ドキドキハラハラの検索結果

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  • 警察庁広域機動隊
    3.0
    日本のFBIとなるべく立ち上げられた警察庁広域機動捜査隊ASV特務班。所轄署同士の連携を図りつつ事件の真相に迫る警察庁の特別組織である。隊を率いる現場のリーダーで、シングルマザーの夏目凜子(りんこ)は、女性が渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で死亡する場に居合わせた。当初は病死かと思われたが、捜査を進めると、女性には昼と夜とでは別の顔があることが判明し……。
  • 警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(上)
    4.7
    2001年9月11日、同時多発テロ発生、翌日もたらされた日本国内でのテロ情報に衝撃を受けた警察庁幹部は、かつて欧州で活躍した“伝説のテロハンター”を静岡県警から呼び戻そうとする。そして彼が運営していたスパイ“V”を目覚めさせようと試みるが……。日本警察が行ってきた国際テロ捜査の現実をリアルに描き切る警察小説の決定版。
  • 警察庁私設特務部隊KUDAN
    3.5
    1~5巻880~968円 (税込)
    ネット犯罪、新興宗教、人身売買、無差別テロ。 日々増加し、進化する犯罪。 その凶悪化、複雑化に対応するべく、 ある警察幹部から元公安の橋本に密命が下った。 超法規的措置も辞さない特殊部隊を組織せよと。 正義漢ゆえに暴走し、窓際になっていた 彼の元に集まったのは、元ハッカー、元死刑囚、 元国税庁職員とそれぞれの分野に秀でているが、 ひと癖もふた癖もあるヤツらばかり。 闇に蠢く犯罪を殲滅すべく 法律ギリギリの最強(凶)部隊が活躍する 危険でスリリングな 痛快アクション・エンタテインメント! 大藪春彦賞の候補になった『カミカゼの邦』の著者・ 神野オキナ氏の書下し新作は、 違法すれすれに正義を守るヤツらが活躍する 痛快アクション・エンタテインメント!
  • 警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔
    3.3
    30万人の警察官を率いるトップ、警察庁長官はどんな仕事をしているのか。警視総監の仕事と何が違うのか。どのようなキャリアパスを経て長官は選ばれるのか──。國松孝次第16代長官をはじめとした4人の元長官と1人の元警視総監にロングインタビューし、知られざる警察トップの仕事と素顔に迫る。
  • 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花【分冊版】 1
    無料あり
    3.0
    1~24巻0~88円 (税込)
    「児童連続失踪事件」×「栃木の村落の神隠し伝説」の謎とは―― ■■■シリーズ累計18万部突破!大人気ホラー作家・内藤了の地域モノホラーをコミカライズ!■■■ 被疑者を勾留中に自死させたことで県警捜査一課を追われ、家庭にも居場所を失った刑事・木下清花。異動先の「警察庁特捜地域潜入班」は、組織のはみ出し者が集められた新設部署だった。最初に捜査対象となったのは栃木の村落で発生した「児童連続神隠し事件」。その地では古くから、子供をさらう「ヤマヒト様」伝承が存在しており……。清花たちは事件の真相を追い、村落への潜入捜査を開始する! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 警察庁特命捜査官 水野乃亜 ホークアイ
    4.0
    1~3巻605~770円 (税込)
    かつて実父と恋人を無差別テロで失った水野乃亜は警察庁に入庁し、警察官僚の佐山から特命を受けて警視庁刑事部共助課見当たり班に配属される。日本の治安維持のため、防犯カメラと連動した衆人監視システム「ホークアイ」導入を目論む佐山は、乃亜の共助課配属とともに見当たり班解体に動き出す。そんな中、アメリカに追われるテロリストが日本に潜入し……。著者初の書き下ろし警察小説、渾身のシリーズ第1弾。
  • 警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 網走サンカヨウ殺人事件
    3.6
    全国都道府県警の問題点を探れ。警察庁長官官房審議官直属の「地方特別調査官」を拝命した朝倉真冬は、旅行系ルポライターを偽り網走に飛んだ。調査するのは、網走中央署捜査本部の不正疑惑。一年前に起きた女性写真家殺人事件に関し不審な点が見られるという。取材を装いながら組織の闇に近づいていく真冬だったが――。警察小説の旗手によるまったく新しい「旅情ミステリー」の誕生!
  • 警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 丹後半島舟屋殺人事件
    3.7
    シリーズ累計37万部突破! 「脳科学捜査官 真田夏希」の著者が放つ 新感覚旅情警察ミステリー第五弾! 殺人事件の裏に、海中財宝伝説あり! 資産家の老人が遺体で発見されたのは、 伊根湾名物「舟屋」に収められた 和船のなかだった。 地方特別捜査官の朝倉真冬は疑問を抱く。 犯人はなぜ、約二百三十軒ある舟屋のなかからここを選んだのか。 地元警察はこの点に迫ろうとしない。 故意の捜査遅滞を疑いながら独自調査を進める真冬は、 伊根湾沖の財宝引き揚げをネタにした出資詐欺事件に辿り着き――。 首謀者の素性が明らかになったとき、真冬は父殉職にまつわる衝撃の事実を知る!
  • 警察と暴力団 癒着の構造
    3.0
    かつて北海道警で銃器・マル暴捜査で活躍した稲葉氏は、一方で、暴力団組員を使って覚醒剤の密売にも手を染めていた。そんな稲葉氏だからこそ知る警察と暴力団の本当の関係を暴露する。昨今、山口組弘道会と愛知県警の癒着問題。現代ヤクザのしのぎとは? 覚醒剤や違法薬物、脱法ドラッグの値段、密輸法とは?警察の捜査手法とは?ヤクザをスパイ=エスとして使うこととは? そのすべてを明かす。
  • 警察の誕生
    4.0
    警察の歴史をひもとくとき、今日のようなシステムが整うに到るまでには、その道筋は一筋縄ではいかなかった。そこには長い歴史が存在する。ヨーロッパにおける警察組織の発達過程は、王権や教会、都市といった様々な権力機構と不可分の関係にある。ヨーロッパ王朝史研究を専門とする著者が、各時代の独特な捜査法を紹介しつつ、ヨーロッパで近代警察が誕生するまでの背景、更には警察史を通じて見えてくる「新しいヨーロッパ史」を描き出す。【目次】序章 江戸の「警察」組織/第一章 古代ローマ「警察」制度/第二章 中世の「警察」制度/第三章 中世の都市の発展/第四章 嫌われるウィーン市警備隊/第五章 パリ「警察」の成立/第六章 警察大改革前のイギリス旧警察/第七章 「ありがたき警察」と警察国家/最終章 近代警察の誕生/あとがきにかえて
  • 計算ずくで目標達成する本
    3.7
    目標達成は、根性論ではなく計算。大きい数字を細かく砕き、それを達成するために何をどうしたらいいか、緻密に計画を練る。その計画通りに実行していけば、確実に目標は達成できる。 「数字より感覚」で、これまで仕事をしてきた。それでも実績を出していたが、そろそろ厳しくなった。上層部との会話にも、数字が求められる。チームのメンバーの目標も数字で管理しなければならない…。もっと数字を見て、「計算ずく」で仕事をしていかなければ。リクルートで社内表彰40回以上。「目標達成志向」をたたき込まれた著者が、計算ずくで目標を達成する方法である「3ヵ月クォーター制」をイチから伝授。
  • 計算不可能性を設計する ITアーキテクトの未来への挑戦
    4.0
    未来の日本社会の あるべき姿の実現には ITと社会学の融合が不可欠だ!! 現代に生きる我々の生活はITのおかげで随分と便利になった。それはもう、人間が考えることを必要としないほどまでに進歩しようとしている。しかし、本当にこのままでいいのだろうか。人間が実際に生きる生活や社会は、それらを設計しているITアーキテクトの資質に左右されているといっても過言ではない時代なのだ。設計者に求められる資質とは、役割とは、限界とは、これらの問題をいま、徹底的に追究しなければならない。先鋭の社会学者と気鋭のITアーキテクトのコラボレーションによって初めて可能になった大胆な提案。これで、日本のITは確実に新段階に入った!

