていきたくなる管理職は、どこが違うのか。一番大切なことは、命令ではなく、共感で、やる気とやりがいを持たせることだ。この本は、「こんな上司と働きたい」と若手社員に尊敬されるための本であり、そんな尊敬できる上司を見つけるための本でもある。

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  • 宇宙戦争
    3.5
    ある夜、火星に白熱光を発するガス状の大爆発が観測された。これこそ六年後に世界を震駭させる大事件の前ぶれであった。ある晩、イギリス諸州の人々は夜空を切り裂く未知の物体が大音響とともに落下するのを見た。やがてそこから現れたものは……。想像を絶する、火星人の地球侵略がはじまったのだ。世界SF史に輝く大ウェルズの古典。

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  • 裁判狂時代
    3.5
    「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、新聞やテレビ報道では決してわからない仰天法廷劇を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極の面白裁判全15編。今日からあなたも傍聴マニア!

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  • 本物の実力のつけ方
    3.5
    これからの社会で必要とされる能力とは何か。また,それをどう身につければよいのか。経済と勉強法の達人がシビアに分析し導き出した「新時代を利口に生きるための心得」。

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  • スター・ウォーズ解体新書
    3.5
    「本書を全世界の『スター・ウォーズ』ファンに捧ぐ。常にフォースとともにあらんことを――。」アメリカのスター・ウォーズ研究施設「マサチューセッツ“スター・ウォーズ”ラボラトリー(MSL)」が、98年の『特別編』公開を期に発表した衝撃のレポート。1977年の第1作『新たなる希望』以来、『スター・ウォーズ』をより深く理解するためにさまざまな断面で物語を解体し、まとめ上げた報告書の集大成が本書である。「キャラクター徹底解析」「スター・ウォーズの謎」「新3部作の秘密」の3章で構成されたスター・ウォーズ研究のバイブルともいうべき名著は、ファン必読! この1冊でスター・ウォーズの世界をより深く、より楽しく理解することができます。

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  • 人生の扉をひらく「万能の鍵」
    3.5
    伝説の名著が新訳で装いも新たに登場!今から100年以上前、1897年にアメリカで出版された本書は、その後数年で150万部を突破、それ以降、世界20カ国以上で400万部を売り上げました。かの自動車王ヘンリー・フォードも晩年、「私の成功はこの本のおかげである」と語っています。読み終えたとき、無限の豊かさは、あなたの手のうちにあるはずです!

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  • 人生の暗号
    3.5
    遺伝子研究の第一人者が解明する 「人生は遺伝子だけで決まるのか?」 ロングセラー「生命(いのち)の暗号」第2弾! 「ここでどのような選択をするか」 誰もが直面する人生の転機。 そんなときより良く生きるための暗号をどう感じ、どのように行動するか。 バイオテクノロジーの分野で世界的な業績をあげた著者による生き方論。 心の持ち方が遺伝子に影響を与えると考える著者が実体験をもとに人生における暗号を読み解いていく。 *目次より ・運のよしあしも遺伝子のはたらきか ・都合のいい遺伝子と都合のわるい遺伝子 ・声をかけられたら、とにかくまず応じてみよ ・大きな敵は大きな味方にできる ・半バカこそが世の中を変える ・最後に生き残る人々は「譲る心をもった人」 ・見えないものを見る目を養え ・サムシング・グレートの想いにたどりつきたい

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  • ブラの本。
    3.5
    美しい谷間なんて、カンタンです。勝負ブラ、妊娠中のブラの選び方から着こなし方、洗い方、たたみ方まで、ブラとつきあうコツをやさしく伝授。日本初のブラジャーの教科書を、あなたとあなたの未来に贈ります。

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  • アドラー博士の子どもが素直に伸びる20のしつけ法
    3.5
    1巻550円 (税込)
    「友達がつくれない」「いじめられているのでは」「乱暴で、すぐさからう」…というお母さんたちの悩みに、アドラー心理学の立場から具体的に答えながら、子どものための本当の子育てを考えます。子どもが自分で考え、自分の意見を持ち、自分の生き方を決められる、真の素直な子どもになることを願って指南します。

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  • スイート10(テン)(1)
    完結
    3.5
    全7巻594円 (税込)
    祝・ドラマ化決定! あなたは、「よき妻」と「オンナの自分」、どちらかひとつを選べますか……。『Kiss』誌上連載時から話題をさらい、賛否両論の渦を巻き起こしてきた、「リアルな不倫物語」! ――結婚して6年。やさしい夫の理解と協力で仕事も子育ても順風満帆。トキメキはなくても平和でな結婚生活に満足していた弓子だったが、突然訪れた恋の予感に心が揺れて……。衝撃の第1巻!
  • サイコドクター(1)
    完結
    3.5
    【ファイル1・高層恐怖症】一流商社の女性総合職として意欲的に働く冠野あずさは、高層恐怖症とゾンビの悪夢に悩まされ「楷恭介心理研究所」を訪ねる。楷は「心の病」の原因があずさ自身気づいていない「幼少時の記憶」にあることを突きとめ、必死に処方を施す――。
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    3.4
    ★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン
    3.4
    人生の中盤戦になり、これからどう生きていこうか悩んでいませんか? でも、ただ悩んでいても何かを決断することはできません。だからこそ、自分を見つめなおして、よりよく生きるための術をたった一人で考え切る。マルクス・アウレリウスなどの哲学者たちの言葉には、人生のヒントが詰まっている。これまでもこれからも私は私のままで生きていくために必要なことがこの一冊にある。
  • 小説のように家を建てる
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    どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
  • 50歳からの美食入門
    3.4
    食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。 「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。 ◎絶対的に信頼するお店100店を紹介!   ・ひとり客におすすめの居酒屋  ・ジャンルの仕上げに行くべき名店     ・体も心も健やかになる中華料理店    ・サービスも堪能したいレストラン  ・おすすめしたいお鮨屋さん    ・メニュー選びが楽しいアラカルト店   ・ジビエのおいしいレストラン    ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店   ・会食におすすめのレストラン   ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載   ◎(目次より) 第1章 入門編 人生を豊かにする食体験   世界随一のカウンター大国    あえて「レストラン道」があるとすれば  健康と美食は両立します  雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃   第2章 美食都市・東京の30年   叱ってもらえた時代  潮目が変わった2000年代  SNSが界隈を成熟させた 第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット  イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ  鮨はライブ                  お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得  第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと  「おいしい」は体験に紐づく       行き着いた唯一最大のマナー 「慣れてる」と思われる注文の手順 第5章 自分なりの最高のレストランと出合う   人間力を高める 二人でフレンチを2時間    常連になるには   お店探しの手の内、教えます   会食の店を選ぶコツ       そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる
