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「怒れない人」の心理
自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。 -
阿呆の知恵 自分らしい人生を送るための25のヒント
世間の期待に応えようとして生きるからつらくなるのです。「目の前の問題は解決しない」「脇役として生きる」など世間の尺度から逃れて生きる術を、仏教の教えなどを交えながら解説する。 -
彼ら「挑戦者」 : 新進クライマー列伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敢えて巌しい高峰・難峰に挑む、登り方にこだわる、ユニークな発想で楽しむ…若いクライマーたちの生き方・考え方を探る。 -
MBA ENGLISH ファイナンスの知識と英語を身につける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、12年の商社勤務後、アメリカ・ミシガン大学のMBAを取得した著者が、入学当初はただ難解でしかなかった金融ファイナンスが英語の理解の深化とともに突然平易で意義のある学問分野と感じられるようになったプロセスを、そのまま13の章にまとめたもの。2年間で学ぶMBAの、コア(基礎)コースで勉強するカリキュラムを網羅しつつ、将来のMBA取得を視野にいれた方の入門書として、また、現在金融に携わるビジネスマンがあらためて知識を再構築するのに最適と思われる内容を加えた。さらに、初心者向けの基本語から実務家が必要とする実践的な専門用語まで、実用性を重視した用語集付きである。 -
グローバル恐慌の真相
リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音が聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす!【目次】はじめに――壊れゆく世界を行きぬくために 中野剛志/第一章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界/第二章 デフレで「未来」を手放す日本/第三章 格差と分裂で破綻する中国とEU/第四章 冬の時代のための経済ナショナリズム/おわりに――歴史は繰り返す 柴山桂太 -
人生はうしろ向きに
先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき -
天明の密偵
日本民俗学の先駆者として知られ、各地の風俗・民俗などを日記体で詳細に書き記し、200冊以上の書物を残した菅江真澄。三河・吉田宿の御師の次男に生まれ、国学者で藩の御用商人でもあった植田義方のもとで勉学に勤しんだ彼は、岡崎へ出て和歌を、名古屋では絵画と本草学を身につけた後、30歳で古里を後にして長い旅に出る。当時は、天明の大飢饉や浅間山の大噴火などの天変地異、賄賂にまみれ、幕府を意のままに動かす老中・田沼意次と松平定信ら譜代衆の対立、松前藩問題と北方ロシアの脅威など、幕藩体制が大きく揺らいだ激動の時代だった。そんな中、彼は何を求めて、信濃、出羽、陸奥、そして蝦夷地へと旅をしたのか――。彼を蝦夷地へと駆り立てたものは何だったのか――。本書は、立身出世を願うも叶わず、生涯を旅に生きざるをえなかった菅江真澄の虚実入り交じった人生をミステリーの手法で掘り起こしながら、彼の秘密に迫った傑作歴史小説である。 -
新装版フォーチュン・クエスト バイト編 夕日が二つに見えた夜
パステルたちパーティの一行は、生活費を稼ぐため、とある牧場でアルバイトをすることに!? パステルたちがまだ冒険らしい冒険にも出たことのなかった頃のエピソード。 -
院政とは何だったか
天皇はなぜ「武士の時代」といわれる中世を生き延びたのか――その答えは「院政」にある、と著者・岡野氏はいう。「院政」とはたんに、皇位をしりぞいたのちも前天皇が影響力を保ちつづけたといった単純な政治的事件ではない。それは律令体制が完全に崩壊した中世にあって、国家財政を支えた唯一の経済基盤である「荘園」を、「家産」として「領有」した天皇家の家長「治天の君(ちてんのきみ)」が、日本最大の実力者として国政を牛耳った統治システムだった。本書は、摂関家・将軍家・寺社勢力とも対抗し、「権門勢家」のひとつとしてたくましく時代を生き延びた中世皇室の姿を、実証的かつ論争的に明らかにした、著者渾身の力作。中世政治史、経済史、そして皇室史に興味のある読者にとって、本書は間違いなく「目から鱗」の斬新な視点を与えてくれる好著である。 -
