松浪和夫の一覧

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作品一覧

2019/01/11更新

ユーザーレビュー

  • 非常線
    刑事ドラマが好きな人間にとっては、何度読んでも最高の作品。人物が魅力的。スピード感やハラハラ感が楽しめる。。。読んだのだいぶ前なので詳細な感想は3回目読んでからにしようと思う。
  • 警視庁特捜官 魔弾
    松浪和夫『魔弾 警視庁特捜官』徳間文庫。

    異色の警察小説。読み応えのある作品だった。まさかスティーヴン・ハンターのようなリアリティのあるスナイパー・アクションが描ける日本人作家がいるとは思わなかった。

    新宿都庁前の公園で都の職員が遠距離からの狙撃により射殺される。猟犬と呼ばれるベテラン刑事の梶原...続きを読む
  • 警視庁特捜官 魔弾
    前半は噛み合わないコンビと対立ばかりの身内に全く手がかりのない事件。話の流れがゆっくりなのかと思ったが、事件や現場の描写が細かく丁寧に書かれているおかげでドラマを見ている気分に。

    ハイレベルな狙撃手同士の戦いは読んでいてハラハラが止まらない。登場人物全員に自分の考えや意志があり、複雑な過去や関係が...続きを読む
  • 警視庁特捜官 魔弾
    この作品でスナイパーを扱う狙撃手(遠距離射撃)の、とてつもない技術の高さを知った。
    知識がなくとも標的が遠ければ遠いほど、風や標的の動向などの障害が多く発生せるため狙撃が困難になるのは分かるけど、地球の自転を考えるなんて…想像を絶する。

    とても凄惨な事件にあった被害者が復讐するため、非常に心が痛か...続きを読む
  • 核の柩
    この方の書く文章がスキです。はらはらドキドキ手に汗握るアクションシーン。そういうのが好きな方、読んでみてください。