タメになる作品一覧

  • 自分の強みをつくる “なりたい自分”を“自分”にしちゃえ。
    3.8
    特別な才能もない、自信がない、自分のことが大嫌い…ネガティブ思考で、“普通”であることがコンプレックスだった著者が、なりたい自分をキャラクターとして演じることで、自分の強みをつくる方法を伝授します! 本当の自分がわからない。自分の強みがわからない。 そんな漠然とした不安を抱えているみなさん! 本当の自分なんて探さないでください。きっと探してもどこにもいません。そんな不確実な、どこにいるんだかわからないもの、そもそもいるんだかいないんだかはっきりしないものを探し続けるよりは、なりたい自分をつくってしまえばいいんです! そして、その人になりきっちゃいましょう。 なりたい自分を演じ続ければ、ずっと「なりたい自分」でいられるんだから、本当の自分なんてなくてもいいじゃない。 その中で、きっと自然と強みもつくれます。強みが固まれば、何ができて、何がしたいかもだんだんはっきりしてくるはず。

    試し読み

    フォロー
  • もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。
    3.8
    貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。 逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。 とことん自分に正直に生きろ。 常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル! 僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。 もっと自分に正直に生きていい、ということだ。 世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。 常識の逆をいったところに、チャンスがある。 現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。 逃げ出した後に、できることがある。 やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。 やりながら考えて動いていけば、何だってできる。 会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。 やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。

    試し読み

    フォロー
  • 臓器は若返る メタボリックドミノの真実
    3.8
    われわれの体内に存在するミトコンドリアは、われわれに「食べる」ことと「動く」ことを宿命づけた。食べることをエネルギーに換えるため、体内では日々、臓器たちの神秘的な連携プレーが行われている。この臓器たちの「疲れ」こそが、「老い」の秘密だった。臓器が元気でいれば、われわれは健康長寿を手に入れることができる! 抗加齢医学の第一人者である著者が、最新の研究から健康と老いの真実を解き明かす。

    試し読み

    フォロー
  • 化石の分子生物学 生命進化の謎を解く
    3.8
    【第29回 講談社科学出版賞受賞】 ネアンデルタール人は現生人類と交配したか? ジュラシック・パークの夢は実現するか? 古代DNA研究が解き明かした生命進化の謎の数々を、わかりやすく紹介する。化石のささやきに耳を澄ませる生物学者たちの奮闘をつたえる好著! (講談社現代新書)
  • 好かれる方法―戦略的PRの発想―
    3.8
    「真意が伝わらない」「好感度が低い」「知名度が上がらない」……多くの企業や個人が抱えるこれらの問題は、相手に原因があるわけではありません。必要なのは、自分から情報を戦略的に発信する「PR」の技術なのです。様々なブーム、騒動に携わったPR会社のトップが伝える戦略的PRの発想法。ビジネスはもちろん、人間関係にも応用できる知恵が詰まっています。

    試し読み

    フォロー
  • 黒いスイス
    3.8
    永世中立国で世界有数の治安のよさ。米国などを抜き、常に「住んでみたい国」の上位に名を連ねる国、スイス。しかしその実態は――。「優生学」的立場からロマ族を抹殺しようと画策、映画“サウンド・オブ・ミュージック”とは裏腹にユダヤ難民をナチスに渡していた過去、永世中立の名の下に核配備計画が進行、“銀行の国”でまかり通るためのマネーロンダリング……。独自の視点と取材で次々驚くべき真相を明かす。

    試し読み

    フォロー
  • 大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動
    3.8
    「キャリアセンターは素人集団?」「企業が求める個性って?」「就活生の親にかかるプレッシャーとは何か?」「就職ポータルサイトの功罪とは?」などなど、豊富な体験を通じて明かされる就活事情。学生から人事担当者まで幅広い層と触れ合う機会の多いキャリアセンターだからこそ把握している幾多の情報をここにぶっちゃける!

    試し読み

    フォロー
  • 挑む力 世界一を獲った富士通の流儀
    3.8
    挑戦するのは誰でもできる。しかし、挑戦して最後まで「成し遂げる」には何が必要なのか? スーパーコンピューター「京」、宇宙を解き明かす天文観測装置「アルマ望遠鏡」、東日本大地震直後の被災地を支援するシステム、日本の食を支える農業IT(クラウド)、らくらくホン、ブラジル進出……数々の難プロジェクトを完遂した富士通のプロジェクトリーダーたちの物語から解き明かす。世界に挑むプロジェクトを成し遂げたリーダーたちが現場で何を「思い」、「意識」し、「行動」していったのか。それを本書で解き明かし、日々、困難な現場と向き合うビジネスパーソン達へ挑戦する人たちに届けるとともに、日本人の持つ底力を再提示し、困難な時代に立ち向かう人々に元気や勇気を与える一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」
    3.8
    わかりやすいニュース解説でひっぱりだこの池上さんが、さらに基礎のキソ、読者も思わず「そこからですか!?」と驚き呆れるレベルから解き明かします。●ユーロ危機→そもそもEUって何? ●円高→なぜガソリン値下げしない? ●放射能→暫定基準値はなぜ暫定? ささいな糸口から、するすると難問がほどけてくる。ビジネスマンから就活生まで必読の書。
  • なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害
    3.8
    「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。

    試し読み

    フォロー
  • トップビジネスパーソンの7つの反常識
    3.8
    できる人の本当の姿を教えます! ケータイの着信が少なくて、身勝手で、毎日同じことばかり繰り返していて、新聞は読んでいなくて、よく寝ていて、有名になろうという野心がなくて、分刻みのスケジュールで働かない人。 この人は、できる人だと思いますか? それとも、だめな人だと思いますか? 日本、アメリカ、香港、韓国でのべ5万人のビジネスパーソンを鍛えてきた著者は断言します。 この人は、できる人だと。 本書では常識とは真逆の、できる人の本当の姿を紹介します。 できる人になりたくてどんなにがんばっても、ゴールイメージが間違っていれば成果は出ません。 今あなたに本当に必要なのは、「反常識」な思考と言動を身につける自己変革なのです。 日本経済が停滞する真因とは? 家族社会学と経済学の視点から、日本の過去、現在、未来を読み解く。

    試し読み

    フォロー
  • 「『ジューシー』ってなんですか?」
    3.8
    25歳の広田と岸、佐々木、26歳の別所、27歳の魚住と津留崎。6人は、大きな会社の中の小さな班「夕日テレビ班」で毎日深夜まで地味な仕事をしている。(ちなみに非正社員が3名、正社員が3名)恋人でも友達でもない、立場も微妙に違う、けれど同じ職場の同僚として会話を交わし笑いあう。仕事を詩的に描いた著者初の「職場小説」。平等とは何かを問う『ああ、懐かしの肌色クレヨン』も収録。
  • 大停電(ブラックアウト)を回避せよ! 電力マンたちの暑すぎる夏
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」