今こそ「お金の教養」を身につけなさい
大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読! -
なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか
部下や社員が、思うように動かない、育たない……。そんな悩みを抱えているマネジャーは少なくない。例えば、ある職場では、文字通り「手取り足取り」といった風情で、部下に懇切丁寧に仕事を教えているマネジャーがいる。しかし、そうした「教育熱心なマネジャー」の下で、なぜか優秀な人材が育たない。また別の職場では、周囲から見ると気の毒なほど、部下に気を遣っているマネジャーがいる。しかし、そうした「気配りのマネジャー」が、必ずしも部下から信望を集めているとは限らない。さらに別の職場では、意見を理路整然と語る「論理的なマネジャー」が、なぜか部下や社内を説得できない……。企業の経営や職場のマネジメントにおいて、我々はしばしば、一般の常識の逆とも思える「逆説」に直面する。本書では、こうした逆説(壁)が、なぜ生まれ、どうすれば乗り越えられるかを、読みやすい連続講義の形式で解き明かしていく。著者のマネジメント論の原点ともいえる名著、待望の電子化。 -
a big cheese は「大きなチーズ」ではありません
これを日本語で言えますか? ・a blue rose ・a bus girl ・black sheep ・go to the dogs ・Say When. ・No sweat. これらのような英語フレーズの多くは、中学校で習ったやさしい単語からなっていますが、直訳しても意味をなしません。 実際、ネイティブスピーカーは、日常会話で、これらのフレーズを多用しているにもかかわらず、日本の学校ではあまり教えてくれないのです。そのため、ネイティブとの会話の中でこのような表現が出てくると、意味が取れなくて愛想笑いするしかないという方は多いのではないでしょうか。 本書は、それぞれのフレーズができた経緯、由来、謂われ、さらに関連する英語圏の文化や風習を理解することにより、定着性を高めることを目的とした読み物です。これらのフレーズを実際に使えるように、各フレーズに「ミニ英会話」も付けています。 -
王女マメーリア
17歳の誕生日の朝、王女マメーリアは自分の顔を鏡で見て愕然とした。不器量な少女が、一晩で絶世の美女に変身していたのだ。彼女は美しさゆえに絶大な力を身につけるが、かわりに不幸な運命が訪れ・・・・・・大人のための寓話である表題作の他、偉大なストーリーテラーのすべてが堪能できる九篇。日本オリジナル短編集。 -
自分で防ぐ・治す糖尿病 : みるみる症状が改善する最新治療と生活の知識ビジュアル版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対処を怠ると、重い合併症を引き起こす「糖尿病」。しかし、知識を身につけ、血糖値を上手にコントロールできれば恐れることはありません。本書では、糖尿病にならないための注意点や、“なってしまった”場合の最新治療をはじめ、運動の仕方や食事のとり方のコツなど、豊富な図解とイラストでわかりやすく解説しています。 -
Love Silky 新イシャコイ-新婚医者の恋わずらい- story03
新天地勤務医編もクライマックスが近づき、更に盛り上がる「新イシャコイ」!街を取り仕切る一族の病院理事長には大きな秘密が!? それを知った奏は…?(この話はコミックス1巻およびウェブ・マガジン:Love Silky Vol.6に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
至高の日本ジャズ全史
アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談 -
在宅医療から石巻の復興に挑んだ731日間
被災地は、来る超高齢社会の縮図。今、やらなければならない──。 東日本大震災から1カ月半後の4月中旬。現地から被災状況についての報告を受けた武藤真祐は、そう覚悟を決めた。 まもなくして高齢先進国モデル構想会議のメンバーとともに石巻に入った武藤は、避難所が閉鎖される9月までに、現地で在宅医療を提供できる体制を作らなくてはならない、と確信した。それは、たった4カ月で石巻に診療所を立ち上げ、石巻の被災者たちに在宅医療を届けるという無謀な「挑戦」への入り口だった。 -