  • 入浴 それは、世界一簡単な健康習慣
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    7万人を超える入浴を医学的に研究してきた 入浴のスペシャリストが贈る あなたに最適の入浴法 あなたが今、 健康のためにお金を使っているなら。 それよりも、自宅のお風呂に 「この温度」で「この時間」 浸かることをお勧めします。 1章 入浴、それは世界一簡単な健康法 お風呂に入る人ほど健康寿命が長い “親分”は熱血漢!   シャワーは清潔になるが体はほとんど温まらない だから温かいお風呂はスゴイ 人は血管から老いていく 自律神経を調整するのも、やっぱり温熱作用 運動でもなく、マッサージでもなく、お風呂が一番 入浴習慣がある人は幸福度も高い 2章 医師が見つけた「究極の入浴法」 「◎℃で◎分間」これが究極の入浴法!  この入浴法で深部体温が1℃上昇  週に何回入ればいい? ぜひ飲んで! 入浴前・入浴後のコップ1杯 手作りできる「長生き入浴剤」 たった2℃で変わる健康効果 入浴時間が楽しくなる10のアイディア 疲れを取るはずが、かえって疲れてしまうのはナゼ? 湯船に浸かる前? 後? 体を洗うベストタイミング 朝、昼、晩、いつ入浴するのが最も効果的? 熟睡したいならこの時間の入浴は避けて シャワーは「ちょっと熱め」が正解 湯上がりに扇風機の前に立つのはOK?  3章「季節別・不調別」効果を最大化する入浴法 春の入浴で、夏本番の不調に備える 夏の入浴は38℃+炭酸系入浴剤 秋の入浴で、夏の疲れをリセット  冬の入浴の最大メリットは温熱効果  「かぜ」のときは入ってもいい?   「高血圧」の人は丹念なかけ湯とぬるめのお湯で   「低血圧」の人は湯船から出る前に冷水で手洗い   「頭痛」は痛み方で入浴方法が変わる   「美肌」を目指すなら石けんは◎日に1回   「花粉症」を改善する温度、悪化させる温度   「加齢臭」に効果を発揮する朝シャワー   「集中力アップ」の鍵はシャワーより入浴   体調の変化に敏感になれる“入浴日記” 4章 キケン!命を縮める入浴習慣 実は交通事故よりも多い風呂場での死亡事故   「なんとなく体調が悪い」その感覚を無視しないで! これだけで死亡リスクがぐっと下がる   「うっかり長風呂」と「ウトウト長風呂」にご注意   入浴中の「血圧が下がる瞬間」が実は危険大!   風呂場での死亡を避ける「お風呂の上がり方」   ヒートショック回避のキーワードは「温度差」   冬場でも油断できない「風呂場の熱中症」   「飲んだら入るな、入るなら飲むな」で突然死防止 転倒防止の3つの方法   子どもは静かに溺れる   お風呂で死なないチェックリスト 5章 温泉と銭湯で健康になる 温泉で考え事は禁止   “元を取ろう”は危険! 医学的に安全な入浴回数   年を取ったら温泉もコッテリよりサッパリ   温泉でシャンプーはNG?   入浴剤は本物の温泉と同じ? それとも意味がない?   ゆず湯、しょうぶ湯は本当に健康効果がある?  銭湯通いが介護リスクを減らす サウナは「ちょっと汗が出る」がちょうどいい
  • ファッション!!【電子新装単行本版】1
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    1~7巻880円 (税込)
    「あの子は ファッション<見せかけ>の天才だった」――。 新道 開(しんどう かい/36歳/妻子あり)、元ファッション業界の人間で、ガチガチの服オタク。 ファッションをこよなく愛する開はある日、才能と情熱がありあまる新人デザイナーのジャンに出会う。 ピュアでアツいジャンに心を動かされ、彼のブランドのショーを手伝い始めた開。 やがて自分のスキルや人脈、エネルギーを惜しまず注ぎ始め、ついには休職まで!? だが、爆走する開も、二人を応援する人々も、まだ知らない。 ジャンの「誠実な好青年」という顔が見せかけにすぎないことを――。 開の能力と、ジャンの才能、2つの異能の物語は、果たしてどこへ向かうのか…!? 【※重複購入にご注意下さい※】 本書は文藝春秋社にて配信された電子書籍「ファッション!!」の再編集版になります。
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣
    3.4
    ★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。
  • 読む力・聴く力
    3.4
    人間の精神活動の基本である「読むこと」「聴くこと」は,高度情報社会のいま,どれだけ人間の生き方や社会のあり方に関わる深い体験になっているのか.本書では臨床心理・詩・ノンフィクションの分野で日本を代表する三人が,それぞれの「読むこと」「聴くこと」についての体験を語り,現代におけるその意味を問い直す.

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  • あなたはもう遭難している 本当にあったびっくり遭難に学ぶ登山の超基本
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。 これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。 近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。 本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。 ■内容 第1章 登山計画 01 北アルプス登山はハイキングではありません! 02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ! 03 入山規制中の火山に登るなんてありえない 04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ 05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない? 06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり 07 登山中に持病が発症したらどうするの? 08 えっ?そんな時間から登り始めるの? 09 計画したコース、ほんとうに通れます? 10 ネット情報には残雪なんてなかったのに! 11 そんな軽装で登山?山、ナメてる? 12 単独行するだけの力量がなかった? 13 登山届、出した? 家族にも渡した? 第2章 登山用具と装備 14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難? 15 登山中に登山靴のソールが剥がれた 16 観光パンフレットの地図? それ使えません 17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ 18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと 19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり? 20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし 21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます? 第3章 山の中で間違わないための知識 22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ 23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意! 24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは? 25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト 26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり 27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの? 28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも 29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ 30 シリセードのやり方、ちゃんと習った?
