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Posted by ブクログ
くぉーヨシエリさんはこれをやってくるのよ
悲しい!悲しすぎる!
こうねバッサリとね壊してきやがるのよ
血も涙もないのか!( ゚д゚ )クワッ!!
それにしても新たな原麻希ちゃんの敵右翼系犯罪シナリオライターの「椿教官」が、もう嫌い!
なにあいつ嫌だわー、感じ悪いわー(そりゃそやろ)
そして、前作で「椿教官」に宣戦布告した原麻希ちゃんを狙って、次々と罠を仕掛けてきます
で、もう相変わらず則夫(旦那)がカッコええ!カッコええけど原麻希ちゃんにはメロメロなところもいい!
ヨシエリさん本領発揮のぶっ壊れ恋愛小説は★5じゃ足りない面白さ!
だから〜警察小説じゃないんだってば!いい加減にしなさいよ宝島社!w
Posted by ブクログ
吉川英梨『警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー』宝島社文庫。
通算でシリーズ第12弾。警視庁捜査一課八係となってからは2作目。
前作からの続きなのだが、様々な事件が入り雑じりだけで頭が混乱するのに、主人公の原麻希とかつての恋人である広田達也のぐちゃぐちゃなドラマまで入り雑じり、物語をさらに複雑にしてくれる。と、頭が混乱したままに読み進めば、なかなかハードな展開が続き、全ての事件が一つにつながる驚愕の結末が待ち受ける。
公安は『椿先生』と呼ばれる公安事件の主犯を捕まえるために逮捕した『麹町4号』と呼ばれる容疑者を保釈し、泳がせる。しかし、保釈から数時間後に『麹町4号』は何者かに殺害される。そして、高尾山の麓で起きた集団自殺事件。どちらの事件にも関わる『イエローエンペラー』と名乗る催眠術師の正体は……
本体価格730円
★★★★
Posted by ブクログ
感想
ハラマキ45歳の割に子供っぽすぎないか?こんな刑事いる?だから人気なのかな?
ちょっと軽いなぁ。
あらすじ
警視庁捜査一課の原真希は、極右団体毛利らの集団を追っていた。上司で元恋人の広田は、長女が誘拐された事件をキッカケにパニック障害になった。
高尾山車の中で練炭死した遺体が六人発見された。いずれもNPOにいた引きこもりの中年男性だった。六人を連れていた職員も別の場所で首を吊っているのを発見される。
毛利らの集団で、捕まっていた人物を無理矢理、執行猶予にして釈放し、椿教官と言われる人物を炙り出そうとしたが、釈放後、わずか七時間で飛び降り自殺する。
これらの事件がイエローエンペラーと言われる催眠術師によるものだと気づき、吉沢という催眠術師にたどり着く。吉沢の催眠術によって練炭自殺と飛び降り自殺が起こされていた。
吉沢を自供させ、警察内部に真希の部下であった沖本が裏切っており、練炭自殺を引き起こしたことが分かる。真希は沖本を二重スパイとして椿の情報を得ようとするのだった。
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