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ランジェリーの女神さま 単行本版
帝王百貨店、婦人肌着売り場には、ランジェリー愛に溢れた女神さまがいる――。30代女性に圧倒的な支持を得るファッション誌「BAILA」がお届けする、働く女性のリアルな悩みや葛藤を包み込むハートフルストーリー。カリスマフィッターの恵比寿天音(えびすあまね)のもとには、下着選びや体型の悩みを抱えたお客様が毎日訪れる。常人離れした天音の言動に最初は翻弄されながらも、徐々に心のひだが解きほぐされ…。彼に浮気された会社員、同性カップルなど、現代を生きる大人の心情をていねいに描き下ろすのは、お仕事漫画の名手・ユニ。ファッション誌のオリジナル漫画ならではの、下着の詳しい知識も読みどころです! 単行本版限定「著者インタビュー」付き! -
武蔵野樹林
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1)3つの総力特集と骨太の連載を収録。 2)グラビアは国木田独歩の玄孫国木田彩良 3)読み応え満点の評論、エッセイ。レポート、コラムの愉しに 4)水戸部功による美しいデザイン、読みやすいレイアウトーー というまったく新しい雑誌の登場。 執筆陣は、中沢新一、赤坂憲雄、松岡正剛、陣内秀信、永田和宏、山極寿一、内田樹、 藻谷浩介、齋藤孝、小池真理子、金原瑞人、大澤信亮、宮台真司、ほか豪華な顔ぶれ。 徹底的にオリジナルな美しい雑誌です。 -
アラサー女子、JKやり直します。【フルカラー】《合本版》
心はアラサー、体は…JK!?過去にタイムスリップし因縁の初体験をリベンジ!後悔し続けた青春を理沙は取り戻せるのか?――初カレ・奏との苦い恋愛経験を引きずる理沙はある日、同窓会で奏と10年ぶりの再会を果たす。しかし、あの日のことは一言も話せず気まずいままお別れに…。帰り際、立ち寄った神社、酔った勢いで「せめて初Hをやり直せたら…」と呟くと、突然謎の光に包まれて…――目が覚めると、そこは高校時代!?学校には当時の奏もいて、久しぶりの恋人同士っぽいやり取り。今なら全てをやり直せると思う理沙だが… ※この作品は過去、電子書籍「アラサー女子、JKやり直します。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
氷上のプリンスに惚れてたまるか!【フルカラー】《合本版》
目の前の男はフィギュアスケーターの高宮蓮!?訳も分からないまま詰め寄られ、口を塞がれ、彼の秘密に巻き込まれていく――幼少期、フィギュアスケーターを目指していた千帆は、家庭の事情で夢を諦め、現在はスポーツジムで働いている。一方、当時千帆にスケートを教えてくれていた蓮は、一流のフィギュアスケーターとなっていた。そんなある日、蓮が開くスケート教室の臨時バイトをすることに!久しぶりの再開に舞い上がるも、蓮は傲慢で嫌味な男になっていて…!?さらに、蓮の超重要機密を知ってしまった千帆は――。 ※この作品は過去、電子書籍「氷上のプリンスに惚れてたまるか!1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
意地っ張りな織田くんは素直になれない【合本版】
この気持ちを、素直に伝えられたら…。織田夕妃(おりたゆうひ)と星ノ谷恭彦(ほしのやたかひこ)は、学生時代から密かに互いを想い合う仲。素直になれない天邪鬼な夕妃と、積極的になれず気持ちを伝えられない恭彦の間に、気がつけば10年の月日が流れていた。そんなある日、夕妃は恭彦から衝撃の告白を受ける。「俺…男と付き合ってる」いつかそんな日が来るかもしれない――そう思ってはいたけれど、同性に最愛の人を奪われたことに落ち込む夕妃。「友達のままでいい」そう言い聞かせながら抑えていた夕妃の気持ちは、それをきっかけに動き出して――!? 【※この作品は「意地っ張りな織田くんは素直になれない」の第1巻~4巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 -
知らないとヤバい 老後のお金戦略50
コロナ禍、ウクライナ危機……先の見えない時代に知っておきたい、老後のお金の話――2019年に起きた「老後2000万円問題」によって、老後の生活に対する国民の不安が顕在化した。4000人を対象にした生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(令和元年)」では、なんと84%もの人が老後の生活に不安を抱いていると回答しており、老後資金の確保は急務である。本書は、映画でも話題となった「老後の資金がありません! 」に陥らないための戦略と思考を、経済ジャーナリストの著者が徹底解説するもの。人生100年時代をサバイブする最強のお金戦略を年金、投資、マイホーム、節約、働き方の観点から取り上げる。ますます不確実な時代になってきた今、老後不安を解消する50の戦略を紹介 ■50代の年金額を考える■40代がやっておくべき「3つの原則」■3大節約ポイント■生活費以外に必要なお金を知っておく■「iDeCo」のメリット・デメリット■「NISA」のメリット・デメリット■親がいなくなっても、生きていける子供にする■「働ける妻」に、夫の苦労を理解してもらう■70歳まで会社で働く■会社に「クビ」にしてもらう! ほか50!! -
今宵、少女は獣に抱かれ…【フルカラー】《合本版》
