エッセイ・紀行作品一覧
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4.0著書累計18万部!お元気シニアの代表、最新刊。90歳を迎えた現在も、日々機嫌よく暮らす美智子さん。体の衰えはあるも「当たり前のこと、しかたない」と淡々と受け入れ、愚痴をこぼさない。それは昨日今日始まったことではなく、これまでずっと続けてきた「無理をしない」生き方の集大成。高い理想は持たず、できることを楽しむ。大きな幸せを求めず、1日の中に小さな幸せをたくさん見つける──。そんな、地に足のついたこれまでの人生を、思い出とともに振り返ります。戦争の語り部として、長崎の被爆体験も。巻末では大人気シニアブロガー・ショコラさんと対談、老後生活の楽しい過ごし方を語り合います。
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-SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビュー15周年記念 初のエッセイ集!! 15年を振り返って「あのとき」のボクの気持ちをお伝えするモン 【内容】 Xフォロワーは80万人以上、 知名度・好感度は日本一と老若男女に 愛され続ける、熊本県の営業部長兼しあわせ部長くまモン。 2010年のデビューから15周年を迎えるくまモンが、 初めてエッセイ集を発表します。 15年を振り返って、「あのとき」自分がどう思ったかを 率直に綴った第一章のエッセイは、くまモンからの 「サプライズとハッピー」満載の贈り物。 大阪修業時代のこと、「ゆるキャラ®グランプリ」で優勝したとき、 自分のイケメソ(≒イケメン)ぶり、そしてあの熊本地震について……。 くまモンが紡いだ文章から、あのときそんなふうに思っていたのかと驚かされたり 心動かされたりするはず。 第二章は、くまモンが自らの出没場所を紹介してくれます。 第三章は「しゃかいか見学」として、あちこちに出かけて ルポをします。 さまざまなことに「ちゃれんじ」する風景も。 ファンはもちろん、くまモンのことが気になっている方にも 必見の1冊です! 【構成】 まえがき くまモンって、どんな子? ◆第1章 15年を振り返って、今思うこと 01 大阪修業代 02 全国デビューの日、そして…… 03 ゆるキャラ®グランプリの思い出 04 くまモンスクエア ボクの「拠点」ができた日 05 「皿を割れ」精神、大事にしてるモン 06 フランスとボク 07 熊本地震 08 誕生祭の思い出 09 真のイケメソとは 10 「みんなサンくま」プロジェクト ~人吉・球磨は元気だモン♪~ 11 くまもとのうまかもん りょうり男子だモン 12 ボクのいろんなポーズ、見てほしかモン 13 イケメソのボクの身だしなみ 14 復興支援、ずっとずっと寄り添いたかモン 15 蒲島郁夫・前熊本県知事×くまモン 執筆中のくまモンをこっそりのぞいてみたら…… ◆第2章 ボクがいるところ くまモンスクエア(市内繁華街) くまモンビレッジ(サクラマチ クマモト) くまモンエアポート(熊本空港) くまモンステーション(アミュプラザくまもと) くまモンポート八代(八代港) くまモンベース(肥後大津駅) オフショット ◆第3章 ボクの「しゃかいか見学」「ちゃれんじ」 しゃかいか見学 1 熊本城 しゃかいか見学 2 通潤橋 しゃかいか見学 3 熊本地震震災ミュージアムKIOKU ちゃれんじ 1 ピザ作り(くまモンファーム芦北・わらく農園) ちゃれんじ 2 花手箱 絵付け(くまモンタウン人吉) ちゃれんじ 3 そば打ち(くまモンファーム南阿蘇) ちゃれんじ 4 スケボー くまモン年表 あとがき
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4.6頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。 食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、 『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。 <収録予定内容>※変更になる可能性がございます 1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて 2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと 3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに 4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち 5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら
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-いくつになっても、心は老けない。 90歳の現役美容研究家がたどりついた、 前向きに歳を重ねる50のヒント。 --------------------------------------------------------- 「歳をとったらほどほどに」なんて、嘘。 一度しかない、あなたの人生です。 遠慮していては、もったいない。 人生はいつだって、これからなのですよ。 --------------------------------------------------------- 90歳を迎えたいまも、 現役美容研究家として飛び回る、小林照子さん。 35年以上にわたり化粧品会社で活躍した後、 56歳で起業し、75歳で高校を設立するなど、 長い人生でさまざまな挑戦を重ねてきました。 そんな照子さんが、これまでの人生を振り返り、 「しないほうがいいこと」と 「したほうがいいこと」を一冊にまとめました。 長い人生を楽しく生きていくために大事なことは、 いくつになっても、「少し、よくばり」に 生きることだと著者はいいます。 「もう歳だから」なんて言葉を、 口にするのはやめませんか。 何歳でも、自分の好きなことに向かって 生きていきませんか。 やさしく励ましてくれる言葉が満載です。 ※本書は『これはしない、あれはする』を改題し、再編集したものです。
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-アユニ・D初の著書――『自意識過剰中』刊行決定!! 電子書籍限定にて、3月1日(月)より配信開始 BiSHが解散してから1年半。アユニ・Dは毎月、その時々の胸中を独白してきました。 全14回の独白。そのすべてを、今この一冊に閉じ込め、アユニ・Dの成長を長年見つめてきてくれた皆さんに丸ごとお伝えいたします。 「“その後”の自分はやっぱり大切なものをなくしたんだなと思う」(2023年8月14日) 「えっ、私、今食べ物を食べられてる!」(2023年12月31日) 「BiSHに捧げる音楽としては、これ以上削るものも足すものもない」(2024年2年29日) 「自分がなりたい自分になることも大事。だけど、今はみんなが見たいアユニ・Dになりたい」(2024年8月2日) 「私にとって、自意識過剰イコール、生きるということです」(2024年10月4日) 今語るBiSHへの思い、喪失と動揺の季節、気付きと自己肯定、センターポジションで歌うということ、生き続けること、自分を愛し続けるということ――。 アユニ・Dの過去と今をつなぐ、赤裸々なる14編の告白の書、それが『自意識過剰中』です。 14編の告白に加えて、アユニ・D自身が刻んだ、“あなたはきっとアイドルになると思います”など、3編の書き下ろし特別エッセイも収録します。 表紙は、盟友・MISATO ANDOのデザインによるもの。 アユニ・Dにとって初の写真集となる『執着』『平熱』の発売日と同日、3月1日からの配信となります。 ぜひともご期待ください。 【著者プロフィール】 アユニ・D 2023年に解散したBiSHのメンバー。 2018年にバンドプロジェクト”PEDRO”が始動。 ベースボーカルに加え、楽曲の作詞作曲までを行う。 セルフプロデュースで放たれる彼女の持つ独特の世界観や感性が大きな支持を集める。
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4.12022年5月、夫・叶井俊太郎の「顔や体が黄色くなる」ことから始まった、私たち家族と「すい臓がん」の記録。 いまの日本において、「抗がん剤を打たない」という選択はとても少ないなか、叶井は抗がん剤を一切からだに投与することなく1年9カ月を生きた。 くらたまは言う。「自分の命や人生の在り方を決めるのは本来自分自身のはず。でも日本では一旦がんを発症すると自分の死に方、生き方が全部医者に丸投げになってしまうケースがほとんど。そうじゃない生き方ができること、何をして何をしないか自分で決めてもいいことに気付いて欲しくて筆をとりました。 〝自分で選べる〟って当たり前のことを、知らないままの人が多いんです」。 〝がんの王様〟とされるすい臓がんにかかりながら、抗がん剤治療を受けなかった夫は、どのように生きたのか…… まだどこにもそんな例がとりあげられていないなか、確固たる意志を貫いた生き様を、貴重すぎる家族の記録を、妻である倉田真由美が、自分の言葉で綴った640日間。
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4.6【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】…… ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。 2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。 その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。 『THE SECOND』で2度対戦したマシンガンズ・滝沢秀一さんも熱い推薦コメントが! こんなに冷静に客を見ている漫才師は他にいない。 この本をNSCの教科書に推薦します。 (本書より)[チャンピオンになるまでに19年かかってるということは、普通に考えて「遅咲き」ですよね。考えようによっては「燻っていた」とも言えます。でも咲くことをあきらめていなかったし、腐ってもいなかったんだと思います] 優勝の瞬間、「何者かにな、なれっ、たんですけど!」と噛みながらコメントした奥田。 しかし今は「何者かになれてない」と言います。その真意とは? noteの連載を大幅に加筆修正、書き下ろし・語りおろしを半分以上収録したエッセイ完全版となる本書。 お笑いファンのみならず、何者かになりたくて頑張っている人、何者かになりたかった人に響く一冊です! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.0人生のんびり、まっしぐら。 老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅。 ********** 〈たった一度の人生だから、やっておきたいことがある。〉 八十歳が見えてきた。 残りの人生をどう生きるか。そして思った。 世の中はわかったからもう戸惑いはない。 あのときの初心に帰ろう。 ********** 〈太田式80歳の心得〉 ◉健康を自己管理しよう ◉思い上がらず謙虚でいよう ◉大事な人に会いにいこう ◉一人きりで旅に出よう ********** 【目次】 Ⅰ 八十歳を前に 一人でいる 健康法 世間への窓口 価値観 反省 ボケ防止 旅に出る 行き場所 独酌三昧 孤独ではない Ⅱ 日常あれこれ 美術展に行こう 錫ちろり復活 古酒を開封 サントリーと資生堂 わがオーディオ遍歴史 クリスマスソング この一年 春来たる Ⅲ 自分の旅に出る 初めての一人旅 北のモダンな街、函館 山陰の名居酒屋 宇和島よいとこ 静岡でじっくり 子供時代を訪ねて 故郷松本 松本飲み歩き 六十三年ぶりの同窓会 京都の日々 盆帰省 **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――皆さんのとなりにいる人は、どんな人ですか? ブルボンヌさん(女装パフォーマー)、荻上チキさん(評論家)推薦! ◎全編をマンガでLGBTQ+について伝えていきます。 ◎もしかしたら、あなたは知らないうちに誰かを傷つけていることがあるかもしれません。それは、友だちだったり、もしかしたらお子さんだったり……。 ◎14人のめばえや葛藤を、それぞれの属性や環境の違いから、「その人らしく生きていく」ために、どのように克服したのかを解説のコラムを交えてお伝えします。 ◎もちろん、「LGBTQ+」って何? カミングアウトされたらどうすればいい? カミングアウトするときに気をつけること? など、いまさら聞けない「LGBTQ+」の基本から法律まで、マンガを読みながら学べます。 以下のようなことで悩んでいる方はぜひ手に取ってみてください。 ・「LGBTQ+」についてもっと知りたい人 ・自分の性に関する悩みがある人 ・子どもの性について悩んでいる親御さん など
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3.0元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。
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4.0本書は、86歳の日本人女性が贈る、人生を輝かせる珠玉のアドバイス集です。 パリでの豊かな経験を通じて培った、年齢を重ねても毎日をエレガントに楽しむ秘訣が満載です。 著者が提案する「パリジェンヌスタイル」は、シンプルでありながら洗練された魅力にあふれています。 ストレッチの効いた黒いパンツやジーンズを基本に、シックなジャケットやコートを合わせるだけで、カジュアルエレガンスが完成。 小物使いのコツを学べば、あなたも今すぐパリジェンヌに変身できるかもしれません。 元気な80代夫婦の食事法を参考にした、無理なく続けられる食生活のコツを伝授。 オートミールや新鮮な野菜、魚介類を中心とした、美味しくて健康的なメニューのアイデアが満載です。 「今」を大切にしながら、将来も見据えたスマートな家計管理の方法を紹介。 フランス流の割り勘文化や、夫婦間でのお金の使い方など、目から鱗の知恵が詰まっています。 旅行や友人との交流など、生活に彩りを添える方法も満載。 年齢を重ねるほどに深まる人間関係の築き方など、心豊かに生きるためのヒントが詰まっています。 この一冊で、あなたの毎日がもっと輝きます。 86歳の著者が体現する「年齢は数字に過ぎない」という生き方は、読者の心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。 今すぐ手に取って、あなたの人生をボンシックに変えてみませんか?
