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3.0すべてのRユーザに向けた決定版です。本書はR言語の仕様をはじめ,データハンドリングやデータ可視化など基本的な操作方法を解説します。続いて,クラスタリング,クラス分類・回帰,時系列回帰などのデータ分析方法について解説し,応用として,レポーティング,Webアプリケーション化の方法,高速化の方法など,R言語にまつわるトピックを網羅した1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栗山求/望田潤監修、競馬道OnLine 編集部編による種牡馬の解説書。 本書は競馬ファンの馬券・POG攻略を万全にする、種牡馬血統データ分析書 最新版です。 今年で31年目となるこのシリーズはグリーンチャンネルなどでもおなじみの栗山求、各競馬メディア等でおなじみの望田潤、両血統評論家が監修・執筆しております。 ディープインパクトが旅立って2年。ディープインパクト産駒の三冠馬コントレイルが本年からスタッドイン、同じく産駒のラヴズオンリーユーが海外G1を制するなど、ランキング1位だけでなく、改めてその偉大さを世界に轟かせた2021年。ドレフォン、シルバーステート、キタサンブラックなど2021年新種牡馬の振り返り、2022年2歳新種牡馬の顔ぶれ…、本書では各種牡馬の豊富な解説に競馬道OnLineデータによるデータ分析をプラス、詳細な種牡馬総合分析を可能にする1冊となっております。 【注目のコンテンツが満載】 ●全368頭の情報を収録! ●2022-2023種牡馬系統表 ●種牡馬特別鼎談:栗山 求&望田 潤&三輪圭祐(社台スタリオンステーション) ●2022-2024年度デビューの新種牡馬 →POGファン必見! 治郎丸敬之氏の「馬体は語る」。厳選5頭を徹底分析。 ●2021年度 産駒成績Best30種牡馬 →いわゆる一口馬主クラブ募集平均価格やセリ平均価格との回収率を掲載! →レーダーチャート項目は新馬デビュー時期、堅実、健康度などPOG必須のファクターに一新! →ランキング上位10頭の詳細分析 ・辻三蔵氏による産駒調教分析 ・久保和功氏による馬体分析 ・競馬映像ディレクター美野真一氏による撮影時の種牡馬エピソード ●2021年度注目種牡馬 ●外国種牡馬紹介 ●海外サイアーランキング ●2021種牡馬完全データ ●GI&GII連対馬とその父系 ●便利な索引(父別/母の父別/五十音順)
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3.8ワインバーグは「テストとは、製品の品質についての情報を収集し提供することである」と説いています。テストの結果は幾通りもの解釈が可能であり、とかく人は置かれた立場によって、自分の都合の良いように考えてしまいがちです。 そうした「人間の甘さ」にくぎを刺しながらも、テストの難しさを自らが一番良く知るワインバーグの、エンジニアへの愛情が感じられる一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気感のある感動シーンの撮り方 著者が今までに培った経験や感性、写真技法のすべてを100枚の写真とともに完全レシピ化しました。料理本のレシピ風に文章を最小限に抑え、簡潔にポイントを理解できるようにしたのが特長です。被写体を単にコピーした写真ではなく、撮影者の感動が伝わる写真が撮れるようになるガイドブックです。 【Contents】 ・Chapter 1 TRAVEL −旅 ・Chapter 2 LANDSCAPE −自然風景 ・Chapter 3 PORTRAIT −人物 ・Chapter 4 ANIMAL −動物 ・Chapter 5 FLOWER & PLANT −花・植物 ・Chapter 6 FOOD −食 ・Chapter 7 STILL LIFE −スティルライフ ・Chapter 8 SNAP SHOT −スナップショット ・Chapter 9 TOWN & URBAN −街・都会 ・Chapter10 INTERIOR −インテリア ・Chapter11 ETCETERA −その他
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4.2謎につつまれた人物パーマー・エルドリッチが宇宙から持ち帰ったドラッグは、苦悶に喘ぐ人々に不死と安寧をもたらした。だが幻影にのめりこみ、酔い痴れる彼らを待ちうけていたのは、死よりも恐るべき陥穽だった! 鬼才ディックが、現実と白昼夢が交錯する戦慄の魔界を卓抜な着想と斬新な手法で描く傑作長篇!