「旦那様…だめっ」首筋に絡みつく熱い舌、耳元で聞こえる荒い息。遊郭で働く少女はある夜、禁断の扉を開いてしまい…--遊郭の主である旦那様は優しいけど謎多き人物。とある理由から遊郭で奉公を始めた少女ひよりは、旦那様の正体が『狐の化け物だ』という噂を聞くが半信半疑だった。「夜になったら、決して俺の部屋には来てはいけないよ」そんな忠告があったにも関わらず、ある晩旦那様の部屋から聞こえる呻き声が気になったひよりは襖を開けてしまう。中から現れたのは苦しげな表情を浮かべた旦那様で、突然押し倒されたひよりは… ※この作品は過去、電子書籍「今宵、少女は獣に抱かれ…1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
アマテラス~AIは独裁者の夢を見るか?~【フルカラー】《合本版》
人は迷い、悩み、過ちを犯す…ならば全て、神に委ねてしまえばいい…人工知能という電子の神に…--AI『アマテラス』が、人々の生活に浸透し、国政にまで導入された近未来。暮らしは便利になりつつも、主人公・神代はAIに支配されつつある世の中の空気に疑問を感じていた。だがそんな懸念をよそに、学校では進路指導にアマテラスが導入され、生徒の適正を診断し、将来を決めることになってしまった…!診断結果に一喜一憂する生徒達。そんな中、クラスのアイドル・水無月に予想外のある診断が下され… ※この作品は過去、電子書籍「アマテラス~AIは独裁者の夢を見るか?~1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
ツキマトイ。~鳴り止まない足音~【フルカラー】《合本版》
「私をストーカーして刺した男が出所した」事件から6年が経過しても、私にとってあの男の恐怖は終わることがなかった…--主人公・愛希は息子と2人で暮らすシングルマザー。仕事が出来て人望もある看護師だが…ある日の帰宅時、介護士の三崎に後ろから話しかけられた拍子にスタンガンを突きつけてしまう。突然のことに驚く三崎。過剰な防衛の理由を聞くと…愛希は腹部に残る6年前の傷跡について語り始めた…--ストーカー加害者が捕まればそれで事件は終わるのか?ストーカー犯罪の闇の深さに迫る戦慄のサスペンス作品! ※この作品は過去、電子書籍「ツキマトイ。~鳴り止まない足音~1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
七人の異端児~改心させなきゃ私も退学!?【フルカラー】《合本版》
「俺達を本当に更生させられるか、試してやるよ」風紀委員の私が不良男子と一緒に部活!?しかも失敗したら退学なんて――校則違反の取り締まりで生徒から疎まれる毎日。良いことをしているはずなのに、私は孤立していた。そんなある日、学園屈指の問題児5人と一緒に教頭室に呼び出され…「君達は悪魔に取り憑かれている」と告げられて!?「正しさを押し付けるのは『傲慢』の悪魔の証」「悪魔憑きは退学」なんて、納得できない…!みんなでボランティア部を作れば在校できることになったけど、この男子達と協力なんてできるの…!? ※この作品は過去、電子書籍「七人の異端児~改心させなきゃ私も退学!?1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
金庫番の娘
わたしがあなたを総理にしてあげる! 国のため、社会のため、企業のため、個人が人知れず犠牲を強いられるなんて絶対に許せない! 永田町のドン、総裁選、司法取引―― 私物化された権力の横暴を前に、新米女性政治家秘書が風穴を開ける! 一気読み必至! 元新聞記者がこの「どうしようもない」現実に全力で投げ込む、骨太政治エンターテインメント! ベテラン衆議院議員・久富隆一の秘書を父に持つ藤木花織は、十年近く働いた一流商社を辞め、久富事務所に転職。慣れない業務に慌ただしい毎日を送る中、突然久富から呼び出され、父と一緒に財務秘書――<金庫番>になるよう打診される。 実は政治が好きでもなければ、興味もなかった花織。なぜ彼女がこの世界に飛び込んだのか。そこには誰にも明かせぬ「秘密」があった――。 -
ここまで変わる!家の買い方 街の選び方
過去の常識は通用しない! コロナ禍がきっかけとなり、人々の仕事や住まいに対する考え方は劇的に変化した。 日本社会は今、変わりつつある。 長く不動産の世界に身を置き、業界の動向に精通した第一人者である著者は、 「人とのつきあい方、仕事の価値観が変わる時、一番先に変化が現われるのが不動産」と言う。 テレワークで働くための好物件とは? 都心のタワマンは「買い」か? 家はローンで買ったほうが得か? 住むならどの街がおすすめか?……などを徹底解説。 過去の常識はもはや通用しない。新たな家の買い方と街の選び方を伝える。 -
不動産で知る日本のこれから
局地的な上昇を示す地域がある一方で、地方の地価は下がり続けています。 高倍率で瞬時に売れるマンションがある一方で、買い主ではなく売り主が金を出さねば売れない物件もあります。 いったい日本の不動産はは、どうなっているのでしょうか? 「不動産のプロ」であり、多くの現場に立ち会ってきた著者は、「不動産の動きを観察すれば、手に取るように経 済がわかる」と主張します。 インバウンドの恩恵は続くのか?共働き夫婦の都心移住の行方は?そして、不動産の本当の買い時はいつなのか? 景気後退が叫ばれ、先行きの不透明感が増すなか、日本経済を知るヒントがここにあります! 不動産の動向は経済を如実に反映していると言われます。不動産の動向をどのように分析すれば、日本経済への理解が深まるのか? 著者は刻々と移り変わる不動産事情を、地に足がついた形で切り取り、提示してくれます。そこでわれわれは動向の変化にハッと気づき、目を開かれることになります。不動産は明日の日本を知る上で重要なファクターだということがわかるのです。不動産を知ることによって、日本のこと、日本経済のことが見えてきます。読み物形式の日本経済へのガイドブックです。 -