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-どんな人生であっても、平凡であれ、非凡であれ喜び、悲しみ、勝利、そして挑戦の糸で織り成された「タペストリー」なのです。 ガーナで生まれ、夢が届かないような小さな町で育った筆者が、揺るぎない家族の支えと自分の情熱だけを頼りに次々と襲ってくる困難に直面しながらも、逆行を乗り越えていく物語。日本に辿り着いてからも、文化の違いや様々な困難が待ち構えているが、固い絆で結ばれた「アスィードウ家」の団結力・精神力によって、文化を融合させながら日本の地で生活していくストーリーが描かれる。これまでの物語を「旅」に例え、単に移住と適応したことを記すものではなく、本来人間が持ち合わせている「強さ」そして、祖国の遺産を守る重要性についても語られています。ぜひ皆さんも一緒にこの物語を読みながら、未来の扉を開けてみましょう。 【目次】 この自叙伝について 最愛の人達へ 希望のタペストリー はじめに 背景 - 幼少期 予期しない出会い 専門的成長と家族の喜びの旅 日本での初期の年月 親としてと学問とのバランス 子供たちの教育の旅とキャリア 変化とグローバルな協力を受け入れる 仙台での精神的な安らぎを見つける旅 住居から市民権へ(日本で定住するまでの旅) 文化的統合とコミュニティ作りの旅 学問の啓蒙の旅 困難から助けの手へ(私の旅) 研究と出版の旅 終わりに 謝辞 【著者】 アイザック・ヤウ・アスィードウ アイザック・ヤウ・アスィードウ博士は、ガーナアゴナ・ンサバで生まれ1980年にガーナ科学技術大学を卒業後、タルクワ金鉱やGIHOC製鉄所で鋼鉄生産プロセスの最適化に寄与。国連開発計画やJICAの研修を経て酸素ランシング技術を革新した。2023年には東北大学で「アフリカとグローバルシステム」を講義し、教育に尽力。現在、宮城アフリカ協会(AFAM)の会長。著書『The Transformative Power of Mindset in Africa’s Development』
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4.2呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する 田中俊行が書き下ろした実話怪談集。 怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、 いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など 著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。 呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。 【主な内容】 ・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる ・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る ・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり… ・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる ・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他 【目次】 紙が怖い 呪術書 呪いの絵 紙に包まれた曰く物 青い目の人形 頭骨とお札 ティッシュ 黒龍 ブリタニカの英語教材 お香の匂い 台本と体育館教室 地獄絵図 謎のお札 一冊だけ 折符 祖父の絵 カレンダー 隠された紙 心理学の本 卒業アルバム 旅館の掛け軸 旅先のノート 古本屋の話 紙が重い 星に光る薔薇の痣 赤い紙 紙の神様 紙と黒い影 死体写真と封筒 書肆ゲンシシャ 血の桶で頭を洗う女 カルテと診察券 まん丸のカチカチ 読まれない手紙
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3.6著者累計40万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集 2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。 事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。 【主な内容】 16軒目の事故物件で起きた不思議な話 17軒目の事故物件に現れた黒い影 飾ると何故か店が繁盛する絵 グラウンドに現れる謎の手 最終電車で出会った不思議な女 廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出 深夜のビルに漂う香水の匂い マンションのモニターに映った回る女 住んだ人が必ず亡くなる家 他
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4.0寂しさ・孤独を味わった今だから出来ることもある! そして、愛するあの人が、これから「どう生きるか」を教えてくれる。 大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。 日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。 私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。 しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。 本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。
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-子育てが終わったら突然シニアが始まった! 子どもが巣立った後に残されたのは、モノがあふれた家と、真っ白なスケジュール帳。 ずっとなるのが怖かった60代が「いちばん幸せ!」に変わるまで 60代から発信を始め、人気YouTuberとなった「ライフさん」(64歳)。すてきなシニアライフを目指して、大型家具を捨てたり、バブル服を捨てプチプラ服に移行する姿とプロセスを紹介するYouTube「60歳からの幸せライフ」は、最高87万回再生の人気チャンネルに。 子育てで物の多い生活を強いられてきたライフさんが、大物や服捨てに目覚めた経緯と、おおざっぱな性格でもすっきりした家をキープする整理術を紹介。さらにYouTubeでもっとも反響があった、60歳を境に大きく変わった友人関係についても深堀りした1冊。
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3.4第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。 第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。 第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。 フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化! ■内容 はじめに CHAPTER1 都会で呑む CHAPTER2 山暮らしで呑む CHAPTER3 酒を断つ! CHAPTER4 前向きに生きる!
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4.2SNS総フォロワー5万人超(2024年11月時点)豪快な自炊写真と響く言葉を届けるクリエイターの初エッセイ。 ――「食べ物はひたすら幸せであってほしい」が私の願い。でも、世の中厳しすぎ。食べるのが怖くなったり、食べても罪悪感を感じたり、悲しいよ。悲しすぎる。でも若い頃って、それも必要なのかな。私はずっと誰かに「大丈夫、食べてもいいじゃん。可愛いよ」そう言ってほしかった。今、歳をとり、思った。私がみんなに言ってあげたい。どこの誰かもお互いわからないけど、無責任にそう言ってあげたい。たまにはそういう人がいてもいいじゃんね。私が何度でも何度でも言うね。「いっぱい食べて偉いね」みんなが悩んだ時に、美味しいお菓子でも食べながら見てほしい、私からのメッセージ。(本文より抜粋) ――人間だから傷つき傷つけられ悩む事からは逃れられない。そんな時に、美味しい物を食べて「美味しい」と思える人は強い。幸せをちゃんと幸せだと認識できている証拠だから。(本文より抜粋) 料理を好きになった原点、心温まる思い出話、自炊のコツなど食を愛するちゅちゅちゅがエッセイを書き下ろし。 ショート漫画4話、献立表などのメモ、レシピ10品も収録した、まるで雑誌のような単行本が完成しました。 【CHUCHUCHU RECIPES】 楽ちん甘辛ビビンバ・ご飯が進むエスニック風バジルチキン・無理矢理げんき飯・旨み激強ねぎ塩だれ・大根と豚ばらの和風だしカレー・くたくたブロッコリーパスタ・丸ごとドカーン鮭パスタ・きのことベーコン爆入れ和風パスタ・魚介×トマト×生クリーム=はい、美味いパスタ・バタぽんで和風大葉ジェノベーゼ 簡単すぎず、難しすぎず、だけど作ったら「自分って天才なんじゃ…!?」とテンションがあがるレシピです。
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3.081歳で国内外を飛び回る歌手・加藤登紀子が「危ない橋を渡ろう」「仕事をする時ほどお酒を飲もう」など逆説的元気の秘訣を説く! ■ようこそ「さ・か・さ」の学校へ! 時代は激しく揺れていて、これまでの通りのやり方ではうまくいかないこともある。 こんな時は積極的にわが道を開くしかない。 砂時計を逆さにした時、嬉しそうに勢いよく砂が落ちる、あのイメージで、常識をひっくり返してみよう、という魂胆。 私の強気には、それなりの年季が入っている。 挫折、屈折、骨折、数々の曲がり角を潜った結果。だから年齢だけじゃないのよ。私を産んでくれた両親が生きた分も、私のキャリアに引き継げば、鬼に金棒。 生きにくさを感じる時、先が見えなくて悩む時、あなたの役立つ虎の巻きになってくれることを祈って、私なりの経験を20のヒントに綴ってみた。 ■ 「さ・か・さ」のスタートラインは「20歳」。 私が20歳になった時、母はこう言った。 「間違ってもこの男についていくわ、なんて言わないでね」 女がひとりで生きることがまだ普通じゃなかったはずの、大正生まれの人から、こんなことを言われるなんて、さすがの私もびっくりした。 (※中略) その私に恋人ができた時、私は「家を出て、彼と暮らします」と母に言った。 すると、「そう、それなら今着ている服は全部脱いでいってね。私が作った服なんだから」と答えが返ってきた。 ちょうど季節は冬。何だが服を脱げ、と言われても、と困惑した私は、家出する気力を一気に失しなって、あっさりその家出計画を諦めた。 (※中略) あらゆる時に想定をひっくり返す母の言葉の力に、私はいつの間にか、結婚するにしても、しないにしても、ひとりで生きていく、そんな覚悟を決めさせられていた。 でも、今になって母が言っていた意味はよくわかる。 人の命は、自分の力で生きている時に、いちばん輝く。誰かに頼って生きていくのでは楽しくないし、力が湧かない。 どんなに人を愛しても、人間最後はひとりで暮らすことになる。命を輝かせるためには、ひとりで生きる力を身に付けないといけない。 (*中略) ■ 女はフロンティア (*中略) 人生は積木のように、高く積んで限界に達していくものじゃない。何度もゼロから始め、無限に繰り返す。それは例えるなら畑のよう。種をまけば次々に花が咲き、実がなり、また種をつける。過去の記憶は畑に残りつつ、循環する。そんな循環に夢中になって畑をただひたすら耕して、今がある。 何かを残そうなんて思っていなかったけれど、いつの間にか思い出がいっぱい。 ひとりだっていいや、って思っていたら、友だちがいっぱい。 生きることは何て面白いんだろう。 思い切り吐き出して、いっぱい吸って、せっせと生きる! もうそれで十分。 (本書「はじめに」より)
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4.5日常の中で常に発生し続ける「もやもや」。 右と左のどちらかを選んでも、割り切れないことはあるし、必ずその間にも気持ちは存在する。 そんな「あわい」にこそ、本当の自分がいるのかもしれないと思う。 例えば、水溜りボンドのチャンネル開設以来続けてきた毎日投稿をやめたとき。 それを選んだ瞬間にだって、表では決して言えなかった思いがあった――。 ***** 10年前の自分に言ってあげたい言葉が詰まった本なのだ。歳が僕より上でも、下でもそんなものは関係がない。きっとこの世界の誰かに必要な本になることを願って、曝け出すことを決めて書いた本だ。 (「靄靄(あいあい)」より) ***** 結構大切な話をしてるときに、レモンかけます?って聞いてくる人がいる場合はそれは風習に従いすぎて、逆に空気を壊している。気を使うって何なんだろうと思う。 (「レモン」より) ***** いつも枕にして寝ていた。でも本当は、枕にしているように見えるだけで、僕の頭が重かったら可哀想だなと思って、重くないように頭をちょっと浮かせていた。そんなようなミミとの秘密はいくつもあった。 (「愛犬ミミとの別れ」より) ***** 果たしてこの男は、僕にとってなんなのだろうか。 一つ言えることは、自分の人生において、間違いなく友達になってこなかったタイプの男である。そもそも興味を持っているものや趣味も違う。ただどうにも根底の部分で共通する1ピースが一緒なのだと思う。 (「相方ってなんだ」より) ***** 30歳を迎えたトップクリエイター、水溜りボンド・カンタが等身大の言葉で綴る、メモリアルエッセイ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「悩みがない」 堀さんは、かつてのブログのタイトルにこう書いていました。 ご主人である尼子さんについて 「うちのパパはあやふやじゃなくて、寧ろバッサリ斬るタイプですが、 面白いから好きよ笑」 「悩みごとや相談ごとがある時の、解決策や方法は的確!」と。 その秘密を探ったのが本書です。 ●「ちえみはラッキーだ」 堀さんといえば、重なるがんに罹患し、子育てや結婚離婚と 波瀾万丈な人生を歩んでいるイメージがありました。 けれど今、誠実に困難に立ち向かい、しっかりと乗り越えています。 その強さとしなやかさには、感動を覚えました。 そんな堀さんの裏には 「ちえみはラッキーだ! 運がいいから大丈夫」と どんなときも言い続ける尼子さんがいました。 ●仕事や子育てについても同じ 大手企業で役員まで務めた尼子さんは、 部下にも同じことを言っていました。 7人のお子さんたちにも同様に「運がいい」と伝えます。 自分の信じた言葉を信じきる。言い続ける。行動する。 これが尼子さんを突き動かし、 部下や子どもたちをも、プラスの方向へ引っ張ってきました。 ●夫婦二人、困難を乗り越えられたコトダマ 尼子さんの導いてくれる強い信念、 それに後押しされる堀さんの心――。 これらを本書では、それにまつわるエピソードとともに 50の言葉にまとめました。 あなたがもし迷ったり悩んだり、行き詰まったりしたら ぜひページを開いてみてください。
