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4.2「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
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3.5■敵も味方も魅了して勝ち切る、【異端の教科書】 三者三様の時代を超えた戦略思考。 戦国の乱世を生き抜いた武将。 裏社会で信を貫いた極道。 そして、現代を構造で読み解くGACKT。 異なる世界を生きた三者が、現代人のリアルな悩み――仕事・人間関係・決断・お金・逆境・成長――に、 それぞれの「策略」と「教え」で答える。 彼らがいかにして策略を練り、勝ち方を見つけ、生き残ってきたのか。 その本質を、55の問いから浮かび上がらせる、かつてない実践的人間学。 ■ この本で手に入る6つの力 ①決断力 ― 迷わずに動ける自分をつくる。 ②洞察力 ― 人の裏表や組織の力学を読む。 ③人心掌握力 ― 信頼を築き、チームを動かす。 ④戦略思考力 ― 混乱の中でも勝ち筋を見出す。 ⑤逆境対応力 ― 負けそうな局面でこそ力を発揮する。 ⑥自己統制力 ― 感情に流されず、状況を支配する。 ■ 現代を生き抜くための「55の問い」 たとえば―― ・評価されないとき、どうするか? ・やりたくない仕事と向き合うには? ・部下の信頼を得るには? ・仲間に裏切られたとき、どうやって立て直すか? ・稼ぐために最も重要なこととは? ・成長し続ける習慣とは? これらの問いに対し、 戦国武将・極道・GACKTがそれぞれの立場から解を導く。 たとえば、「評価されないとき、どうするか?」という問い。 戦国武将は「小さな勝ちを積み重ねろ」と言い、 極道は「義理を通して信用を築け」と諭し、 GACKTは「他人の評価に振り回されるな。目的から逆算しろ」と断じる。 三者三様の回答が並ぶことで、読者は「思考の型」を得る。 それは単なる精神論ではなく、 状況を読み、機をつかみ、結果を導くための【構造的思考】である。 ■ 現代のあらゆる立場で挑戦している人が読むべき一冊 武将たちが残した「決断と知略」 極道が守る「義理と沈黙」、 GACKTが実践する「構造と美学」。 この三つの知が交わるとき、 「勝つ」ではなく「勝ち続ける」ための法則が見えてくる。 経営者、マネージャー、チームリーダー、フリーランス、そして挑戦を続けるすべての人へ――。 時代や職種を超えて通じ【勝者の思考】が、ここにある。 「その逆境、ひっくり返せば、人生はより面白くなるぜ?」 ――GACKT ■ 本書の構成(全6章) 第1章 決断 第2章 人間関係 第3章 お金 第4章 仕事 第5章 逆境 第6章 成長 現代を生きるビジネスパーソンのための、新しい【兵法書】。 結果を出す者は、状況を読む。 そして、読む者には【勝つための道】が見えてくる。 敵も味方も魅了して勝ち切る、 あなたの人生を動かす【異端の教科書】。
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4.0プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
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4.5ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
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3.9本を味方にすると、子どもの人生は豊かになる!! 本が好きな子にも、ちょっと苦手な子にも。 本を読めば、将来、直面する「壁」や「迷い」を 乗り越えやすくなる。 本の効果は、「頭がよくなる」だけではありません。 探究心・知的好奇心・思いやり・友達や周囲の大人とのコミュニケーション力… 読書の効果を無理なくいいとこ取りするための、 科学的根拠が教える読書法!! ――― 「子どもに本を読んでほしい」「本好きになってほしい」なら、 まずPart5から、開いてみてください。 ◎本は「3冊同時に買う」と、読書家への扉が開きやすくなる ◎まずは「表紙が見えるように家に飾り、飾る本を定期的に替える」ことから ◎飛ばし読み・途中でやめても問題なし! 「ちゃんと読ませる」よりも「本について一緒に話す」時間をとる ◎1冊プレゼントするなら「この子には少し簡単かな」という本に ◎読むのが遅い・集中力がない・自分で本を選べない……を解決するには? ◎なぜ「1日30分まで」の読書が、もっとも「能力を伸ばす」のか 3歳から15歳までの考える力・学力・共感力・生きる力を伸ばす読書術!!
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4.0★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。 ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。 この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。 その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。 この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンケート調査、顧客へのヒアリング、競合分析など、誰でも日々リサーチ(調査・研究)を行っており、ビジネスにおいてリサーチは必要不可欠です。 現在はGeminiのDeep Research、 Perplexityなどリサーチツールとしての側面を押し出した生成AIツールが数多く登場しています。 本書ではこれらAIリサーチツールの使い方やAIを活用したリサーチ手法はもちろん、リサーチで得られた結果をサービスや新規事業にどのように落とし込むか、そしてAIの力を最大限に引き出す「質の高い問いの立て方(リサーチ設計)」までしっかり解説! 「情報収集→分析→レポート→(サービスなどへの)実装」という普遍的なリサーチの基本プロセスも合わせて紹介するため、これ1冊で「リサーチの基本手法」と「生成AI時代の情報収集&情報活用の方法」の両方が学べます。 【こんな人におすすめ】 ・リサーチ初心者 ‐リサーチでなにから始めていいかわからない人 ‐リサーチが手間だと感じている人 ‐時間をかけても良いリサーチができない人 ・リサーチ中級者 ‐リサーチ結果をうまく活用できない人 ‐AIリサーチの手法を知りたい人 ‐ビジネスにおける基本的・実践的なリサーチ方法を学びたい人 ‐新規事業担当者 ‐マーケター 【本書で得られるもの】 ・ Deep Researchなどの生成AIリサーチツールの使いこなし方がわかる →1次リサーチの時間短縮・「欲しい」結果が得られる・思い通りのレポートが出力できる ・リサーチ時にどう差別化するか、結果をどう活用するか、信頼性をどう担保するかが分かる →サービスやビジネスに活用するためのヒントが得られる ・AIの力を最大限引き出す「問いの立て方」がわかる →適切な問いを立てなければ、ありきたりな答えしか返ってこない。「何を問うか」が重要
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3.3養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
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3.5「パンチャカルマ行くよ」 人気アーユルヴェーダ専門家MOTOKOの号令の下、仕事仲間の井出(40代男性)はインドの病院に入院し、究極の浄化療法「パンチャカルマ」を受けることに! 尻、鼻、口、耳、毛穴……全身の穴という穴からオイルを注入される摩訶不思議な治療の結果、手に入れたものとは? 体臭が消えた、睡眠改善、身体が軽い、若返り、仕事がはかどる超集中力、視力の回復、猛暑でもクーラーいらず、ネガティブ思考の手放し……気がつけば「毎日が、なんかいい感じ」。小さな快適の積み重ね=「健康」を実感する日々。インド5000年の伝統医学の治療を通じて、自分の心と身体にじっくり向き合った14日間を綴った、おもしろデトックス体験記と、MOTOKOの解説の二本立て。<1>ウェルネス志向の高まりで、世界的に注目を集める「パンチャカルマ」の流れや具体的な治療の様子がわかる<2>1人の人間の心身の変容のプロセスがわかるエッセイとして楽しめる<3>そのプロセスを専門家が的確な解説でひも解く――1冊で3度楽しめる内容。アーユルヴェーダに興味があるかただけでなく、今の自分を見つめ直したい人にもお薦めの1冊。
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3.0価値をつくれば、誰でも月100万円稼げる! 売上が伸びず悩んでいる人も、 これから起業を考えている人も必読。 あなたはこんな悩みを抱えていませんか? ・売上が伸びず将来が不安 ・起業したものの長時間労働でなんとかやっている ・情報発信も頑張っているが、収入が得られない ・起業で稼いでいくことに憧れるが、自信も方法もない このように起業で悩んでいる ほぼ全ての方に共通する最重要課題は、 「高額商品を持っていない」ことです。 「高く売るのは悪」――その思い込みがあなたを止めています。 とはいえ、意味もなく価格を上げるだけでは もちろんうまくいきません。 本書は、起業歴10年超の著者が、 自らの体験と数々の支援実績から導き出した 「高額化」の考え方と実践方法を体系的に解説。 単に稼ぐためではなく、 ビジネスを継続し、 より多くの人を救うための〝高額化〟の本です。 本書を読んだ後は、 思う存分高額商品を作り、 多くのお客様を救い、 そして自由を手に入れてください。 ■目次 はじめに 高額化は正義だ 第1章 ゼロから月100万円を目指すための「基礎知識」 第2章 あなたの強みを「高額商品」に変える方法 第3章 高額商品の「売り方」を徹底マスター 第4章 「ブランド」を築き上げる方法 第5章 継続的な収益を得るための「仕組み作り」 おわりに うっかり全部書いてしまった…… ■著者略歴 起業コンサルタント・作家。株式会社シナジーブレイン代表取締役。 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。会員約3,300人超のコミュニティ・プラットフォーム「信用の器フラスコ」代表。オンラインサロン「フラスコアカデミー」「ダーウィン」主催。一人合宿という独自の手法によりノートを活用してビジネスのアイディアや仕組みを考え続け、独立。3千円のコーチングセッションの提供からスタートして、現在ではコンサルティングの時間単価は11万円。会社員時代の所得を大きく超える。起業コンサルタントとして高額商品の開発や、会社員のゼロからのビジネス立ち上げを中心にサポート。ビジネス交流会が苦手で、売り込みをせずに100 万円を超えるサービスを既に60人以上に提供。多くのビジネスやオンラインサロンの立ち上げに関わり続けており、クライアントも数十万円の商品の販売実績多数。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」がミッション。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\大好評、続々重版 7刷突破// \\早くも4万部突破// \\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「写真家の本」「地理・地誌」「日本文学(名言・箴言)」カテゴリ[2026年2月9日調べ]) \\『王様のブランチ』で紹介されました!// (TBS、2月7日のBOOKランキングでの紹介) ★SNSで大反響! 累計100万いいね★ 世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った 人生を変える50の 「忘れられない言葉」 「自分、このままでいいのかな?」 「もっと自由に生きたい」 「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」 窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。 ♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦ 本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。 市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。 「誰かを許すのは、その人のためじゃない。 許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人) 「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人) 「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん) 「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー) この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。 それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。 ♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦ ・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる ・旅先での心震える出会いのエピソード ・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる 窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。 世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。 【目次】 第1章 自分を解き放つ視点 第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質 第3章 仕事と人生の知恵 第4章 困難を乗り越える方法