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5.0WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 『Perl徹底攻略』では,本誌で人気のリレー連載「Perl Hackers Hub」の過去記事を中心に,Perlの基礎からモダンなPerl開発までを名だたるPerlハッカー達が解説していくほか,小飼弾さんによるインタビュー記事や,伊藤直也さん,大沢和宏(Yappo)さんによる書き下ろしなど,内容満載でお届けします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 正規表現やCGIもこれ一冊でOK Perlは、テキストエディタで気軽に記述できるスクリプト言語なので、敷居が低く感じますが、構文などでつまずいてしまう人もまた多いですね。 本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直感的にイメージでき、理解が進みます。 さぁ、Perlの扉を開き、できるプログラマへの道を進んでいきましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2東京裁判パール判事は戦後日本をどう見たか。 東京裁判でただ一人、被告全員無罪の判決を下したインドのパール判事。彼は米軍の占領が解かれた直後の1952年に再来日し、広島をはじめ各地で講演と慰霊を行い、敗戦で傷ついた日本人を勇気づけ、大反響を巻き起こした。この時の講演録と博士の論文、そして田中正明氏の同行記をまとめた『平和の宣言』が昭和28年4月に刊行され大好評を博した。いまパール博士の思想解釈を巡って論争が起こっているが、博士の思想・信条を知る上で貴重なこの本を復刊する。巣鴨プリズンの戦犯を慰問し、講演先で会った遺児を抱きしめ、祈りを捧げる博士の姿は感動的である。平和主義者であったパール博士は東京裁判、そして戦後日本をどう見たか。
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2.3パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――本書は、気鋭の軍学者が“技術”という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな押さえ方があるなんて! ギターの可能性が爆発的に広がるヴォイシング集コードを弾く際の音の積み方(=ヴォイシング)を発展させるための教則本です。ギター歴が長くてもヴォイシングは初心者の頃からあまり変わらず、5弦ルートか6弦ルートの基本形から発展していないという人が多いのではないでしょうか? 本書は“弾いて覚える”をテーマに、ロックやポップスで使いやすい基本的なヴォイシングから、ジャズやフュージョンに活用できる高度なヴォイシングまで紹介しています。模範演奏を聴きながら気になったヴォイシングを練習して習得すれば、実際の曲を弾く時にも応用できるでしょう。ワイド・ストレッチを使ったクローズド・ヴォイシングや、ギターの特性を活かした特殊なヴォイシングなどなど、“自分のギターからこんなサウンドが出るなんて!”とビックリするようなアイディアが満載です!!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岸本直人シェフ(ランベリー ナオト・キシモト)、下野昌平シェフ(ア・ニュルトゥルヴェ・ヴー)、荒井昇シェフ(オマージュ)、谷利通シェフ(レストラン タニ)、生井祐介(シック プッテートル)、武田健志シェフ(リベルテ ア ターブルド タケダ)、伊藤憲シェフ(グリグリ)、北の智一シェフ(ル・ヴァンキャトル)の8人のフレンチシェフによる、アミューズ・前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートの、現代フランス料理の最新加熱テクニックを解説。
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4.0その山のふもとに生まれ育ち、少年のころから、あらゆる小路を幾度となく歩いては、様々な風景を目にしてきた、著者にとっての母なる山・比叡山。 歴史を学んだのち、再び同じ路をたずね、峠を越え、川を渡りながら、仏教美術学者はあることに気づく。自然の山、川、その位置を度外視して、決して歴史は考えることができないのだとーー。 天台法華宗の根本道場にして、学山として数多くの高僧を輩出した比叡山。 その3塔16谷の霊谷を案内しつつ、歴史地理というユニークな観点から、1200余年にわたる叡山の宗教と歴史をひもとく! 本書は『比叡山 日本仏教の原型とその展開』 (角川選書 1975年9月刊)を底本とし、文庫化にあたり、ベストセラー『京都ぎらい』の著者であり、国際日本文化研究センター所長・教授の井上章一による解説を加えました。 目次 1 地文と人文のあやなす位置 2 霊峰比叡へはいる路 3 山上の霊所をめぐる路 4 最澄と比叡山 5 入唐求法の旅 6 天台法華宗の開立 7 比叡山寺の規模と構成・ 8 教学と法儀 9 回峰修験 10 一山大衆 11 僧兵強訴の歴史 12 山門派と寺門派のあらそい 13 巨大な経済をささえた山門領 14 東塔 15 西塔 16 横川 17 門跡寺院の出現 18 日吉山王社 19 門前町坂本 20 近江路の主要な末山 21 信長の焼き打ちとその再興 比叡山歴史年表 比叡山の道しるべ あとがき 解説 井上章一(国際日本文化研究センター所長)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の冷房、冬の冷気。自律神経の乱れ、ストレス…。 老若男女が悩む辛い冷えを、「冷え症外来」の専門医が解決! 冷え知らず生活で元気に! 快適! まずは自分の「冷え」を診断。生活スタイルや季節に合わせた、服装、ストレッチ、運動、ツボ押し、食事など、簡単に習慣化できる具体的な対処法を、イラストを用いてわかりやすく解説します。 【目次】 ■第1章 冷えのタイプと体温管理のしくみ 冷え症チェック/冷え症タイプ/冷えの原因/東洋医学の考え方/「気」「血」「水」の性質と不調/体温調節のしくみ ■第2章 生活習慣で冷え症を改善 「養生」で冷えない身体をつくる/一日の過ごし方/春の過ごし方/夏の過ごし方/秋の過ごし方/冬の過ごし方/入浴/睡眠・寝室/服装・あったかグッズ ■第3章 運動習慣で冷え症を改善 運動のポイント/腹式呼吸/スクワット/昇降運動/ウォーキング/ジョギング/マッサージ/ストレッチ/ツボ押し ■第4章 食習慣や漢方で冷え症を改善 食事改善のポイント/白湯/飲み物/調味料・ハーブ・スパイス/体をあたためる食べ物・冷やす食べ物/漢方