三浦綾子 電子全集 丘の上の邂逅
没後9年後に刊行された読者に人生への気づきを教える宝物エッセイ集。 長い闘病生活、夫・光世氏と結婚してからの一生、人生の出会いが人をつくるという哲学・・・。著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイ集。よりよい人生への気づきメッセージ。2012年著者の生誕90周年を記念して発刊された書籍の電子化。 小学館 創業90周年記念企画。 「三浦綾子電子全集」付録として、亡くなる前年(1998年)6月13日、三浦綾子記念文学館オープニングセレモニーで挨拶する綾子の写真、2012年9月11日、「三浦綾子電子全集」の記者発表会で挨拶する夫・光世氏の写真、綾子が小学校4年の時に書いた詩を収録! -
老けない、太らない、病気にならない 24時間の過ごし方
食事、睡眠、運動、お風呂、知的作業etc. 「何時にやるか」が一番大事! 世界最先端のアンチエイジング研究から導かれた、生活習慣革命。 体温、代謝、ホルモン分泌、自律神経など、人間の体の様々な機能は、一日のうちでいつどのように働くかが、あらかじめ決まっています。この体内時計をコントロールするのが、全身約60兆個の細胞に存在する「時計遺伝子」。時計遺伝子を上手に働かせ、体内時計のリズムを整えることこそ、アンチエイジングの究極の秘訣です。本書では時計遺伝子など世界最先端の研究成果からわかった、若さと健康を保つ理想の24時間の過ごし方を一挙公開します。 〈内容例〉 午前7時~ 起床。毎日決まった時間に日光を浴び親時計をリセット 午前7時30分~ 朝食は必ず。起きてから1時間以内がベスト 午前8時~ 早朝の過度な運動は体に悪い 午前9時~ 知的作業と冷静な判断の時間 午後12時~ 昼食も毎日決まった時間に必ずとる 午後2時~ 創造性・記憶力が高まる時間 午後5時~ 「ちょっときつめの運動」で成長ホルモン分泌を促す 午後8時~ 夕食は「早めに・カロリー控えめ・野菜から」 午後9時~ 携帯・スマホ・パソコンをOFFにする 午後10時~ ぬるめの半身浴で副交感神経アップ 午前1時~ 若返りと健康ホルモンのゴールデンタイム 午前3時~「寝ながらダイエット」が始まるゴールデンタイム 【本書をお薦めします】 最高のパフォーマンスを発揮するための画期的健康法。 私も実践して素晴らしい成果が出ている。 ――原辰徳(読売ジャイアンツ監督) もう本書以外の生活スタイルはありえない。 ビジネスと人生を制する最強の味方になる1冊。 ――熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表) -
新 美肌革命 大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方
年齢を越えた美肌づくり 輝く「肌」と「人生」!あなたの「自分革命」をサポートする「佐伯式」ケアと化粧品リストを紹介!覚えておきたい大人の女性の決まりごと●化粧品選びの鉄則、「迷ったら保湿系」を!●清潔感は「女性らしさ」の必須条件●あきらめないで続けた人だけがきれいになれる●隠してもムダ、ならば素肌磨きを!●大人の女性の肌の立て直しは真皮ケアから始める●部分ではなくトータルで自分を見つめる習慣を! -
自分を「ごきげん」にする方法
成功者が実践してきた「メンタル・トレーニング」を 初心者でもわかりやすく解説した1冊! 本書は、スポーツドクターの辻秀一さんが 20年以上にわたって伝えてきた「ライフスキル」をわかりやすく解説した本です。 「ライフスキル」というのは、1993年にWHO(世界保健機構)によって提唱された概念で、 「個人が日常生活の欲求や難しい問題に対して効果的に対処できるように、適応的、前向きに行動するために必要な能力」と定義されています。 これは端的に言うと、「よりよく生きるための技術」ということです。 ストレス社会といわれる現代では、よりよく生きるために、料理や車の運転と同じように、個人がライフスキルを身につけることが必要というのです。 心の専門家として著者も「心のあり方が行動に影響する」と説きます。 「人は、よい心の状態にあるとき、人間としての機能が上がる。