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4.2\\TVで話題!4万部突破!// アジア各国で翻訳出版決定! ベストセラー第1位 (Amazon .jp カテゴリ<医学>) 【各メディアで続々掲載!】 ★これまでの主なメディア露出 ・【地方紙】信濃毎日新聞・読書欄/南沢奈央さん書評 ・【地方紙】南日本新聞・文化面/BOOKガイド ・【Youtube】書評Youtuber 学識サロン(チャンネル登録者数80万人) ・【Webメディア】東洋経済オンライン プレジデントオンライン with news etc 【ラジオ】ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」(10月31日) 【地方紙】 福島日報・文化面(10月27日) 【文芸誌】『ダ・ヴィンチ』12月号(11月6日) 【ラジオ】文化放送「田村淳のNewsCLUB」出演(11月16日) 200人の死を見取った外科医が 2人の息子に遺した手紙が、話題! 成功ではなく、失敗から人生の本質を明かした 新時代の《親》の教科書。 「この本を読んだ夫の子育てが、変わりました!」 『泣くな研修医』『俺たちは神じゃない』作者が書いた 社会の荒波を乗り越えるヒントに共感の嵐! Q:進路に迷うときは? →選択とは、何かを選ぶことではない。 選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のことだ Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →お金とは『贅沢ができる武器』ではなくて、『嫌なことから身を守る防具』だ Q:チャンスが回ってこないとくすぶっているなら? →人生の扉を開けるのはいつも他人だ。人の3倍努力を続けていたら それなりの結果がほぼ必ず出るし、誰かが人生の扉を開ける鍵を渡し、 新しいステージに引っ張っていってくれる。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。 理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」 (本文より一部抜粋) ★★★★★★★ ・「娘の机にそっと置いておきました」 ・「私も子どもに何が遺せるか考えてしまった」 ・「進路に悩む愚息に代わって読みました」 ・「息子に宛てた手紙だけど、私にとってのメッセージだった」 ・「『泣くな研修医』のファンでしたが、期待以上でした」 ・「面白い。読みやすい。届いてすぐに読了!」 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験… 『泣くな研修医』で研修医の葛藤を鮮やかに描いた著者が 事実だけをもとに執筆。 過酷な<失敗>から得た、扉をあける「鍵」に 世代・職種を超えて共感が広がっています。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 贈り物に最適。大事な人といっしょに読みたい。そんな名作が誕生しました。 ★★★★★★★ 「夢×努力×運」、その総和こそが君の人生だ。 豊かに生きるには、自分の頭で考えることが何より肝要。 けれど、途方に暮れてしまうことだってあるだろう。 そんな時、この本が役にたつ。必ずヒントが見つかるはずだ。 ――仲野 徹(元・大阪大学医学部教授)
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4.0★NHK Eテレ「100分de名著」に登壇で話題沸騰!(24.07放映) 「自分の物語を生きろ!」 個人の「ライフシフト」をかなえる1冊が 今、静かなるベストセラーに。 ◎青山ブックセンター本店 2ヶ月連続 第1位(7~8月) なぜ「生産性」を上げるほど 時間に追われるのか。 限られた時間を、自分らしく生きるために。 これまでにない「自己変容」の教科書! ・すべては「手放す」から始まる ・古い自分をしっかり「供養」する ・不安を飼いならす3つの方法 ・方向は決めずに動きまくる ・頭で考えず「必ず」手を動かす ・「好き」を仕事にするために考えておくべき問い 【口コミで共感が広がり、今静かなベストセラーに!】 仕事ばかりで余白のない「中年の危機」を迎えた私に ぴったりの本だった (50代・男性) スマホのせいで「ドーパミン中毒」だったなんて… 今、読めて本当によかった!(30代・男性) 「仕事はやればやるほど増えていく」 その理由が痛いほどよくわかりました (20代・IT企業・男性) 「会社を辞めようかな」と思っていた時にこの本に出会った。 独立や転職はいきなり考えるのではなく 移行期を設けていけばリスクがそれほどないと気づきを得た。 上司にこれ以上「時間泥棒」されて人生を台無しにしたくないので 「二拠点生活」の構想を練り始めている (40代・書評家・男性) 今の人生にモヤモヤする。 しかし何をどう変えたらいいかわからない… そんな人に力を与えてくれる1冊。 (野村高文|Podcast Studio Chronicle代表) 【こんな方におすすめします】 ・つねに時間に追われている ・将来のキャリアにどこか不安がある ・こんな「働き方」をいつまで続けるか悩んでいる ・「移住」や「二拠点生活」を実現させたい ◎「ほぼ日」 糸井重里さんとの対談で紹介され、話題沸騰! ◎ 2023年上半期ベスト3選(代官山 蔦屋書店コンシェルジュが厳選) ◎ 書店人、メディア、経営者までもが絶賛! 著者は効率を追い求める「生産性の鬼」だった。 しかし終わらぬ「成長ゲーム」に 「このままでは病気になってしまう」 と、家族で拠点を移す決断をする。 この移住体験と実践者へのインタビューをもとに、 新しい生き方への<トランジション>を思索したのが本書だ。 「終わらせる時期」→「ニュートラル期」→「ビジョン期」 この3つのステップをたどれば、 リスクに縛られることなく、不安を原動力にして 人生をあたらしい方向に変えていくことができる。 変化を求める、あらゆるステージの人に最適な 実践の知恵とヒントがつまった1冊!
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4.5【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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4.2岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 +++++++++++++ 「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ・渓谷の歌姫鬼死骸村 ・不条理の牙 ・鬼が舞う ・ナマハゲ ・断崖絶壁の寺 ・ネコ神様 ・震災とオシラサマ ・消えゆく蚕文化 ・ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ・SL銀河 ・飛龍山の湯 ・金色堂900年 ・倉沢人形歌舞伎 ・鹿踊部の危機 ・大谷グローブ ・平笠裸参り ・最後の蘇民祭 ・ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ・クルミの味 ・味噌玉 ・さくら色のいなりずし ・10段巻きのソフトクリーム ・種市のウニ ・幻の羊羹 ・亀の子煎餅 ・寄せ豆腐 ・甲子柿 ・ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ・ホームスパン ・チャグチャグ馬コの夏 ・さんさ踊り ・闘牛 ・宮古うみねこ丸 ・浄法寺の漆 ・海の中の県境 ・遠野物語の子孫 ・ゆっくり苫屋 ・ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ・農民管弦楽団 ・タクシー運転手 ・モンゴル人の羊飼い ・憧れの日本 ・片腕の記憶 ・102歳の歌人 ・ピエロ校長 ・「あの日」と同じではない ・ほか おわりに 【本書の特長】 ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。 ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます! ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。 【著者プロフィール】 三浦英之(みうら・ひでゆき) 1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。
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3.0これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインだったが、 近年、普通に働いて豊かになった「一般会社員の富裕層」が増加している 彼らは会社員ながら、どのように資産運用し、1億円以上の資産を築いたのか 富裕層調査を専門とする野村総合研究所の金融コンサルティング部が、 「いつの間にか富裕層」になった会社員の正体に迫る 【目次】 第1章 富裕層の拡大と多様化 第2章 これまでの富裕層、新しい富裕層の台頭 第3章 資産はあっても生活は堅実 「いつの間にか富裕層」の実態 第4章 「いつの間にか富裕層」への道筋 ライフステージ別資産形成と金融機関の取り組み 第5章 高所得共働き層「スーパーパワーファミリー」の実態 第6章 「スーパーパワーファミリー」へのアプローチ 第7章 給与所得で不動産投資「サラリーマン不動産投資家」の実態 第8章 富裕層を取り巻くビジネスチャンス
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■本当は身近な高校の数学 見慣れない記号の数々や、複雑な公式を覚えるのが苦手、そもそも生きていくのに必要ないんじゃない?と、高校数学をあきらめてしまった人は多いのではないでしょうか。しかし、現実の社会に目を向けてみれば、銀行の金利には等比数列の考えが、地震のマグニチュードには対数関数の考えが利用されています。積分の考えを知ればスピードを変えながら走る電車の移動距離がわかり、仮説検定の考え方なくしては品質検査の精度をはかることもできません。高校で学ぶ数学は、実は私たちの生活に大変身近なものなのです。 ■ビジュアル満載で楽しく読める 本書は高校で学ぶ数学の中から主要な項目を選び、文字式、図形、関数、方程式、いろいろな関数、微分・積分、確率と統計の章に分けて解説しています。著者は、元落ちこぼれの経歴から、数学が苦手な子にまっすぐ向き合う、代々木ゼミナール講師、数強塾グループ代表講師の藤原進之介先生です。生活に根付いた実例を豊富に挙げ、用語もていねいに解説。オールカラーで、図やイラストも豊富に掲載しています。 ■問題で理解度をチェック 節ごとに「理解度チェック」として確認問題を掲載するとともに、巻末には応用問題を掲載し、力試しができます。また章末には、学習内容に関連するコラムを掲載しています。
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3.91970年代、連続企業爆破事件の実行犯の一人として指名手配。 50年もの逃亡の末、2024年1月に実名を明かして亡くなった、桐島聡。 彼の生き様を描いた映画『桐島です』(監督:高橋伴明)は当時の学生運動の描写がリアルだと話題だ。 本作のシナリオを書いたのは、同じく高橋伴明監督とタッグを組んだ『夜明けまでバス停で』で数々の評価を得た注目の脚本家・梶原阿貴。 1973年生まれの彼女がなぜ、この作品を克明に書けたのか? それは、彼女の父親も桐島聡と同じように爆破事件に関与し指名手配され逃亡していたからだった。 逃亡の中で生まれた娘。家族は嘘を重ねていく。娘は嘘の渦に翻弄される――。 「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の 犯人なの。あなたが生まれる前のこと。 それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの 「見つかったらどうなるの?」 「逮捕されちゃう」 左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子 ……父は、何を守りたかったのだろう?
