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二匹のケモノと甘い蜜月
大友家は両親が海外赴任しているため、男兄弟3人暮らし。長兄の将一は外では好青年なエリートリーマン。真ん中の秋穂は、極めて平凡な癒し系の大学生。末弟の慎二は、硬派なスポーツマン高校生だ。将一と慎二の2人から告白された秋穂が、悩んだ末に両方の想いを受け入れて、大友家は久々に平和でラブラブな空気に包まれていた。ところが、ワケあって突然、アメリカ人の学生(男)を預かることになり――!? -
やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法
勉強なんて大キライでOK! 「受験の神様」が小学生に伝える、勉強の必殺ウラ技。キミは勉強が得意? それとも苦手? もし、「頭が悪いから成績が上がらない」なんて思っているとしたら、それは大まちがい。キミは、正しい勉強のやり方を知らないだけなんだ。この本を読んで「ウルトラ勉強法」を知れば、キミもきっと次のテストが楽しみになるはず!この本では、「どうして勉強するのか」「テストの点が悪くても、落ちこんじゃいけない」「暗記の達人になる方法は?」「漢字と計算のマニアになろう」「理科と社会は楽しむべし」などなど、いま身につければ一生使える勉強のコツを、わかりやすく説明。勉強が苦手な子にも、得意だけどもっとできるようになりたい子にも、きっと役立つ一冊です。 -
40代からの勉強法
人間の老化は、思考力や体力より、まず「感情」から始まる。40代からは、脳の中でも前頭葉というやる気や感情のコントロールなどを司る部分の萎縮が目立ち始めるからだ。これを「感情の老化」と著者は呼んでいるが、この生理現象に対処することが、40代からの勉強では重要なのである。やる気や集中力が続かず、途中で投げ出してしまうのでは、勉強の成果はいつまでたっても出ないだろう。では、どうやって、この「感情の老化」に対処していけばいいのか。本書では、受験指導のプロであり精神科医でもある著者が「感情の老化」を防ぎ、勉強へのやる気・集中力を高める方法を脳科学、学習心理学、認知心理学をベースに解説する。「枯れた」人間になっていくのか、それともこの知識社会を勝ち抜く「賢い」人間になれるのか、40代は人生のターニングポイントである。 -
早稲田野球の魂
東京六大学野球12シーズン(6年間)で6度のリーグ優勝を果たした著者が、自らの監督生活を振り返って綴った一冊。“ハンカチ王子”として一世を風靡した斎藤祐樹が入学し、ドラフト1位指名投手に成長するまで、その道のりは決して平坦ではなかった。1年生開幕投手というサプライズ、第100代主将、そして最後のシーズンは優勝決定戦で慶應を下して優勝という劇的な幕切れ。「斎藤フィーバー」に盛り上がるファンやマスコミを尻目に、葛藤やスランプに悩む斎藤をどのように支え、乗り越えさせたのか、監督だけが知る秘話が明かされる。また、斎藤とともに早稲田の“ゴールデン・エイジ”を築いた福井勇也(広島東洋)、大石達也(埼玉西武)の活躍の舞台裏、新日鐵君津の監督時代に飛躍させた松中信彦(福岡ソフトバンク)、渡辺俊介(千葉ロッテ)など一流選手を見出す應武の人物眼と、必勝野球の神髄が存分に語られる。野球ファン必読の書 -
生徒会長と紳士なケダモノ
武田彩斗は、幼い頃何者かに呪いをかけられ、満月になると淫乱化する体質の持ち主。その性欲の処理は、親の代から仕えてくれている真田家の末裔・透にさせていた。そんな折、彩斗が所属するサッカー部の試合が満月の日に行なわれることが決まる。案の定試合中に感じてしまい、さらには休憩中に相手チームの主将に襲われ手淫されてしまった彩斗だったが、それを真田に見られてしまい……!? 水戸泉が描き出す、高校生同士の濃厚&爆笑エロコメ決定版! -
