無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
7万部突破『最高の体調』著者最新作!
最新の科学的エビデンスによって導かれた「1日中アタマが冴えわたる神ライフハック」を収録。
もしあなたに仕事の先延ばし癖があったとしても、
その原因は怠け者だからでも才能がないからでもありません。
ただ人間の心のメカニズムを理解していないだけで、
どんな人のなかにも「ヤバい集中力」は眠っているからです。
本当に必要なのは、ヒトの心のしくみを知り、その正確な運用法を学ぶことだけ。
いったんこの知識が身につけば、どんなトラブルが起きても、
あなたは集中力を高いレベルで維持し続けられるはずです。
★あなたの脳には2つの力がある
「獣」:本能。超パワー。省エネ。難しいのが嫌い。いにしえの力。
「調教師」:理性。非力。大飯食らい。論理的。最近できた力。
★ありがちな集中力の悩みの構造
「やるべきことに取りかかれない! すぐ誘惑に負けてしまう!」
→獣の力が強すぎて、調教師が負けている
「疲れやすい、集中が続かない」
→獣の力を使えておらず、調教師だけで頑張っている
★本書を読むと「ヤバいほど」集中力が上がる
1.獣の力を使いこなし、超集中状態でやるべきことがドンドン片付くようになる
2.調教師が鍛えられて、やるべきことをストレスなく計画的に進められるようになる
★紹介するライフハック一例
「コーヒーやカフェインを、緑茶に含まれるリラックス成分“テアニン”と一緒に飲む」<ペラデニヤ大学による実験>
テアニンと一緒に飲むと、カフェインだけのときよりも4%ほど集中力アップ
→カフェインの副作用の焦燥感を、テアニンのリラックス成分で相殺。覚醒感だけ得られる!
他、全45のエビデンス付きの即効ライフハックが満載。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「人間の脳には、本能に従った行動を引き起こす『獣』と、理性で獣を抑えようとする『調教師』がいる」という前提(よく言われる「システム1/2」の考え方と同様)に基づき、「どのように『獣』を制するか」という方法論をまとめて紹介している本。
著者の鈴木さんはサイエンスライターであり、本文中の主張にもしっかりと引用元を明記しているので、科学的な部分については信頼できそう。
書いてある内容についても、自分が知らなかったものも多く存在し、読んで良かったと感じている。
とりあえず始めてみようと思う習慣/行動は以下。
- カフェインは起床90分後
- 起床直後はコルチゾールの分泌と衝突してしまう
- 各種記録をつける
- 「あすけん」による食事管理
- 「自責の念」を手放す
- 自分を責める回数が多い人ほど大脳皮質の灰白質が少ない傾向があるらしい
- ハイパー・アクティブブレイク
- 息が荒くなって会話が出来ないレベルの運動を業務の休憩に挟む
- 激しい運動が脳のメモリを解放してくれるらしい...
Posted by ブクログ
全く集中力がなく、「ヤバい」と思って、読んだ。
集中力を付けるためのテクニックがその裏付け(論文)とともに紹介されていて信頼できる。いくつも試してみたいと思ったプランがあるが、「自分を客観的に観る」これは、仏教の本でも哲学の本でも書かれていることで、共通していることから、裏打ちされた方法なんだろう。また、イメトレやルーティンも集中力を高める一つとしてあげられる。スポーツ選手はいち早く取り入れられていたんだなと思った。サラリーマンも同じように取り入れたらいい。
気持ちが落ちることがあって、最近仏教や哲学の本を読み漁っているのだが、同じことを言っているのが興味深い。
自分を責めることが多いので、「考え出るな考えるなと10秒言ってみる」からやってみよう。
スマホを触りたくなったら、「あと5分だけ今の事続けよう」と思おう。
Posted by ブクログ
読書録「ヤバい集中力」5
著者 鈴木祐
出版 SBクリエイティブ
p61より引用
“ いずれも脳の働きに欠かせない成分で、
不足すれば鬱症状や感情のコントロール不全
が起きたりと、あなたのメンタルに多大な悪
影響をおよぼします。正しい食事こそが集中
力の土台になるゆえんです。”
目次より抜粋引用
“獣と調教師
餌を与える
報酬の予感
儀式を行う
物語を編む”
サイエンスライターである著者による、物
事に取り組むうえで重要な集中力を身に付け
る技術をまとめた一冊。
人類の歴史と注意散漫についてから集中力
を高める具体的な方法まで、多くの学術論文
を基に解説されています。
上記の引用は、脳の基礎体力を付けるため
の必須栄養素について書かれた項での一節。
まず何よりも体が元気であることが、やはり
大切なようですね。「元気があれば何でも出
来る」という、アントニオ猪木さんがよく言っ
ていた言葉は、真理をついているのかもしれ
ません。
すぐにでも始められる方法がほとんどのよ
うなので、より良く物事に取り組もうと思う
人が読まれると、一層はかどるようになるの
ではないでしょうか。あまりお金がかからな
さそうなところも、いい感じです。
参考文献が学術論文なので、英語に強い人
はそちらも直接読むとより集中力を身に付け
られるのでは。英語駄目でもやる気さえあれ
ば、自動翻訳でなんとかなるでしょうし。
心の右腕として、傍に置いておきたい一冊。
ーーーーー
Posted by ブクログ
「本能」を獣(ここではライオンが近いかもしれないです。)と、「理性」を調教師とし、集中力を持続させるためにどう獣と向き合うかを記した本です。
獣にはエネルギーがあり、これを味方にすれば莫大な集中力を得られる。
ただ気まぐれなのでいろんなところに目を向けてはそちらに注意をむけてしまいます。
それを制御するために必要なのが調教師。
でも調教師は力が弱いのでそのままだと獣に引きずられてしまいます。
そうならないために調教師の使える技術を記述したのがこの本です。
獣と向き合い、どういなすかについて書かれているので、
集中力が最近続かない…
勉強しようと思ったらいつのまにかゲームをしていた…
という経験を持っており、一日中集中力を持続させる人間になりたい!といった人にはおすすめです。
実践しながらこの本を読んでいきたいという人は、248ページに書かれているロードマップの順に本を読んでいき、技術を身につけるのが良いかもしれません。
ページ数も書かれているためとてもわかりやすいです。
この本を読んで実践していけば、皆さんの集中力が一年後には一日中続いていること間違いなしです。
実践あるのみ!!!
集中力は与えられる物ではなく勝ち取る物だということを知りました。
そのやり方がこの本には記載されてあり、また科学的や統計的に裏付けられた内容でもあるのでとても納得のいくものでした。
あとはどこまでやるのかは自分次第というところですね。
Posted by ブクログ
集中力とは何なのか?から始まり、
食事による体調のコントロール、
具体的な実行のためのルーティン、
そして疲労回復のメソッドまで、
一気通貫で書いてある。
自分のアイデンティティを振り返る
それに沿って行動できるようになる
価値観などが明確になる
ステレオタイピング
優秀な人、ロールモデルとなる人をイメージ
デタッチドマインドフルネス
デタッチド=分離
望まない悪癖を分離すること
悪癖に向かっていることを認識する
ひたすら観察に徹する行為
雲のメタファー
雲をひたすら牧草地で眺めるイメージ
雲は流れる自分の感情
雲は地球の機構システムの一部に過ぎない
眺めるのみ
セルフアクセプタンス
集中できない自分を受け入れる
ダメな時は休憩の一手、自己否定しない
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用