だからこそ、トップアスリートは、パフォーマンスを上げるために、心のあり方を大事にしているのです」と。 本書では、その「よい心の状態」をイメージしやすいように「ごきげん」と呼び、 ごきげんを大事にする生き方を「ごきげん道」と呼びました。 心を大事にするのと同時に、結果も出せるようになる。 その方法をご紹介しています。でも、決して難しいことではありません。 まずは「自分のきげんは自分でとる」と考えるところからスタートします。 ぜひ、本書を読んで一緒に「ごきげん」になりましょう。 【目次より】 ○自分のごきげんは自分でとろう ○不きげんは人間の宿命 ○ごきげんは集中力を上げる ○ポジティブシンキングに疲れていませんか? ○「ごきげん道」は“考える”だけでOK ○自分が主役の人生を生きる ○エネルギーの源泉は自分の中にある ○感情は、私たちに与えられたごほうびである ○期待ではなく、「応援する」と考える ○あなたが始めた「ごきげん」が世界を変える -
月の沈むまで
久坊伊織は、日本国内に貴族のみで構成されている都市国家・幻京で、権力争いに巻き込まれ、全権を握る男・帝の側近の座を奪われた久坊公爵の嫡男。父の遺言により、公爵の座を奪い返すため、今復讐の幕が開ける――。 -
われ悩む、ゆえにわれあり
人間が生きているかぎり、悩みはどこまでもついて回るもの。哲学者であるツチヤ教授が、さまざまな悩みに答えます!「気が弱くて、新幹線の肘掛をつい隣の人に譲ってしまう」「テスト前夜、なぜか勉強よりも机の片づけがやりたくなる」「衝動買いがやめられず、セールになっていると必要のないものまで買ってしまう」「風邪をひいて具合が悪くても他人からいたわってもらえない」……、そんな複雑怪奇な心理、手の焼ける状況、一筋縄ではいかない人間関係に悩んだときの解決法を紹介。目からウロコの回答に、思わず納得すること請け合いです!月刊誌PHPの人気連載、待望の電子化。 -
プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。 -
大富豪だけが知っている「金の坐」の法則
伊勢式年遷宮で2013年の相場がわかる! 2013年、その経済サイクルに大きな転換点が現われる。1300年続く伊勢の式年遷宮である。20年に1度、天照大神が祀られる内宮が建て替えられ、古の時代からその社殿は交互に「米の坐(こめのくら)」「金の坐(きんのくら)」と呼ばれてきた。 実は、経済サイクルの研究家の間では、「米の坐」「金の坐」それぞれの時代に起こる社会事象には、一定の傾向があることが知られている。来るべき「金の坐」の時代に経済は動乱期を迎えるとされるーー。 投資で成功をおさめ、大きな富を手にした人はどのように未来を予測し、相場を制してきたのか? 未来予測の達人・菅下清廣氏は、「過去に一定のパターンで繰り返されてきた経済のサイクルを捉えて、それを未来に延長する」という手法で、数々の“経済予言”を的中させ、政財界、投資家の間で絶大な信頼を得てきた。 では、実際に2013年に相場はどう動くのか? 日本の長引くデフレは終わるのか? 米国のドル覇権はいつまで続くのか? 中国の経済成長に陰りはないのか? 日本株は? 通貨は? 金は? これらを徹底予測し、経済動乱の時代にこそ役立つ投資のテクニックをまとめたのが本書である。 -
トトの世界
“言葉”を与えられないまま生まれ、育ち-少女に出会い、“言葉”と出合う。「トト」は獲得していく-言葉を喜びを、悲しみを、世界を……。手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞作家が贈る野心作! -
ゼロ年代の想像力
かつて社会は「大きな物語」に支えられていた。その効力が失われた今、私たちはどう生きていくべきなのか。ゼロ年代に生まれた想像力は新たな物語を提示しえたのか――。文学、アニメ、ゲームからテレビドラマまでを縦横無尽に論じ、停滞する「批評」を1冊で再起動させた、宇野常寛による衝撃のデビュー評論。2008年の単行本版発売以降、3.11後までを総括する4万1千字の語りおろし原稿を追加した文庫版を電子書籍化。 -
PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと
