地球から来た男

地球から来た男

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作品内容

小さな調査会社勤務のおれに、ある日、競争相手の会社で開発中の新製品がどんなものかを調べてくれという命令があった。つまり、産業スパイをしろというのだ。会社の研究所にはもぐりこめたものの、たちまち守衛につかまってしまい、その会社の独断で処罰されることになったが、その処罰とは未完成のまま放置されていたテレポーテーション装置を使って、地球外へ追放するというのだ! 産業スパイがバレて、地球外へ〈追放の刑〉になった男の幻惑「地球から来た男」ほか16編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
ページ数
294ページ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
4MB

地球から来た男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    短い文体、数ページに込められたプロット、最後に枠組みそのものをひっくり返す展開など、子供時代に楽しんだ星新一さんはやっぱり素晴らしいです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    昭和の時代に書かれたSFショートショートなのにまったく古さを感じさせない。星新一さんが今の時代に生きて今の時代に書いたSFみたいな錯覚を感じた。この方はひょっとしたらほんとうにタイムスリップをしたりテレポートしたりする能力を持っていたのではないのですか!?いや絶対そうに違いない!
    私が好きなのは「包...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    展開は完全なギャグなのに不思議な哀愁がただよう表題作「地球から来た男」、シュールを極めた怪作「ある種の刺激」、むやみにスケールが大きくてオチの方は小さくまとまるアンバランスさがたまらない「戦士」など、アイデアの豊かさに圧倒される。以前別の本で読んだ話と似通っていても、味わう驚きは重複しない。星新一は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月09日

    初めて読んだ星新一作品。

    読んでいる間は、ほんの一瞬、今いる自分の世界とは違う、別の世界へ意識が飛び、不可思議な出来事を垣間見ているような気分になりました。

    さも当たり前のように行われている会話や動作には、読者の視点では何とも奇妙で不可解なことばかりなのに、実際には、こんなことが日本の何処かで本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月11日

    カドフェスの「かまわぬ」カバーが欲しくて購入(^^;)しかし星新一さんの作品はいつ読んでも違和感なく、色褪せないな~(*^▽^*)それとも自分が作品と共に古くなっているから、違和感ないのかな~(--;)

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    Posted by ブクログ 2014年08月20日

    自分にとって初めての星新一さん本。
    衝撃。発想。展開。哀愁。哀切。人間愛。人間嫌い。
    ユニーク。天才。毒舌。アイロニー。
    すべて好きな要素が詰まっている。
    ショートショートというジャンルにも初めて触れました。
    おすすめ。一話10分ぐらいで読めますから。

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    これだけショートストーリーをあびると、構成自体はあるていどフレームがあって、あとは言葉選びとかになってくるんだなあってわかる。

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    Posted by ブクログ 2018年01月07日

    なんだかんだ一回も読んだことが無かった星新一(朗読とかは聞いたことあったけど)
    みんな冷静な感じの独特の世界観がいい。

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    Posted by ブクログ 2018年01月04日

     久々に読む星新一。
     ここ数年で読んだのは、晩年の作品か、未発表作などを集めた作品だったので、全盛期(という言い方も僭越なんだけれど)の作品を読むのは十数年ぶりになるかと思う。
     書籍化されているショート・ショートは全部読んでいるはずなので、本書に収められた作品も全て再読になるのだけれど、殆ど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月11日

    定期的に読みたくなる星新一ショートショートシリーズ。気楽に読めるし、感心するというか納得させられるような面白さがある。好きな本の作者は?と聞かれたら間違いなく星新一と即答で答えると思う。星新一の著書をいろいろ読んで、悪魔や宇宙人のたぐいや近代化が進んだ未来の話などよく出てくるテーマに気付くようになっ...続きを読む

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