河出書房新社の検索結果
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ピアニストは「ファンサ」の原点か スターとファンの誕生史
現代の「推し」の原点は「19世紀」にあった!? ピアニストがスターになるまでと、そのファンの形成の成り立ちを追い、「神ファンサ」の原点に迫る。 「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!? 1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン⽂化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異⾊のファン歴史⽂化論。 【目次より】 Ⅰスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか Ⅱなぜピアニストはスターになりえたか Ⅲリスト・ファンとは誰だったのか Ⅳファンたちの功罪 Ⅴ聴衆とファンの正しさをめぐって -
PPバンドで作るかわいいプラかごとバッグ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のメルカドバッグからベトナム風プラかごまで。PPバンドで作れる様々なスタイルの実用的で大人かわいいバッグ35点をわかりやすい作り方図解で紹介。好評ロングセラーの新装版。 かご作家の第一人者、古木明美による「PPバンドで作れるおしゃれなかごとバッグ、こもの」の作品集。 人気のメルカド風バッグや、ラフに使っても丈夫で実用的なアジアン・テイストのかごなど、多彩に幅広くご紹介! 【introduction】 PPバンドとは、荷物の梱包に使うプラスチック製のひものこと。 PPバンドで編んだプラかごやバッグは、近年ベトナム雑貨として紹介され、 よく知られるようになりましたが、 日本でも、古くから野菜や果物などの収穫物を入れるかごとして使われています。 ずっしりと重い果物をたくさん入れられる丈夫さ、 野菜を入れたままジャブジャブと水洗いできるところなど 実用的にすぐれた素材です。 そんなPPバンドを使って、日常的に使えるバッグや雑貨を作ってみました。 ハサミで切って、ひもを並べたら、ざくざくと編むだけ。 道具をそろえる必要もありません。 意外に(!)扱いやすい素材なので、かご作りをしたことのない人にもおすすめ。 はじめての方でも簡単に作れる作品を多く掲載しています。 「鉄線編み」など難しいと思われていた編み方も、より簡単な方法で仕上がるよう工夫しました。 PPバンドはカラーバリエーションも豊富。 透明タイプのカラーがあるのはPPバンドならではです。 同じ形でも配色を変えるだけで、POPになったり、シックになったり。 男性にも似合うユニセックスな作品が作れるのも魅力です。 ビーチバッグとして海辺へ、野菜かごとしてキッチンで—— ちょっとラフに使ってもOKなプラかごを、 ぜひあなたの生活に取り入れてみてください。 古木明美 -
ファースト・マン 上下合本版 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ」。一九六九年、ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。アメリカの有人月着陸という壮大なミッションに隠された真実を初めて明らかにするアームストロング公認の決定版伝記。着陸50周年記念、死の記述までを加えた新編。 ※本電子書籍は、「ファースト・マン 上・下」の合本版です。 -
ファースト・マン 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ――1969年、ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記す。壮大なミッションの真実を明らかにする決定版伝記 -
風配図 WIND ROSE
第34回紫式部文学賞受賞 皆川博子 新たな代表作、誕生。 自らの道を求め交易商人を志した二人の少女の物語。 少年の日に夢見た「本物の文学」という幻に、今日、出逢ってしまいました。 パンドラの匣に残された最後の希望のような言葉の冒険。 ――穂村弘 記録に決して残らない「が、あったはず!」の歴史的瞬間。 虐げられし者たちが織り成す、魂の生存を賭けた「智」の連鎖。 時を超えて掘り出されるその昏き光彩、まさに圧巻! ――マライ・メントライン 1160年5月、バルト海交易の要衝ゴットランド島。 流れ着いた難破船の積荷をめぐり、生存者であるドイツ商人と島民の間で決闘裁判が行われることとなった。重傷を負った商人の代闘に立ったのは、15歳の少女ヘルガ。 義妹アグネが見守る中、裁判の幕が開き、運命が動き出す―― ドイツ商人が北へ進出し、ロシア・ノヴゴロドでは政争が頻発するなど動乱の時代を生きた人々を詩歌や戯曲形式も交えて紡ぐ、小説の新たな可能性を拓く傑作長篇! -
複眼で見よ
戦後を代表するジャーナリストが遺した、ジャーナリズム論とルポルタージュ傑作選。権力と慣例と差別に抗った眼識が、現代にも響き渡る。今こそ読むべき、豊穣な感知でえぐりとった記録。 -
福島第一原発収束作業日記
原発事故は終わらない。東日本大震災が起きた二〇一一年三月一一日からほぼ毎日ツイッター上で綴られた、福島第一原発の事故収束作業にあたる現役現場作業員の貴重な「生」の手記。 -
福島モノローグ
この本はいまも変わりつづけている――帰りたいあの場所へ思いを馳せながら新たな生活をつくりゆくこと。震災後、福島にゆかりをもつ人々の声にひたすら耳を傾け、そこから浮かび上がった7つの語り。 -
服は何故音楽を必要とするのか?