    試し読み

    フォロー
  • グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる
    3.8
    2013年、先進国と新興国の経済規模が逆転。日本人の強みを生かして「失われた二〇年」を終焉させる新しいグローバル化とは何か?  日本人は、グローバル・エリートになり得るスキルを世界でもっとも豊富に持っている。日本企業の現場でグローバル化をリードする著者が示す、グローバル人材を育成し、組織を変革するためのバイブル。
  • 1000人確実に集客できる方法
    3.8
    人脈、お金、経験ゼロでも、 誰でも確実に人を集められる3つのルールとは? セミナー、展示会、販売会、開店イベント、周年記念行事、 地域の行事、コンサート、異業種交流会、会員組織立ち上げetc… イベントを成功させ、ビジネスの可能性を広げるための超実践ノウハウ 今すぐ使える「成功へのイベントプランニングシート」 「切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト」付き  * * * セミナーをやることになったが、参加者が予定より集まらずに途方に暮れている人、 「新製品販売イベントやるから、集客は任せた」と突然上司に言われ、困っている人、 週末に友達と街おこしのイベントに出ることになり、みんなに来てほしいと思っている人、 …本書は、そんなあなたのために書かれました。 著者の関根典子さんは大学卒業後、全国チェーンの婦人靴専門店に入社し、販売会や開店セールなど、数日間で1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功。 コンサルタントとして独立後、500社以上の中小企業や商店などに集客術を伝授しながら、会員制事業の立ち上げに参加したり、農業応援NPOを立ち上げて、 美しい田んぼの見える野外ステージでジャズコンサートを行うイベントを成功・継続させたりしています。 そんな関根さんがさまざまな集客体験から導きだした「集客が確実に成功するためのルール」を紹介していくのが本書です。 「もしも、あなたやあなたの会社が人をたくさん集めることができたら、ビジネスも、プライベートも、さまざまな可能性が広がります。 人とのつながりが生まれ、それを継続発展させる仕掛けをつくることもできます」(まえがきより)

    試し読み

    フォロー
  • なつかしいひと
    3.8
    仕事で訪れた外国の街のその男は、初めて会ったのになつかしいひとだった……。夜匂う花、口中でほどける味、ふるい傷の痛みが、記憶をたぐりよせる。伊丹十三、沢村貞子、有吉佐和子、殿山泰司など愛読書の頁を繰れば、声の聞こえる思いがする。誰もが胸に抱くかけがえのない瞬間をすくいあげた、こころにのこるエッセイ66篇。

    試し読み

    フォロー
  • ま、いっか。
    3.8
    『さあ、身近の「ま、いっか」について、もう一度考え直してみようか。』(本文より)。花と読書を愛した青春時代の思い出。巷に氾濫する美人たちへの忠告。旅と買い物の、とっておきの楽しみ方。老化について、女の誤解と男の本音。……豊富な話題をもとに粋なオヤジ目線で語られるのは、江戸っ子らしいキレの良さと滋味たっぷりの現代考察。著者の生き方の美学がきらりと光る、軽妙洒脱なエッセイ集。
  • 人事のプロは学生のどこを見ているか
    3.8
    就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
    3.8
    ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす!

