警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上

小説・文芸
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長女の授業参観に参加していた警視庁捜査一課の広田達也は、下北沢の女性の死体が見つかったとの連絡を受け、急きょ現場へと直行する。そこは以前、広田と原麻希が巻き込まれた殺人事件の現場と同じ場所だった。続けて、広田の娘が何者かに誘拐されてしまう。すべてが8年前と同じ状況――はたしてこれらは、かつての“アゲハ”事件の再来なのか。伝説の犯罪者アゲハが蘇る、大人気シリーズ第5弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上
  • タイトルID
    :
    835408
  • ページ数
    :
    300ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    横浜市磯子区だった8月間違えたわりと忙しかった8月に比べて9月は暇そうな感じ
    8月はオリンピックもあってあまり読めなかったので、9月は7,000冊くらい読んでやろうと思います

    はい、原麻希ちゃんシリーズです
    長いシリーズになりましたなぁ〜
    シリーズ開始当初は小学二年生だった娘の菜月も、もう中学三年生ですよ
    受験生ですよ
    菜月は中学受験もしてるので2回目の受験ですな
    うちの末娘と一緒です
    ってまるでリアルで追ってたかのごとく感慨にふけっておりますが、ほぼほぼ一気読みですw

    そして長いシリーズならではの面白味がふんだんにあって、ヨシエリさんちゃんとこんなんも出来るんやな〜と
    絶対最初の頃はこんな長期シリーズになると思ってなかったと思うんだけど、ちゃんと出来てる
    後付けばっかりだろうにちゃんと繋がっていて偉い!(贔屓目)

    そして今回はシリーズ一巻目に登場し、国外追放となっていた女テロリストのアゲハがいつの間にか日本に帰ってきて…という筋書き
    色々暴かれますが、絶対後付け!
    そもそもちょっと破綻してる作風なのでこういうとき便利!(どんな作風やねん)

    0
    2024年09月05日

    Posted by ブクログ

    アゲハが名前を変え、顔を変え、日本へ帰還した。

    同時に発覚する女性の死体遺棄事件と、警察官子女誘拐事件。
    物語は、原麻希シリーズの原点ともいえる「アゲハ事件」八年前の悲劇の再来から始まります。

    久しぶりの読者、すぐ忘れてしまう読者の私にも配慮して、アゲハ事件の経緯が時系列で丁寧に語り直されるため、物語の流れを無理なく思い出すことができる構成になっています。

    そして興味深いのは、ここ数作やや家庭的な姿が目立っていた原麻希の夫・則夫。
    アゲハ解放当時に関わる、これまで語られていなかった秘密が浮かび上がってくる。

    さらに、則夫の中東赴任という設定がこの局面で物語に絡んでくるあたり、シリーズ全体の構想の長さに感心させられる。
    どこまで先を見据えて配置された伏線なのかと思わず考えてしまう。
    しかも 文庫は2018年刊行で10年近く経っても
    現状と中東情勢に進展がないことに驚きつつ

    では、下巻へ。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    ハラマキシリーズ。
    映画でも見ているようなストーリーで、ずっとハラハラしていた。
    人が死ぬ描写は少なく、でも壮大な物語。
    下巻に続くので一気に読んでしまいたい。

    0
    2025年03月02日

    Posted by ブクログ

    『蝶の帰還』、上巻。
    8年前の驚愕のアゲハ事件の再来か?
    伝説の犯罪者・アゲハが蘇るシリーズ。

    8年前と同じ事件が続く状況に、原警部補ら警察関係者は困惑を深める。

    続けて、管理官となった広田の娘が誘拐されてしまう。果たして、彼らは、無事、人質を救助出来るのか?

    そして、広田は娘の命を救うため、犯人の指示のまま、親友の結婚式に持ち込まれた時限爆弾を起動するのか?

    最初の作品を読んでいないと、なかなか理解し難い部分があるかも知れませんが、後半の展開に期待です。

    0
    2019年02月20日

    Posted by ブクログ

    長女の授業参観に参加していた警視庁捜査一課の広田達也は、下北沢で女性の死体が見つかったとの連絡を受け、急きょ現場へと直行する。そこは以前、広田と原麻希が巻き込まれた殺人事件の現場と同じ場所だった。続けて、広田の娘が何者かに誘拐されてしまう。すべてが八年前と同じ状況―はたしてこれらは、かつての“アゲハ”事件の再来なのか。

    0
    2019年03月30日

    Posted by ブクログ

    まさかアゲハが甦るとは。
    とはいうものの、まだ裏に何か隠されていそうな予感がします。
    上巻を読んだ時点での印象ですが、ボリュームがある作品だけに少し展開にキレが足りないかな。

    0
    2020年06月10日

    Posted by ブクログ

    6月-9。3.0点。
    女性捜査班原麻希。広田の娘が誘拐される。アゲハ(戸倉加奈子)事件の再来か。
    中東へ追放されたはずの戸倉、行方は。

    さすがのスピード感。アゲハ事件での夫の行動が鍵になりそう。

    0
    2019年06月13日

    Posted by ブクログ

    原麻希シリーズ最新作。
    前作で完結したかと思っていたが、思わぬ形で復活。
    いろんなシリーズを読んできたが、まさかの1作目に戻るとは、驚いたとしか言いようがない。
    下北沢で発見された若い女性の遺体。その現場には8年前と同じ「アゲハ」からのメッセージが残っていた。
    その後、祐天寺で公安刑事が襲撃され、広田の娘が誘拐される。8年前の事件を擬える展開に、誰もが「アゲハ」こと、戸倉加奈子の復活を疑う。
    一度は麻希が逮捕した加奈子だったが、麻希の夫・則夫によって、2年前にパレスチナに釈放されていた。日本には戻れないはずだったが、事件の背後には「アゲハ」がいるとしか思えず、麻希や広田は「アゲハ」の影を追う…
    大体ここまでが上巻。同じ事件を2度書くと言うのは、禁じ手だと思うが、今まで以上にスリリングな展開に、今までのシリーズの中で一番緊迫感があり、面白い。

    0
    2018年04月09日

    Posted by ブクログ

    吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上』宝島社文庫。

    今更、アゲハ事件の裏を詳細に描かれても…

    やや困惑気味のハラマキ捜査官シリーズ最新作、上巻。焼き直しのような感じがする。きっと、主人公の原麻希が大いに傷付くような結末が待っているんだろうな。

    原麻希のかつての恋人・警視庁捜査一課の広田達也の娘が何者かに誘拐される。全ての状況は8年前のアゲハ事件を連想させた…

    0
    2018年03月23日

    ネタバレ 購入済み

    アゲハが困難を乗り越えて、麻希とその家族に復讐するため日本に帰国していた⁉︎

    物語は、8年前の事件を模倣した新たな事件を追う展開で進みます。
    前半は、前の事件(「アゲハ」参照)と比べてしまい、今ひとつ感が否めませんでしたが、一転後半は、超法規的措置によるアゲハ解放の真相が明らかになり、舞台も一気にイスラエルのガザへ。
    ラストシーンはさすがの迫力で、ハラハラドキドキしながら読み終えましたが・・・・・アゲハへの仕打ちがあまりにも切なく悲しい。

    この後、「蝶の帰還」下巻に続きますが、則夫の更なる暗躍や優香(達也の妻)の登場、そして麻希とアゲハの運命はどうなるのか?
    色々盛りだくさんで、今後、事件はどう解決を迎えるのか。期待でワクワクしています。

    0
    2021年02月05日

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上
  • タイトルID
    :
    835408
  • ページ数
    :
    300ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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