警視庁特捜官 魔弾

警視庁特捜官 魔弾

作者名 :
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作品内容

白昼、新宿都庁前で殺人が発生。被害者は頸部のほとんどが損傷、無惨な姿と化していた。殺しの手口を遠距離からの狙撃と断じた警察は、半径四百メートル圏内にあるはずの現場を捜索。が、まったく痕跡が得られない。想定外の事態に焦る捜査本部に派遣されてきたのは、機動隊随一の若き狙撃手清水。猟犬と呼ばれるベテラン刑事の梶原と組み、防犯カメラにさえ姿を現さない犯人の逮捕に奔る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
576ページ
電子版発売日
2016年04月01日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

警視庁特捜官 魔弾 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月08日

    松浪和夫『魔弾 警視庁特捜官』徳間文庫。

    異色の警察小説。読み応えのある作品だった。まさかスティーヴン・ハンターのようなリアリティのあるスナイパー・アクションが描ける日本人作家がいるとは思わなかった。

    新宿都庁前の公園で都の職員が遠距離からの狙撃により射殺される。猟犬と呼ばれるベテラン刑事の梶原...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    前半は噛み合わないコンビと対立ばかりの身内に全く手がかりのない事件。話の流れがゆっくりなのかと思ったが、事件や現場の描写が細かく丁寧に書かれているおかげでドラマを見ている気分に。

    ハイレベルな狙撃手同士の戦いは読んでいてハラハラが止まらない。登場人物全員に自分の考えや意志があり、複雑な過去や関係が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月06日

    白昼、新宿都庁前で男が射殺される。捜査本部へ派遣されてきた機動隊随一の若き狙撃手により、ようやく発射現場の特定に至るも犯人の足取りは全く見つからない。
    『猟犬』と呼ばれるベテラン刑事の『梶原』は狙撃手『清水』と組み、姿の見えない犯人を追う。

    狙撃の腕前や身を隠す術などを追っていくのかと思っていたの...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    この作品でスナイパーを扱う狙撃手(遠距離射撃)の、とてつもない技術の高さを知った。
    知識がなくとも標的が遠ければ遠いほど、風や標的の動向などの障害が多く発生せるため狙撃が困難になるのは分かるけど、地球の自転を考えるなんて…想像を絶する。

    とても凄惨な事件にあった被害者が復讐するため、非常に心が痛か...続きを読む

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