  • データで読む甲子園の怪物たち
    3.4
    甲子園を沸かせてきた高校野球の「怪物」たち。高校生の時点で球史に名を残した選手たちは、プロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず引退した者、プロ野球の世界に入れなかった者もいる。甲子園で伝説を残した選手のターニングポイントはどこにあるのか? そしてプロでも活躍する選手たちが持っている力とはなにか? 名選手たちの甲子園の成績や飛躍のきっかけになった出来事の分析を通して、高校野球における「怪物」の条件と、変わりゆくスター選手像、球児たちのキャリアを考える。
  • モデルベースUIデザイン 構造化UIと情報設計の方法論
    3.4
    そのUI、なんとなく作っていませんか? センスのみに頼らない論理的なUI設計の方法 本書は、ソフトウェアにおけるユーザー体験の向上や開発効率の向上に欠かせない「構造設計」についての解説書です。 UXリサーチの成果をUIのモデル設計に活かす方法、概念構造やナビゲーション構造の組み立て方、レイアウトやインタラクションの構築に活かせるさまざまなデザインパターンについて、筆者が提唱する「モデルベースUIデザイン」の基本プロセスに沿って、実例をもとに解説します。 UIを構造的に捉え、モデルベースにデザインするための具体的な方法論が身につく一冊です。 <デザイナー&エンジニア必携> ■読者が得るもの、解決できる課題: -UIデザインにおける構造設計の価値を理解できる -ソフトウェア開発と相性の良いUIデザインの方法を学べる -UIを論理的に設計する方法を学べる -ビジュアル要素以外でのUIの評価観点を学べる -UIデザインにおける情報設計・IAの応用の仕方を学べる -UXリサーチの成果をUIデザインに活かす方法を学べる ■UIデザインに構造設計が不可欠な理由: -ユーザー体験の向上 -概念オブジェクト起点によるナビゲーション設計の実現 -デザインとしての拡張性の向上 -開発チーム内での目線を揃え、開発効率を向上 ■読者対象: -UIデザイナー、Webデザイナー -ソフトウェア関連のエンジニア、ディレクター、PdM、PM -UIデザイン業務に携わっている方全般 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 災疫の季節
    3.4
    「いつから『週刊春潮』はカルト教団のパンフレットに成り下がった?」 ――「週刊春潮」副編集長の志賀倫成は、旧友の医師・伊達允彦から問い詰められていた。コロナウィルスによる緊急事態宣言下、後手後手に回る医療行為に従事し、いたずらに命を奪われていく患者たちに日々悔しい思いで接している伊達にとって、メディアによる不安を煽るような報道、特にワクチンの効果に疑問を呈し、陰謀論すらふりまく反ワクチン的な報道は、決して許せるものではなかったのだ。 出版人としての良識と雑誌を売るための煽情的商法のはざまで志賀の心が揺れるなか、伊達の勤務する病院を訪れ、ワクチン接種の妨害活動を始めた反ワクチン団体の代表が、院内で死体となって発見される! 複雑な心情を抱えたまま、志賀は事件の真相を探るべく、取材を開始するのだが…… コロナウィルスの流行により疲弊しきった異常な日常に起こった歪んだ殺人事件の真相は果たして――? ベストセラー作家・中山七里が描き出す医療サスペンス!
  • 面白くて眠れなくなる江戸思想
    3.4
    1巻1,500円 (税込)
    なぜ日本は急速に近代化し、奇蹟のような発展を成し遂げたのか。私は思う。江戸時代の人びとは、自分なりの思索を深め、やがて訪れる新しい時代に備えていた。でもそれは、誰が主役かという話ではない。日本全体がチームとして頑張っていた。日本にしかできないやり方で、世界に通用する、大事な課題と格闘していた。これをひとまとめにして、「江戸思想」と呼ぼう。(中略)江戸時代、志があっても不遇な、健気な若者たちがいた。彼らのおかげで、いまの時代の土台が築かれた。そのことをどうしても伝えたくて、若い世代の人びと(特に中高生のみなさん)に向けて、江戸思想の「入門書」を書かねばと思った。(本書「おわりに」より)徳川光圀、藤原惺窩、林羅山、中江藤樹、熊沢蕃山、契沖、伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基、賀茂真淵、本居宣長、上田秋成の12人が織り成す、江戸思想のワンダーランドへ。
  • 烈風を斬れ
    3.4
    「神山藩シリーズ」で人気の著者による戦国歴史ロマン小説。豊臣秀次の遺児である孫七郎は、「大坂の陣」前夜、大坂方の密使として全国に散らばる牢人たちを説得する役目を受ける。家臣の源蔵、そして大坂方からの目付である左門とともに、最初に向かったのは紀州・九度山に蟄居する真田幸村のもとだった――。なぜ父や兄弟たちは無残な死を遂げたのか、己は何者なのか。若者は旅を通して自らに向き合い、そして成長していく。戦国の烈風にさらされながらも、前を向き歩く若者たちの物語。
  • 女性専用。 1
    完結
    3.4
    相手の気持ちを考えることを放棄し、気付けば童貞のまま30歳を迎えたサラリーマン・佐藤。ある夜、唯一の女友達で幼馴染の高田とイイ感じ…になれたかと思いきや偶然が重なり、一夜にして“女性向け風俗”で働くことに!?
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
    3.4
    累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 「人生で大切なことに気づく」ための文章術  自分のことを書いてみる
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    【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】 ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる 「私たちは年を重ねていくにつれ、 『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。 でも、思い出を掘り起こしていくと 『持っているもの』を数え出すようになります。 とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。 だから書いて残すことが大事なのです」 (本文より) 【本書でできること】 ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい! ●題材、テーマ、構成を決める →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる ●テクニックを使って書く →“残念なフレーズ”を使っていませんか? ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術 →「私は~感じた」は感情のストッパー ●まとめた文章を大切な人に手渡す →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには 人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、 具体的メソッドを余すところなくお伝えします。
  • AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由
  • スティグリッツ 資本主義と自由
    3.4
    ★Amazonベストビジネスブック2024に選出! ★ノーベル賞経済学者が描くこれからの経済社会に関するビッグピクチャー 「オオカミにとっての自由は、 往々にしてヒツジにとっての死を意味する 」 トランプ後の世界はどこへ向かうのか? 傲慢な超富裕層による搾取をどう食い止めるのか? 公正で自由な優れた社会を推進するのはどのような経済なのか? The Road to Freedom: Economics and the Good Society 待望の邦訳!
  • 子どもの自殺はなぜ増え続けているのか
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    2022年以降、小中高生の自殺者数が3年連続で年間500人を超え、2024年は過去最多となった。大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」・・・。長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。いま知るべき現実が詰まった必読の一冊!
  • 魔王陛下のお掃除係【分冊版】 1
    無料あり
    3.4
    1~58巻0~165円 (税込)
    お掃除が大好きな現代の女子高生・さくらはある日突然、見知らぬ異世界へ飛ばされてしまう。彼女が着いたところはツノが生えたイケメンの(でも、とてもものぐさな)魔王様が治める魔王領…。ただこの魔王領は“綺麗にする魔法”の使用が呪いで禁じられており、魔王様の懐である魔王城も汚れ放題。あまりの汚さに思わず掃除を始めたさくらだったが、何と誰にも綺麗にすることのできなかった汚れを一拭きで落としてしまった。見知らぬ異世界で、美化委員の女子高生がお掃除で大活躍! 果たして魔王城や魔王領を綺麗にすることはできるのか…!?【※この商品は「魔王陛下のお掃除係」1巻を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
  • 羽田圭介、家を買う。
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    「実労働だけじゃ無理だ」。 株式、為替、CFDに不動産。あらゆる資産運用で「五億円」を作り出し、快適な執筆環境のための理想の住居を手に入れたい。そう思い立った作家は、手を尽くして資金捻出を試みる。銀行融資の開拓や投資での失敗。様々な物件の内見に数々のトラブルも……。苦難と苦悩の家探しの末に、最高のマイホームにたどり着くとこはできるのか? 「週刊プレイボーイ」で1年半にわたり連載された「作家・羽田圭介 資産運用で五億円の家を買う。」を再構成し、新たな書き下ろしを大幅に追加しました。 家を買いたい人、迷っている人、家はいらないと考えている人も、「家」を探求するすべての人へ。人生最大の決断「家を買う」、これは究極の買い物ドキュメントです。
  • よく聞く健康知識、どうなってるの?