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3.7「ああすれば、こうなる」と、すぐに答えが出ることなんて、面白いはずないでしょう――。頭だけで考えたことの安易な正当化を〈たかだか千五百グラムの脳味噌が、そうだと思っているだけ〉と痛快に斬り、子どもと虫の将来を本気で心配する。今の読者に改めて伝えたい、「養老節」が炸裂する22篇を厳選した、ベストエッセイ集。巻末に語り下ろし「二十年後のQ&A」を収録した、好評『なるようになる。』の姉妹編。 【目次】 Ⅰ 身体を考える……脳はそんなにエライのか Ⅱ 学びを考える……知識だけでは身につかない Ⅲ 個性を考える……オリジナリティーよりも大切なこと Ⅳ 社会を考える……たった一人の戦争 二十年後のQ&A ※本書は『毒にも薬にもなる話』『まともな人』『こまった人』『ぼちぼち結論』の収録作品から精選したものです。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。
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4.0人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい
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3.9【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 稼業としての出版翻訳について翻訳家でエッセイストの著者が語り尽くすお仕事エッセイ。実用的で啓発的。翻訳の舞台裏がわかる。 人気翻訳家でエッセイストの著者による、フリーランスとしての仕事論。目指す人は多いが実態が謎めいている「稼業としての出版翻訳」の世界について。出版翻訳家になるには? 出版翻訳家の仕事とは? 出版翻訳家は稼げるのか? 出版翻訳のおもしろさは? 仕事が絶えない状態になるには? キャリアの幅を広げるには? 元祖インターネット世代、ずぶの素人ながら、自作サイトでブッシュ大統領ウォッチを続け、面白い文章を書く人として注目を浴びることになった著者。やがて出版翻訳家としてデビューし、さらにはエッセイの仕事も得るようになった。振り返ると特別な才能があったのではなく、日々の努力と積み重ねが全てだった。今までにやってきたことを、ノウハウからマインドセットまで隠すことなくシェアする。実用お仕事エッセイ。ーー出版翻訳家の仕事とは、1冊の本を最初から最後まで訳す仕事である。これができるかどうかがすべてです。 著・文・その他:村井理子 翻訳家/エッセイスト 1970年静岡県生まれ。滋賀県在住。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍。 著書に『兄の終い』『全員悪人』『いらねえけどありがとう』(CCCメディアハウス)、『家族』『はやく一人になりたい!』(亜紀書房)、『義父母の介護』『村井さんちの生活』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、『実母と義母』(集英社)、『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』『ラストコールの殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『未解決殺人クラブ』(大和書房)他。
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-今を懸命に生きるあなたに読んでほしい、 心がゆったりほどける44篇 小山薫堂氏推薦! 『感性のある人が習慣にしていること』で多くの読者の共感を得た著者が、 暮らしの中での気づきと思考の過程をつづる初のエッセイ集。 感性をひらいて人と付き合い、自分と向き合えば、戦わずして、人生は思い通りに進んでいくーー。 読めば自然とあたらしい視点ができ、見える景色が色鮮やかに変わってきます。 ■ 目 次 【1章】気づいたら武闘派だった私について 武闘派女子は押し入れから誕生した 自分を愛するためにまずはじめること ぴったりな手袋を探して 占いの上を歩く 命として美しい人 「選ぶ」という練習 女性性の扱い方 みんな会話のイニシアチブをとりたがりすぎている [拡張家族コラム1]拡張家族のはじまり 【2章】「美しさ」について考える 品とは残心である やめどきの美学 ヌードの期限 大凡人万歳 パートナー万能説 模倣と写し [拡張家族コラム2]言葉にする作業は世界をつくること 【3章】感性をひらくための思索 感受性と生きにくさ ものさしのメモリについて 手で見て考える人たち 親のかたきのように 正しい対話より心地よい対話 新しいメールの解読方法 ヨガで体と向き合う [拡張家族コラム3]当たり前をつくる作業 【4章】合理性をはずしてみる 立場を与えてくれるものたち 合理性と美意識のバランス 「サレンダー」という言葉について 人生の待ち時間のこと 家が秘密を教えてくれるとき 非合理なことから学んだこと 脈々と継がれてきたもの 徳を積みたい人々 とどまっているものを循環させていく [拡張家族コラム4]別れのとき 【5章】年を重ねていく私 ごめんなさいを背負い込む ソリューションとしての愛とは 視力を失いかけた話 ネガティブを栄養素として アシストとは 人の時間を預かること 絶望したことはありますか あけぐれとノート 人を愛するということ [拡張家族コラム5]拡張兄弟のはじまり
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4.5シミもシワも贅肉も嫌いじゃない 引いたり、足したり、 気鋭のファッションエディターが本音で明かす 大人のTIPS 似合うピンクとは? 保湿と艶を デニム選びのポイント 一着の適正価格とは? スカルプケア バッグより水素点滴 美容医療どこまでやる? 優しい気持ちで 柔らかな手で [目次より] 毎日2回、鏡で全裸を確認する インスタフォローは27人まで 白は色、というより光 似合わない、けれど好きな色はボトムスに 素肌の近くに天然素材を ドライスキンにはシルクを ツヤツヤとカサカサをミックスさせる ジュエリーを1か所に集めてアイキャッチに ジャケットにお金をかける スキンケアは毎日毎月見直す 更年期の向き合い方。私の場合……etc.
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3.7「92歳のレジェンド作家」と「球界随一の読書家」による初の対談、ついに実現! 五木寛之と栗山英樹――。本書は、五木氏の「人生のレシピ」シリーズの全10巻完結を記念して出版する特別企画。博識の二人による対談は、「スポーツとビジネス」「野球と読書」「大谷翔平」といった話題から、「自力と他力」「意識と無意識」といった内容まで、多岐に及んだ。なかでも軸となったテーマが「対話」について。監督は選手たちに言葉を伝え、選手たちから話を聞くことが大事な仕事という栗山氏に対し、五木氏は「語りかけて、メッセージを発して、相手からの反応を自分の中で咀嚼する。栗山さんは、現代の偉大な〈対話者〉だと思う」と語る。各界を代表する二人が計4時間かけて語り合った珠玉の一冊。 【内容】 第一部 「自分自身を発見する」――それが対談の面白さです。 二〇二三年十一月二十日 東京渋谷・NHKラジオ収録ブースにて 第二部 対話とは「人を読むこと」――と私は思っています。 二〇二四年一月三十日 東京芝公園・東京プリンスホテルにて
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一年がはやすぎて 膝は笑うし、血糖値はあがる。筋トレは続くが、酒も飲む。 年いってからの健康ってむずかしい! 「亀は通貨」「ああ無常」「犬ざんまい」「国宝」「墓じまい」など、還暦間近のりえさんの日常をコミカルに綴った人気コミックエッセイです。時にホロリ、笑ってすっきり! サイバラ画伯の至言迷言&「単行本でしか読めない」描き下ろしマンガたっぷり掲載! (本書は毎日新聞人気連載「りえさん手帖」の書籍化第5弾です)
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4.3※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 大槻ケンヂ“限りなくエッセイに近い幻想私小説”発売決定! ロックミュージシャン、作家の大槻ケンヂ・オーケンの日常が別世界へつながる“限りなくエッセイに近い幻想私小説”。エンタメ情報サイト「ぴあ」で掲載していた連載を待望の書籍化。 「大きな事件のある2週間もあれば、取り立ててなにも起きない2週間もあるだろう。でもそれが我が日々だ。仕方が無い」の言葉からはじまった、連載「今のことしか書かないで」。文字通り、ここ2週間内に起こった個人的なトピックを綴っていくサクサク読めてクスっと笑える現在進行形型エッセイ。だったはずが、章が進むにつれ“限りなくエッセイに近い幻想的私小説”へと思いもよらない変化を遂げた!私小説的エッセイとしては「FOK46 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記」から10年、小説としては「ロコ! 思うままに」から実に18年ぶりの作品。 コンテンツ はじめに 1. おーんざまゆげじょーとー 2. 50を過ぎたらバンドはアイドル 3. 覚醒観音様妄想 4. おサル音頭 5. 一瞬の長い夢 6. 私はバンギャになりたい 7. 極楽鳥 8. アミラーゼだな 9. リンゴチジョ最初の受難 10. 天気がいいとかわるいとか 11. ナマさんと鉄砲 12. 鬱フェス新宿の子犬 13. しゅとうっとがると~白昼夢 14. ほな、どないせぇゆうね 15. 紫の炎 16. ツアーファイナル~流れつけ町子の街から 17. できるまでずっと 18. 百年の孤独 19. アジャスタジアジャパー 20. ライフ・イズ・ホラームービー 21. スティングは僕に毛布をかけない 22. 長い長いツアー 23. 彼女の登場 24. その時僕は前衛だった 25. 医者にオカルトを止められた男 26. 階段の途中、少女たちは手を握り合う 27. 今のことしか書かないで(前編) 28. 今のことしか書かないで(後編)※書籍書下ろし新作
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4.015万部超ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で話題の文芸評論家・三宅香帆さん、推薦!! 「面白くない話をしたくない! そう思ったら読むべきです」 怒涛の共感性羞恥に「ゾワゾワッ!」、でも読み出すと「止まらない!!」――SNS震撼&同人版〝即完〟続出の未体験エンターテイメント、まさかの書籍化!! 昼下がりのファミレス、深夜のファストフード店、喫茶店や電車の中、駅のホーム……誰もが耳にしたことがある「隣のヤツらの、めちゃくちゃつまらない会話」=「面白くない話」。実際に街中で著者自ら収集したリアル「面白くない話」を10余年分を完全収録。 その場から逃げ出したくなるような生々しい共感性羞恥、「ひょっとしたら自分も同じことしているかもしれない」というそこはかとない恐怖――。創作やAIでは決して生み出せない「生々しすぎる」「聞いてるこっちが恥ずかしい」147エピソード。 読んで楽しめるだけでなく、マンガやラノベなど会話シーン描写の〝ネタ帳〟〝元ネタ〟としても使えるお得な一冊。
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4.0M-1グランプリでの大活躍 『ホームレス中学生』の大ヒット 一躍人気芸人となった麒麟・田村裕 今は相方との格差に悩みつつも 家庭を持ち逞しく生きている 叱っても子供は変わらない 喧嘩しても妻は変わらない 相方との格差は埋まらない でも、笑える日々を送りたい 壮絶な生い立ちとコンビ格差から導き出された ポジティブで説得力のある 「子育て」「夫婦仲」「人間関係」の正解 【目次】 第1章 子育て編 上限を勝手に設けない 第2章 夫婦編 家は奥さんの城 第3章 人生編 ポジティブは自分で作る 第4章 芸人編 自信は肩代わりしてくれる
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3.0元テレビ朝日アナウンサー、初書籍! 結婚、退職、移住、妊娠、出産…… 人生の岐路、めじろ押し 脱力系のゆるゆるマンガとエッセーを収録 *========*========*=======*=======*=======* \\\ 麒麟 川島 明さん推薦! /// 育児の喜怒哀楽を全部出しきった エッセーすぎるエッセー。 ありのままをここまで正直に描ける 由恵ママはすごいママ。 *========*========*=======*=======*=======* 行き当たりばったり、ちょっと適当…… でも、こういう一面もあっていいんですっ! ニュース、スポーツ、バラエティなど、 数々の人気番組で司会を務めた竹内由恵さんが、 人生の岐路で感じた「とほほ…」と「くすくす!」を描きました。
