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  • スロー・ルッキング よく見るためのレッスン
    3.6
    ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員が教える 「世界が変わる」ゆっくり見ることの知恵 タイパだ、コスパだ……なんと古臭いのだろう。ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員の著者がゆっくり見ることの効用を様々な角度から論じ、少しの工夫で誰でもできる実践的な提案を行う。ゆっくり見れば世界が変わる、教育学研究最前線――スロー・ルッキングのすすめ。 Shari Tishman, Slow Looking: The Art and Practice of Learning Through Observation, Routledge, 2017の全訳。 【本書「第1章 はじめに――スローということ」より抜粋】 ――スロー・ルッキングの定義は難しくありません。一見して目に映る以上のことを、時間をかけて丁寧に観察するということです。先のエピソードもその例ですが、教室で、美術館で、研究室で、インターネットで、裏庭で、近所を散歩しながらなど、人びとが世界を時間をかけてじっくりと観察するあらゆる場所で起こっています。/本書は、学びの方法としての「スロー・ルッキング」を探究するものです。―― 【主要目次】 序文   第1章 はじめに:スローということ   第2章 見るための方策   第3章 スローの実践   第4章 見ることと記述すること   第5章 博物館で見る、確かめる   第6章 学校で見る   第7章 科学のなかの「見る」   第8章 スロー・ルッキングと複雑さ   第9章 おわりに:スローから考える 訳者解説(北垣憲仁・新藤浩伸)
  • 自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ★発売2か月で4万部突破!共感の声多数、話題の教育書!★ 「夏休みの宿題、どれからやればいい?」とお子さんに聞かれたら、なんと答えますか? 答え① 一番時間のかかりそうな宿題からやるといいんじゃない? 答え② 自分の勉強だから、自分で考えてみたら? 答え③ トマトを口にいっぱい入れることじゃん? ……じつは、この答えは③です。 「え? なんで?」と思われた人も多いのではないでしょうか。 その理由が気になる方は、本書の「はじめに」で解説しているので、ぜひお手に取って確認してみてください。 <strong>戦略的ほったらかし教育講座を受けた人からは、「子どもが宿題をしなかったのにするようになった」「歴史や科学に興味をもつようになった」「読書好きに変わった」「ガミガミ親子ゲンカがなくなった」などの声が多数あがっています。</strong> 著者の教育コンサルタントである岩田かおり氏が、7000人以上の親たちと接して感じること。それは、賢い子に育てるための方法がわからない人よりも、育て方を頭では理解していても真逆のことをしてしまう人が圧倒的に多いことです。 たとえば、「自分で考えて行動できる力を育みたい」と思っているのに、親が先回りしてコントロールしてしまい子どもの考える場面がない――、そんなことはないでしょうか? こういった家庭教育の問題を解決するアプローチが、<strong>「戦略的ほったらかし教育」</strong>です。 「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。 戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。 子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。 その家庭環境の作り方をお教えします。 これは、岩田かおり氏が3人の子育てに取り組む中から生み出され、そして、たくさんの親のお悩みを聞くことで磨きあげたメソッドです。 岩田氏の子どもたちは中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分の輝く場所を自分で見つけてきました。 <strong>この画期的なメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?</strong> 【目次】 はじめに 「自分でなんとかする力」を育てるために 第1章 ほったらかし教育の基本戦略 司令官やメイドにならない! 子どもの力を伸ばす親 戦略的ほったらかし教育メソッド① 四七思考 戦略的ほったらかし教育メソッド② 親の影響力を活用 戦略的ほったらかし教育メソッド③ 自立心にゆだねる 戦略的ほったらかし教育メソッド④ 子どもに選ばせる 戦略的ほったらかし教育メソッド⑤ 生活の中から学ぶ 第2章 子どもの学び体質をつくる戦略 戦略的ほったらかし教育を実践するためのStep3 いつの間にか学んでいる! 興味関心を育む仕掛けづくり 探究の入口に誘う方法 学びは急ぎすぎない! 発達段階に合わせた体験を 探究心を育むコツ① リフレクションを習慣にする 探究心を育むコツ②「天才ノート」をつくる 探究心を育むコツ③ プレゼンテーションの機会をつくる 探究心を育むコツ④ フィールドワークに出かける 宿題を習慣化するアプローチ コラム1「習いごとでグロースマインドセットを育む」 第3章 親の幸せ体質をつくる戦略 親の感情が安定すれば、子育ての悩みの9割は解決 あせりや不安は、自分がはまっている沼に由来する 沼から抜け出すには? 枠脱出のための4Stepをジャーナリング 自分軸に気づき、沼から完全脱出 コラム2 会話の5階層を知り、沼から抜ける 第4章 子育てのお悩みは「ほったらかし」で解決! 戦略的ほったらかし教育でリアルな親の悩みに回答 お悩み① スマホばかり見ている娘が心配 お悩み② 子どもの自律サポート方法が難しい お悩み③ 子ども自ら勉強に向かわせるには、どうすればいい? お悩み④ 子どもが勉強に集中できていない お悩み⑤ ケアレスミスばかりで大丈夫? お悩み⑥ 塾に行くべき? お悩み⑦ 習いごととの付き合い方 お悩み⑧ 習いごとを中途半端にやめたら、根性がつかない? お悩み⑨ 子どもの意欲が感じられなくて心配 お悩み⑩ 興味関心がないように見える お悩み⑪ 長期休暇は新しい体験をさせたほうがいい? お悩み⑫ 学校への行きしぶりにどう接していいかわからない 第5章 親子で変わった!戦略的ほったらかし教育体験記 実例 子どもが自分から学び始めた! エピソード① 入塾テストを受けたらやる気がなくて不合格。子どものタイミングを待つことで自ら学ぶ子になった! エピソード② 偏差値というモノサシに巻き込まれずに「やりたい」を叶える学校へ入学。 エピソード③ 「天才ノート」を活用して、思考力入試を見事突破! 戦略的ほったらかし教育は親も変化する 親体験談①「お母さんに確認して」を手放すことができた! 親体験談② 子どもの「できる」に目を向けて、尊敬できるようになった 親体験談③ 子どもを信頼することで、細かな管理をやめられた コラム3 迷ったら思い出そう! 戦略的ほったらかし教育10の標語 おわりに 子どもは親を超えていく力を持っている
  • 眼科専門医が教える最新知識 スマホ時代の「眼」メンテナンス
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その目の不調、「年齢のせい」とあきらめる前に。 SNSで人気の眼科医が教える!「クリアな視界を取り戻す」スマホ時代のセルフケア 突然ですが問題です。次の目のケアで誤りはどれでしょう ------------------- 1.疲れ目予防にはブルーライトカットメガネ 2.視力回復にはブルーベリーを食べるのが良い 3.紫外線予防には真っ黒なサングラスが良い ------------------- 答えは↓ じつは【すべて間違い】。 まちがった知識のままでは、あなたの目を守れません 目に関する常識をアップデートして、たった2つしかない大切な目を守りましょう。 本書の特徴 1.SNSで人気の眼科専門医が、エビデンスに基づいた最新の目の知識を紹介 2.スマホ老眼、眼精疲労、白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、飛蚊症、眼瞼下垂、ドライアイ…気になる症状の予防・治療法について徹底解説 3.あなたの目は大丈夫? 目の健康状態がわかるセルフチェック&セルフケア法 <掲載例> ・スマホの使い過ぎで、患者が急増中「スマホ老眼」とは ・日本眼科学会が発表。ブルーライトカットメガネは、子どもに悪影響の恐れがある? ・コンタクトを付けたままお風呂に入るとリスク大、アメーバによる感染症 ・目にいい食品はブルーベリーではない? ルテイン・ゼアキサンチンを効率的にとれる食品とは? ・海外で認証済み。「老眼を治す目薬」があるって本当? ・50代で4割、70代では9割! 国民病ともいえる白内障のセルフチェックと治療法 ・かぜ薬や花粉症の薬で急性発作のリスクも! 日本人の失明原因1位「緑内障」 ・ステロイド薬、睡眠時無呼吸症候群。緑内障のリスクを高める要因とは ・眼科医が教える、本当に腕のいい「眼科医」の見分け方
  • ポケットにカメラをいれて
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真を撮れば「自分」がわかる。好きなものも、好きな生き方も――「写真をどう撮るか」は「人がどう生きるか」ということとつながっている。幡野広志が「写真」について語ってきた言葉を厳選し、11本の書き下ろしエッセイ、48枚の写真とともに構成・編集のうえ、書籍化。ベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続く、シンプルで素直な写真の撮り方・写真との付き合い方。
  • スティグリッツ 資本主義と自由
    3.6
    ★Amazonベストビジネスブック2024に選出! ★ノーベル賞経済学者が描くこれからの経済社会に関するビッグピクチャー 「オオカミにとっての自由は、 往々にしてヒツジにとっての死を意味する 」 トランプ後の世界はどこへ向かうのか? 傲慢な超富裕層による搾取をどう食い止めるのか? 公正で自由な優れた社会を推進するのはどのような経済なのか? The Road to Freedom: Economics and the Good Society 待望の邦訳!
  • アメリカのいちばん長い戦争
    3.6
    1975年4月30日。かつて「アメリカ史上最長の戦争」だったヴェトナム戦争が、大きな挫折に終わった日から50年。その一部は新たな「最長の戦争」となったアフガン戦争終結までの日々とも重なる。ケネディ政権時代に始まり、ニクソン/フォード政権期に終わったはずの戦争は、その後も長く遺恨を残していまに至る。ふたつの「いちばん長い戦争」のあいだに起こったことは何か。そこで残されたものは何か。現代アメリカの「分断」の源流をたどる、新たな視角から直視したアメリカの政治文化と社会の現代史。
  • 終の棲家
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大日本新聞初のMBA取得者として鳴り物入社した麻倉智子。だが、社内政治の 道具として異動させられた社会部では、学歴とプライドと靴のヒールは高くても 記者としての能力は低いとダメ記者扱い。焦りと苛々が募っていた矢先、独居老人の医療問題を追うなかで、取材対象の老人が次々に死亡する。社内の権力争いの波にもまれつつも、記者としての意識に目覚めた智子は事件を 追い始めるが……。老人医療現場の悲しい現実に若手女性記者が立ち向かう、ドラマ化もされたミステリー!
