警視庁特殺 使徒の刻印

警視庁特殺 使徒の刻印

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作品内容

警視庁「特殺」。猟奇殺人等、通常とは一線を画す「特殊殺人」が集まる、
捜査一課来生班の略称だ。
中でも佐倉智孝は、強引な捜査手法で物議を醸す若手刑事。
元同僚で犯罪ジャーナリストの有働佳祐は、危うげな彼が心配で仕方ない。
ある日、手首を鎖で繋がれた焼死体が発見される。
続く被害者の背中には、「使徒」を意味する焼印が押されていて……。

孤高の刑事と犯罪ジャーナリストが難事件に挑む、
警察小説と本格ミステリのハイブリッド!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年05月24日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

警視庁特殺 使徒の刻印 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    面白かった! とにかく読みやすい。トリックも「「密室ではない」と思い込まされミスリード。帯どおり、結末は想定外だった。

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日


    吉田さんらしさが光る作品。

    極悪非道、残忍な焼殺事件、先の読めない展開、想像がつかない吉田さんならではの斬新なトリックと、やっぱり至るところに“らしさ”が光る。
    今回もテンポよく一気読みで楽しめた。

    常に思うけれど自己中心的な考え、これが減れば世の中の犯罪もグンと減るんだろうな。
    ところどこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    大好きな作家さんの初の警察小説。
    出たのを知らなくて、本屋で見つけて、即買い!そして、一気読み。
    主人公は捜査一課のエースにして、ジョーカーと呼ばれる佐倉。
    佐倉には10年前に行方不明になった妹・悦美がいた。
    悦美の生死を気にしながら、日々を送る佐倉が担当した連続焼殺事件の中で、悦美が行方不明になっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    刑事と元刑事の犯罪ジャーナリストのコンビが殺人事件を解き明かす。
    読みやすく、ミステリーとしても最後まで楽しめる。
    TVドラマでもありそうな感じはする。
    犯罪者の感情は全く理解出来ない。
    猟奇的な殺人事件があるももの、さらりと終わっていくのでコナンのような感覚で読める小説。
    一つの事件から三つの事件...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    8月-14。3.0点。
    警視庁捜査一課のある係。猟奇事件が多いため「特殺」と。
    妹が行方不明の主人公。

    連続放火殺人、被害者は放火されて手錠、左手拳をセメントで固められ、ノコギリのみ。助かるには自分の左手切断しかない状況。犯人の目的は。

    うーん、主人公の妹の事件と、連続放火殺人の繋がりが、ご都合...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月24日

    文庫書き下ろしの長編ミステリ。背表紙に「警察小説と本格ミステリのハイブレッド」とあり、確かに作中の密室トリックは本格ミステリを匂わすが、構成や展開はモロに警察小説だろう。
    この著者の作品は澱みなく読めるので以前から好きなのだが、今作は凄惨な殺人やらレイプやら、題材が重くてイマイチ。動機も納得いかなか...続きを読む

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