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3.8ついに被害者は語り始めた ジャニー喜多川、実父、教師、街中での被害。被害者の心と体を蝕み、時には人生を変えられてしまう性被害の実態と、差し込む光とは。 なかったとは言わせない! 性被害者の実名告白。深層ノンフィクション。 日本では長年“なかったこと”にされてきた男性の性被害。加害者は、担任教師、実父、芸能事務所社長……。 たった一人の勇気ある闘いが、重い扉を開け、闇のなかにいた被害者たちに光が差し込んだ。立ち上がり、少しずつ歩きはじめた人々の姿を追う。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しく切られたお刺身と同じように、チーズも美しくカッティングされるといっそうおいしく見えます。でもチーズには多彩な種類があり、熟成の違いもあり、「美しく、おいしそうに」はなかなか難しい。 ならば、チーズ伝統国に伝わってきた日常的な道具を使いこなす、プロのコツをのぞいてみませんか。 チーズカッティングの美しさでは、右に出る者はいないと評判のCPAの桝田規夫理事。 本書では氏の手元を写真と動画、さらにコメントを添えてあらゆるチーズに応用できるよう紹介しています。 習得すれば、あなたのしぐさに余裕と優雅さが宿ることでしょう。
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4.0入社5年目、日本酒とつまみをこよなく愛する園羽純は、店員にイケオジがいる、と誘われ、同期の萩とチーズ専門店「フォンテーヌ」にやってきた。おしゃれな雰囲気に気圧されていたが、チーズのおいしさは格別で、早々に虜になった。そんなとき、敬愛する部長に不倫疑惑が発生! その謎を解き明かしたのは、「フォンテーヌ」だった。「後宮の検屍女官」シリーズの著者が贈る、チーズと謎の美味しいマリアージュ小説!
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4.0チーズを味わい、チーズを楽しむために。 スケイルさん渾身のチーズ尽くしのレシピ集ができました。 初著者『果物のひと皿』に掲載された「桃のアールグレイマリネ」が一大センセーションを巻き起こしたのも記憶に新しいScales(スケイル)さん。今度は、チーズへの愛をレシピに昇華させた『チーズのひと皿』をお届けします。 相も変わらず、見たことも食べたこともないとびきりおしゃれなチーズレシピが目白押しの本書では、チーズとお酒のマリアージュを紹介する章立てや「チーズプラトー」という盛り合わせチーズプレートの提案、チーズとよく合うパンやスイーツのレシピ、おうちで作れる自家製チーズなど、さまざまな角度からチーズを味わい楽しみ尽くすレシピとアイディアを紹介しています。 クリームチーズやモッツァレラ、シュレッドチーズ(ピザ用チーズ)など、スーパーでも売っているおなじみのチーズから、チーズ専門店でしか入手できない珍しい外国のチーズまで、チーズのラインナップは50種類以上にもなります。チーズ名からレシピ・おすすめの食べ方を調べられる索引ページも巻末に収録したので、冷蔵庫に眠ったままのチーズの再生にもぜひご活用ください! 《CONTENS》 ◎1.チーズのひと皿…パルミジャーノと生マッシュルームのサラダ/ じゃがいもとブルーベリー、カマンベールのグラチネ/揚げペンネのフォンドゥータ/ミモレットとパクチーのスパゲッティ/マスカルポーネとサフランのリゾット/新玉ねぎとグリュイエールのグラタンポタージュ/ベリーのシカゴピザ風/燻製レアチーズケーキ/リコッタチーズのカッサータ/苺とバニラのフォンテーヌブローほか ◎2.チーズのために 〈チーズのための甘いもの〉 オレンジピールのパン・デピス/干し柿のベラヴェッカ/アーモンドのヌガティーヌほか 〈チーズのためのクラッカー〉 ポルチーニと生海苔、2種類のクラッカー 〈チーズのためのパン〉 黒こしょうとカルダモンのグリッシーニ/メルバトースト/ストレーゲ 〈チーズのためのセミドライ〉 4種のセミドライ~葡萄、無花果、トマト、オレンジ 〈チーズのための保存食〉 バルサミコで炊いたオレンジマーマレード/ト玉ねぎと白ワインのジャム/生ハムのミンスミートほか ◎3.チーズとペアリング ブリーのマッシュルーム詰め~スパークリングワインと 林檎とシナモンのカマンベールロティ~シードルと 柿とダナブルーの白和え~甘口ワインと コンテとミモレットと甘栗の燻製~ウィスキーと 矢生姜とコンテの肉巻き~日本酒と イエトオストのアマレット漬け~コーヒーと ほか ◎4.手作りフレッシュチーズ 自家製カッテージチーズ/自家製リコッタチーズ/自家製パニール/自家製クリームチーズ/自家製フロマージュ・ブラン/自家製マスカルポーネ ◎コラム 一度は食べたい特別なチーズ/チーズにひと手間/チーズを贈る、チーズを運ぶ *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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3.9あれから10年。 「素晴らしい本」の教えにしたがって、 ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、 迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。 しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。 「本当にそれが幸せなのか?」 「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」 マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、 それぞれの方法で迷路から脱出し、 新しい道を切り開く。 変化に順応する時代から、 変化を自ら創造する時代へ。 気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が 今を生きる読者に新しい物語を贈る。 「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、 ネズミの中に迷路があることだ」
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3.3東京・神楽坂の路地に佇むレストラン、マージュ。イケメンシェフ、真沙流が出す絶品チーズ料理で人気の店だ。ここでウェイトレスとして働く美藻は、最悪な彼氏から逃れてきたワケアリ女子。ふたりは、ラクレットにフォンデュ、リゾットなど、おいしい一皿とともに、お客の抱える悩みやトラブルを解決に導いていく。だが真沙流にもまた、隠された秘密が……。極上のグルメミステリ。
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3.9世界を救う英雄となるため、最強のホムンクルスとして異世界に召喚されたソージ。そこでは、ソージが熱狂したVR-RPGゲーム「イルランデ」の通りに歴史が動いていた。プログラミング技術を用いた魔術が活躍するゲーム世界において、かつてソージは最強の魔術師だった。しかし、それでもあの悲惨な運命を変えることはできなかった。「今度こそ、君と一緒に幸せになりたい」決められた歴史という敵を倒すため、ソージは最強の魔術理論で運命に抗う!「小説家になろう」発、バトルマジックファンタジー!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストが上達せず悩むあなたへ、簡単クオリティーアップ術を教えます! 大人気イラストレーターであり、YouTuberとしても大活躍中のさいとうなおき先生による、イラスト解説技法書です。 主にデジタルイラスト初心者や中級者がステップアップするためのコツや考え方を掲載。著者が自身のYouTubeチャンネルで公開したイラストテクニック動画の中から「すぐに使える」、「これだけで」、「お手軽に」といった、読者が簡単に理解、実践できる上達テクニックを厳選して紹介していきます。 「デジタルイラストっていろんな機能があるけど、何を覚えればいいの?」、「クオリティの高いイラストを描きたいけど、何かが足りない」、「簡単にステップアップできる上達法が知りたい!」。そんな疑問を解決します! ●見どころ ・初心者がデジタルイラストを描き始めるための準備、覚えるべき ペイントソフトの機能から、線の引き方、塗りの基本を紹介。 ・中級者も使える簡単な髪の毛の描き方、カゲのつけ方、背景の描き方などを解説。 ・女の子キャラの可愛さアップのコツなど、更なるクオリティアップの秘訣まで網羅。