  • 忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
    完結
    3.6
    デンマーク・ベストセラー! なぜ働いた分だけの「成長」が感じられないのか? 時間・能力・意欲を奪う「労働退化」からの救済の書 ★デンマーク首相が熱心に薦め、  国民の100人に1人が買った超異例のベストセラー ★デンマーク最古にして最大出版社・ギルデンダール社から刊行!  労働と人類の歩みをたどりながら、真の生産性を探る。 ★働くほど退化する、そんなもったいない働き方を  していない自信はありますか? 「2時間ではなく8時間働けば、4倍の仕事ができると思い込んでいる。 でも、実際には、人はずっと効率よく働いていられるわけではありません。  …それでも“長く働こう”とするのはなぜ?」 テクノロジーが発展したのに、 なぜ人は前時代より長く働いているのだろう?  人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、 現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、 働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」が どこにでも介在している実態を紹介。 あなたの一日から「偽仕事」を追い出し、 生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界でやり切る術を提案する。
  • 羽田圭介、家を買う。
    3.6
    「実労働だけじゃ無理だ」。 株式、為替、CFDに不動産。あらゆる資産運用で「五億円」を作り出し、快適な執筆環境のための理想の住居を手に入れたい。そう思い立った作家は、手を尽くして資金捻出を試みる。銀行融資の開拓や投資での失敗。様々な物件の内見に数々のトラブルも……。苦難と苦悩の家探しの末に、最高のマイホームにたどり着くとこはできるのか? 「週刊プレイボーイ」で1年半にわたり連載された「作家・羽田圭介 資産運用で五億円の家を買う。」を再構成し、新たな書き下ろしを大幅に追加しました。 家を買いたい人、迷っている人、家はいらないと考えている人も、「家」を探求するすべての人へ。人生最大の決断「家を買う」、これは究極の買い物ドキュメントです。
  • 頭のいい人になる 具体・抽象ドリル
    3.6
    「ちゃんと考える」とは結局、「具体・抽象力」のことです。 頭のいい人は、頭の中にピラミッドツリーがあります。 「ちゃんと考えていない人」の頭の中は実に平面的です。たとえるなら、だだっ広い草原に、文字情報が散らばっている感じ。だから、遠くまでは見えないし、必要な情報を見つけ出すのも苦労します。 けれども、頭がいい人の頭の中は、それとはまったく違います。彼らはみな、頭の中でピラミッドをイメージしていたのです。ピラミッドには引き出しのような階層がいくつもあって、どの情報をどの階層に格納するかを考えながら整理整頓しているのです。 本書では、デロイトで解雇寸前だったところから、社内でも1%のトップ人材しか取れないS評価を取った著者が、「具体・抽象力」を鍛える思考力クイズを、ドリル形式で62問掲載しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • もっと学びたい!と大人になって思ったら
    3.6
    社会科8科目の予備校講師で現在は人生3度目の受験生。49歳のときに2度目の大学卒業を果たした著者が伝える「大人になっても学び続ける」技術。メリットとデメリット、時間とお金、大学再入学の経験を本音で伝える1冊です。講義をする側・受ける側双方の経験を通して得た知見を語ります。 【目次】第1章 なぜ学び続けるべきなのか?/第2章 学び続けてよかったこと・わかったこと/第4章 大学・大学院での「学問」ってなんだろう?/第5章 学びの不安に応えるQ&A
  • 毎日ご機嫌な「わたし」をつくる47のポジティブ習慣
    3.6
    YouTube登録者数11万人超!(2025年3月現在) 「はるな/いまさらチャンネル」で動画クリエイターとしても活躍する中山晴菜の初著書。 30代役員のリアルな日常をつづるお仕事Vlogやお気に入りアイテムの紹介など、毎日頑張っている女性のモチベーションアップにつながるようなエッセンスを詰め込んで日々発信し、多くのファンの憧れの的に! 2023年には代表取締役を務める株式会社Sunny Techを設立。 本書では、エネルギッシュな中山晴菜の根源「ポジティブ習慣」をご紹介します。 マインドセット、仕事術、オフタイムの過ごし方、SNS発信まで……この1冊で毎日をもっと輝かせましょう! 【収録予定項目】 ・朝イチの「時間割」で目覚めスイッチをオン ・二十五分間タイマーで「うだうだ時間」を減らす ・スケジュールは詰め詰めにせずに余白を設ける ・タスクの優先順位は「緊急度」と「重要度」の二軸で考える など
  • 言葉にならない気持ち日記
    3.6
    ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」 リクルート「バイトするなら、タウンワーク。」 を考案した名コピーライターが、 \\118の曖昧な感情を徹底言語化!// ◎35万部のベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』著者の最新刊! ◎読むだけで感情の解像度がぐっと上がる新感覚エッセイ ◎『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉氏推薦 ◎『好きな食べ物がみつからない』古賀及子氏推薦
  • 貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣
    3.6
    将来の不安なく、自由に伸び伸び生きたい? いちばん簡単で、確実な方法を教えましょう。 それは「生活コストを爆下げ」することです。 「衣食住」「趣味・娯楽」「稼ぎ方」「健康」「人間関係」 ドケチ王・ひろゆきのシンプルライフのすすめ。 ●お金をかけず人生の「勝ち組」になるには? ●「貯蓄」と「投資」。どっちが有利か? ●「本物の金持ち」と「二流の小金持ち」の違いとは? 「金持ちは単なる金持ちだ。お金を多めに持っているだけだ。それに対して卑屈になったり、ひがんだりするのはもうやめよう。偉そうにする金持ちもアホだ。 お金がなくても楽しく豊かに生きられる。すべては節約とコスパ意識、そして心がまえ次第である」(ひろゆき) ■目次 第1章 安上がりのマインド ・「嫌われてもいい」で生活コストはぐんと下がる ・1万円の増収を目指すより、1万円の節約 ・人はお金の余裕がないと誤った選択をする ・高価なものは買わない。心配事が増えるだけ 第2章 衣食住 「高級食材=美味」にあらず ・なぜ「賃貸vs持ち家」論争は終わらないのか ・人は清潔感が9割 ・最新家電は買うな 第3章 趣味・娯楽 ・デジタル版じゃなく、現物を買おう ・ギャンブルは国の養分になるだけ ・宝くじは当たりません 第4章 稼ぎ方 ・仕事にやる気はいらない ・残業は狂気の沙汰 ・NISAか? iDeco? ・インデックスファンドがコスパ最強 第5章 健康 ・民間の医療保険は割に合わない ・健康保険だけでなんの心配もいらない ・年金はかなりお得なサービス ・怒りのコストは高くつく 第6章 人間関係 ・奢りはタイミングが命 ・マッチングアプリは強者のゲーム ・性欲のためにお金を使うな ・孤独を楽しめる人、最強説 ――などなど
  • 推し博物館 ひとり旅
    完結
    3.6
    全1巻1,463円 (税込)
    ひとりっP(『ひとりっぷ』シリーズ著者)さん推薦! 「好奇心と感動こそが、旅の原動力! 推し博ひとり旅なんて、『楽しい!』しかない!」/大人のひとり旅の目的に「博物館」はいかが? 「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者・明さんが、全国の大好きな博物館=「推し博物館」を旅するコミックエッセイ。博物館の見どころはもちろん、女性のひとり旅にうれしい「旅費」「持ち物」「食事」「夜行バスや寝台特急など移動手段」などの情報コラムも充実! 【紹介する博物館(掲載順)】内藤記念くすり博物館/野外民族博物館リトルワールド/ふじさんミュージアム/福井県立恐竜博物館/国立科学博物館/横浜みなと博物館/横浜開港資料館/横浜人形の家/鉄道博物館/芝山古墳・はにわ博物館/国立民族学博物館/漢字ミュージアム/京都市学校歴史博物館/京都国際マンガミュージアム/江戸東京たてもの園/ひだ宇宙科学館 カミオカラボ/奥出雲多根自然博物館/印刷博物館/貨幣博物館/徳島県立博物館/関門海峡ミュージアム/立佞武多の館/ねぶたの家ワ・ラッセ/沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」
    3.6
    ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!
  • 時間・自己・幻想 東洋哲学と新実在論の出会い
    3.6
    「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
  • 「分かりやすい文章」の技術 新装版 読み手を説得する18のテクニック
    値引きあり
    3.6
    シリーズ累計50万部突破! 大定番の1冊! メール・会議資料、レポート、SNS…わたしたちが普段、書かなければいけない文章はどうすれば「伝わる」のか?  すぐに使える実践的なテクニックを、豊富な具体例とともに解説! あなたの文章は「分かりにくい」と言われませんか? 小説やエッセイとは異なり、私達が普段書く文章には依頼や共有といった「目的」が必ずあります。 あなたの意図を正確に伝え、目的を達成する文章こそ、「分かりやすい文章」なのです。 読みたくなる、納得する、賛同したくなる、 そんな文章を書くために必要な、18のテクニックを伝授します!
  • あの日、タワマンで君と
    値引きあり
    3.6
    1巻1,247円 (税込)
    かつてない、タワマン文学×恋愛ミステリ! 山下創一は配達員をしながら日々を食いつないでいる。ある日、高級レストランから料理を届ける仕事が入った。依頼人は六本木でもっとも高いタワーマンションの最上階に住む多和田という男で、創一が到着すると、強引に部屋に上がらせた。戸惑う創一だったが、窓の外に広がる地上47階の景色に心を奪われてしまう。さらに、そこに現れた人物に驚く。それは高校時代、密かに想いを寄せていた静香だった。リビングに入ってきた女は「玲良」と名乗り、多和田は自分の婚約者だと紹介した――。 配達員の登録番号「4443番」にちなみ「ヨミ」と名付けられた創一は、金を持て余している多和田の享楽的で奔放な言動に振り回されながらも、誘われるままタワマンに通う。やがて玲良との距離も縮まりだしたころ、多和田は唐突にヨミと自分の「入れ替わり」を提案した。この暮らしを、この景色を自分のものにできるならと交換生活を受けいれたヨミに、多和田は告げる。「約束してくれ。このタワマンから絶対に一歩も出ないこと」。そして、三人の関係は大きく歪み始めるのだった。 彼らのあいだに隠された秘密とは? 太陽にもっとも近い虚飾の密室で起きる恋愛ミステリ。
  • 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~
    3.6
    2009年、アメリカのNASAで行われた対談をきっかけに交流がスタートした野口さんと大江さん。野口さんは三度の宇宙飛行体験をもつ。大江さんは『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターとして活躍してきた。だが、順風満帆に見える2人にも、悩み・葛藤・挫折があった……。宇宙飛行士として、キャスターとして何を感じ、どう生きてきたのか。ストレス、人間関係から宇宙体験、そして組織のあり方までを語り合う。
  • 「声」の言語学入門 私たちはいかに話し、歌うのか
    3.6
    なぜ声や話し方で「印象」が変わるのか。音から意味が紡ぎ出される仕組みから、それぞれの音の発音方法の詳細、音声コミュニケーションを支える体の不思議までを網羅。俳優、歌人、ラッパー、声優、歌手、アナウンサーなど、「声のプロ」たちとの豊富なエピソードを題材に、多数の図版を使いながら「伝える・伝わる」の謎をわかりやすく解説する!