シンデレラを落札した夜
アリスは親友と一緒に、ロンドンでビンテージファッションの露店を出しながらいつか自分たちのブティックをもつことを夢みている。そんな彼女たちに思いがけない話が舞いこんだ。有名なIT企業の新社屋完成のイベントでファッションショーを催し、年代物の衣装を使ってチャリティオークションができることになったのだ! しかもIT企業の社長は12年前に隣に住んでいたキャメロン。初恋の男の子は今、若くして成功した罪深いほどゴージャスな男に変わっていて…。 -
ロックと共に年をとる
「九〇歳になっても『イエスタデイ』を歌っているよ」ポール・マッカートニーはそう言った。誕生から半世紀、ロックを作る側も聴く側も年を重ねてきた。ジョージ・ハリスン、ロバート・フリップ、キース・エマーソン、ニール・ヤング、ポール・アンカ、ジェフ・ベック等々、もはや「伝説」となったアーティスト達が語る人生、死、仕事、解散、転落と復活……膨大なインタビューをもとに展開する、大人のためのロック論。 -
ベニスのシンデレラ
一人旅でイタリアのベニスにやってきたジリアンは現地の男性と恋に落ち、やがて結婚することになったものの、式の最中に彼に騙されていたことを知り、傷心のなか逃げだした。以来、帰国して自分の失敗を家族に打ち明ける勇気も出ず、かといって、もうお金も底をつきそうで途方に暮れていた。そんなとき、ジリアンの前に思わぬ救世主が現れる。ひょんなことから知り合った公爵家の若き当主ジャンニから、産休中の秘書の代わりを務めてほしいと頼まれたのだ。ジリアンは藁にもすがる気持ちで引き受けることにするが……。 -
誘惑は罪
ヴァージニアは家族経営の会社で重要なポストを任されている。そのキャリアに加え、男勝りな性格と冴えない容貌が災いして、なかなか男性には女として見てもらえない。そんなヴァージニアに誘いをかけてきたのが、ディロン。最近会社にやってきたセキュリティ部門の責任者で、男らしくセクシーな彼に、ヴァージニアは夢中になる。だが、運命の人に出会えたと思っていた矢先、事件は起きた。デートの最中、車内でディロンに睡眠薬をのまされたのだ。いったいどういうこと? 混乱しつつ、彼女は意識を失い……。 -
孔雀の貴婦人
次期侯爵のニックは悪名高いいとこの不品行を抑えるためにある仮装パーティにまぎれこみ、仮面の女性モリーと出会う。彼女のたぐいまれな瞳の色に魅了されるが、いとこが姿を現すと、二人は知りあいなのか連れだって外へ出ていってしまった。だが後を追うニックが見たのは、殺されたいとこの姿だった……。真相をつかむべく、彼は証拠品を頼りにある屋敷にたどりつき、そこにいた貴婦人の瞳を見て直感した――モリーにちがいない!ニックのなかで、あらゆる好奇心が頭をもたげた。さて、そしらぬ顔の彼女を、誘惑してじりじり追いつめてやろう。 -
ビジネスに活かす一流選手の言葉
「私は何度も何度も失敗した。そして、打ちのめされた。それが、私が成功した理由だ」マイケル・ジョーダン 「プロというのは、技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」野村克也 「運というのは、つかむべく努力をしている人のところを訪れる」衣笠祥雄 イチロー、オシム、高橋尚子、松井秀喜、ジーコ、伊達公子、ペレ、ジャック・ニクラウス……。歴史に名を残す一流選手たちは、ピンチに陥ったとき、何を考え、どう行動し、成功を勝ち取ってきたのか。一流選手92名の人生を紹介しながら、彼らの座右銘ともいえる名言を解説。 日々の仕事を行ううえで役立つとともに、部下指導や会議でのスピーチなどに話材として使えるヒントが満載。 -
8割捨てれば うまくいく!