少年探偵団―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex)
幼い女子を次々と拐す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出したものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく――。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!(解説・島田荘司) -
スクライド
荒れ果てた大地<ロスト・グラウンド>で熱いバトルを繰り広げる“特異能力者(アルター使い)”たち!! <反逆者(トリーズナー)>カズマ、<ホーリー>の劉鳳、戦いの中、彼らは何を刻むのか!? -
長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋
高齢者の生活を支えてきた公的年金が、今後ずるずると減り続けていく。今から30年後には平均的サラリーマン世帯だった夫婦2人の年金が、月額13万円まで減るのだ。 そのとき何も対策を取らずにずるずると家計の赤字を続けていたら、確実に生活は破綻する。 年金減に対処するための方法は、貯蓄を持っておくこと、そして、収入を増やすことだ。 働き続けたり、投資で収益を稼いだりすることだが、高齢期に月額13万円の勤労収入を得るのは非常に大変だ。 しかも、働けば税金も社会保険料も増えてしまう。投資で毎月13万円を稼ぐのはもっと大変だ。 こうした「長生き地獄」を避けるために、私たちは、具体的にどう行動すればよいのか。その対策を提示する。 -
災害不調 医師が見つけた最速の改善策
異常気象や地震、感染症などの自然災害。被災した人も、そうではない人もさまざまな不調が起きています。地域医療に邁進する医師が、今日からできる解消法を提示。防災バッグに入れておきたいカンパンのような本! -
経済のカラクリ
知らず知らずの間に搾取されている――。2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか。デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。そうして、炙り出された驚きの“真実”とは――? -
相承 ~「勇気を持ちたい仲間」への応援歌 魂~
これは、私の恩人に当たる方に関する事実に基づく物語です。彼が天国に旅立つ1カ月前に、20年ぶりの再会の場で遺した魂を文字につづりました。 平成30年3月初旬。恩人は、自身の新規事業立ち上げのパートナーとして私を選び、そして誘うため、20年ぶりに突如私の目の前に現れます。しかし、最初、私は彼の事業内容に難色を示しました。2人はお互いに日本の将来を憂えていましたが、再興については違う意見を持っていたからです。それでも、恩人は私を説得することを諦めることはありませんでした。常に直球勝負、シンプルで豪快で型破り。私が昔から彼を敬い慕う理由。心の師匠でもある彼は、全く変わっていませんでした。 そこから「4日間」、2人とも家に帰らず、激論を交えての、「気持ちを闘わせる酒と涙の熱い小旅行」が展開していきます。これは、その最中、さまざまなお店で出会うさまざまな方々をも巻き込んで進む、その「激動の4日間」が生み出す人間ドラマです。恩人の大きな器、決してぶれない己の軸、常に整理されている考え方。そして最後は、魅力の塊であるその日本男児を前に、私から事業参加をお願いすることになるのです。この男と共に、日本再興を目指したい、それは困難な道かも分からないが、挑戦したい、冒険したい。愛するものを守るため、日本のためにと。 しかし……。 いったん解散し、その1カ月後、始動の合図を待つ私の元へ届く恩人逝去の知らせ。 「自分の仕事で日本を元気にする」という恩人の遺志を受け継ぐために書き記したこの一冊が、一人でも多くの「あと一歩の勇気を持ちたいと望む方々」の一助になることを願ってやみません。 -
ひとりで老いるということ
年老いた自分はどう生活しているのか? 夫(あるいは妻)に先立たれ、たったひとりで生活しているのか? それとも老夫婦二人で老々介護状態か? もしかしたらボケているかも? 生活費は足りてるのか? 体は不自由になっていないか? 未来の自分の姿を知るのはちょっと怖い。知れば知るほど、歳を重ねるのが嫌になるかもしれないし、知れば案外怖くなくなるかもしれない。 そこで、SSSネットワーク(ひとりの老後を応援する会)代表の松原惇子さんは、「だったら未来の自分の姿を知ろうじゃないか」と思い立ちました。 たくさんの90歳を取材して得た松原さんの結論は、「90歳の自分は、いまの自分の生き方で決まる」ということ。 不安を吹き飛ばし、「いまを元気に生きよう!」と勇気をもらえる1冊。 -
[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