  • 株の爆益につなげる「暴落大全」
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
  • 交番相談員 百目鬼巴
    3.6
    交番相談員が見抜く、警察官たちの闇と罪。 2025年度最注目の連作ミステリ短編集! 警察を定年退職し、非常勤の「交番相談員」として働いている百目鬼巴(どうめき・ともえ)。 見た目は普通のおばさんで、性格も穏やかだが、彼女には妙な噂があった。 「彼女には県警本部の刑事部長でも頭があがらない」 「現役時代には、未解決事件の捜査にあたってほしい、と熱烈なお呼びが掛かっていた」 「なぜか科学捜査の知識も豊富に有している」 半信半疑で一緒に働いていた若手警察官は、 しかしすぐにその噂が真実であることを知る。 彼女は卓越した洞察力で、目の前で起こっていることの 真相・裏側を立ちどころに見抜いてしまうのだ――。 『教場』シリーズの著者であり、 当代きっての短編ミステリの名手による、 新「警察小説」シリーズ、開幕です!
  • 幸せな方の椅子~悲しみの底にいるときの心の舵のとりかた
    3.6
    息子7歳、私37歳、夫は希少がんステージ4…… 暗闇の中で光を選ぶ術を描くノンフィクション とてつもなく厳しい現実に直面したとき、人は、どうすれば心のあたたかさを保ちながら、 前を向いて歩いていけるのでしょうか。 不治の病におかされた夫と向き合う中で「幸せな方の椅子に座る」という気づきを得た著者がつづる、 真の幸せにたどりつくヒント。 <著者プロフィール> 松山みゆ  Matsuyama Miyu 1973年福岡県生まれ。 大学卒業後、医科大学研究所の研究補助兼秘書として勤務。 高校時代からつき合っていた夫と結婚。出産を機に退職し、専業主婦に。 子どもが4歳のときに、地元の基幹病院の医療秘書として仕事復帰。 2011年、夫が希少がんを発病。「病気になったけど、幸せなままでいようよ」 という夫との約束を守りながら、10年に及ぶ闘病生活に伴走する。 現在は、日本癌治療学会認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターでもある。
  • 日本の反省 「豊かさ」は終わったか
    3.6
    “もういいや”の言葉に象徴される無力感と相次ぐ金融不祥事に象徴される「規律」の喪失。物質的「豊かさ」を実現し、ほんとうに買いたいものがなくなったとき、私たち日本人は、これまでどおり「よき社会」を維持していくことができるのだろうか。日本的経営の再評価、悪しきアメリカニズムとの訣別を柱に、「飽食」の時代にふさわしい「足るを知る経済学」のあり方を問う。「経済学とは社会哲学である」を信条としてきた、飯田経済学の集大成。
  • 千曲川のスケッチ(新潮文庫)
    3.6
    明治三十二年四月、詩集「若菜集」などにより、すでに新体詩人として名声を得ていた藤村は、教師として単身、信州小諸へ赴いた――。陽春の四月から一年の歳月、千曲川にのぞむ小諸一帯の自然のたたずまい、季節の微妙な移り変わり、人々の生活の断面を、画家がスケッチをするように精緻に綴った「写生文」。「詩から散文へ」と自らの文学の対象を変えた藤村の文体の基礎を成す作品。(解説・平野謙)
  • SDV革命
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車が自動車を越える SDVが切り拓く新たな未来とは  ハードからソフトへ――。自動車の価値が今、大きく変わろうとしている。従来の自動車では、「走る・曲がる・止まる」の基本性能を実現するエンジンやトランスミッションなどのハードウェアが決め手だった。ところが、これからは自動運転の進化・普及に伴い、自動車という空間でどう過ごすかが重要となり、新たなUX(ユーザー体験)をもたらすソフトウェアが価値を決める。こうしたソフトウェアにより自動車の機能が更新されることを前提に設計・開発される自動車を「SDV(ソフトウェア定義車両)」と呼ぶ。  本書は、そんなSDVと真正面から向き合う。まずは、SDVを「ソフトウェアを基軸にモビリティの内と外をつなぎ、機能を更新し続けることで、ユーザーに新たな価値および体験を提供し続けるための基盤(エコシステム)」と定義し、産業面と技術面の様々な角度から分析。その中で、SDVは8つの「うれしさ」をもたらすとし、受益者としてユーザーだけではなく、自動車メーカー、さらには自動車業界以外の事業者を挙げる。  自動車、そして自動車を取り巻くエコシステムをガラリと変えるポテンシャルを持つSDVの世界観を、本書はあますことなく描き出す。
  • ようこそ瑕疵ある世界へ
    完結
    3.6
    全1巻1,650円 (税込)
    謎の怪奇事件に巻き込まれる学生たち。 変わり者の心理士が真相に迫る「臨床心理学×ホラーミステリー」 ――僕、怪異譚は好きだけど、 臨床の現場に出ているときはすべてを信じないよ。 なんとしてでも理屈をつける。 科学に基づかない医療は危険でしかないからね。 星森大学心理学部臨床心理学科の教員、佐伯翼。 趣味で怪談を蒐集する変わり者。 佐伯ゼミの学生である多度結良と沖山修一が、 謎に満ちた怪異事件に次々と巻き込まれ……。 心理学の知識とカウンセラーの観察眼で、不可思議な事件の謎を看破する。 結良はボランティアで参加した施設で「山で幽霊を見た」という 女子高生と出会う。女子高生の心の傷、 そして“幽霊”の正体とは?(――秘密) 「毎晩この部屋で亡くなったおばあさんが現れる」と怯え、 引きこもりになっている大学生。 “心理的瑕疵物件”であるその部屋には すべてを覆す「嘘」が隠されていた。(――優しい嘘) 7つの連作短編、 そして最後に明かされる恐怖とは――。 現役の大学教員であり、怪談蒐集家が描く 臨床心理学×ホラーミステリー、ここに開幕!
  • 群れから逸れて生きるための自学自習法
    3.6
    注目の詩人と教育者による、アウトサイダーのための勉強論 「勉強するのに仲間はいらない。むしろ、ひとりでいるために勉強が必要なのだ」。群れず、つるまず、あなた自身でいるための学び方とは。その試みは、他者を理解し、世界をゆがみなく捉える第一歩となる。一斉授業に困難を抱える中高生から、学び直しを求める大人まで。 朱喜哲(哲学者)推薦! 勉強は、あなたの孤独を守り、 そして自由にする。 学校が苦手で、それでも大学で 哲学をやると信じていた 14歳のわたしと、いま14歳のあなたに、 本書が届きますように。
  • 裁判官の正体 最高裁の圧力、人事、報酬、言えない本音
    3.6
    司法修習生時代から最高裁の「洗礼」を受けます。 「上」にそれとなく判決の方向性を指示されます。 最高裁に逆らい、見せしめに飛ばされた裁判官もいます。 そのうえ、裁判官が俗物だから、冤罪はなくならないのです。 本書は元判事の著者が「裁判官の独立」がいかに脅かされやすいのか、そして、裁判官がいかに俗物であるかを明らかにします。 袴田事件のようなとんでもない冤罪事件が起きるのはなぜなのか。 その淵源を直視します。
  • ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする
    3.6
    ★【推薦】寿木けいさん(遠矢山房オーナー・エッセイスト)「命知らずでシャイな男が人を、城を、街を動かした。知らない土地で女一人で古い家を買った私には、深く響きました。」 \ 年間維持費6000万!/ ハリウッドの映画プロデューサーが、ひょんなことから先祖ゆかりのイギリス北部の城館を復興することに。 ショパンが演奏し、バイロンが暖炉を寄贈し、ジョン・レノンがロックしたご先祖の館。ボロボロの城を修復し、街ににぎわいを取り戻すため、陽気なアメリカ男が立ち上がる! 待ち受けていたのは、カビ、崩落、侵入者、そして財政難──まさに廃墟同然の建物との格闘だった。 次々と襲いかかる試練を乗り越え、夢を実現しようと奮闘する、笑いと涙の感動ストーリー。 ********** 【目次】 第1章 忘れ去られたホップウッド家 第2章 思いがけずに帰郷 第3章 ホップウッド・ホール 第4章 ハリウッドの日常 第5章 フロッドンの戦い 第6章 僕は「領主様」? 第7章 ホテルの救済者 第8章 ご近所さんと殺人事件 第9章 時は流れて...... 第10章 決意 第11章 ホップウッド救出大作戦 第12章 お城への招待 第13章 貴族に会う 第14章 侵入者 第15章 中年の危機 第16章 村の助けが必要だ 第17章 火薬、反逆、企み 第18章 ロッチデールへの逃避 第19章 過去のクリスマス 第20章 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンド 第21章 おばけ事件 第22章 レディ・T 第23章 一歩ずつ 第24章 ディスコ修道士 第25章 ライトアップ 第26章 クリスマスのサプライズ エピローグ 訳者あとがき **********
  • 老いの思考法
    3.6
    〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc.  じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。  動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。  いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。  本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書!