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4.6加害者は、被害者のことを知らない――。 国内最大級の依存症専門クリニックで、性加害者への再犯防止プログラムに取り組む斉藤章佳。彼らが自らの加害行為の責任に向き合うためには、性被害者の「その後」を知る必要がある。そんなとき、当事者のにのみやさをりと出会う。 にのみやは、斉藤に単刀直入に言った。 「私は加害者と対話したいのです」 そこから始まった、 前代未聞の修復的対話。 ――Mさんは、被害を、忘れられるものなんじゃないか、とおもっていらっしゃるんでしょうか。だとしたら、ちょっと違うよなと思います。忘れられないからつらいんです、忘れられないから恐怖なんです。忘れられないから、苦しむんです。たぶん、被害者に一度なってしまうと、生涯この葛藤の中にいることになるんだと思います。 2019年8月 にのみや―― 目次 第1章 被害者の“その後”を知る対話プログラム 「忘れられないから」苦しむ/自分の加害行為を過小評価する加害者/加害者は被害者のことを知らない/加害者臨床の現場も、社会も、被害者を知らない/被害者の“その後”を語る対話プログラム/被害者と加害者の過ごす時間の違い/被害者の“その後”はいつまでも続く/加害者が取り組む三つの責任/被害者を襲う「記念日反応」/被害者と加害者に共通する現象/被害者も、加害者を知る/したことと向き合えない加害者/いつまで逃げればいいのか/対話しなければ辿り着けない場所がある/回復が一人では不可能な理由/加害者にも「解離」があるのか?/被害者を出した事実から目を逸らしたい 第2章 性加害を自分の言葉で語ることの難しさ あなたの「弱い話」が仲間の強さになる/語らずに身を潜める加害者/自分をごまかせない「書く」という行為/加害者もまた加害者を知らない/性加害に重い、軽いがあるのか/たかが盗撮、なのか/被害に優劣をつける意味はない/被害者も、被害を相対化する 第3章 「認知の歪み」を理解するために レイプ神話は誰がつくるのか/なぜ自分だったのか、の答えを探すのはいつも被害者/自分こそ被害者だと思う加害者/加害者のあいだで似通う認知の歪み/人をモノ化するという自動思考/ヒト扱いされてこなかった経験がモノ扱いを生む/「男らしさ」を押し付けられる/自らのトラウマに気づけない加害者/弱みを見せられずに孤立する/SOSを出せないことが問題行動につながる/低い自尊感情、高いプライド/承認欲求はなぜ性加害につながるのか/ストレスを解消する選択肢を間違う/被害はなかったことにできない/自分にも他人にも価値があるという健全な思考/女性をうらやましいと思う心理/女性に嫉妬しつつ下に見る「弱者男性」/女性にモテて当たり前、と思わせる社会 第4章 性暴力の加害者となった君よ、 すぐに許されようと思うなかれ 謝罪というパフォーマンス/許されることを前提としている傲慢さ/許すことと、赦すこと/加害者には回復を目指す責任がある/手紙という対話でしかできないこと/回復のパターンは一つではない/被害者でい続けることの辛さ/加害者でい続けることの安全さ
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5.0議論も説得も助言もしない。 ただ聞き、ただ話す── 安全な対話が、人生をやわらげる。 メンタルケアの新しいかたち。 ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療やメンタルケアの世界で注目される〈オープンダイアローグ〉。この手法、病気や困りごとを抱えた当事者だけで安全に行えることをご存じですか? 本書は、全員素人かつ病気/障害持ちの物書き4人がオンラインで行った対話をもとに作成した、オープンダイアローグを自分たちではじめるためのガイドブックです。これまで話せなかったことを話せる場の力、問題を解決しなくても救いが訪れる驚き──こころのケアの新しい可能性をひらくオープンダイアローグの世界へようこそ。実施にあたり精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&A、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンによるガイドライン(抜粋)も収録。 「あまりにも濃い「当事者」たちによる、濃密で感動的な対話。4人のポリフォニーに何度も驚かされる。あなた方に支持されることは、どんなエビデンスよりも私を勇気づける。オープンダイアローグを続けていこう」──斎藤環(精神科医) 装画:武者小路晶子、ブックデザイン:髙井愛 【目次】 はじめに やってみる!? 斎藤環さんに聞いてみた オープンダイアローグQ&A 第1章 紹介 「胡散臭く」なかったオープンダイアローグ(鈴木大介) 第2章 実践 オープンダイアローグ1 日々の困りごと 「嫌なことがあると、ずっとそのことを考えてしまう」(石田月美) 第3章 実践 オープンダイアローグ2 人生の困りごと 「兄のケアを負わせた母への捻れた思い」(樋󠄀口直美) 第4章 総論 オープンダイアローグを終えて 危険な会話から安全な対話へ(頭木弘樹) おわりに 一致しなくてもわかり合える 付録 『オープンダイアローグ対話実践のガイドライン 第1版』(オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン/ODNJP)抜粋 石田月美(いしだ・つきみ) 1983年生まれ、東京育ち。物書き。高校を中退して家出少女として暮らし、高卒認定資格を得て大学に入学するも、中退。2020年、自身の婚活経験とhow toを綴った『ウツ婚!!──死にたい私が生き延びるための婚活』(晶文社)で文筆デビュー。本書は23年に漫画化(講談社)。様々な精神疾患を抱えたまま、婚活し結婚、不妊治療を経て2児の母。エッセイを中心に寄稿記事多数。2024年、『まだ、うまく眠れない』(文藝春秋)を刊行。2025年、鈴木大介との共著『好きで一緒になったから』(晶文社)を刊行。 頭木弘樹(かしらぎ・ひろき) 文学紹介者。20歳で難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。カフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。以後さまざまなジャンルの本を執筆している。著書に『食べること出すこと』(医学書院)、『自分疲れ』(創元社)、『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(青土社)など。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。 鈴木大介(すずき・だいすけ) 文筆業・ルポライター。1973年千葉県生まれ。子どもや女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は当事者としての自身を取材した闘病記『脳が壊れた』(新潮新書)や夫婦での障害受容を描いた『されど愛しきお妻様』(講談社)などを出版。2020年、援助職向けに書き下ろした『「脳コワ」さん支援ガイド』(医学書院・シリーズケアをひらく)にて日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。近刊に『貧困と脳──働かないのではなく働けない』(幻冬舎新書)など。 樋󠄀口直美(ひぐち・なおみ) 文筆家・レビー小体病当事者。1962年生まれ。50歳でレビー小体型認知症と診断され、多様な脳機能障害、幻覚、自律神経症状などがあるが思考力は保たれている。著書に『誤作動する脳』(医学書院)、『私の脳で起こったこと』(ちくま文庫/ブックマン社)、『「できる」と「できない」の間の人』(晶文社)。共著に『レビー小体型認知症とは何か』(ちくま新書)、『私の身体はままならない』(河出書房新社)ほか。
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3.9江戸時代、さまざまな身の上を生きる武家の女性たちを、山本周五郎賞作家があざやかな筆致で描く、傑作時代小説集。 馬廻りを務める高梨家の娘・織江は、縁談の話が来てもおかしくない年齢になっている。あるとき彼女は、城下のはずれで行われる荒神さまの祭礼に出かけるのだが、思わぬ事態になり・・・・・・(「ぬばたま」)。 茅乃の夫・保科定八は勘定方の下役頭を務めているが、このところ顔色が冴えない。ある日彼女は夫から、藩政に関わる一大事を知らされて・・・・・・(「背中合わせ」)。 中老を務める小野寺家に嫁いだ雪絵は、兄から若い長身の男を小者として抱えるよう頼まれる。この男の出現が、彼女に思いがけぬ影響を与えていく(「嵐」)ほか全七話。 収録作品:ぬばたま/背中合わせ/嵐/緑雲の陰/深雪花/縄綯い/あねおとうと 【著者略歴】 砂原浩太朗(すなはら・こうたろう) 1969年生まれ。兵庫県神戸市出身。早稲田大学第一文学部卒業。2016年「いのちがけ」で第2回決戦!小説大賞を受賞。21年『高瀬庄左衛門御留書』で第9回野村胡堂文学賞、第15回舟橋聖一文学賞、第11回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。22年『黛家の兄弟』で第35回山本周五郎賞を受賞。他の著書に『藩邸差配役日日控』『霜月記』『夜露がたり』『浅草寺子屋よろず暦』『雫峠』『烈風を斬れ』『冬と瓦礫』など。
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4.0実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか? 生き馬の目を抜くビジネスの世界。 そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。 それが「健康こそ最大の投資」。 「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、 人生にとってお得」ということである。 しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、 大多数の人にとってモチベーションが上がらない。 医師がどんなに 「食生活に気を付けてください」 「適度な運動をしましょう」 と言っても、なかなか守れないのが現実だ。 そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。 同じような考えを持つ医療関係者を集めて、 一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。 そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、 糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、 従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。 予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。 本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。 「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。 取材したテーマは 「健康診断・人間ドック」 「内視鏡検査」 「無痛乳がん検診」 「がん免疫療法」 「総合診療医」 「ポリファーマシー」 「ライフスタイルセンシング」 「VRリハビリ」 「医療DX」 と、幅広い分野に及ぶ。 取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、 「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。 日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。 同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。 加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。 予防医療は病気になることを防ぐことで、 医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。 予防医療に取り組むことで健康になり、 それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか? 本書を一読すれば、 「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」 を理解して頂けるはずだ。 1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、 予防医療を実践してもらいたい。
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4.0イスラエル生まれのダニー・ネフセタイさんは子どものころ国を守るために戦闘機のパイロットになるのが夢でした。3年間の徴兵で空軍に入りましたが、その夢を叶えることができずに旅にでます。そして立ち寄った日本の公園で驚きの体験をします。公園には今まで「敵」と思っていた国々の人が多くいて、その人たちと自然に楽しく話をすることができたのです。「敵」と教えられた人は同じ人間だと気づいたのです。その後日本で暮らすようになったダニーさんには段々と気づきが多くなっていきました。そのひとつはずっと戦争をする自分の国、しかし暴力は何も解決することはできない、話し合いこそが大切だとの気づきでした。そして本職は家具を作る職人ですが、平和を唱える活動を始めたのです。 絵本を通して平和のあり方を考えます。そのキーワードは丸いちゃぶ台。角のないちゃぶ台は誰とも同じスペース、同じ距離で接することができるのです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“本当の力”を引き出す、新時代の健康ガイド 本書は、“気分が上がる自己啓発本”や“一時的なノウハウ本”ではありません。 「あなたの“本当の力”を引き出す、新時代の健康ガイド」であり、「不安な時代の“心と体の土台”を整える1冊」となるものです。 [こんな人に読んでもらいたい] ・現在、苦境・逆境に立たされている人 ・これからの生活に不安を感じている人 ・生きる力・サバイバル能力を高めたい人 ・心身ともに本当の健康・成長を求める人 ・現代医学の“限界”を肌で感じる医療従事者 ・統合医療・意識研究・量子物理学に関心がある人 ・古代の叡智と最新科学の融合に興味がある人 ・無条件の幸せを感じたい人 エーテルと共鳴すること 今の時代を元気に生き抜くために本当に必要なのは、目に見えない大いなるエネルギーと自分の心身が調和する「共鳴力」を育てることです。 そのカギを握るのが、古くから語られてきた“エーテル”の存在です。 ・見えないエネルギーとつながり、日常の不安やストレスを乗り越える力を育む ・科学とスピリチュアルが出会い、世界の見方が一新される驚きの内容 ・脳神経外科医でもある著者が、心と体を根本から整える“エーテルとつながるための実践法”をわかりやすく紹介 古代の智慧と最先端科学を融合させた新しい健康と人生の指針になる 本書を読み終えた瞬間から、毎日の世界の見え方が大きく変わるでしょう。 エーテルとつながることで、毎日がもっと楽に、たのしくなるでしょう。 [実践!共鳴力を鍛える方法] ・日本の「道」に学ぶエーテル共鳴術 ・心の波を静める古代ヨガ技法 ・道教五功と統合トレーニング ・現代でもできる感覚遮断&ノイズ除去法 [衝撃の科学的真実を知ることでエーテル共鳴がわかる] ・遺伝子なしで受け継がれる生命の神秘 ・脳なしでも働く意識の本質 ・エネルギーとの共鳴の鍵は体内の水だった! [この事実を知ったら人生観が根底から変わる] ・病の正体は“共鳴の喪失”—真の治癒とは何か— ・“虫の知らせ”の科学的メカニズム ・臨死体験とサイケデリック現象の最新知見 ・魂の無限性、脳のフィルター理論