1968年の発刊以来2冊合わせて累計400万部を超え、いまなお世代を問わず読み継がれるロングセラー、松下幸之助著の『道をひらく』『続・道をひらく』が若い人に向けた一冊のメッセージブックとして生まれ変わりました。温故知新という言葉があるように、移り変わりの激しいいまだからこそ、時代を超えて生き続ける力強いメッセージに癒され、明日へ向かって生きていく勇気を与えられる人も多いのではないでしょうか。「人間には怒りを愛にかえ、憎しみをいたわりにかえるだけの心の働きが与えられている」、「失敗することを恐れるよりも真剣でないことを恐れたほうがいい」など、43編の選りすぐりのメッセージのなかには、事業だけではなく、人生の成功者でもある著者だからこそ説得力のある言葉がたくさんつまっています。この本のなかから、あなただけの『大切なこと』を見つけてください。 -
観光名所から一〇〇〇年の流れがよくわかる! [図説]<時代順>京都歩き
『源氏物語』に代表される華やかな平安時代から、志士たちの動乱の舞台となった幕末まで、千年の歴史が同居する街、京都。これだけ長い時代の史跡が集中するのは、日本広しといえども京都だけ。しかし、エリア別の観光だと各時代の史跡が混在していて、時代の特徴や流れがよくわからない。せっかく千年の歴史を持つ街なのだから、各時代の空気感を味わいながら巡りたい。そこで本書は、平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸の各時代ごとにぜひ訪れたい史跡を整理。必ずしも観光スポットとして有名でなくても、歴史上欠かせないという視点から選別した。そのため、本能寺のように信長自刃時の寺は石碑しか残っていないという場所もあえて取り上げた。その上で歴史上の意義や隠れたエピソードを紹介し、通読すれば千年の流れがよくわかるよう構成されている。本書を片手に街を歩けば、きっと新しい古都の魅力に出会えるはず! -
Repeatability リピータビリティ ― 再現可能な不朽のビジネスモデル
どこで戦うかより、どう勝つか。 10年間普段で“安定的高成長”を続けている企業の勝ちパターン! 継続的な収益成長と企業価値向上に成功する確率は年々低下している。 環境の急速な変化、予測不可能性の高まりによって 「新しいものにチャレンジする」ことのリスクが高まっているのだ。 持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、 単純化して徹底することにある。 12ヶ国の約2000社を対象とした調査、25年にわたる研究成果から、 日本企業復権への道筋を示す「再生可能な不朽のビジネスモデル」の全容を、 べイン・アンド・カンパニーのパートナーが解き明かす。 日本語版には、日本企業のケース・スタディを含むオリジナルの1章を追加。 《「持続的価値創造企業」をつくるための条件》 ●成長のサイレントキラー、「複雑性」を排除する ●自社の強みを磨き続ける ●コア事業でのリーダーシップにこだわる ●現場に「絶対に譲れない一線」を埋め込む ●顧客からのフィードバックを体系的に読み解く ●創業者目線の復活 ……他 《ケース・スタディ》ナイキ、イケア、アップル、レゴ、しまむら、YKK、アシックス ……他 【目次より抜粋】 ■第1章:再現可能な不朽のビジネスモデル ・多角化せず差別化に専念するイケア ・ナイキとリーボックの明暗をわけたもの ■第2章:[原則1]明確に差別化されたコア事業 ・なぜバンガードは金融危機でも一人勝ちできたのか ・レゴ復活の軌跡 ■第3章:[原則2]絶対に譲れない一線 ・優れた「譲れない一線」の特徴 ・イケアの格安マグカップ開発秘話 ■第4章:[原則3]循環型学習システム ・アップルの顧客フィードバックシステム ・「観察→情勢判断→意思決定→行動」のOODAループ ■第5章:[リーダーシップ]フリーダムかフレームワークか ・CEOの役割 その1 明確に差別化されたコア事業 ・すべてはリーダーシップから始まる ■第6章:「単純さ」の勝利 ・複雑性によって犠牲になるもの ・単純さは健全性の象徴 ■第7章:日本企業への示唆 ・日本にも継続的成長企業は存在している ・グローバルニッチかローカルドミナンスか -
三浦綾子 電子全集 言葉の花束―愛といのちの792章
読者の実人生を支え、慰め、励ますであろう言葉の数々を著作から集めた語録集。 「今の君にぼくが贈るのは、<われわれ人間はすべて、弱さと過ちからつくられている。われわれの愚かさを許し合おう。これが自然の第一の掟である>という言葉です。この言葉を、真剣に考えてください。」(「帰りこぬ風」)。著者の全小説・随筆(約90冊)の中から人生への慰め、励ます長めの言葉を選んで構成された語録集。読者一人ひとりがどこかでフィットする心に響く言葉が満載。 「三浦綾子電子全集」付録として、工藤正廣氏(三浦綾子記念文学館副館長・北海道大学名誉教授)のエッセイ「魂の結納」を収録! -