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩こりがひどい、季節の変わり目になるとひどい頭痛がする、めまいでふらつく、寝つきが悪い……。 その症状の原因は「冷え」かもしれません。 最近では、冷えが高じてほてりを感じる「冷えのぼせ」の人も多く、そんな冷えはなかなかとるのが難しいもの。 しかしほおっておくとだんだん悪くなり、別の病気を引き起こしかねません。東洋医学では「冷え」は明らかな症候とされ、治療の対象です。西洋医学ではとらえどころのない病気も、東洋医学からみると対処法が見つかることがあります。女性に多く、治療の対象になりにくい低血圧症、貧血とあわせて、自分でできる生活療法、食事の工夫、入浴の仕方などを紹介します。
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3.5テレビ界の異才 マッコイ斉藤氏、初の自著。 山形の農業高校から手ぶらで上京。 コネなし・経験なし・学歴なしでテレビ業界に飛び込み、 ルールギリギリのやり方でエリートたちと真っ向勝負しながら、 極楽とんぼやおぎやはぎなどの人気芸人たちと深夜番組を次々とヒットさせ、 日本中の誰もが知るゴールデン番組の 「総合演出(トップ)」にのぼりつめるまで。 そして今だからこそ伝えられる、人生で本当に大事なこと。 媚びず、逃げず、群れず、 徹底的に貫いてきた 【人間関係】【キャプテンシー】【趣味と遊び】 【マインド】【行動基準】 が熱い言葉となって魂を揺さぶってくる。 なぜマッコイ斉藤は、一流の著名人たちと心を通わせ、 ともに「常識」と戦うことができるのか。 この本にヒントが書かれている。
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3.3これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむが神髄に迫る。「東洋経済オンライン」の名物長寿連載が書籍化! ゴミ屋敷清掃に激狭すし屋、現役ヘルパーの漫画家、元傭兵、溶接ギャルなどの濃すぎる人生を収録。
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3.3日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象 2024年アメリカ大統領選挙の有力候補がトランプ前大統領だ。 トランプの岩盤支持層は保守派だけでない。 自分たちにとって都合のよい“ファクト”をつまみ食いする「非科学主義信仰」を有する人々からの支持も集めている。 Qアノン、極右組織など所属は様々だが、単なるカルト集団ではなく、彼らは既得権益層への怒りと独特の正義感を持った実効力をともなう集団だ。 反ワクチン・反マスク論争、移民受け入れの是非、銃規制問題など、NHKロサンゼルス支局長として全米各地で取材を続けてきた記者の緊急レポート。 日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象をあぶりだす。 【主な内容】 ・ワクチン接種に反対する人々 ・気候変動と非科学主義 ・Qアノンの素顔 ・ウクライナ侵攻で生じた「ルッソフォビア」 ・「トランプの幻影」におびえる民主党 ・幽霊銃をめぐる政治対立 ・学校・図書館向けの「禁書リスト」発出も ・トランプ前大統領の復権 ・トーク・ラジオにのめり込む運転手 ・信者を五倍に増やしたカリスマ牧師 ・教育現場の危機感 ・「真実」を求めてさまよう人々
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3.530年間持続成長を遂げる企業は5つの戦略キーワードがあった。それは「お客様中心」「コスト削減」「ひと本位」「ものづくり」「競り勝つ」。豊富な企業事例を挙げつつ、覚えておきたい「戦略経営」の本質を解説する! 【目次】 Prologue 潰れない会社はない 01 コダック経営破たんの衝撃 02 コダックと富士フイルムの行動比較 ほか Chapter1 会社の戦略を読む――タテとヨコの戦略 01 戦略で動く会社のしくみ 02 会社の戦略を読む練習 Chapter2 変わる顧客を基軸にする――エルメスと三越の顧客戦略 01 高収益を維持し続ける長寿企業の秘密 02 エルメスの戦略――こだわりと柔軟の融合 ほか Chapter3 シーズを生かして差異づくりをする――花王とアップル、ソニーの差異化戦略 01 差異のフレームで戦略を読む 02 花王――創造的技術で差異を生み出す ほか Chapter4 ライバルに競り勝つ――アサヒビールとキリンビールの競争戦略 01 競争フレームで会社の戦略を読む 02 アサヒビールとキリンビールの市場競争 ほか Chapter5 限られた資源を集中させる――GEとシャープ、フィリップスの資源集中戦略 01 将来を左右する資源配分 02 GE―集中と分散のバランスをとる ほか Chapter6 人づくりに力を注ぐ――トヨタ自動車、ファーストリテイリング、グーグルの組織化戦略 01 戦略を左右する組織の法則 02 組織をとらえ直す ほか Chapter7 戦略をさらに深く読む――持続的成功の原則 01 会社とは潰れることを前提に考える