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4.2★たちまち重版 ★J-WAVE「レコレール」、雑誌リンネル(2026年4月号)に著者インタビューをしていただきました ★「2025年ベスト本」の声、続々! 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 推薦 杉本博司さん(現代美術作家) この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。 山口周さん(著作家・独立研究者) 本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。 だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。 篠田真貴子さん(エール株式会社取締役) 「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。 これからの人生、喜びが増えるから。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方
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3.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年! 「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻! 日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。 新聞が描かない世界を書き続けて―― ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落 ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など 「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。 米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。 それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「ねぼうに注意 なにはともあれ 起きなくてははじまりませんので ねぼうには注意しましょう」 そんな朝の風景からはじまるこの絵本は、日常のなかにひそむ“注意”を、ユーモラスでシニカルに描いた五味太郎の異色作です。 注意することは生きること-- この深い洞察を出発点に、朝から夜までの一日の流れの中で、いろいろな「注意!」をひとつずつ取り上げていきます。 けれど、その描かれ方はまじめでも説教くさくもありません。むしろ思わず笑ってしまう軽やかさ。 情報過多・ルール過多の時代に、五味太郎は「注意って、そもそもなんだろう?」という問いを投げかけます。 ページをめくるたび、登場するのは自由で表情豊かな女の子。ときに真面目に、ときにのんびり、そしてときどきちょっと皮肉っぽく。 彼女のしぐさや表情が、読む人の心の鏡のように映り込みます。絵と言葉が絶妙な呼吸で響き合い、読むたびに違う「注意」が見えてくるはずです。 本書は、五味太郎が自身の子どものために描いた作品が原点。それは、“気をつけること”があふれる現代社会で、 私たちが少し肩の力を抜き、「注意」を楽しくとらえ直すための小さな提案でもあります。 明るく軽やかだけど、どこか風刺が効いている--。 それが五味太郎らしさ。子供も大人も、読むたびに笑いながら、自分の暮らしをそっと見つめ直したくなる一冊です。
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4.5日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 ●概要 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。 ●本文より 韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。 「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より) 三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで、当時かなり話題になった。それはちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期と重なる。特に、崔泳美(チェ・ヨンミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行され、その年だけで五十万部以上を売り上げるという空前のベストセラーとなった。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのも、こうした流れの中のできごとだ。民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より) ●著者プロフィール 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。 【目次】 「なむ」の来歴もくじ 一章 「なむ」の来歴 二章 沖縄で考えたこと 三章 言葉と言葉の間で 四章 コラムの日々 五章 日常と本と 六章 詩、夢、訳 あとがき
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3.5その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか
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3.9全盲の依頼人 聞こえない証人 失語症の少女 前代未聞の裁判で超絶どんでん返しがドカン! 『同姓同名』『逆転正義』驚天動地のトリックを連発する著者の衝撃ミステリー! 後天的な障害を抱える人々の支援をするNPO『天使の箱庭』の施設長が殺された。殺人の容疑者は全盲の入所者・美波優月。だが美波は、深夜に施設長に呼び出されて襲われたが殺してはいない、と主張している。弁護依頼を受けた刑事弁護人の竜ヶ崎恭介は絶対不利な状況のなか、真相解明のために奔走する。検察側証人は耳が聞こえず、弁護側からは喋れない少女が出廷。竜ヶ崎は無罪判決を勝ち取れるのか。法廷に待ち受ける奇跡の結末は!?
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3.9★ノーベル賞/大隅良典氏推薦! ★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!? ★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内! これまで権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」、私たちは手に入れられるのでしょうか? 老化は複雑な現象なので、さまざまな面があります。それを各分野の専門家に取材してなるべくわかりやすく解説したのが本書です。 本書は、ノーベル賞級の活躍をする教授陣に吉森先生が取材し、現在の研究の最前線をわかりやすく解説したものです。 細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。「老化の敵は『慢性炎症』」「できるだけ紫外線を浴びないようにする」「オートファジーは脳も守る」「NMNは点滴で入れるのは危険」「100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない」など。 分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。
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5.0【内容紹介】 「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方 世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。 本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。 【著者紹介】 [著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ) 実業家。投資家。映画プロデューサー。 兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。 著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。 【目次抜粋】 ■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ ――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル ■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか? ――ミクロの可能性を最大化する ■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる ――どうすればコミュニティを拡大できるか ■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる ――利益よりも信頼による「絆」をつくる ■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術 ――今からでも実践できるマインドセット ■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」 ――コミュニティの力で加速する無限の可能性
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4.3【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】 一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。 9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは? 「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」 福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長) 「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」 古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長) セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。 営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか? 営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。 パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。 目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー ・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方 ・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー ・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職 【目次】 はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか 1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」 2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」 3章 時間軸で分類するモニタリングの実践 4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み 5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践 6章 再現可能な「プロジェクトセリング」 7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」 あとがき
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3.7豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」
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4.4ことばと出会い、ことばと育ち、 ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 【著者略歴】 永井玲衣(ながい・れい) 1991年東京都生まれ。人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。 著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『これがそうなのか』がある。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
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4.0「日本型タレントインテリジェンス」が人事と経営のボトルネックを解消する。 ◎配置は「属人」から「データドリブン」へ ◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ ◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ ◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい ◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書 人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。 人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。 「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。 AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。 社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。 それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動"させる力を持っています。 小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。 2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。 本書は、その解像度を大きく高める一冊です。 「勘と経験」に頼る人事は終わり。 AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。