パリ、ミラノ、東京のファッション・ショーを、各メゾンのショーで流れる音楽=「ウォーキング・ミュージック」の観点から構造分析する、まったく新しいファッション批評。パリコレ以後を増補。 -
藤子不二雄論
「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。 -
藤田寛之 ゴルフの結論 40歳を過ぎてから上手くなる!
ゴルフは生涯うまくなり続けられる! 40歳を超えてから勝利を積み重ね、「アラフォーの星」と呼ばれた藤田寛之の強さの秘密を凝縮。上達するためのポイントを集約したお得な一冊! -
「武漢日記」が消された日 中国から始まったある言論弾圧
中国当局が危険とみなした言論はどのように抹殺されていくのか――コロナ禍、大きな話題となった『武漢日記』を軸に、その知られざる実態を詳細に記録した衝撃のノンフィクション。 -
武漢日記 封鎖下60日の魂の記録
新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。 -
ブラザーズ・ブラジャー
「ふつう」の高校生活を送ってきた、ちぐさ。父の再婚で新しく弟になった晴彦はブラが好きな男の子で――「好き」を大切にしたい全ての人に贈る、青春小説のニュースタンダード!氷室冴子青春文学賞大賞。 第2回氷室冴子青春文学賞 大賞 「ふつう」よりも「好き」を大切にしたい全ての人へ贈る、今最も読むべき青春小説! 「おれは、好きだって気持ちを大事にしたい。正しくなくても、合ってなくても、好き、を手放したくない。うそにしたくない。苦しみも悔しさも、嫌いになりそうな気持ちもぜんぶひっくるめて、好きなものを大事にしたい。それを好きだって思う、自分の気持ちを大事にして、生きていきたいんだ」 父の再婚で新しい母・瞳子さんと弟・晴彦と暮らすことになった、高校1年生のちぐさ。ある日自宅で晴彦がブラジャーを着けているところに遭遇。おしゃれだからブラが好きという彼を家族として「理解」しようとするが――? 解説=三宅香帆 -
BLACK WORK 黒糸刺繍 バックステッチとランニングステッチで描く緻密で美しい幾何学模様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックステッチとランニングステッチだけで描く緻密で美しい幾何学模様。黒糸刺繍の本『BLACK WORK』待望の第二弾図案集。綺麗に仕上げるための針運びなど詳しい刺し方解説が魅力。 ●本書<はじめに>より イギリスがヨーロッパの大国へと成長した16世紀、絶対王政全盛期のチューダー朝で王や王妃に愛され、宮廷ファッションの象徴として繁栄したブラックワーク。17世紀には衰退してしまいましたが、20世紀に伝統的な刺繍として再評価され、今ではイギリスの伝統刺繍として多くの国々で親しまれています。 (中略) 本書では主にバックステッチを使用し、1.針運びの流れがスムーズで刺しやすい。2.分かりやすい。3.縫い目が歪みにくく、形が整いやすい。ということを重視した、初心者の方でもきれいに仕上がりやすい刺し方をご紹介しています。単にパターンを刺すだけでなく、模様を創り上げていく楽しさ、模様を変化させる面白さを感じていただける作品も掲載しました。ブラックワークの魅力はくり返されるパターンの端正な美しさ、そして、単純なステッチだけで様々な表現ができることだと思います。本書を通じて、ブラックワークを好きになっていただけたら幸いです。 -
ブレイクスルー ノーベル賞科学者カタリン・カリコ自伝
いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語! 「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。 新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。 自分が特に優秀だと思ったことはない。 これまで、写真のように正確に記憶し、 苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。 初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら 忘れないという人がいた。 わたしはちがった。 そんな経験はしたことがない。 しかし、幼いころから、 とても大切なことを知っていた。 ――本文より ●各界のトップランナーから絶賛の声! 山中伸弥氏 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授 「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」 ジェニファー・ダウドナ氏 2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者 「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」 ボニー・ガルマス氏 『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者 「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」 ビル・ゲイツ氏 マイクロソフト社共同創業者 「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」 ●原題 BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊) -
文藝 2026年夏季号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集:失恋、あるいは愛の不可能性 【創作】 小泉綾子「私の獲物が、」 絶対ありえない。夫の上司に勝手に子どもの命名をされ、怒髪天をつく那美の信じられない反撃! 女が自由に生きられない世界に全力でNOを突きつける、文藝賞受賞第一作! 図野象「空洞」 若くして死んだ友人の葬式に出席するため、俺は会社を辞めることにした。恋・仕事・友情――人生の地獄めぐりの果てに見えた景色とは。衝撃の文藝賞受賞第一作。 ◎BAUM×文藝 特別企画 掌編 西加奈子「みどり」 幼い頃、桜の下で「小さなおばさん」を目撃したみどり。以来「わからない」を忌避してきたが――。 【特集1 失恋、あるいは恋の不可能性】 ◎対談 島本理生×濱野ちひろ「『恋愛の加害性』を超えて」 又吉直樹×小原晩「ひと、わからないからおもしろい」 ◎短篇 長井短「根津ハイツ400」 J.D.