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    1巻2,750円 (税込)
    「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」――その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化! 【主要目次】 はじめに(坪井) 第I部 食と栄養の「どうなってるの?」 第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの? 第II部 運動と体の「どうなってるの?」 第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに? おわりに(寺田) 引用文献 索引
  • 戦略的暇
    値引きあり
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    マヂカルラブリー 野田クリスタル氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 休み方は実は一番大事! この本を読めば、自分の休み方を整理できる! ――――――――――――――――――――― 独立研究者 山口周氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 高原の社会を豊かに生きるために、 今こそ私たちは時間泥棒に奪われた 「暇」を取り返さなければなりません。 ――――――――――――――――――――― ▼「ビジネスブックマラソン」(2025/04/23)で紹介され、大反響! * ───−----     ----−-─── 立ち止まることで、人生が変わる ───−----     ----−-─── 「仕事がうまくいかない」「人間関係で悩んでいる」 「最近、寝ても寝ても眠い」「いつも不安や焦りを感じている」 「頭痛、腰痛に悩まされている」など、 現代人が抱えている様々な問題は、 “脳疲労”が原因です! デジタル技術の急成長により、 私たち人間は“脳疲労”を経験しています。 現代特有の「徒労感」や「生きづらさ」から脱却し、 幸福な生き方を描くために── 大切なのは、「タイムアウト(一時休止)」。 自分の人生に「ポジティブな変革を起こす」ための休息が必要です。 --- 今の私たちに足りないのは、余白ではないか。 私たちが思うように力を発揮できないのは 「ケイパビリティ(能力)」ではなく、 「キャパシティ(許容量)」の不足が原因なのではないか、と。 スマホの充電は満タンなのに、 自分の充電ができていない人がたくさんいます。 でも、やっぱりそれは勿体ないこと。               ――「はじめに」より --- 本書では、古今東西の膨大な研究や名著から、 「なぜ、人は充実した時間を失っているのか」 という問題について考え、現代社会を俯瞰します。 脳疲労から、そして「効率主義」をはじめ 現代人がとらわれるバイアスから脱却する方法として 3つの戦略的“暇”を提案します。 ぜひ、今日からでも戦略的“暇”に取り組み 自分のために充実した時間を取り戻しましょう! 【目次例】 PART1 戦略的“暇”とは? 第1章 私たちはどこから来たのか  1.最高のOFFから最高のONを生む  2.良質な暇の希少化と「新しい休み方」の必要性  3.暇の向かう先は必ずしも善ではない     など 第2章 デジタル社会は私たちをどう変えたのか  1.ほぼデジタルライフに生きる私たち  2.AI時代に欠かせない創造性が奪われる  3.身体への影響 など 第3章 デジタル社会と分断される「今」  1.糾弾されるテック企業  2.フィルターバブルとエコーチェンバー  3.タバコより強い誘引力を持つSNS  4.孤立する「今」──ナウイズムの檻 など PART2 これからのデジタル社会をどう生きるか 第4章 デジタルと共存する「新しい休み方」 STEP 1:デジタルデトックス  1.「依存」ではなく「共存」する  2.現代人が陥る「情報の新型栄養失調」 など 第5章 コスパ・タイパからの脱出 STEP2:時計時間デトックス  1.時計時間にとらわれる私たち  2.時計時間からの脱出方法①:フロー など 第6章 凝り固まった「私」を解き放つ STEP3:自分デトックス  1.デジタル的に括られた自分  2.禅が目指すのは「自分の消失」 など 第7章 ゲーム・チェンジャー「スぺパ」  1.他者との交わりから自分を見つける──バフチンとメロン  2.個人で「スぺパ」を取り入れる など
  • 決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣
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    人が1日にする決断は3万5000回。私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。「時間をかけない方が良い選択をできる」「あえて休憩を取る効果」など、今日からすぐ役立つノウハウ満載!
  • 半分論
    3.4
    多才な村上信五の思考回路&新・人生論。 43 年間のエピソードとともに綴られた 1 冊 エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見られている彼が、仕事で感じた葛藤や挫折。そこから導き出した、自分なりの新しい心の持ち方=メンタルコントロールそしてコミュニケーション術が、今回の著書「半分論」の核になります。 物事の答えは無限にあるからこそ、二択を軸にして考える。日ごろジャッジするときには一択にするのではなく、2つの答えをベースに持って展開して行くと、仕事はもちろん人生は「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始める。 この彼の独自の思考とエンタメというビジネスの世界で培った経験から習得した新・脳内ロジック、心構えをまとめた一冊。 人生100年時代の今だからこそ――【仕事で行き詰っている】【自分に自信がない】【仕事とプライベートとの折り合いがつかない】【自意識と承認欲求に潰されそう】【コミュニケーション下手】といった人の脳内整理のヒントになるはず。 《コンテンツ》 ■第一章――「半分論」とは何ぞや?を徹底的に解説 ■第二章――「半分論」を活用できる場面、方法を具体的に紹介 ■番外編――「半分論」を使ってどう変わっていくかを具体的に紹介 【村上信五さんからのコメント】 初の執筆。小説ではありません。自叙伝でもありません。ジャンルが分からないまま、書き終えてしまいました。あえて言うならば、僭越ながら僕なりの哲学書とさせて頂けたらと思います。これまでは表にハッキリとは出していなかった、いや、もしくは出せていなかった?頭の内側を書いている間にも自分の思考パターンが整理されていきました。様々な変化が著しい時代だからこそ、どんな状況にも活用出来る考え方の羅列になっております。年齢や経験で変わる思考回路に、より柔軟性を持たせられる様に僕が日々心掛けている事を、個人の日常と世の中の汎用的な場面を用いて書かせて頂きました。是非、一読頂きご自身の思考の変化を味わって頂けますと幸いです。
  • マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校で教わった最大の謎。それは、「マイナス×マイナス=プラス」という不可思議な公式である。三角錐の体積はなぜ3で割るのか、球の体積はなぜ4/3をかけるのか……。あのとき丸暗記させられた数式の本当の意味が、やっとわかる!