    試し読み

    フォロー
  • オブ・ザ・ベースボール
    3.8
    1巻544円 (税込)
    「道化師の蝶」で第146回芥川賞を受賞した円城塔氏のデビュー作が登場。ほぼ一年に一度、控えめに見ても百人を下ることのない人間が空から降ってくる町、ファウルズ。単調で退屈な、この小さな町に流れ着き、ユニフォームとバットを身につけ、落ちて来る人を「打ち返す」レスキューチームの一員になった男の物語。奇想天外にして自由自在な文学空間。表題作は文學界新人賞受賞。
  • 心が軽くなる 哲学の教室
    3.8
    『人生が変わる哲学の教室』の続編となる全15章の物語です。「なんだか心がモヤモヤする」「これからどんな風に生きていけばいいんだろう?」人生のいろいろな悩みに、あの哲学者ならどういう答えを出してくれるのか?ソクラテス、アリストテレス、デカルト、パスカル、ロック、ルソー、キルケゴール、アダム・スミス、ウィトゲンシュタイン、フロイト、デューイ、ボードリヤール、マクルーハン、デリダ…哲学者たちの思想には、人生のさまざまな悩みを解決する思考法がいっぱいあります。明快な文章と世界観たっぷりのイラストを楽しみながら、明日をもっと輝かせるヒントをつかんでもらえれば嬉しいです。
  • 利権聖域 ロロ・ジョングランの歌声
    3.8
    菜々美の従兄・稔は8年前、新聞記者として赴任したインドネシアの東ティモール独立紛争に巻き込まれ死亡した。最後の便りはロロ・ジョングラン寺院の写真だった。週刊誌記者となった菜々美は、インドネシア・中部ジャワ地震の現地取材で、NGOボランティアや国際開発コンサルタントの日本人と出会い、国際協力の裏側を知る。稔の死に芽生えたある疑念とは。国際援助のあるべき姿を問う、第1回城山三郎経済小説大賞受賞作。
  • 上昇思考 幸せを感じるために大切なこと
    3.8
    サッカー選手としてステップを上り続ける長友佑都。その精神的な強さはどこに由来するのか。世界一にも輝くビッグクラブで感じることとはなにか。どこにも語られなかった、長友の「内側」を明らかにする。
  • 出版で夢をつかむ方法 人生を変えるブック・ブランド・マーケティング
    3.8
    本を出版するというと、とても自分には手が届かない夢と思ってしまうかもしれませんが、誰にでもチャンスがあることなのです。本書では具体的なノウハウを詳しく解説するほか、本田健氏はじめベストセラー作家たちのインタビューが多数掲載されています。夢を実現するために、ベストセラー作家たちの言葉が励ましてくれるのです。
  • 損しない人のほめ方の法則
    3.8
    本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。
  • 仕事の見える化
    3.8
    大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。◎1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。◎2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。◎3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。これらが見えないと、仕事はうまくいかない。いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)
  • 不完全な時代 ──科学と感情の間で
    3.8
    ますます複雑化し肥大する現代の情報化社会を私たちが生き抜くために必要な力とは何か? 変革せねばならないことは何か? ユビキタス・コンピューティングの新概念で世界を変えた著者が綴る提言エッセイ。
  • 「英語公用語」は何が問題か
    3.8
    楽天やユニクロの「英語公用語化」宣言後、さまざまな企業で英語に対する議論が高まっている。企業における英語の必要性は? ビジネス英語教育はどうあるべきか? など、本物の英語を知る著者が緊急提言!
  • アイデアの極意
    3.8
    発想を生み出すことは、決して生まれつきの才能ではなく、誰でもちょっとしたコツでできるようになるものである。心理学の成果に基づく発想力アップのヒントを満載!
  • 自分の考えをまとめる練習ノート
    3.8
    「図」というと、資料を作るためのものと思っていませんか? 実は、それ以前に、今、あなたが抱えている問題や、こんがらかった頭の中を整理するのに使える、便利なビジネスツールなのです!前著『自分の考えをまとめる技術』は好評で、お陰さまで3万部を超えるヒットとなりました。本書はその第2弾。練習問題形式で、具体的な図の描き方、使い方を解説しています。使う図も特殊なものではありません。〈ツリー図〉〈ベン図〉〈マトリクス〉〈点グラフ〉〈フロー図〉の5種類。名前は知らなくても、きっとどこかで見たことがあるものばかりです。図には「現状を把握するための図」と、それをもとに「対策を検討するための図」の2種類があります。12のケーススタディを解きながら、どんなときに図を使えるのか、どんなふうに作成すればいいのかが、わかるようなしくみになっています。全ページオールカラーで見やすく、わかりやすい構成なのは前書同様。実際に自分の手で書いているような感覚で読み進めていくことができます。これを機に、「図で考える技術」を身につけてください!!
  • 頭がよくなる魔法の速習法
    3.8
    伝説の超人気セミナーが本になった!脳科学・認知心理学に基づいた確かなメソッド。1年に500冊読めて、しかも忘れない。「31歳・読書経験ゼロ」から、年500冊スピード習得を実現!究極の勉強法を公開します。
  • フィンランド流「伝える力」が身につく本
    3.8
    本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」 「自分の言うことをわかってほしい!」 「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。 「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。
  • 優れたリーダーに変わる たった1つの行動
    3.8
    本書は部長以上の管理職につく、いわゆるエグゼクティブ・リーダーといわれる人に対して書かれたビジネス書です。しかし、通常のハウツー的なものではありません。部下へのマネジメントで壁にぶつかっている1人の営業部長が、エグゼクティブ・コーチングを受けて自らの問題を1つひとつ克服し、大きく成長していく様子を物語形式で紹介しています。若い世代には、これまでのような価値観は通用しません。時代にマッチした新しいマネジメント力を身につけなければ通用しなくなっています。読者は本書を小説のように読み進めるうちに、自身が主人公になったような気になってコーチングを受けることができ、今まで自分では気づいていなかった自身の死角や弱点を教えられていきます。キーワードは「たった1つの行動」です。本書を読み、あなたにとっての「たった1つの行動」見つけてください。世界最大ヘッドハンティング会社日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社の代表取締役で、ソニー株式会社の社外取締役でもある、橘・フクシマ・咲江氏が推薦!
  • 聴いたら危険! ジャズ入門
    3.8
    この本は、いわゆる名盤事典ではありません。田中啓文セレクトによる、今のジャズを支えているミュージシャンの横顔を紹介し、とっつきにくいと思われているジャズ(とくにフリージャズ)に関する敷居を思いっきり下げるための入門書です。ジャズに棲む、危険で素敵なやつらに触れたなら、きっとアナタもハマります!
  • えいごのつぼ
    3.8
    英語には、おさえておくべき「つぼ」があります。つぼをおさえておけば、やればやるほど身につきますがつぼをおさえないと、いくら勉強してもうまく身につきません。本書ではカリスマ同時通訳者である関谷氏が英語を学ぶすべての人がおさえるべき「つぼ」を披露します。
  • リーダーは話を1分以内にまとめなさい
    3.8
    基本的に、上司の話は長くて退屈なものです。多くの部下は、そんな上司の話を「仕方なく」聞いています。上司は話をして満足。部下は長い話が終わって満足。そのため、「上司が本当に伝えたいこと」が部下に伝わることは、滅多にありません。これはとても困ったことです。上司は、「本当に伝えたいこと」を部下に伝えるために、どうすればよいのでしょうか。その答えは、「話を1分以内にまとめて、伝える」ことです。それも、部下が受け入れやすい「伝え方」で。本書は、1分以内で部下の心をつかみ、動かす「伝え方」を、日常の業務でよく起こるシーン別にまとめて紹介する一冊です。「部下は『話を聞きたいとき』にしか話を聞いてくれない」「ネガティブな部下の『ネガティブな考え方』に感動しよう」など、著者の沖本氏の独特の「リーダー観、部下観」にも注目です!
  • 「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本
    3.8
    『「バカ売れ」キャッチコピー』『「バカ売れ」キラーコピー』『「バカ売れ」POP』に続く、中山マコト氏の「バカ売れ」シリーズ第4弾! 今作では、見積り書や企画書、報告書、メルマガなどをつくるときに一番のポイントとなる「タイトル」の書き方にスポットライトを当てました。「受注が取れない」「企画が通らない」「メルマガを読んでもらえない」「ブログの集客が伸びない」……そんな悩みをもつすべての人にお勧めの一冊です!
  • ポケット 般若心経
    3.8
    先行き不透明な時代、人間関係や仕事のこと、家庭のことで不安を感じることはありませんか? そんなあなたの心の指針になるお経こそ、「般若心経」なのです。本文わずか262文字の中に、人生を豊かに歩むための真理が説かれています。大栗先生の胸にせまる解説を読むことで、いつのまにか悩みから解放され、元気が出てきます! コンパクトな文庫版ですので、鞄の中にいつも入れておけば、あなたの大切な“心のお守り”になることでしょう。
  • 再婚生活 私のうつ闘病日記
    3.8
    「ほんの少しの起きている時間で、パン一枚だけ食べて、書かなくちゃならない原稿だけ死ぬ思いで書いて、猫の世話だけは何とかやって、あとはとにかく臥せっているしかありませんでした」望んだ再婚生活なのに、心と身体がついてゆかない。数回の入院生活と自宅療養、うつ病をわずらった作家が全快するまでの全記録。克明な日記の、2年2ヶ月の空白期。書けない時期に何があったのか──。文庫化にあたり60枚を加え、重症期の闘病を明かす!