【累計5万部突破、第二回「弘栄堂ベスト~新書編」大賞受賞を受賞した 人気作が9年の時を経て新版として登場!】 「日本人誕生の謎」を探る旅へ出かけよう! 私たち日本人は、どのようにして生まれたのか。 700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、 そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。 そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、 ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、 人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る! -
他人の期待に応えない ありのままで生きるレッスン
年間200人、合計4000人以上のがん患者を診てきた精神科医が伝えたい、肩の荷を下ろし人生を豊かにするレッスン。 日本ではまだあまり知られていない、がん専門の精神科医「精神腫瘍医」。 絶望と向き合うがん患者さんたちの心に17年以上寄り添ってきた著者は、 人が心を苦しめているとき、大きく2つの原因があると説きます。 1つは素の自分を押し殺し、他人の期待に応えようとばかりしてしまうこと。 もう1つは、怒りや悲しみなど、負の感情を押し殺しふたをしてしまうこと。 「素の自分を許してあげる」 「他人の期待に応えない」 「悲しい時はしっかり悲しみ、しっかり落ち込む」 常に不安や焦燥感悩まされている人へ 本書で人生を豊かにするレッスンをしましょう。 -
嫌われるジャーナリスト
国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。 -
コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存
新型コロナとの闘いを池上さんが解説。いまや誰も触れなくなった「そもそもコロナウイルスとは?」という素朴な疑問に一度きちんと向き合い、「ウイルスと人とのこれまでの歴史」を振り返りつつ、これからの私たちの闘い方を示していく。 SARSから学んだ台湾、MERSから学んだ韓国、スペイン風邪から学んだクラスター対策といった歴史的な話と、ワクチンと抗ウイルス薬は、どう作られてきたのか? など、コロナウイルス対策の最前線についても、専門家へのインタビュー含めて、徹底解説します。 新型コロナウイルスについてはもとより、SARSやMERS、スペイン風邪、天然痘がなんなのかを学べるだけでなく、「そもそもウイルスっていったい何?」という、キホンのキからおさらいでいる内容になっています。 -
郵便局はあぶない
もはや郵便局は安全じゃない! 過去の「郵便局神話」は捨て去って、かしこく使い、大事なお金を守りましょう! 利率7%の貯金なんて過去の話。 いま郵便局の貯金利率は0.001%。 過去のいいときを信じたまま郵便局一択で、大切なお金をあずけていると あとで「こんなはずじゃなかった!」となりがちです。 たとえばいまも、こんなふうに思ってませんか? ・郵便局は利率7%だから、郵便局にさえあずけておけば10年でお金は倍になる →いま利率は0.001%。ネット銀行の利率はこの200倍 ・郵便局はぜったい破綻しないから何があっても大丈夫 →破綻したら1000万円(+利息)までしか補償されない ・いつも見知っている郵便局の人のおすすめだから、郵便局で投資信託を買ってふやしておけば老後も安心 →郵便局の投資信託には(すごい)落とし穴がある! ・「マル優」があるから子どもの口座もつくって350万円はぜったい郵便局にあずけよう →マル優はとっくに廃止 最近、問題の多い郵便局。 ここでいったん、あらためて、郵便局に関する情報をリニューアルして、あなたのお金を守りましょう。 -
新聞の大罪
日本の新聞にはびこる、 重大な真実から目をそらすための「スピン報道」という病! かつてジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか? 今や新聞は、日本社会に大損害を与え、国益を損ないつづけている。インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。 「権力の監視」を大仰に喧伝した偏向報道、昨今で言うところの「スピン報道」を行い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして日本の新聞記者は真実をゆがめるのか? 日本在住半世紀、最古参の英国人ジャーナリストが初めて明かす、「本当のことを言えない日本の新聞」の真実! -
ド・ラ・カルト ドラえもん通の本
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ドラえもん」を美味しく読むスペシャルメニュー。 国民的コミック『ドラえもん』を、より美味しく味わって読むための“なるほどメニュー”の数々。ドラえもん通に、腕によりをかけておおくりしよう。連載開始のうら話、タイムマシンの変遷、のび太としずかの愛の成長記録、ジャイアンとジャイ子の兄妹愛…など。30年におよぶ連載史から、知っているようでいて案外知らない事実を通して、藤子・F・不二雄の心優しい、果てしない夢の世界へご案内しよう。 -
