ファーストスター 宇宙最初の星の光

ファーストスター 宇宙最初の星の光

ビジネス・実用
2,695円 (税込)

13pt

4.0

宇宙誕生後の「暗黒時代」に現れた最初の星の輝き。「ファーストスター」(初代星)はどんな星だったのか? どんな役割を果たしたのか? 宇宙史の空白に迫る、研究・観測最前線!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    ファーストスター 宇宙最初の星の光
  • タイトルID
    :
    1184582
  • ページ数
    :
    296ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    各章の冒頭部分にある枕の話がうざったいが、他はとてもわかり易い。黒体放射や宇宙背景放射など、個人的には他書であいまいにしか理解できなかったことも明快に書かれている。天文学は遠くの星を見ているのでなく、昔の光を見ているのだというのがよく分かる。

    恒星には太陽のように種族Iと呼ばれる比較的若く、金属(Liより原子番号が大きいもの)を含む群と種族IIである金属含有量の少ない星(銀河周辺部の星がまばらな領域や銀河中心部にまとまっている)がある。
    宇宙誕生直後には金属をほとんど含まない種族IIIがあったはずで、これをファーストスターと呼ぶ。これらは宇宙が誕生してから2000万年から2億年の間ぐらいには支配的な位置にあったが、ビッグバン4億年後になると種族IIが優勢になっていたと考えられている。

    太陽の鉄組成は質量比で0.14%に過ぎないが、現在形成されている星は通常、2%ほどの金属を含んでいる。

    0
    2023年07月01日

ファーストスター 宇宙最初の星の光 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    ファーストスター 宇宙最初の星の光
  • タイトルID
    :
    1184582
  • ページ数
    :
    296ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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