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  • 経済学者たちの日米開戦―秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く―(新潮選書)
    4.3
    有沢広巳ら一流経済学者を擁する陸軍の頭脳集団「秋丸機関」が、日米の経済抗戦力の巨大な格差を分析した報告書を作成していたにもかかわらず、なぜ対米開戦を防げなかったのか。「正確な情報」が「無謀な意思決定」につながっていく歴史の逆説を、焼却されたはずの秘密報告書から克明に解き明かす。瞠目の開戦秘史。
  • 経済学者のアタマの中
    4.1
    経済学者が日々考えているのは「世の中をよくするための仕組み」です。伝統的経済学、行動経済学の考え方の本質と、学問全体の見取り図がわかる「経済学」入門! 第一人者が案内します。
  • 経済学的思考のすすめ
    3.4
    経済学の専門家でない人の経済本がよく読まれることがある。多様な議論があるのはよいが、それがトンデモなく間違っている場合は問題である。インチキな経済解釈がまかり通れば、間違った経済政策が採用され、人々を不幸にしてしまう危険性があるからだ。本書では、経済学が演繹法を用いて思考し、それが生活のさまざまな場面で活用できることを、実例を挙げて解説する。
  • 経済学・哲学草稿
    3.8
    働くほど、なぜ人は貧しくなるのか? 勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、26歳のマルクス青年は革新的な思想を打ち立てた。輝くような、そして生き生きと躍動する思考の瑞々しさが、明晰な訳文で鮮やかに再現される。
  • 経済学で読み解く これからの日本と世界
    4.0
    「日本は今、大きな転機に来ていると思う。これまで十年以上続いたデフレ状況がいつまでも維持されるとは思わない。デフレの中で政府の債務は膨れ上がるばかりだし、日本経済の構造問題がいろいろと表面化してきている。アベノミクスによってこうした閉塞感をいい意味で打ち破ることができるのか――」(まえがきより)アメリカ、ヨーロッパ、中国と、世界の主要国の経済は、ますます混迷の度合いを増している。政権が交代し景気回復の兆しが見えはじめた日本でも、先行きはいまだ不透明だ。世界と日本の経済は、これからどう動くのか?本書では経済学の第一人者がアベノミクス、国際情勢、TPP、企業戦略、財政再建、エネルギー問題などの多角的な視点から「これからの日本と世界」を読み解く。情報の見方、考え方が変わる一冊。

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  • 経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ アベノミクスで躍り出た魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち
    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。

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  • 経済学なんて教科書だけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    経済学の入門レベルの知識をさくら剛が解説。「インドのぼったくりとの壮絶な価格交渉から学ぶ物価の決まり方」「地下アイドルとJKビジネスから学ぶGDP」「ドラクエの世界で金融緩和や財政出動をしてみたら?」など、経済学者では決して書けないバカバカしいけれどわかりやすいたとえ話が満載。
  • 経済学の犯罪 稀少性の経済から過剰性の経済へ
    値引きあり
    4.5
    私たちはいつまで誤った経済学を信じ続けるのか? いまだ収拾のつかないグローバル金融危機。これに対する各国の対応は、結局は対処療法に過ぎず、次のバブルを招来させるものでしかない。そして資本主義の危機を底で支えているのは、社会主義国の中国という喜劇的状況。なぜこのような状況に陥っているのか。筆者は経済学の根本、貨幣の根源にまで遡り、いまの過ちを論じる。 (講談社現代新書)
  • 経済学は死んだのか
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学が生き返る道は「現実」の中にある。「経済学不信」の原因を探り、再生への処方箋を示す。
  • 経済がわかる 論点50 2020
    2.0
    日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2020年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第2部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「消費税増税を乗り越えられるか」「米中貿易摩擦はどうなるのか?」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「MMT」「SDGs」などの話題の制度をわかりやすく解説、さらには「東京五輪」「キャッシュレス化」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。
  • 経済がわかる 論点50 2022
    4.0
    日本有数のシンクタンクであるみずほリサーチ&テクノロジーズが2022年の経済見通しを徹底予測! 定番テーマはもちろん、いま旬のテーマまで網羅し、 「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」ごとに10の論点を解説します。 =========== 【これだけは押さえておきたいキーワード】 プラットフォーマー規制、デジタル庁、量子コンピュータ、再生可能エネルギー、AI規制、ムーンショット、週休3日制、サステナブルファイナンス、CCUS、宇宙開発、スマートシティ、デジタルエンターテインメント、Fit for 55、半導体不足、事業承継、未富先老、超過貯蓄、医療保険制度改革 ===========
  • 経済危機の世界史 あの時“お金”はどう動いたのか?
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    元国税調査官が読み解く「危機管理」の経済学! ペストの大流行、富士山大噴火、2度の世界大戦、 世界大恐慌、オイル・ショック、ソ連崩壊、バブル崩壊、 アジア通貨危機、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍…… 数字から見えてくる、「あの歴史的危機」のその後。 人類は、あの“災厄”に、どう立ち向かったのか? ビジネスマンの頭にスッと入る、まったく新しい「歴史教科書」第2弾! 昨今、世界は経済危機に見舞われました。 新型コロナによる世界経済の大失速と、 ロシアのウクライナ侵攻により世界的なインフレが生じています。 そして、国際社会は、この経済危機からまだ脱出できていない状態です。 人類はこれまで何度も世界的な経済危機を経験してきました。 それらの経験を追究してみようというのが、本書の趣旨です。 「過去に起きた経済危機と、人類がそれにどう対処したかを知ることにより、 いま、われわれが直面している経済危機への対処法がわかってくるかもしれない」 そういう企図をもって、本書は制作されました。(「はじめに」より) 教科書が書かない重大事件の“決算報告書” ●数字が物語る江戸幕府の充実した災害対策 ●ルイ16世が犯した税政上の致命的なミス ●「2度の敗戦」でもつぶされなかったドイツの工業力 ●日本の経済援助と完全にリンクした韓国の経済成長 ●ソ連崩壊の原因は「格差」だったという皮肉 ●マハティールが名指ししたアジア通貨危機の「犯人」 ●先進国が厳しすぎる新型コロナ対策を取った理由 ●ウクライナ侵攻で世界が犯した「二つの誤算」

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  • 経済危機のルーツ モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。

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  • 経済指標 読み方がわかる事典 日本&世界の景気を把握し先読みする
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ●投資をするときのポイントがわかる! 経済ニュースが読めるようになる! ●経済指標64項目の読み方と使い方を初学者にもわかりやすく解説! ●個人投資家や金融関係者、経済学部生にも役立つ経済の基礎知識! ●電子書籍からは、Web上の各指標へのアクセスも容易!
