作品一覧

  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第4版]
    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船舶を使った海上輸送は、海に囲まれた日本において重要な意味を持ちます。しかし、漁船や釣り船はまだしも外国航路の大きな船となると近くでみる機会はほとんどなく、一般の方が船の構造や航海の仕組みを知る機会はありません。本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みをわかりやすく図解した入門書です。第4版では脱炭素時代の造船業界、風力推進や北極海航路など海運の最新情報を盛り込んでいます。
  • ツウになる! クルーズ船の教本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、新聞やテレビでクルーズ旅行の広告が増えました。これまで「豪華旅行」とされてきたクルーズ旅行が日本でも一般的になりつつあるのです。本書は、クルーズ船の構造やエンジンなどのハードや主要クルーズ会社の特徴などを写真付きでたのしく解説したクルーズ船の教本です。クルーズ船のグレード、エンジンや燃料の種類、「原子力空母と巨大クルーズ船、大きいのはどっち?」など知っていると楽しくなる雑学が満載です!
  • 図解入門 よくわかる最新船舶の基本と仕組み[第3版]
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船舶を使った海上輸送は、海に囲まれた日本において重要な意味を持ちます。しかし、漁船や釣り船はまだしも外国航路の大きな船となると近くでみる機会はほとんどなく、一般の方が船の構造や航海の仕組みを知る機会はありません。本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みをわかりやすく図解した入門書です。新パナマックスなど最新の話題から、船の歴史、構造や種類まで幅広い知識が満載です。
  • これだけ! 船舶
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将来は船に関する仕事に就きたい」「船に興味があるけれど、どこから勉強すればいいかわからない」と思ったことはありませんか? 本書は、船舶の全体像をつかみたい人のために、図解でわかりやすく造船や海運について解説します。船の種類・分類、歴史、経済性、浮力の基本、船員の資格、航海と航路など全体像がざっくりつかめます。より詳しく知りたい人には『図解入門よくわかる最新船舶の基本と仕組み[第2版]』をおすすめします。
  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第2版]
    -
    1巻1,336円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海に囲まれた日本では、船は重要な輸送手段です。しかし、外国航路の大きな船はもちろん、漁船などの小さい船でも、それがどうやって作られ、どうやって運行されているのか説明できる人はほとんどいません。本書は、一般の読者向けに船の種類や用途などから、航海術や手旗信号、船を使った物流と海運の詳細、船の設計や艤装などの造船の仕組み、さらには船員の仕事と役割まで、船に関する幅広い知識を図解でわかりやすく解説しました。

ユーザーレビュー

  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第4版]

    Posted by ブクログ

    政府は2035年に国内の船舶建造量を現在の倍(約1800万トン)にするため、10年間で3500億円規模の基金を創設。DX・自動化設備への補助やGX(脱炭素)対応、企業集約を支援し、官民合わせて1兆円規模の投資で国際競争力を強化し、安全保障上の供給網を確保する。

    昨年の発表に前後して、各省庁は実態把握に奔走。その重要性は分かるが、中国、韓国に対する同国の支援と比べると遅きに失して何を今更という感も拭えない。他方、トランプ政権による造船業の国を超えた連携策の期待が高まる。だがそれも韓国に出遅れていないか。

    安全保障上で重要なのは海路だけではなく、つまり南シナ海やマラッカ海峡、台湾海峡だけではな

    0
    2026年01月01日
  • ツウになる! クルーズ船の教本

    Posted by ブクログ

    以前から興味があった大型船クルーズ、憧れの豪華客船を最近になって調べるようになって、数冊の本を手にとったのですが、この本が一番私のニーズに合っていた気がしている。
    図版や写真も多い、また歴史や船の構造、運営会社についても過不足なく解説されている。
    日本のクルーズは独自らしく、あまり詳しくは書かれていなかったのが少し残念。
    あと、大型の船の方がカジュアルだと知ってちょっと驚いたが、書かれていることを読み通していくと納得感があった。

    0
    2025年12月19日
  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第4版]

    Posted by ブクログ

    船舶の基本がよくまとまっている。著者は主に造船関係、のちに経営面にも関わっており、船とは何か、どのように航海するのかといった話から、海運や造船といった業界の話、船舶の工学的な話などをわかりやすく説明している。
    コラムも面白い。例えばダクトは圧が船室より高いからウイルスがそれで拡散するわけではないとか、午後6時半に5点でなく1点しか鐘を鳴らさないのは2班で回した帆船時代の名残とか。GMの話も専門書読むより頭に入りやすかった。

    0
    2025年09月08日
  • これだけ! 船舶

    Posted by ブクログ

    AISは同時多発テロが契機だったんですね。
    基本や概要がまとまっています。
    サラッと読めていいですね。

    0
    2023年11月26日
  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第4版]

    Posted by ブクログ

    どの章もためになったが船の理論が面白かった。船の重量が排水量というのが物体が押しのけた水の重量から来ているのは初めて知った。

    0
    2021年05月02日

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