こころの相続
330万部ベストセラー「大河の一滴」がいままた話題! 国民的作家、その真骨頂! 未曽有の時代に、作家がもっとも伝えたいこととは 「遺産」とはお金や土地ばかりではない。 私たちが相続するものは、経済的な「形あるもの」ばかりなのか。 人との挨拶の仕方、お礼の言い方、そのほか数えきれないほどのものを、私たちは相続しているのではないか。いまこそ「形なきもの」の中にある大切な相続財産に目を向けよ。 「魚の食べ方」という身近なエピソードから出発し、両親との記憶、日本の文化や戦争へと広がっていく話題。コロナで人と人のつながりが問われるいま、90歳に手が届く年齢となった作家が、深い思索と洞察から導きだした渾身のメッセージ。 あなたは何を遺しますか――? -
棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす
『下級老人』が流行語大賞の候補としてノミネートされたのが2015年。 下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義され、高齢者の貧困問題に警鐘を鳴らした。 しかし、当時の高齢者が抱える問題より、はるかに深刻なのが、中高年化した氷河期世代が老後を迎えるときである。 氷河期世代は雇用政策において翻弄されただけでなく、自己責任という言葉のもとに、あらゆる社会政策から放置されて今に至る。 まさに政府に犠牲にされた『棄民世代』といってもよい。 彼らが高齢者でなったときには、下級老人の比ではない貧困問題を抱えた棄民老人が誕生する。 それは当事者である彼らだけの問題だけでなく、日本全体を揺るがす衝撃の未来が待ち受ける。 誰にとっても他人事ではないこの事態にいかに対処するか。 社会福祉の現場から来るべき危機に警鐘を鳴らす。 -
ぼくたちの離婚
いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。 【目次】 まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」 第1章 “家族”を背負えないぼくたち Case #01 三浦隆司 夫になれない Case #02 竹田康彦 人は壊れる Case #03 橋本亮太 家族が得意じゃない Case #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚した Case #05 吉村健一 父の条件 Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる 第2章 妻が浮気に走った理由 Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すまま Case #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし 第3章 こわれた伴侶 Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがない Case #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ? 第4章 業と因果と応報と Case #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しい Case #13 片山孝介 離婚してよかった あとがき -
ネットは社会を分断しない
罵詈雑言が飛び交い、生産的な議論を行うことは不可能に思われる現在のインターネット。しかし、ネットの利用は本当に人々を分断しているのか? 10万人規模の実証調査で迫る、インターネットと現代社会の実態。 -
プライム・ローズ(少年チャンピオン・コミックス エクストラ)
強国「グロマン国」と、被支配国「ククリット国」。ククリット国の貴族、タチ家の娘エミヤは、グロマン国のピラールに舞踏会の席でダンスを申し込まれたが、一目見て嫌いになった。エミヤは普段はすこしお転婆な、普通の十六歳の女の子。学校へ行って友達と遊び、趣味はスウォードプレイ。タロという彼氏もいる。ところがピラールに出会った日から、その日常が少しずつ崩れ始めた…!タロはククリット人コロニーに連れて行かれ、エミヤは彼を取り戻すためにコロニーに乗り込み、そこの用心棒・タンバラ・ガイと出会う。 -
ミクロイドS(少年チャンピオン・コミックス)
地球上でもっとも多くの個体数を誇る「昆虫」。彼らがもし、人間を滅ぼしにかかったら…? 傍若無人に自然を破壊し続ける人間への警鐘ともいうべき、昆虫パニックSF登場! アメリカの砂漠を行く三人の人影。ただのコヨーテがおおきな怪物のように見える三人は、「ミクロイド」という、虫の大きさに縮小された人間の子孫だった。彼らは「ギドロン」という知能を持つ人型の虫の奴隷だった。 -
やけっぱちのマリア(少年チャンピオン・コミックス)
学園きっての問題児・やけっぱちが突然、「俺は妊娠した!」と言い出した。やけっぱちの鼻から飛び出したなにやらふわふわとしたエクトプラズムが、彼の「むすめ」だというのだ。美少女の姿をしたダッチワイフにエクトプラズムは乗り移った! マリアと名付けられた少女は、やけっぱちそっくりのお転婆だが、ものすごく美人。やけっぱちの学校に転校したとたん、学内のアイドルになる! -
ゴブリン公爵(少年チャンピオン・コミックス)
