警視庁行動科学課

警視庁行動科学課

作者名 :
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作品内容

警視庁行動科学課は、不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた部署である。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事は、犯人像作成のプロフェッショナル。日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官は、司法解剖で死体の異状を見つけ犯罪を推理する。下町を舞台に、幼なじみコンビが難事件を解決!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2015年09月04日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年03月29日

一見無関係の事件について,死体を入念に吟味することで隠れた真相を暴き出す女性コンビ上條麗子警視と一柳清香検屍官.トモヤのバイク事故,金子幸夫の腹上死,隅田川に捨てられた死体,これらの事件とホームレスの河野某と西尾クリニックが微妙に絡んだ物語だ.麗子と清香の推理展開が楽しめる.最終章での結末は意外だっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月28日

警視庁行動科学課は、不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた部署である。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事は、犯人像作成のプロフェッショナル。日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官は、司法解剖で死体の異状を見つけ犯罪を推理する。下町を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月13日

2人の女性警官コンビが複数の事件の謎を解いていく話。
1人は検屍官とのことで、常に刑事であるもう1人と行動するところに違和感を感じる。
事件のストーリーは意外と楽しめたが、行動科学とはこういうものだ、みたいなものがいまいちはっきりせず、消化不良ぎみに終わりました。

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Posted by ブクログ 2015年06月05日

結構こういう警察小説読むけど…ちょっと設定に無茶があるような…それでも主人公が女性2人っていうのが新鮮で内容は楽しめた。

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