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4.6今、日本中の企業でDX化が叫ばれ、デジタル人材は引く手あまたとなっている。30代で大企業の役員に就く例も散見されるほどだ。 旧世代の経営幹部はデジタルに弱く、アナログ経営からなかなか脱出できないために、多くの日本企業は窮地に追い込まれている。 だからこそ、デジタル人材にはチャンスが広がっている。多くのデジタル人材はIT企業に留まりがちだが、むしろITとは距離のある一般企業に入った方が活躍の場は広がる。 デジタル人材は、一般企業であれば若くして大きな仕事を任せられる可能性が高い。日本を再生できるか否かは彼らが握っていると言っても過言ではない。 文系出身でもいい。営業畑でもいい。プログラミングが絶対に必要なわけでもない。重要なのは、デジタルの価値を理解し、アナログの経営陣との仲介役になれる「翻訳者」のような存在だ。 新しい時代に必要とされるスキルはどうやって獲得すれば良いのか? その力を最大限に発揮するにはどんなキャリアを歩めば良いのか? 実際に30代で東証プライム上場企業の執行役員CDOとなった著者が、自身の経験を元にデジタル世代の新しい仕事術を教える。
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3.5太田雄貴氏、大推薦! 史上初のオリンピック金メダルを獲得したフェンシング界の改革の秘密を綴ったビジネス・ノンフィクション 非・非体育会系金融マンだった著者が、ひょんなことからフェンシング協会に飛び込み、太田雄貴氏の右腕としてチーム(組織)改革を行った過程を綴ったビジネス・ノンフィクション。 ヒト・カネ・モノがない「持たざる組織」のなかで、オリンピックで史上初の金メダル獲得を生んだ環境づくりの舞台裏エピソードをはじめ、鋭いビジネス的視で組織改革の方程式を明かす。 元会長の太田氏との対談も収録。 チームや組織のなかで働くビジネスパーソンは必読の一冊。
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4.0“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる
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4.0◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。
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4.0約140年前、その女性は、北海道十勝の原野へ渡った オベリベリ――和人たちによって「帯広」とされた新天地 明治の先進教育を受けた彼女は、いかに生き抜こうとしたのか 開拓に身を投じた実在の若者たちを基にした、著者が初めて挑む長篇リアル・フィクション 〈明治維新という大きな時代の変わり目を体験した上に、それまでとまったく異なる世界に身を投じる若者たちの姿は、今、世界的な新型コロナウイルスの流行により、またもや大きな時代の変わり目を経験しなければならない私たちに何を思わせ、感じさせることだろうか〉――乃南アサ 文明開化の横浜で時代の最先端にいた女性は“その地”でいかに生きたか 私たちの代が、捨て石になるつもりでやっていかなければ この土地は、私たちを容易に受け入れてはくれない 宣教師たちが開いた横浜の共立女学校に学ぶ鈴木カネは、父や兄にならって聖書の教えを受け、勉学に励んでいた。 兄の銃太郎は、神学校で一緒だった渡辺勝、依田勉三と北海道開拓について考え始めている。 彼らは勉三を中心に「晩成社」を興し、新天地へ向かう準備を進める。 明治15(1882)年、23歳になったカネは女学校を卒業し、渡辺勝と結婚、そしてオベリベリとよばれた帯広へ行くことを決意する。
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4.0本書はサービスやアプリケーションを開発する企業において,複数の人たちでチームを組んで開発を進めていく際に必要な考え方や使用するツール,またそれらをうまく使いこなすためのノウハウをまとめています。本書の最初でうまく物事が進んでいない開発現場の一例を示し,その理由と対策についてまとめています。次にその対策に必要なツールである,バージョン管理,チケット管理,CI(継続的インテグレーション),デプロイ,リグレッションテストの章を設け,その使い方と上手な運用ノウハウなどについて現場での経験が豊富な著者が解説しています。
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4.0企業でのシステム開発の現場において、複数の人たちでチームを組んで開発を進めていく際に必要な考え方やそれらの学習方法、ツールを使いこなすためのノウハウをまとめています。 先輩から新人に「これ勉強しておいて」と1冊渡せるような、バージョンを越えてこれから数年先まで使えるC#とVisual Studioの教科書です。 現代の開発に必要とされる考え方や技術、ツールについて、たとえばアプリケーションライフサイクルマネージメント(ALM)や、ソースバージョン管理、テスト、リリース、DevOps、継続的デリバリーなどについても解説します。
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3.75年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。
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3.9★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
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3.8部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。
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3.9地味なロングセラー商品「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再び築きあげたのか。ショートフィルム「花とアリス」のサイト展開、オリジナルレーベルによるCDの大ヒット、サクラサクトレインの運行、ブレークタウン願いの杜…など、仕掛人みずからがその詳細を初めて明かし、テレビCM崩壊後のマーケティングのあり方を鮮明に描きだす。
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3.8コーチングは「個人」から「チーム」の時代へ。 日本で初めての「チームコーチング」の教科書が誕生! 今、求められているのは、「個人という枠を超越したリーダーシップ――より効果的な集団的リーダーシップと高業績を上げるチーム」だ。 組織に働きかけ、チームを変革していく「チームコーチ」の定義、その支援のプロセスを詳説した本書は、コンサルタント・プロコーチ・人事担当者・エグゼクティブのための新スキルとなる1冊。また、チームコーチングのためのチェック表や質問票などの実践ツールも多数収録! チームコーチングのコンサルティングやトレーニングを行っている監訳者・田近秀敏氏のあとがきでは、貴重な日本企業の事例である「キリンビールにおけるチームコーチングの実践」を紹介。 第1部 高業績を上げるチーム 第1章 なぜ、世界はもっと高業績を上げるリーダーチームが必要なのか? 第2章 高業績を上げるチームと変革型リーダーチーム 第3章 成功するチームのための五つの基本原則 第2部 チームコーチング 第4章 チームコーチングとは何か? 第5章 システミック・チームコーチング 第6章 チームコーチングのプロセス 第3部 異なるタイプのチームのコーチング 第7章 さまざまなタイプのチーム(バーチャル、分散型、国際的、プロジェクト、顧客対応) 第8章 経営陣へのコーチング 第4部 チームコーチの選択・開発・スーパービジョン(監督) 第9章 有能なチームコーチの探し方・選び方・そして仕事の仕方 第10章 チームコーチとしての成長 第11章 チームコーチングのスーパービジョン(監督) 第12章 チームコーチングのメソッド、ツール、テクニック 第13章 おわりに 監訳者あとがき 用語集、参考文献