  • 僕たちは言葉について何も知らない 孤独、誤解、もどかしさの言語学
    3.4
    國分功一郎氏・千葉雅也氏 推薦! 最注目の言語哲学者、一般書デビュー。 人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。 ——國分功一郎 (哲学者、『暇と退屈の倫理学』著者) 言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。 ——千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者) 「言葉は人の心を救いもすれば、生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。 誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。 言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 人間の言葉は魔術だ 第2章 「言語化」の手前 第3章 あいまいさが生む言葉の本質 第4章 空気、皮肉、げんかつぎの言語学 第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション 第6章 誤解のメカニズム 第7章 文化の尊重と、個人の尊重 第8章 自分らしさの言語学 最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき なぜ「言語化」に長けた僕たちは、これほど孤独なのか? 【目次詳細】 第1部 理論編:言葉の本質 第1章 人間の言葉は魔術だ 言葉には知られた顔と知られていない顔がある 人は生まれながらに他者を必要とする 第一の見かた:言葉は記号である(論理的) 第二の見かた:言葉には含みがある(心理的) 第三の見かた:言葉は〈場〉である(相互作用的) 第2章 「言語化」の手前にあるもの 論理のおおもとに心理がある 知性の裏にある「白衣効果」 知的な大人は「こども」みたいだ こども心はいつも小さくなっている 人間は理性的? 悪い冗談はやめてくれ 第3章 あいまいさが生む言葉の本質 言葉の黄身と言葉の白身 言葉のあいまいさが誤解もクリエイティビティも生む 言葉の意味は「核」+「ゆるやかな領域」 概念の変化:愛には、憎しみと区別のつかない瞬間がある 第4章 空気・皮肉・げんかつぎの言語学 言葉に含みをもたせるのはなぜか あいまいな言葉がなぜ生き延びるのか 空気を読む力と、ことばのあいまいさ 第2部 応用編①:嘘、誤解、もどかしさ 第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション 想起する言葉をコントロールすること 「わかる人にはわかる」言葉? 「鳥」から何を想像させるか? なぜ「優しい嘘」は許され、「誤解させたなら謝ります」はモヤるのか 第6章 誤解のメカニズム なぜ誤解は起こるのか 「誤解してしまう言葉」の特徴 誤解を利用する戦略的コミュニケーション 第3部 応用編②:生きるに値する孤独な世界 第7章 文化の尊重は、個人の尊重 なぜ個性のない言葉が「個性」を生むのか 文化を尊重することは、個人を尊重すること 言葉はダウンロードして使う 個人の経験の積み重ねが文化になる 第8章 自分らしさの言語学 本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ 「人間活動」というレッテル貼りの効果 本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ 違和感から始めよ 自分の中での自分の不在 主語より述語——「傷」より「痛い」に注目する 一般化とかけがえのなさ そもそも「みんな」にあなたは含まれてない 「レッテル」があなたを比較可能にする 痛みは美しい 最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき 孤独感の正体 「みんなでいる安心感」という孤独 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき 孤独(Solitude)の先に孤独感(Loneliness)の解消がある 死んだ人ともわかりあえる 「今、役に立つか」は未来の役に立たない ほんとうの幸せとは何か 人は本来独りである 言葉を大切にする人が幸せをつかむ
  • 悪意の日本史
    3.4
    悪意で読み解く日本の裏面史 SNSによる誹謗中傷事件が、連日ニュースを賑わせている。 これらは「現代病」として取り上げられるが、日本の歴史を振り返れば、 決して今に始まったものではない。 勝者によって書かれる『日本書紀』などの歴史書では、 戦や権力闘争に敗れた相手は、醜く惨めに描かれることが定めのみならず、 道鏡事件における称徳天皇のように、女性への性的な誹謗中傷も古来行なわれてきた。 本書は、古典や歴史書に記された事実から人間の悪意を読み解き、 その裏にある共通点や現代に通ずる歪んだ正義感を読み解くもの。 自らもいわれなき炎上を体験した著者だからこそ書ける、日本人の本質。 [目次] はじめに 昔からあった匿名掲示板的誹謗中傷 1 悪意極まれば人間扱いしない―容貌描写と悪意 2 悪意をうたう古代歌謡 3 古代の大罪、呪詛 4 嘘の告発と悪意 5 公正であるはずの歴史書に秘められた悪意 6 言霊が信じられていた古代なればの罰としての改名 7 弱者へ向けられる悪意、強者へ向けられる悪意 8「悪霊」化の瞬間 9 女性蔑視と悪意 10 中世の大罪・悪口 11 近世の悪口祭と、古代の大祓 12「普通の人」がよそ者へ向ける悪意 13 悪意を利用した支配 14 家族の中の悪意――日本版シンデレラ『落窪物語』の場合 15 七代祟る――一定の家筋への悪意 16 まじないとわらべ歌の悪意 17 悪意をぶつけられた歴史上の人物 おわりに 正義に見せかけた悪意の怖さと、悪意の自覚の大切さ
  • ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる
    3.4
    どうやって老いと向き合う? 断捨離はしたほうがいいのか、節約をそこまでやるの? モノを増やさない工夫は? 若づくりはイタイの? 親の介護、葬式、お墓はどうする? 孤独死問題はどうなっている? 日本で関心が高まる「老い」に、ドイツ人はどのように向き合っているのか――日本とドイツを知り尽くした人気エッセイストが、本音インタビューをもとに「ドイツ式・老い支度」を綴る。日本の私たちがなかなか気付かない「考えすぎずにさらりと老いるドイツの知恵」が満載。飾らず、気負わず、合理的。それでも恋愛までしてしまうポジティブさで、歳をとることが怖くなくなる本。
  • 彼女たちに守られてきた
    3.4
    大好きだった児童文学やドーナツの思い出、“タメ口おじさん”や古くさいマニュアルへの違和感。私たちを勇気づけるエッセイ集。
  • ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論
    3.4