  • 泣かせますね、裁判長
    3.6
    1巻1,210円 (税込)
    生後間もない子どもを放置して外泊する妻。酔って喧嘩をして相手が亡くなってしまった男。 高齢者の年金を食い物にした男……その判決に、判事補・三浦瑞希が体当たりで挑む! 裁判ではどのようなことが行われているの? 約40万部の大ロングセラー『裁判官の爆笑お言葉集』コミカライズ! その「一言」の裏側にある裁判官の葛藤とは!
  • 没入読書
    完結
    3.6
    全1巻1,650円 (税込)
    忙しくても本を読める人がやっていること。 やる気に頼らず、自動的に集中できる本の読み方。 「本の内容が頭の中に入ってこない」 「働きはじめてから、読書に時間が取れなくなった」 近年、本を読みたくても読めなくなった人が多いといいます。 しかし、その理由は“忙しいから”だけではありません。 それは、スマホが身近になったから。 反射的に起こる通知に身を委ねてしまうと、 私たちはその刺激から抜け出せなくなるのです。 スマホの通知音などの刺激から脱し、本に集中できる方法、 それが「没入読書」です。 没入読書の特徴は3つ。 ◎やる気や意志力を使わない ◎意識的に集中しようとしない ◎本を読むことに価値があると体に思い込ませる 没入であるフロー状態とは、「目標を設定」したり、 「呼吸を整えたり」するといった具体的な方法で導くことが可能です。 さらに、本の難易度が自分にとってやさしすぎても、 難しすぎても集中が切れてしまいます。 こういった具体的な方法で、 科学的に集中力を自動的に高める方法をお伝えします。 さらに、本書を読みながらすぐに実践できる 「47秒間読書」や「10分間指速読」から、 究極の没入読書である1冊20分で読める 「レゾナンスリーディング」も公開します。 没入する体験は、本を速く、たくさん読めて内容を忘れないことはもちろん、 ストレス軽減やアイデアが湧くといった副次的な効果もあります。 これで、忙しくても、スマホが手元にあっても 本に没入できるようになります。
  • 「好き」を一生の「強み」に変える育て方
    完結
    3.6
    落合ひろみ×落合陽一親子が実践・検証した「これからの子育て」 ◎個性や「好きなこと」を伸ばしてあげたい。でも、勉強も早くから準備しないといけない!? 子どもの好きなことを伸ばしたい、関心を深めたいと思う一方で、受験の早期化の流れもあり、悩まれる方も多いのではないでしょうか。 著者である落合ひろみさんも、仕事の傍らの子育ての期間には、勉強に加え、どうしたらその子ならではの才能を伸ばしてあげられるのかと、様々な工夫をしていました。 本書では、エピソードと科学的なエビデンスも含めて、「才能を伸ばす」子育ての仕方をまとめました。勉強や受験、英語教育の話にも触れており、学歴か才能か、国内か海外か、公立か私立か、ほめるか叱るか……など親御さんの悩みに向き合った1冊です。 ◎勉強のやる気も、AI時代で活躍するにも「楽しがる力」が大事 テクノロジーの最先端におり、大学では教育者としても活躍する落合陽一さんのこれからの教育論も必見。新しい時代をつくるためにも、勉強のやる気を出すためにも、自分から楽しがる力が大事です。 そこで落合ひろみさんが実践していたのは、 「『勉強しなさい』と言わない」 「子どもがやりたいことは積極的にやらせる」 「それがとんでもないことでも怒らない(でも、「片づけてね」と言う)」 *ただし、危険なこと、迷惑をかけることはさせない 「集中しているときは、見守る」 ということ。 自分から学び、楽しみながら自分の道を開いていける大人になるために、 必見の内容です。 ◎本書の概要(一部) これからの時代に必要な子育ては?/勉強させるのに必要な声がけは?/勉強時間をどう確保するか?/子どもを勉強好きにするには?/算数の好きな子にするには?/嫌いな教科にどう向き合うか?/効果のある本の読み方は?/子どもを伸ばす習い事は?/子どもの好奇心を伸ばすには?/子どもの好奇心を伸ばす3つのルール/苦手なことに挑戦するときの声がけは?/どんな子も伸ばす魔法の声がけは?/英語教育、いつから始める?/考え直したいグローバル教育/外資系で仕事をしていたからこそわかる「海外で通用する人材」とは/受験を通してわかったこと
  • すごい壁打ち
    完結
    3.6
    全1巻1,650円 (税込)
    準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、  頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が  実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも  話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、  思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど  アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。
  • 知らないと増えない、もらえない 妻のお金 新ルール
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く妻、扶養妻、専業主婦妻、元妻……すべての「妻」のためのお金の本です。 物価が高すぎる。節約も限界。子供の将来も自分の将来も不安。収入の壁だけじゃなく、お金をとりまくさまざまな制度が変わりつつある今。「お金で失敗したくない」と不安を抱えるすべての妻に捧げます。 ・最新の子育て支援は? ・教育費で失敗しないためには? ・収入の壁は、働き方は、この先どうなる? ・女性の長生きリスク。どうすればいい? ・妻の年金制度は? ・妻がもらえるお金は何がある? ・妻のお金の貯め方は? ほか 『夫の扶養からぬけだしたい』で多くの女性の共感を集めたゆむいさんによるマンガで、「お金」と聞くだけで思考停止してしまう人へ、お金の新しいルールを超絶やさしく解説します。 「かつて”妻のお金”という点でものすごく苦い思いをした時期がありましたが、経済的に自立したことで心が自由になりました。子供たちの教育に広い選択肢を持たせることもできていますし、何より、自分の生き方に自信が持てるようになりました。妻が幸せになるために、お金について知らないのはもったいない!」(ゆむい) 「新しいことを始めたいとき、何かから逃げたいとき、大切な誰かを守るためにもお金がいります。お金の仕組みや制度については、知識があるかないかが分かれ道。知らないだけで損をすることがある世界です。まずは第一歩、踏み出してみましょう。正しい知識を身につければ、もやもやとした不安から解放されるはずです」(井戸美枝) まさに”今”が意識の変えどきです。この1冊で人生を変えてみませんか?
  • 絵馬と脅迫状
    3.6
    医者、患者、病気、医学部、医学研究、医療。 生まれてから死ぬまで、人は病院と医者から離れられない。 「医」と「病」をめぐる6篇の傑作短編小説集。 学生時代に自殺した親友と瓜二つの男が、新人医師として自分が勤務する病院で働きだした。以後、不可解な事件が頻発する。彼は誰なのか?(「「爪の伸びた遺体」」)著書はベストセラー、新聞の人生相談も好評、患者からの信頼も厚い女性精神科医のもとに「二度と人前に出られなくしてやる」と差出人不明の脅迫状が届いた(「悪いのはわたしか」 )。信心がまったくない医学信奉者の内科医が、病院の近所にある神社で同僚外科医の絵馬「手術が無事に終わりますように」を誤って割ってしまった。以降、降りかかる悲劇 (「絵馬」 )。突如として髪が増え始め、若返った元教員・泉宗一(68)の数奇な体験 (「リアル若返りの泉」)など全6篇。
  • きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ
    3.6
    ■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか
  • 教師の本音 生徒には言えない先生の裏側
    3.6
    10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
    3.6
    チャンネル登録者60万人の超人気YouTuber・wakatte.TVが書き下ろし!勉強方法から大学選びまで、学校では教えてくれない情報を徹底的に詰め込んだ唯一無二の書。巻末にはwakatte.TV が本気で教える「オススメしたい参考書など豪華特典が満載。令和の大学受験を生き抜く決定版。
  • なぜ罪に問われた人を支援するのか? 犯罪行為を手離す方法をさぐる
    3.6
    罪に問われた人=〈当事者〉と彼らを支える人=〈支援者〉6人がみずからの生活史を語る異色のインタビュー集。 それぞれの語りを通じて、刑事司法のあり方と犯罪行為を手離す方法をさぐる。
  • なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実
    3.6
    虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
  • 人生は「言語化」すると動き出す
    3.6
    ■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに
  • 仕事ができる人は4つのことだけを考える
    3.6
    ■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす  1 ロジカルな報連相  2 ロジカルなメールの書き方  3 ロジカルなプレゼンテーション  4 ロジカルな会議  5 ロジカルな議事録  6 ロジカルな情報整理4  7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ
  • 日本が心配
    3.6
    将来、南海トラフ巨大地震が日本を襲い、死者32万人など莫大な被害が出ることが予想されている。「地震後の日本社会が心配」と語る養老孟司が、地震と災害後の日本について識者と語る。発生時期の予測、日本人の被害や避難・疎開のシミュレーション、首都直下地震と連続して起きた場合の最悪ケース、津波や復興が変える自然環境……。日本人が行なうべき「備え」と復興後のビジョンを問う。 〈目次より〉第一章 2038年、南海トラフ地震が起こる 尾池和夫(京都大学名誉教授)×養老孟司 ●まず「地球を知る」ことが大切 ●活断層とは何か ●大地震が歴史を変える etc. 第二章 被災のシミュレーションと復興ビジョン 廣井 悠(東京大学教授)×養老孟司 ●電話ボックス一つ分に六人が詰め込まれる――帰宅困難問題 ●震災疎開により都市への一極集中が進む ●お祭りをやっている地域は防災に強い? etc. 第三章 巨大地震後の日本経済 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)×養老孟司 ●日本には「事前対応」という発想がない? ●最悪のシナリオ――日本は中国の属国になる? ●文化財の耐震工事を行なえばリスクが高まる? etc. 第四章 復興後、自然環境はどう変化するのか 永幡嘉之(自然写真家)×養老孟司 ●津波から二年後に起こった予想外の変化 ●復旧事業に「待った!」 ●南海トラフの復旧事業に東北の教訓は生かせるか
