「宇佐美游」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/02/21更新

ユーザーレビュー

  • 水着のヴィーナス
    六編から成る短編集。『愛される女』『東京タワー』『水着のヴィーナス』『男娼』まで読み、女性達の日常に潜むアバンチュールを扱った短編集かと思った。ここまででは表題作が少し面白いくらいだった。

    しかし、『娘の部屋』を読んで驚いた。この作品だけは他の作品とは趣きが異なった。親娘の深い絆を描いており、本当...続きを読む
  • 水着のヴィーナス
    表題作「水着のヴィーナス」の高級スポーツクラブでの主婦たちの派閥争いが、意外性もあり面白かった。

    この作家さんは、題材は林真理子と似ているのだが、軽さがないというか、ゆとりがないというか、読後感があまりよくない。
    でも読んでしまう。
  • FOXY
    再読。
    知らない世界のだから面白いと思うか。
    銀座でも結構下品な店なのかと思ったり、したたかで、一途な女たちの話。

    2012.8.18
    北海道から出てきたモデル志望の女の子が、銀座でホステスとして働く話。
    著者の経験談なのかリアルで怖い。
    男が好きなのは、頭が良く、変わってて、我儘な女だそうだ。
  • 調子のいい女
    再読。すっかり内容を忘れていた。
    ボストン留学中に知り合った二人の女性の話。
    社会に出て数年して留学して、そう簡単に道が開かれるわけではないけど、こういう生き方もあるんだなと思う。
    どちらが調子のいい女なのか・・・
  • 調子のいい女
    将来、翻訳家になりたくて、留学をするため、ホステスをしながらお金をためた美和子と、不倫をしていた社長からお金をもらい、整形、留学をする波江。
    二人が語学留学のために行ったボストンで出会い、話が始まる。
    波江の自由奔放な生き方に振り回されながらも、美和子は一方では、励まされている。
    前向きに面白い。