警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー

警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー

小説・文芸
803円 (税込)

4pt

YouTubeの催眠ショーの生配信中に、殺人事件が発生――!? 警視庁捜査一課八係に所属する原麻希は、上司である広田達也のもと、連続アポ電強殺事件の首謀者である極右組織の陰謀について捜査を進めていた。ある日、自宅で娘の菜月と共にYouTubeの催眠ショーの生配信映像を見ていた麻希は、催眠にかかった人物が別の人物に金づちを振り下ろすシーンを目撃する。配信現場を突き止めるため、慌てて警視庁へと駆けつけるが……。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー
  • タイトルID
    :
    901171
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    くぉーヨシエリさんはこれをやってくるのよ
    悲しい!悲しすぎる!
    こうねバッサリとね壊してきやがるのよ
    血も涙もないのか!( ゚д゚ )クワッ!!

    それにしても新たな原麻希ちゃんの敵右翼系犯罪シナリオライターの「椿教官」が、もう嫌い!
    なにあいつ嫌だわー、感じ悪いわー(そりゃそやろ)

    そして、前作で「椿教官」に宣戦布告した原麻希ちゃんを狙って、次々と罠を仕掛けてきます
    で、もう相変わらず則夫(旦那)がカッコええ!カッコええけど原麻希ちゃんにはメロメロなところもいい!

    ヨシエリさん本領発揮のぶっ壊れ恋愛小説は★5じゃ足りない面白さ!

    だから〜警察小説じゃないんだってば!いい加減にしなさいよ宝島社!w

    0
    2024年09月11日

    Posted by ブクログ

    安定のハラマキシリーズ。もう12作目ですな。マキとタツヤの腐れ縁と今までの事件の数々をタツヤの治療風景で回想するのを伏線に、複数の事件が収斂していく。今までの作品と較べるとコンパクトにまとまっており、やや大袈裟な仕掛けに傾きつつあったのを修正した感じ。エンディングも13作目に続くのが前提の終わり方で今からまた楽しみ。

    0
    2021年03月05日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かったけど、最後が悲しすぎる…
    新刊出るまでに毎回今までの話忘れちゃうから、あらすじみたいなのがもっと細かく書かれてたらもっと読みやすいんだけどな…

    0
    2023年03月12日

    Posted by ブクログ

    えっ?こんな終わり?ハラマキシリーズ、出てるのこれが最後なんだけどっ!!続くの?続かないの?
    げーん( ̄◇ ̄;) これじゃあ生殺し状態だよ〜〜ぅ!!!

    0
    2022年11月30日

    Posted by ブクログ

    次々と手を変えてくる椿教授率いる集団との闘いは、何度トカゲの尻尾を捕まえても本丸には届かない。
    しかも、あの広田達也警部が、、、
    次作を早く読みたいです。

    0
    2022年09月03日

    Posted by ブクログ

    ハラマキシリーズ

    今回は催眠術が絡んだ事件でした。
    達也とマキの過去も…。
    マキが黄色のスカートをはいて現れた所あたりから、「こんなのあり得ない」と、思ってしまったのは自分だけなのでしょうか?
    心が壊れた達也。治ると良いね。

    イエローエンペラーは催眠術者。

    0
    2022年01月06日

    Posted by ブクログ

    YouTubeの催眠ショーの生配信中に、殺人事件が発生――!? 警視庁捜査一課八係に所属する原麻希は、上司である広田達也のもと、連続アポ電強殺事件の首謀者である極右組織の陰謀について捜査を進めていた。ある日、自宅で娘の菜月と共にYouTubeの催眠ショーの生配信映像を見ていた麻希は、催眠にかかった人物が別の人物に金づちを振り下ろすシーンを目撃する。配信現場を突き止めるため、慌てて警視庁へと駆けつけるが……。

    0
    2021年06月30日

    Posted by ブクログ

    吉川英梨『警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー』宝島社文庫。

    通算でシリーズ第12弾。警視庁捜査一課八係となってからは2作目。

    前作からの続きなのだが、様々な事件が入り雑じりだけで頭が混乱するのに、主人公の原麻希とかつての恋人である広田達也のぐちゃぐちゃなドラマまで入り雑じり、物語をさらに複雑にしてくれる。と、頭が混乱したままに読み進めば、なかなかハードな展開が続き、全ての事件が一つにつながる驚愕の結末が待ち受ける。

    公安は『椿先生』と呼ばれる公安事件の主犯を捕まえるために逮捕した『麹町4号』と呼ばれる容疑者を保釈し、泳がせる。しかし、保釈から数時間後に『麹町4号』は何者かに殺害される。そして、高尾山の麓で起きた集団自殺事件。どちらの事件にも関わる『イエローエンペラー』と名乗る催眠術師の正体は……

    本体価格730円
    ★★★★

    0
    2021年02月18日

    Posted by ブクログ

    感想
    ハラマキ45歳の割に子供っぽすぎないか?こんな刑事いる?だから人気なのかな?

    ちょっと軽いなぁ。


    あらすじ
    警視庁捜査一課の原真希は、極右団体毛利らの集団を追っていた。上司で元恋人の広田は、長女が誘拐された事件をキッカケにパニック障害になった。

    高尾山車の中で練炭死した遺体が六人発見された。いずれもNPOにいた引きこもりの中年男性だった。六人を連れていた職員も別の場所で首を吊っているのを発見される。

    毛利らの集団で、捕まっていた人物を無理矢理、執行猶予にして釈放し、椿教官と言われる人物を炙り出そうとしたが、釈放後、わずか七時間で飛び降り自殺する。

    これらの事件がイエローエンペラーと言われる催眠術師によるものだと気づき、吉沢という催眠術師にたどり着く。吉沢の催眠術によって練炭自殺と飛び降り自殺が起こされていた。

    吉沢を自供させ、警察内部に真希の部下であった沖本が裏切っており、練炭自殺を引き起こしたことが分かる。真希は沖本を二重スパイとして椿の情報を得ようとするのだった。

    0
    2024年10月19日

    Posted by ブクログ

    05月-23。3.5点。
    youtubeで催眠動画中、凶器で殴りかかる動画が。一方、広田はPTSDの治療で催眠療法を受けるが、、、

    スピード感あり、面白かった。「リクルーター」に変わる新たな強敵が。
    ラストは少し切ない。

    0
    2021年05月27日

警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー
  • タイトルID
    :
    901171
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

吉川英梨 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す