持っている服の何割を着ていますか? 使っていない食器がどれだけありますか? 読まない本、二度と見ない資料、捨てられない思い出の品……。人は持ち物の2割で、生活の80%をまかなっている(8:2のルール)――つまり、持ち物の8割を捨てても、それほど生活に支障はないのです。むしろ、使わないもの(=ガラクタ)は、私たちの心理に微妙に影響し、後ろめたさ、恥ずかしさ、落ち込み、焦りといった負のダメージを与え続けます。 本書は、風水整理術の第一人者カレン・キングストン直伝のガラクタ整理術を、より平易に解説したものです。古いものを手放せば、新しいものを受け取るスペースが生まれます。やりたくてもなぜか手につかなかったことが、できるようになります。過去の恋愛や人間関係に引きずられなくなり、新しい出会いに恵まれます。持つことから持たないことへ――生き方の転換で本来の自分が輝き始めるのを、どうぞ実感してみてください。 -
裁判長! これで執行猶予は甘くないすか
ベストセラー『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』待望の続篇は、さらに生々しい人生ドラマたっぷり。缶コーヒー万引きで男泣きするショボいオッサン、流れ弾にも気を使うバランス感覚溢れたヤクザ、トロさん初の本格的な≪電波系≫…。みなさんスゴい罪状の被告人のくせして、法廷での悲喜こもごもや顔つき、態度、思わず笑ってしまう弁明に人間臭さが滲み出る。法廷での「ヤル気あんのか?」な裁判官までもメッタ斬り。「裁判員制度」導入の今こそ必読の爆笑傍聴記! -
世界性生活大全
性的興奮を高めるために、足裏くすぐり専門の侍女を雇っていたロシアの歴代の女帝たち。領主が嫁入り前の農家の娘の処女を奪う権利があった中世ヨーロッパの「初夜権」。クレオパトラは“大きな口”という意味シンなあだ名をつけられていたが、それはあるとき100人もの護衛を相手に、フェラチオを行ったという逸話があるから! 花嫁オークション、神殿売春、ペニス・コレクション、試験婚……。古代から現代まで、世界中のセックスにまつわる仰天エピソードが満載です! -
忘却の陰に
飛行機事故に遭ったシブリーは、ひどい怪我を負い、生死のさかいをさまよった。一流の医師、ロドリゴのおかげで一命はとりとめたものの、脳への損傷がひどく、目覚めたときには記憶をいっさい失っていた。痛みと戸惑いの中、ぼんやりとわかるのは、ロドリゴを以前から知っていたこと、そして、どうしようもなく彼に惹かれていることだけ。もしかして……私たちは恋人同士だったのかしら?そんな甘い想像をふくらませるも、やがて徐々に記憶が戻るにつれ、シブリーは知りたくもない現実に打ちのめされていく。■期待の作家オリヴィア・ゲイツがお届けする新作は、ミステリアスな雰囲気に包まれた、読み応えのある一作。真実が紐解かれていくほどに、二人の恋はすれ違い……最後まで目が離せません! -
世界悪女大全
700人の娘を惨殺し、その血で湯浴みしたE・バートリ。11歳にして3人の愛人をもち、庭の茂みで心ゆくまで肉の歓びを味わっていた王妃マルゴ。保身のために自分の子供までも毒殺や死刑にした則天武后。西太后、クレオパトラ、ジャクリーン・オナシス、ダイアナ妃……歴史の舞台に華々しく登場した、権力欲に満ちて、淫乱で残酷な悪女たちは、野心のために国家まで滅ぼすことも。凄すぎる仰天エピソード満載で、古今東西の名高き悪女69人の魅力に迫った傑作人物伝! -
世界極悪人大全
ドラキュラ公、ピョートル大帝から毛沢東、スターリン、フセイン大統領まで、世界に悪名を残した暴君たち。彼らは欲望を満たすためなら、手段を選ばず国中を処刑場とした…例えば1972年頃マルコス政権下のフィリピンでは、鼠の死骸を口に押し込む、囚人の耳を削いで本人に食べさせる、性器に電気ショックを与えるなどの拷問が日常的に行われていた。その“狂鬼”が目覚めたきっかけは何なのか? 生い立ちから最期まで、極悪人26人の<教科書にのらない世界史>。 -
クリスマスは伯爵と
「私は一生独身よ。貴族の男なんて、軽蔑するわ!」と言いはる男爵令嬢ベスと、「裕福な貴族と結婚して幸せに暮らしたい」と望む孤児の従妹フィーミー。彼女たちは、クリスマスの社交場で幼なじみのキース家の兄弟と久しぶりに再会する。兄のジャックは最近、親族の急死により伯爵の地位を得たばかり。爵位目当ての花嫁候補にうんざりしていた彼は、弟のコリンと密かに入れ替わっていたのだが…? それぞれの事情を抱えたまま、2組のカップルに恋が生まれる! -
本当の自分に出会える101の言葉
