警視庁特捜官 ワンショット ワンキル

警視庁特捜官 ワンショット ワンキル

作者名 :
通常価格 803円 (730円+税)
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作品内容

命令で犯人を射殺した機動隊狙撃手の清水。銃弾に斃(たお)れたのは、尊敬していた教官だった。人を殺めた重圧によるPTSDに苦しむ清水を見た、かつての相棒・刑事の梶原は、次は撃たせてはならないと固く誓う。が、ふたりをあざ笑うかのように、人質籠城事件が発生。清水が呼ばれるが、思いもよらぬ鉄壁の要塞に警察は突破口を見出せず……。清水は撃てるのか? 梶原は撃つ前に逮捕できるのか?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

警視庁特捜官 ワンショット ワンキル のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    どうもこの本の前にもう一冊あるようで、「魔弾」が前日譚になるのでしょうか。順番に読みたかったけれど致し方なし。
    かなり警察を美化した刑事ドラマですが、昔は警察の腐敗よりは燃えたぎる熱い血潮に任せて突き進む熱血刑事ものが多かったですよね。そちらの系譜という気がします。
    妻を犯罪者に殺された過去を持つ粘...続きを読む

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