  • 経済人類学
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    経済活動の人類史的意味を原始社会にさかのぼって明らかにし、広大な時間的空間的視野の中で、“経済的営為”の本質を考察する新しい学問、経済人類学の初めての体系的入門書。 【主な内容】 第I部 深層への回帰 1 経済人類学とは何か 2 経済人類学の諸潮流 3 ポランニーの経済史学 4 歴史認識におけるシンボリズムとコスモロジー 5 文化人類学における経済人類学 第II部 交換・貨幣の両義性 6 沈黙交易 7 貿易港と対外貨幣何か 8 貨幣の起源と本質──文明と貨幣── 9 貨幣のシンボリズム 第III部 領野を超えて 10 魔力・経済倫理・法 11 聖性と魔性の異人たち──民俗学への視座── 12 実在的認識論の世界
  • 経済制裁 日本はそれに耐えられるか
    4.0
    経済制裁とは、ある国の行った不当な行為に対し、経済の力をもって制裁を加え、その行為を阻止しようとする外交上の手段である。国際紛争解決の手段としての戦争行為が否定され、国家間の経済的相互依存関係が緊密化する今日、経済制裁のもつ意味は重要である。本書は、第一次大戦後の数々の事例を基に、経済制裁の様々な方法、効果を制限する要因、隠された目的などを分析し、経済大国日本が国際政治のうえで何ができるのか問う。
  • 経済大国インドネシア 21世紀の成長条件
    3.8
    リーマンショック後の二〇〇九年秋、欧米の格付け会社が、インドネシアの持続的成長能力と財政的安定を評価し、国債の格付けを引き上げた。以来、インドネシアの有望性は世界が注目するところとなる。二億四〇〇〇万近い人口と豊富な資源を背景とした潜在的な国力は、二〇〇四年、ユドヨノ政権になって以降の政治的安定によって、さらに強固な成長要因となっている。中国、インドに続く"アジアの大国"のこれからを展望する。
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?
    4.0
    ■経済ニュースを見ていて、不可解に思ったことはないでしょうか? 「なぜ、デフレの解決策はわかっているのに、20年も不況が続くのか?」 「日本は経済大国なのに、なぜ人々は疲弊し、経済が弱くなっているのか?」 実は、あなたの知っている日本経済・世界経済はウソだらけ! 日本の新聞・メディアが伝える情報もウソによって塗り固められています。 「デフレ論のウソ」「AIG破綻のウソ」 「マネーストックのウソ」「国家破綻のウソ」 「円高悪玉論のウソ」「投資のウソ」「銀行家のウソ」 「経済成長をしなければいけないというウソ」…… など経済のウソをすべて暴く! ■あなたは世界経済にはカースト制度が存在するのをご存知でしょうか? この世界経済のカーストが、本書のタイトル 「経済大国なのになぜ貧しいのか?」 という謎を解く鍵になります。 この世界経済のカーストがわかれば、 テレビ・新聞等のメディアが仕掛ける「洗脳経済」から自由になり、 資産を守る方法がわかります。 ■本書の目次 まえがき 世界経済のカースト制度がわかれば、資産を守れる! ・序章 経済学部の敗北宣言 ・第1章 経済学は独立学問ではなくなった! ・第2章 ウソだらけの「デフレ論」 ・第3章 ウソだらけの「国家破綻論」 ・第4章 ウソだらけの「財政論」 ・第5章 ウソだらけの「円高悪玉論」 ・第6章 ウソだらけの「投資論」 ・第7章 ウソだらけの「経済成長論」 ・終章 洗脳経済 あとがき
  • 経済大陸アフリカ 資源、食糧問題から開発政策まで
    4.2
    アフリカを「援助」する時代は終わった。新興国をはじめ、世界中が凄まじい勢いで食糧、石油やレアアースといった鉱物資源を呑み込んでいく現代。これらの需要に対する供給源として、アフリカの重要性は突出している。いまアフリカとの経済連携は、中国が一頭地を抜く。世界各国がそれを追うなか、さらに大きく遅れている日本に挽回の余地はあるのか――。広大なアフリカ大陸を舞台に、世界の未来と命運とを描き出す。
  • 経済大転換 ――反デフレ・反バブルの政策学
    3.5
    イラク戦争以後、アメリカの一国決定主義がますます突出し、世界は「分裂と不安定の時代」に入っている。一方で、経済状況は当分の間、世界同時デフレから抜け出せそうにない。それに苛立つかのように、日本国内ではバブル待望論が絶えないが、アメリカの景気頼みの日本経済回復シナリオは非常に危うい。むしろ地方へとデフレが波及し、さらに深刻化していく恐れがある。もはや古い時代の発想は通用しない。思考および政策の大転換が必要だ。日本経済の位相を確かな目でとらえた渾身のメッセージ。
  • 経済的徴兵制
    4.3
    SEALDs奥田愛基氏推薦!「遠い未来の話ではない。これが現代の「徴兵」のカタチ。自衛隊が良いとか悪いとか言う前に、まずこの現状について、私達は知らないといけない」。安倍政権が強引な手法で安保関連法案を成立させ、集団的自衛権の行使に付随する「徴兵制」導入への不安が高まる中、現憲法に反する強制的な兵役制度ではなく、グローバルに広がる経済格差の余波を受けた貧しい若者たちを軍隊(自衛隊)に志願させる「志願制」、すなわち「経済的徴兵制」が水面下で進行している。本書では自衛隊における経済的徴兵の歴史と現状の詳説に加え、海外派遣に伴う本当のリスクを明らかにし、貧困にあえぐ若者がカネと引き換えに戦場に立たされる、この構造的な“悪制”の裏側に迫る。【目次】はじめに/序章 「経済的徴兵制」の構図/第一章 徴兵制から「経済的徴兵制」へ――アメリカ・ドイツの場合/第二章 自衛隊入隊と経済格差/第三章 自衛隊「リクルート」史/第四章 「学校を開拓せよ!」――募集困難時代への対応/第五章 戦地へ行くリスク――イラクの教訓/第六章 「戦死」に備える精神教育/第七章 「政・財・軍」の強固なスクラム/おわりに
  • 経済で謎を解く 関ヶ原の戦い
    3.5
    ●なぜ家康は三成に挙兵する隙を与えたのか?●なぜ家康はギリギリまで動かなかったのか?●なぜ三成が西軍を率いることになったのか?●なぜ三成は秀吉恩顧の大名から嫌われ、外様大名から慕われたのか?●なぜ真田は徳川の大軍を足止めできたのか? ──これらの謎も、経済で見ていくとスッキリ解ける! 「関ヶ原」を取り巻く点と点が一本の線になる痛快!歴史読本
  • 経済で読み解く地政学
    3.9
    大転換期を迎えた世界の構造が丸わかり! ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾有事、 巧妙化するサイバー戦争、大インフレ時代の到来…… 日本復興のシナリオがここに! <<目次>> ■はじめに:安全と資産の防衛に必要な「地経学」とは? ■第1章:日本人はすでに戦争に巻き込まれている ■第2章:地政学とは何か? ■第3章:地政学の最先端を探る! ■第4章:権威主義大国・ロシアの情報戦とその未来 ■第5章:「地政学+経済学=地経学」とは何か? ■第6章:日本経済を地経学で読み解く!