元気がない自分、ハッピーな自分。「どれが本当の自分?」なんて悩むことはありません。全てが、本当のあなたです。本当の自分はたくさんいるのです。頑張っている自分、落ち込んだ自分、全ての「本当の自分」と仲良くしましょう!本書は、不器用でも、一生懸命生きるあなたに贈る101のメッセージ集。ムシャクシャするとき、人生にちょっとつまずいたとき……。どんなときも、読めばスカッと気持ちが晴れる一冊です。「もう一度、失敗しよう。そうすると、成功する」「成功を目指した瞬間から、あなたは成功者」「偉くなる前のほうが、何でもできる」「ガードを練習するヒマがあったら、パンチの練習をしよう」「自分にだけは“NO”と言わない」「正しいかどうかより、説得力が大事」「笑われたことが、あなたの得意技」「師匠は自分、弟子も自分」「失敗を覚えているのは、本人だけ」など、勇気と自信がわいてくる言葉が満載。きっと“大好きな自分”に出会える! -
しつけの知恵
本書の著者は、改めていうまでもなく、「頭の体操」で一世を風靡した多湖輝氏である。多湖氏は、「頭の体操」によって、売れっ子心理学者となったが、じつは氏にはもう一つの顔がある。それは、千葉大学付属小学校の校長を務めた、教育者としての顔である。本書は、その「教育者・多湖輝」と「心理学者・多湖輝」の両面から、子どもをよい子に育てるための「しつけ」について書かれたものである。したがって、100項目に及ぶ「しつけのヒント」の一つ一つは、子どもの心理を上手く利用した、効果的なものばかりである。たとえば、転んで痛がっている子どもには、「痛かったでしょう」ではなく「痛くないわね」と応じる。重大な注意ほど、ふだんより低い声で応じる。存分にマンガを読ませれば、マンガを読まなくなる、といった具合だ。よい子を育てるにはちょっとした工夫が必要なもの。子育てに悩むお父さん、お母さんに贈る「しつけのバイブル」である。 -
「男」という不安
男が「弱くなった」「危なくなった」といわれて久しい。ここ数年、マスコミをにぎわす社会問題の主役は、大半が「男」である。未成年の殺人犯は大部分が男である。「ひきこもり」も、ほとんどが男だ。「もてない男」「結婚できない男」も増えている。ハゲ・コンプレックスに悩む男も話題に上る。精子が減少し、セックスレス・カップルが増加しているともいわれる。中高年に目を転じても、仕事に疲れたリストラおじさんや、家庭に居場所を見つけられない帰宅拒否症候群、自殺者の増大など、暗い話題が多い。いったい、何が彼らをそうさせているのか。他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じる。だが、それはほんとうなのだろうか――。現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。 -
神道とは何か
神社や森で突如感じる神々しさや畏怖の念。このような感覚に宿る生命中心主義、自然崇拝こそ神道の本質である。従来、弥生時代に起源を持つとされることが多かった神道。しかし本書は、縄文時代、さらにはそれ以前から人々に宿るアニミズムの感覚に遡る、より大きなスパンで神道を捉え直すことを提唱。その視点から神仏習合、吉田神道の登場、神仏分離令に至る、神道の歴史を読み解く。さらに、「日常に神道は生きているか?」という現在に直結する疑問に答える形で、ディープエコロジーにつながる神道の原像を明らかにしていく。そして、大いなる自然から贈られ続ける生命に驚き、感謝して生きる「かみのみち」こそが、環境破壊・宗教不信など多くの問題を乗り越え、新たな世界を開く、と説くに至る。宗教学者でありながら、神主、祭りの主催者、神道ソングライターとして伝承文化の見直しと調和ある共同社会の創造を実践する著者による、壮大なる神道文明論。 -
修理 仏像からパイプオルガンまで
使い捨ての時代が長く続いているが、物を直して使うというかつての日本の精神と技術は、いまでもきっちりと受け継がれている。書籍、眼鏡、靴等の実用品から古文書、茅葺き屋根、赤レンガ建築等の文化財にいたるまでの三十を越える日本各地の修理現場を徹底取材。修理店等の連絡先付き。 -
最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ最終巻。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。人生、楽しく生きなきゃソンだ。元気をなくしてたら、力も湧いてこないし、友だちだってできない。でも、やっぱり元気が出ないときって、あるよね。そんなときのとっておきのじゅもん、モリモリ力が湧いてくる合言葉が、「ミッション! パッション! ハイテンション!!」だ。キミは、「自分がやらなくて、誰がやるんだ!」っていう「使命」を持っているかい? 「ぜったいにやってやるー!」って、メラメラと「情熱」を燃やしているかい? 周りの人たちを楽しませるために、いつも「上機嫌」でいるかい? それこそが、キミ自身が楽しくて楽しくて仕方ない!って状態になる最高の方法なんだ。シリーズ最終巻にふさわしい、楽しさ満点の一冊。 -
「好きです。」コクるかコクらないか、それが問題だ!