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4.0Voicyで大人気著者の初エッセイ。 年齢、キャリア、家族、人付き合い、etc… モヤモヤとした日常のからまりを私らしい日々に変えていく「考え方」のヒント 家事に仕事、子育て、お金、人間関係など、女性は365日やることがいっぱい。 人生が複雑にからまりあうミドルエイジという年代をいかに自分らしく乗り越えていくか――Voicyで人気の著者・尾石晴さんが、悩みながらたどり着いた“からまり”をほぐすヒントがたくさん詰まっています。 日常を大切に、無理せず自分らしく前に進みたいと願うすべての人におすすめしたい一冊です。
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4.5「好き」っていうのはたぶん、「祈っている」に近いのだと思います――。稀代の詩人が舞台の上の「きみ」を見つめる、オタクの感情のたうちまわりエッセイが遂に書籍化! 「婦人公論.jp」の人気連載「ブルー・スパンコール・ブルー」(全18回)に、「迷惑かもしれない」「あなたが好きって怖くないですか?」「あとがき」を新規書き下ろし。本作にインスピレーションを得た、北澤平祐氏のカットイラスト17点を収録。 【目次】 ・はじめに ・千秋楽が来てしまう ・舞台の中止と私 ・ファンレターが書けない ・オペラグラスが恥ずかしい ・2階B席物語 ・初日がこわい ・かわいいってなんだろう? ・何回見たって、一回だって、好きは好きだよ。 ・同担、拒まないけど。 ・全ての出会いが最良のタイミング ・目が合ったと断言したい ・休演のこと ・おすすめは難しい ・励ましたいと願うこと ・舞台のあなたの夢 ・客席降りで自問自答 ・ずっと好きですと伝えたい。 ・迷惑かもしれない ・「あなたが好き」って怖くないですか? ・あとがき (全二十一編)
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4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 YouTube「ハロー!ミキティ」やバラエティ番組で大人気。「鋼のメンタル」と称されるミキティのリアルな言葉を集めた1冊 YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談は、毎回大きな話題に。 的確かつ愛のある回答が大人気! 「毎回、すっきりした気持ちになる!」 「ミキティの考え方が好き」 「私も心に『小さいミキティ』を飼います!」 いまや「鋼のメンタル」と称されるミキティの、リアルな言葉を集めました。 「私は前しか見てないです。でも、『後ろ向きはダメだ』とは全然思わない。とにかく一生懸命生きる。前だって後ろだって、どっちだっていいんじゃないかな。 とにかく生きる。今日を無事に終わらせる。目をつぶったら、明日が来るんです。すぐ、来るから。」──本文より 恋愛、仕事、夫婦、子育て、人間関係……経験に基づいたミキティの言葉は、しっかり背中を押してくれます! 元気なときはもちろん、悩んでいるとき、疲れたとき、落ち込んだときこそ手に取りたくなる1冊です。 著・文・その他:藤本美貴 1985年、北海道生まれ。歌手、タレント。 2002年3月ソロデビュー後、「モーニング娘。」6期メンバーとして在籍。 2009年に庄司智春さんと結婚。 仕事に励み、3児のママとして家事や育児に奮闘中。 YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談が大人気。 YouTube https://www.youtube.com/@hello_mikitty
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の100万部超の大ベストセラー、ついに刊行!! 世界を旅する愛の詩人イ・ビョンリュルは、50か国以上、200を超える都市をめぐりました。 著者がカメラを抱えて旅したノルウェー、メキシコ、日本、イタリア、イギリス、フランス、インド、中国、ベトナム、カンボジア、ペルー、ブラジル…目に焼き付けた風景を文章と写真で綴ります。 これはあなたのものがたり。 ―100万人が共感した、愛と孤独と旅のあれこれ。 読んで、世界をぐるっと旅する不思議なエッセイ。 自由を謳歌、気ままに歩く一人旅。 心躍る出会いにワクワク。 おどろくようなハプニングの数々。 そして、同時に大きな孤独も感じるのです。 旅することは、孤独になること。 旅することは、愛する誰かを思うこと。 どんな人生も旅のようなもの。 人はいつでも、孤独や不安におそわれながら、愛する誰かを想い、そして歩いていく。 愛に迷ったとき、生きる意味を知りたいとき…… この本を開いてください。 きっとあなたの心に寄り添う、あなたのものがたりが見つかります。
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4.0YouTube登録者数13万人超 人気Vloggerによる「こころの整理術」 知らず知らず目に入る膨大な情報のなか、「自分らしくあること」はますます難しくなっています。自分らしい選択、自分らしい暮らし、自分らしい生き方……その答えを求めつつ、なかなか実体をつかめないのは、実生活において、自分の「こころ」に焦点を合わせるのは案外難しいことだからではないでしょうか。 社会、家庭での役割のために、「今」の暮らしを継続するために、感情を押し殺したり、問題に蓋をしたりしがち。ですが、そんな感情と向き合うことを避けていては、いつまでたっても、こころから満足のいく自分にはたどりつけません。「自分らしい選択、暮らし、生き方」を実行するには、「こころの整理」が必要なのです。 本書の著者であり、フリーデザイナー&Vloggerとして活動する「hibi hibi」のasakoさんは、平日は好きな仕事に邁進し、休日は畑作業や山歩きなどの趣味に没頭。こうした現在の「足るを知る」暮らしぶりとは真逆に、かつては「なにをしてもしあわせになれない」と、もがき苦しんだ時期があると言います。そんな頃、あるきっかけから、「しあわせ」に対する考え方が変化。以来、こころを整えるためのレッスンを自己流で実践するうちに、少しずつ、毎日が変わっていきました。 本書では、著者がこれまでに取り組んでみて「よかった」と思える、こころの整理術を厳選し、その実践方法について紹介しています。ぜひ、この本をヒントに、あなた自身のこころを整理してみてください。そして、隣の芝が気にならないほど「自分らしさ」を肥やしていってください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数100万人超! SNSでのお悩み回答が大人気! 元アパレル店員、GUデザイナー、画家、今は沖縄で自由人!? “ピンヒールを履きこなす美脚のゲイインフルエンサー”DELIVA(デリバ)初の著書が登場。 「過剰な自意識はケガのもとよ」 「人に疲れたら距離を置く、人間過食にご注意あれ!」 「携えるべきスキルは“鈍感なバカ”」 「中年になっても高齢になっても、やりたいことをやるのっ!」 ――なぜか見るだけで元気になれるDELIVA流ゆるっと生きるためのハッピーすぎる読む栄養剤!? くすっと笑えて心にそっと寄り添うDELIVAワールドへご招待。
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-結婚直前の29歳の女性が、コロナワクチン接種後に意識不明となって、この世を去りました。 この絵本は、彼女が生前に描いた絵コンテを遺品整理中の母親が発見し、「娘がこの世に存在した証」として母親が出版を決心したものです。 「生きる」というメッセージが何度も書かれており、これは「生きたい」と願う心の奥の叫びでもあると思います。 絵自体もシンプルですが、何度も読み返すことで人それぞれが深く考えさせられる内容です。 ごく普通の女性がレポート用紙に思いつくままに書いた絵コンテと文章に、お気をとめていただけたら幸いです。 【目次】 【著者】 早妃子 1993年5月2日東京生まれ。 2022年6月9日没。享年29歳。 結婚を目前に控えアメリカ人の婚約者と会うために渡航準備をしていた中コロナワクチン接種後に意識不明となりそのまま永眠しました。 天真爛漫で常に周りの人に気を遣い思いやりのある行動で 多くの親戚や友人に囲まれ愛されてきました。 アイドルグループ「嵐」のファンでアニメ「名探偵コナン」に夢中になり ディズニーをこよなく愛し部屋中にグッズを飾っていました。 幼少期からバレエやピアノなどの芸術系のお稽古事を続けてきたごく普通の女の子でした。
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3.0整体やマッサージに行く前に! 健康に関する本物の知識を手に入れよう もし、あなたが健康に不安を感じて、整体やマッサージに行ったり、そのほか良いとされる方法を試しても、思うような効果を感じていないとしたら、その理由は何でしょうか? それはそもそもの前提となる知識が間違っているから、かもしれません。 世の中には無数の健康に関する情報が存在します。 しかし、それらには少しずつ間違った情報が混じっています。 本書には、元看護師で現役カイロプラクター、全国の整体師や治療家を指導する著者が、読むだけで健康に導ける、本質的な健康情報がまとめられています。 第1章 9割が間違えている「健康」 第2章 これがアカンなら全部アカン! 第3章 医者も説明できない自律神経 第4章 血糖値の乱れがすべてのはじまり 第5章 睡眠はこの世の最高の癒し 第6章 腸内環境がよければ「ヨシッ」 第7章 寝て、食べたら、最後は運動 本書を最初から最後までお読みいただければ、本質的な知識を手に入れることができます。 まずは正しい知識を手に入れて、身体の中から健康を手に入れましょう。 ■著者プロフィール 友田義大(ともだ・よしひろ) 株式会社軸と品格 代表取締役 整体師、治療家、カイロプラクター 看護師として勤めながらカイロプラクティックを学び、2008年、愛媛県松山市に治療院を開業。現在はカイロプラクティック院や整体院8店舗、美容サロン2店舗、デイサービス事業3拠点を運営。現役の医師も多く来院する地域密着型の店舗として、多くの人の健康をサポート。また、自身も現場で臨床を積みながら、健康に対する知識を学び、発信を続けている。
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-ずっとバリバリひとりで働いていくつもりだったけど… 私は私に、完ぺきじゃない私でいることをゆるしてあげました SNSフォロワー15万人『私は私に時間をあげることにした』(SBクリエイティブ)が 日本、中国、台湾、タイ、ベトナムなどで翻訳出版され、 多くの読者に愛されてきたレディーダックの新作イラストエッセイ。 バリバリ働きつづけてきた非婚主義者だった著者がこれまで感じてきたこと、 けれどもある人と出会い、結婚し、子どもも産んだこと。 一人分の人生から二人分の人生へ、やがて三人分の人生へ。 予測不可能な生という巨大な流れとぶつかりながら感じたこと、考えたこと。 私は完ぺきじゃない私でいい。 それでも私は私で生きていく――。 “平凡な私たちの物語にこそ非凡な美しさがある” イ・ヘイン(詩人、修道女) ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.515歳、自閉症当事者が書き下ろす みずみずしくも胸に迫る自伝エッセイ 自閉症者は何を考えているのか? 世界がどういう風に見えているのか? その心の声を真っすぐに書いた渾身のデビュー作の登場! (――五章 中学生編「あなたとわたしの区別がつかない」より) わたしは、あなたとわたしの区別がつかない。 自分と他人の区別がつかないのは赤ん坊だそうだ。赤ん坊が成長して、一歳ごろに自分以外に人間がいることに、気がつく。これを発達と言う。保健の教科書にそう書いてある。二歳ごろになると、他の人は、自分と違うことを考えていると理解する。このあたりで、世界には自分と、自分ではない誰かがいるとわかるのだ。 わたしは精神の一部が、いまも二歳以下であるようだ。わたしの中に二歳児がいる。怖くて、しかし面白い。わたしがわたしであるように、同じように誰かも誰かである。自分でない誰かは、わたしとは違う人間である。別々の心を持っている。ゆえに、わたしが体験したことは、わたしだけのものである。あなたが体験したことは、あなただけのものである。説明されれば理解はする。何度も口に出して言ってみる。だがしかし、ほんとうのところではわからない。わたしが知っていることは、みんなも知っていると思ってしまう。 【著者プロフィール】 4歳の時に自閉スペクトラム症の診断を受け、小学校では支援級に在籍。中学受験を経て現在は私立高校に通う。 中学3年時に夏休みの課題の作文「自閉症を持つ私から見た日常」が文部科学大臣賞を受賞。 自身が経験した、外見や行動が相手に与える誤解、コミュニケーションに生じる不調や、脳の特性による世界の見え方などを綴り、SNSでも大きな話題となった。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの迷える人の定番書! シリーズ25万部突破、ついに日本上陸 精神科医藤野智哉先生、絶賛! 「いろんな気持ちが出てきても、この本があれば大丈夫」 自分の気持ちがわからなくなったり、感情をあらわす言葉が見つからなくなったりするのはなんで? それは、学校で教えてくれないからです! 怒りや喜び、悲しみ、恐れの感情が湧きあがってくるのはどうしてなのか、など感情にまつわる疑問に、心理学、脳科学、ヨガ、催眠術などをベースにストーリー仕立てで探っていきます。登場人物は、ネズミのキャラクター“ラトール”と著者のアールメラ。ふたりの会話から、一緒に「気持ち」の答えを見つけに行こう! 10歳から学ぶ「感情」レッスンの教科書 自分の気持ちに気づけると、もっと生きやすくなる、人生が変わる!