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4.1「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で 直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、 チームづくりの要点をストーリーで学ぼう! 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 / フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか 【あらすじ】 チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて “太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、 小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに 配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。 ……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、 本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた 3つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを 任されたのであった。 チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な 「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、 チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、 太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0古典的なコーチたちよ、さようなら 生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!! 近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか? 【構成】 訳者はじめに チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見 序論 一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム 伝統的アプローチ 還元主義的思考のスポーツ科学への応用 チームスポーツ研究における古典的モデル 【ケーススタディⅠ】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか? 二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢― チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界 チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス 複雑系思考の変遷 複雑系 アスリート(競技者)という複雑系 複雑系としてのチームスポーツ 【ケーススタディⅡ】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか? 三章 コーディネーションダイナミクス コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか? コーディネーションダイナミクスの進化 コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用 【ケーススタディⅢ】エリートチームにおける自己組織化 四章 個人内の協調(個人プレー) 動きと技術を教える古典的なモデル 身体的な学習とコントロール チームスポーツの文脈における機能的動作 チームスポーツにおける技術的なアクション ゲーム中の戦術的相互作用 【ケーススタディⅣ】多ければ良いというわけではない 五章 個人間の協調(集団的なプレー) チームスポーツにおけるパフォーマンス分析 インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ 個人間の協調の分析規模 戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数 状況変数 運動・活動変数 相互作用変数 【ケーススタディⅤ】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない 六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計 従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行 学習のダイナミクス 学習とトレーニングの基本原則 代表的で有意義な環境のデザイン 管理された経験における制約の操作 独立・自立した選手の育成 適応性を増大させるための変動 個人内のコーディネーショントレーニング チームスポーツにおける筋力トレーニング コーディネーショントレーニングの転移 【ケーススタディⅥ】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計 七章 チームスポーツのトレーニング戦略 従来のピリオダイゼーションモデル チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界 構造化トレーニング 戦術的ピリオダイゼーション チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略 【ケーススタディⅦ】チームスポーツにおける「マネーボール効果」 訳者おわりに
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3.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13106-7)も合わせてご覧ください。 Microsoft Teamsの強みは,「オンライン会議」「ビジネスチャット」はもちろんのこと,「データの保管・共同編集」や「タスク管理」まで,チームのシゴトに必要なすべてが詰まっているところにあります。「あのオンライン会議の記録が見つからない」「チャットならすぐに済む話なのに」といったムダも,Teamsを使いこなせばあっという間に解消することができます。 そこで本書では,講師歴30年のMicrosoft認定トレーナーが,Teamsで日々のシゴトを快適にするためのノウハウをご紹介。初版刊行時(2021年4月)からさらに進化した,Teamsの最新機能・UIに対応し,解説・画面キャプチャを大幅に刷新しました。 Teamsの機能を最大限生かすために必要な,「ビジネススキル」まで掘り下げて解説しているので,どんな働き方でも活用できる確かな「実践知」が身につきます!
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3.0「最近ムダな会議ばかりじゃない?」 「みんなの進捗,一体全体どうなってるの?」 「なんだかメンバーの関係がぎくしゃくしてない?」 その不満の原因,「リモートになったから……」ですべて済ませていませんか? Microsoft Teamsの機能と,それを使いこなすためのノウハウがあれば,離れていても「心地よく」働ける環境に変えていくことが可能です。 さらに読者特典として,株式会社環のマニュアルサブスクリプションサービス「ナレッジマニュアル Teamsアプリ版」を3か月無料で提供。 日々進化を続けるTeamsの新機能の使い方をフォローします。 これで「ニューノーマル時代」の新しい「チーム」がつくれます!
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3.8「人格」より「技術」。 あっちの10人とこっちの10人、なぜこれほど成果が違うのか!? チームが結果を出せない本当の理由とは? 「うまくいかない」チームを変えるための具体策105。 ◆著者のコメント チームを任されてマネジャーになったけれど、どうもメンバーが思うように動いてくれない。 それでもチームとして結果を出さなければならないから、 最後には自分で頑張って数字をあげて、つじつまを合わせるしかない。 その結果、チームのマネジメントに手が回らなくなる。 落ちついて戦術もたてたいし、 もっとメンバー一人ひとりにアドバイスもしたいのだけれど、そんな時間はとれそうもない。 こう考えてストレスをためこんでいる管理者の方は大勢います。 そうしたプレイングマネジャーの方だけでなく、 経営者やチームのメンバーにも本書を読んでいただければ、 チームや会社のムードは様変わりし、それが大きな成果に結びつくでしょう。 ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? ・結果が出ないのか ・プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? ・勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと ・チームには役割の違うリーダー役が必要になる ・リーダーは人を動かす技術を身につける ・リーダーが持つ7つの役割 ・サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする ・メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか ・どんなチームを目指すのか? ・チームメンバー全員が理解すべき10のこと ・チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう ・この法則を使えばチームが必ず動くようになる ・部門方針をつくり、チームの目標を明確にする ・商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める ・戦術をつくり全メンバーを動かしていく ・戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる ・環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? ・チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ ・商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 ・戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 ・戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 ・軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 ・反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる ・「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう ■著者 小池浩二
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4.0最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
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4.1DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示することで、チーム間の問題を組織の自己運営のための貴重なシグナルに変え、結果として得られるソフトウェアアーキテクチャをより明確で持続可能なものにする。これにより組織に適したチームパターンを選択して進化させ、ソフトウェアを健全な状態に保つことで、バリューストリームを最適化するのに役立たせることができるだろう。 【目次】 PART I デリバリーの手段としてのチーム Chapter1 組織図の問題 Chapter2 コンウェイの法則が重要な理由 Chapter3 チームファースト思考 PART Ⅱ フローを機能させるチームトポロジー Chapter4 静的なチームトポロジーチームのアンチパターン Chapter5 4つの基本的なチームタイプ Chapter6 チームファーストな境界を決める PART Ⅲ イノベーションと高速なデリバリーのため にチームインタラクションを進化させる Chapter7 チームインタラクションモード Chapter8 組織的センシングでチーム構造を進化させる Chapter9 まとめ:次世代デジタル運用モデル
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3.9意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。
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3.0マイクロソフト、IBM、インテル、ヒルトンホテル等、 世界の有力企業が次々導入。 アメリカ発の、最新脳科学に基づいた分析ツール「エマジェネティックス」。 日本では550社以上が導入、生産性向上に活用しています。 このツールの特徴は、人の思考の特性と行動の特性を、色と数字で見える化すること。 例えば、 分析型の思考特性(論理的、合理的、客観的に物事を考えるタイプ)は青、 構造型の思考特性(過去の体験を重視し、順序立てて考えるタイプ)は緑、 社交型の思考特性(誰に相談、依頼すれば問題が解決できるか直感的に判断するタイプ)は赤、 コンセプト型の思考特性(直感で思いつく、根拠なくゴールが頭に浮かぶタイプ)は黄色、 といった具合です。 そして、それぞれの特性が、その人の中でどれくらいの割合を占めているかもわかるのです。 「エマジェネティックス」を使うことで、 ●自分の特性を知ることができます ●社内のコミュニケーションがよくなります ●退職者・内定辞退者が減ります ●スタッフ一人ひとりが個性を発揮し出します さまざまなマネジメントの課題を解決できるのです。 このすごい分析ツールの活用法を、 認定アソシエイトの資格を取得している著者が、 豊富な自社・他社の事例とともに、徹底解説。 あなたの会社/チームの生産性を最大化するヒントが満載です。 ■目次 第1章「エマジェネティックス」で社員の特性を知る 第2章 コミュニケーションを円滑にして、人間関係のストレスをなくす 第3章 社員の特性を活かした「強い組織」をつくる 第4章 新卒採用に活用して、ほしい人材を逃さない 第5章【活用事例】EGで、会社が、チームがこう変わった! ■著者 小山昇 ■監修 賀川正宣
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5.0◆200枚超の図でわかる、疲弊する現場・歪んだ組織の立て直し方◆ 「チーム」という単位をないがしろにする組織は、うまく機能しません。日々の業務フローが複雑で入り組み、非効率になりがちになります。たとえプロジェクトが成功したとしても、再現性がありません。現場はいつも手一杯で、余裕のない状態が続きます。 本書では、そんな“うまくいかない組織”で生じる問題を、組織設計の視点から解決に導きます。チームを最小単位とする「チーム指向」に基づく組織設計によって、組織を侵す問題を解消することを目指します。 組織設計として避けるべき16のアンチパターンや、チーム中心の組織作りのための6つの原則、チームの機能と配置を考えるための7つのガイドラインを収録。「アジャイル」「リーン」「DevOps」「コンウェイの法則」「チームトポロジー」、そして組織論としての「Microservices」といった考え方に基づいて解説します。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアリング組織を預かるマネージャー ・ソフトウェアの内部品質の低さに苦しむエンジニア ・ソフトウェアプロダクト事業に携わるビジネスリーダーやプロダクトマネージャー。 ■目次 第1章 チーム指向の組織設計 ・1-1 チーム指向の組織設計が目指す組織のビジョン ・1-2 チームが組織を駆動する ・1-3 チームレベルの設計のための学びを得る ・1-4 組織レベルの設計のための学びを得る ・1-5 チーム指向の組織設計に求められる要件を定義する ……ほか 第2章 組織のパフォーマンスを蝕む問題から捉える組織設計 ・2-1 問題1:非効率なチーム間コミュニケーションが組織の生産性を削り取る ・2-2 問題2:非効率なフローが無価値な待ち時間を生じさせる ・2-3 問題3:粗悪な内部品質がビジネスに悪影響を及ぼす ・2-4 3つの問題は相互に影響し合う 第3章 内部品質を悪化させる組織設計アンチパターン ・3-1 共有リソースプール:プロジェクトの度にチームを編成している ・3-2 不連続なチーム:プロダクトに専属チームを配備しない ・3-3 行き過ぎた固定化:チーム編成を長期に渡り変更していない ・3-4 無制限のコード共有:どの領域のコードでも制限なく誰もが変更できる ・3-5 保守・運用の分離:開発チームが保守・運用業務を知らない ……ほか 第4章 コミュニケーションコストとフロー効率を悪化させる組織設計アンチパターン ・4-1 スパゲッティ組織:プロジェクト体制が組織内で複雑に絡まっている ・4-2 水平統合:組織を技術観点でチーム分けしている ・4-3 即興的な開発プロセス:開発プロセスがあいまいで過度に柔軟性を重視している ・4-4 低凝集な業務機能:業務機能の一部がチームに欠けている ・4-5 ねじれコンウェイ:コミュニケーション構造とシステム構造に乖離がある ……ほか 第5章 チーム中心の組織作りのためのチーム設計の原則 ・5-1 安定:チームのメンバー構成と担当責務をほぼ一定に保つ ・5-2 アトミック:組織内でチームを「個」として扱う ・5-3 専属:メンバーを兼務させない ・5-4 少人数:チームメンバー数を制限する ・5-5 流動性:少しずつチーム編成を変えていく ……ほか 第6章 チームの機能と配備を考えるためのチーム責務定義ガイドライン ・6-1 ストリームアラインド:チームをバリューストリームに対して配備する ・6-2 コードのオーナーシップ制:コードごとの所有権を各チームに持たせる ・6-3 バリエーション分割:対応プラットフォームごとにチームを分ける ・6-4 垂直統合:エンドツーエンドの開発チームを作る ・6-5 DevOps:開発と保守・運用を1つのチームに統合する ……ほか 第7章 組織のリファクタリング・リアーキテクティング ・7-1 組織設計をアーキテクティングと設計で責務分けする ・7-2 SPACEフレームワークで組織の開発生産性をモニタリングする ・7-3 指標を正しく活用する ・7-4 まとめ:組織にもリファクタリング・リアーキテクティングを! ■著者プロフィール 松本成幸:大学卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてさまざまなプロジェクトに従事し、開発・保守・運用を幅広く経験。現在は、LINEヤフー株式会社で開発本部長として、複数のコンシューマ向けサービスの開発業務全般に携わっている。