サリンジャー、柴田元幸 訳「イレーン」 小原晩「さようならしないよ」 ◎短歌 川野芽生「占星」 ◎論考 堀内翔平「試行錯誤のできない社会で、恋の不可能性を考える」 難波優輝「恋愛の根源的はちゃめちゃさとおもちゃの恋」 ◎ブックガイド 瀬戸夏子、宮崎智之、青木耕平「もうすぐ絶滅するという恋愛についてのブックガイド」 ◎エッセイ 石井ゆかり「『世の中』の周縁のサンクチュアリ」 八木詠美「失恋博物館へ」 年森瑛「一角獣は自由恋愛の夢を見るか?」 山田由梨「恋愛を描きたくなかったのは」 ラブリーサマーちゃん「痛みを誇る」 【緊急寄稿 特集2 殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR】 いとうせいこう「平和を笑うな」 金井真紀「二月、テヘランにて」 グレゴリー・ケズナジャット「葬儀の準備」 コムアイ「絶望に駆られないための読書とポッドキャスト」 瀬尾夏美「あたりまえの反戦」 谷崎由依「四歳児の問うたこと、または資本主義の身体について」 吉村萬壱「症例(手記 六十五歳・小説家)」 【新連載】 北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第1回】 大久保健、粟飯原文子、嘉山正太「世界の路上から」【vol.1】 奈倉有里「酸素ボンベ——ロシア文学の海外出版・地下出版の現在」 嘉山正太「煙の街──一五歳の少女と横たわる死」 【連載】 町田康「ギケイキ」【最終回】 往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」【第2回】キム・ソキ、清水知佐子 訳 円城塔「ホモ・ネクロ」【第4回】 いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ5】 岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第5回】 岸政彦「犬は人生」【第5回】 柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第9回】 【季評】 水上文「たったひとり、私だけの部屋で (ディストピア)文学」2025年12月~2026年3月 【書評】 松浦理英子『今度は異性愛』【評】水上文 島本理生『ノスタルジア』【評】吉田大助 世阿弥、岡田利規 訳『現代語訳 風姿花伝・三道』【評】濱口竜介 綿矢りさ『グレタ・ニンプ』【評】中西智佐乃 桜庭一樹、斜線堂有紀『そうだ、きみを憎めばいいんだ』【評】齋藤明里 水沢なお『こんこん』【評】大前粟生 才谷景「海を吸う/庭に接ぐ」【評】朝宮運河 有手窓『お隣さんの置き配がヤバすぎる』【評】犬山紙子 【連載】 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年12月~2026年2月 著者一覧 次号予告・編集後記 -
文藝 2026年秋季号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【創作】 大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」 作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。 金子薫「〇(まる)」 未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。 日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」 建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。 【特集1 失踪・家出・エスケープ】 ◎短篇 石田夏穂「私を某国に連れてって」 奥野紗世子「惑星と大銀杏」 木村友祐「握った手を放すかも」 相川英輔「丸洗い」 ◎短歌 穂村弘 選 “失踪”短歌10首 ◎ブックガイド 佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり 作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選 ◎エッセイ・論考 島本理生「銀河鉄道には乗らない」 大森時生「thin たぬき」 いがらしみきお「リセット三題」 金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」 星野概念「星野狂セリ、みたいな」 森あらた「繰り返す、ニューノーマル」 村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」 【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】 高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」 高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」 【紀行】 西加奈子「北米滞在記」 【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】 ◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子 ◎受賞の言葉 中井優子 ◎課題作 キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」 【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】 皆川博子「声」 辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」 【連載】 師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2 アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」 北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】 星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳 円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】 いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】 岸政彦「犬は人生」【第6回】 岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】 文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月 第64回文藝賞応募規定 【書評】 皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖 町屋良平『IDOL』【評】笠井康平 八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭 遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎 土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子 松田いりの『ハッピー山』【評】原宿 荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会 J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉 著者一覧 次号予告・編集後記 -