  • 経済統合の新世紀―元通商交渉トップの回想と提言
    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    自由貿易は日本経済の生命線である――。 日本のFTAを推し進めてきた第一人者が綴る、わが国の通商政策の未来と、各国FTA戦略にひそむエピソード。 アジア太平洋地域は、世界経済の成長センターである。そこに、地域経済統合の波が押し寄せている。今世紀初頭から日本、中国が地域化に手を染め、ASEANは統合を深めようとし、TPPを通じて米国がこれに絡もうとしている。(中略)本書は、世界経済が20世紀末葉までのマルチラテラリズム、グローバリズムを中心とした体制から、特に今世紀に入って、バイラテラリズム、リージョナリズムに軸足を置いた経済統合へ急速に変革していく姿を、わが国を含むアジア太平洋の主要国の動きから跡づけ、筆者がその一部にささやかに係わり合った経験をご紹介するとともに、これらの動きの将来について若干の展望を試みたものである。(「序にかえて」より)
  • 経済と国民 フリードリヒ・リストに学ぶ
    4.0
    経済自由主義の終焉が迫っている──19世紀のドイツで活躍した政治経済学者フリードリヒ・リストの理論をたどりながら、机上の空論ではない実践的な「国民経済学」の本質をつまびらかにし、経済成長の原動力を明らかにする渾身の意欲作。
  • 経済の仕組み 学び直しの教科書  波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?
    3.3
    「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。
  • 経済の時代の終焉
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    なぜかくも多くの人びとが新自由主義を受け入れ,経済の暴走に身を任せているのか.アメリカへの従属,中間層の剥落,福祉国家の動揺,地方財政の破綻など,グローバリズムの潮流が日本社会を飲み込んでいく様相を,国際比較をまじえて立体的に描き出す.私たちは経済を再び飼いならせるのか.新しい社会を築くための基本的な理念を打ち出す批判的考察の書.

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  • 経済は「競争」では繁栄しない
    3.8
    経済は「信頼」で繁栄する!? 愛情ホルモン「オキシトシン」と信頼の関係を解き明かし、世界で初めて「神経経済学」と提唱した俊英が、信頼と経済の循環メカニズム、そして社会が繁栄する理由を解き明かす!TED再生回数200万回超、論文の被引用回数(2本で)3000回超という全世界注目の神経経済学者、初の著書。
  • 経済は統計から学べ!
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    代々木ゼミナールのトップ地理講師が語る「統計から学ぶ経済」。  本作のテーマは「統計」。企画コンセプトは、「統計データがわかれば、経済がより深くわかるようになる」です。 もちろん本書は、統計データをただ羅列したものではありません。データを理解するための「背景知識」とセットでまとめてあります。 統計データとは、事象の積み重ねでもあり、そこには必ず意味があります。例えば、「世界の人口トップ10」というデータで考えてみましょう。人口トップ10の国、例えばアメリカや中国、こうした国の人口は、ある日突然爆発的に増えたわけではありません。移民、経済成長、国の政策といったさまざまな要因を経て、人口トップ10の位置にいるのです。 本企画はその要因、つまりデータの「背景」に焦点を当て、世界をより深く理解するものです。
  • 経済封鎖される中国 アジアの盟主になる日本 米中戦時に突入
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    すでに南太平洋に進出し、太平洋を分割しようとする中国。国内経済は減速から崩壊に進みつつあるが、その「不満」を「外」に向けることは間違いない。軍民政一体の侵略に対して、安倍晋三という抑止力を喪失した日本はどう対抗するのか――。
  • 経済兵器 現代戦の手段としての経済制裁
    3.5
    「ロシアによる突然の、いわれのない大規模なウクライナ侵略は、侵略に対する武器としての制裁の本来の目的を今日的なものにした。二〇二二年二月以降、英米とヨーロッパ連合(EU)だけでなく、日本、韓国、台湾、シンガポールといったアジア諸国や、さらには長年の中立国、スイスを含めた三八カ国の連合による措置は、領土の保全という国際連盟の本来の目的に起源がある」(日本語版への序文より)  経済制裁は、国際平和を乱した国への懲罰メカニズムとして、近年、多用されてきた。この経済制裁は、第一次世界大戦後の国際秩序を構築する中で誕生したものだ。当時、経済制裁は「経済兵器」とも呼ばれていた。というのも、大戦で敗者となったドイツ帝国やオーストリア=ハンガリー帝国、中東などで経済制裁が多くの餓死者をもたらした生々しい記憶を伴っていたからだ。 本書は、第一次大戦後から第二次世界大戦勃発までの30年間に、どのように経済制裁が生まれ、現代のような形に発展してきたのかを英米仏の制裁主義者、国際主義者らの議論や各国の思惑を膨大な資料をもとに、気鋭の米国人歴史学者が描いたものだ。 ロシアも自国資源の石油、ガスを武器にして、中国などと連携する動きを見せるなど、ウクライナ戦争が「経済戦争」の様相も呈している中、これからの世界経済を考えるうえで必読書といえる。
  • 経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育
    4.1
    デンマークは、経済力と幸福度のどちらも高い国である。「ビジネスの効率性」は日本51位に対して6年連続1位。「世界競争力」は日本35位に対して世界4位(2022~2023年は1位)。「1人あたりのGDP」は日本の2倍。さらに、幸福度ランキングでも、デンマークは世界2位でトップ3の常連である(ちなみに、日本は55位。いずれのランキングも2025年)。なぜ北欧の小国でこんなことが可能なのか。その秘密はデンマーク流の教育にあった! デンマークの学校では、宿題も定期テストもない。入試がないから塾もない。そんな「競わせない」「比べない」独自の教育で、なぜ個々の才能がぐんぐん伸びるのか。デンマーク在住25年の著者が、自らもかの地で子育てをしてわかった、経済力も幸福度も高まるデンマーク流の教育のすごさを明らかにする一冊。
  • 経済を動かす単純な論理
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    世界経済に何が起きているのか――。世界経済の動きをとらえることは、難しいことではない。本書にある、2つの「単純な論理」を理解すれば、一見複雑そうに見える経済の本質が明解になり、自分の頭で思考し、判断できるようになってくる! 慶應義塾大学経済学部の講義ノートを書籍化。金融専門用語の羅列はなし。金融と経済を支配する考え方が身につく一冊。
  • 警視正 大門寺さくら子 1
    完結
    4.3
    東大法学部卒のキャリア・大門寺さくら子が新署長として着任する日、男3人がアイドルタレントを人質にして立てこもるという事件が発生した。自分の経歴に傷が付くことを恐れる副署長・藍川は、部下に事件の早期解決を命令する。そんななか、事件現場にさくら子が現れ…!?スーパーヒロイン・大門寺さくら子が、独自の「器」理論で旋風を巻き起こす!!
  • 警視庁アウトサイダー
    3.5
    1~3巻748~792円 (税込)
    警視庁桜町中央署刑事課のエース刑事・蓮見光輔は、本庁の組織犯罪対策第四課から異動してきた架川英児とコンビを組むことに。風貌も言動もまるでヤクザの架川に桜町中央署のメンバーが困惑する中、所轄内で幼稚園児の息子を持つ主婦が殺害される事件が発生。ママ友のグループの聞き込みを開始する。架川は「あの佐々木ってのが組長で、江藤が若頭で……」とグループを分析、「抗争状態にある」別のママ友グループの存在を探り当てる。結果を出してマル暴に返り咲きたい架川の型破りな捜査手法に振り回される光輔だったが、協力して事件解決にあたるうちに少しずつ打ち解けていく。 しかしそんな中、架川は、知人である兵庫県警の刑事の情報で光輔が他人になりすましているという重大な秘密を知り、「ばらされたくなければ、今後も俺がマル暴に復帰するための点数稼ぎに協力しろ」と光輔に迫る。仕方なくこれを受け入れた光輔だったが、胸中では「あんたが俺を利用するなら、俺もあんたのマル暴人脈と経験を利用してやる」と決意。こうして、一つの秘密と二つの野望を抱えた凸凹刑事バディの捜査が始まった。
  • 警視庁アウトサイダー The second act 1
    3.8
    1~3巻704~792円 (税込)
    「平凡な私がなんで刑事課に?」新米警察官の水木直央は、内勤で刑事たちを支える事務職希望だったが、桜町中央署の刑事課に配置される。その上指導役は、極道のような威圧感を放つオヤジ刑事とイケメンながらどこか陰のあるエース刑事。訳ありげな先輩バディの様子に不審の念を抱く水木だが、初日から殺人事件が発生し、二人の型破りな捜査に巻き込まれていく……。 秘密を抱えた凸凹トリオが織りなすノンストップ警察小説!