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3.3仕事について一通りの経験と実績を積み、専門的知識もある人でも、リーダーとしてプロジェクトやチームを取りまとめる立場になると、これまでと違う能力が求められます。プロジェクトのプランを描いてメンバーをまとめ、実行し、成果をあげる能力です。それに必要な能力はカリスマ性でも人望でもなく、また、雄弁さでもありません。たった一つ、PDCAを回せるかどうかです。 PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のこと。ビジネスマンなら一度は聞いたことがある人も多い、マネジメント手法の一つですが、実際にきちんとできている人は少なく、計画を立てても途中で頓挫してしまったり、結局いつも通りの結果しか出せない人が多いのです。 というのも、一般的にはPDCAとは「P→D→C→Aを循環させるもの」とだけ考えられているからです。実はこれが落とし穴で、本当に大切な要素が抜け落ちています。だからPDCAをうまく回せないのです。本書では「本当のPDCA」をお教えします。
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3.5「チームの成果を上げたい!」そのためにはメンバー一人ひとりのやる気を引き出すことが必要だ。とはいえ「やる気は個人の問題」「人をやる気にさせるなんてできない」と誤解している上司は多い。しかし、それは間違いである。部下のやる気を引き出すカギは上司が握っている。本書は心理学ジャーナリストとして活躍する著者が、やる気についての正しい知識を解説するとともに、部下のやる気を引き出し、やる気にあふれたチームにするための方法を紹介する。「承認欲求を満たす」「選択の余地を持たせる」「先送りさせない」など今すぐ実践できるテクニックが満載。
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4.0多くのリーダーが「自分のマネジメントは正しいのか」という不安を抱えています。本書では、この不安の根源が「信頼できる判断基準と共通言語の欠如」にあることを明らかにし、その解決策を提示します。 世界的な調査では、直属のリーダーを完全に信頼しているメンバーの約半数45%が強い熱意を持って仕事に取り組む一方、信頼していないメンバーではわずか6%にとどまることが判明。リーダーへの信頼がチームのエンゲージメントを1.2倍高めるという事実が、本書の重要性を物語っています。 著者の中塚敏明氏は、自身が経営していた会社で離職率40%という危機的状況から、独自に開発した「スキルマネジメント」により離職率5%以下への劇的改善を実現。この実証済みのシステムを、現場のリーダーが実践できる形で体系化しました。 スキルマネジメントの核となるのは、抽象的な能力を具体的な行動目標に分解した「スキルボックス」と、成長の道筋を可視化した「キャリアマップ」。これにより、メンバーは「何をすれば成長できるのか」が明確になり、リーダーは「どう指導すればよいのか」という判断基準を得ることができます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ファシリテーションの個別スキルを深く解説するシリーズの第3弾(オールカラー) ◆チーム・ビルディングとは、機能的なチームをつくるための考え方や技術を集大成したもの。新版では、組織開発の視点で全体を再構成し、ファシリテーターに必要なスキルを余すことなく解説 ◆すぐに現場で実践できるよう、「問い」や「アクティビティ」など、近年話題のものを含め、具体的で身近な技法を多数紹介 ◆多くの人になじみの深いシーンを取り上げ、さまざまなテクニックを組み合わせて、チームを持続的に成長させていくさまを解説 ◆気難しいメンバーやチームの疲労への対処など、常に変化するチームの状況に臨機応変に対応するヒントを紹介。コロナ禍以降注目を浴びているオンラインでのチームづくりについても新たに加筆 *チーム・ビルディングはこんな場面で活用できる ・会社のミーティングをもっと楽しくする ・組織統合を進めるワークショップを開催する ・受講者参加型の研修を企画・運営する ・リーダーとして新しいプロジェクトを立ち上げる ・元気のない職場を活気あふれる組織にする ・大人数が集まるイベントを開催する ・元気な異業種交流会を継続していく ・コミュニティの集会を実りあるものにする
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3.2他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。
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3.8「なかなか思うように部下やチームが動いてくれない」 「自分にはリーダーが向いていないのでは?」 などと思われている上司・リーダーの方は多いのでは? 本書は、8割の「できない人」を「できる人」に短期間で変えると経営者、 現場のリーダー層からおおきな支持を集める、日本の行動科学 マネジメントの第一人者石田淳氏の『教える技術』の第2弾! 10万部を突破しベストセラーとなった『教える技術』の<チーム編>。 部下一人ひとりに対する「教え方」はわかったけど、チームにはどう対応したら いいのかを、やさしく丁寧に伝える。 「報・連・相を戦略的に使うには」「ショートミーティング」「会議の仕方」 「リーダーの聞く技術・話す技術」など、今日から使えて、いますぐ役に立つ 45のメソッド。 「いつ・どこで・誰が」やってもできて、どんなメンバーにも使えるワザが満載。 あなたの組織が自発的に動くチームに変わる! 「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本。
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3.8【内容紹介】 困難を乗り越えるたびに どこまでもチームは強くなる! 不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。 耐える、逃げる、責任転嫁する… 自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが チームや組織に負のスパイラルを招いていく。 「本当はチームで乗り越えたかった…」 環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。 その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。 本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、 ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、 チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。 ①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。 組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。 変化に強いしなやかなチームは 何物にも代えがたい価値がある。 【目次】 第1章 チームの困難と不確実性の科学 チームが乗り越えるべき「困難」とは何か 不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環 第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス チームレジリエンスとは何か? 3つのステップでチームレジリエンスを発揮する 第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか? 困難を解決可能な課題に具体化する プロジェクト化して課題解決に挑む ストレスに負けないチームをつくる 第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ 同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」 「チームレジリエンス型」の振り返り 今後に活きる教訓をつくる 第5章 レジリエントなチームは被害を最小化する 取り返しのつかない事態を事前に最小化する 困難を早期発見する 困難に備えて事前対策する