文藝 2026年春季号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【創作】 八木詠美「アンチ・グッドモーニング」 松田いりの「ハッピー山」文藝賞受賞第一作 古典新訳・能 岡田利規 訳「杜若(かきつばた)」 【特集1 うたのことば】 ◎短篇 九段理江「No Time to Die」 児玉雨子「神になるつもりがないなら帰って」 日比野コレコ「内海 among the sea」 崎山蒼志「きっかけ」 井戸川射子「肯(うべな)い」 芝夏子「でも、やっぱり、おめでとう」 ◎対談 瀬戸夏子×青松輝「『短歌ブーム以後』を俯瞰する 私性・テクスチャー・SNSをめぐって」 ◎「わたしたちを揺さぶる“うたのことば”」うたのことば30人アンケート 彩瀬まる、いしいしんじ、井戸川射子、大崎清夏、大田ステファニー歓人、大前粟生、川野芽生、暮田真名、小泉綾子、児玉雨子、小指、斉藤壮馬、最果タヒ、崎山蒼志、佐藤文香、芝夏子、鈴木絢音、TaiTan、つやちゃん、年森瑛、奈倉有里、バイク川崎バイク、ピノキオピー、日比野コレコ、藤田貴大、フロクロ、細倉真弓、マーサ・ナカムラ、ゆっきゅん、吉田靖直 ◎エッセイ・論考 つやちゃん「K-POPアイドル、うたにならないことばたち」 寺尾紗穂「いくつもの声がささやく―労働歌をさがして」 向坂くじら「歌わないまま、しかし歌う ―歌と詩、それから、わたしの好きなポエトリーリーディングの話」 吉田靖直「うたとことば」 鳥居咲子・soulitude「Z世代アイコン、イ・ヨンジのラップに潜む私小説性」 宇川直宏「病の歌、傷の歌 ~声帯AI中原昌也のブルース」 【特集2 ハン・ガンを読む ―傷と庭を抱いて】 ◎詩 ハン・ガン、斎藤真理子 訳「声(たち)」 ◎座談会 ハン・ガン、オール翻訳者座談会 きむふな×井手俊作×斎藤真理子×古川綾子「〈ことばの杖〉をバトンする」 ◎読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 中村佑子「ハン・ガンを読んだ日の記憶」 小川公代「緑の導火線としての文学」 金川晋吾「撮りながら読む、読みながら撮る」 年森瑛「ずっと情けない」 待川匙「一人読書会」 【新・短期集中連載】 往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」 【連載】 皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図II」【最終回】 円城塔「ホモ・ネクロ」【第3回】 岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第4回】 いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ4】 岸政彦「犬は人生」【第4回】 柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第8回】 町田康「ギケイキ」【第50回】 【季評】 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 文学の場」2025年10月~11月 【書評】 中村文則『彼の左手は蛇』【評】山下紘加 絲山秋子『細長い場所』【評】豊永浩平 山崎ナオコーラ『陽ちゃんからのそよ風』【評】山田由梨 古谷田奈月『うた子と獅子男』【評】濱野ちひろ 紗倉まな『あの子のかわり』【評】あわいゆき 児玉雨子『目立った傷や汚れなし』【評】渡辺祐真 大崎清夏『いいことばかりは続かないとしても』【評】滝口悠生 佐佐木陸『ごみのはての』【評】向井康介 【連載】 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年9月~11月 著者一覧 次号予告・編集後記 -
プリニウスと怪物たち
古代ローマの大博物学者プリニウスが書いた『博物誌』は当時の世界の見聞を収めた大事典として名高いが、なかでも火とかげサラマンドラや海坊主、大山猫など幻想的な動物たちが面白い!新アンソロジー。 -
プレミアム雑学王
「あられ」と「おかき」と「せんべい」はどう違う?ノルウェーでは北に行くほど暖かくなるって?!ルイ・ヴィトンのあの「柄」は日本の家紋をヒントにしていた!……選り抜きの傑作雑学が満載! -
プロテイン ダイエット レシピ 基礎代謝UPで燃えるカラダを作る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!プロテインパウダーを使った新ダイエット。美ボディに必須の高タンパクで低脂質な食事が手軽にできる!ガマンは不要、おいしさ重視のレシピでこの夏一生モノの体が手に入る! ラクしてキレイに痩せたいなら、プロテイン! 美しいカラダのもととなるプロテイン(=たんぱく質)に注目した、新発想のダイエットレシピ! 食事制限をしてもキレイに見えなかったり、すぐリバウンドしてしまったりするのは、 タンパク質不足が原因! この本では、市販のプロテインパウダーを活用した、手軽で高タンパクかつ低カロリーのレシピをご紹介します。 持ち歩きに便利なプロテインバーから毎日使えるお食事系、さらに、本来ならダイエットの大敵であるスイーツまで盛りだくさん。 “プロテインダイエット”なら我慢は不要! おいしく、無理なく、健康的な美ボディを手に入れましょう。 -
プロレス 名言の真実 あの咆哮の裏には何が渦巻いていたか
猪木、馬場、長州、藤波、鶴田、前田、三沢、武藤、蝶野、橋本……時代を彩ったトップレスラーたちがリング内外で発した「名言」と、その言葉の裏に隠されていた背景や人間関係を解き明かす!
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