  • 警視庁浅草東署Strio
    3.5
    警察小説の俊英・鈴峯紅也が満を持して送る新シリーズが起動!警察・ヤクザ・政治家、三人の友人が集い悪を斬る! 浅草東署に配属されてきた新海悟。小規模署ながら、やり手が集うと言われる浅草東署だったが、出会う人々は一癖も二癖もある難物ばかり。ある日、竹馬の友であり、テキ屋を商う瀬川藤太から人を捜してくれないかとの連絡がはいる。新海は浅草東署のメンバーと、同じく旧友であり政治家秘書官でもある坂崎和馬に協力を求める。しかし事件はやがて、新海の予想を上回る大規模なものへと発展していく。三人の友が集うとき、正義が執行される!
  • 警視庁浅草東署Strio トイル
    3.8
    浅草東署には、くせ者の刑事ばかりが集まっている。新海悟はその一人だ。坂崎和馬の父にして衆議院議員の浩一からの依頼は政治絡みの難問。新海、瀬川、坂崎ら三人のSは、事件を解決へと導けるのか!?
  • 警視庁浅草東署Strio トゥモロー
    4.0
    腕は確かだが難物ばかりが揃う浅草東署。その署で任に当たる新海悟には、二人の親友がいる。テキ屋・瀬川藤太と政治家秘書・坂崎和馬だ。ある日、新海が「三度目の、正直」の言葉と共に撃たれた。犯人を追って奔走する瀬川と坂崎だったが、それぞれにヤクザの跡目、政治家として出馬という人生の選択が訪れる。しかしその選択が友を救うのに邪魔となり……。大人気シリーズ第3弾!
  • 小鳥を愛した容疑者
    4.1
    1~5巻792~858円 (税込)
    銃撃を受けて負傷した警視庁捜査一課の鬼警部補・須藤友三は、リハビリも兼ねて、容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課“動植物管理係”に配属された。そして、そこでコンビを組むことになったのが、新米巡査の薄圭子。人間よりも動物を愛する薄巡査が、現場に残されたペットから名推理を披露。難事件を解決する! (講談社文庫)
  • 警視庁SP特捜
    値引きあり
    3.0
    1巻396円 (税込)
    警視庁警備部のSP・湊一馬は、環境大臣の雨宮佐知子の警護のため、箱根にやってきた。大臣は、母校の駅伝をサプライズで応援するのだという。だが、銃撃が大臣を襲う──。最強のSPが活躍する警察小説
  • 警視庁陰陽寮オニマル 魔都の貴公子
    3.3
    1~2巻748~836円 (税込)
    警視庁内に極秘裏に置かれることになったチーム「陰陽寮」。「鬼」という素性を隠しながら活動する刑事・鬼丸と、海外帰りのエリートについて凄腕の陰陽師ベニーの異界捜査が始まった!
  • 警視庁監察官Q
    3.9
    1~7巻792~968円 (税込)
    人としての感情が欠落したことから、アイスクイーンと呼ばれる監察官・小田垣観月。2年前に起きたブラックチェイン事件で使用されたプラスチック爆弾の行方を追う彼女が、あらゆる情報を記憶できる能力を武器に警視庁の内部に斬り込む、シリーズ第1弾!
  • 警視庁監察室 ネメシスの微笑
    値引きあり
    3.0
    1~3巻286~341円 (税込)
    高井戸署の交番勤務の警察官・新海真人は、妹の麻里を「事故」で喪った。麻里の死は、危険ドラッグ使用による中毒死だったが、その事件で誰も裁かれることはなかった。その時から警察官の人生が一変する。
  • アンリバーシブル 警視庁監察特捜班 堂安誠人
    3.8
    1~2巻909円 (税込)
    堂安誠人に双子の弟がいることを知る者は警視庁のごく一部。身内の犯罪を秘密裏に探る「監察特捜班」で、兄弟は二人一役を武器に不正を暴く。ある日、政府管轄の自動運転実験の責任者がビルから墜死した。前日に別の実験関係者が何者かに殺されていたが、警察は自殺と判断。不審を覚えた二人は実験場に向かうが――。異色のバディが活躍する警察小説。
  • 警視庁鑑識課 鎮静剤
    3.0
    新宿歌舞伎町の路上で見つかった女性の変死体──複数の男性による性行為の痕跡があるのに死因が特定できない。警視庁強行犯係の警察官たちは、現場近くの監視カメラに写っていた男たちの行方を捜す。鑑識課の松原唯(ゆい)警部は、検屍の中で遺体に小さな痕跡を見つける。そして他の遺留物から事件は……。次々起きる事件に追われながら、真実を追う女性鑑識官の活躍を描く。[解説:中辻理夫]
  • 警視庁鑑識課 ミッドナイトブルー
    3.5
    江戸川沿いの市川橋架橋下の土手の道路で、男性の刺殺死体が発見された。捜査線上に浮かび上がった少年と少女は事件に関与しているのか? 警視庁鑑識課の松原唯(ゆい)警部は、捜査一課強行犯係の権堂警部と新任の村上とともに、現場に遺された不可解な痕跡から、真相を追っていく。過去を抱えた女と男たちが、警察組織内の軋轢と戦いながら、事件の裏に潜む闇を切り拓いていく。[解説:福井健太]
  • [新装版]ビート 警視庁強行犯係・樋口顕
    4.8
    警視庁捜査二課の島崎は日和銀行の行員・富岡に脅され、捜査情報を漏らしてしまう。捜査は失敗し、自責の念に駆られる島崎。そんな時、富岡が殺された。島崎は自分の次男が脅迫の事実を摑み、富岡に会っていたことを知り、疑う。犯人を共に追う樋口は陰で苦悩する島崎の異変を察し……。捜査と家庭の間で葛藤する刑事を描く、感涙必至の警察小説。
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―
    3.6
    1~3巻825~935円 (税込)
    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。
  • 警視庁公安J
    3.9
    1~8巻737~935円 (税込)
    幼少時に海外でテロに巻き込まれ傭兵部隊に拾われたことで、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。ある日、内偵していた木内夕佳が、純也との逢瀬の直後、車ごと爆殺されてしまう。背後にちらつくのは新興宗教〈天敬会〉と女性斡旋業〈カフェ〉。真相を探ろうと奔走する純也だったが、事態は思わぬ方向へ……。
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    4.0
    1~5巻638~858円 (税込)
    過激思想が疑われる市民団体〈パグ〉を内偵中の公安0課作業班員・藪野と友岡は東雲の武器密造工場に侵入。激しい銃撃戦の末、二人とも行方不明になる。事態を重く見た警視庁上層部は新たな作業班員の投入に着手。「刑事の匂いがしない者」として浮上したのは三鷹で交番勤務する瀧川。少年課への異動を望む瀧川に仕掛けられる罠。やがて壮絶な公安教育を経て作業班員となった瀧川は、いきなりパグの潜入を命じられる。週刊大衆連載で話題沸騰のハードアクション、ついに登場!