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4.2不安定な時代に信じられるのは 自分だけのセンス センスという、感覚的であり、つい惹かれてしまう言葉。いったいセンスってなんなのか……? 本書では50種類の仕事、約50カ国を旅してきたなかで著者が「センスいいな」と思った魅力的な人のこと、感性を磨くためにやってきたことから、センスについて考えていきます。 日々の生活でマネすることのできること満載なので、1日1個からでも習慣にしてみてください。 今までにない不安や悩みを抱えながらも、しあわせに生きていくために。これからの時代に必要になるのが、自分だけのセンスなのかもしれません。 「センスとは、生まれながらにもっているものだけではなく、後天的に身につけられるということ。どんな人でも、何歳からでも。 とくに見た目や振る舞い、言葉や仕事など社会性をもったセンスは、後天的に身につけるものばかりです。」 (はじめにより) 以下のような自分になりたいと思う人には、特におすすめです。 *「自分の好きなもの」がハッキリ見えてくる *「人は人、自分は自分」でいいと思えてくる *「なりたい自分」に近づき、自分が好きになれる *センスのある人たちと共感し、つながることができる *結果はともかく、新しいことに挑戦したくなってくる *日々の情緒を味わい、毎日がわくわく楽しくなってくる *自分自身について、うまく語れるようになる
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4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 完治しない病・多発性骨髄腫の宮川花子さんの在宅での闘病。それを献身的に支える大助さんの献身的な介護の日々を伝える感動の書 「ラジオ深夜便」で紹介されました(2024年8月3日) 「徹子の部屋」で紹介されました(2024年9月17日) 血液のがん・多発性骨髄腫に夫婦で立ち向かう 宮川大助・花子の厳しい病状もつらい介護も 笑いに変えてしまう心温まる闘病介護エッセイ (推薦文) 花子さんと同じ多発性骨髄腫と闘う 俳優・佐野史郎さんからの帯コメントは 「おもしろがれば乗り越えられる!! 愛あふれる夫婦漫才、救いのメッセージ」 (内容紹介) 宮川花子さんが2018年に突然余命半年と宣告され 2019年には多発性骨髄腫の診断を受けて記者会見。 いったんは寛解しました。 本書ではその9か月後に再発した多発性骨髄腫と 次から次へと起こる新たな症状との不屈の闘い、 それを愛情深く支え続ける大助さんの老老介護が 何一つ隠すことなくつづられています。 2022年10月、心肺停止寸前・意識不明の状態で病 院へ運び込まれたことがきっかけで、お二人は新た な決意をします。 花子さんは自分の病気と一生つきあっていく覚悟 をし、60代以降の発症率が高くなるのにあまり知ら れていない多発性骨髄腫のことを正しく伝えようと 心に決めます。 大助さんはご自身も脊椎管狭窄症、ボルトも2本 入った状態ですが、毎晩介護ベッドの脇のフロー リングで眠り、おむつ替えからバルーンカテーテ ルや摘便など、なかなかそこまではできない内容 の介護を始め、ずっと続けています。 そして新たに車椅子での漫才復帰を果たします。 かつてはもう一度センターマイクに立ちたいと願い ましたが、いま車椅子で漫才をする想いとはどんな ものでしょうか? そして夫婦漫才の第一人者がたどり着いた夫婦の絆 とは? 花子さんの主治医である南和広域医療企業団吉野 病院の天野逸人院長によるわかりやすい多発性骨髄 腫の解説も掲載されています。 宮川大助・花子を応援してきた方はもちろんのこ と、ご自身が病気と闘っていらっしゃる方、介護をさ れている方にぜひご一読いただきたい、涙と笑いにあ ふれた内容です。 (目次) 序章 六年ぶりの「笑点」 宮川大助・花子の人生劇場年表 第一章 余命半年と宣告されて 第二章 大助・花子の波乱万丈!続・闘病記 第三章 なにわ介護男子胸のうち ~大助と花子の ぶっちゃけトーク~ 第四章 主治医・天野先生に聞く ~多発性骨髄腫のキホンと花子さんの本当の姿~ 第五章 今までと、これからと 宮川大助・花子(ミヤガワダイスケハナコ):1979年11月結成の日本を代表する、しゃべくり漫才を代表する夫婦漫才のコンビ。宮川大助 1949年鳥取県生まれ。4代目宮川左近に入門。宮川花子 1954年大阪市生まれ。チャンバラトリオに入門。1990年「第19回上方お笑い大賞」大賞受賞。2011年「第61回文部科学大臣賞大衆芸能部門「文化庁芸術選奨」。2017年「紫綬褒章」大助・花子同時受賞。2019年に多発性骨髄腫で闘病中である旨を公表。現在も大助の献身的なサポートとともに闘病を続けている。書籍に『あわてず、あせらず、あきらめず』(主婦の友社)など。
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-“いつまででも読んでいられるしどこまででも歩いていけると思った。ずれて輝く記憶と世界、軽妙さと誠実さ、私はオルタナ旧市街を信頼する。” ――芥川賞作家・小山田浩子さん、推薦。 【内容】 巣鴨で踊る老婆、銀座の魔法のステッキ男、流通センターのゆで太郎から始まる妄想、横浜中華街での怪異、不穏な水戸出張……街をめぐる断片的な21篇。 わたしたちは瑣末なことから日々忘れて暮らしている。忘れないと暮らしていけないとも思う。わたしとあなたの断片をみっともなく増やしていこう。何度でも覚え直せばいいし、何度でも忘れていい。 インディーズシーンで注目を集める謎多き匿名作家・オルタナ旧市街が、空想と現実を行き来しながら編み出した待望のデビュー・エッセイ集。 “誰の記憶にも残らなければ、書き残されることもない。それはそれで自然なのかもしれないけれど、身の回りに起こったことの、より瑣末なほうを選び取って記録しておく行為は、未来に対するちょっとしたプレゼントのようなものだと思う。”(表題作「踊る幽霊」より) 誰にでも思いあたる(いや、もしかしたらそれはあなたのものだったのかもしれない)この記憶のスクラップ帳は、書かれるべき特異な出来事も起きなければ、特殊な事情を抱えた個人でもない「凡庸」な人々にこそ開かれている。
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3.8イラストレーター・いとうみゆきが、 台湾一周の旅をメインに、車中泊の旅(四国一周)や 普段の生活などをイラスト、漫画、文章で綴ります。 ファン待望の作品集! NZ車中泊旅から3年。 憧れていたイラストレーターとして自立ができたものの、 取材で訪れる以外は好きな場所へ出かけることができず、 画業で多忙な毎日を送るうちに過労が溜まり、 疲れてしまったのでした……。 “ここではないどこかへ行きたい” そこで選んだのが、身近な海外=台湾。 とはいえ3年ぶりの国外。無計画、準備無し。 現金3千円、クレカ、スマホとiPadだけをカバンに放り込み、 出発直前でも終わらない仕事を携えたまま、 ひとり環島(台湾一周)を敢行! 【目次】 Chapter 1 ノープラン台湾一周 ひとり環島 Chapter 2 クルマのおうち暮らし 車中泊改造と四国一周クルマ旅 Chapter 3 木造アパート暮らし 旅するように生きる 【著者紹介】 イラストレーター、漫画家。埼玉県出身。車旅と散歩が好きなインドア派。著書に『車のおうちで旅をする』、『おてがる 座るだけアウトドア チェアリングはじめます』(ともにKADOKAWA)、『ミニバン・ライフ・ホリデー ~車のおうちでニュージーランドの旅~』(講談社)がある。
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4.0伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんによる『暮しの手帖』好評連載の単行本化第2弾! 好きなものを集めて心を守る、相手を困惑させる自虐は禁止、理不尽な校則の実態調査、香港の現状報告など、生きやすい社会にするための荻上さんの思いに、ヨシタケさんがヒーロー、着ぐるみ、狸、ロボットまで登場させ、クスッと笑えるイラストで応えています。 視野を広げ、生きにくさをはじき飛ばす14話とヨシタケさんの傑作あとがきマンガを収録。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共著。『暮しの手帖』の好評連載が1冊にまとまりました。本書は、荻上さんのエッセイとヨシタケさんのイラストで、ひとつのテーマを二人の視点から解き明かす新感覚エッセイです。生きづらさにつながる「~すべきだ」「~らしく」という言葉や、もやっとした不安。『みらいめがね』は、そんな思いにとらわれた心をほぐし、世の中を見る目を変えていきます。連載時の15話に加えて、ヨシタケさんの傑作あとがきマンガが付いています。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姪っこ・ふみさん&ひよさんとの日常を描くイラストがInstagramで人気のイトウハジメさんの新作コミックエッセイ。親目線とはまた違う、叔父と姪というつかず離れずの絶妙な距離感に、愛くるしさが溢れ出します。美術の研究や先生をしているイトウさんの繊細なイラストも雰囲気たっぷり。4つのジャンルで姪っこたちと“てづくり”体験した約3年間のエピソードをご紹介。全ページフルカラーで、姪っこのかわいさも120%アップ! 大人たちの期待と、子どもの反応のギャップを冷静に見つめるイトウワールドを堪能あれ!