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4.524のリアルなシチュエーションごとに最適なマネジメント手法がわかる! プロジェクトマネジメントにはいつでもどこでも通用する手法があるわけではなく、対象や状況によってマネジメントのやり方を変えねばなりません。 本書では、対照的な二つのプロジェクトを取り上げ、マネジメントの手法や失敗しやすいポイントなど、さまざまな「比較」を通して実践的なプロジェクトマネジメントノウハウを解説します。 【1章】小規模と大規模 簡素化しすぎて失敗招く、大規模は計画変更に備える 【2章】パッケージとスクラッチ 経験過信し追加開発が増大、スクラッチは目的を明確に 【3章】アプリケーションと基盤 アプリ偏重で失敗を招く、システム全体に網をかけよう 【4章】保守と新規 「慣れ」が曖昧さを生む、不明点は計画でつぶそう 【5章】内製と外注 育成の実態はほったらかし、要求スキルは事前合意を 【6章】既存ユーザーと新規ユーザー 建前だけの役割分担は危険、自ら情報を取りにいく 【7章】立ち上げとクロージング 情報は待たずに作り出し、完了判定は基準を守る 【8章】平常時と非常時 平常時こそ決断が大事、非常時は周りの声を聞こう 【9章】専任と兼任 役割を集中させ過ぎ停滞、兼任時こそ対話を増やそう 【10章】提案・企画時と遂行時 「とりあえず提案」が危険、遂行時は制約にとらわれない 【11章】育成モードと相談モード 育成にはコストがかかる、エキスパートに頼り過ぎない 【12章】プロジェクトとプログラム 他のプロジェクトにも配慮、“モグラ叩き”の対策はしない
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3.3日の目を見ることができなかった声なき声を 見知らぬ男に恋人を殺された青年の顛末、 貧困が原因で2人を殺めた死刑囚の告白、 校内のいじめによって自殺を余儀なくされた娘を持つ父親の苦悩、 事故により最愛の人を亡くした遺族の闘い。 本書はマスコミが決して伝えない事件のその後を追った You Tubeチャンネル『日影のこえ』を、さらに深掘りし書籍化したものだ。 犯罪加害者、被害者遺族、関係者の“声なき声"に耳を傾け浮かび上がってきた 報道とはまた異なる、9つの重大事件のもうひとつの真実。 ■目次 ・中野劇団員殺人事件 ある日突然、恋人を殺された男の絶望と追及と再生の6年半 ・千葉小3女児殺人事件 「日本とベトナムをつなぐ架け橋になりたい」保護者会会長に殺された愛娘の意思を継いで ・大阪21歳女性刺殺事件 多重人格者の男に娘の命を奪われた母もまた乳がんでこの世を去った ・前橋高齢者強盗殺人事件 生きるために2人を殺めた土屋和也死刑囚と、自分のためにに我が子を捨てた母とのいびつな絆 ・京都アニメーション放火殺人事件 父、兄、妹が自殺。犯人・青葉真司の身の上に起きていた死の連鎖 ・八王子中2女子いじめ自殺事件 この世界が、もっと不登校にやさしい世界だったら ・三島バイク交通死亡事故 夫を事故で亡くしても、私は被害者にすらなれなかった ・目黒5歳女児虐待死事件 なぜ気づけなかったのか。近隣住民の苦悩は今も続く ・大阪姉妹殺人事件 2人の仇討ちのため、私は犯人の山地悠紀夫を本気で殺そうとした ■著者 高木瑞穂 ノンフィクションライター。1976生まれ。 月刊誌編集長、週刊誌記者などを経てフリーに。 主に社会・風俗の犯罪事件を取材・執筆。 著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』 『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書)ほか。 Twitter/@takagimizuho2 YouTube『高木瑞穂ちゃんねる』 ■日影のこえ 事件記者を経験後、現在ドキュメンタリー番組の制作などに携わっているフリーの映像作家、 我妻憲一郎主幹のYouTubeチャンネル。 2020年10月、積み重ねてきた取材のツテをもとに後輩カメラマンと2人でYouTube用の動画制作を開始。 これまでに「メディアが報じない事件のその後」をテーマに当事者が語る短編ドキュメンタリーを約100本公開。 取り扱うのは、全国的な重大事件と言われたものから新聞の片隅に載って終わってしまったような事件まで多種多様。 YouTubeの収益を使った犯罪被害者支援にも取り組んでいる。
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3.8AV男優という職業を、男性なら誰でも一度は「うらやましい」と思ったことがあるのでは? 出演作品7500本超、経験人数は8000人超という、トップ男優しみけん氏が語る超絶業界裏話と仕事への矜恃。高校時代からAV男優になりたかったというしみけん氏だが、なぜかゲイ雑誌のグラビアでデビュー。そこからトップと言われる男優になるまでの回顧談や、AV男優に向いている人向いていない人、 女性を喜ばせるテクニックなど内容はてんこ盛り。 最近ではAFP通信など海外大手メディアからの取材も続くしみけん氏、渾身の初著書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【光と空間を生かした新しいテラリウムの世界】 ガラスの容器で育てる苔のテラリウムを、さらに美しく、長く楽しむために 「光」に着目したテラリウムの本です。 置き場所からライティングまで、失敗せずに育てるためにしたいこと、 美しいインテリアとして楽しむための光の道具など、 ガラスの中にある小さな世界を長く上手に楽しむためのヒントが満載です。 <著者について> 川本 毅(かわもと・つよし) 美しい器やガラス容器などを扱い、苔の最も美しく見える瞬間を提案し続けている苔マスター。苔のテラリウムを中心としたインテリアグリーンの作成・販売を行うFeel The Garden代表。苔のテラリウムを中心に普及に尽力している。新宿伊勢丹カルチャーサロン、苔のテラリウム講座も担当。テレビやその他メディア出演のほか、ボタニカルイベント「KABLO」にも携わっている。