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3.6従業員の平均年齢が25歳(2025年9月時点)という、まさに「Z世代」ど真ん中のアパレル企業・株式会社yutoriが、混沌とする令和の世に打って出る勝算はどこにあるのか。 彼ら彼女らはどこから来て、少子高齢化待ったなしのこの国で、どのような地平へと向かおうとしているのか――。 アパレルは淘汰が激しい業界のひとつといわれ、多くは中小企業であり軒並み苦戦を強いられているのが実情だ。そのような状況下で業界に新風を巻き起こしている株式会社yutoriは、InstagramやTikTokを中心に、複数のアカウントを使い分けるSNSマーケティングによって認知度とEC売上を拡大し続けてきた。 令和ならではの売り方やマーケティングセンス、卓越したブランディング力は、それ以前の世代には、固定観念から発想できない手法であると同時に、独自の企業戦略が大きな注目を集めている。 しかし、本書はそれらの手法を単に綴ったビジネス書である前に、ひとりの「若者」(著者・片石貴展。通称「ゆとりくん」)の読み手の胸を熱くする、パッションの物語である。 同氏がいま現在進行系で築いている「若者帝国」の全貌とその魅力に迫ることで、片石氏と同世代だけでなく全世代の人間が、みずからの可能性を感じられる「勇気の書」となった。 <CONTENTS> INTRODUCTION ブルージーに生きろ PROLOGUE ハグレモノをツワモノに CHAPTER1 いましかできない「好きなこと」 CHAPTER2 上場前夜 CHAPTER3 yutoriというビジネス CHAPTER4 信じることが真実だ EPILOGUE 好きなことを、ただ好きという
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気既刊『英文詳説日本史』になんと日本語がついて、文字が大きく読みやすいB5判になって再登場! 『英文詳説日本史』の英文と、その元になった高校教科書『詳説日本史』の日本語文を対置。読み比べながら英語が学べて日本史の知識まで学び直せる! 全5巻刊行。
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5.0私たちは何を護るべきなのか? 脅威を知り、再起の道へ 「わが国の未来を奪う危機とは何か?」 「日本再生のために何を知るべきか?」 大いなる違和感に気づき始めた日本人に向けて、日本の真の独立を訴える政治学者「ロバート・D・エルドリッヂ氏」と越境3.0「石田和靖氏」が「オールドメディアが伝えない日本を取り巻く不都合な現実」と復活への展望を語り合う。 ●米国の右派、左派、保守、リベラルの本当の意味、新たな思想集団──。同盟国アメリカについて私たちは知らない現実とは? ●中国の脅威を見て見ぬ振りする国政政党、脅威をなかったことにするオールドメディア──。いま私たちが知るべき脅威とは? ●トランプ政権のDS排除はどこまで進んでいるのか──。ヴァンスの裏にいるピーター・ティール、新たに暗躍し始めた「新しいDS」とは? ●石破首相が失墜させた日本の民主主義──。地方創生、移民問題、少子化の間違った前提とは? 序 章 チャーリー・カーク暗殺事件 第1章 「新しいディープステート」の暗闘 第2章 MAGAvs.テック右翼、トランプ政権の勢力図 第3章 希望が見えたウクライナ、絶望のイスラエル 第4章 日本と台湾を襲う中国・ロシア・北朝鮮 第5章 日本を守るために何をするべきか 第6章 日本復活の狼煙 日本の文化、文明の喪失は日本人だけにとどまらず、世界にとっても大損害です。だからこそ日本人には、日本の歴史、伝統、文化、言語などの日本の社会、日本の文明をしっかり護っていただきたい。 ロバート・D・エルドリッヂ 国民一人ひとりが自分たちの歴史や文化に強い誇りを持ち、自分の足でしっかりと立つ独立自尊こそが、まさに「復活の狼煙」なのです。 石田和靖
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなふうに歳を重ねたい」と反響多数のパリ在住おしゃれ日本人マダム、待望の第2弾ファッション本! 人気アパレルブランド「メゾン キツネ」が運営するカフェ、「カフェ キツネ」のパリ・ルーヴル店で看板マダムとして勤務する石井庸子さん。「ナミさん」の愛称で親しまれ、多くのパリジャンからも注目を集めています。本書では、おしゃれと評判のコーディネートを1年間にわたって撮影。 友人や日本のファンの方からコーディネートの相談を受けることも多いというナミさんが、季節ごとに30日分、合計120のオール私服コーデをご紹介。全スタイリングはナミさん自身が行い、限られたワードローブを上手く着回しているので、多くの方のファッションの参考になること間違いなしです。 日本人はもちろん、多くのパリジャン・パリジェンヌからも愛されるマダムの、おしゃれのヒントが詰まった一冊です。
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3.2他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。
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3.0流行にとらわれず、ファッションとカルチャーを切り口に人の在り方を掘り下げ、スタイルを追求する雑誌 前号の『STYLE : Part 1』に続いて、“スタイル”というGRINDの根底にも通ずる部分に焦点を当てた『STYLE : Part 2』。日本だけでなく、パリやニューヨークといった都市のクリエイターとの撮影や取材をしながら、日本国内でも地方での撮影などを行い、精力的に制作を進めました。スタイルというのは、ファッションのスタイリングを意味するのではなく、その人の生き様や、歩んできた道のりを示すようなものだと考えています。明確な答えはなく、人生という旅の中でそれぞれが自分に合ったものを選んで、時には失敗しながら切り拓いていく過程を経て、はじめて自分だけのスタイルができあがるのでしょう。シーンで活躍する人々の表現や言葉に触れて、自分と向き合うきっかけを手に入れてください。ファッションやカルチャーには、あなたの可能性を引き出す、インスピレーションが詰まっています。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.6ミャンマーの軍事クーデター後の1年間、目の当たりにした民主化闘争を、市民の声を丁寧に掬い上げ、リアルタイムで綴った稀有な記録。 選挙で民主主義政党に大敗したミャンマー国軍は、2021年2月、軍事クーデターを起こし全ての国家権力を握った。民意で選ばれた議員たちは拘束され、ミャンマーの人々は数年前にようやく手にした民主主義と自由を奪われる。 市民は最初、徹底した非暴力で抵抗を示した。しかし軍はそんな市民たちを虐殺し始める――。 国際開発のためにヤンゴンに住んでいた著者は、ミャンマー市民の闘いぶりをSNSで発信した。自由と民主主義を取り戻そうと奮闘する人々のひたむきな想いを、一人でも多くの日本人に伝え、ミャンマー市民とともに立ち上がってくれる人を増やすために。 闘いはまだ終わらない。終章には軍に抵抗する民主派の武装組織の兵士たち、日本で働く人たちの言葉なども掲載。ミャンマー市民たちの今を伝えている。 金井真紀さん (文筆家・イラストレーター) 推薦! 「涙が出る。ミャンマーの人がかわいそうだからじゃない、あまりにも勇敢だから」 高野秀行さん (ノンフィクション作家) 推薦! 「ミャンマーウォッチャーの私が強烈にお勧めしたい、反軍・民主化闘争のベスト本」 【本書より抜粋】 ・リーダーなどいないのに、誰もが自発的に、足りないものを補っていく。警察や兵士につけいる隙を与えない、秩序ある完璧な抗議。 ・「お金はいらない。僕らがほしいのは人権だ」 ・「暴力で返さないで。僕らの闘いを、世界に見てもらおう」 ・「ぜんぜん怖くないよ」 死ぬかもしれなくても? 「うん、死ぬかもしれなくても」 ・「内戦」ではなく「革命」と、彼は言った。 ・「クーデター後はみんな、宗教や人種などの壁を取り払って、新しい国をつくるために団結しなければいけないと思うようになったんだ」
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4.0男性特権にいかに向き合うか、「弱者男性」論は差別的か、自らの「痛み」を消さない男性学はあるか――。 著者が近年さまざまな媒体で発表した、フェミニズムやトランスジェンダー、そしてメンズリブなどジェンダーに関わる重要な考察を一冊にまとめた、著者初の男性学批評集。 加害と疎外が複雑に絡み合う「男性問題」のジレンマを、丁寧に解きほぐす一冊。
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3.7第174回芥川賞&第47回野間文芸新人賞受賞作! ここで暮らしていた人々の存在の証を、ただ、描きとめておきたい。 三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が、傑出した完成度で紡いだあたらしい建築文学。 ********************** いしいしんじ氏&松永K三蔵氏、推薦! 「大切に建てられた一軒の家に、ひとの気配がやどる。流れる時のすきまから、あまたの声がもれだしてくる。いつかまた、この本のなかに帰ってこようと思った。」 ――いしいしんじ 「紐解かれていく「時の家」の記憶は、語られなかった想いに繋がる。物質(モノ)がこれほど繊細に語り得る小説を私は知らない。」 ――松永K三蔵 ********************** 青年は描く。その家の床を、柱を、天井を、タイルを、壁を、そこに刻まれた記憶を。 目を凝らせば無数の細部が浮かび、手をかざせば塗り重ねられた厚みが胸を突く。 幾層にも重なる存在の名残りを愛おしむように編み上げた、新鋭による飛躍作。 【装幀】水戸部 功
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3.8世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳! 「書きたい」わたしを見つける読書の旅 「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」 本が連れていってくれた偶然の瞬間、 「作家キム・チョヨプ」になるまで 「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」 キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに「書きたい」自分を見つける探検の記録だ。 SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。 「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」 読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。 冷たくも美しい世界の上に キム・チョヨプが描くユートピア 「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の出発点となった。 日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。 * * * いまでも自分は引き出しのない作家だと思うけれど、以前ほど不安には思わない。わたしのなかで文章を書くことは、作家の内にあるものを引っ張り出すというより、自分の外にある材料を集めて配合し、積み上げていく、料理や建築に近いものに感じる。学び、探検すること、なにかを広く深く掘り下げること、世界を拡張すること。これらすべてが、わたしにとっては執筆の一環と言える。(「詰めこんでいればいつかは」より) *** わたしは純粋な愛情や楽しみと引き換えに、作品を書くために本を読むようになった、そして、それを一種の仕事病だとぼやいているけれど、ひょっとするとこの不純な読書こそがわたしの世界を拡げているのではないか。乗り間違えたバスが、存在さえも知らなかった町の見知らぬ場所へ連れていってくれるように。 わたしはこれらの本に乗せられて、しばしば予想外の世界へ旅立つ。「意外」と「偶然」の領域、それこそが不純な読書の楽しみだ。(「不純な読書生活」より) *** わたしを泣かせ、笑わせ、胸を詰まらせ、思いに浸らせた数々の物語の合間に、「書きたがる自分」を新たに見つける。ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語、そういうものを書きたかった。わたしは誠実な読み手となり、同時に、書き手へと変貌する。(「書き手の目で」より) *** 考えもしなかった世界へわたしたちを導くのが本だとしたら、本屋はその偶然の出会いを可能にする通路だ。より多くの本がそんなふうに偶然、わたしたちのもとへ届くといい。それぞれの閉ざされた世界にひびが入るなどのたいそうなことは起きなくても、わたしたちは少しだけやわらかく、しなやかになれるだろう。もしかすると、ただそういった偶然の衝突が日常に加わるだけでじゅうぶんなのかもしれない。(「偶然の出会い」より) *** もどかしかった。どうしてわたしの書く人物は果敢に旅立てないのだろう。どうしてわたしは爽やかで風通しのいい世界をつくれないのだろう。わたしが初めてSFを好きになったのも、それより先に科学を好きになったのも、それらがわたしをいまいる場所から遠くへ連れていってくれたからだ。複雑な人間史を忘れさせてくれ、巨大な宇宙と人間だけが存在する、冷たくも美しい世界に向き合わせてくれたから。それなのに、いざ自分で小説を書くとなると、その広漠たる世界に入ることを尻込みしている。(「冷たい宇宙のユートピア」より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント… 激動の時代に生まれたものとは? 未来につながる“原点”がここにある。 ■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る ・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン ・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ ・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット ・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化 ・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた ・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史 ・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは ・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新 ・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷 ・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化 ほか
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4.72014年に刊行した人気書籍「知らないと恥をかく世界の大問題・イスラム図解版」の待望の新版・登場。 2023年のイスラエルとガザ・ハマスの戦闘、2024年末のシリア・アサド政権の崩壊、2025年のアメリカのイラン核施設への攻撃など、昨今の中東情勢はめまぐるしく動いている。予測不可能なアメリカ・トランプ大統領の行動が中東のパワーバランスを激変させている。ここで、イスラム世界の情報・知識をアップデートし、今後の世界を見通す。イスラムには、世界が抱える大問題を読み解くカギがある。イスラム教の基本や歴史的背景、現状などを図解を使って分かりやすく解説する池上彰の「イスラム」決定版。
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5.0※電子書籍限定特典・退院&出版おめでとうメッセージ収録! みなさんにはどうか僕を反面教師として死ぬまで元気に酒を飲み続けてほしい―― 突如膵臓が爆発、転院に次ぐ転院、2カ月以上続く絶飲絶食、院内大量殺人事件に巻き込まれる(という幻覚)、お腹の上に出しっ放しになった腸、脳出血で昏睡状態へ……波乱万丈の闘病生活を経験した酔っ払いゲーム実況者・たろちんによる“アル中”エッセイ。 膵臓の一部が壊死し、腎臓や肝臓といった様々な臓器不全を引き起こすなど致死率の高い疾患といわれる重症急性膵炎。「生きるために一生懸命酒を飲んでいた」というたろちんが、ジェットコースターのように次々とハプニングが発生する入院生活と、そこに至るまでの飲酒生活、そして退院後に待ち受けていたさらなる困難を、痛快でコミカルなタッチで綴る。 『はぐちさん』作者・くらっぺによる描き下ろし8コマ漫画も収録!