  • 乾山晩愁
    3.8
    天才絵師の名をほしいままにした兄・光琳が没して以来、尾形乾山は陶工としての限界に悩んでいた。追い討ちをかけるように、二条家から与えられた窯を廃止するとの沙汰が下る。光琳の思いがけない過去が、浮かび上がろうとしていた…。在りし日の兄を思い、乾山が晩年の傑作に苦悩を昇華させるまでを描く歴史文学賞受賞の表題作をはじめ、戦国から江戸の絵師たちを綴った全5篇を収録。松本清張賞作家の原点、待望の文庫化。
  • これから24時間でかならず成長する方法
    3.8
    (目次より)1 「問う」4時間―ASK!/2 「考える」4時間―THINK!/3 「決める」4時間―DECIDE!/4 「行動」の4時間―DO IT!/5 「巻きこむ」4時間―INVOLVE!/6 「学ぶ」4時間―STUDY! この本を見た瞬間から、また新たな24時間が始まりました。あたり前ですが、人生に二度とこない24時間です。この貴重な24時間を、またいままでと同じように「なんとなく」過ごすつもりですか? それでは、自分を変えることは不可能です。本書とともに、「自分を変える旅」に出かけてみませんか?
  • あらすじで読む日本の名著
    3.8
    1~3巻1,100円 (税込)
    日本文学の名作28編をあらすじで収録。『雪国』『野菊の墓』など、読み損ねたあの作品も、夢中になったあの物語も、思い出とともにいま、よみがえる!浮雲(二葉亭四迷)/金色夜叉(尾崎紅葉)/五重塔(幸田露伴)/たけくらべ(樋口一葉)/高野聖(泉鏡花)/不如帰(徳富蘆花)/高瀬舟(森鴎外)/彼岸過迄(夏目漱石)/蒲団(田山花袋)/牛肉と馬鈴薯(国木田独歩)/野菊の墓(伊藤左千夫)/土(長塚節)/友情(武者小路実篤)/暗夜行路(志賀直哉)/恩讐の彼方に(菊池寛)/奉教人の死(芥川龍之介)/女の一生(山本有三)/蟹工船(小林多喜二)/機械(横光利一)/雪国(川端康成)/春琴抄(谷崎潤一郎)/黒い雨(井伏鱒二)/風立ちぬ(堀辰雄)/李陵(中島敦)/斜陽(太宰治)/放浪記(林芙美子)/金閣寺(三島由紀夫)/野火(大岡昇平)
  • へんな死にぎわ
    3.8
    「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。
  • 香と日本人
    3.8
    千四百年前、淡路島にたどりついた1本の流木を島人たちが火にくべたところ、得も言われぬ芳香が。仏教とともに伝えられた「香文化」を知る聖徳太子は「香木」だとすぐに見抜いたといいます。そして千年前、『源氏物語』の時代に人々は「香」で愛情を伝えました。鎌倉時代の武家は香木を兜に焚きしめ、室町時代に香は「香道」という芸道になりました。世界が賞賛する日本文化「香」の物語を、「香文化の伝道師」がわかりやすく綴る癒しのエッセイ。
  • リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?
    3.8
    政治や社会の現場で、「成果が出せない」「決断が下せない」、あげく「誰からも期待されない」トップが生まれてしまう日本社会。そうしたリーダーのもと、どんなに頑張っても成果に結びつかず、疲弊していくばかりの現場……。日本が陥ってしまったこの不幸な状況を、カリスマ・ブロガーが舌鋒鋭く斬る!
  • 人生が変わる哲学の教室
    3.8
    とある高校の授業に、ニーチェをはじめカントやハイデガーら有名哲学者が登場。現代人のリアルな悩みや質問にズバズバ答えていく! 市役所勤務から哲学者になった新進気鋭・異色の哲学者による、誰もが楽しめる「哲学エンターテインメント」。
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法
    3.8
    ロングセラー「明日の広告」の続編。圧倒的な情報伝播力を持つソーシャルメディアが登場して、多くの生活者が発信者になった。「RT」や「いいね!」を通じた控えめな情報発信は、ネット上に新たな共感を拡散する。生活者の共感をいかに獲得するか?  「口説く」から「愛される」へ。これが企業と生活者の新しい関係づくりの第一歩となる。
  • 体の痛みの9割は首で治せる!
    3.8
    肩こり、腰痛、背中痛、頭痛などの体の痛みに悩む人は増加の一途をたどっている。それに伴い、街のマッサージ店は繁盛し、家でできるセルフマッサージの道具も人気だ。ところが、こうしたマッサージが、かえって痛みの症状を悪化させてしまうことはあまり知られていない。なぜなら、その痛みの原因が首にあることを知らない人が多いからだ。その痛みは自分で治せるのか、医者に行くべきなのか、本書では症状別、痛みの段階別に解説。痛みの予防体操も紹介している。
  • まず、手をあげなさい! ―できる人の「あたりまえ」の習慣―
    3.8
    ビジネスの命運をわけるプレゼンテーション。できるビジネスマンなら必ず成功させたいものです。本書は、プレゼンテーションで押さえておきたい基本の話し方、準備、シナリオ作成のツボから、パワーポイントを駆使したビジュアルプレゼンテーションのやり方までを完全網羅。自分の考えを“見える化”して、相手を納得させるコツが満載です。
  • 村上春樹の秘密 ゼロからわかる作品と人生
    3.8
    国民的作家の“深層”を読み解く! 国民的作家・村上春樹の作品と本人にまつわるさまざまなエピソードから、その作品世界と不思議な魅力を読み解くためのカギをしっかり、わかりやすく、現代日本文学研究の先駆者が解説する。『1Q84』や『ノルウェイの森』をはじめ、村上春樹の諸作品を読むのがずっと楽しくなる、目からウロコの新情報・新解説が満載の村上春樹ガイドの決定版。
  • 社会起業家に学べ!
    3.8
    社会起業家とは、利益のためではなく社会問題を解決するために、独自のビジネスモデルで事業を興す人たち。創意工夫、アイデア、行動力、持続性、そして世の中をよくしようとする情熱に溢れた彼らの挑戦は、世界を変え、私たちの意識を変革していく。いま日本で活躍中の21団体の軌跡を一挙紹介する、注目の書!
  • 歴史に裏切られた武士 平清盛
    3.8
    信長の400年前、龍馬から700年前に、海の向こうに夢を馳せた平清盛。武士棟梁家の嫡流として生まれ、貴族社会が揺らぐ混迷の平安末期を駆け抜け、初めて武家政治の時代を築いた変革者でもあった。そんな清盛がなぜ長い間日本史上で「驕る独裁者」「悪逆非道な人物」とされてきたのか? 歴史に裏切られた武士の実像に迫る。
  • 源氏物語 千年の謎
    3.8
    1~2巻594~682円 (税込)
    天皇の皇子として生まれながら臣下に落とされた光源氏。だが、その類い希な美貌の虜になった宮廷の美女たちは、源氏を惑わせてゆく。寵妃・藤壺への禁断の恋。六条御息所との燃え上がる愛。正妻・葵の上との冷えた関係。愛と嫉妬と憎悪の地獄をさまよう源氏は、ついに幽鬼のごとく作者・紫式部の前に立ち現れる。陰陽師・安倍晴明が怨霊と対峙するが……。読みはじめたら止まらない、全く新しい「源氏物語」の誕生!!
  • ルーム
    3.8
    家族と絶縁状態だった姉が急死した。都会でたった一人で生きてきた姉。その部屋の後始末のため、マンションを訪れた友美は、驚くべきものを発見してしまう。それは段ボール箱に入れられた幼児の白骨だった! 「いったいなぜ、こんなものが?」戸惑い混乱する友美だが、姉の過去を探るうちに、その隠された“秘密”を知ることに……。女の一人暮らしに潜む闇を描く、戦慄のサスペンス!
  • 知っておきたい「酒」の世界史
    3.8
    ウオッカ、テキーラ、日本の焼酎など、世界中のすべての蒸留酒は、9世紀にイスラームで錬金術のために発明された蒸留器「アランビク」からはじまった。メソポタミアからヨーロッパにもたらされた「液体のパン」ビール、ペストの恐怖が育てたウイスキーとブランデー、飲料水代わりだった大航海時代のワイン、冬の寒さが生んだ奇跡の酒シャンパンなど、世界をめぐる多様なお酒の意外な来歴と文化がわかる、おもしろ世界史。
  • 積立王子の毎月5000円からはじめる投資入門
    3.8
    第1章  お金ないんですけど、投資って始められますか?/第2章  投資って損するんじゃないですか?/第3章  投資ってギャンブルでしょ?/第4章  投資っていいことなんですか?/第5章  それでも投資ってどうしたらいいかわからないんですけど・・・などのソボクな疑問に、「積立王子」の異名をもつ著者が答えます!
  • 博多ルール
    3.8
    日本でいち早く海外文化に触れ、交流を進めてきたのが福岡・博多。「福岡=博多と思われるのは心外だ」「『かっとうね』といったら、ホークスのこと」「西鉄バスを乗りこなせる」「屋台で知らない人におごってもらったことがある」「学校の先輩・後輩に芸能人がいる」など、博多ライフを楽しむためのルール紹介します!
  • iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏
    3.8
    日本出版界を巻き込む「電子書籍」の未来はどうなる?“西田宗千佳” 渾身の書き下ろし作。●キンドルって何??●電子書籍は、読みにくいんじゃないの?●紙の本って無くなるの?●でも、日本には根付かないじゃない?●iPad って何がスゴイの?●今すぐ使ってみたいんだけど、どこで売ってるの?●電子書籍が今話題なのはどうして?●儲かるの?●マンガはどうなるの?●勝者は誰ですか?
  • シャングリ・ラ 上
    3.8
    加速する地球温暖化を阻止するため、都市を超高層建造物アトラスへ移して地上を森林化する東京。しかし、そこに生まれたのは理想郷ではなかった! CO2を削減するために、世界は炭素経済へ移行。炭素を吸収削減することで利益を生み出すようになった。一方で、森林化により東京は難民が続出。政府に対する不満が噴き出していた。少年院から戻った反政府ゲリラの総統・北条國子は、格差社会の打破のために立ち上がった!
  • プロフェッショナルサラリーマン 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
    3.8
    会社員である特権を120%活かす74のヒント! 30歳にしてリストラ候補者となった著者が、社内ベンチャー創業をきっかけに、年商14億円企業のトップに。さらにグループ130社の最年少役員に抜擢。そんな著者が書き残したプロフェッショナルになるための仕事術を初公開。