  • 警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル
    3.7
    スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊
  • 警視庁公安部
    3.5
    “死の商社”との疑惑があるリンツグループの日本法人には、警視庁公安部から特務捜査員が密かに送り込まれていた。広報室の加納係長、この男こそ公安当局へ極秘情報を流す警視庁警部補だった。その加納に柳沢警視から連絡が。去年の秋、環境事業部長が視察に行ったヨーロッパはカムフラージュで、本来の目的は中東訪問にあったという。追跡調査を命じられた矢先、ショッキングなニュースが……。元警視庁警部補の実力派が描くベールに包まれた警視庁公安部の実態。
  • 警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー
    4.0
    警察小説界に、新しい アンチヒーローの誕生! 深く静かに浸透しつつある 不穏なる海外テロ組織を、 排除せよ!  底辺ジャーナリストと、暗い情念を抱えた公 安刑事。日本に浸透した謎のテロ組織に、ふた りが立ち向かう。  ドローン、SNS、映像のデジタル化……。 技術のアップデートが、戦いを激化させる。私 たちは、なんという時代に生きているのだ。  とことん熱く、あまりにも恐ろしい、クライ ム・アクションの最前線が、ここにある。  ――細谷正充(文芸評論家) 経済記者・磐田は、友人の芸能記者・杉沢から 大きな事件の尻尾を摑んだと自慢される。しか し杉沢はすぐに行方不明に。彼が追っていたネ タは、移民問題――海外テロ組織による日本へ の浸透作戦だった。自治体ぐるみの陰謀の進行 に身の危険を感じた磐田は、先輩の女性記者・ 明智に助言を求める。明智が磐田に紹介してく れたのは、警視庁公安部外事四課きってのくせ 者刑事、六志麻生だった。
  • 警視庁公安部喫茶課
    完結
    4.0
    全1巻1,760円 (税込)
    ページをめくる手が止まらない 圧倒的なリアリティのスパイお仕事小説! ★ SNSのアイコンを用いて、意中の相手と親密になる ★ 苦手な相手とも、“猫の距離感”で仲良くなる ★ 電柱の何でもないマークで、こっそり連絡を取り合う  etc…… 元公安の「中の人」だった著者だからこそ、 本当の心理戦、情報戦をここまでリアルに描けた! 【 警視庁公安部 】 とは ……国家の安全を守るために、 テロやスパイ活動、過激派、サイバー攻撃などの脅威を 未然に防ぐ捜査・情報収集を行う部署 ――― あらすじ ――― 喫茶「ハム屋」の店主・稲見には、 お客さんや家族にもナイショにしていることがある。 それは以前、警視庁の公安部(※)に勤めて 情報活動をしていたという過去。 日本を外国の脅威から守るため、 数々の心理戦を行ってきた彼は 職業柄、人と人とのコミュニケーション術に長けている。 だが、そのために困ったことに!! 「ハム屋」にはいつも、 ご近所さんからの様々な人間関係のトラブル相談が 舞い込んでしまうのだ。 ◎挨拶しても無視される同じマンションの住民 ◎ママ友LINEグループでのいやがらせ ◎女子高生同士のいじめ   etc…… 人の頼みを断れないお人好しな性格も手伝い、 けっして乗り気ではなくても、 元公安の技術を使って店主はそれらのトラブルを“渋々”解決していく。 そんなある日――。 店主・稲見は誰かに監視・尾行されていることに気付く。 いったい誰が!? まさか…… “スパイごっこ”に関わるあの人物!? 穏やかだった「ハム屋」の日常は、 徐々に緊迫感を増していき、 喫茶店は開店休業状態に。 ついには国家的サイバー犯罪に巻き込まれ、 大ピンチを迎えることに――! ――――――――――――
  • 警視庁公安部第二資料係天野傑
    3.5
    1巻759円 (税込)
    刻が止まって見える、超絶新ヒーロー誕生! 知られざる公安資料課の活躍譚。  モノが止まって見える超人的な動体視力を持ち、武に秀でた天野傑が所属する公安資料課。現場に立つことはなく、捜査資料の保存や捜査の補完的な役割をこなす地味な部署だ。ある日、新宿で遺体が発見される。天野は違和感を覚え、無断で単独捜査を開始。中国マフィアの李のもとへ乗り込むが、李は天野の動体視力を圧倒するほどの武の才能を誇っていた。天野の忙しない暴力的な一週間が始まる。アクション満載の新警察小説誕生!
  • 警視庁行動科学課
    3.3
    警視庁行動科学課は、不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた部署である。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事は、犯人像作成のプロフェッショナル。日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官は、司法解剖で死体の異状を見つけ犯罪を推理する。下町を舞台に、幼なじみコンビが難事件を解決!
  • 警視庁極秘捜査班
    3.7
    1~4巻649~715円 (税込)
    代々木公園に女性の全裸絞殺死体が! 被害者の体に残された精液は、10日前に新宿・花園神社で起きた殺人事件のものと同じで、11年前の強姦事件の証拠とも一致した。だが容疑者には鉄壁のアリバイがあり、ついに極秘捜査班が出動する。彼らは初動捜査で解決できない殺人事件を専門とするチームだ。組織の主流から外れながらも矜持を失わない4人の捜査が始まった!
  • 警視庁死番係 虚ろなる冤罪
    3.0
    1巻550円 (税込)
    風俗嬢を襲い、現行犯逮捕された小山内が、四ヶ月前に妊娠中の緋富を刺殺、現場から逃走したと自供した。この殺人事件は、旭警部率いる「死番係」が別居中だった内縁の夫である藤野を拘束、辰野と辻平が取り調べており、すでに起訴済みだった。しかも、藤野は先日行われた初公判で無罪を主張。脅迫的な言動や、暴力的な扱いを受けて、自白を強要されたとし、告発の準備もしているという。

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  • 警視庁死番係 裁かれざる殺人
    4.0
    1巻550円 (税込)
    有能だが、独断捜査を好む問題刑事ばかりが所属していることから、「死番係」と疎まれる、旭警部率いる警視庁殺人班四係。その死番係解体を企てる伊神警視は、罷免理由になりそうな非違があれば報せてほしいと、昇進を餌に辰野巡査部長を狗として送り込んだ。半年後、辰野の古巣上野署管内で殺人事件が起こり、死番係に捜査が割り当てられ…。

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  • 警視庁心理捜査官上<新装版>
    3.4
    1~2巻792円 (税込)
    快楽殺人犯vs.心理捜査官 闇の深淵の向こうとこちらからガチで見つめ合う者同士の攻防。このホトケはまるで陳列されているようだ… 抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。 臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子はプロファイリングを進める__。警視庁に誕生した初めての女性心理捜査官である吉村爽子。自身も心に闇を抱えながら、さらに奥深い闇に沈んでしまった猟奇殺人犯の心の深淵を覗く。犯人の了見になろうと、時に傍目には奇矯に映る行動をとりながら、真相に迫ろうとする。女性であるがゆえに組織の中の軋轢にさらされる爽子を、その能力ゆえに高く評価する 上司・柳沢明日香ら、理解を示してくれる同僚らの協力のもと狂気の犯人を追い詰めて行く。しかし、そんな爽子に思いもかけぬ危難が迫る!