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」
    3.6
    教養は、すぐには役に立たない「最強の武器」。生きるとは何なのか、人生とは何なのか――。若い頃には少しも思いを致さなかったこうした問いに、年を重ねてきたからこそ我がこととして向き合うことができるのです。忙しく過ぎてあっという間に迎える50歳という節目は、誰にとってもこれからの身の振り方を改めて考えざるを得ない時期。「子供が自立するまでは、とがむしゃらに走ってきたけれど、いったい自分の人生はなんだったんだろうか」「残りの人生で、いったい何ができるのか」「いつまで働かなければならないのか」「このままでいいのか」……これまでの経験や知識を教養に昇華させるためのヒントが詰まった一冊。 ●知識の点在と「知っている」は別 ●まずは書店で棚を眺める ●エピソードから入り、学びを「自分ごと」にする ●教養とは、人間を知ることにつながる ●哲学がトラブル解決に役立つ ●何もしないでいると、さらに衰えてしまう! 《本書の構成》●第1章 教養をあきらめない ●第2章 教養格差が社会問題を引き起こす ●第3章 生きるための教養 ●第4章 宗教・古典こそ教養の源 ●第5章 人生の転機は教養と学びで乗り越える ●第6章 「自分のために学ぶ」ことがなぜ大切なのか
  • 働かないおじさんは資本主義を生き延びる術(すべ)を知っている
    3.6
    現代を生きる私たちに残された道は2つしかない。資本主義に代わる新しい社会を模索するか、資本主義の持つゲーム性を理解した上でいっそそのゲームを楽しむか、そのいずれかである――。現行の資本主義が偶然成立したハリボテにすぎないことを喝破しながらも、安易に別の可能性に賭けるのではなく、「資本主義ゲーム」の枠内で賢く生き抜くための方策を示す。
  • 養生する言葉
    3.6
    この世界が、あなたにとって、ちょっとでも生きやすくなりますように。 自分自身を優しくいたわる「ヒント」がつまったエッセイ集。 大江健三郎、ハン・ガン、津村記久子、文月悠光、『ブルーロック』、『君と宇宙を歩くために』……文学研究者が出会った、人生に寄り添ってくれる「言葉」と「物語」。 「養生という言葉を私は自分自身の生を養うさまざまな物語とつなげて考えてきた。ちょこんと横に置いて、ヒントとなる物語。自分の感情を教えてくれたり、生きる力をくれるような表現。それらを養生する言葉として捉えてきた。養生する言葉は、生きるための知恵であり、私よりも先に生きてきた人たち、同時代に生きている人たちが重ねてきた、輝くような実践の集積である。」 装幀・装画:鈴木千佳子
  • 結局、会社は思うように動かない。 上手に働く人の社内コミュニケーション
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★仕事の見え方が180度ガラッと変わる「働き方」の教科書 ★要領のいい人は、会社に「使われる」のではなく、会社を「使いこなしている」 ★会社という組織でストレスなく働くために必要な「3つの視点」を丁寧に解説 会社で働いていると、 「上司が自分の話をしっかりと聞いてくれない」 「説明しても相手がその通りに動いてくれない」 「他部門の協力が得られない」 など、さまざまな問題に遭遇するものです。 そんな状況を打開したいと思って、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの仕事に求められることの多いスキルを身につけようとする人もいるでしょう。 しかしながら、どれだけロジカルに考えられるようになり、プレゼンが上手になったとしても、そもそも会社のアルゴリズムを知らなければ、その効果を最大限に発揮することはできません。まずは「戦う土俵」を理解しましょう。 この本では、そうした「誰も教えてくれないけど、働くうえで絶対に知っておきたいこと」を3つの視点に分けて多数解説しています。 【目次】 はじめに:戦う土俵をまず知ろう 序章:仕事にコミュニケーションが必要な理由 第1章:会社のアルゴリズムを理解する 第2章:相手の思考パターンを理解する 第3章:仕事のツボを理解する 第4章:主体的な思考はこうして生まれる おわりに:会社のアルゴリズムを変えられる人になろう

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  • 終末格差 健康寿命と資産運用の残酷な事実
    3.6
    日本の老後生活を巡る問題は、公的年金の信頼性、退職後の生活資金、介護や医療サービスの確保、医療技術の進展といった多岐にわたるテーマを抱えています。特に、老後の生活資金の大部分は公的年金で賄えるかどうかがポイントであるものの、政府が公表する年金の財政見通しでは、様々な将来見通しを公開しているが、非現実的な仮定を置くことによって、真の問題を覆い隠しています。 老後資金の必要額に関しては、2019年の「老後資金2000万円問題」以来、個人の貯蓄や投資の重要性が注目されていますが、本書では、株式投資や新NISAなどに頼るより、自己投資によるスキルアップがより効果的であると経済学者の野口悠紀雄氏は提言。また、団塊ジュニア世代は就職氷河期を経験し、雇用環境が厳しいなか、65歳時点で3000万円以上の資金が必要になる可能性も出てきています。 さらに、高齢者の医療保険や介護保険負担も増加しており、「所得」ではなく「資産」に基づく負担制度が必要だと野口氏は指摘。 重要なのは、若いうちからできうる限りの努力をして、老後の備えをしておくこと。また、老後のことについて、他人事ではなく、「自分事」として考えることです。 老後の暮らしや資金について考え直してみるのに最適な1冊です。 『終末格差』 もくじ 序章  広がる終末格差 第1章 老後資金としていくら必要か? 第2章 投資戦略で老後を守れるか? 第3章 団塊ジュニア世代がこれから直面する厳しい老後 第4章 公的年金は老後生活の支柱となるか? 第5章 介護保険は破綻しないか? 第6章 期待される医療技術の進歩  第7章 高齢者の負担増が進む 第8章 終末格差を克服するのは、自分への投資
  • 知って得する、すごい法則77
    3.6
    仕事は単純化すればするほどはかどる──「メイヤーの法則」 利害関係がない第三者の情報に信憑性あり──「ウィンザー効果」 他人から褒められた方が心に響く──「アロンソンの不貞の法則」 人はピークと最後の印象で判断する──「ピーク・エンドの法則」 禁止されるほどやってみたくなる──「カリギュラ効果」…… 世の中に溢れる「〇〇の法則(効果)」には必ず真理が潜んでいる。 出世、組織マネジメント、人間関係、教育、セカンドキャリアなど、 人生の局面ごとに使える、役立つ77の「すごい法則」。
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!ビジネスでは広く使われているChatGPT。ところが、学校の授業では活用が進んでいません。そこで本書では、◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう◎読書感想文でChatGPTをどう使う?◎「答えのない問題」の答えは自分で見つけるなど、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!さらには、◎数学を勉強する意味って?◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!◎国語で大事なのは「要約力」といった「勉強のコツ」も紹介!「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人にも知ってほしいChatGPT勉強法!

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  • マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。
    3.6
    世界の大企業やビジネスエリートたちが注目する、「経済学」と「心理学」が融合した「行動経済学」。アメリカで行動経済学のコンサルタントとして最前線で活躍してきた監修者の講義が、マンガですらすら読める。ビジネスですぐに使えるヒントが満載。
  • 入門 医療経済学 「いのち」と効率の両立を求めて
    3.6
    よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。 レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。 しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。 では、なぜ医療の値段は同じなのか。 本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。
  • すごく使える心理学テクニック すぐに実践したくなる
    3.6
    最新の研究に基づいた心理学の「使える」テクニックを、日常生活から人間関係、仕事、勉強、お金儲け、恋愛、ダイエットまで驚くほど幅広いテーマをカバーして、一挙に解説します。 「禁煙したいなら○○をとる」「人付き合いの技術を磨くなら○○を学べばいい」「株価が上がるかどうかは○○を見ればわかる」など、読むだけでもためになり、知るとかならず試したくなる知識が満載です!
  • 考える練習
    完結
    3.6
    選ぶ、決める、進む、やめる。 そんなとき、どう考えればいいかというと――。 【こんな人にオススメ】 ・「自分の頭で考えろ」と言われても、よくわからない ・「頭のいい人」がふだんやっているアプローチが知りたい ・なにかを「選択」するとき、自信を持って答えを出したい ・「考える力」を手に入れて、人生の不安を解消したい 私たちは学校で、知識をつめこむことや 正解を探し出すテクニックは、長年教えられてきた。 いまは、知識をたくさん持っていることより、 それを使って「どう考えるのか」が重要になっている。 「考えろ」と言われて、ただじっとして ひらめいてくるのを待っていても、考えは浮かんでこない。 「考える練習」として、こんなやり方や観点がある という事例を、いくつか知っておくことで、 自信を持って答えを出し、 前向きに進むことができるようになるのだ。 仕事でも人生でも、私たちはさまざまな「選択」をしている。 どんな商品が売れるのか。どんな企画が当たるのか。 仕事でだれと組むべきか。どの事業に参画すべきか。 司法試験を目指すべきかやめるべきか。 どの会社や大学に入るのか。 どこに住むのか。だれと結婚するのか……。 「唯一の正解」というものはない。 でも、自分で考えて、選択をしなければならない。 そんな「未知の問題」に対して、「答えをつくり出す」。 これこそが、「考えること」である。 「考える力」を育てることは、 自分の選択や人生に納得し、迷いを消し去ることにつながる。 司法試験指導校「伊藤塾」を主宰し、 30年以上にわたって、法律家や公務員を目指す人たちや 法律の世界で活躍する人たちと関わってきた著者による、 「考える練習法」の集大成。 さあ、「考える練習」を始めよう。
  • 生きるのがしんどいので 「メンタルにいいこと」やってみた!