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3.6『チーム・バチスタの栄光』でお馴染みの面々が、メスの代わりに竹刀で鎬を削る。 医療ミステリーの旗手が放つ鮮烈な青春小説! 1988年、バブル真っ盛りの頃。 いずれ医療の世界で悪戦苦闘する医学生も最初は医学の素人で、普通の大学生のようにサークル活動に部活に励んでいた、そんな時代。 桜宮・東城大剣道部の猛虎・速水晃一と天下の官僚養成大学、東京・帝華大の臥龍・清川吾郎もまだ医学生で、剣道部員だった。 医学部剣道部の象徴的大会「東日本医科学生体育大会」(東医体)。 この大会の覇者は将来、外科の世界で大成するという言い伝えがあった。 優勝校に送られる「医鷲旗」をめぐって、速水と清川による伝説の闘いが繰り広げられる。 解説・國松孝次(元警察庁長官) 【電子特典】 全電子版共通の「あとがき」、付録(「海堂尊・全著作リスト」「作品相関図」など)のほかに、本書には以下の文章を収録。 電子版あとがき 『ひかりの剣』 【関連小文】1 「ジェネラル・ルージュの伝説」自作解説より『ひかりの剣』 【関連小文】2 「夢はいつか叶う」 【関連小文】4 「すべては剣道場から始まった。」 【関連小文】5 「大学道場で剣道 体にたたきこむ」
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5.0NASAの科学者からプロのヒーラーとなった著者のヒーリング・ガイド。「愛と癒しのバイブル」としてアメリカで大ベストセラー。オーラやチャクラの働きを体系的に学べる、新訳決定版。
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3.0原口総務大臣が打ち出した「光の道」構想は、ソフトバンクの孫社長らも巻き込み、さまざまな議論を呼んでいる。なぜ「光の道」が必要なのか? どのようにして実現するのか? その先にどのような未来があるのか? 本書で「光の道」のすべてを解き明かす
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3.7日本発、世界初となる驚異の量子コンピューターの実現が、秒読み段階に入った。光を使った独自の方式により、量子コンピューター開発のトップを走る著者が、その仕組みと理論を徹底解説。スーパーコンピューターをはるかに凌ぐ高速計算と低消費電力を両立させる量子コンピューターの実現へ向けて、現在、さまざまな方式が模索されている。世界中で競争が激化する中、圧倒的な勢いを見せるのが、光を使った量子コンピューターの研究だ。革新的な光量子コンピューターが完成する日は、もう間近に迫っている。 ○竹内 薫氏、推薦!「量子コンピューター開発の真打ち! その全貌がここに」
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年大河ドラマは貴族社会で懸命に生きた女性の一生を描く華やかな平安絵巻! 主演・吉高由里子が紫式部を演じる2024年放送予定大河ドラマ「光る君へ」を、とことん楽しむためのガイドブック第1弾が登場。きらびやかな平安貴族の世界と、その世界で懸命に生きて書いて愛した一人の女性の一生を描く平安絵巻ドラマの魅力を、詳細に伝える。吉高由里子と藤原道長役・柄本佑による巻頭座談からはじまり、豪華出演者のインタビューでは、平安の世を生きる人々を演じる俳優陣の生の声をお届け。脚本・大石静をはじめ、題字や音楽、時代考証など制作陣インタビューも。源氏物語を書き上げた紫式部とはどんな人物だったのかに迫る特集や、和歌からドラマの世界を読み解く特集など、ドラマの時代背景を楽しく理解できる記事が多数。衣裳・セット特集、ゆかりの地紹介などでは、多角的にドラマを深掘りする。また、あらすじや人物相関図など、ドラマが分かりやすくなるページも充実。美麗グラビア満載でお届けする、大河ドラマ・ファンには欠かせない一冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。 ■前編・出演者インタビュー登場者(予定) 吉高由里子(紫式部/まひろ役) 柄本 佑(藤原道長役) 岸谷五朗(藤原為時役) 高杉真宙(藤原惟規役) 国仲涼子(ちやは役) 段田安則(藤原兼家役) 井浦 新(藤原道隆役) 玉置玲央(藤原道兼役) 吉田 羊(藤原詮子役) 板谷由夏(高階貴子役) 財前直見(藤原寧子役) 上地雄輔(藤原道綱役) 黒木 華(源 倫子役) 町田啓太(藤原公任役) 坂東巳之助(円融天皇役) 本郷奏多(花山天皇役) ユースケ・サンタマリア(安倍晴明役) 秋山竜次(藤原実資役) 渡辺大知(藤原行成役) 金田 哲(藤原斉信役) ファーストサマーウイカ(清少納言役) 瀧内公美(源 明子役) 佐々木蔵之介(藤原宣孝役) 毎熊克哉(直秀役) 野村麻純(さわ役) ※誌面登場順
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3.7【内容紹介】 『ストーリーとしての競争戦略』楠木建教授が絶賛!「読んでないのに面白い。平成なのに役に立つ」 女たらし、ロリコン、マザコン、回避依存症、自惚れ、官僚体質、リーダー失格、家庭崩壊、ネグレクト、美少女ゲーム廃人、アラフォー自分探し……。 源氏物語は、「なってはいけない」大人の事例集です。 【著者紹介】 [著] 助川幸逸郎(すけがわ・こういちろう) 1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている。『源氏物語』の登場人物で、もっとも学ぶべきだと思うのは頭中将と源典侍、もっとも学んではいけないと思うのは光源氏と藤壺。著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『可能性としてのリテラシー教育』、『21世紀における語ることの倫理』(ともに共編著、ひつじ書房)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 もてないやつほどよく語る〈雨夜の品定め〉 第二章 女性を幸福にできない「回避依存症」の男〈なぜ夕顔は死んだのか〉 第三章 「わざと軽く見られる」という知恵〈恋愛マニアを手玉にとる源典侍〉 第四章 イケてた人ほど「イタい人」になる?〈中年になった光源氏の悲哀〉 第五章 覚悟のない人間がリーダーになったら〈桐壺帝の悲劇〉 第六章 優等生が策略家に変わるとき〈じつは腹黒い藤壺〉 第七章 消化試合こそ人生の岐路と思え〈明石入道の深謀遠慮〉 第八章 光源氏と「ジャイアンツの論理」〈朱雀帝の逆転ホームラン〉 第九章 官僚体質がもたらす家族崩壊のワナ〈父に似ぬ堅物、夕霧の誤算〉 第十章 社長にするなら長女、妻にするなら次女〈大君はなぜ女子力をうしなったか〉 第十一章 たいしたことない女をお姫様だっこしたくなるとき〈バカップルの系譜〉 第十二章 アラフォー世代の不毛地帯〈浮舟の「自分探し」の果て〉 解説 参考文献 主要人物系図 あらすじ