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3.8あなたのチームでは、こんな病に罹っていませんか? ×「目標ってなんだっけ?」病 × 役割分担したはずのタスクが全くつながらない病 × フィードバックより仲良し病 × 振り返れば、誰もいない病 × 最後はいつもリーダー巻き取り病 チームワーキング(Team+Working)で必要な3つの視点 1.チーム視点:チームの全体像を常に捉える視点 2.全員リーダー視点:自らもリーダーたるべく当事者意識をもってチーム活動に貢献する視点 3.動的視点:チームを「動き続けるもの、変わり続けるもの」として捉える視点 求められる3つの行動原理 1.Goal Holding(ゴール・ホールディング):目標を握り続ける 2.Task Working (タスク・ワーキング):動きながら「課題」を探し続ける 3.Feedbacking (フィードバッキング):相互にフィードバックし続ける 世界は、大小さまざまなチームによる営み、いわゆる「チームワーク」によって成り立っています。異なるチームが重層的に重なり合いつつ、必要な物事や作業を分担しながら、社会を成り立たせているのです。 しかし「チームワーク」は、人類史上、最大の「難問:アポリア」の1つでもあります。みんなが集まれば何となくチームができ、みんなでやれば何となく「よいチームワーク」が生まれる、などということはまずありません。 どんなに優秀なメンバーが集まったとしても、お互いに、いがみ合い、最低のクオリティの仕事しか達成できないことはよくあるものです。ひとが集まれば、いつだって思い通りにはいかず、想定外の出来事が起こるものです。 めざしている方向がバラバラだったり、リーダーだけが独走してしまったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、表面上はうまくいっているように見えてもどこかお互いの心が通い合っていないように感じられたり……。 皆さんがこれまで経験したチームでの出来事を少し振り返ってみても、思い当たる節はあるのではないでしょうか。 チームワークとは、ひとびとにとって必要な社会的営みでありながら、私たちの頭を悩ませる難問の1つなのです。 本書は、さまざまな現場で「チームを前に進めたいと考えているすべてのひとびと」に向けて書かれています。 チームワークという言葉はよく聞いたり、頻繁に使っていても、チームワーキング(Teamworking)とは、多くの人々にとって初めて聞く言葉かもしれません。「チームワーキング」とは「チーム(Team)」に「ワーキング(Working:常に動いている状態)」を付け加えた本書の重要なキーワードです。 以下の3つを思い浮かべてみてください。 1)チームメンバー全員参加で、 2)チーム全体の動きを俯瞰的に見つめ、 3)相互の行動に配慮し合いながら、目標に向けてダイナミックに変化し続け、成果創出をめざすチームの状態。 この本は「チームを前に進め、成果を創出する風景」を日本全国に生み出したいという思いで書かれました。 当然のことながら、リーダーや管理職だけのために書かれた本ではありません。「優秀なリーダーが一人いれば何とかなる」という考え方では今の時代は通用しません。チームメンバーが「全員参加」で、ダイナミックなチームの動きを創出することが求められます。 現代社会において、多くのチームが解決に向けて取り組んでいる課題は、もっと大きく、より複雑で、難解なものです。「答え」が1つにまとまるものでもなければ、過去に誰かが答えを探していたわけでもありません。このような見通しのきかない社会の状況下では、どれだけ優秀なチームであっても、リーダー個人の牽引力だけでは前に進みません。 チームを構成するメンバー全員の賢さと振る舞いこそが、チームの成果の成否を決めます。そのような全員参加のチームによって生み出されるチームの状況こそが「チームワーキング(Team+working:チームがダイナミックに動いている様)」なのです。 本書は、リーダー、管理職だけではなく、目標に向かってチームを前に進めようとしているすべての方々に必要なチームワークについて論じたいと思います。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバル企業のITプロジェクトにおいて、英語コミュニケーションや多文化・リモート環境のせいで苦労している、、、そんなあなたの悩みを、現役シニアエンジニアとして日々ITチームを率いている著者が解決します。 「少し込み入った場面になると、英語で意思疎通がうまくいかない」 「多文化・リモート環境で、思うように仕事がはかどらない」 「受験で覚えた難しい単語や表現を使ってしまい、伝わらない」 本書は、そんなあなたの悩みを解消します。 本書は、よくあるビジネス表現集や語彙集ではありません。ITの現場でよくあるシチュエーションを乗り切るための「実践マニュアル」です。 ・1対1のミーティング ・グループミーティング ・交渉やプレゼンテーション ・メールやSlackなど IT現場で必ず出くわす上記のような場面を乗り切る力を、以下の3ステップで養います。 (1) その場面をうまく乗り切る心構えや必須表現の使い方 (2) どのように話を進めれば成功するのか分かるリアルな会話やスピーチ (3) 登場した重要表現を使っての瞬間英作トレーニング いずれも、著者が日々現場で用いている、シンプルでリアルな英語で構成されています。 IT現場において英語で苦労している方々に必須の一冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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4.120万部突破の「習慣力」シリーズ第3弾!コーチングのプロが教える、心理的安全性を高めるマネジメント◎現場の仕事は楽しくできるのに、マネジメントとなると頭を抱えてしまう◎思うようにチームメンバーが動いてくれずイライラする◎マネージャーとしての孤独を感じる――マネジメントの悩みのほとんどは、人間関係の悩みです。これを解決するたった一つの方法は「相手との位置関係を見直してみる」ことです。重要なのは「タテの関係」ではなく「ヨコの関係」を築くことです。ですが人は知らず識らずのうちにタテの関係で部下と接してしまっています。この習慣を変えることがチームを変えるためのポイントです。メンタルコーチとして、人材育成のプロフェッショナルとして、そして習慣力のエキスパートとして、コーチングや企業研修の現場で培ってきた著者が、効果性を上げ、モチベーションが高く活気のあるチームづくりの秘訣をお伝えします。マネージャーとしての仕事が楽しくなり、休み明けに元気に仕事に向かえるようになるでしょう。「マネジメントが上手くいかない」と悩むマネージャーやチームリーダーにおすすめの一冊です。
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3.7【「っぽさ」は作れる!! 日常の中にある「っぽさ」に目を凝らしてデザインに活かそう】 いま世間でよく使われていたり、よく見かける表現を集め、「ファッション誌っぽく」「お店っぽく」「アパレルブランドっぽく」など、「●●っぽくなる」デザインを、雑誌、ポスター、広告、ショップカード、装丁などいろいろなデザイン作例で解説。日常の中にある「っぽさ」に目を凝らして分析しながら、好みの「っぽくなる」デザインを試してみてください! ――本書「はじめに」より デザインをファッション誌っぽくしたい。 アパレルブランドっぽくしたい。 ストリートっぽく、アウトドアっぽく、お店っぽく、メンズっぽく、アーティストっぽく...etc デザインの制作に携わられる方には、これらの「っぽさ」のエッセンスを どのようにデザインに入れ込むのか悩まれている方も多いかと思います。 本書では、それらの「っぽさ」を演出するための デザインのポイントを紹介し、作例とともに解説しています。 また、今回「っぽい」の中でも「かっこいい」にフォーカスをあて、 今、紹介したい「かっこよさ」を含むカジュアルなデザインでまとめています。 本書が「~っぽい」エッセンスを引き出すデザイン制作の参考となりましたら幸いです。 〈本書の主な内容〉 ■Chapter 1 Color スモーキーカラーでお洒落に/ビビッドカラーを大胆に/2色デザインで惹きつける/色ベタでインパクトを/モノトーンでクールに/白をポイントに抜け感を出す ■Chapter 2 PHOTO 写真は余白を活かす/あえてラフな切り抜き/切り抜き写真を散らす/色ベタ写真でシンプルに/ケイ線囲いでアレンジ ■Chapter 3 ILLUSTRATION イラストで埋め尽くす/人物は線画で使ってみる/ランダム配置がポイント/イラスト1点勝負/レタリング文字と合わせて/タイトルに忍ばせる ■Chapter 4 FONTS ラフな手描きで崩す/紙面ギリギリを狙う/かっこよくはみ出す/文字オンリー/骨太のフォント使い/ケイ線で爽やかに ■Chapter 5 TEXTURE クラフト素材でお洒落に/チョークアート風がイケてる/アクセントに手描きを/印刷のドットを活用/かすれやにじみが味 ■Chapter 6 OBJECT 多角形で攻める/パターンで魅せる/ふきだしがお洒落?