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSフォロワー40万人超! 人気メンタル系イラストレーターの体験型コミックエッセイ・プチうつを自力でリセット! 心を元気に。・生き延びるための休み方のアイデア。・「メンタルにいいこと」を3ステップで実践!多忙な毎日に心身が疲れてイライラしたり、ちょっとしたことで傷ついたり。そんなときは、セルフケアでストレスを上手にリセット! メンタル弱めイラストレーター・なおにゃんが、20種類の「メンタルにいいこと」を3ステップで実践。入院したつもりになっておうちでとことん休養する「おうち入院」、「ご近所ソロ活」、「初体験チャレンジ」と、スモールステップを踏みながら自分自身を取り戻していく体験型コミックエッセイ。読むだけで心が癒され、生きる活力が湧いてきます。おすすめ度や費用、専門家の解説つき。
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
    3.6
    「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
  • 建設ビジネス
    3.6
    ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。
  • ザ・ルーム・ネクスト・ドア
    3.6
    若い頃の友人に再会した作家は、「最期の時間を一緒に過ごしてほしい」と頼まれる。友人は末期がんだった。そして、心の準備ができたら薬を飲んで死を選ぶという。思いがけぬ日々のなかで作家が見たものは──。全米図書賞受賞作家による感動作。ペドロ・アルモドバル監督映画原作。
  • 忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉(新潮選書)
    3.6
    「チグハグさ」が魅力の寺山修司の才能、小林秀雄が漏らした死の真実、墓場までイメージを背負って去った八千草薫、徹夜麻雀で見せた秋山庄太郎の悪ガキ振り、瀬戸内寂聴との長く不思議な縁、徳大寺有恒がヤクザ映画の主人公のように放った一言、追放者である人間の印を「刻印」された三木卓――。甦る昭和の思い出46編。
  • だから、お酒をやめました。~「死に至る病」5つの家族の物語~
    3.6
    プシュ。小気味いい音を鳴らして、冷えた液体を喉に流し込む。安くて手軽。気づくと、もう数本空けている。わかっちゃいるけどやめられない。じきに、酒量が増えたことに気づく。酔い方もひどい。そういえば最近、お酒のことばかり考えているような――。こうなってしまったら危ない。自分の意思では止められないアルコール依存症。その底なし沼から生還を果たすには、何が必要なのか。五者五様の人生譚と専門家の解説で紐解く。
  • 奇跡が起きる 毎朝1分日記
    3.6
    多くの人が取り組む一方で、継続せずに挫折してしまう、三日坊主の代表格が日記。今までの日記と根本的に違う、「毎朝1分日記」のポイントは、「毎朝1分だけ書く」こと。毎朝1分間で、 1. 前日にあった「グッド」(よかったこと、感謝したこと、気づいたこと) 2. 今日やりたい「チャレンジ」(挑戦したいこと、変えたいこと) の2つを書くだけでその日1日が変わり、人生が変わっていきます。 さらに下記の6つの「プラス1分日記」を実践すると、描いた目標を達成し、毎日をポジティブに変え、あなた自身を変え、未来も過去も人間関係も変えることができる。 【1】目標を達成するプラス1分日記~禁煙、ダイエット、資格試験、起業などどんなテーマも成功に導く 【2】現状を変えるプラス1分日記~ネガティブ思考と向き合い現状を変える 【3】自分を変えるプラス1分日記~「何を大切にして決断するか」という「ものさし」を手に入れることができる 【4】未来を変えるプラス1分日記~想像もしなかったすごい未来を手に入れるための方法 【5】過去を変えるプラス1分日記~ネガティブな過去を「意味のある過去」にとらえ直す 【6】人間関係を変えるプラス1分日記~相手を変える必要はない。大切なのは自分の認識を変えること
  • 老化負債 臓器の寿命はこうして決まる
    3.6
    ヒトは日々損傷するDNAを修復しながら生きているが、加齢に伴い修復能力が衰え損傷が蓄積する。これが老化だ。ただ、この「負債」は「返済」できる。本書は、日常で実感することから見えないところで進んでいる変化まで心身の老化のメカニズムを解説、日々実践できる「若返り」法を提案する。
  • 決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本
    3.6
    資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。
  • CF
    3.6
    元総理への凶弾と宗教問題。 刊行時に予言的作品とメディアを揺るがせた超問題作! 書評続々掲載! 読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、産経新聞、共同通信、週刊文春、文學界etc. 脳が侵され、やがて全身が洗脳されていく。 人間とは、かくも弱い生き物なのか! (芳林堂書店高田馬場店  江連聡美) 超巨大企業・Central Factory(通称CF)は加害の責任、被害者の苦しみを取り除く「無化」を行い、人々を平穏な世へ導いてくれている。だが、人類最高のシステムに疑問を持つ男がひとり。男はCFへのテロを計画していた。なぜ男は夢の世界を壊そうとしているのか。その時、理想郷を壊されようとされている人々は……。予言的作品と話題を呼んだ物語が待望の文庫化。
  • 「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか――自閉スペクトラム症者の生活史
    3.6
    〈「心がない」ってどういうこと?〉 ◉「自閉スペクトラム症の当事者はマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、音楽などから〝人の心〟を理解しようとしているのではないか?」 ◉その仮説をもとに、さまざまな生い立ちを抱える当事者7人に、自身も当事者である著者が共感を込めてインタビュー。かれらが夢中になったマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、ポップミュージックは、どのようなものだったのか。 ◉インタビューから見えてくる「それぞれの生きづらさ」。そして〝心〟の不思議が浮かび上がる、当事者の生活史にして昭和平成令和サブカル絵巻。 **********  ▶ぼく自身の人生を振りかえってみると、創作物から学んだことが非常に多いと感じるんだ。それこそ人の心の秘密も、多くを本から学んだ。  ▷自閉スペクトラム症者は非言語的コミュニケーションが不得意だって、よく言われるよね。  ▶実際ぼくは日常生活で人の心がわからなくて困惑し、その秘密をひもとくために文学作品に親しむようになったんだ。それで、ほかの「発達仲間」の場合はどうかなって思ったんだ。 ********** 【目次】 はじめに 序章 第1章 HOTASさん 第2章 まるむしさん 第3章 ナナトエリさん 第4章 ヨシさん 第5章 ぽん子さん 第6章 八坂さん 第7章 リナさん 終章 終章 おわりに **********
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑
    3.6
    ◎『妻のトリセツ』著者 黒川伊保子氏 推薦・解説! ◎「話し方」「語彙力」のスキルを磨いても、言ってはいけない「失言」を知らなければ、コミュニケーションはうまくいかない ◎300人を取材して集めた100の失言を掲載。「なぜ人はモヤッとするのか」「言い換えるならどんな言葉か」を徹底リサーチ ◎全失言を「言いがちレベル」「解説」「言うならこっち」「失言メーター」の4つの角度から分析 ◎「他人にうっかり余計なことを言ってしまって後悔した経験はありますか?」というアンケートでは、94・3%の人が「ある」と回答 この本での失言とは、「言わなくていいことを、うっかり言ってしまうこと」。 2000年代以降、ハラスメントという概念が世の中に浸透し、明らかに誰かを傷つけるような発言は避けるのが常識となりました。 ところが、「傷つけよう」と意図して発された言葉ではないのに、それどころか「場を盛り上げよう」「相手を励まそう」と思って言ったはずなのに、なぜだか受け手をモヤモヤさせてしまう言葉――失言は、日常のコミュニケーションにまだまだ潜んでいます。 こうした失言は、相手の心をえぐるほどの攻撃力はありませんが、心にチクッと刺さるトゲとなり、私たちの円滑なコミュニケーションを阻む要因となっているのです。 【こんな言葉が「失言」になる可能性大】 ①よかれと思って言ったはずが、裏目に出た言葉 ・共感を示す「わかります」が、「わかるわけないよね」という反感を買う ・励ますつもりの「よくあるよね」が、「私の悩みは大したことないってこと!?」と受けとられる ・心配でかけた「大丈夫?」の言葉が、「私の仕事ぶりが頼りないってこと?」と相手のやる気を削ぐ結果に ②決めつけ(ジャッジ)が含まれる言葉 相手をほめているようにも聞こえるが、言う側の価値観=決めつけがにじみ出ている発言 ・「女の子を育てるのはラクそう」 ・「サッカーやっていたなんて意外!」 ・「アルバイトのままでいるなんてもったいなくない?」など ③相手の気持ちが想像しきれていない配慮に欠ける言葉 ・無責任に返事を先延ばしする「行けたら行きます!」 ・忙しいことの言い訳「バタバタしてて」 ・年齢を重ねていることを先回りして自虐する「おばさんだから!」など ④最近違和感を覚える人が増えた言葉 体型や性別、内面も含め、その人の個性に関わることを他人がひとくくりにして言語化すること ・「美人!」「やせた?」「女性らしい」「男性らしい」「明るいね」「コミュ力高いね」など
  • ドキュメント テレビは原発事故をどう伝えたのか
    3.6
    人びとは固唾を呑んで、福島原発事故のテレビに見入っていた。そこで、テレビは「原子炉は安全だ」「放射能が漏れても直ちに健康被害はない」と、政府と東電の主張を繰り返した。その結果、ネットなどで、「大本営発表」との批判が噴出した。その批判が妥当なのか、ここで番組の丁寧な検証を行いたい。“3.11後のよりよい社会”を構築するためにも。テレビは誰の目線に立って報道したのか?メディア・スタディーズの専門家が答えを出す。
  • 改訂新版日銀を知れば経済がわかる
    3.6
    デフレ脱却のための異次元緩和やマイナス金利導入など、日銀の動向に注目が集まっている。そこで2009年の旧版にこの間の情報を加筆。日銀誕生から最新の政策まで丁寧に解説!
  • タイガー田中
    3.6
    1~2巻1,100~1,166円 (税込)
    日本初、007の本格的後継小説! イアン・フレミング著「007は二度死ぬ」の後日譚にして、原典の謎や矛盾を解決する一篇。日本を舞台にした近代史ミステリとしての側面も併せ持つ。福岡で失踪したジェームズ・ボンドを、公安トップのタイガー田中と、その娘斗蘭が追う。ボンドの生涯における不可解な半年間の全容をサスペンスフルに描く、必読にして全世界注目のスリラー巨編、ここに登場!
  • キャラヴァンは進む―銀河を渡るⅠ―(新潮文庫)
    3.6
    旅を学ぶとは人を学ぶということであり、世界を学ぶということでもあった――。『深夜特急』では訪れなかったモロッコ・マラケシュへの道、飛行機でのトラブルがもたらした「旅の神様」からの思わぬプレゼント、『一瞬の夏』より始まった新たな夢。シドニー、アテネと連なるオリンピックへの視線、『凍』を書くきっかけとなる対話。無数の旅と出会いの軌跡が銀河のごとく瞬き巡るエッセイ集。
  • こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)
    3.6
    誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊 ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。 「また小笠原理恵に書かれるぞ!」 おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。 だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。 【目次】 第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎 第二章 衝撃すぎる廠舎 第三章 トイレにある異様な貼り紙 第四章 過酷すぎる居住環境 第五章 NHK受信料も「自腹」 第六章 米軍人の奥様からのメール 第七章 残念すぎる自衛隊〝めし〟 第八章 時代遅れの戦闘服 第九章 この給料で国が守れるか! 第十章 災害派遣経費も自腹 第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送 第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない 第十三章 潜水艦〝無限労働地獄〟 第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実 第十五章 お粗末すぎる後方支援 第十六章 応戦の準備を急げ!