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5.0本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。 “民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより) 【目次】 ラヤンラヤンの風 バリ島のゲストハウス ハバナのアルセニオス スリランカの教会に花束を 受難のメキシコと今村 オルセー美術館のサイ アッシジ、小鳥への説教 白い崖に立つ兵士の幽霊 その男メネラオス ハワイの神々の囁き 世界でいちばん熱い夏、光る夏
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高級温泉を超格安で体感!日帰り温泉 1日中家族で遊び倒せる!スーパー銭湯 都市型施設も続々出店 最新サウナ情報 家族でゆったり&とことん整う最新レジャーの大本命 406湯を徹底紹介!
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3.6山登り? つらそうだし、面倒くさいし、怖いし……。そんなあなたに登山系イラストレーター・鈴木みきが贈る、無理なく一歩を踏み出せる日帰り登山指南漫画。山用具選びから、おすすめコー スの数々、そして山を100パーセント楽しめる登り方まで懇切丁寧に指導します! さあ、あなたもあした、山へ行きませんか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0現在、欧米が生み出した資本主義や民主主義、さらには社会主義において、様々な矛盾や限界が露呈しており、いわばマイナーチェンジが求められているといえよう。本書ではそれらの行き詰まりを打破するヒントとなる取り組みや思想について、東アジアの識者、賢人に語っていただく。 第一章 台湾型「熟議民主主義」の底力――オードリー・タン(台湾デジタル担当政務委員) 第二章 最大の危機はユートピア――劉慈欣(SF作家、『三体』著者) 第三章 日本のカルチャーが造った道路を、韓流が駆け抜けていく――ホン・ソクキョン(ソウル大学校教授) 第四章 なぜアジアにベンチャー生態系が必要か――孫泰蔵(ベンチャー投資家) 第五章 人の手で、生物多様性を拡張させる「協生農法」――舩橋真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー) 第六章 西洋近代に未来は築けない――佐伯啓思(京都大学名誉教授)
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3.8韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。地政学的観点から各国の外交戦略を分析し、その思惑を見抜く。日本が果たすべき役割も探る。
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4.5櫻井よしこ氏推薦!……「軍事技術の進化を知らずして、日本の安全保障の未来は語れない」2014年の閣議決定によって限定容認された集団的自衛権行使、韓国へのTHAADミサイル配備をめぐる中国の反発、2015年4月の日米ガイドライン改定、北朝鮮による潜水艦ミサイルの発射、安保法制をめぐる与野党の攻防……。一見、バラバラに起こっているかのような東アジアの安全保障をめぐる出来事は、じつは深いところですべてつながっている。しかし、残念なことにいまだ、その全体像を読み解くためのキーワードがメディアで大々的に語られることはない。そのキーワードを提示しながら東アジアの最新軍事情勢を読み解き、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、安保法制、そして日本の安全保障の未来を本書は描いていく。そのキーワードとは、「国籍を超える防衛上の仕組み」を支える「データリンク」という言葉だ。冷戦終結後、旧ソ連からの武器流出を伴いながら、東アジアの軍事情勢は悪化しつづけた。恐るべき北朝鮮や中国の軍拡に対抗するため、いわゆる「西側諸国」は国籍を超えた軍事情報の共有化を図り、イージス艦を中心として効率的に防衛を行なう仕組みを構築してきた。しかし、そうした軍事情報のやりとりは、「武力行使」という観点からどのように位置づけられるのか。具体的には、わが国の集団的自衛権行使とどう関係するのか。改定された日米ガイドラインにおける扱いはどのようなものか。安保法制のなかでそれがどこまで議論されるのか。「ハードが分からないまま外交を語るのは、アルファベットが読めないのに英語が話せるといっているに等しい」という軍事・防衛技術のスペシャリストが、最新の知見をふんだんに盛り込みながら、いま絶対に知っておくべき安全保障の核心を語る。
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4.5真綿で首を絞めるように香港の自由を奪った中国が、次に見据えるのは台湾だ。ある日、台湾領の東沙島が中国軍の奇襲を受ける。大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を続けることに……。そんな緊迫する台湾に偶然居合わせたのが《サイレント・コア》の魔女こと司馬光一佐。面倒を見ている娘のレストラン開店を祝っていたところ台湾、アメリカの関係者との秘密会談に引き込まれ、日本の軍事参加を迫られる。「尖閣を守りながらの二面作戦は無理!」とつっぱねるが、事態はますます予断を許さないものとなっていく。一方、中国へ一矢報いるため、凶悪な計画を携えた者たちも上海へ向かっていて……? 大石英司の新シリーズ、不穏にスタート!?