    試し読み

    フォロー
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解
    3.8
    大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる! 世界中のビジネススクールでロジカルシンキングの教科書として使われる『企業参謀』。大前研一氏の処女作にして代表作は文庫化もされ、累計50万人の読者に影響を与え続けている。 『企業参謀』とは、マッキンゼーのコンサルタントとして歩みだしたばかりの大前研一が、書き溜めた私的メモをまとめたもの。「経営とは何か」、30歳の青年が仕事を通じて学んだビジネスの本質は、当時の日本の名だたる経営者たちを驚かせた。以来35年以上にわたりビジネスマンに読み継がれ、企業の新人研修にも使われるこの本には「もっと早くに読んでおきたかった!」との声が多く寄せられる。 『企業参謀』のエッセンスを、図解を織り交ぜて再編集した『企業参謀ノート[入門編]』を読めば、問題解決のための戦略的思考がやさしく理解できる。大前研一の世界に初めて足を踏み入れる若手ビジネスマンにもぴったりの1冊である。
  • 「働くママ」の時間術 仕事も子育ても自分もうまくいく!
    3.8
    子育てをしながら仕事をする女性は増えていますが、その多くが悩んでいるのは、時間のやりくりです。保育園に行くために定時で帰らなければならないうえ、仕事と子育てに追われ自分のための時間がない、という悩みを持っています。 本書は、そんな「働くママ」のために、時間の使い方、仕事の効率化のツボ、忙しくてもできる自分磨きの方法などを解説。上司・同僚、お父さんを味方につけながら、上手に自分の時間をつくれるようにします。 2児のお母さんでありながら、都内の企業で会社員として働き、書評ブロガーとして活躍する著者が、自分も周囲も大切にする時間の使い方を紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    いかにユーザを熱中させるか。いかに「楽しい!」を引き出すか。人気ゲーム「釣り★スタ」と「怪盗ロワイヤル」を題材に、人を夢中にして離さないしかけを徹底分析。顧客ロイヤリティを向上させる仕組み「ゲーミフィケーション」の理論と実践を詳細解説! ■刊行に寄せて 「いま大注目のゲーミフィケーションを知らずして、ソーシャルゲーム、Webマーケティングは語れない。本邦初にして、完全なガイドが登場した。怪盗ロワイヤル、フォースクエア、グルーポンに人はなぜハマるのか。その背景にはゲーミフィケーションがある。そして、そのコンセプトが企業マーケティング、教育、社会貢献に使えるのはなぜなのか。本書はその理由を徹底解説する。ITを熟知しながら、あらゆる分野を横断する知見を備えた深田氏こそ、ゲーミフィケーションの語り部としてふさわしい。」――小林弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO、書籍『フリー』『シェア』監修・解説者) 「本書を読んで、いったいいくつのアイデアが浮かんできただろう。もしあなたがゲームの仕事に関わってきた人(あるいは興味を持っている人)で、ソーシャルとかゲーミフィケーションという言葉に興味があるのなら、頭の中をまっさらにして、この本を読めばいい。」――水口哲也(キューエンタテインメント株式会社 取締役)

    試し読み

    フォロー
  • 中村貞裕式 ミーハー仕事術
    値引きあり
    3.8
    他者を圧倒する強烈な「ミーハー力」をブランドに、仕事で成功する方法とは!? あなたはミーハーですか? 【ミーハー度チェック】 □芸能ゴシップが大好き □ちゃらちゃらしていると言われたことがある □AKB総選挙の結果は一応チェックしている □行列が気になる □熱しやすく冷めやすいタイプ □ランキング1~3位の映画は必ず観る □今年はそろそろサーフィンデビューしようと思っている □ハワイが大好き チェックが多い人、それ、仕事に生かせます! スペシャリストのように何かのプロではないけれど、何でも薄く広く知っているスーパーミーハージェネラリストであるならば(スーパーミーハージェネラリストになることができるなら)、それを仕事に生かして人とは違う、誰より大きな仕事ができる! 【スーパーミーハージェネラリスト 中村貞裕の仕事の一部】 ・世界一の朝食でいま最も話題の「bills」 ・歌もヘタ、楽器も弾けない、レコード会社も持ってない、でも宣伝費ゼロで45万枚売れたCD「エッセンス・オブ・ライフ」 ・グッチ カフェ/キャス・カフェ/ジルスチュアート カフェ、メルセデス・ベンツ コネクション…などのブランドカフェ ・デザインホテルの先駆け、ホテル「CLASKA」「堂島ホテル」 ・シェアオフィス THE SHARE その他「スカイツリー」「ヒカリエ」「東急プラザ表参道原宿」……など、話題スポット関連施設等。 本書は、中途半端なミーハーではなく、スーパーミーハージェネラリストになるための方法と、それを使って仕事をする方法(コンセプト、コンテンツの作り方、メンバーの選び方、チームの動かし方、巻き込み方)、さらにはプロジェクトを成功させ、ブームにし、ブームをスタイルに変える方法を教えます。