    日本のアニメ・漫画オタクの意味から転じて日本文化愛好者を示すようになったウィーブ(Weeb)。アメリカの著名コンテンツサイトSubstackの人気ナンバーワン・エコノミストでWeebの1人である著者が、世界に広がるWeebたちを活用した日本経済復活のシナリオを描いた。ブログサイトnote に掲載されて話題となった「雑居ビル:商業地区をつくるもっと優れたやり方」やBBC東京特派員の日本は変化していないという報道に真っ向から反論した「実は、日本は様変わりしている」、「東京は新しいパリだ」、「Weeb(ウィーブ)――日本のポップ文化に首ったけの非日本人」など話題となったコラムも収録している。
  • 静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
    3.4
    なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
  • 「分かりやすい説明」の技術 新装版 最強のプレゼンテーション15のルール
    3.4
    説明が苦手な人でも、ほんの少しのコツさえわかれば会議やプレゼンが得意になる! 最強の説明術が学べるベストセラーの新装版! なぜ、あなたの話はいつも「分かりにくい」と言われてしまうのか? 会議で自分の意見をうまく主張できない人、プレゼンに苦手意識がある人、 話下手で友達の輪に入るのが苦手な人……。 本書は、こんな方々に向けて書かれました。 実は、ほんの少しの意識の変化や話し方の工夫で あなたの言いたいことが早く、正確に伝わるようになるのです。 本書ではこの「分かりやすい説明」の技術を15のルールに分けて解説します。 シンプルなこのルールを理解すれば、あなたの話は格段に「伝わる」ようになります。 明日からあらゆる場面ですぐ使える「分かりやすい説明」の技術を習得して、 自分の話を理解し、納得してもらえるようになりましょう! 【目次】 第1章 「分かる」とはどういうことか 第2章 説明術 基礎編 第3章 説明術 応用編 第4章 「分かりやすい説明」のチェックポイント
  • 「好き」を一生の「強み」に変える育て方
    完結
    3.4
    落合ひろみ×落合陽一親子が実践・検証した「これからの子育て」 ◎個性や「好きなこと」を伸ばしてあげたい。でも、勉強も早くから準備しないといけない!? 子どもの好きなことを伸ばしたい、関心を深めたいと思う一方で、受験の早期化の流れもあり、悩まれる方も多いのではないでしょうか。 著者である落合ひろみさんも、仕事の傍らの子育ての期間には、勉強に加え、どうしたらその子ならではの才能を伸ばしてあげられるのかと、様々な工夫をしていました。 本書では、エピソードと科学的なエビデンスも含めて、「才能を伸ばす」子育ての仕方をまとめました。勉強や受験、英語教育の話にも触れており、学歴か才能か、国内か海外か、公立か私立か、ほめるか叱るか……など親御さんの悩みに向き合った1冊です。 ◎勉強のやる気も、AI時代で活躍するにも「楽しがる力」が大事 テクノロジーの最先端におり、大学では教育者としても活躍する落合陽一さんのこれからの教育論も必見。新しい時代をつくるためにも、勉強のやる気を出すためにも、自分から楽しがる力が大事です。 そこで落合ひろみさんが実践していたのは、 「『勉強しなさい』と言わない」 「子どもがやりたいことは積極的にやらせる」 「それがとんでもないことでも怒らない(でも、「片づけてね」と言う)」 *ただし、危険なこと、迷惑をかけることはさせない 「集中しているときは、見守る」 ということ。 自分から学び、楽しみながら自分の道を開いていける大人になるために、 必見の内容です。 ◎本書の概要(一部) これからの時代に必要な子育ては?/勉強させるのに必要な声がけは?/勉強時間をどう確保するか?/子どもを勉強好きにするには?/算数の好きな子にするには?/嫌いな教科にどう向き合うか?/効果のある本の読み方は?/子どもを伸ばす習い事は?/子どもの好奇心を伸ばすには?/子どもの好奇心を伸ばす3つのルール/苦手なことに挑戦するときの声がけは?/どんな子も伸ばす魔法の声がけは?/英語教育、いつから始める?/考え直したいグローバル教育/外資系で仕事をしていたからこそわかる「海外で通用する人材」とは/受験を通してわかったこと
  • 教師の本音 生徒には言えない先生の裏側
    値引きあり
    3.4
    10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    2025年最大の問題作がここに。 隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった! 「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!? 「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より) フジテレビの不祥事に象徴されるように、日本の大手メディアは今、崩壊の瀬戸際にある。 視聴者を欺き、情報を操作し、不都合な真実を隠蔽する。テレビ局、新聞社、 巨大なメディア企業が守ろうとしているのは、果たして「公正な報道」なのか? それとも、自らの既得権益と腐敗した権力構造なのか? 本書は、言論の自由が危機に瀕している現実を暴き出す衝撃の書である。 フジテレビをはじめとする大手メディアの不祥事、圧力による発言封殺、タブーとされる領域への忖度…… そのすべてを赤裸々に記録し、「何が話され、何が封じられているのか」を徹底的に検証する。 あなたが毎日見ているニュースは、本当に事実を伝えているのか?「報道しない自由」の名の下に、どれほどの真実が切り捨てられているのか? 本書を読めば、もはや既存メディアの情報を鵜呑みにすることはできなくなるだろう。 テレビの前で「これはおかしい」と違和感を抱いたことはないだろうか? SNSでの告発が相次ぐ中、なぜ大手メディアはだんまりを決め込むのか? 政治、芸能、スポーツ、経済――あらゆる分野で、報道されない「真実」が存在する。本書は、そうした沈黙の構造に真っ向から切り込む。 「発言禁止」──それはメディアによる情報統制の最前線である。本書を手に取ることは、あなた自身の思考を取り戻す第一歩となる。 今こそ、情報を見極める目を養うべき時だ。 沈黙に屈するな。言葉を奪われるな。 この本を読めば、あなたはもう「騙される側」には戻れない。
  • 今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。
  • うしろにご用心!(新潮文庫)
    3.4
    故買屋からの頼みで、富豪の投資家が秘蔵する美術品を盗む計画を立てた稀代の大泥棒ドートマンダー。一方、カリブ海のリゾート地にいた当の富豪プレストンには謎の美女が近づいていた。彼女の目的は誘惑でなく誘拐。海に飛び込み逃げ出した富豪は自宅を目指す。そんなことと露知らず、ドートマンダーたちは富豪宅に押し入るが……。いま読んでも新しいユーモア・ミステリーのシリーズ復活!(解説・香山二三郎)
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論
    3.4