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4.4東日本大震災で最大の犠牲者を出した石巻市は行政や医療機関も機能がマヒし、「石巻医療圏」22万人の命は宮城県災害医療コーディネーターである著者に託された。状況不明の避難所300ヵ所、いつまでも減らない大量の急患数……かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて! (ブルーバックス・2012年2月刊)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年3月11日は、東日本大震災から10年。この10年間、日本列島では地震だけではなく各地で多くの災害が頻発してきました。 2016年4月には熊本で震度7を最大とした群発地震が発生、九州や中国地方への集中豪雨、北海道では地震による地滑りと大停電が発生。さらには異常気象による巨大台風や土砂崩れ、洪水、河川の決壊、氾濫、浸水。冬季には北海道から北陸地方にかけて、異常な寒波や豪雪が襲いました。 そして地球規模で蔓延するコロナウイルスの感染など、日本列島はいま“複合災害”の真っただ中。地震・津波・放射能汚染に襲われた東日本大震災のように「これでもか、これでもか」と、災害の上に災害が重なってきています。その原因について、温暖化による気候変動以上の“地球異変”とも言うべき変化が起きているのではないか――と国民は肌で感じ始めたのです。 ツンドラ地帯の凍土が溶解し、北米やアマゾンの山林で火災が起き、アフリカの砂漠化などで生態系が崩れ、食糧不足と難民の流出が止まらず、世界秩序は不安定になる一方です。そして今、コロナ禍が世界中に蔓延しています。 この10年はまさに日本人が大規模災害に直面し続けた10年でした。本書は、日本を代表する49人の写真家たちが撮った「東日本大震災の記憶」と、その後の自然災害のリアルな姿を伝える写真集です。
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4.0東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕
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3.8東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。
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4.0おくりびとの目から見た震災の真実!あの大惨事のとき、葬祭業者たちは、現場でどう行動し、ご遺体とどう接し、ご遺族とどう向き合ったのか?東日本大震災で最もたいへんだったことのひとつが、ご遺体の収容、安置、身元の確認、引き取り、火葬である。その数が膨大だったため、行政が大混乱を来たした。「棺が足りない!」「火葬ができない!」「えっ、仮埋葬をする?」「えっ、ご遺体を掘り起こす?」……マスコミでは語られることのなかった、葬祭業者たちの苦悩と感動のエピソード。かつて経験したことのない事態に直面した経営者が、2年の歳月を経て振り返る「凄絶」「苦渋」「葛藤」の日々!
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3.0「FUKUSHIMA50」として称えられた福島原発事故処理班の面々、あるいはスペイン皇太子賞を授与された警察、消防、自衛隊の現場指揮官たち……なぜ日本人の現場力はかくも海外で賞賛されるのか? 東日本大震災の夜、東北新幹線の中で一晩を明かし、その後、北関東を転々とした著者がたどり着いた「日本人論」。2009年に大震災に遭ったハイチでの現地取材も敢行し、東北のケースと徹底比較。日本人の秘密に迫る!
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3.5リーランは、富豪のリン家が彼女を亡き息子の花嫁に望んでいると父に言われる。年ごろの娘にとって幽霊の花嫁(ゴーストブライド)なんてあんまりな話だ。おまけに数日後リン家に招待された彼女は、そこで当主の甥である青年と恋に落ちる。彼が結婚相手ならよかったのに。やがてリーランは毎晩夢の中で、リン家の亡き息子に結婚を迫られるようになる。恐ろしさから病の床についた彼女だったが、霊媒からもらった薬のせいで幽体離脱してしまう。生霊となったリーランはどうにかして幽霊との結婚から逃れようとするが……。死者と生者の世界が交錯する幻想的な恋物語。
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3.8【第165回 芥川賞受賞作!】 彼岸花を採りに砂浜にやってきた島の少女・游娜(ヨナ)は、 白いワンピース姿で倒れていた少女を見つける。 記憶を失っていた少女は、海の向こうから来たので「宇実(ウミ)」と名付けられた。 この島では、〈ニホン語〉と〈女語(じょご)〉、二つの言語が話され、 白い服装のノロたちが指導者、歴史の担い手、司祭だった。 宇実は游娜 、その幼馴染の拓慈(タツ)という少年に〈ひのもとことば〉を教え、 〈女語〉を教わって仲良くなるが、やがて進路を選ぶ時期がくる。 「成人の儀」にのぞむ3人それぞれの決意とは――。 国籍・言葉・性別などの既存の境界線を問い直す世界を描いた問題作。 解説=倉本さおり ※この電子書籍は2021年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.3ひきこもりの人たちは、人材の宝庫だった! 日本初! ひきこもり当事者・経験者の会社が誕生! 「実はめちゃくちゃデキる」人たちと会社つくって1000日 社員全員がひきこもり当事者・経験者である、 「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」。 代表である著者が見出した、ひきこもりの方の可能性、 ともに仕事をする中で気づいたこと、 変わったこと、今後の展望とは。 ■目次 ●第1章 ひきこもり界隈につながってみたら ・決定的に足りないエンジニア ・ひきこもり者100人が集まるイベント? ・え? どこにひきこもり者が? ・「名刺いただけますか?」 ●第2章 ひきこもり×在宅×IT=無限の可能性 ・ひきこもり界隈と関わる「覚悟」 ・在宅勤務は、引きこもりを促進させる? ・ひきこもり者たちの仕事観 ・コミュニケーションの課題 ・成功の反対は失敗なのか? ・孤独感との向き合い方 ・そもそも在宅勤務であれば、ひきこもりであるかどうかは関係ない? ・ひきこもり×在宅×ITの仲間がそろった! ●第3章 「めちゃコマ」誕生 ・めちゃくちゃ細かいマニュアル ・「プログラマ―適正チェック」をつくってしまった ・それでも下がってしまう自己肯定感 ・「息子が講座を受講するって言ったんです!」 ・「居場所」と「仕事」と「情報発信」と 他 ●第4章 ひきこもり者マネジメントのむずかしさ ●第5章 めちゃコマ「第2ステージ」の幕開け ●第6章 在宅×IT以外の新たな可能性 ●第7章 ひきこもりの「垣根」の先へ ■著者 佐藤啓(サトウケイ) 株式会社ウチらめっちゃ細かいんで 代表取締役社長 フロンティアリンク株式会社 代表取締役社長 株式会社ニュータイプ・ラボ 代表取締役社長。 1973年、北海道生まれ。東京工業大学工学部電気・電子工学科卒業、米ワシントン大学経営大学院(MBA)修了。 1996年、セイコーエプソン株式会社入社、ソフトウェア部門にて6年間のエンジニア経験の後、 会社派遣による2年間の海外留学を経て、経営企画部門にて新事業育成等を担当。 同時期に東京工業大学非常勤研究員も兼務。2006年にフロンティアリンク株式会社を設立。 2017年に、日本初のひきこもり者主体の株式会社「ウチらめっちゃ細かいんで」を設立、 内閣府をはじめとする官公庁や企業などで講演を数多く行う。 2019年、長崎県五島市に、障害者の在宅雇用を推進する株式会社ニュータイプ・ラボを設立。 2020年同社代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.2元引きこもりのビンボー女子がある日突然占い師になって マンガ家の夢を叶えていく破天荒ストーリー(実話です)。 スピリチュアル手相占い師による開運アドバイスが満載! 人生を好転させたいアナタへ送る幸運引き寄せコミックエッセイ。 ★単行本カバー下画像収録★
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3.0「ひきこもり」の若者は日本国内で100万人と言われる。もし自分の家族が「ひきこもり」になったとき、いったいどうすればよいのか? 家族療法のエキスパートである精神科医が、「ひきこもり」の理解と家族の関わり方を詳細に解説する。家族には力がある。できることがたくさんある。家族が元気を回復し、もっている強大な力をあきらめずに活用すれば、いずれ「ひきこもり」から抜け出すことができるだろう。プロローグ――ひきこもりは病気ではない! 1.なぜひきこもるのか 2.ひきこもりは親のせいではない 3.親が自信を回復する 4.ひきこもりの支援を活用する 5.父親力を活かす
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「ひきこもり」の当事者活動へのフィールドワークを通して、「ひきこもり」を社会学的に考えると同時に、かつて「ひきこもり」を経験した著者自身の自己をも探求していく試みである。本書において著者は、自身の問題経験を出発点にした自分史と、フィールドワークで出会った人々との対話を通して、読者に対して「ひきこもり」についての新たな視角を提示しようとしている。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仲間をつくれ」「働け」。的はずれを含めた多くの批判にさらされ、「回復」へと駆り立てられるひきこもりの“当事者”たち。対人関係の獲得や就労の達成という「社会参加」とそうすることの意味のはざまで、「なぜ働くのか/なぜ生きるのか」と彼/彼女らが抱いている不安や焦燥を、聞き取り調査をとおして描き出す。そして、「自己防衛戦略」や「存在論的不安」などの視点から、“当事者”たちにとって「ひきこもる」とはどのような経験なのかを浮き彫りにする。必要なのは“当事者”に共感することではなく、むやみに「回復」をめざさせるのでもなく、彼/彼女たちを理解することだと主張・提言する社会学の成果。
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4.2「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」
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3.6ひきこもるのは男だけじゃない。 社会に消された、ひきこもる女性たちのリアル。 日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひきこもり」問題。 2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調査における「ひきこもり」の定義に該当する 約70万人のうち男性と女性の比率が 7:3だったということから、男性が圧倒的な数に上る。 けれども、その裏で 肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない女性たちが数多くいることを知っているだろうか。 その中には、そもそも社会から「ひきこもり」 と認知されていない人々もいるのだ。
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4.4なぜ分裂したのか? どこまで分裂したのか? この分裂はどこに向かっているのか? 日本人の知らないアメリカのリアル! ・レイプより中絶のほうが重罪に ・南部の投票所が次々と消滅!? ・最高裁が自由と平等の国をちゃぶ台返し! ・武装集団は最高の愛国者? ・「痛み止め」で毎日100人が死亡! 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁……。「自由の国」アメリカはいつの間に、ここまで分裂してしまったのか? 超人気番組、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」待望の書籍化! 現地取材で集めた生の声が語る、知らないではすまされないアメリカのリアル。 ※カバー画像が異なる場合があります。