    試し読み

    フォロー
  • 銀輪の巨人 ジャイアント
    3.8
    1巻1,408円 (税込)
    とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。
  • ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣
    3.8
    個人の情報発信力でアナタの人生が変わる! 「ノマド」とはもともと遊牧民を意味している。オフィスを持たずに自由に場所をかえながら仕事をするのが「ノマドワーカー」です。 著者は、2008年にスタートしたブログ「No Second Life」の管理人。SNS界に彗星のごとく現れ、あっという間にトップクラスの月150万PVを獲得することに成功しました。 本書では、SNSとイベントを活用する独自のノウハウによって、周囲を巻き込み莫大なPVを稼ぐ「デジタル・セルフマネジメント」をはじめて紹介します。そのノウハウを活用すれば、だれでも数万PVを実現でき、すぐにでも広告収入を稼ぐことができるようになります。個人の情報発信力を強めることができれば、アナタの人生を変えることができます。
  • 超える力
    3.8
    4大会連続で出場するオリンピックを目前にして、室伏広治は、これまでのハンマー投の追求と実践その成果を語りつくした。ハンマー投の偉大な先輩で父でもある重信氏の背中を追いかけてきた歴史。世界のトップクラスになってからの孤独、ドーピングとの戦い。また、ハンマーを科学として研究し続けるほどの飽くなき挑戦──。室伏は言う。「これを読んでもらえれば、私がいかにハンマー投という競技に魅せられているかが分かるでしょう」
  • ドラえもんのことば
    3.8
    ダメダメだったのび太は、なぜ理想の未来を掴めるほど成長し変われたのか。 多くの人は、のび太が変われたのは、ドラえもんのひみつ道具のおかげだと考えがちです。しかし、のび太が変われた本当の理由は、のび太の未来を常に考え、どんな状況でも心から声をかけ続けたドラえもんの「ことば」にあったのです。 のび太を成長させたドラえもんの言葉を、「行動と学びを促すことば」「感情を行動につなげることば」「時間の大切さに気づかせることば」「陰から支えることば」「互いの信頼を表すことば」「仲間との協調を生むことば」の6章に分け、私たちの生き方のヒントになる言葉をマンガから抜粋し、解説しています。ドラえもんファンはもちろんのこと、マンガ『ドラえもん』をあまり読んだことがない読者も共感できる内容になっています。今なお愛され続ける『ドラえもん』の新たなる魅力が感じ取れる一冊です。
  • ちょっと田舎で暮してみたら―実践的国内ロングステイのすすめ―
    3.8
    人生の後半戦、何をして過ごそうか。ありきたりな旅行はつまらない。本格的な移住はリスクが高すぎる。それなら国内ロングステイだ! できるだけ費用をかけず、田舎に一ヶ月限定で住んでみよう。あるときは公民館に、あるときは古民家に。ある夜は友としんみり語りあい、ある夜は村人とわいわい酒盛りを。実践したからこそわかるロングステイの醍醐味とコツを全公開。これぞ大人の究極の愉しみなのだ。

    試し読み

    フォロー
  • 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―
    3.8
    マッカーサーの「日本人は12歳の少年」という発言や、「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉は、日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句である。しかし、実はこれらの言葉に批判的な意味はなかった。日米開戦のきっかけになった誤訳、ダイアナ妃の招いた誤解、世界には通じない「グローバル・スタンダード」の意味等、近現代史のさまざまな場面での誤解、誤訳を紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • クルマ界のすごい12人
    3.8
    トヨタやホンダなど、技術立国日本を支えるメーカーばかり見ていても、日本の自動車は語れない。ゲーム、デザイン、中古車、外車、板金、エアロパーツ、レース、書籍、金型などなど、日本のクルマ界の裾野は、限りなく広がり、その楽しみ方もどんどん多様化している。本書では、クルマと運命的な出会いをし、成功した12人の物語を通して、日本のクルマ文化の奥深さを伝える。

    試し読み

    フォロー
  • 天才たちのプロ野球
    3.8
    長年プロ野球を取材してきた筆者が、各回1人の一流プロ野球選手に直接取材を行い、天才たちの内面に迫る「週刊現代」の人気連載企画『二宮清純レポート』の書籍化。「田中将大はなぜ日本一の投手になれたのか」、「中村剛也が統一球を苦にしなかった理由」など、読めば彼らの成功哲学が見えてくる。他にも内川聖一、中田翔、谷繁元信、宮本慎也など、現役最高峰の選手ら選りすぐりの18篇を収録。
  • おんなひとりの鉄道旅 東日本編
    3.8
    1~2巻627~660円 (税込)
    BE-PALの人気連載「おんなひとりの鉄道旅」の文庫版を電子化! 旅と鉄道を愛するフォトライターが、全国の様々な線路と旅をした。女性鉄道愛好者“鉄子”ブームの先駆けが訪れた名路線を最新のデータと共にカラーで収録。東日本編と西日本編の2冊同時発売。2002年に『BE-PAL』誌上で始まった連載「おんなひとりの鉄道旅」をまとめ、地域別に再編集。取材後に廃線となったちほく高原鉄道や、寝台特急あさかぜなどの貴重なレポートはそのままに、運航中路線のデータ部分は、2008年6月のものになっています。
  • 成毛眞の超訳・君主論
    3.8
    混迷の時代を生き抜くには、いまこそマキアヴェリを読め! 元マイクロソフト社長にして書評ブログのカリスマ・成毛眞が、帝王学のバイブル『君主論』を大胆に解釈。超実践的な人心掌握術を、自らの経験談を交えて指南する。明日から使える超実用書。
  • 10分で読める伝記 1年生
    3.8
    1~6巻792円 (税込)
    野口英世、ナイチンゲールなど、1年生のために書かれた、10人の伝記短編集。おうちの方が子どものころに読み、自分の子どもにも読ませたいと思う人物を集めた。その人を代表するエピソード中心で読みやすく、伝記入門にぴったり。音読や朝読にも使える。

    試し読み

    フォロー
  • 還暦力 60歳でストレート140キロの秘密
    3.8
    マサカリ兆治こと村田兆治は還暦を迎える。しかし、彼は60歳を迎えてもなおストレート140キロ越えの挑戦への期待がかかる。なぜ、彼は衰えないのか。なぜ、彼は挑戦し続けるのか。その原点は、人気のない時代のパ・リーグで投げ続けたという自負だった。還暦世代の希望の星である著者が、本物のエースや四番など、「本物」について綴った勇気のでる1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 堕ちた翼 ドキュメントJAL倒産
    3.8
    戦後最大の倒産とも言われるJALの会社更生法申請。ナショナル・フラッグはいかにして崩壊していったのか? 民主党の政権交代以降、前原大臣に委嘱されたタスクフォース、官邸、財務省、金融機関はそれぞれどう動いたのか。そして、国際線・労働組合・企業年金・独自の企業文化など、さまざまな問題を抱えながら、JALは本当に再建できるのか? AERA編集部の記者が驚愕の真実に迫るノンフィクション!