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4.8累計16万部突破!人気エッセイシリーズ「東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本」の最新刊が発売!2023年4月に発表された虫眼鏡氏ご本人の結婚についてや、チャンネル登録者700万人を超え、今や知らない人はいないチャンネルとなった「東海オンエア」活動10周年を迎えた直後の2023年後半のの活動休止期間中について、虫眼鏡氏本人による書下ろしエッセイを収録。 さらに、チャンネル登録者73万人の個人YouTubeチャンネル「虫眼鏡の放送部」に寄せられた視聴者からのバラエティに富んだお便りと虫眼鏡氏の秀逸な回答をまとめた「気になる」「タメになる」エッセイ集です。
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4.1こんなへんてこりんでおもしろい職業ってないかも! 現役書店員さんが、さまざまな悩みを抱えてやってくるお客様に、 ぴったりの本をすすめまくる、 笑いあり涙ありの本屋エッセイ! 今からすぐ本屋さんに行きたくなります! 例えば こんなリクエスト… ・プロポーズするとき指輪と一緒に本を贈りたい ・入院中の本を読まない妻に本をプレゼントしたい ・ワンオペ育児がつらすぎて… ・歴史マニアの彼と旅行に行くことになったが私は歴史に詳しくない ・留学する息子に本を贈りたい ・夫に料理をしてもらうには? ・ワンオペ育児がつらすぎて… ・猫好きな友達に贈る本は? ・ビブリオバトルで「サスペンス」がテーマなら? ・疲れすぎて本も読めなくなったら… 【著者紹介】 森田めぐみ(もりた・めぐみ) 1981年茨城県生まれ。書店員。転勤族の夫とともに引越しをくり返している。現在は、夫、息子、娘、犬1匹、猫4匹と暮らしながら、東京の片隅の書店に勤務中。仕事で扱う重い本の箱に加え、犬猫のお世話で腰を痛めがち。好きなものは、家、動物、おいしいごはんとビール。苦手なものは、グミとキャラメル、ぼーっとすること。些細なことでよく笑いよく泣き、もういい大人なのに、ついふざけ過ぎてしまうことが悩み。「読んでもためにならないことを書く」をモットーに日々の生活をインスタグラムで綴っている。
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5.0勉強をがんばりたいすべての人へ! 勉強がしんどいとき、やる気を上げたいとき、休憩中のひとときに―― 読めば思わず、机に向かいたくなる 勉強が楽しくなる魔法の本 元気が出る! やる気が出る! ときどき泣ける! みおりん初の「Study Essay」! *** -みおりん 勉強法デザイナー。 地方の公立高校から東大を受験するも、高3では大差で不合格に。 1年間の自宅浪人の末に東大に入学し、その後法学部へ進学。3年生修了と同時にカナダでのワーキングホリデーに挑戦し、2019年3月に同大学を卒業。都内のIT企業での勤務を経て、2020年に独立。 YouTube「みおりんカフェ」(チャンネル登録者数15万人/2023年10月時点)をはじめとした各種SNSでは、「すべての人にごきげんな勉強法を」をコンセプトに、子どもから大人まで使える勉強法やノート術を紹介中。そのほか、文房具シリーズ「みおりんStudy Time」のプロデュースや学校講演なども行っている。 *** 《目次》 プロローグ 【01 勉強で失敗したこと】 ●わたしのトンデモ勉強風景 ●浪人生なのに模試で6点をとった話 ●人生で一度だけしてしまったカンニング ●二年以上こじらせた「英単語帳大嫌い病」 ●最初は解けない問題ばかりです ●夏休みの宿題、最終日になっても終わらない問題 ●一時間遅い電車に乗ってしまう謎の癖 【02 勉強でいちばん大事なこと】 ●勉強で大切な「品性」の話 ●「学校の勉強は役に立たない」は大嘘 ●がんばっていればきっとごほうびはあるだろうって話 ●ありきたりじゃない勉強法は、一度疑ったほうがいい 【03 勉強が上手くいかないときのこと】 ●わたしはすごく運が悪いし、すごく運がいい ●勉強できずに自己嫌悪に陥ってしまうときの考え方 ●勉強がしんどいときにわたしが考えていたこと ●「苦手なことはやらない」はべつにかっこよくない ●浪人中に一度だけ、すべてをあきらめかけた話 【04 人生の選択のこと】 ●無知と思い込みで決めた東大受験 ●わたしの座右の銘や好きな言葉たち ●自分が信じられない夢なんて、誰も信じてはくれない ●自分の人生の責任は自分にある ●わたしのワーキングホリデー挑戦記 【05 受験のこと】 ●自分が欲しい環境は、「受験」で手に入れる ●わたしが予備校浪人ではなく自宅浪人を選んだ理由 ●浪人は挫折なんかじゃない ●受験期に失恋しても、志望校に受かれるんだっていう話。 ●「間に合いますか?」じゃない、間に合わせるんだ ●わたしが合格発表前夜の日記に書いていたこと ●東大に合格した日の話 【06 友だち関係のこと】 ●上を見るのはキリがない、下を見るのは品がない ●「友だちと話が合わなくなってきた」は自分が脱皮している証拠 ●「必要友情量」は人によって違う 【07 社会人になって考えたこと】 ●就職から一年半で会社を辞めてフリーランスになった理由 ●わたしが独立するときに自分と約束したこと ●わたしが0か100かの完璧主義を卒業できた理由 ●二人称で話せる大人になりたい ●「なめさせ力」のある人がかっこいい 【08 家族のこと】 ●わたしの両親がしてくれたこと ●付かず離れずの大事な弟 ●ずっと見守っててくれたんだね。 エピローグ
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4.0お金より、名誉より、 「忘れたくない1日」を増やすのが幸せ。 44年間ずっと みんなの「特別な1日」を 作り上げてきた名物添乗員が説く、 あたりまえに過ぎる毎日を「死んでも忘れたくない1日」に変える 「旅」のススメ。 これまで44年間、4万人の旅に同行し、「毎日を輝かせるお手伝い」をしてきた平田進也さん。 亡くなったお父様の言葉と、44年間の添乗の経験から 「あの世に持っていけるのは思い出だけ。忘れたくない1日をどんどん積み重ねて、 持ちきれないほどの思い出を増やすことこそ、幸せに生きること」と実感しているそうです。 44年間の旅を通して、 「いつまで生きてしまうかわからない時代だから、なるべく省エネ、節約で生きる」のではなく、 「せっかく寿命が伸ばせる時代に生まれたのだから、 自由な時間の増えるシニアこそ、『1日、1日を大事な思い出に変えて生きる』ほうがいい」と 思うようになったそうです。 人は、日常の中ではなかなか「大事な1日」をつくることはむずかしい。 でも、旅に出れば、「せっかくなら」とチャレンジしたり、 見たこともないものを見たり、食べたり、新しい出会いがあったりなど、 「思い出に残る1日」を作りやすくなります。 世界1周旅行は遠くとも、まずは日帰りから、1泊からはじめましょう。 カレンダーに「二重丸をつける予定」をいれることで、 その日だけでなく、そこに向かう毎日までも、やりたいことやワクワクであふれる日になるのですから。 読んだ途端、希望に満ちた毎日のスタートラインに立てるような一冊です。 44年の経験で選びぬいた 「日本の食べるべき美味ベスト30」 「死んでも行くべき日本の絶景21」 「日本のベスト温泉20」 「見ないと死ねない! 世界の絶景11」リスト付き!
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3.8東京→NYから京都に移住して3年。いけず、一見さんお断り、おばんざい、和菓子、おみくじ…… “よそさん”が、京都のあれこれに体当たりするエッセイ&ガイド おいしいものが大好きな著者のお気に入りレストラン、おみやげやお祭り、雑貨店などのスポット&商品もカラー写真付きで60軒以上紹介! もくじ はじめに 猫飼うべからず、な街 湧水狂 フードスラング ほんとうの、一見さんお断り 穴をくぐって開運 おーさん、ほーさん 野菜を買いに、大原へ いけずか、否か ソウルフード考 バス悲喜交々 ひとり旅しよう なるほど、ザ祇園祭 年イチの和菓子 もっとも美しい夜 妖怪・塩対応 あれもこれも追いつけない 精進料理バトル おいしい三角買い 手厳しい、おみくじ 京の食材どう食べる? 東西南北礼賛 ◆私の京都、雑マップ 巻末付録 偏愛スポット・ガイド「京都、私ならここ!」 買う SHOPS 食いしん坊が、はずせない店は? 手仕事の道具、どこでなにを買う? ローカルなスーパーって、つい覗きたくなる 「いいもの」に出合えるお店を訪ねたい せっかくだから骨董市へ。いつ、どこ? お漬もの迷子。無添加のおいしいもの教えて パン屋は、ぶっちゃけどこがいいの? 京みやげ・2000円以下・消えもの、希望 食べる EATS&DRINKS 京都ならではの朝ごはんを食べたい 喫茶店はどこがおすすめ? 名建築でお茶してみたい 出町ふたばの豆餅以外に、食べるべき餅は? 昼にずるっと麵をすするなら? ひとり、さくっと飲んで食べる。いい店ある? 京都らしいごはんの選択肢を知りたい 見る ACTIVITIES 人込みって苦手。静かな寺と庭を教えて お祭りって、いいもの? ベストシーズンはいつ?
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4.0家族や社会への信頼がなくなり、怒り、惨めさ、悔しさから何もかも投げ出したくなった時があった。引きこもり、統合失調症、発達障害、登校拒否などの壮絶な過去をもつ著者が、自ら発した一つのSOSをきっかけに、人と関わり心を取り戻していく35年間の記録。 当事者から当事者へ、ご家族へ、福祉関係者のみなさんへ――。 誰かの道しるべになることを願い、包み隠さず書かれた魂の叫び。
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3.0シンプル暮らしの達人・pocohahaさんの不要なモノを手放して、心豊かにすっきり暮らす38のアイデア ミニマリストブロガー、ponpocoによる2冊目の著書は、築40年の一軒家で快適&身軽なシニアライフをおくる実の母pocohahaさんの暮らし方について。 “悩む前にまず行動”をモットーに、心身共に身軽な状態で老後を迎えるため、老前整理に取り組む60代のpocohahaさん。 シンプルライフといえば丁寧な暮らしをイメージされる方も多いと思いますが、pocohahaさんの場合は“物事をシンプルに捉えて家事をラクにする暮らし”。 すっきり暮らしたいけれど、ミニマリストのように最小限のモノで暮らすことに強いこだわりはなく、整いつつもそこで暮らす人の毎日が想像できるような、ぬくもりと生活感のある住まいを目指しています。 本書では実際にpocohahaさんが50~60代で行った様々な工夫を紹介。 インテリア、料理、家事、ファッション、美容、実家の片づけ、そして人間関係まで。 読むと「自分もまずやってみよう」とさわやかな勇気を与えてくれる一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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5.0【内容紹介】 金メダルをとってもなお、僕が泳ぐのをやめない理由。 全盲スイマー、木村敬一の努力と覚悟。 【著者紹介】 [著]木村 敬一(きむら・けいいち) 1990年、滋賀県に生まれる。日本大学文理学部卒業。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。 2歳の時に病気のため視力を失う。小学校4年生で水泳を始め、2012年ロンドンパラリンピックで銀・銅2つのメダルを獲得し、2016年リオ大会では銀・銅合わせて4つのメダルを獲得する(日本人最多記録)。2021年東京大会では自身初となる悲願の金メダルを獲得する。東京ガス株式会社人事部に在籍。日本パラリンピアンズ協会(PAJPAJ)の理事も務めている。 著書には『闇を泳ぐ全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。』(ミライカナイ)がある。 【目次抜粋】 はじめに――「尖らない生き方」のすすめ ■第1章 僕にとって壁とは 01 僕の目玉は幸せ者だ 02 プールのなかには障がい物もない。だから、迷子にだってならない 03 両目が見えなくたって、僕には、両手、両足がある 04 誰かに憧れることこそ、夢の実現への第一歩 05 完全な環境なんて存在しない。与えられた環境で戦うだけ 06 水泳は、僕にとって学びの場 07 「目が見える」ということは、僕にとってはもはや特殊能力なのだ 08 生まれながらの障がいによって、僕は「心のブレーキ」を手に入れた 09 誰にだって、自分なりの「武器」がある。僕の武器は「障がい者である」ということ 10 「小さな成功体験」によって、どんどん自分自身が好きになっていく ■第2章 肩ひじ張らずに生きていく 11 硬くならず、ゆるく生きていこう 12 「肩ひじ張らない生き方」を目指す 13 置かれた場所で咲きましょう 14 つらいことのその先には、楽しい未来が待っている 15 気楽な思いで神仏にすがるのもあり 16 夢中になれるものがあると、人生は楽しくなる 17 いつの間にか重い荷物が持てるようになっていた 18 逃げたいときには、とことん逃げ続ければいい 19 抵抗しても変えられない出来事には、ただ困っていればいい 20 うまくいかなかったら、すぐにやめる ■第3章 困難に直面したらどうする? 