  • 3000円ではじめる しあわせ趣味時間
    3.6
    お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
  • 本物の気づかい
    値引きあり
    3.6
    一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計140万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと 4万部ベストセラーが持ち運びやすいコンパクトな携書になって登場! ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、 人は何かをしてもらったり、 してさしあげたことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。 これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れをする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。 誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。 こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、 気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。 まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。 気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。 本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。 【目次】 第1章「なぜか好かれる」気づかい 第2章「人間関係がうまくいく」気づかい 第3章「ワンランク上」の気づかい 第4章「プライベート」での気づかい
  • 異世界ちゃんこ~横綱目前に召喚されたんだが~ ストーリアダッシュ連載版 第1話
    完結
    3.6
    第1話 キラーベアの味噌ちゃんこ鍋 大相撲初場所・千秋楽、二場所連続優勝を果たした大関・高良山はついに念願の横綱昇進を確実なものにする…がその瞬間、なぜか目の前には巨大なモンスターが現れ…!?  ※この作品はWEBコミックサイト「まんがライフSTORIAダッシュ」にて掲載されたものです。
  • 地獄の解剖図鑑
    3.6
    人は亡くなるとあの世へ行くという。 地獄の盟主・閻魔大王(えんまだいおう)と冥界の十王たちが、三年をかけて亡者たちの生まれ変わる先が地獄か否かを裁く。 裁きを受け、この世で悪いことをした者は地獄へ落とされる。 どの地獄へ行くかは生前の罪の重さによって変わってくる。それぞれの地獄では亡者を痛めつける鬼・獄卒(ごくそつ)が待ち受け、身体を切り刻んだり、火であぶったり、岩で押しつぶしたりするなど身の毛もよだつ責め苦を実行する。 小動物を殺したり弱い者いじめをしたりした者がおちる地獄・屎泥処(しでいしょ)には煮えたぎる糞尿の池があり、亡者はその中に落とされ、猛烈な熱さと悪臭の責め苦にあう。 水で薄めた酒や盗んできた酒を売るなど、不正をしたことで儲けた者がおちる地獄・火末虫処(かまつちゅうしょ)で亡者は獄卒に追いかけられる上、病気に悩まされた挙げ句、虫たちに食べられる。 「食べることをやめて、飢えて死ねば天に昇れる」といった邪説を説いた者がおちる地獄・分荼梨迦処(ぶんだりかしょ)では、蓮の花が火焔(かえん)となって亡者の身体を焼き尽くす。 この本では、平安時代に活躍した僧侶・源信(げんしん)が書いた極楽へ行くための手引書『往生要集(おうじょうようしゅう)』の中に記された八つの地獄と死出(しで)の旅路の道行、すべての生き物は生まれ変わり、死後に次の世へ転生するという六道輪廻(ろくどうりんね)の内容を丁寧に解説する。 行きたくはないが、生きている間に知りたい地獄がこの一冊で丸わかり。 また、地獄を理解する上で絶対に必要な極楽についても徹底解剖。 地獄と極楽を巡る旅をお楽しみください。

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  • 魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史
    3.6
    ◎田中英壽体制の地下水脈 ◎中興の祖「古田重二良」の呪縛 ◎アメフト部薬物事件 ◎入学志願数2万2000減 ◎重量挙部・陸上部・スケート部「被害額1億1500万円超」の金銭不祥事 ◎「1000億円建替えプロジェクト」医学部附属「板橋病院」の税務調査 など… 迷走する「林真理子体制」。 裏切られた改革。 大宅賞作家が「日本一のマンモス私大」の「権力と闇」に光を当て、現在進行形の「タブー」に迫る。 2021年、田中英壽理事長(当時)が率いる日本大学を舞台に起こった一連の事件には、日本の私立大学が長らく抱えてきた共通の病が潜んでいた。日本一のマンモス私大「日本大学」の歴代トップが歩んできた日大の歴史を紐解きながら、転換期にある日本の私大問題を掘る。 120万の卒業生を日本社会に送り出した日本最大の私学である日大は、私学の歴史そのものを投影しているといっていい。光の裏に潜む知られざる暗黒史もまた、日大の歴史といえる。――「はじめに」より 文理学部畑の加藤直人から理事長の座を引き継いだ芸術学部出身の林真理子体制になった日大は、田中の側近幹部職員や理事を主要ポストから外し、田中支配から解放された。それは間違いない。反面、こと大学の組織運営という点では、迷走していく。それは、ある意味でカリスマ理事長の田中による統治といガバナンスが機能しなくなったからかもしれない。実のところ、そこを危惧している日大の職員も少なくない。――第9章より
  • 生きるための読書
    3.6
    「老化につれて狭くなった私の世界の外で、新しく魅力的な知的世界が着実に築かれつつあるらしい」――ではこれを生きるための読書、「最後の勉強」の対象にしてみたらどうだろう。伊藤亜紗、斎藤幸平、森田真生、小川さやか、千葉雅也、藤原辰史……若い世代の知性にふれ、学んでゆく喜びをいきいきと綴った読書エッセイ。
  • Street Fiction by SATOSHI OGAWA
    3.6
    新時代の直木賞作家・小川哲の初となる対談集。 僕が考えたことはただ一つ――小説家として語ること――だけだ。 僕より喋りが上手な人なんて、この世界には数えきれないほどいる。でも、僕より小説について考えている人は、たぶんそれほど多くはない。番組には、小説家だけでなく、実にいろんな活動をしているゲストに来ていただいたが、彼らの話の中に「小説」を見つけ、その部分を広げることならできる。(中略)ただゲストが何に興味を持っていて、どういうことを考えているのか、「ゲストの人生」という小説の読みどころを探るように気をつけた。(「まえがき」より) TOKYO FM/JFN発のラジオ対談番組『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』がついに書籍化! いま大注目の直木賞作家・小川哲が濃密な対話を重ねたゲストのうち、11名を厳選して収録。 小説家はもちろん、映画監督からアイドルまで、さまざまな分野の異才たちの原点と創作のアイデア、そして知られざる本心に迫ります。 書籍化を記念して、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2024年1月号に掲載された加藤シゲアキ氏との対談も特別収録。 【対談相手一覧(敬称略)】 万城目学(小説家) 小泉今日子(俳優) 渡辺祐真(書評家・ゲーム作家) 千早茜(小説家) 逢坂冬馬(小説家) 古川未鈴(でんぱ組.inc)(アイドル) 太田光(芸人・小説家) 九段理江(小説家) 濱口竜介(映画監督) 加納愛子(芸人・小説家) 福本伸行(マンガ家) 加藤シゲアキ(小説家)
  • のんではいけない 酒浸り作家はどうして断酒できたのか?
    3.6
    第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。 第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。 第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。 フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化! ■内容 はじめに CHAPTER1 都会で呑む CHAPTER2 山暮らしで呑む CHAPTER3 酒を断つ! CHAPTER4 前向きに生きる!
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法
    3.6
    仕事で結果を出し続ける人は「過去」「現在」「未来」に何をどうやって学ぶの? 35歳でコンサルタントに転職し、トップに上り詰めた著者が「20年間毎日」実践している最強独学システム! 「フェルミ推定」「ロジックツリー」「ピラミッドストラクチャー」「アクティブリスニング」「ZOPA」「BATNA」「PMBOK」、さらには「AIスキル」など計20種、コンサルタントだけではなくビジネスパーソン必須の“仕事で役立つ知識・スキル”を最短最速で身に付ける! 与えられて取り組む学生時代の勉強とは全く異なる、新人もベテランも一生使える「社会人のため」の学習法とは? 「時間がない」「何を学べばいいか分からない」も完全解決! 【こんな方におススメ!】 ・「仕事に追われて自己研鑽の時間なんてない」と諦めてしまっている方 ・「そもそも何を勉強したらいいかわからない」と悩んでいる方 ・40歳を超えて「この歳にもなって今さら勉強なんて勘弁してよ」と思っている中年ビジネスパーソンや中間管理職の方 AIの進化でより鮮明になったリスキリングの必要性。もはや過去の経験・実績だけを頼りにしていてはビジネスシーンにおいて淘汰されてしまう時代になった。とくにデスクワーカーは年齢・職種にかかわらず生き残りたければ「進化」を続けなければならない――そんな時代のビジネスパーソン必須の1冊! 本書があなたを加速度的に進化させる! 【目次】(一部抜粋) Part2 トップコンサルタントが日々実践している「コンセプチュアルスキル」勉強法 01【仮説思考を習得する】仮説立案力・仮説検証力を鍛える2つのループと3つの基本サイクル 02【論理思考力を習得する】3つの「ロジックツリー」を学んで問題解決力を劇的にアップする 06【フェルミ推定を習得する】「フェルミ推定」を使って数字で考えるスキルを身に付ける Part3 トップコンサルタントが日々実践している「ヒューマンスキル」勉強法 11【傾聴力を習得する】「アクティブリスニング」3つの心構えと2つのトレーニング方法 13【コーチングスキルを習得する】コーチングの基本と原則「8フレームアウトカム」 15【マネジメントスキルを習得する】プロジェクトでマネジメントを鍛える!国際標準技法「PMBOK」 Part4 トップコンサルタントが「職場以外で実践している」勉強法 16【読書術を取得する】驚くほど知識が身に付く「水平読書」徹底解説 18【デジタルスキルを習得する】時代に取り残されない「デジタルスキル」を身につける3つのポイント 19【検索スキルを習得する】圧倒的な情報収集を可能にする検索スキル「水平検索」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 1分で整う いつでもどこでもマインドフルネス
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    ◎1万人以上が実践してきた、即効性のあるマインドフルネス最強ノウハウ! ◎サイバー大学の人気講座が待望の書籍化! ◎今すぐできる「頭と心の整理法」が、豊富な具体例でよくわかる! サイバー大学の講義が人気の著者が、生活の中で「いつでも」「どこでもできる」マインドフルネスを活用できるコツをわかりやすく教えます。 日常的ルーティンの場面、ここぞの大事な場面を中心に、具体的な48個の場面をもとに、「いつでもどこでもマインドフルになれることに気づき、ストレスが減り、心が穏やかになり、人生が好転する」方法です。 「いまストレスを抱えて悩んでいる、何とか解決、解消したい人」に最適な1冊です。 ■目次 はじめに いま何を感じてますか? 第1章 1分で気持ちを整える 第2章 1日10分で毎日が好転する 第3章 自宅でマインドフルネス9選 第4章 仕事でマインドフルネス9選 第5章 人間関係のマインドフルネス6選 第7章 出先でマインドフルネス7選 第6章 休日にマインドフルネス7選 第8章 習慣化で人生が楽しくなる おわりに
  • 2030―2040年 日本の土地と住宅