    町医者を30年、臨床医を40年行なってきた私が断言できるのは、毎日歩行する習慣を持つと、認知症をはじめとする生活習慣病の大半は予防できるということです。歩行といっても長い距離を速く歩く必要はなく、スキマ時間にちょこまか歩くだけで十分。本書では薬いらずの、歩行と食事の健康習慣をご紹介します。なぜ、歩くと認知症を予防することができるのでしょうか。その理由はいくつかありますが、ここではその一つ、「アミロイドβの排出に結び付く」点を取り上げましょう。認知症の患者さんの脳にはアミロイドβの沈着が見られます。アミロイドβとは、「脳のゴミ」のようなものです。ゴミがたくさん溜まってしまって、脳細胞や細胞同士の伝達が悪くなっているのが認知症なのです。では、アミロイドβという脳のゴミは、どうすれば取り除けるのでしょうか。脳細胞内に溜まったアミロイドβは、夜間睡眠中に細胞内から血流に排出されます。家庭ゴミの収集車と同じようなイメージです。ですから、睡眠の質を保つことが肝要なのです。そして、自然な入眠には、心地よい疲労が必要です。昼間に適度に歩くと、まさに心地よく疲労して、睡眠の質が改善されるのです。また、睡眠ホルモンであるメラトニンは主に夜に分泌されるのですが、そのためには太陽の光が重要です。朝7時に太陽の光を浴びれば、その15時間後の夜10時くらいには、睡眠ホルモンが出てきて、自然に眠たくなります。ですから、朝、太陽の光を浴びながらの散歩をお勧めします。歩くと認知症が予防できる理由は他にもあり、本書で説明しています。是非、歩くことをささやかな快楽にしてみてください。 【内容例】●生活習慣病もがんも認知症も根っこは同じ ●認知症は「脳の糖尿病」 ●過度な運動は命を縮める ●認知症予防のためには野菜も重要 ●認知症の薬は効くのか? ●太陽光を浴びないと、美容上も逆効果 ●歩くことを苦行だと思っている人に
  • オトナ女子の不調をなくす自律神経整え方BOOK ココロとカラダをお手入れする100のコツ
    値引きあり
    3.4
    仕事にプライベートにがんばるオトナ女子は、こころとからだの不調を感じがち。 不調をそのままにしていたら、仕事もはかどらないし、顔色も悪いからかわいく見えないし、なにより不機嫌に見えてしまって、とっても「ソン」。 とはいえ「忙しいの!」という声もわかります。 だから、オトナ女子のたしなみとして、サクッとできる自分メンテナンスは必須です。 自律神経を整えたらこころもからだも調子がよくなって、表情も明るくなって、パフォーマンスもアップ! 本書は、自律神経の日本一の名医が、オトナ女子の不調をなくす自律神経の整え方のコツを100個紹介。 どれもとってもカンタンで、いつでもとり入れられるものだけど、きちんとした科学的な根拠もバッチリ。 この一冊があるだけでほんとうに助かります。本書はそんなオトナ女子の毎日を応援する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「マウント消費」の経済学(小学館新書)
    3.4
    消費トレンドはモノ・コトからマウントへ。 「こんな素敵な場所に旅行してきました」 「こんな美味しい料理を楽しみました」 「こんな特別な人と過ごしています」 SNSで頻繁に目にするこうした投稿。その背後には、多くの人が無意識のうちに抱える「マウント欲求」が潜んでいる。令和の日本では、SNSの普及とともにこの欲求が顕在化し、日常のあらゆる場面に深く浸透している。一見ネガティブに映るこの現象だが、実は日本経済を活性化させる「隠れた切り札」として大きな可能性を秘めている。 なぜテスラやアップルは次々と新たなイノベーションを生み出せるのか。 NewsPicksやSAPIXが絶大な支持を集める理由とは。 その答えは、「マウント消費」という次世代の消費トレンドに隠されている。 本書は、ベストセラー『人生が整うマウンティング大全』の企画・プロデュースを手掛けた筆者が、自身の豊富な知見を余すところなく凝縮した渾身の一作である。「マウンティング」という人間に備わる根源的な欲求が、どのように社会を進化させ、イノベーションを生み出し、経済を動かしてきたのか。そのメカニズムを解き明かしながら、これからの日本が目指すべき成長戦略を提示する。 (底本 2025年1月発売作品)
  • 5分で本を語れ
    3.4
    これは、本の未来をかけた戦いなんだ! 本が売れなくなる。 作家がおもしろい本を書かなくなる。 本屋がつぶれる。 ますます、読書をする人が少なくなる。 そういうわるいスパイラルから脱出するために––––。 ‌ 読書部に所属し、自他ともに認める本好きの童夢は、校内ビブリオバトルでまさかの敗北をあじわう。相手は、放送部の吉住さくや。本はまったく読まないさくやに勝つため、童夢は読書部のライトとリオ、落語研究部のユメ丸とともに特訓を始める。一方、さくやは童夢への対抗心から、さして興味のなかったビブリオバトルに取り組みはじめる。 本のおもしろさを人に伝えるビブリオバトル、その勝者はどちらだ? ::::::::::::::::::::::::::: 「いいかい。本は年々、読まれなくなっている。ぼくのじっちゃんがやっている本屋『三日月書店』も売り上げがのびていない。つぶれる寸前だ。それはなぜか? いままで本好きたちは、おとなしすぎた。本のよさをアピールしないから、うもれてしまうんだ。これからは、本のおもしろさをもっともっと宣伝する必要がある。」(本文より) :::::::::::::::::::::::::::
  • 就職氷河期世代の経済学
    3.4
    【内容紹介】 一般にバブル崩壊後の新規学卒採用が特に厳しかった時期に学校を卒業した世代を「就職氷河期世代」と呼んでいるが、彼・彼女らは非正規の割合が多い世代であり、さらにここにきて高齢者の再雇用と新卒者の初任給上昇に挟まれた形で、賃金上昇が著しく低い状況となっているだけでなく、くわえて早期退職の候補にも入るようになってきた。 本企画は、自身もこの世代であり「30年ぶり賃上げでも増えなかったロスジェネ賃金」というレポートを執筆したエコノミストの著者が書く、就職氷河期の経済的真実を書いた一冊。 【目次】 はじめに 就職氷河期世代は本当に経済的に割を食っているのか 第1章 「就職氷河期世代」はなぜ生まれたのか ・超売り手市場から就職氷河期へ ・バブル崩壊を経て採用数の大幅縮小へ ・大企業が新規採用を抑えたことで深刻さが増した ・進路変更を迫られた学生たち ・1990年代後半から増えてきた非正規雇用 ・非正規雇用の問題点 ・企業目線重視の派遣法改正 ・リーマン・ショック、コロナ・ショックと就職氷河期の違いとは ・自己責任論から国による対策へ 第2章 「就職氷河期世代」の雇用事情 ・中年になった今もポスト縮小や抜擢人事で割を食っている ・フリーター&派遣社員率が高く、全体賃金が目減りしている ・新卒の人材確保、定年延長の間で起きた就職氷河期世代の年収減少 ・賃金は上がり切らないまま、早期退職の対象に ・働き盛りの現在でさえ、過去のどの年代よりも低い正社員率 ・就職氷河期世代は転職しても賃金が上がりにくい ・就職氷河期世代にできること、やるべきこと 第3章 「就職氷河期世代」の経済事情 ・無視できない就職氷河期世代の貧困問題、格差問題 ・貯蓄志向が強く、消費力が弱い就職氷河期世代が与える経済への影響 ・政府主導の支援対象者が100万人もいる現実 ・未婚率の高さとパラサイトシングルの今後 ・上がり続ける税率と増えない収入の間で ・アベノミクスがすり抜けていった世代 ・長い非正規生活による老後への不安 第4章 「就職氷河期世代」の生活事情 ・物価が上がっているのに、消費支出が前の世代よりも10%以上低い ・人口ボリューム世代なのに全体支出が増えない衝撃 ・教養娯楽費は減り、一部の消費だけが増加 ・110万人に迫る親の介護。33万人に迫る親の介護による生活不安 ・高齢貧困危機に陥る数は現在の2倍とも ・空き家の増加などで親からの遺産の資産価値が減少の危険性 おわりに もし就職氷河期がなかったら、今の日本はどうなったのか?