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第11弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。キミはだれかを好きになったことはあるかい? その気持ちをどうしたらいいか、困ってしまっただろう? でも、だれでも人を好きになるのだから、あわてる必要はないぞ。キミの困った気持ちを解決する方法は、ちゃんとあるんだ。そして、好きな子と、もっと仲よくなろう! 初めて人を好きになった子も、もういろんな恋を経験した子も、この本でさらにステージアップ!おもな内容は、「ドキドキの初恋物語」「両思いになりたい!」「齋藤流恋愛術、フラれないヒミツ」「恋愛の第一条件は見た目より相性」「キミの“好きなタイプ”はどんな子だ!?」「モテる、モテないって言葉はもう使わない!」など。小学生のトキメキをとことん応援する一冊。 -
ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第10弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。みんな、お金が好きだよね? お金持ちになりたいよね? でも、のほほんと生きてちゃお金持ちにはなれない。人から信用される立派な人間にならなきゃお金は集まってこないし、そのための訓練をしなきゃ。たとえばね、ちゃんと学校に行ったり、親に頼まれた仕事を早くやったり。ほかにもヒケツはいっぱいあるから一気に教えちゃおう!おもな内容は「“お金持ち”って、どういうこと?」「“金銭感覚”と“信用”がお金持ちへの道だ!」「おこづかいで技を磨け!」「これだけは、しちゃならねぇ!」「大人はどうやってお金を稼いでいるか?」「お金持ちになるためのレッスン七か条」など。お金の正しいルールと金銭感覚がバッチリ身につく一冊。 -
国民の選択 勝間の視点
私が世界を訪問して感じるのは、日本に対して反感を抱いている国はほとんどないということです。文化的な成熟に対する評価も高い。アニメだけでなく、映画や音楽などの芸術分野、加えて日本食も人気です。やはり二千年もの歴史がある国だということも魅力になっています。ですから、もっと自信を持っていいと思います。ただ、デフレによって成長率はかなり下がっていますので、それが自信のなさの裏返しになっています。自信というのは、公正な社会や活力ある経済といった裏づけがあってはじめて生まれるものです。そのためにも、既得権益を温存するのではなく、正しく新陳代謝が行われる社会、努力した人が報われる公平で合理的な社会、お互いへの理解や配慮の気持ちを持ち、誰もが安心して暮らせる社会を目指しましょう。いまこそ日本を変えるチャンスです。ぜひ本書を、日本の諸問題を読み解くための参考書としてご利用下さい。 -
フィギュアスケート ここがわかればもっとオモシロイ!
