角川文庫の検索結果
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セロ弾きのゴーシュ アニメカバー版
≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」 アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫ 楽団のお荷物だったセロ弾きの少年・ゴーシュが、夜ごと訪れる動物たちとのふれあいを通じて、心の陰を癒しセロの名手となっていく表題作。また「やまなし」「シグナルとシグナレス」「氷河鼠の毛皮」「猫の事務所」「雪渡り」「グスコーブドリの伝記」など、賢治が生前に新聞・雑誌に発表した名作・代表作の数々を収める。 <「文豪ストレイドッグス」シリーズとは> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。 -
戦国武将に学ぶ情報戦略
戦国の世を生きぬくには、敵よりも早くたしかな情報を集めなければならない。織田信長は戦いの勝敗の7割は情報で決まると考えていた。例えば桶狭間の戦いは、これまで雷雨の天候を利用した奇襲作戦にすぎないといわれてきた。だが信長は、事前に今川方の情報を徹底的に収集し、偽の情報を流し込んでいた。周到な情報・謀略戦が勝利へと導いたのである。信長の情報第一主義は、「備中返し」の秀吉、関ヶ原の家康へと継承されてゆく。この三人が戦国三英傑といわれるのは、情報戦略において他者の追随を許さない才能を発揮したためでもあるといえるであろう。 -
戦国を生きた姫君たち
生涯を男として生き、養子直政を徳川四天王の一人へ育て上げた女城主「井伊直虎」、直江兼続が唯一愛し、主君から女執政として遇された越後美人「お船の方」、恋に生き恋に死んだ瀬戸内のジャンヌ・ダルク「鶴姫」――大河ドラマ原作『天地人』をはじめ、義を貫き大きな敵に敢然と立ち向かった武将たちを描き続けた歴史小説家が、運命に翻弄されながらも、乱世を力強く生きた25人に迫る。単行本未収録の傑作評伝、初の書籍化! 一、女城主たちの戦い 井伊直虎 井伊直政の養母 妙林尼 吉岡鎮興の妻 おつやの方 織田信長の叔母 大乗院 二階堂盛義の継室 立花ぎん千代 立花宗茂の正室 二、危機を救う妻たち お船の方 直江兼続の正室 小松姫 真田信之の正室 千 代 山内一豊の正室 ま つ 前田利家の正室 ね ね 豊臣秀吉の正室 三、愛と謎と美貌 小少将 長宗我部元親の側室 義 姫 伊達政宗の生母 諏訪御料人 武田信玄の側室 松 姫 武田信玄の六女 濃 姫 織田信長の正室 四、才女と呼ばれた女たち お初 常高院 浅井三姉妹の次女 阿茶局 徳川家康の側室 喜 多 伊達政宗の教育係 小野お通 真田家ゆかりの才女 寿桂尼 今川義元の生母 五、想いと誇りに殉じる 鶴 姫 瀬戸内のジャンヌ・ダルク 淀 殿 豊臣秀吉の側室 細川ガラシャ 細川忠興の正室 お市の方 織田信長の妹 大福御前 北条氏邦の正室 関連年表 -
戦争の犬たち【上下 合本版】
独裁者が恐怖政治を敷く西アフリカの新興国に、世界をゆるがすプラチナ鉱脈がある――。その情報を知ったイギリス大資本の会長ジェームズ卿は、ある陰謀を思いつく。ほどなくパリに住む傭兵シャノンのもとへ卿の使者が送られた。巨額の報酬と引きかえに提示された依頼は、軍事クーデーターをおこし、大統領を抹殺することだった。経済格差、東西の対立、独裁など、虚実交えて世界の情勢を見事に昇華させた巨匠フォーサイスの真骨頂。1981年に刊行された文庫に、新たに校正を加えた形で電子版のみ発売。 ※本作品は『戦争の犬たち』シリーズ全2巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
