水着のヴィーナス

水着のヴィーナス

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 618円 (税込)
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作品内容

瞳は高級スポーツクラブに通うマダム。ある日支配人から、自分を中傷する内容の手紙を見せられる。犯人探しをはじめると…(表題作)。上京したきりの娘と会った父親が垣間見た、短気で派手好みな娘の意外な一面(「娘の部屋」)。地方都市の主婦、不倫中のOLなど、この短篇集の主人公たちは年齢も立場も様々。ときに傷つき、ときに閉塞した日常に戻ることになりながらも恋をする。その中で思わず発揮される女のしぶとさや逞しさ。切なくおかしい全6篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
245ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2009年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

水着のヴィーナス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月13日

    六編から成る短編集。『愛される女』『東京タワー』『水着のヴィーナス』『男娼』まで読み、女性達の日常に潜むアバンチュールを扱った短編集かと思った。ここまででは表題作が少し面白いくらいだった。

    しかし、『娘の部屋』を読んで驚いた。この作品だけは他の作品とは趣きが異なった。親娘の深い絆を描いており、本当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月04日

    表題作「水着のヴィーナス」の高級スポーツクラブでの主婦たちの派閥争いが、意外性もあり面白かった。

    この作家さんは、題材は林真理子と似ているのだが、軽さがないというか、ゆとりがないというか、読後感があまりよくない。
    でも読んでしまう。

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    Posted by ブクログ 2017年01月11日

    6つの短編集
    5つの恋愛ものと1つの父娘の話

    「愛される女」は優しいハンサムな夫がいながら上司と不倫。最後にぞっとさせられた。

    「水着のヴィーナス」は女の妬みの恐ろしいさを感じた

    「娘の部屋」は不器用な父娘の話父親の不器用な優しさが伝わった切ないけどあたたかい話

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    Posted by ブクログ 2014年07月03日

    Venus wearing the swimsuit. sound heavy. i don't know the women ever.

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    表題作を含めて、6作のドロドロした恋愛短編小説が収録されている。平日昼間に繰り広げられる、高級スポーツクラブでの有閑マダムの派閥争いの話が一番面白かった。

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