警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血

小説・文芸
649円 (税込)

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北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜査を開始した麻希は、警察官を志すきっかけとなった北海道警の瀧正義警部と再会するも、その姿は変わり果てていた――。天才捜査官・原麻希の切ない過去が初めて描かれる、人気シリーズ第4弾!!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血
  • タイトルID
    :
    835407
  • ページ数
    :
    349ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ブックテロリスト誕生…せず

    このあいだ久しぶりに本屋さんに行ったんですね、ちょっと大きめの
    入口を入るとすぐにいましたよ
    いやがりましたよ
    新潮文庫の100冊が、もうどーんと一等地を独占です
    平積みの嵐です

    むかーってなりました
    これが権力か!(違う)
    出版利権か!(違うって)

    もう、上から全部ヨシエリさん重ねたるわ!って思いました
    名付けて「ヨリエリさん絨毯爆撃、新潮100冊壊滅大作戦」です!
    ブックテロじゃあ!(# ゚Д゚)
    ブックテロリストの爆誕じゃあ!(# ゚Д゚)

    と思ってヨシエリさん探したら店内に4冊しかありませんでした(;´д`)トホホ…
    しかも『原麻希シリーズ』は1冊もありませんでした
    何をしてんねん宝島社!もっとしっかり営業せんか!
    まぁ、犯罪行為に手を染めずにすんで良かったとも言えるがw

    はい、冗談はさておき(ヨシエリさんもっとあったとしてもやりませんよ)『氷血』です
    缶チューハイです
    それは「氷結」(いい加減話すすめろや!)

    今回は原麻希ちゃんの18歳年上の旦那さんで元凄腕の公安刑事の則夫が原麻紀ちゃんの故郷北海道で大活躍!
    もうかっこいいのよ!
    そして、原麻紀ちゃんの切ない思い出が泣かす

    うーん、夫婦愛!
    夫婦の愛!
    絆!

    そうそう、新潮文庫の100冊の小冊子はちゃんともらって帰ってきましたよ
    なかなかいい選書してるよね
    プレミアムカバーもおしゃれだし

    0
    2024年09月01日

    Posted by ブクログ

    北海道に帰省していた原麻希一家。
    しかし、観光中に氷漬けの遺体を発見してしまう。その女性は、以前、警視庁の「女性犯罪」捜査班に、ストーカー相談に訪れていた。

    そして、原警部補が、警察官を目指すキッカケとなった瀧警部との再会。しかし、瀧警部は、あまりにも変わり果てていた。

    次々と明らかになる北海道警察の闇また闇。
    二転三転する真実に、卑怯な罠の数々。

    本当の敵は、誰なのか?
    真犯人は、ストーカーなのか、それともヤク中の瀧警部なのか?

    あまりに切ない原警部補の過去が明らかに...
    表題の「氷血」の意味に、しんみりとします。
    良書。

    0
    2018年04月06日

    Posted by ブクログ

    帰省旅行で北海道に入ったヒロインが、思いも掛けずに戸外に遺棄された遺体の発見者となってしまう。
    刑事として捜査協力をすることになるのだが、「とんでもないこと」が白日に晒されて行くこととなる。
    ヒロインの想い出の中に在った人物が、非常に好ましくない型で眼前に現れ、やがて対決することにもなる。
    なかなかに夢中になった…

    0
    2017年03月23日

    Posted by ブクログ

    吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血』宝島社文庫。

    ハラマキ捜査官シリーズ第9弾。シリーズ第1弾から順に読んでいるが、女性犯罪捜査班シリーズに変わってからでは一番の傑作ではなかろうか。これまでとは雰囲気の異なるハードな警察小説。

    北海道に帰省中の原麻希一家は札幌市内の公園で女性の変死体を発見する。事件は北海道警察の暗部とも関わりを見せ、それは原麻希の過去とも関連していく…

    一皮剥けたかのような作風の大きな変貌に次の作品が楽しみである。

    0
    2017年03月10日

    Posted by ブクログ

    やっぱりいいよね。
    過去と現在描きながら捜査していく果てに何が起きたかは結構びっくり。
    こういうどんでん返しはいいね。

    2902冊
    今年130冊目

    0
    2025年05月07日

    Posted by ブクログ

    ハラマキシリーズの第9弾。
    北海道に家族で帰省中のハラマキが事件に巻き込まれます。ハラマキのプライベートが描かれていて、過去が切なかったです。

    0
    2022年02月16日

    Posted by ブクログ

    原麻紀さんの過去に触れる作品です。
    レギュラーメンバーの意外な一面が数多く見られ、また本シリーズとしては珍しく人情の使い方が上手で読み応えがありました。

    0
    2019年05月16日

    Posted by ブクログ

    北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜査を開始した麻希は、警察官を志すきっかけとなった北海道警の瀧正義警部と再会するも、その姿は変わり果てていたー。

    0
    2018年05月27日

    Posted by ブクログ

    原麻希・女性犯罪捜査班シリーズ第4弾。
    「アゲハ」から読み続け、途中間が空いてしまったが、とうとう今出ている作品の最後に来てしまった…「アゲハ」が面白くて、人に勧めたけど、なかなか理解してもらえなかったのに、気づけば、長いシリーズになって、何となく感慨深い。
    お正月休みに家族3人で、故郷・旭川に帰省した原一家。しかし、家族との折り合いも悪く、年明け早々、札幌に移動し、観光に出かけた3人は川岸で凍死した女性の遺体を見つけてしまう。しかも、亡くなった女性は少し前まで東京にいて、女性犯罪捜査班にストーカー被害の相談に訪れていたことから、麻希も捜査に加わる…と言う、ま、いつもの強引な滑り出し。
    ここ2作品ぐらいは、この強引な始まりから、軽いノリで展開されるストーリーが好きになれなかったのだが、今回は麻希の過去と現在の捜査をクロスさせながら、物語は進み、今まで謎だった麻希の刑事になった経緯も明らかになる。
    北海道が舞台なので、道警の不祥事も描かれ、ラストの本当の敵との闘いは、前シリーズのリクルーターを彷彿とさせた。
    内容からすると、このシリーズも、ここでひと段落かな…とりあえず、頑張って、読み切った!

    0
    2017年06月30日

    Posted by ブクログ

    文句なしに面白かった。シリーズ最高かも。それにしても、腐敗した警察といえば北海道警というのは鉄板だね。

    0
    2017年04月26日

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血
  • タイトルID
    :
    835407
  • ページ数
    :
    349ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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