スポーツでありながら、芸術性も求められるフィギュアスケート。それゆえに、ルールや採点基準がわかりにくいと、見ることをあきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。そこで、本書では、現役選手である著者が、コスチューム1着の値段や、リンクサイドでコーチは選手に何と言っているのかといった素朴な疑問に答えたり、女子では数人の選手しかできない「トリプル・アクセル」は、なぜほかのジャンプに比べて難しいのかや、フィギュアスケーターのトレーニング方法、さらには、プログラム曲の音楽の表現と解釈といったマニアックなものまで、さまざまなことに本音で回答しています。「フィギュアスケート」という名前の由来や、リンクの標高によってジャンプの高さが変わるなど、思わず他人に話したくなるうんちくも満載です。 -
日本の女が好きである。
賛否の両論を巻き起こした問題の書『美人論』から17年。再び挑む、美しい人とそうでない人の研究。なぜ日本人は、女性のうなじや脚首に魅力を感じるのか? 小野小町はほんとうに「美人」だったのか? 不美人ほど不倫をすると言われた理由は? 「秋田美人」「新潟美人」が生まれた深い事情とは? ミス・ユニバースとK-1の共通点とは?……フェミニストとの心理戦の裏話や、美人の研究を始めるきっかけとなった自らのコンプレックスなど、美人研究にまつわるさまざまな豆知識やこぼれ話を紹介する1冊。楊貴妃からかぐや姫、ミス・ユニバースに女子大生、さらにはアニメの美少女キャラまで、古今東西の資料に基づき、「美人」「美女」ついでに「美男」について、マジメに深く深く考察します。人はほんとうに「見た目」がすべてなのか? -
女が嫌いな女
週刊文春の名物企画「1000人アンケート」は、全国津々浦々から寄せられた<率直すぎるご意見>が炸裂し「スカッとする」と好評だ。なかでも人気の企画が『女が嫌いな女』。圧倒的な<嫌われ女王>のあの人にライバル出現! 女が嫌いな「イケメン」「女子アナ」とターゲットを拡げ、女も男も嫌いな「大学」「県民」へとヒートアップ! そのほか嫁vs姑、教師vs親、店員vs客など皆さんの手厳しいコメントの数々は、まさに身も凍るホンネばかり。痛快な対決実話集! -
シチリアからの誘惑者
ジャンカルロは義兄が経営する会社の重役用ルームに入ると、若く美しい赤毛の女性に目をとめ、顔をしかめた。あれが社長秘書のナタリア・デイトン――義兄の愛人ともっぱらの噂で、僕の姉を苦しませている女か。鋭い視線に気づいたのか、そのときナタリアが振り向いた。青く魅惑的な彼女の瞳に、一瞬、呼吸すら忘れそうになる。ジャンカルロはそんな自分に腹を立てつつも、ほくそえんだ。不届きな愛人など金で追い払うつもりだったが、計画は変更だ。もっと愉しい方法で、彼女には罪を償ってもらおう。 -
スパムメール大賞
受信フォルダを埋め尽くす、迷惑なスパムメール。でも、じっくり読むと、ソコには奇想天外な面白さが! スパム有名人・藁科美智子って? 「禁煙中で口寂しいからフ×ラしたい」「あなたは30億円で落札されました」「大きい動物が希望」など抱腹絶倒のスパムメールに、激しいツッコミを入れる、爆笑必至の奇書。メールならではの怪しい煩悩の世界に魅せられた著者は、ついに禁断の“スパムへの返信”、そして相手との“文通”へと突入! さあ、何が起こる? -
取り違えられた花嫁
ニーナのもとを、ある日、ゴージャスな男性が訪ねてきた。大富豪マルチェッロ家の長男マルク! ああ、ついに彼がやってきた。数カ月前、双子の妹が未婚のままマルクの弟アンドレの子を産んだ。お金目当てだったが、アンドレは親子鑑定も拒んだまま事故死した。育児を放棄した妹に代わって、ニーナが姪を育てることにしたのだ。妹は、腹立ちまぎれにマルチェッロ家に写真を送りつけたらしく、それを見て、マルクはアンドレの子だと確信したのだという。「君のように素行の悪い女に僕の姪を任せるわけにはいかない」私を妹と間違えているのね。でも、事実を話せば姪を奪われてしまう。妹のふりを続けるニーナに、マルクは驚くような提案をした。 -
渋谷
親の前で厚化粧し、風俗で素顔になるユリカ。あらゆるイジメに遭い、過干渉な母親のもとで自閉ぎみになったエミ。母親との確執から家を飛び出し、デートクラブへ通った元コギャルのサヤカ。少女達は口々に「本当の自分を見てみたい」と言い「母親は自分を本当は愛していないのではないか」と葛藤し、揺れ動いている。写真家・藤原新也が“いま”をカメラで写しとるように、日本でリアルに起きている母娘の歪んだ愛憎関係をあぶり出す、戦慄のドキュメンタリー。映画化原作。 -
若奥様玉地獄
恋人にふと抱いた小さな疑問。やがてそれが、見たくなかった現実を目の前に突きつける! 目をそらしていた現実が立ち現れた時、あなたは…!? パチンコだけが楽しみになってしまった若妻を描いた表題作はじめ、異色短編7作品を収録したサイコドラマ傑作集!!
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