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3.0「日本のカウンセリングを真剣で、豊かなものにしてくれる本」(東畑開人) よいカウンセラーを選び、成果の出る関係を築くには? シミントン先生は、ちょっと厳しいけれど、本当のことを教えてくれる。よい/わるいカウンセラーを見抜くためのチェック項目から、セッションにおいて注意すべきこと、カウンセリングの効果を測る基準まで、心理療法の権威がユーザーのために書き下ろした、忖度なしの直球ガイド。 「この本はクライエントであるあなたに向けて書かれています。これは行動をうながすための一冊です。ごまかしの治療に満足してはいけません。気を引き締め、カウンセラーに率直に意見をぶつけてください。時間や手間をかけてでも、自分に合ったカウンセラーを探す価値はあります。心理療法は長い時間と多くのお金を要するプロセスですから、ぜひ意味のあるものにしましょう。適切なカウンセラーを見つけるのはあなた自身です。本書はそのための道しるべとなるでしょう」(本書より) 【目次】 序文 東畑開人 はじめに 心理療法、爆発的に増加する 第1章 心理療法の目的 第2章 セラピーはどのように効くのか? 第3章 治療課題 第4章 どうしてセラピーは失敗するのか 第5章 不適格セラピスト 第6章 よいセラピストの定義 用語集 参考文献 訳者解説 装画:大塚砂織 ブックデザイン:岩瀬聡 著者:ネヴィル・シミントン(Neville Symington) 精神分析家。1937年ポルトガル生まれ、2019年没。英国の精神分析協会に所属し、精神分析の臨床と研究における世界的権威であるタヴィストック・クリニックで活躍した。その後オーストラリアへ移住し、オーストラリア精神分析協会の会長を務めるなど、同国の精神分析界を牽引した。分析家自身の内面のあり方や、ナルシシズム、スピリチュアリティと臨床の関係を探求する独創的な思索で知られる。主著に、本書の文献案内でも邦訳が紹介されている『分析の経験:フロイトから対象関係論へ』(創元社、2006年)、『ビオン臨床入門』(金剛出版、2003年)『精神分析とスピリチュアリティ』(創元社、2008年)など多数。 訳者:筒井亮太(つつい・りょうた) 香川県出身。関西大学大学院心理学研究科修了。臨床心理士。公認心理師。現在、たちメンタルクリニック・上本町心理臨床オフィス勤務。著書に『トラウマとの対話』(共編著:日本評論社、2023年)、訳書に『ドナルド・ウィニコット』(共監訳:誠信書房、2019年)、『R・D・レインと反精神医学の道』(共訳:日本評論社、2020年)、『精神分析における心的経験と技法問題』(単訳:金剛出版、2020年)、『アタッチメントと親子関係』(単訳:金剛出版、2021年)、『ハリー・スタック・サリヴァン入門』(共訳:創元社、2022年)、『アタッチメントとトラウマ臨床の原点』(単訳:誠信書房、2023年)、『アタッチメントと新規蒔き直し』(単訳:みすず書房、2023年)、『もうひとつの精神分析入門』(監訳:木立の文庫、2024年)、『心理療法は脳にどう作用するのか』(単訳:岩崎学術出版、2024年)、『トラウマと解離の文脈』(共訳:金剛出版、2025年)など。 序文:東畑開人(とうはた・かいと) 1983年生まれ。専門は臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士・公認心理師。著書に『野の医者は笑う:心の治療とは何か?』(誠信書房、2015年/文春文庫、2023年)、『居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書』(医学書院、2019年)、『心はどこへ消えた?』(文藝春秋、2021年)、『聞く技術 聞いてもらう技術』(筑摩書房、2022年)、『雨の日の心理学』(KADOKAWA 、2024年)、『カウンセリングとは何か:変化するということ』(講談社現代新書、2025年)など。『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。
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4.0都民もクマ鈴が必要になる日が来る!? 一線を越えてしまった、外来ネズミと人間の関係 港区育ちのカブト・クワガタ急増中! プロ・ナチュラリスト(プロの自然解説者)が語る、思わず人に教えたくなる“都会派動物たち”のエピソード。 * * * 1995年8月1日、私は、『都市動物たちの事件簿』(NTT出版)を出させていただいた。 あれから三十年が経ち、東京を中心とした自然環境もかなり変わった。そして、新たな「都市動物の事件」もたくさん発生している。それで、続編になる『新 都市動物たちの事件簿』の執筆を決心した。 それにあたり、改めて最新の都市動物事情を、確認、観察、調査してみると、予想以上の大きな変化に、自分でも驚いてしまった。 1995年当時、東京では珍しかったクマゼミは、今では東京都心部のあちこちで鳴いているし、街の至る所で見られたアズマヒキガエルは、一部の地域では絶滅危惧種に指定されるほどまで減ってしまった。 私は、自然というものは、もともと少しずつ変化していくものだと思っている。 しかし、現在のそのスピードは速すぎる。三十年という歳月ではとても考えられないほど、都会の自然環境が変わってしまったのだ。 このことは、大きな問題である。できる限り、この変化のスピードを遅くする努力をしなくては、私たち人類の将来も暗い。 そして、そのためには、まず、今起きていることを皆が知ることが大切だと思うのだ。 (本書「はじめに」より) * * * [目次] File.01 東京二十三区民がクマ鈴を持ち歩く日 東京・町田市にクマが出没!/獣道にしかけた罠にかかったのは…/どちらかというと、菜食主義のクマ/人とクマの境界地「里山」の減少がもたらす影響/住宅地にクマが来る、もう一つの意外な理由 File.02カブト・クワガタ特需の深いわけ 大都会に増加するカブトムシ、クワガタムシ/「昆虫酒場繁盛店」の開店/自然界のつながり File.03 「アーバンオウル」登場 タヌキを探すつもりが…/〝都会派フクロウ〟が増えた四つの理由/都会に適応する生き物たち File.04 ラスカルの次はバジャー 子どもたちには秘密/「森の道化師」「同じ穴のムジナ」/人間を怖がらず、雑食なら大都会も合う/もう「タヌキ汁」にはならない「バジャー」たち File.05 アーバンスカンク大進出 カメムシはなぜ臭い?/激増のすべてに地球温暖化が関係/外来種なのか、在来種なのか?/二種類のカメムシの栄枯盛衰 File.06 ヤマヒヨドリ出現 鉄道ファンと思いきや…/鉄道線路に沿って海から山へ移動?/「イソ」ではなく「ヤマ」 File.07 カエル合戦終戦 〝アズマヒキガエル・ロス〟/日本固有種のいわゆる「ガマガエル」「イボガエル」/バトルロイヤル「カエル合戦」/二〇二三年のアライグマ大進出/悪いのは外来の生き物ではない File.08 幸せ?の青いダンゴムシ アルマジロのような小さな生き物/レアな真っ青な個体/すぐ近くにいるかもしれない File.09 空を埋め尽くす絶滅危惧種 空一面に広がる驚きの光景/なぜ絶滅危惧種が大群で現れたのか/北極圏の自然環境の影響 File.10 謎の水獣マツドドンのその後 白昼堂々と人々の目の前で泳ぎ回る水獣/一九七二年、千葉・松戸の未確認生物「マツドドン」/人間とマスクラットの〝一線を越えた関係〟 File.11 セミ界のニュースタンダード ほぼ一○○パーセントクマゼミ!?/「セミ時計」/「セミ王国」日本の移り変わり File.12 あちこちで結成! 都会の「鳥」内会 日本最小のタカの都会での子育て/人間の存在を利用することも…/ツミとオナガの互助関係 File.13 「私有地」という名のサンクチュアリ 秘かに横浜で生息する希少なトンボ/生き物の小さな楽園を作る「私有地」/点が線に、さらに面になるように File.14 カウントダウン、キョンの上京 驚異的な繁殖力を持つシカ/台湾動物だらけの伊豆大島/千葉県でも爆発的に増えたキョン/そして、県境を越えていくキョンたち… File.15 「動物事件」の起こりやすい都市の自然観察ポイント ベストテン 第十位 古いカレンダーの下/第九位 フジ棚/第八位 学校プール/第七位 樹名板の裏/第六位 人工砂浜/第五位 プランターの下/第四位 夜の自動販売機/第三位 ビオトープの池/第二位 運河に架かる橋/第一位 三角コーン
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タキイ種苗が発行する月刊誌『はなとやさい』で園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から届いた家庭菜園のつまずきや疑問に答えるQ&Aを一冊にまとめた。「ペットを飼ったことがある人なら、野菜を育てることができる」という著者。愛情をこめて毎日観察すれば、植物がなにをほしがっているのか分かり生育も速やかに進むとのこと。もしつまずいても、本書を開けばきっと答えが見つかる。全177問、作目43種のQが登場。豊富なさし絵や写真で解説。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる。
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4.1◇YouTube総視聴回数1億2300万回!!◇ ◇世界経済の全体像をつかむ、最短ルートで解説◇ アメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ、そして日本…… テレビ・新聞のニュースではわからない世界の真実 世界を変える〝強国の戦略〟を日本人は知らない。 「なぜ、日本が世界から『金持ちの国』といわれるのか」 「なぜ、日本は物価高が続くのか」 「なぜ、中国も、ロシアも、アメリカも衰退していると言われているのか」 「なぜ、世界的に右派・ポピュリズム政党が台頭しているのか」 ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できる一冊です。 ニュースを見ていると、ある国の行動が理不尽で理解不能に思えることがあるかもしれません。しかし、その国の歴史、内政、国民感情といった「火種」を知れば、その行動が彼らにとっての「ロジック」に基づいていることが見えてきます。世界経済を善悪二元論ではない、複眼的で、バイアスのない冷静な視点で読み解いてみてください。 【販売好調御礼!電子書籍限定特典】 ここでしか聞けない! 著者・すあし社長による「第6のプレイヤー・グローバルサウス」をテーマにした特別解説音声。 売れ行き好調への感謝を込めて、 電子書籍をご購入いただいた方限定でお聴きいただける音声特典をご用意しました。 ※2026年1月30日より順次、電子特典付の最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「化成栽培に比べて多様な資材が使われ、品質の幅が大きいのが有機栽培。優れた資材がある反面、どう考えても有用でないものある。そして“思うような成果が上がっていない(上がらなくなった)”原因の多くが、その資材選びやつくり方、使い方の失敗にある」(著者)――本書では、有機栽培にとって本当に有用な資材、堆肥や肥料とは何かを解き明かし、具体的にどうやってそれをつくり、選び、使っていけばいいかを解説した。一般栽培でも役に立つ。
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4.4血縁という地獄をサバイブしてきた。母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。 死にたい時許せない時救われたい時、 愛する人に会えなくなった時、 私は死ぬまで何度もこの本を開くだろう。 ――金原ひとみ お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、 おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。 そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、 いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、 感情に名前をつけること――。 1986年生まれ、日本と韓国を股にかけて活躍するミュージシャン・作家・エッセイスト・イラストレーター・映像作家のイ・ランによる、「これまでの家族」と「これからの家族」。 日韓同時発売。 ◎目次 体が記憶している場面たち 母と娘たちの狂女の歴史 本でぶたれて育ち、本を書く お姉ちゃんを探して――イ・スル(1983.11.03 ~2021.12.10) 三つの死と三つの愛 ダイヤモンドになってしまったお姉ちゃん お姉ちゃんの長女病 ランは早死にしそう 私の愛と死の日記 すべての人生がドラァグだ お姉ちゃんの車です 死を愛するのをやめようか 今は今の愚かさで あなたと私の一日 この体で生きていることがすべて 1から不思議を生きてみる イ・ランからジュンイチへ ジュンイチからイ・ランへ 確かな愛をありがとう