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4.0晩年のニーチェ(一八四四―一九〇〇)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは、神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。
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3.8感情とは何でしょうか? 目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。 自分にとって大切なものである半面 自分を振り回すやっかいな存在でもあります。 「ふざけるな!」 「何度言ったらわかるんだ!」 「自分勝手すぎるだろ!」 「なんでそんなひどいことが言えるの!」 そんな想いを抱えて、その日一日イライラ過ごす。 そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。 「相手がそんな態度を示さなければ、 こんなに頭にくることはないのに!」 思わず相手を責めてしまいますよね。 でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることは ほとんどありませんし、変えるためにはそれこそ とてつもない時間と労力がかかります。 感情的に反応して損をするのはあなた自身です。 だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。 この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。 全部で24ありますから、自分に合った方法を 見つけていただけると思います。 どの方法も、医学的な理論に基づいています。 実際に、怒りはちょっと視点を変えるだけで収まります。 大嵐のような怒りも、瞬時のうちに和らげることができます。 この本でご紹介する 「3秒で怒りを静める」 「3秒で怒りを消す」 「3秒で怒りをプラスに変える」 方法をぜひ試してください。
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4.5凛とした雰囲気をまとう青年軍医のルスランは、クリステナ帝国で名門貴族の嫡子として将来を嘱望されていたが、親友のユーリーによって母を殺され、国外へと追われてしまう。だがある日、十年の歳月を憎しみを糧に生きてきたルスランの前に、怜悧な精悍さを持つ男となったかつての親友・ユーリーが現れる。決して許すことはないと思っていたはずだったが、「おまえを忘れたことはなかった」とどこか苦しげに告げるユーリーの瞳に、親友だった頃の想いを呼び起こされ――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.5江戸時代から戦後にかけての東京の歴史をめぐり、作家は東京の各所を訪ね歩く。史跡を訪ね、人物に聞き取りをし、古い文献を紐解きながら、現代日本人も知らない東京の姿を〈再発見〉していく。イギリス在住の作家による、都市の記録と記憶をめぐるエッセイ。
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4.6なぜストーリーありきの捜査は止まらなかったのか? 警察庁長官狙撃事件、大川原化工機事件にみる警察組織の‟失敗の本質" 不正輸出の濡れ衣で社長ら3人が逮捕されるも、初公判直前に起訴取り消し、その後の国賠訴訟では捜査員からの「捏造」発言も飛び出した大川原化工機事件、真犯人が名乗り出て、それを裏付ける客観証拠があったにもかかわらず、立件せず公訴時効を迎えた警察庁長官狙撃事件――。 警察庁公安部が捜査した、これら二つの事件に共通するのは、功(逮捕)を焦り、一度決めた方針を改めず、そのまま「失敗」の道へ突き進んだ点にある。本書では、期せずして公安が関わった二つの事件を追いかけることになった記者がその取材の一部始終を公開。そこで見えてきた権力の"失敗の本質"とはいったい何だったのか。
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5.0報道カメラマンが見た! 昭和・平成の「記録」と「記憶」 本書は、昭和・平成に生きた「怪物」たちの素顔や、 日本国内で起きた事件、事故、現象を写真とともに綴るノンフィクションです。 ・「成田(三里塚)闘争」の追憶 ・「日本航空 便墜落事故」の35年目の真実 ・パリ人肉事件「佐川一成」の素顔 ・闇金の帝王「杉山治夫」の本性 ・政治とカネ「田中角栄」 の生涯 ・戦後最大のミステリー「帝銀事件」の内幕 など気鋭のフォトグラファーが撮り下ろした33現場。 知られざるもう一つの物語が、ここにある! ■目次 ●巻頭グラビア ・杉山治夫 ・成田(三里塚)闘争 ・佐川一政 ・阪神淡路大震災 ・はじめに ●第一章 ノワールの肖像 ・冤罪という罪 菅家利和 桜井昌司 杉山卓男 ・日本政財界「裏の顔役」笹川良一 ・ロス疑惑 三浦和義 ・乗っ取り屋 横井英樹 ・帝銀事件 平沢貞通の養子・平沢武彦 ・カルト 統一教会 ・政治とカネ 田中角栄と田中真紀子 ・世襲議員「ハマコー」親子 ・スキャンダル政治家 宇野宗佑 中島洋次郎 新井将敬 山崎拓 ・裏金議員 萩生田光一と高市早苗 ・トレジャーハンター 水野智之 ・女装愛好家 キャンデイ・キャンデイのおじさん ・鳥獣戯画 ジプシー ・赤軍派 塩見孝也と重信房子 ・伝説の右翼 赤尾敏と野村秋介 ・民族の意志同盟 森垣秀介 ・日本のクレムリン「共産党」宮本顕治 徳田球一伊藤律 不破哲三 ・芸能レポーター 梨本勝 ●第二章 事件の追憶 ・日本航空123便墜落事故 ・大韓航空機爆破事件 ・基地建設「馬毛島」 ・敗戦と靖国神社 ・歴史のなかの「国鉄民営化」 ・ 拉致問題 ・吉原社交街と普天間 ●第三章 事故と災害の爪痕 ・東日本大震災 ・潜水艦「なだしお」 ●第四章 ニッポンの素顔 ・昭和が終わった日 ・沖縄「辺野古」 ・不思議の国 ・おわりに ■著者 橋本昇(はしもとのぼる) 40年にわたり、フランスの写真通信社sygma (現在はgetty images)の契約フォトグラファーとして、 国内の被災地や海外の内戦、難民を 取材。 著書に『内戦の地に生きる―フォトグ ラファーが見た「いのち」』(岩波ジュニア新 書)がある。
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4.0本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。