  • すべてうまくいく人はこう考える 富と幸せを手に入れる魔法の黄金律
    3.4
    著書累計600万部 時代を超えて世界中で読み継がれるロングセラー復刊! 本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101 富と幸せ、両方を手に入れたいというのは、ほぼすべての人に共通する願いだろう。 そのためには、どうすればいいのか、それを教えてくれるのが本書である。 教えてくれるのは、世界的ベストセラーの著者であり、モチベーション・マーケティングの分野の権威。 数多くの本物の成功者と接してきた著者によってまとめられた「うまくいっている人が考えていること」で、あなたも富と幸せに近づけるだろう。 本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101からピックアップ ・もし自分の夢が実現したら、どんなに人が幸せになるか想像する ・大きく考えて小さく行動する ・相手の期待を超えるものを与える ・自分の利益よりも、相手の利益を第一に考える ・自分自身に10%の「経済的自由税」を課す あなたは、自分が成功者の仲間入りをしていると思っているだろうか。 自分は幸せだと感じているだろうか。 毎日が喜びにあふれた素晴らしい機会に見えているだろうか。 もしそうでないなら、シュワルツ博士の重要なメッセージに耳を傾けよう。 彼は「誰もが豊かで充実した人生を送ることができる」と主張し、それに欠かせない心の持ち方と行動を見極め、成功を収めるのに必要な方法を説明している。 望んでいる人生を手に入れるかどうかは、今、本書を手に取っているあなた次第だ。 本書の情報を活用すれば、大きな夢を実現することができるだろう。(本書 序文より) ※本書は、2002年に刊行された『大金持ちになる人の考え方』(ダイヤモンド社刊)を新たに翻訳・編集したものです。 【目次】 序文 さあ、本当に豊かな人生を手に入れよう 第1章 素晴らしい人生は、大きな夢から始まる 第2章 口笛を吹きながら仕事をしよう 第3章 大きく考えて、小さく行動しよう 第4章 嫌なことほど、やってみればすぐ終わる 第5章 すべてうまくいっている人は、気前がいい 第6章 魔法の言葉で、仲間を増やそう 第7章 赤ちゃんの熱意を見習おう 第8章 目標達成のために相手の利己心に訴えかける 第9章 成功につながるリーダーシップ 第10章 資産形成に挑戦することは、とてもワクワクするゲームだ
  • 日本史 敗者の条件
    3.4
    ■「はじめに」より一部抜粋 江戸時代の大名で剣術の達人でもあった松浦静山が説いたように、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」である。華麗な成功は必ずしも「勝利の方程式」に基づくものではなく、偶然や幸運に支えられていただけであることがままある。一方で、敗北や失敗には明確な原因がある。であるならば、むしろ歴史上に無数に存在する凡庸な失敗を反面教師とするほうが役に立つのではないだろうか。景気が悪く退屈な話だったとしても、敗者の失敗に関心を寄せ、同じ轍を踏まないよう心がけるほうが、成功者の派手で華麗なリーダー論に接して気分が良くなるよりも、よほど意義がある。本書では、あえて歴史上の敗者に注目し、彼らがなぜ敗れたか、失敗したのかを考察していく。 ■目次【第一章】現場主義・プレーヤー型 ●源義経:最強プレーヤーはなぜ「独立」に失敗したか ●西郷隆盛:情に流された英雄の末路 ●山本五十六:大作戦を破綻させたコミュニケーションの欠如 【第二章】サラリーマン社長型 ●明智光秀:「三日天下」を招いた決断力不足 ●石田三成:最大の敗因は組織づくりの軽視 ●田沼意次:官僚の枠を超えられなかった改革者の限界 【第三章】オーナー社長型 ●後鳥羽上皇:自身の権威を過信した「名君」の誤算 ●織田信長:部下の謀叛を招いた「ブラック企業」の長
  • 「夢のエネルギー」核融合の最終解答
    3.4
    地球上に擬似的な恒星を創り、CO2を排出することなく莫大なエネルギーを生む夢の技術、核融合発電。その実現を目指しひた走る者たちを、人は「スタービルダー」と呼ぶ。官民がしのぎを削る熾烈な競争を制し、栄光を掴む者は誰か──徹底した取材で最前線に迫る
  • 遠くまで歩く
    3.4
    1巻2,090円 (税込)
    コロナウィルス感染拡大のなか、小説家のヤマネは、『実践講座・身近な場所を表現する/地図と映像を手がかりに』という講座を担当することになる。 PCを通して語られるそれぞれの記憶、忘れられない風景、そこから生まれる言葉……。 PC越しに誰かの記憶が、住む場所も年齢もばらばらな人たちの別の新たな記憶を呼び覚まし、ゆるやかにつながりあってゆく。 読売新聞夕刊連載小説、待望の単行本化。
  • ゴールドサンセット
    3.4
    人生の黄昏を希望に変える温もり溢れる一冊。  人生は十人十色。悩みや悲しみ、後悔、生きづらさを抱え、傷つきながら進んでいく人々の姿の中に、希望と勇気を見いだす連作短編集。 中高年の劇団をモチーフに、その団員と周囲の人々の生き様を描く。   第一幕 ひろった光---同級生がいじめにより自殺。その事実に傷つきもがく少女が出逢う、隣部屋の老優。その奇妙な行動の果てには。 第二幕 金の水に泳ぐ---真面目に頑張って生きてきた40代独身女性。リストラと婚活に戸惑いながら、人生と自分を見つめ直して得た答えは。 第三幕 ゴールデンガールズ---定年後の男性。自分がかつてパワハラ、セクハラをしていた女性に偶然出逢うが……。痛快なラスト。 第四幕 なつかしい夕映え---老人の家を訪れる二人の若い男。その正体は一体?そして、珠玉の思い出とは。 第五幕 黄金色の名前---かつて女性の誰もが抱いていたつらさと葛藤を、女性ならではの目線で描ききる。 幕間 登場人物達が織りなす、出会いと絆。 終幕 ゴールド・ライト 老優の心に去来する悔恨に満ちた人生。そして戻らない深い愛。それでも生ききる強さ。 読後、生きること、歳を重ねることに前向きになれる作品です。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ゴールドサンセット』の文庫版となります。
  • 3000円ではじめる しあわせ趣味時間
    値引きあり
    3.4
    お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!

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