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4.7セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう!
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4.0党派を超えて戦う衆議院議員・原口一博と越境3.0・石田和靖による待望の対談書籍。 横行するプロパガンダ、醒めない悪夢ともいうべき現実に立ち向かうふたりの知見がクロスする。 ◆内容詳細 序章 明治維新の定説と現実 ~戦後レジュームは明治維新から見直す~ 第一章 mRNA製剤の定説と現実 ~ロバート・ケネディ・ジュニア、原口一博それぞれの戦い~ 第二章 消費税の定説と現実 ~その欺瞞の構造~ 第三章 中東問題の定説と現実 ~戦争ビジネスと西側プロパガンダ~ 第四章 プーチンとトランプの定説と現実 ~国民ファーストという常識的思考~ 第五章 中央銀行の定説と現実 ~タブーを破る国会質問と中央銀行という迷宮~ 第六章 日本の米事情とエネルギー事情の定説と現実 ~日本を衰退させる愚行~ 終章 醒めない悪夢に立ち向かう ~草莽の集合知が灯明となる~
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4.1★シリーズ累計91万部突破のベストセラー『頭に来てもアホとは戦うな!』著者の最新刊! ★MBA&ロースクール修了、国内外のエグゼクティブプログラムを多数履修、 誰よりも学びを深めてきた著者が初めて書いた! ★哲学、歴史、地理、地政学、投資、テクノロジー、人間観察etc. 今、私たちは世界が大きく変わろうとする歴史的な転換点にいる。 変化が加速する時代に、学びに時間もエネルギーも使うのは、必須の投資である。 学べば学ぶほど、変化はチャンスに変えられる。 激変する時代を、楽しく幸せにたくましく生き抜くための希望の書、誕生! 【目次】 はじめに――学ぶことは、あなたを幸せにする 序章 「大学習」時代の到来~なぜ今、学び続けることが必要なのか? 第1章 なぜアジア地政学プログラムが最も長く成功しているのか? 第2章 学びの基本は哲学 第3章 歴史と地理をつなげると人生は明るい 第4章 地政学を使って変化を先読みしてチャンスをつかめ 第5章 人間の仕事は好奇心の発動しか残されない 第6章 時間持ちこそ人生の勝者 第7章 投資思考が人生を豊かにする 第8章 世界最強のビジネススキル~観察力 第9章 テクノロジーを使い倒せ 終章 継続的な学びが未来を切り開く
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5.0堀江貴文さん 大絶賛! 「僕も毎年、徳島で踊ってる。“踊る阿呆”は強くなれる。」 阿波踊りで起業・世界へ?! 伝統の革新、自分の夢、そしてスタートアップ。 新たな挑戦をするあなたへ。 “金なし、コネなし、前例なし”から突き進む方法をすべてシェアします。 2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー」を受賞した注目の文化起業家・NEO阿波踊り集団「寶船」リーダーが語る、伝統をアップデートし熱狂を生み出してきた起業の軌跡。 世界最大規模の日本見本市「JAPAN Expo Paris」をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中米、中東、アフリカなど世界26カ国で演者と観客が一体となる熱狂を生み出してきた、日本初・唯一のプロの阿波踊り集団「寶船」。 国内でも、キングコング 西野亮廣氏・ホームレス小谷氏による音楽フェス『天才万博』への出演、堀江貴文氏主催のイベントへ多数出演、ナイティナイン岡村隆史氏、Def Tech、DJダイノジなど、数々の著名なエンターテイナーとの共演など活躍。企業イベントなども阿波踊りで盛り上げる。 「世界中を踊らせよう」という彼らの祖父、父、現在、そして未来の子へとつながる活動。その原点とこの先を初めて語る一冊。 「到底理解されない一歩」を踏み出そうともがく “踊る阿呆”であれ! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
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5.0この国に住む我々が常に何らかの不安を覚え、未来への希望を強く持てないのは何故か? それは我々の営みを底辺で支えてくれるはずの“祖国”が機能していないからだ。 これは日本に限った話ではなく、世界中に当てはまる現象である。 祖国の機能を奪っているのは一部の強欲な支配者たちで、彼らの影響下にある限り、我々の日常には不安が付きまとうことになる。 ではどうすればいいのか? 陸上自衛隊特殊部隊創設者と、米国はもちろん、中国、韓国、そして日本で祖国のために戦う学者が異色の対談を展開した! グローバリズムの怪しさに気づき始めた世界中の人々の道標となる書。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長、研究本部室長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に、『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(ワニ・プラス)などがある。 ジェイソン・モーガン 歴史学者、麗澤大学国際学部准教授。 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で、東アジア学、とくに中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡に英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳に従事。2014~2015年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム上席研究員を経て、2020年4月より現職。 著書に、『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』『アメリカン・バカデミズム』(ともに育鵬社)、『バチカンの狂気』(ビジネス社)、『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(方丈社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0書き始めない言い訳として、「時間がない」も「才能がない」も(LLMの前では)通用しない。 ──九段理江 AIによって、SF、ミステリ、ホラー、ライトノベルなどジャンル小説の書き方は劇的に変わった。 AI推進のコンサルタントであり、作家・批評家でもある著者が、作家を志す人に向けてAIを活用した小説執筆のプロセスを詳細に解説。 SF短編小説『量子図書館の調律師』を執筆する全過程(アイデア、主題、キャラクター設定、プロットづくり、シーン設計からブラッシュアップまで)をさまざまなプロンプトとともに公開。 ソフトウェア開発のトレンドである「Vibe Coding」の手法を小説執筆に応用したメソッドで、読み終える頃には読者自身のSF短編小説が完成している。AIによる小説執筆入門の決定版! ──────────────────────── “創作の世界において、まさに革命的な時代が始まっています。100年前の作家たちがタイプライターの登場に目を見張り、その可能性に胸を躍らせたように、私たちは今、LLMという新たな創作メディアの黎明期に立ち会っているのです。未来の作家たちは、この時代をどのように回顧するでしょうか。おそらく、「テクノロジーと人間の創造性が、かつてない形で融合し始めた、刺激的な転換点」として記憶されるのではないでしょうか。”(「はじめに」より) ──────────────────────── 【目次】 はじめに LLM初心者のための基礎知識 序章 Creative Vibe Writing とは Chapter 1 5分でAI小説を書いてみよう(超速ハンズオン) Chapter 2 Vibe設計ワークショップ Chapter 3 キャラクターを生成する Chapter 4 世界観を構築する Chapter 5 プロットとシーン設計 Chapter 6 スタイル & 声のコントロール Chapter 7 反復改良と編集術 Chapter 8 小説のブラッシュアップと完成 Chapter 8.5 AI時代の創作倫理と著作権:共創の未来を考える(特別コラム) 付録1:他ジャンルへの応用──CVWの可能性を広げる 付録2:AI共創コミュニティと未来のコラボレーション 付録3:実践トラブルシューティングガイド──AIとの対話で困ったときに 付録4:用語集と推薦リソース──CVWの旅をさらに深めるために あとがき ──────────────────────── 樋口恭介(ひぐち・きょうすけ) 1989年生まれ。SF作家、ITコンサルタント、東京大学大学院客員准教授。岐阜県羽島市出身。早稲田大学文学部を卒業後、外資系コンサルティングファームに勤務。現在も現役コンサルタントとしてテクノロジー部門のアソシエイト・ディレクターを務め、クライアント各社のDX戦略やAI推進などを手掛ける。並行して、スタートアップ企業 Anon Inc.にて CSFO(Chief Sci-Fi Officer)を務め、情報発信・研修事業などを通じて日本国内におけるSFプロトタイピングの普及を推進。また、2017年には『構造素子』(早川書房)で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し、翌年同作で作家デビュー。その他の著書に『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)及び評論集『すべて名もなき未来』(晶文社)、編者として『異常論文』(ハヤカワ文庫JA)。テクノロジー、ビジネス、文芸などジャンルを問わず寄稿・講演等多数。分野の垣根を越えた言論活動を展開している。
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3.0全国の地方自治体が指定する有害図書、そして東京都が指定する不健全図書(8条指定図書)について、事例と議論を総まとめ。どこのような本が指定されるのか? 誰がどのように指定しているのか? 指定されるとどんな影響があり、どのような問題を引き起こしているのか? 「有害」の名のもとに多くの本を切り捨ててきた制度を見つめ直す。 ■有害図書規制について聞くインタビューも多数収録 ●漫画家:森川ジョージ ●漫画家:山本直樹 ●作家・科学監修:くられ ほか
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4.2番組内容の焼き直しではなく、番組に盛り込めなかった数々のエピソードや驚きの数学理論を可能な限り盛り込んだ1冊。 番組で取り上げた内容も書籍用に表現を改め、構成を再構築するなど、書籍ならではの楽しさと工夫を散りばめました。 全ページフルカラーにすることで、紙面を見やすく構成し、視聴者から好評を博した番組オリジナルCGを多数収録しました。 数学ファンだけでなく、「数学に興味を抱く小中高生」、「数学に挫折した経験のある方」など幅広い方に数学を楽しんでいただける数”楽”入門書です。 天才数学者たちを苦しめてきた数々の難問、そして美しくも不思議な知の世界を、どうぞお楽しみください。 番組「笑わない数学」とは… レギュラー番組としてNHK総合テレビで2022年7月~9月(シーズン1)に放送。 パンサー尾形貴弘が難解な数学の世界を大真面目に解説する異色の知的エンターテイメント番組として、数学ファンのみならず、小学生やその親御さん、中高生、そしてバリバリの現役世代から一線を退いた高齢の方と幅広い人々に受け入れられた人気番組。 優れたテレビ番組であるという評価を受け、ギャラクシー賞テレビ部門の2022年9月度月間賞を受賞。
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3.9ハーバード教授が行動科学の研究に基づき、文章の力が変わる「6つの原則」を解明!「少ないほどよい」「読みやすくする」「見やすくする」「書式を生かす」「読むべき理由を示す」「行動しやすくする」で伝わり方が劇的に変わる。メール、SNS、提案書、プレゼン……何にでも効果を発揮する、まったく新しい文章ガイド!
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4.0新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