1976年の中国安陽・候家荘で見つかった殷代の墳墓跡から巨大な銅像が掘り出された。額に燭台のようなものをいただいた巨人の顔のように見える。中国共産党の権力者・江青の甥にあたる珍鬼は、権力を盾に巨人の頭を運び出させようとするが、クレーンでつり上げても動かない。大雨の晩、たまたま迷い込んだ少女・愛愛が巨人像の燭台に火をともすと、像の眼が開き、埋もれていた胴体が動き出した! -
ザ・クレーター(少年チャンピオン・コミックス)
たった1400グラムの人間の脳髄の中に、おそろしいほどの広がりと深さを持った、心の扉がある―― 人間の心・心理をテーマにした色とりどりの連作短編集! 米軍から秘密裏に頼まれた研究を続けるR大学の佐藤栄作。徹夜仕事の最中に学校内ではかなげな印象の少年・岡田四郎に出会う。「もう時間がない」「日本がどうかなってしまう」という少年の正体は…?(第2話・溶けた男)他、7編を収録。 -
七色いんこ(少年チャンピオン・コミックス)
代役専門の天才役者にして大泥棒! 正体不明の七色いんこは初日直前に主役が降板した「ハムレット」。困り果てた舞台監督はわらをもすがる気持ちで七色いんこに連絡を取った。演劇界のもっぱらの噂で、正体不明ながら代役専門の腕のいい役者だというのだ。翌日、稽古場に現れたのはみすぼらしい田舎風の老人で…。「ハムレット」他、名作演劇を下敷きにした6編を収録。(演劇解説 西村博子/辻真先/辻啓子) -
ミッドナイト(少年チャンピオン・コミックス)
深夜のみ営業の個人タクシー運転手・ミッドナイト。さまざまな事情を抱えた乗車客との、悲喜こもごもの連作短編! かつての暴走行為で事故に巻き込み、脳死に陥らせてしまった女友達の治療のために、深夜専門のタクシーとして金を稼ぐミッドナイトは、ある夜、船員会館の近くの公園で赤いタータンチェックのシャツを着た少年に出会う。界隈では毒入りのチョコレートが置かれており、どうやら少年はその被疑者のようだった。(ACT.1)他、8編を収録。 -
伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち
「日本人として恥ずべき仕事はしない」 シルクロードに伝説を刻んだ若き兵士がいた!! 1945年、夏の終わり。ウズベキスタンに抑留された工兵たちがいた。 彼らに課されたのは「ソ連を代表する劇場を建てること」。 捕虜生活の下、457名の隊を率いてプロジェクトを完遂したリーダーは、まだ24歳の将校だった。 「日本人の誇りと意地にかけて、最良のものをつくりたい」 彼らの仕事は、ソ連四大劇場の一つと称賛され、大地震にも耐えたオペラハウス「ナボイ劇場」として結実した。 堅牢な造り、美麗な内装。彼らの誇りと意地をかけた仕事は、収容所長をはじめ、現地の人々の心を動かし、語り続けられ、日本人伝説となった。 敗戦後、日本兵は一大プロジェクトを闘っていた!! 埋もれた偉業が明かされる! ■ボリショイ劇場建設という特殊任務 ■収容所長アナポリスキーとの対峙 ■隊員に起きた転落事故死 ■手作りの芝居、演芸大会でウズベク人と触れ合う ■永田隊長の最後の仕事は名簿の暗記だった etc ※本書は2015年9月に小社より刊行した『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』を 改題の上、加筆修正し、新書化したものです。 -
暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―(新潮文庫)
遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太) -
ドン・ドラキュラ(少年チャンピオン・コミックス)
トランシルヴァニアの霧深い森の中…にあるはずのドラキュラが、日本の練馬区に館ごと住み着いた! 新宿に「美女の血」を飲みに出かけ、公道を馬車で飛ばすドラキュラ伯爵の日常を描くドタバタコメディ第1弾! -
ブッキラによろしく!(少年チャンピオン・コミックス)
東西テレビの13号スタジオを使うときには、必ずダメタレント・根沖トロ子をつかわなければならない…!? じつは13号スタジオには、「ブッキラ」という妖怪が住み着いているのだ! カワイイ子供の妖怪・ブッキラが巻き起こすホラーコメディ第1弾! -
アラバスター(少年チャンピオン・コミックス)
海辺の別荘に突然現れた男は、全身の皮膚が透き通り、血管が無残にむき出しになった怪人だった! アラバスターと名乗る男の正体は、黒人であったがために恋人に裏切られ、人生を壊された元オリンピック選手。アラバスターは自らを裏切った女への復讐を果たしたのち、この世のすべての「美しい」ものに復讐を企てる! -
わかさ夢MOOK111 こうじ甘酒健康法 最新大全 こうじ調味料で作る時短でおいしいレシピ集
カラダネ☆ポケット手作り健康食、丸わかりシリーズ 「こうじ甘酒健康法最新大全」 症状別・体の弱点別・ズバリよく効くレシピ集 第1章 なぜ今ブームなのか? こうじ甘酒の「健康効果の秘密」丸わかり講座 ・【マンガ】日本人なら知っておきたい! 伝統食の「こうじ甘酒」誕生秘話 ・【健康効果一覧】ひと目でわかる! 「こうじ甘酒」のうれしい健康効果一覧 ・【健康サポート成分一覧】知っておこう! こうじレシピに含まれる 健康サポート成分はこんなに多い 第2章「こうじ甘酒」の健康効果を解くカギは 日本の伝統食「米麹」にあり ・こうじ甘酒の材料「米麹」は食文化を築き、日本を長寿国に導いた健康長寿食 ・米麹は「国菌」と呼ばれる日本の万能調味料で食品のうまみを存分に引き出す ほか 第3章 大学教授や医師も絶賛! 「こうじ甘酒」は古くて新しいすごい健康食 ・米麹で作る「こうじ甘酒」はまさに飲む点滴で滋養強壮にも役立つ満点栄養食 ・降圧薬と同じしくみで血圧上昇を抑制 ほか 第4章 さあ始めよう! こうじ甘酒の作り方&甘酒ちょい足しレシピ ・【甘酒の素とこうし甘酒のつくり方】スッキリした自然の甘味で栄養満点! ・ひと味加えて一層おいしい! 甘酒ドリンク ほか 第5章 今人気の塩麹・しょうゆ麹・みそ麹の作り方&厳選レシピ -