  • 警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香〈新装版〉
    3.0
    斬りおとされた首は膝の上に乗せられていた。警察手帳を咥えさせられて―。都内高級住宅地の公園で発見された警察官の惨殺死体。捜査主任は捜査一課第二特殊犯捜査第五係の柳原明日香。公安時代は女狐と恐れられた警部だ。犠牲者が身内ということもあり、上層部からのプレッシャーは凄まじい。手詰まりとなった明日香は多摩中央署に左遷された心理捜査官吉村爽子の特別招集を決断する。正確かつ大胆なプロファイリングで事件の真相に迫る明日香と爽子。
  • 警視庁十三階にて
    4.3
    1~2巻607円 (税込)
    仕事の失態から二階級降格、警視庁公安部に異動した綾瀬尚登(あやせひさと)。上司となったのは、徹底した能力至上主義の警視正・瑞木貴穂(みずきたかほ)だ。綾瀬の冷徹で非情な知性を気に入る瑞木は、傲岸不遜で物言いも容赦がない。身内の捜査妨害も平気で行い、現場で厳しく指導する瑞木に、始めは反発していた綾瀬だけれど…!? 公安エリート達が国益をかけて恋と諜報活動に暗躍する、エスピオナージLOVEロマン!! ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希
    3.9
    奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイドルであった瑠衣のストーカーによる犯行、瑠衣をねたんだ芽衣による犯行、陶芸窯の跡取りの座を巡っての犯行と、容疑者が絞り切れないまま捜査は進む。そんななか、麻希は捜査の進行状況が、真犯人によって仕組まれた方向へと進んでいることに気づき……。人気警察小説の新シリーズ第1弾。
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意
    3.7
    六本木の違法クラブで女子中学生が惨殺される事件が起きた。警視庁「女性犯罪」捜査班の面々はさっそく現場へと赴くが、肝心の原麻希は休暇中で連絡がつかず、妊娠8ヵ月の圭子を捜査へと駆り出すことに。そのころ、たまがわ市に住む女子中学生が二人死亡していることが判明。麻希の娘の菜月はいち早くそれが連続殺人事件であることに気づくが――。天才捜査官・原麻希が難事件に挑む、人気シリーズ第2弾!!
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下
    3.9
    警視庁は広田の娘を誘拐した犯人が“アゲハ”で、再び国外逃亡を図ろうとしていると推測。アゲハがFBI施設へのテロを計画しているという疑いも出てきたため、公開捜査に踏み切る。一方、別ルートで事件を追いかけていた広田と麻希は、ついにアゲハのもとにたどり着くが、そこで意外な事実を告げられ……。はたして麻希たちは真相に迫ることができるのか。事件はクライマックスへ!
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上
    3.6
    長女の授業参観に参加していた警視庁捜査一課の広田達也は、下北沢の女性の死体が見つかったとの連絡を受け、急きょ現場へと直行する。そこは以前、広田と原麻希が巻き込まれた殺人事件の現場と同じ場所だった。続けて、広田の娘が何者かに誘拐されてしまう。すべてが8年前と同じ状況――はたしてこれらは、かつての“アゲハ”事件の再来なのか。伝説の犯罪者アゲハが蘇る、大人気シリーズ第5弾。
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血
    4.1
    北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜査を開始した麻希は、警察官を志すきっかけとなった北海道警の瀧正義警部と再会するも、その姿は変わり果てていた――。天才捜査官・原麻希の切ない過去が初めて描かれる、人気シリーズ第4弾!!
  • フェイスレス - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結
    3.4
    1~4巻792~796円 (税込)
    外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。
  • 警視庁ゼロ係 小早川冬彦1 特命捜査対策室
    3.4
    1~2巻902~1,056円 (税込)
    【小泉孝太郎好演で大注目!テレビ東京系列「警視庁ゼロ係」の原作!】 21年前に起きた迷宮入り事件の真相は? エリートKY刑事・小早川冬彦、全国各地へ縦横無尽! 警視庁に創設された特命捜査対策室第五係、本庁の 『何でも相談室』 へ異動した警部・小早川冬彦。 急拵えの部屋で、杉並中央署時代の相棒高虎の従姉・寺田寅三巡査長らと邂逅し、未解決事件の独自捜査にあたる。 さっそく持ち込まれたのは、21年前に奈良で起きた、刺殺事件の再捜査の依頼。戸惑う寅三をよそに、冬彦は法隆寺近くの現場へ出張の手配を済ませるが……。
  • 警視庁捜査一課殺人班
    4.1
    警視庁の花形、捜査一課に「刑事の中の刑事」と呼ばれるデカ達がいる。殺人犯捜査係だ。数々の事件を克明に再現。殺しのデカ達が犯人を割り、捕らえ、落とす、捜査の実態と、組織、素顔を明らかにする!
  • 雪花嫁の殺人 警視庁捜査一課事件簿
    3.0
    警察をも牛耳る政界の黒幕、壬生興之介。その息子で乱行を重ねる道安が殺された。雪の凶行現場には白無垢姿の「花嫁」がいた! 私兵を用いて報復を図る興之介を嘲るように起こる第二、第三の犯行。美しき殺人者の向こうに浮かびあがる、六年前の悲惨な出来事とは? 警視庁捜査一課シリーズ、渾身の第三弾。
  • 警視庁捜査一課特殊班
    4.3
    誘拐やハイジャックなど極めて卑劣な犯罪に対峙する特殊班は、姿を表に出すことが許されない警視庁の秘密部隊だ。彼らが解決した事件をリアルに再現。捜査テクニック、歴史等、その全貌に迫ったノンフィクション!
  • 警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー
    3.9
    YouTubeの催眠ショーの生配信中に、殺人事件が発生――!? 警視庁捜査一課八係に所属する原麻希は、上司である広田達也のもと、連続アポ電強殺事件の首謀者である極右組織の陰謀について捜査を進めていた。ある日、自宅で娘の菜月と共にYouTubeの催眠ショーの生配信映像を見ていた麻希は、催眠にかかった人物が別の人物に金づちを振り下ろすシーンを目撃する。配信現場を突き止めるため、慌てて警視庁へと駆けつけるが……。
  • 警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 グリーン・ファントム
    4.1
    いよいよ最終章に突入! 累計42万部突破!大人気警察小説「ハラマキ」シリーズ 黒幕が仕掛けたシリーズ最大の”罠” どうするハラマキ!? トラックから発見された一家3人の全裸死体。 事件の背後に浮かび上がる「愛犬家」の正体とは――!? (あらすじ) 左派の論客のSNSに、「活動を停止しなければフォロワーを殺す」という脅迫が届く。 相談を受けた警視庁捜査一課の原麻希は、よくあるSNSのいたずらと受け流すが、 実際にフォロワー3人が全裸遺体で発見される事件が発生する。 事件を追う麻希だったが、捜査は思いも寄らない方向へと進み、 麻希の新たな相棒・相原寛太郎の身にも危険が迫る――。 (著者プロフィール) 吉川英梨(よしかわ・えり) 『私の結婚に関する予言38』(宝島社文庫)にて第3回日本ラブストーリー大賞のエンタテインメント特別賞を受賞し、2008年デビュー。近著に『ブラッド・ロンダリング』(河出文庫)。そのほか、「原麻希」シリーズ(宝島社)、「新東京水上警察」シリーズ、「海蝶」シリーズ(ともに講談社)、「十三階」シリーズ(双葉社)、「警視庁53教場」シリーズ(KADOKAWA)、「感染捜査」シリーズ(光文社)など著書多数。
  • 警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 レッド・イカロス
    3.9
    捜査一課八係・八班に異動となった原麻希。そこへ平成生まれの手塚大翔巡査部長が配属されてくる。いつもスマホを手放さない手塚を、上司の広田達也は「スマホ刑事」と揶揄する。そんななか、住宅街での不自然な連続孤独死が発覚。事件のにおいを嗅ぎ取った麻希は捜査にあたるが、その裏には過去に日本を震撼させた悪質な事件が隠されていた――。キレ者女性刑事が活躍する、人気警察小説シリーズ、新章スタートです!!