    試し読み

    フォロー
  • 総合商社の研究 その源流、成立、展開
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    日本独自の経営体はいかにして成立したのか!? 総合商社は、1990年代以降に大きな変貌をとげ、多様な商品・サービスを扱う従来の事業に加えて、大きなバリューチェーンの中で商品の製造や輸送まで複合的に行うようになっている。 加えて資源やインフラなどのプロジェクトの事業化とともに、それらの保守・運営に携わっている。こうした総合商社の近年の動き、姿だけでなく、その成り立ちから今日までの歩みを整理するとともに、原点に立ち返って、総合商社の本質と果たしてきた役割を日本経済のなかでとらえなおした総合商社原論。 長い「冬の時代」を脱却し、いまや絶好調と言える日本の総合商社の背景を知りたいビジネスマンや経営者、商社への就職を希望する学生などにも最適な1冊。
  • ヒルズな人たち IT業界ビックリ紳士録
    3.8
    あなたはこのアップダウンに耐えられるか? ニッポン放送株買い付けで話題のライブドア・堀江貴文社長。強引な買収手法には賛否両論の嵐が巻き起こったが、彼のような新しい経営スタイルを持つITベンチャーたちが今後の日本経済を牽引していくのは間違いない。だが、堀江社長にはかつて友達もおらず、ギャンブルにのめりこんでいた引きこもり時代もあった。彼はどうやって現在の地位を手に入れたのか? また、22億円出して宇宙旅行にいく投資家や、億万長者から1日500円の泥沼生活に堕ちた男など、本書は著名なIT長者10人の波乱の人生、栄光と挫折、仰天のエピソードなどを詳しく紹介する。彼らの常識は日本の非常識!? あなたはこんな「ジェットコースター人生」に耐えられますか? ■ライブドア 堀江貴文 ■楽天 三木谷浩史 ■ソフトバンク 孫正義 ■サイバーエージェント 藤田晋 ■投資家 榎本大輔 ■オーケイウェブ 兼元謙任 ■USEN 宇野康秀 ■Sentivision 明瀬洋一 ■M2X 松島庸 ■光通信 重田康光 ※この作品は2005年5月10日に発行された作品です。

    試し読み

    フォロー
  • あの社長の羽振りがいいのにはワケがある
    3.8
    儲かっている会社の「財布の秘密」知りたくないですか? 似たような規模、ビジネスモデルの会社でも、羽振りのいい会社とそうでない会社が存在します。その違いは、社長が「お金に困らない方法論」を持っているかどうか。 本書では、いかにして利益を出し、倒産を防ぎ、資金面で経営をラクにしていくかを徹底的にかみ砕いて解説します。羽振りのいい社長たちが共有し、今こうしている間にも着々とお金を増やしている、読んで納得の「会計・税務ノウハウ」をすべて公開! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.
    3.8
    世界最先端IT企業の技術責任者としてNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演するなど、今最も注目されるエンジニア、及川卓也のブログを書籍化。震災復興を目指すハッカー集団「Hack For Japan」立ち上げの経緯から、電子書籍の現状を通した「書籍」の在り方の考察、ネットカフェのセキュリティなど身近な話題まで。★本書電子版には書籍版に収録されなかったエピローグを特別収録!

    試し読み

    フォロー
  • ふしぎ道士伝 八卦の空(1)
    無料あり
    3.8
    ちょっぴり不思議な中国怪異譚!!三国時代の中国に実在した天才占い師・管公明と、彼の親友で希代の色男・紀玄龍が、都に現れた怪異や皇帝を襲った謎の異変など、奇怪な事件の数々を華麗に解決!!
  • 簡単!時短!3日おいしい!ベストヒット野菜料理
    3.8
    買ってきた野菜をダメにしてしまうことがなくなります!野菜不足も解消! 野菜のおいしさ再発見のフル活用おかず/いんげん・トマト・なす・ピーマン・レタス・きゅうり・セロリ・キャベツ・大根・ズッキーニ・じゃが芋・小松菜・にんじん・里芋・ごぼう・長芋・かぼちゃ・れんこん・白菜・かぶ・春菊・長ねぎ・ブロッコリー・おから
  • 世界の陰謀論を読み解く
    3.8
    偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。
  • 〈勝負脳〉の鍛え方
    3.8
    スポーツで、仕事で、勉強で、あなたがいままで負けていたのは脳の使い方が悪かったからだ。人間の脳の仕組みを知り〈勝負脳〉を鍛えて人生を変えよう。脳外科の第一人者が贈る処方箋!
  • 循環思考 ロジックツリーだけでは解決しない、複雑な問題を解決する技術
    3.8
    カナヅチがあれば、どんな問題でもすべて「叩いて」解決したくなる。同様に、ロジカルシンキングを身につけていれば、どんな問題もロジックツリーで分析してみたくなる。 しかし、要素還元的思考法であるロジカルシンキングは、事柄や問題をその構成要素に分解する考え方であり、思考や現象を整理するツールとしては優れているが、新たな発想を生み出すものではない。ややこしそうなこと、扱いきれないことを切り捨てた上で、道具に問題を合わせているものであり、創造的な問題解決は望めないのである。 それに対して本書で提唱している循環思考では、単純に現状の因果関係を観察・分析するにとどまらず、望ましい因果関係を創り出すことが要諦となる。まず、ロジカルシンキングでは考慮されていない時間軸の経過を意識して、既存の因果関係をとらえる。これは現状の問題・課題を発生させている悪循環である場合が多い。そして、その悪循環を断ち切り、良循環をつくり出す。 ただし、この良循環とは悪循環の裏返し(例えば「我が社の商品が競合に比べて劣る」→「では、競合に比べてよい商品をつくる」)ではなく、望ましい因果関係を創造することである。現実世界にある複雑な課題・問題に対する時間軸と循環を踏まえて、新しい因果関係を生み出すための思考アプローチにもとづいた解決手法を解説する。
  • 人間の覚悟
    3.8
    そろそろ覚悟をきめなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。これから数十年は続くであろう下山の時代のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか。たとえこの先が地獄であっても、だれもが生き生きした人生を歩めるように、人間存在の根底から語られる全七章。

    試し読み

    フォロー
  • 野垂れ死に
    3.8
    天才棋士と騒がれる一方、ギャンブルで作った借金は億単位、正妻と子供のいる自宅には三年間も帰らず愛人の所に入り浸り、酒での乱行も数知れず。そんな秀行さんも齢八〇を超えた。とっくに博打場でくたばっているはずが、死神にも見放されたらしい。三度のガンを患うも、みな克服してしまう。「こんなに長く生かしやがって」憎まれ口をききながら、今日も競輪場に通う――。無頼派勝負師が語る痛快なるその半生。

