地の日 天の海(上)
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地の日 天の海(上)

小説・文芸
759円 (税込)
379円 (税込) 10月22日まで

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若き日の天海は光秀、秀吉、信長ら戦国の俊傑と出会い、動乱の世に巻き込まれていく。その中で彼が見たものとは。「本能寺の変」に至る真相と、秀吉の「中国大返し」という戦国最大の謎を解き明かす渾身の歴史大作!

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地の日 天の海 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 地の日 天の海(上)
    値引き
    759円 (税込)
    379円 (税込) 10月22日まで
    若き日の天海は光秀、秀吉、信長ら戦国の俊傑と出会い、動乱の世に巻き込まれていく。その中で彼が見たものとは。「本能寺の変」に至る真相と、秀吉の「中国大返し」という戦国最大の謎を解き明かす渾身の歴史大作!
  • 地の日 天の海(下)
    値引き
    836円 (税込)
    418円 (税込) 10月22日まで
    乱世を渡り歩き、秀吉ら戦国の英傑らと奇縁を得た若き日の天海。時は信長の天下かと思われたが、そこには予想だにしない破滅の足音が近づいていた……。構想20年、ミステリの名手が歴史の謎に迫る野心的大作!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

地の日 天の海(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    戦国時代の武将がいっぱい。新しい説を取り入れ、墨俣城などの疑わしい出来事は入れていない。
    たまに現代から見た入念な解説もある。後発の強みを生かした魅力的な歴史小説。
    謙虚で相手の凄さを認め合えることはかっこいい。変わっていく信長が怖い。
    本願寺陥落まで大変だったんだな。信玄謙信の運命。信長の天運、信長に謀反が多かったがそれだけのこともしている。

    0
    2018年09月16日

    Posted by ブクログ

    天海を主人公とした物語。
    正体不明な部分が多い人物なので、ある程度好きに展開できるか
    若き日の秀吉、光秀等絡めながら展開
    面白いが、何か教科書的な展開

    0
    2012年05月24日

    Posted by ブクログ

    時は戦国時代。
    僧職男子・随風は修行の旅路で、明智光秀、織田信長、豊臣秀吉ら戦国の英傑たちと運命的な出会いを果たします。

    上巻では桶狭間の戦いや足利義昭の上洛、信長による比叡山の焼き討ちなど、戦国時代の歴史的な出来事が随風の視点で語られました。
    旅の途中で出会った男(のちの秀吉)に木下藤吉郎とゆう名前を授けたり、忍者の服部半三を部下にしたり、比叡山から命からがら脱出したりと、創作的な部分も含めて楽しめます。

    下巻では「本能寺の変」と「中国大返し」が語られるとのことなので、随風がどのように関わるのか、そして徳川家康とどのように出会い、いかにして彼の懐刀と呼ばれるようになったのか…そのあたりを楽しみにしています。

    0
    2012年02月16日

    Posted by ブクログ

    内田さんの文庫の新刊本ということで、内容を確かめもせず購入してしまったんですが、浅見探偵が出てこないどころか、歴史物でした!

    読み進めるうちに、表題から想像されたのは徳川家康の知恵袋だったとされる天海大僧正だったのがその通りでした。天海(若い頃は随風であったそうな)の視点を中心にして戦国時代の有名な出来事の真実?(随風の出自も含めて)が明かされていく。

    浅見探偵は出てこないですが、随風のキャラには通じるものがありました。

    真保さんの歴史物にひき続いて、内田さんの歴史物も初体験。しかもほとんど同じ題材で、従来の歴史の定説とは異なった物語。どちらも下巻が楽しみだが、どちらから読んでやろうか・・・



    (2012/1/19)

    0
    2012年01月29日

    Posted by ブクログ

    織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、随風さんという僧侶を軸とした歴史物。
    大河ドラマの黒田官兵衛の時期とも重なって興味深く読み進められた。人物が具体的に思い描くことができたせいかなぁ。

    権力を手にすると人はどうして私利私欲に走ってしまうのか。
    天下統一のためにもがいている彼らはとても魅力的な人物なのに。
    下巻でどのような変貌とげていくのか
    読むのが怖いようなきもするが。

    0
    2014年08月21日

    Posted by ブクログ

    天海を主人公としながらも、信長、秀吉、光秀の物語に重心が置かれ、天海が登場するのが、上下巻通じて3割程度という印象。
    歴史上、謎が多い人物ということで仕方ないのかも知れないが、消化不良気味。どうせなら、家康の参謀になってからの物語に焦点を当てた方がよかったと思う。

    0
    2012年01月25日

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