仙文閣の稀書目録
巨大書庫・仙文閣(せんぶんかく)。そこに干渉した王朝は程なく滅びるという伝説の場所。 帝国・春(しゅん)の少女、文杏(ぶんきょう)は、一冊の本をそこに届けるべく必死だった。 危険思想の持主として粛清された恩師が遺した、唯一の書物。 けれど仙文閣の典書(司書)だという黒髪碧眼の青年・徐麗考(じょれいこう)に、 蔵書になったとしても、本が永遠に残るわけではないと言われ、 心配のあまり仙文閣に住み込むことに……。 少女小説の手練、三川みりが贈る、 命がけで本を護る少女と天才司書青年の新感覚中華ファンタジー! -
絶対猫から動かない【上下合本版】
50歳を過ぎ、両親の介護のため大好きな仕事を辞めた大原夢路は、親友と出かけた帰り、地震で電車が止まった日から、奇妙な夢を見るようになった。緊急停止した電車に閉じ込められ続けるのだ。ある時、夢の中で誰かの異様な悲鳴が上がる。不思議に思った夢路が意を決して車内を捜索すると、彼女の本能が恐怖を訴える存在がいた。”それ”は人の生気を吸う謎の生物、「三春ちゃん」だった――。そのまま緊急停止した電車の夢に囚われて続けてしまう夢路。はたして彼女は怖ろしい夢の世界から抜け出し、猫のような安寧の日々を得ることはできるのか。そして謎の生物「三春ちゃん」の正体とは?大人のための壮大な群像劇、SF界の名手による新たなる代表作!※本電子書籍は「絶対猫から動かない」上下巻を収録しています。【収録作品】『絶対猫から動かない 上』『絶対猫から動かない 下』 -
零からの栄光
〈グラマン・ヘルキャット〉に太刀打ちできる戦闘機がほしい! 緒戦以来、「零(ゼロ)戦」が日本の戦闘機の花形であったが、敵にヘルキャットが出現すると形勢逆転、「零戦」は餌食にされるばかりだった。だが、おそまきながら、この日本戦闘機部隊の悲願にようやく新型機の「紫電改」が応えようとしていた。「川西航空機」は、戦闘機メーカーとしては通りが悪い田舎会社であった。社長の川西竜三も、さしたる飛行機好きでもなかった。それがなぜ、当時としては、最高性能の戦闘機がつくれたのだろうか。軍部のいわれのない圧力をはねのけ、血の滲みでるような苦闘と熱意で新型機をつくりだした“飛行機にとり憑かれた男たち”の不屈のドラマ! -
全死大戦
よし、あの娘、拉致監禁しちゃおう――ある日、電車の中で偶然見かけた女子中学生に、異常な執着を見せる女がいた。眼光鋭い彼女の名は飛鳥井全死。少女たちの自我に理不尽に介入し、独特の論理で精神構造を書き換え奴隷とする。その謎の行動は、これから起こるべき人類を二分する“戦争”の静かなる幕開け(サイレント・プロローグ)であった――!? 奇才が21世紀に贈る新解釈の人類最終戦争の物語(ハルマゲドン・サーガ)、人類を“正しく”導く交響楽的作戦(オーケストラル・マヌーヴァ)、ついにスタート。 -
総選挙ホテル
○著者の言葉「働く現場でしか学べないことがたくさんあると思っています。育った環境も、考え方も、年齢も違う職場の中で揉まれることが、人として成長させてくれると思っています。しんどいけれど喜びもある、それが職場。そこにある感動を小説にしたいと考えました。」桂望実 ○単行本時帯推薦文より 「一丸となって」でも「勧善懲悪」でもない感動的な人間ドラマがここにはある。まさに極上のエンタテインメントだ。松田哲夫(編集者・書評家) ○内容紹介 ある中堅ホテルを立て直そうと、外からやってきた変わり者の社長が提案したことは「総選挙」! そう、ホテル内の従業員の配置を“選挙”で決めるという斬新な人材シャッフル案でした。しかもそれだけに終わらず、管理職の選挙まで! 果たして従業員の反応は? 今の日本の働く環境の閉塞感を打ち破るお仕事小説。さまざまな年代の男女が抱え働く悩みに答え、働くことの意味、働くことで成長できる喜びを読書で味わえる、お仕事エンタメ作品。 -
そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論
家族の愛、夫婦の絆、親がくれた愛・・・生きていくには愛が必要です。おしゃれや若い人との付き合いを通して、おばさんを楽しむ術や、一人で過ごす豊かな時間の楽しみ方、女友達との買い物やストレスをためない方法などの小さな幸せの見つけ方、大人の同窓会や思い出にひたる幸福など、時がたったからこそ楽しめる人生の極意をエッセイで紹介。文庫化にあたり、犬との出会いや美しく歳を重ねるために必要なことなどのエッセイを収録。大人気漫画家が語る幸福論。 家族への愛、仕事への愛、友人への愛、根底に愛があれば、いやなことも易々と乗り越えられる。 築いたキャリアも、多少の貯金も、まったく何の役にも立たない手術台の上で、「愛」だけが力を与えてくれた、と語る著者の最新エッセイ集。 -
蒼天見ゆ(角川文庫)
時代が変われば、生き方も変わるのだろうか――。 武士の世が終わりを告げたとき、“最後の武士”が下した決断とは。 一生を、命を、そして武士の矜持を懸けて挑んだ、日本史上最後の仇討ち! 日本中が開国と攘夷に揺れる時世。 西洋式兵術の導入を進めていた秋月藩執政・臼井亘理は、ある夜、尊攘派により妻もろとも斬殺された。 だが藩の裁きは臼井家に対し徹底して冷酷なものだった。 息子の六郎は復讐を固く誓うが、明治に入り発布された<仇討禁止令>により、武士の世では美風とされた仇討ちが禁じられてしまう。 生き方に迷い上京した六郎は、剣客・山岡鉄舟に弟子入りするが――。 時代にあらがい、信念を貫いた“最後の武士”の生き様が胸に迫る歴史長篇。 「青空を見よ。いかなる苦難があろうとも、いずれ、頭上には蒼天が広がる。そのことを忘れるな――」 ※本作品は 2017年12月20日まで販売しておりました単行本電子版『蒼天見ゆ』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。 -
総理に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉
ノンフィクションライターの小林は、脳梗塞で療養中の元与党幹事長・佐竹の回顧録のゴーストライターを引き受ける。売れないライターからの一発逆転を狙い、小林は過去のスキャンダルを告白させようと試みるが、国の行く末を憂う佐竹が語り出したのは、戦争のできる国家へと大きく舵を切る現総理大臣のスキャンダルだった。しかし、佐竹の告解が終わった刹那、公安警察が現れて乱闘になり、脳梗塞を再発した佐竹は死亡してしまう。佐竹の告白と乱闘の一部始終が録音されたレコーダーを手に、現場から命からがら逃げ出した小林は、旧知の警察官の助けを得て、マスコミを巻き込んだ大勝負に出るが――。 -
その名は町野主水
慶応四年の戊辰の戦役に際し、会津藩の町野主水は、同藩士の佐川官兵衛、長岡藩の河井継之助らとともに北越戦線で壮絶な戦いを重ねるが、図らずも死すべき命を生き長らえる。会津開城後、民政局取締として若松に残った主水は、心ない新政府の施策に対し、会津の名誉回復へ向けて静かに心を燃やしつづけた。そして、貧窮する旧藩士の救済、無念の死を遂げた多くの戦死者の埋葬、慰霊をはじめ、戦後、荒廃した会津の復興に奔走する。“武士”の心を保ち、時に強引ともいえる剛直な言動から「最後の会津武士」と称された、稀代の人物の激しい生きざまを描く力作歴史長編。
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