    試し読み

    フォロー
  • 日本の国境
    3.8
    東は南鳥島から西は与那国島、北は択捉島から南は沖ノ鳥島まで。主権的権利を持つ排他的経済水域(EEZ)は約四四七万平方キロ、世界で六番目の広さである。しかし残念ながら日本が広い国であることを知っている日本人は少ない――。中国潜水艦の侵犯、北朝鮮不審船、北方領土など連日のように報道される領土問題、そこでは何が起きているのか。歴史を紐解き、現地からの迫真レポートも交えながら「日本の国境」を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 30代が覇権を握る! 日本経済
    3.8
    下山するなら自力で下りろ! 若い世代に負担を掛けるな――。「団塊世代」など、おカネに余裕がある高齢者の意見がまかり通る日本。その裏側で、働き盛りの30代は、年金や医療費など社会保険費用の負担増を強いられ、上がらない給料をやりくりしながら苦しんでいる。このままでは日本経済の活力が完全に失われる!本書では、高齢社会のための負担増を真っ向から否定。「おカネがある人間は、自力で生き抜く」ことを前提に、消費増税、年金負担額アップ、医療費の増など、ビジネスマンを追い詰める愚策を柔軟なアタマで、ひっくり返す!働き盛り世代のモチベーションが上がり、立ち上がる気力が湧く本。また、団塊世代が日本の未来のために、品格を見せる気分になる経済オピニオン書。

    試し読み

    フォロー
  • しつけの迷いを吹き飛ばす 子どもの「がまん」を育てる本
    3.8
    子どもはなるべく叱らずに、自由にのびのびと、個性を発揮させるのがよいのか。それとも、ダメなものはダメと厳しくしつけるべきなのか。多くのお母さん・お父さんが、わが子のわがままで聞き分けがない振る舞いに接したとき、しつけにためらいを感じてしまいます。この本は、12年間にわたって「ニュー・マザリングシステム(NMS)」という子育てアドバイス講座を続けている著者が、若いお母さん・お父さんに向けて、しつけの迷いを一掃し、自信を持って子育てに臨めるように応援する本です。豊かな社会の中で「与えられすぎて」育つ環境は、忍耐力に欠け、やる気と意欲に乏しい多数の子どもたちを生んでいます。日本人に特有な「甘やかし」の気質、誤った「母性」の信仰、「がまんする力」の軽視……こうした育児の「落とし穴」にはまらず、子どものやる気と自立心をはぐくみ、生きる力を身につけさせる具体的方法をアドバイスします。

    試し読み

    フォロー
  • 経済成長神話の終わり 減成長と日本の希望
    3.8
    かつて有効だった「経済成長=善」というシナリオは、少子高齢化が急速に進む現代日本で、いまでも正しいと言えるのか? そもそも、2002年から07年まで続いた「経済成長」で私たちは「豊か」になったのか? 本書では、米国、日本で企業弁護士として活躍する著者が、「経済成長で格差がなくなる」「経済成長で環境問題が解決する」といった世界中で言われる言説が根拠のないものであることを実証、経済成長の呪縛を解く。
  • マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術
    3.8
    史上最も急速に成長しつつある企業・フェイスブック。本書では、映画「ソーシャル・ネットワーク」でも大きな話題となった同社を率いる若きCEO、マーク・ザッカーバーグの仕事のやり方、思想、言動から、ビジネスや人生を成功に導くヒントを学ぶ。 第1章 速さの感覚をまず変えよう 第2章 常に「フリーウェイ」を走れ 第3章 天才をまねろ 第4章 願望に沿って進め 第5章 短期勝負に出るな 第6章 人間関係をクールに ■著者:桑原 晃弥(くわばら てるや) 経済・経営ジャーナリスト。広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者を経てフリージャーナリストとして独立。トヨタからアップル、グーグルまで、業界を問わず幅広い取材経験を持ち、企業風土、働き方、ワークスキルについて鋭い論旨を展開することで定評がある。著書に『スティーブ・ジョブズ名語録』『グーグル 10の黄金律』(PHP研究所)、『ウォーレン・バフェット賢者の教え』(経済界)、『1分間スティーブ・ジョブズ』(ソフトバンク クリエイティブ)などがある。

    試し読み

    フォロー
  • 災害ボランティアの心構え
    3.8
    初心者ボランティアも押し掛けていい!? 被災地で何が求められているのか? 細かなニーズに対応できるのは、十人十色のボランティアしかいない! 2011年3月11日に発生した東日本大震災は空前の規模の被害をもたらした。テレビなどで次々と伝わる被災地の惨状。そうした現実を目の当たりにして、「自分も何か彼らの役に立てないだろうか」と考える人は多い。そうした被災者支援で、もっとも求められているのが、ボランティア活動だ。ボランティア活動を理解し、ボランティア活動を実践するための心構えを、世界各地で災害復興に携わってきたベテラン・ボランティアが解説!

    試し読み

    フォロー
  • 織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代
    3.8
    安土城や鉄鋼船を生み出した“錬金術”とは? 現代にも通じる、その手腕を読み解く。 戦国時代のヒーロー・織田信長。 彼の強さの秘密は経済にあった――。 華々しい合戦が注目されがちな戦国時代だが、その裏側で群雄は経済でも競い合っていた。 群雄割拠の乱世において信長はいかなる経済戦略を駆使していたのか。 様々な角度からその非凡な手腕を探る一冊。

    試し読み

    フォロー
  • マヤ文明 ――密林に栄えた石器文化
    3.8
    ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石……。マヤ文明は中央アメリカに花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールにくるみ論じる時代ではない。文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。(カラー口絵一丁)

    試し読み

    フォロー
  • 北朝鮮現代史
    3.8
    1948年9月9日に建国して60年余、朝鮮民主主義人民共和国は独自の道を歩んできた。その原点となる満州での抗日闘争の時代から、金正日総書記の死までを記す通史。冷戦による分断の悲劇がもたらした朝鮮戦争、戦後の社会主義化と金日成の遊撃隊国家、さらに金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く。

    試し読み

    フォロー
  • 江戸の食卓 美味しすぎる雑学知識
    3.8
    意外や意外!そのグルメな生活ぶりにはビックリ仰天!庶民の定番メニューからそのレシピ、人気レストランの実態、将軍の食生活まで、江戸の「食」に関する極上の話を紹介!

    試し読み

    フォロー
  • 誰もが気になっていた 飛行機の大疑問
    3.8
    たとえば、着陸時に機内を暗くする仰天の理由とは?機体、空港、パイロット……の気になる謎と不思議にズバリ答えます。空の旅の楽しさが急上昇の博学本!

    試し読み

    フォロー
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
    3.8
    男女ともにパートナーの身体の仕組みをよく知ること、 そして正しいテクニックを身につけること。 ―――これこそがお互いに対する思いやりの表れであり、それさえあればオーガズムは自然に訪れるのです。 そのための確実な方法を、一緒に学んでいきましょう。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