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4.0GAFAMになれなかったTwitter―― 2人の天才が翻弄した1つのプロダクトの物語 世界中で5億人以上が利用する「Twitter」。 140文字以内の短い投稿文とリアルタイム性で多くのユーザーに愛される一方、 Twitter社の経営は常に赤字続きだった。 世間にハマらずお蔵入りになる新機能の数々、相次ぐTwitterユーザーの炎上問題。 さらに追い打ちをかけるのは、著名なTwitterユーザーの1人ドナルド・トランプ氏の大暴走。 Twitterは「広告主・株主からの要求に応えて悪質投稿を取り締まるべきか」、「言論の自由を最大限尊重すべきか」の選択を迫られる。 救いのない中、当時のCEOジャック・ドーシーが頼みの綱にしたのは、シリコンバレーの鬼才イーロン・マスクだった。 しかし、その結果Twitterのシンボルは消され、思いがけない事態が次々に巻き起こる。 Twitter社を巡る数々の買収話、ドーシーが目指したTwitterの本来の姿と手放したワケ、 マスクの見せた買収直前の裏切り、そして就任後に社員を驚愕させた改革の数々。 青い鳥が「X」になるまでのバックストーリーを一挙に物語る。 【目次】 第Ⅰ部 ツイッター1・0 第1章 ジャック・ドーシーの復活 第2章 #カモられるのがオチだ!(#itsjustfuckingus) 第3章 ドナルド・トランプのアカウント(@realDonaldTrump) 第4章 悪夢のローズ・マッゴーワン事件 第5章 リトリートプログラム「# OneTeam」 第Ⅱ部 羽ばたけ 第6章 軽はずみなアフリカ移住計画 第7章 再びのリトリートプログラム「# OneTeam」 第8章 エリオット・マネジメントからの恐怖の電話 第9章 やるからには思いきりやろう 第10章 トランプのアカウント凍結 第11章 ビットコイン・マキシ 第Ⅲ部 ツイッターを巡る攻防 第12章 ツイッターは死にかけているのだろうか? 第13章 イーロン・マスク(@elonmusk) 第14章 予想外のディール保留 第15章 ツイッターVSイーロン・マスク 第Ⅳ部 ツイッター2・0 第16章 シンクを抱えて新たなボスはやってきた 第17章 マスクの暴走は止まらない 第18章 ツイッター・ブルース 第19章 民の声は神の声 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3Twitterで広告を掲載するために必要な設定はほんのわずか。 広告予算を自動的に最適化する機能もあるので、はじめて使う人も安心して利用できます。 Twitterは、主に以下のような目的で広告キャンペーンを展開する場合に大きな効果を発揮します。 ・自社サイトへの訪問 ・ブランドの認知度アップ ・新規顧客の獲得 ・アプリのインストール ・動画を使った訴求 ・リード(見込み顧客)の獲得 本書では、効果的なクリエイティブ(広告原稿)の作り方、ターゲティングの設定、予算の考え方、さらに広告キャンペーンを改善するためのポイントまで、図解とともにわかりやすく説明します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3ツイッターを見ている人が本当にウチの商品を買ってくれるの? 何をつぶやいたらいいの?──いまいち分からないビジネスツイッターの世界を、1万人の詳細な調査から浮き彫りにする。「フォロワー」と「顧客」の間の近くて遠い関係とは。デパ地下ブームなどを仕掛けてきたマーケティングの達人が、満を持してビジネスツイッターのすべてを解き明かす。会社の好意度アップのツボはこれだった!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 こんな使い方があったのか。 情報を自在に操る83のTwitter活用術 世の中の「今」を俯瞰できるTwitter。本書は、そんなTwitterを「情報収集ツール」として活用するテクニックをまとめた、新しい活用ガイドです。 「朝刊代わりにニュースの見出しを500本チェックする」「他社の競合商品の評価を調べる」「見込み客の趣味・嗜好を調べる」「企画のアイデアを広く募集する」などなど、情報収集の「質」と「スピード」を高めるTwitter活用術を、たっぷり紹介しました。 「Twitterをもっと便利に使いこなしたい」「Twitterをビジネスに役立てたい」、そんなあなたは必読です。ビジネスマンはもちろん、すべてのTwitterユーザーに手にとっていただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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3.5正解のない世界で生き抜くためのキーワードは「メタ正義」 ツイッターの世界は、スマホの中で起こっている最も身近な戦場(=正義と正義のぶつかり合い)であると同時に、正義を学ぶための最も身近な教室でもある。たんにトラブルを避ける方法を学ぶだけでは、SNSを十分に活用することはできない。これからの社会を生きる若者たちが、リスクをふまえ批判や炎上を恐れず、自分が正しいと思う主張を堂々と発信し、自分と異なる正しさを掲げる他者と対話していくノウハウを伝えるテキスト。ツイッターという名の戦場を生き抜き、正解のない世界の中でオリジナルの正義をデザインするための、武器になる一冊。 “みんなが正義だと考えているものは何か。自分は何を正義だと考えているのか。そうしたことを俯瞰的に捉え直したうえで、今必要な正義のあり方を構想する力。これが「メタ正義」だ。「メタ正義」を身につけることができれば、ツイッターという戦場にあふれる様々な正義を冷静に観察して、よりマシな正義を選ぶため、あるいはダメな正義を選ばないための基準を持つことができる。”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 ツイッターにあふれる「こどもの正義」 1-1 正義って、「間違い探し」なの? 1-2 他者を裁いていいのは、自分が裁かれる覚悟のある人だけ 1-3 正義って、「悪者探し」なの? 1-4 怒ることは、正義なの? 1-5 正義って、「復讐」なの? 1-6 正義って、「誰かのため」なの? 1-7 正義って、「好き嫌い」なの? 1-8 正義って、二択なの? 1-9 データがあれば、正義なの? 1-10 社会のせいにすることが、正義なの? 1-11「こどもの正義」と「おとなの正義」の違い 第2章 「おとなの正義」のつくり方 2-1 「正義のコスト」は、誰が払うの? 2-2 正義と正義のぶつかり合いは、なぜ起こるのか? 2-3 対話する力を身につけるための言葉 2-4 空気に踊らされないスキル 2-5 空気をつくるためのアウトプット 第3章 「正義」を使いこなせるおとなになるために 3-1 「正義の道場」としてのクラウドファンディング 3-2 正義のリスク管理……自分のつくった「正義」に振り回されないために 3-3 まとめ:「わたしの正義」が社会を変える あとがき
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3.4商品の宣伝も告知もせず、費用もかけず、ツイッターで2万5000人のファンを作り、うどんのコミュニティを築いたカトキチ(現テーブルマーク)の末広栄二部長。“カトキチ部長”“ツイッター部長”と呼ばれる末広氏が繰り出すのは、「おそれいりこだし」「ありカトキチ」「麺類皆兄弟」「おはようございますうどん」などダジャレの数々! 一見するとただのオヤジギャグに見えるカトキチ部長のダジャレツイート。しかしそのダジャレには、お客様との距離を縮めながら、決して失礼にならないという絶妙さと、お客様を大事にするホスピタリティがあふれています。そんなカトキチ部長のツイッター術を詳しく解説します。
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4.0なぜ「女のカン」は鋭いのだろう?「なぜ握手は、男性から女性に求めてはいけないの?」「医学が発達しても、ガンの死亡率が下がらないのは、なぜ?」時間を忘れるほどおもしろい「不思議」「なんで?」「ホント!?」が満載!人間関係、心理、お金、病気、食べ物、法律、日本のしきたり……わかりそうなのに、わからない!気になるけど、調べようがない! 知れば必ずトクして、暮らしに役立つ「不思議!」「すごい!」ばかりを厳選しました。読み終えたとき、あなたの視界は広がり、さらに“物知り”で“話の面白い人”になっていることを、約束します!
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