FCSnovels ホットギミックS
もしも初と凌が・・・。コミックとは違う、もうひとつのエンディングが小説だけで読める! 成田初(なりたはつみ)は、平凡な女子高生。東京の東菱(とうびし)商事東ヶ丘社宅で、係長の父、母、兄で大学生の凌(しのぐ)、妹の茜(あかね)、弟の輝(ひかる)と暮らしている。ある日凌は、初と血の繋がりのない兄妹であり、初を女として愛していることがわかる。その頃、初は専務の息子で幼なじみの橘亮輝(たちばなリョーキ)とつきあっていたが、所詮、身分違いの恋という感じで、うまくいかなくなっていて…。 そんななか凌は、初を愛する気持ちから成田家との離縁を申し出る。兄の想いに心が乱れる初だが、凌の辛い過去が明らかになるにつれ…。そして、凌を男として意識する事件が起こった! 初と凌の関係はどうなってしまうのか!? コミックとは違う、もうひとつのエンディングが、小説で読める!! -
ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス)
日本人である以外、素性も名前も分からない天才外科医・ブラック・ジャック。その手術の腕は神業とさえ呼ばれている……無免許ながらも天才的な腕を持つ外科医・ブラック・ジャックの衝撃的なデビュー作「医者はどこだ!」、不良少年ベンが恋した少女・ミユキはガンに侵されており…「ミユキとベン」他、8編を収録。 -
ゲームの企画書
ゲームを作る人々の証言や活動の記録を残していきたい。それもできるだけ、躍動感あるクリエイターたちの奮戦の物語として、多くの読者に読まれるものとして──。 「ゲームの企画書」は、そんな想いから始まった連載シリーズ。ゲーム史に名を残した名作ゲームのクリエイターの方々に製作時のエピソードをお聞きして、まとめていくインタビュー企画である。 第1章 伝説のアーケードゲーム『ゼビウス』 遠藤雅伸×田尻智×杉森建 第2章 国民的ゲーム『桃太郎電鉄』 さくまあきら×桝田省治 第3章 1000回遊べる『不思議のダンジョン』 中村光一×長畑成一郎 第4章 「信長」から「乙女ゲーム」まで 襟川陽一×襟川恵子×佐藤辰男 -
競輪選手 博打の駒として生きる
「1着賞金1億円、2着賞金2,000万円」最高峰のレースはわずか数センチの差に8,000万円もの違いが生まれる。競輪――人生の縮図とも言える昭和的な世界。15億円を稼いだトップ選手が今、初めて明かす。 -
韓めし政治学
(章立て) 一章 板門店ディナーの政治学 二章 たかが冷麺、されど冷麺 三章 トランプに反日エビを食わせる 四章 朴槿恵は”独り飯”で追放された 五章 済州島の水とミカンに託した文在寅の陰謀? 六章 ”独り飯”に罪はないものを 七章 大統領の”招待飯”ではずされた 八章 韓国政治1番地、光化門の政治学 九章 食い物にこめられた亡国の恨 十章 韓国人がイヌを食わなくなった 十一章 ”肉のスープ”に込められた北の政治学 十二章 屈辱の”ブデチゲ”は美味い? 十三章 反日愛国に揺さぶられる食文化 十四章 キムチとビビンバの政治学 -
世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった
保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。 -
1971年の悪霊
70年代学生運動、中津川フォークジャンボリー、ウッドストックとオルタモント、パリ学生騒擾、文化大革命…現代へと脈々と通じる「無内容な自由の戦い」とは何か。 -
使ってはいけない集団的自衛権
でっち上げの国難が日本を破滅に導く。 使ってはいけない集団的自衛権――トランプが招く極東アジアの地殻変動 朝鮮半島外交、米中関係などを見誤り、時代遅れの外交政策で孤立する日本。しかし、「でっち上げ」の国難で破滅の道へと向かう現政権。その最たるものが「集団的自衛権の行使」だ。日本再生のために採るべき策とは何か? 米国の狙いがどこにあり、世界、東アジアのパワーバランスがどう動くかを冷静に分析、安倍政権の政策のどこに問題があり、どうすることで危機を脱せられるか。21世紀を生き抜くための日本の国家観を提示する一冊。 第1章 集団的自衛権容認で「犠牲になるのは日本」 第2章 旧戦勝国は憲法第9条を絶対に破棄させない 第3章 新自由主義で封じ込められた日本経済 第4章 新自由主義で作られた階級社会が戦争を招く 第5章 時代遅れの外交で自滅する日本 第6章 米国と中国は戦争しない、戦争できない 第7章 ドナルド・トランプと習近平の時代 第8章 トランプが変える貿易構造と極東アジアの地殻変動 第9章 日中・日韓の和解を妨げているものはなにか、どうすれば和解できるか 終章 21世紀を生き抜く日本の国家観 -
ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦
秘密部隊の青年たちは、 国家から二度死を宣告された。 封印を破り、レ兵士たちは語った!! マルレという秘密兵器があった。それは戦闘機でも潜水艇でもなく、ベニヤ板製の水上特攻艇。 マルレの特攻隊は秘密部隊ゆえに人知れず消えていった。 しかし、この特攻隊にはより大きな秘史がある! それは彼らが8月6日の原爆投下直後の広島に入り、真っ先に救援活動を行っていたこと。 結果、多くの隊員が被曝したこと、そして被爆者として戦後に苦しんでいたこと、である。 被爆地に真っ先に駆けつけて被爆者を助けた秘密部隊の特攻兵たちは、 復員後に自らの身体に発症した原爆症と戦い、被曝という事実を認定しようとしない国と戦い、 周囲の被爆者差別と戦った。 特攻と原爆によって、二度も死を国に告げられた彼らは、「戦後」を戦い続けたのだ。 秘密部隊ゆえにマルレは戦果を秘され、彼らの部隊が原爆投下直後の広島を救援に奔走した行為は忘れられ、 その隊員たちが被爆者として戦い続けた歴史は消えようとしている。 「彼らの証言は、語らずに逝った戦友たちへ捧げる鎮魂であり、いかに戦争が悲惨で愚かで空しいかを訴える警鐘であり、戦争のない平和な世界を祈念する遺言である」 もう、この国で人命を消耗品にしてはならない。 ■「俺は戦争に行きたくない! 軍隊に入隊したくない!」 ■「一艇を以て一鑑を屠る、それが諸君の任務である」 ■「みんな今年いっぱいの命だと覚悟して精進してくれ」 ■「私たちには玉砕は許されませんでした」 ■「俺が原爆症だと知れ渡ったら、子供たちが何されるかわからん」 ※本書は2015年7月に弊社より刊行した単行本『原爆と戦った特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』を 改題の上、加筆修正したものです。 -
精神疾患
発達障害、うつ病、統合失調症――人はなぜ「こころの病」に陥るのか。疾患にはどんな種類があり、医療現場はいかなる課題に直面しているのか。客観的診断の難しさ、治癒可能な疾患までを「障害」と呼ぶ弊害、科学的根拠のない投薬への批判、精神鑑定の危うさなどを、数々の症例とともに紹介。冷静な学問的見地から、精神医学の「未熟さ」に警鐘を鳴らしつつ、多くの無知や誤解がつきまとう世界を基礎から解説する入門書。 第一章 精神医学と精神症状 精神医学の特色/客観的評価の難しさ/臓器としての脳 ほか 第二章 精神疾患の分類 精神医学の悪用/障害年金と不正受給/障害という誤解 ほか 第三章 精神科における診断基準 精神疾患の国際分類/ICD-10の特徴/DSM-5のカテゴリー ほか 第四章 精神医学の歴史 精神医療と収容/魔女裁判/フロイトの帝国/向精神薬とDSM ほか 第五章 統合失調症 幻覚と妄想/精神科に入院/統合失調症の類型 ほか 第六章 躁うつ病とうつ病 躁うつ病とは何か躁うつ病の分類/うつ病と薬物療法 ほか 第七章 発達障害 自閉症/言葉が遅い子/アスペルガー障害 ほか 第八章 精神疾患と犯罪 責任能力/殺人事件/恐怖か殺意か/「措置入院」の弊害 ほか 第九章 精神科とクスリ 向精神薬/薬の副作用/抗精神病薬/幻覚妄想状態 ほか 第十章 精神科と医療費 医療費の問題/医療崩壊/保険診療 ほか ※本書は、二〇一〇年八月に小社より刊行した『やさしい精神医学入門』(角川選書)を加筆修正のうえ改題し、文庫化したものが底本です。本書は2018年5月18日まで『やさしい精神医学入門』(角川選書)と併売しております。 -
勉強法 教養講座「情報分析とは何か」
変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
間違う力
人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。 -
運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ
人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。 <目次> はじめに 第1章 運は呼び込むもの 運を呼び込む人柄 「自分は運がいい人間だ」と思い込む 「運」と「お金」と漫画家の関係 第2章 「運は人柄」と気づくまで 港街のインテリ一家 弟と父の死 いざ、出版業界へ 師匠・小池一夫との出会い 作家としての小池一夫 念願の漫画原作者デビュー 第3章 人柄を「上げる」メソッド まずは毎日を笑顔で過ごすこと 挨拶は「した者勝ち」 会話は「素直に話す」こと 「運は人柄」とSNSの関係 「平等な人」とはその人なりに気を遣える人 どちらが理不尽かと考える 第4章 運のよい漫画家たち 「話し相手」として重宝された福本伸行先生 「人のために動く」さいとう・たかを先生 『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生 漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生 第5章 漫画のコツは生きるコツ なぜ物語が仕事の役に立つのか 自分のテーマをしっかり持つ 人の心を開かせるテクニック 編集者を落とすラブレター 「不安」「絶望」との向き合い方 人生の9割は辛いことばかり おわりに
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