21 待っているだけではダメ。能動的に自分からアクションを起こす 22 「仲間がいるから頑張れる」は、マンガだけの話じゃない 23 できるかできないかじゃない、やるかやらないか 24 根拠はないより、あったほうがいい 25 プレッシャーは成功への吉兆 26 人も社会も急には変わらない。だから僕は小さな積み重ねで変えていく 27 「怖さ」は、慣れで簡単に克服できる 28 「自分の求めるもの」と「他人の求めるもの」は違う 29 トータルで「勝ち」なら、目の前の「負け」も気にならない 30 モチベーションはそんなに高くなくてもいい ■第4章 誰もが幸せな社会であるために 31 世界は広い。そして、地球にはすごい人がたくさんいる 32 みんなそれぞれ、自分の軸を、アイデンティティを持っている 33 共生社会とは、それぞれの違いを知り、その違いを楽しむこと 34 受け入れなくてもいい、まずはただ「知る」だけでいい 35 知らないことが多すぎる。だから楽しい。だからやってみる 36 異世界に飛び込むことで、その道のプロへの敬意も高まる 37 「感動ポルノ」が役立つならば、僕はそれでも構わない 38 特定の人からべらぼうに愛されるより、万人にそこそこ愛されたい 39 憧れの人はたくさんいるけれど、それでもやっぱり、僕は僕だ 40 隣の芝生は青くない ■第5章 人生はいろいろあるから面白い 41 面白いからやる、不必要だからやらない 42 オリンピックには才能と努力が必要、パラリンピックには運と努力が必要 43 覚悟を決めるときは、勇気を出すとき 44 ときには「どうかしている状況」も大切 45 辛いこと、大変なことも、いつか糧になるから大丈夫 46 壊す、迂回する、乗り越えるで、目の前の壁を超えていく 47 続けている限りは、叶わない夢なんてない 48 人生に苦労しすぎると、ひねくれた性格になる!? 49 「やったことがある」が増えると人生は楽しくなる 50 好きな言葉は「戦略的撤退」 おわりに――僕が本当に伝えたかったこと
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長野県上伊那農業高校校長を最後に退職した著者は、農業に趣味にと充実した生活を送る。 自然に囲まれた日々を綴ったエッセイを通して、豊かな老後を過ごすコツを語る。 【目次】より 一 高齢化社会を生きる 二 幸せの方程式 三 死に至る道 四 自然とともに生きる 五 田舎暮らし 今と昔 六 夢の続き 七 多様化の時代を生きる 八 政治の貧困 九 豊かな時代の教育 一〇 趣味が人生を豊かにする 一一 食文化 一二 農に生きる暮らし 終わりに (※本書は2020/04/28に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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-かつてレズビアンカップルとして見做され、自分たちでもそう思っていた私たちの輪郭はわかりやすい名前を失ってとろりと溶けた。家人は世の中の女性、男性という枠組みのすき間をゆらりゆらりと行き来する。その家人とパートナーシップをむすぶ私がレズビアンと自称するのは実情とやや乖離してしまうだろうか、などと考えたりもする。” ──「第2章 ヤマウチくんはノンバイナリー」 この名づけがたく、かけがえのないパートナーシップについて。ドラマティックなくせに驚くほど心温まって、地に足がついている。そんな私たちの生活と愛について。 【本書の内容】 清水えす子さんと山内尚さんはカップルで、ふたりとも「出生時に女性として割り当てられた者」として生きています。そして、山内さんはノンバイナリーでもあります。 バイナリー(男女二元論)が前提とされるこの社会のなかで、このようなパートナーシップのあり方は、ときに規範からの「逸脱」と見なされ、シスジェンダーの異性愛カップルと比べて「承認」が得られにくいどころか、構造上の不利益や不平等も受けやすい……。この本に登場する〈シミズくんとヤマウチくん〉は、そうした社会状況において生み出された〈非実在カップル〉です。 “家人がかつて祖母に交際相手の人となりを説明するよう求められたとき、非実在文学青年シミズくんが生まれた。この交際相手とは私のことだ。シミズくんは、私について性別を伏せて語ったところの産物である。” ──「プロローグ」 この本は、クィアたちがパートナーの存在を隠すときに立ち上がる〈非実在の恋人たち〉を、想像力で掬い上げようとした結果です。〈非実在〉に思えるかもしれないけれど、〈かれら〉のような存在はたしかにこの社会にあり、そんな〈かれら〉にも個別具体的な生活があり、感情があり、それぞれのやり方で日々を生きのびているのではないでしょうか。 そちらの暮らしはどう? 実際のカップルだからこそ編むことができた、喜怒哀楽に満ちた(パラレルな)日常をえがく、唯一無二のエッセイ集の誕生です。 【登場人物】 ヤマウチくん 漫画家。シミズくんのパートナー。家事においては料理を主に担当している。シミズくんがあまりに熱いものを持つのが下手でしばしばびびる。比較しようがないけれど、自分に比べて皮膚が薄いのかなと思っている。そろそろ新しいフライパンがほしい。 シミズくん ヤマウチくんのパートナー。もともと食器洗いの担当で、最近食洗機を導入できたのがうれしい。洗濯物も自動で畳めるようにならないかなと思っている。ヤマウチくんが仕事中に水分をちゃんと摂っているとほっとする。普段は精神科医をしている。 山内尚(やまうち・なお) 漫画家。清水えす子のパートナー。 清水えす子(しみず・えすこ) 山内尚のパートナー。普段は精神科医をしている。 【もくじ】 プロローグ 第1話 シミズくんとヤマウチくん 第2話 ヤマウチくんはノンバイナリー 第3話 こんな社会で生きています 第4話 魂が貴族──あるいは異形たちの生活 第5話 ふたりで暮らす エピローグ
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4.0【本書の内容】 皆さん服とどう向き合っていますか? 自由な、しっくりくる「装い」で、日々生きることができていますか? この本を書いたのは、男女二元論で説明しきれない性別を生きる、ノンバイナリーの山内尚さんです。漫画家としても活躍中の山内さんは、服が大好き。しかし、自分にとって心地いい服と出会うまでの道のりは、けわしい獣道でした。 服屋さんの多くはメンズとレディースにはっきり分かれていて、最近では性別を問わない“ということになっている”ユニセックスの服も増えてきたものの、そもそもこの三分類がしっくりこないと感じている方も、案外いるのではないでしょうか。 この本では、62点のファッションイラスト、4つのコラム、2つのマンガ、5本のエッセイがフルカラーで収録されています。あらゆる表現を駆使しながら、ノンバイナリーであること、ノンバイナリーにとっての装いの問題など、さまざまなテーマに向き合った贅沢な一冊です。 “ノンバイナリーにとっての服ってなんなのでしょう。(…)ノンバイナリーであることを主張するためのプラカードであり、自分を“ふつう”の人たちのなかに隠すための木の葉であり、自分の気持ちを落ち着かせるためのお守りであり、日々を暮らしていくなかでの苦しみを生み出す毒薬であったりするのではないかと思います。一筋縄ではいかなくて、でも味方になったらすごく頼もしいやつ、服。” もちろん、「これがノンバイナリーの正解の服である」と伝える本ではありません。山内さんの服をめぐる旅路を追体験することを通して、皆さんにとっても新たな発見があることを願っています。 【もくじ】 はじめに 僕/私にとっての「ノンバイナリー」 春夏 ノンバイナリーにとっての服──忘れられないひと言 おそろい パートナーと共に装う──世界と対峙する方法 秋冬 バイナリーな社会で労働することの困難 特別な日 僕/私に、まだ自分を表す「言葉」がなかった頃の話 おわりに 小物 アクセサリーたち Accessories 香水 Perfumes 頭飾り Headdresses 部屋着 Loungewear
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4.0あの「ロダンのココロ」が帰ってきた! やさしく、とぼけていながらもと時にするどく日常を観察するロダンの漫画と、著者である内田かずひろ氏が、 60歳を迎えようとしてもなお生きづらさを抱え続ける毎日をユーモラスにエッセイで綴る国語辞典。 ▼第一章 あいうえお・かきくけこ 「あ」行 ありがとう【有難う】 侮りがたし、女子高生の言語感覚 いってきます【行ってきます】 人を大事にできる人は、自分を大事にしてる人 うめる【埋める】 目をそらして済むこと、済まないこと えがお【笑顔】 彼女は、あえて笑わなかったのだ おかえり【お帰り】 出かけた人が本当に帰ってくるのか、という不安 「か」行 かえる【帰る】 「帰る場所がない」ことの精神的苦痛 きたい【期待】 ずっと自分に裏切られてきた くも【雲】 本当のその人に会うことは、実はとても難しい けんか【喧嘩】 珈琲をたれるお店 こころ【心】 もう僕の心は鳴らないのだろうかと思うときがある ▼第二章 さしすせそ・たちつてと 「さ」行 さく【咲く】 描かれていない気持ちが見えるマンガ し【死】 僕が思い出せるかぎり、別れた人もそこにいる すきま【隙間】 耳を折りたたむときの気持ちよさの正体 せいちょう【成長】 永遠の二十七歳を生きている そらもよう【空模様】 「宇宙には果てがある派」の敗北 「た」行 たいふう【台風】 「ちゃんと兄ちゃんらしくしてよ!」 ちかみち【近道】 読みたい箇所が1ページしかなくても本を買った時代 つめ【爪】 発達障害と診断してもらえない でんしんばしら【電信柱】 あの時の電信柱の弟役は、脇役だったのかもしれない ともだち【友達】 中学一年生のクリスマス・イブに亡くなった友達 ▼第三章 なにぬねの・はひふへほ 「な」行 ない【無い】 お金がないときに出る身体的症状 におい【匂い】 三日間でいいから犬になってみたい ぬま【沼】 底なし沼は地球の反対側までつながっているのか ねこ【猫】 「ネコのマンガを描けばいいのに」 のき【軒】 運命を感じていたのは僕のほうだけだった 「は」行 はっぱ【葉っぱ】 銀杏の違いには、複雑な理由があるはずなのだ ひなたぼっこ【日向ぼっこ】 いったい人生何周目ですか? ふんばる【踏ん張る】 パラレルワールドの自分が幸せなら、それでいい へいてん【閉店】 優柔不断は閉店するまで買うものを選べない ほん【本】 本を読むときに映像が浮かびますか? ▼第四章 まみむめも・やゆよ 「ま」行 まつ【待つ】 僕らが思う以上に、犬は待っている みられてる【見られてる】 「僕を見て笑ってましたよね?」 むし【虫】 まんが道の続きをまだ歩いている めがね【眼鏡】 「似合うよ」と言わないで もう いつもみんな、僕だけを残して進んでいく 「や」行 やさしさ【優しさ】 小さな親切、大きなお世話 ゆき【ゆき】 しつけのための迷信に本気でおびえる ようかい【妖怪】 妖怪はこの世に実在している ▼第五章 らりるれろ・わをん 「ら」行 らく【楽】 小さな親切、大きなお世話 りふじん【理不尽】 理不尽を教えてくれた駄菓子屋さん るすばん【留守番】 留守番のときに本気で「番人」をしていた話 れいんこーと【レインコート】 「レイン! オー、イエス!」 ろだん【ロダン】 常識の上にいてもいなくても、可笑しい 「わ」行 わすれる【忘れる】 網棚に原稿を置き忘れて降りたことが二回もある をて【お手】 昔は金持ちでも、今が貧乏なら貧乏なのだ ん~? サンデーモーニングが気になって仕方ない
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5.0「おひとりさま」とは、選択権があること。 「おひとりさま」のいまは、昔より「生きている」という実感があります。 もっと、じぶんのために生きたらいいのに。 (本文より引用) "ぱるる"こと島崎遥香が、おひとりさまライフを楽しく上手に過ごすためのヒントや、おひとりさまについて思うことを、独自の視点で語り尽くす初のエッセイ。 撮り下ろしフォトもたっぷり32ページ掲載! 誰かに合わせて息苦しさを感じたり、1人でいることに不安や悩みを抱える人へ、 ひとりで生きるのって楽しいかも! と、ちょっと背中を押してくれる一冊。 「気が向かないLINEグループは0秒で退会」、「人よりマイナスの状態からスタートしていると思えば、人目も気にならない」、「自分へのご褒美に1人でフレンチフルコース」 など、ぱるるらしさ全開のエピソードが満載です。 実際に利用している店舗や商品名、レクリエーションなども網羅。さらには、すべての「おひとりさま」に向けた30の悩み相談も収録しています。 島崎遥香(しまざき・はるか) 1994年3月30日生まれ、埼玉県出身。A型。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第9期生。愛称は“ぱるる”。 2016年にAKB48を卒業し、その後は俳優など幅広く活躍。主な出演作に映画『劇場霊』(15)、『翔んで埼玉』(19)、『さかなのこ』(22)、『凪の島』(22)、ドラマ『ゆとりですがなにか』(16)、連続テレビ小説『ひよっこ』(17)、『ハレ婚』(22)、『私のシてくれないフェロモン彼氏』(22)などがある。『午前0時の森 おかえり、こっち側のつどい』(日テレ)など「おひとりさま」をテーマにしたバラエティー番組にも数多く出演している。