現役会計学教授が書いた「科学的」株式投資の教科書
アベノミクスによる株高により、10年に一度の投資チャンス到来!ただ、いくら株価が回復しても「いつかまた暴落するのでは」という恐れから、投資に踏み出せない人は多いはず。ですが、今の時代はむしろ「何もしないこと」こそがリスクになります。必要なのはギャンブルではなく、「科学」に基づいた安全・堅実な投資法。では、科学的な投資法とは何か。それを解説するのが本書です。現役大学教授の著者が、28年間の投資実践と会計学を駆使して編み出し、あのリーマン・ショックも耐え切った「Prof.サカキ式投資法」を説きます。この投資法の特徴は、株高の時期はもちろん、もし株価が暴落しても大丈夫だということ。だから、長期的な資産形成を安全・堅実に行うことができるのです。今からでも悠々自適な老後を迎えるための「自分年金プラン」の作り方も解説。「株は科学です。勉強すれば儲かるようになっています」 -
お母さんだからできる! 女の子の算数力の伸ばし方
【著者からのメッセージ】 算数は、頭をフル回転させながらじっくり考え、答えを導き出す科目です。 算数が得意な子にするには、「できるできない」「○か×か」ではなく、「算数っておもしろいなあ」「考え抜くって楽しいなあ」という経験や、「わかった!」という瞬間の快感を味わわせなければなりません。 この本では、小学1年生から6年生まで、年齢別の注意点を含め、お母さんがわが娘をどう導けばよいかを、詳しく書きました。 大人になっても、電車の中でスードクを解いたり、パズルを解いている方もたくさん見ます。テストとか評価というものから抜け出したら、やっぱり数理的思考はおもしろくてたまらないものなのです。 この本が、子どもたちが生涯にわたって算数好き・数学好きになってもらえる一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。 著者・高濱正伸 -
電子レンジでワザありおかず
NHK『きょうの料理ビギナーズ』テキストで大好評だった電子レンジおかずを再編集し、新レシピも追加。電子レンジにかけるのは「10分以内」「1回チン!」でOKの進化系メニュー約80品を掲載。蒸し物はもちろん、フライパン料理、揚げ物、オーブン料理、おふくろの味まで、電子レンジにみ~んなおまかせ! ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 -
上海、かたつむりの家
中国じゅうを熱狂させ、突如打ち切りとなったテレビドラマ『蝸居』の原作。 中国人さえ「大事実了!(あまりにもリアルすぎる!)」と驚愕した大ベストセラー小説。 地方出身、大卒、共働き、離れて暮らす子どもひとり……。 上海で暮らす若いカップルのささやかな夢は、 “かたつむりの殻のような狭すぎる住まい”から一刻も早く抜け出すことだった。 貧富の差の拡大、拝金主義、住宅問題、官僚の汚職、ローン地獄……。 上海を舞台に、中国人男女4人の可笑しくてやがて切ない夢と希望と現実を 100%リアルに描く、かつてない問題作。 ──中国人は年収の100倍近い家をどうやって買うのか? ──発覚すれば厳罰なのに、なぜ公務員は汚職を繰り返すのだろう? ──中国人のホワイトカラーは日系企業をどう見ているのだろう? ──中国人のイメージする「日本人」とは? 「中国の不思議」を解き明かしてくれる本書は「小説上海現代史」の側面をもつ。 小説としてはもちろん、中国に、上海に関わり関わろうとする人、 今のリアルな中国を知りたい人の参考書がわりとなる1冊。 【目次より抜粋】 ■貯金の増える速度は物価上昇の速度に、永遠に追いつかない ■処女のような新築の家が欲しいの ■消費は欧米にならえ、収入は南米・アフリカにならえ ■先に豊かになった人のために奉仕する ■結婚なんて、つまりは金勘定よ ■彼女にとって、家とはお墓なんです ■残業はアジアの文化だ ■愛人のいる男の生活はブルーカラーと同じである ■心の傷はなんとかなっても、面子をなくしたら男は終わり
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