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    東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた!  人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。 そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。 再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、 2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が 大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。 エリア別ランキング表を作成した。 現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。 第1章 この10年の地価高騰を読み解く 第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか? 第3章 高コスト化する再開発 第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅 第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅
  • マンガ ネコでもできる! 認知行動療法 ニャンだかツラい…がニャンだかタノシい?! に変わる本
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    ニャ~ンだ、こうすればココロがラクになるニャ! モヤモヤ・クヨクヨ・イライラ…からスポン!と抜け出すヒント 多くの人が感じる日々のモヤモヤ・クヨクヨ・イライラから抜け出して こころがラクになり元気になる方法を「認知行動療法」をとりいれて、わかりやすく解説する一冊。 認知行動療法とは、【「現実の受け取り方」や「ものの味方」=認知】に働きかけて、心のストレスを軽くしていく方法のこと。うつ病の治療法として開発され、その後、不安症などのほかの精神疾患でも効果が確認された、世界で最も多く使われている精神療法(心理療法)です。 最近では、慢性の痛みや耳鳴り、目まいなど身体の慢性的な不調に伴う心理的ストレスを軽くするためにも使われるようになりました。さらには、心身の不調を強く感じるほどではなくても、生きづらさを感じている人が自分らしく生きていくために、地域や企業でも使われるようになっています。 本書では、その認知行動療法を応用して、生きづらさを感じている人がラクになり前向きになる方法を、認知行動療法の第一人者、精神科医・大野裕先生が解説。さらに、人気漫画家のねこまきさんの漫画でわかりやすく紹介する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 人生の勝者は捨てている
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    「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)
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    マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄
  • ラテンのフィルターを通した世界はいつでもポジティブ 社会不適合者の人生サバイブ術
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    「人生だいたい何とかなる!」 メキシコ5年目 “なんかじわる”と話題の日本人Vloger・ルス・グアダルーペ、初の著書。 日本社会で生きづらい私が異国メキシコで見つけた “自分らしく生きるヒント” コロナ禍前の2019年にメキシコへ移り住み、現地で保育士として生計を立てながらもクビになる。 死や犯罪と隣り合わせの危険な地域で数々の理不尽なトラブルに巻き込まれながらも最愛のパートナーを見つけ国際結婚。 本書では、地球の裏側・メキシコで、日本では経験できない環境で急成長していく女性の実録エピソードを余すことなく収録しています。 働き方、人間関係、語学習得、キャリア、恋愛、家族、コンプレックス、トラブル、メンタル、人生観 etc. 社会不適合者(自称)の彼女が見つけた“自分らしく生きるヒント”を一冊に。異国メキシコへトリップした気分になれる、生き方・働き方エッセイ。 ◎収録予定: 第1章 しばらく日本を留守にします 第2章 ユートピアはない 第3章 とにかく明るいラテン気質 第4章 カオスなメキシコで生きるコツ 第5章 人生は冒険だ 第6章 社会不適合者の人生サバイブ術 第7章 メキシコ自己責任ツアー and more ……!!!
  • ざんねんな収納
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗から成功を導く、今までにない片づけ本! 収納でありがちな失敗例を取り上げ、原因と解決策をわかりやすく解説。収納の苦手な人が「あるある!」と共感し、「だから片づかなかったんだ!」と気づき、「やってみよう!」と実践することができる、失敗から成功を導く、今までにない片づけ本です。「テーブルにだけはものを置かないようにしたら、周囲にものが山積み」「ちょい置きに便利なワゴンが、ものの溜まり場に」「見せる収納にしたら、部屋が雑然としてしまった」「紙や本をデータ化するも、途中で挫折…」など、片づけのありがち間違い60例ほどを文章とイラストで紹介します。 著者:おさめ ますよ  著者プロフィール:収納ライター。雑誌や書籍で収納の企画を多数担当。これまでに取材した個人宅は1000軒を数える。片づけが苦手で、汚部屋暮らしの経験者。引っ越しを機にもの減らしに成功し、現在は片づいた部屋に暮らす。著書に『収納が、ない!』(ワニブックス刊)。おさめますよはペンネーム。 もくじ 1章 片づけ方のざんねん 2章 グッズ使いのざんねん 3章 しまい方のざんねん 4章 ツッコミたくなる収納 5章 持ち方のざんねん ざんねん収納対談
  • 謎解き広報課
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    1~3巻742~826円 (税込)
    田舎の町役場に就職した都会育ちの新藤結子。やる気も地元愛もゼロの彼女に任されたのは、毒舌上司・伊達との広報紙作りだった。防災団員、ゲームの聖地、伝統の祭り……。伊達の愛の鞭(?)を受けながら渋々取材を始めるが、できるだけラクをしたいのに、なぜか行く先々で事件に巻き込まれることに。新米公務員が奔走する痛快お仕事ミステリー。
  • 生き急ぐ
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    バイク事故で夫を亡くした作家は、20年後、思い出の家を手放す今、再び問いに向き合う。もしも、あのとき別の選択をしていたら事故は避けられたのか? 悲劇の日までの二十数年にわたる結婚生活の「あのとき」の数々を見つめ直す。ゴンクール賞受賞の感動作。
  • 正直申し上げて
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    週刊文春連載「言葉尻とらえ隊」文庫第五弾 目指せ、最高のコタツ記事! ネットを巡回して拾い上げた言葉に独自の論考をねっとり加えた「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」、文庫オリジナル第五弾。 タイトルは「あるしょうもない政治家の、全然正直申し上げていない発言から取っております」(まえがきより)。 岸田内閣発足、ガーシー登場、映画業界の性加害問題、安倍元首相の狙撃事件、ビッグモーターの保険金不正請求、ツイッターがXに、ジャニーズ解体、宝塚いじめ・パワハラ問題、松本人志の性加害疑惑報道…………激動の日本を言葉で斬る時事コラム120本収録。 「ユーキャン新語・流行語大賞」「JC・JK流行語大賞」はもちろん、滝沢カレン、眞栄田郷敦、シソンヌ・じろう、羽生結弦ほか、著名人の結婚報告も細かくチェック。 ●アップデートしたスギちゃんの妻の呼び方「配偶者」 ●気持ち悪い切り方をされて「ンバー」の浮遊霊化が怖い「マイナ」 ●『タモリ倶楽部』らしくない終了理由「番組としての役割は十分に果たした」 ●社名変更直前のライブでNEWS・増田貴久が発言した「ジャニーズは永久に不滅です!」 ●辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2023」第4位「性加害」 ……ほか約2年半分の言葉を大考察!
  • いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力
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    楠木建氏推薦!! 「質問×絵訳」メソッドで誰とでも親密になれる! 「あなたに任せたい」 「じっくり話を聞きたい」 「一緒にやってほしい」…… 1万人に教えてきた「問いを立てる技術」
  • なぜ働く?誰と働く?いつまで働く? 限られた人生で後悔ない仕事をするための20の心得
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    1巻1,650円 (税込)
    今の仕事に不満はないけど満足していない人へ 「何を」するかよりも、「どこで」働くかよりも大切なのは あなたが「何のために」「誰と一緒に」「いつまで」働くかです もう、やりたいこと探しや強み探しに迷わない! これからの人生を充実させる、あなただけの正解の見つけ方 これまでに約30万人、200社以上の企業が学んだ 今注目の「プロティアン・キャリア理論」をもとに解説!
  • 日本、ヤバい。「いいね」と「コスパ」を捨てる新しい生き方のススメ
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    生き残るために、自分を変えろ。 不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何? 混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載! ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」 「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。 それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。 自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。 その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
  • 新NISAという名の洗脳
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    ●年金の不足は投資で補う ●分散投資でリスクは回避できる ●株価が下がったときこそ投資のチャンス ●働き続けて健康と生きがいの一石二鳥 ●大都市は老後も魅力に溢れている ……これらはまやかしに過ぎない! 2019年6月、金融庁の金融審議会市場ワーキング・グループが報告書に記したいわゆる「老後2000万円問題」以降、政府やマスコミがさかんに囃し立てる「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズと、その発想を具現化した「新NISA」。しかし著者は、こうした施策は政府の欺瞞にほかならないと指摘する。わずか数年で世に広まった「6つの投資神話」と「6つのライフスタイル神話」の問題点を検証しながら、「自由を享受できる最後のチャンス」である老後の暮らしを、心身ともに豊かなものにする方法を伝授する。
  • なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造
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    私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。
  • 59-60 奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル
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    仕事はどこを目指すべきか? 20代、30代、40代、50代でやるべきことは? 他人の目が気になったら? 親友は必要か? クヨクヨしたらどうするか? 大人の男の酒の飲み方 いくら稼げば幸せか? 人はなぜ生きるのか? ……人生後半もいい感じに生きる奥田民生が語る、仕事・友達・遊びと金・健康・メンタル
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密
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    ドイツ人はなぜ、限られた時間で最高の効率を発揮し、結果を出せるのか? ★GDPは日本を抜き世界第3位 ★日本に比べて約1・5倍高い労働生産性 ★日本より年間266時間短い労働時間 ★日本より約40%多い平均賃金 2023年、日本の名目GDPは55年ぶりに世界第4位に転落した。変わって世界TOP3入りしたのがドイツだ。 ドイツ人の働き方として特徴的なのが、日本人に比べて圧倒的に少ない労働日数・労働時間で成果を出している点だ。その労働生産性は日本と比べて実に約1.5倍。 本書では、商社駐在員としてドイツ在住17年、欧州向けビジネスに携わること30年の著者が、「無駄なく、無理なく効率的に結果がついてくる」ドイツ式の働き方を、どんな立場の人でも実践できるよう、日常業務からマネジメントまで具体的な仕事術として伝授する!

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