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4.6ナナオは立派なユーチューバー(藤原七瀬)、待望の初エッセイ集ついに刊行! 小説家兼ユーチューバーの生活、ナナオ流友達の作り方、不登校だった話、家族のこと、所属するインフルエンサー事務所UUUMと担当バディの話から、お酒の失敗、推し活、恋バナまで、3日に一度に事件が起きる、ナナオのやらかしだらけのエヴリディをあますことなくつづります! でも、幸も不幸も最適量。 最強伝説はまだまだ続く!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より プロローグ 01 66を復活させた男 歴史街道66号線 02 人生を楽しんだホワンの死 03 テレビドラマ 赤のコルベット 04 T型フォード 05 灯の消えたブルースワロー 06 たかが66、されど66 07 中間地点「エイドリアン」 繁盛店の「当たり前」 08 大きいことが価値観の基準 09 ハートウォーミングな映画 憧れのジョンディアー 10 僕がデジタルを使う訳 脚付きのカメラ 11 聖なる石、ターコイズ 世界一のミュージアム 12 風に揺れるモビール 13 サンタフェ 14 荒野のメイルボックス 15 イーグルスの街角 焼け落ちた聖地 16 番外編その1 灼熱の雪原? ホワイトサンズ (※本書は2008/10/1に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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4.6わたしの子供時代、わたしが好きなもの、 家族のこと、新たにスタートしたブランドのこと。 いままでのわたしのすべて。 結婚も出産も覚悟を持って決めた この先もっと大変なことがあっても大丈夫。 ---------------------------------- 本書はpecoさんの初めてのエッセイとなります。 2016年にryuchellさんと結婚し、2018年に男の子を出産。 子どもの頃から自己肯定感高めに育てられてきたというpecoさんですが、 どのようなご家庭で育ったのか、幼少期を振り返ります。 また、大好きだったファッションについて、家族について、子育てについて思うこと。 さらに、ryuchellさんとの出会いから結婚まで、その後2022年に夫婦という関係を解消し、 これから新しい家族として同居も子育ても一緒にするという決断をしたこと、 その発表に至るまでのリアルな気持ち、葛藤についても綴っています。 本書は2022年、pecoさんが自分の言葉で伝えたいという思いから制作がスタートしました。 結婚、出産、新しい家族になるという決断もすべて、強い覚悟と責任を持って決めてきたというpecoさん。 彼女が強くなれる理由、その背景について綴ります。
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-築地との出会いによって、私の人生は好転してきた。 辛いことや苦しいことがあった時も、なぜか築地の市場へ行くと元気になり、 築地の人たちが朝早くから一生懸命に働く姿に勇気をもらい、 波除神社や築地本願寺の存在に心が救われてきた! だから、いつもお世話になっている築地と築地を愛する方々に、 敬意と感謝を伝えたいと思い、私から見た美しい生き様を執筆することで、 愛を形にできたらと思った。 私だけが知っているのはもったいない。 築地の人との対話を通して、私が教えてもらってきた、 人生の生き方や在り方のコツ、商売や経営への向き合い方などは、 きっと誰かの役に立つに違いない。 この本に登場する人たちの生き様を通して、それぞれの人生が美しく 「みんな違ってみんないい」ということが伝えられたらいいなと思う。 本書「はじめに」より
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
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3.7登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。 【目次】 CHAPTER 1 山で出会った道 69歳、大自然の中を貫く 世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック 40歳のはじめの一歩 白く美しい燕岳 自分らしくなれる場所 私たちの道標のような人 CHAPTER 2 山は文化だった 「山と溪谷」と私 歩くことで紡がれた物語 室堂山ですれ違っただけの人 幻のジャンダルムデート CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」 『山なんて嫌いだった』 エベレスト街道の21日間 帰国した薄汚い女 ヒマラヤの山頂に立つ 念願の「自分の山」をやれた夏 CHAPTER 4 登れなくても自然があった やりたい山に出会った矢先 母「絶対に南極へ行く」 小さな自然が元気にしてくれる 自然に親しむトレイル・カルチャー 加藤則芳さんが遺した道 CHAPTER 5 自分のために道を歩く 自分でシナリオを書きながら登っている 還暦から歌手になる 田部井さんとの最後の山 歩かれなくなった道は消える 足裏で聞く枯葉の音
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4.4ルームシェア密着動画が大人気のYouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」が、自分らしく、ゆる~く幸せに生きるためのヒントを考えてみました。 多趣味でニートの野尻、元相方の家で居候をする芸人(仮)の南、元芸人で現クリエイターのたかさき、3人のエピソードとかけあいに、くすっと笑えて元気をもらえます。 仕事、夢、人間関係、自分との付き合い方、趣味や家事などをテーマに、 ・人の意見やアドバイスより「自分がどうしたいか」が大事(野尻) ・とにかく仕事ができないということを、まず分からせたほうが楽(南) ・自己肯定感が低いからこそできることがある(たかさき) ・未来は考えても3秒先まで。今やりたいことを全力で楽しむ(野尻) ・わざとスベる「負け芸」で愛嬌を醸す(南) ・酒でオンオフを切り替える(たかさき) ほか、共感したり、呆れたり、ちょっと役に立ったりするお話が盛りだくさん。 モラトリアムな人生も、意外にありかも。 毎日一生懸命なあなたへ贈る、ダメな自分まで愛おしくなる初エッセイです!
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-「おばあちゃんとのことについて、色々な人が色々なことを言っているだろう。あれはみんな違うんだよ」 「幻視の女王」とも評された、戦後短歌史を代表する歌人、葛原妙子。彼女には家族にしか見せなかった別の姿があった──。チャーミングで愛おしい、「異形の歌人」の横顔。 子どもの頃、大森の祖母の家に行く時には何か冒険に出かけるような気持ちになった。かつての病院の敷地内にあった、広い平屋住宅。周囲には枇杷の大樹が緑の葉をさかんに茂らせていた。 孫である著者から見た葛原妙子とは──。戦後短歌史を代表する歌人と、その家族の群像がここにある。 【出版社:書肆侃侃房】 【目次】 はじめに 大森の家 大森の家/祖母の思い出 祖母の生い立ち 葛原妙子の生い立ち/二枚の写真 軽井沢のこと 軽井沢のこと/眩しき金 朱と咲きいでよ ふたつの雛/朱と咲きいでよ/かけす/酒瓶の花/多擵のみづうみ/栗の木はさびしきときに/しずくひとつ、取りさった幸福/切手のこと/素晴らしき人生 室生犀星と祖母 イシのようなひと/畳の上の伊勢えび/實となりてぞ殘れる まぼろしの枇杷 銀靈/貞香と妙子/祖父の思い出/まぼろしの枇杷 あとがき 【著者】 金子冬実 1968年東京生まれ。旧姓勝畑。早稲田大学大学院で中国史を学んだのち、東京外国語大学大学院にて近現代イスラーム改革思想およびアラブ文化を学ぶ。博士(学術)。1995年より2014年まで慶應義塾高等学校教諭。現在、早稲田大学、東京外国語大学、一橋大学等非常勤講師。1996年、論文「北魏の効甸と『畿上塞囲』──胡族政権による長城建設の意義」により、第15回東方学会賞受賞。
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-「わたし」の内なる多様性に気づく旅――台湾と日本のあわいより送るエッセー33編 台湾在住で日本人の著者が、2016~2023年 の間“日台のあわい”で書き続けたエッセー。台湾社会や日台の文化比較、歴史的交錯から、映画やアート、ジェンダー、LGBTQにまつわる話題まで広く言及し、リアルな台湾をあわいの視点からあぶりだす。 【出版社:書肆侃侃房】 【目次】 はじめに どうしてわたしは台湾について考えるのか 社会 ジェンダー 日台文化比較 歴史交錯 映画・アート・本 あとがき 台湾と日本、「おもろい」の万華鏡 初出一覧/主な参考文献 【著者】 栖来ひかり 文筆家・道草者。1976年生まれ、山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒、2006年より台湾在住。台湾に暮らす日々、旅のごとく新鮮なまなざしを持って、失われていく風景や忘れられた記憶を見つめ、掘り起こし、重層的な台湾の魅力をつたえる。 著書に『在台灣尋找Y字路/台湾、Y字路さがし。』、『山口、西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅』、『台湾と山口をつなぐ旅』、『時をかける台湾Y字路─記憶のワンダーランドへようこそ』、『台日萬華鏡』挿絵やイラストも手掛ける。
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5.0中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。 念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。 自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。 「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。 (※本書は2023-04-07に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです。)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯筋してますか? やっと自分の時間が持てるようになり、「りえさん」が自己メンテナンスに選んだのはなんと筋トレ! 人生100年時代は貯金も大事だけれど、貯筋も大事。アラ還世代の日常をコミカルに綴るシリーズ最新刊です。ウエストも二の腕も細くしたくて、ジムに通って早4年。さて、その成果は?「頭で考えない 筋肉で考える」「筋肉は もっともっと おかわりを求めています」「人生で1度は ウエストというものを みてみたい」など、筋肉名言満載! 本書のための描き下ろしマンガもたっぷり♪ スポ根漫画も真っ青の「貯筋」に励むりえさんのリアルを描いた「単行本でしか読めない」描き下ろしマンガがたっぷり掲載されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忘れえぬ人、大林宣彦の思い出。 妻が語る映画人生、そして別れ。 「今こそ、いろんな、 いろんな話がもっとしたかった」——山田洋次 映画を心から愛し、作り続けた大林宣彦監督が2020年に世を去って3年半。 監督の最愛の理解者で、プロデューサーとして62年ともに歩んだ妻が、その映画人生、多くの人に愛された素顔を語る。 監督との成城大学での出会い、恋、自主映画作りの日々、CMディレクターから映画へ。「転校生」「時をかける少女」などの尾道三部作を始め、3・11以降、作風が変わった戦争三部作「この空の花―長岡花火物語」「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」や、遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い——。 盟友・山田洋次監督、大林映画最多出演の女優・入江若葉と大林恭子の対談2本収録。 小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。 聞き手・朝日新聞編集委員 石飛徳樹。 「笑顔と、生きることと、明日を」は、亡くなる一ヶ月前、入院中の監督に何か持ってきて欲しいもの、あるかしらと聞いた時の監督の言葉です。その夜、私はひと晩中涙とまりませんでした。 (あとがきより)
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