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3.2大使館だけ、警察も手出しできない。 『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、 スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。 本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、 実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。 外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。 カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。 外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。 現代日本の中に存在する“日本でない場所”――この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。
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4.0科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
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3.7好きだけど、触れあうことはできない。 そんな私は異端者なのだろうか。 主人公の志川は、新卒で就職した不動産会社を辞め、現在、SMの女王様をデリバリーするお店の電話番をしている。友達には「そんな職業は辞めたら?」と眉をひそめられたが、女王様の中でも美織さんという最高に素敵な人に出会い、そこそこ幸せに暮らしていた。 ある日、あこがれの美織さんと初めてごはんを食べに行く約束をして舞い上がるものの、当日にドタキャン。そのまま音信不通になってしまう。彼女の常連のお客さんなどにこっそり連絡を取り行方を探るうちに、どうも自分の知っている美織さんとは違う面ばかりが見えてきて・・・・・・。 過去、志川が不動産会社を辞めた理由は、あこがれの男性社員・星先輩と付き合う寸前に、先輩が自分に求めている性的なことが一切無理だと気づいたからだった。好きだったのに。付き合えないと正直に言っただけで、志川は同僚に悪女扱いをされ、そのまま会社にもいづらくなり、退社することになってしまったのだ。 私はアセクシャルなのだろうか? 「ない」ことを証明するのは、悪魔の証明だ。もしかしたら、まだ見ぬピンクのひつじに会えるかもしれないのに・・・・・・。なんでも性的なことや恋愛に結びつける世の中に馴染めない主人公の戸惑いを通じて、現代社会を描く問題作。 アセクシャルの自身に戸惑い、彷徨い、清爽と一歩を踏み出す――。 小説すばる新人賞受賞から10年。物語はしたたかに進化する。 【著者プロフィール】 渡辺優(わたなべ・ゆう) 1987年宮城県生まれ。2015年に「ラメルノエリキサ」で第28回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。他の著作に『自由なサメと人間たちの夢』『アイドル 地下にうごめく星』『クラゲ・アイランドの夜明け』『アヤとあや』『カラスは言った』『私雨邸の殺人に関する各人の視点』『月蝕島の信者たち』などがある。
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4.0■内容紹介 20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、 すべては、ある日突然、 縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった――― ・公立校初のイエナプラン導入小学校 ・公立初のIB校設立 ・県運営のフリースクール設立 ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除 ・高校入試に「自己表現」導入 ・商業高校に探究授業を導入 ・学校図書館の改革 ・コミュニティ・スクールを100%に ・組織の攻めと守りをはっきりさせる なぜこれだけのことができたのか? 今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏 ■目次 プロローグ オセロの角を取れ! 第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目 ●広島県教育長に任命された ●教育委員会は必要なのか? ●教育長はイケてない仕事!? ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政 ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問 ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に ●入試の本音・不満をあぶり立てる ●不登校対策を早速開始 ! ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」 第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法 ★公立初のイエナプラン小学校設立 時間割を自分で決める学校 「個別最適・協働的な学び」の具現化 「個別最適な学び担当課」を新設 振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活 公立高校入試改革は何が難しいのか? 「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か? 内申書で生徒も先生もがんじがらめ 入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に 高校入試の「自己表現」では何をするのか? 子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育 YouTubeライブ配信で生徒たちに説明 ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」 アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察 先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い 「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話 帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた 商業探究プログラムの中身と問題点 3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も! 商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割 探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール 学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本 ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか? 不登校の部屋にはピカイチの先生を置け! 未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に 校内フリースクールは皆の協力の結集 部屋の名づけは子どもたちに任せる 校内フリースクールを広報する時のカギ 広島県教育委員会の不登校対策 他校のSSRとつなげてオンライン部活 県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S” 「学びの多様化学校」にしなかった理由 入学前の体験プログラムの有用性 ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない 学校図書館は最先端でないといけない まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に 選書はプロにお願いする 予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用 ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来 学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」 校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること 委員人選のツボ 校長100人でお茶しながら委員の相談 委員への謝金は年払い ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ! 何もないところから皆をやる気にさせるポイント トップが方向を指し示す 攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」 多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ 第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは? 大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」 エージェンシーが低い日本の子どもたち 107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」 あなたは子育てで何を大切にしたいか? 1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう 2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える 3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む 生きているだけで100点満点! 今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く エピローグ 巻末付録1 国際バカロレアとは何か 巻末付録2 イエナプランとは何か
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使い方いろいろ、 みんなのほぼ日手帳。 ほぼ日手帳をたのしく使っているみなさんの使い方から ほぼ日手帳2026の最新ラインナップ、 手帳といっしょに使いたい文具の紹介まで。 160ページフルカラーでたっぷりご紹介している 『ほぼ日手帳公式ガイドブック』の2026年バージョンです。 ●特集 「あってよかったほぼ日手帳」 2026年版のガイドブックのテーマは 「あってよかったほぼ日手帳」。 みなさんの生活のそばに ほぼ日手帳がどんなふうにうれしく“ある”のか、 たくさんの方の手帳を見せてもらいました。 音楽プロデューサー・ベーシストの亀田誠治さんや、 俳優・安藤玉恵さんの使い方のほか、 小説やレシピ本作りのためのアイデアノートや、 家族やペットとの日常をつづった手帳、 お店のみんなで使っている手帳なども。 そのほか「日々の記録」や「仕事の効率化」、 「子育て」や「勉強・資格学習」など、 みなさんの使い方が登場します。 また、「貼る」ための文具を徹底比較したページや、 ガイドブック制作担当メンバーの愛用文具の紹介ページなど、 文具についてのページもたくさんあります。 ●ほぼ日手帳選びをたのしくわかりやすく。 どれを使うか、毎年迷う人も多い手帳本体。 ぴったりの本体を選んでもらえるよう、 「手帳本体の選び方ガイド」を掲載。 それぞれの本体の個性をくわしく紹介するほか、 チャート形式で選べるページもあります。 また、「ほぼ日手帳2026」の 手帳カバーやHON、weeksのラインナップを 一挙にご紹介するカタログページも。 ●表紙は柴田ケイコさんの作品。 2026年版ガイドブックの表紙カバーは、 絵本作家でイラストレーターの 柴田ケイコさんが描いたイラスト。 赤い水玉のワンピースを着た女の子が、 顔をむぎゅうとうずめている様子が愛らしい作品です。 裏表紙にも別の「むぎゅう」のイラストが入っています。 みんなの使い方を見ながらワクワクしたり、 文具でかわいくたのしく手帳を彩ったりと、 ほぼ日手帳とともにたのしんでほしい1冊です。
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4.0■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。
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