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Posted by ブクログ
筆者ヒロユキ先生:家庭教育コンサルタント、小学校教師。東京都立大学大学院で教育格差や不平等改善のための研究に打ち込んだ後、26歳で青森県の小学校に教員として赴任。以降20年以上にわたり生徒指導担当として2000組以上の親子にかかわってきた。その中で、「子どもの学力が伸びるかどうかと、才能(知能)は関係ない」ことを発見。さらに「『自分で目標を定め、試行錯誤しながら成長していく、自立した子ども』の親に共通する習慣」を見出し、自らの子育てに活かすことで、子どもの難関大学合格を実現した。
メモ:親世代が慣れ親しんだ「暗記・計算・勤勉さ」といった「知識・技能」を「従来型の学力」、「自主性」「創造性」「モチベーション」といった力を「新しい学力」と定義し、今後の進学には後者が求められることを訴えている。その定着のために、小学校教員として2000組の親子との関わりから見出した次の4つの習慣を推奨している。
習慣1:子どもの集中力と創造力を育てる親子の読書習慣
習慣2:子どもの好奇心とモチベーションを育てる親子の会話習慣
習慣3:子どもの自主性とチャレンジ精神を育てる親の「見て待つ」習慣
習慣4:子どもの忍耐力を育てる、親子のでじたっるデトックス習慣
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