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角
    3.8
    捜査二課特殊知能犯罪係主任を拝命した郷間彩香。しかし、新設されたばかりの郷間班は、課をあげて追いかけている大手商社・亜秀商事の贈収賄事件を担当させてもらえない。「事件に大きいも小さいもない」と息巻く彩香は、亜秀商事の役員・峯の約十万円の横領容疑を追いはじめるが、峯と関係していた新田という男が不審死を遂げていたことから、大型贈収賄事件の端緒をつかんでいく─。
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官
    3.5
    警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香(ごうま あやか)。三十二歳、独身、彼氏なし。贈収賄や詐欺などの知能犯罪を追う彩香は、数字に手掛かりを求めて電卓ばかり叩いているため“電卓女”と呼ばれている。そんな彩香に刑事部長から特命が下った。渋谷で発生した銀行立てこもり事件の指揮をとれというのだ。犯人が現場の指揮と交渉役を彩香に任命するよう名指ししたという。彩香は困惑しながら臨場するが……。
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー
    3.6
    『このミステリーがすごい! 』大賞受賞&ドラマ化もされた「警視庁捜査二課・郷間彩香」シリーズが、文庫書き下ろしで登場! 匿名の通報を受けた郷間は関崎区長の汚職疑惑を調べる一方で、かつて関崎が経営していた業平証券金融の、現社長・山田に目をつけて尾行を開始する。 浅草署の刑事が追う詐欺グループと山田の不可解な接触。さらには謎の青年と、浅草署の女性巡査の存在が捜査線上に浮上してきて……。 不可思議な金の動きに、“電卓女"と呼ばれる郷間の野性の勘が働く。そして隅田川で発見されるホームレスの死体。 複雑に絡んだ人間関係と噛み合わない事件の数々――。暗中模索しながらも、郷間は真相へと迫る!
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ
    3.4
    第12回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』の「郷間」シリーズが、文庫書き下ろしで登場! 警察庁監察部から特命を受けた捜査二課の郷間班は、暴力団員から金を受け取っているとされる利根警部の内偵をすることになった。 ところが、利根と接触していた御坂組の黒川の刺殺体が発見され、同時に利根も姿を消していた。 郷間たちは利根の金の流れを追う中で、巨大談合組織の存在に気づくが、それは開けてはならない“パンドーラの箱"だった。 郷間は辞職覚悟で、違法すれすれの捜査を行なうが――。
  • 警視庁組対特捜K
    4.0
    1~6巻682~748円 (税込)
    成田の旧家育ちの東堂絆(20)は本庁・所轄の垣根を取り払うべく期待されて、警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊所属となった。ガラの悪い組対刑事もいつの間にか仲間に引き込む、人を巻き込む天性の明るさを持つ絆の前に、非合法ドラック「ティアドロップ」のバイヤーが殺害される事件が発生。背後には底知れぬ闇社会の陰謀が!? 果たして絆は、無事事件を解決できるのか?
  • 警視庁特務部逮捕特科アレストマン
    3.7
    1~2巻869~880円 (税込)
    人員不足を補うため、逮捕を専門とした特務部逮捕特科が新設された。リーダーは神原。格闘、サイバー犯罪、潜入捜査、設備機器調達などのプロを束ねていた。ある日、神原は宝石店や貴金属専門の強盗事件の捜査を開始する。だがその裏には非道な半グレや計算高いヤクザたちがいた。全容がつかめない中メンバーたちは窮地に陥ってしまい……。社会の暗部に新設部署が立ち向かう!
  • 警視庁地下割烹
    3.5
    警視庁捜査一課に所属する花菱朝彦は、捜査で失敗を重ね、異動を命じられた。だが、異動先は朝彦の想像を遥かにこえた部署だった──「割烹課」という部署が警視庁の地下4階にあるというが……。
  • 警視庁超常犯罪捜査班 File#1 ミステリオ
    3.4
    厳戒態勢の首相官邸で、史上初の殺人事件が発生した。被害者はなんと官房長官! 犯行予告をしたのは、眼球を失った女性が死体で見つかる連続猟奇事件の犯人。なぜ双方の事件がつながるのか。侵入方法も殺害手段も不明という状況を打開するため、若き総理大臣は特殊能力者4名で編成する超常犯罪捜査班「チームクワトロ」を投入。だが悪魔は、つぎに一般市民を標的にした同時多発・無差別攻撃を仕掛けてきた!
  • 警視庁特殺 使徒の刻印
    3.2
    警視庁「特殺」。猟奇殺人等、通常とは一線を画す「特殊殺人」が集まる、 捜査一課来生班の略称だ。 中でも佐倉智孝は、強引な捜査手法で物議を醸す若手刑事。 元同僚で犯罪ジャーナリストの有働佳祐は、危うげな彼が心配で仕方ない。 ある日、手首を鎖で繋がれた焼死体が発見される。 続く被害者の背中には、「使徒」を意味する焼印が押されていて……。 孤高の刑事と犯罪ジャーナリストが難事件に挑む、 警察小説と本格ミステリのハイブリッド!
  • 警視庁特殊潜工班 ファントム
    3.5
    「すでに死せる者」同士の果てしなき戦い! 新興宗教団体を張り込んでいた、警視庁公安捜査第十一係の宮守隼人は、リストに載っていない、怪しげな男を尾行しはじめた。 男は賃貸マンション六階の一室を訪れると、玄関先でいきなり住人を刺殺。 宮守は急ぎ現場に駆けつけるが、すでに男の姿は掻き消えていた。 が、手摺り越しに眼下の道路を確認した宮守の目に入ってきたのは、男の墜落死体。 なぜ、男は堕ちたのか? 住人が刺殺された直後、一瞬だけ感じた、鋭利な視線が関係しているのか――。 そして、警察署の死体安置所に収容された男の顔を間近で見た宮守は動揺する。 九年前に起こったある出来事が元で、脳裡に刻まれた男らしいのだ。 上司の目から逃れるように、独自に捜査を始める宮守だったが、不審な影が執拗にまとわりついてくる。 敵なのか味方なのか? 嫌な予感を覚える宮守に、やがて危機が訪れ……。 人が覗けない闇社会で戦う、ハードな警察小説! 書き下ろし長編。
  • 警視庁特捜官 魔弾
    3.8
    白昼、新宿都庁前で殺人が発生。被害者は頸部のほとんどが損傷、無惨な姿と化していた。殺しの手口を遠距離からの狙撃と断じた警察は、半径四百メートル圏内にあるはずの現場を捜索。が、まったく痕跡が得られない。想定外の事態に焦る捜査本部に派遣されてきたのは、機動隊随一の若き狙撃手清水。猟犬と呼ばれるベテラン刑事の梶原と組み、防犯カメラにさえ姿を現さない犯人の逮捕に奔る。
  • 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)
    3.8
    1~2巻737~825円 (税込)
    ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。

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