素顔の宮家 私が見たもうひとつの秘史

素顔の宮家 私が見たもうひとつの秘史

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
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作品内容

東京都庭園美術館として一般公開されているアール・デコの館は、かつての朝香宮邸であり、著者が暮らした思い出の地でもある。15歳で母を亡くし、朝香宮の女主人としての務めを果たしていた著者を、貞明皇后、母の姉妹である北白川宮・東久邇宮様をはじめ、宮家の皆様が温かく見守ってくださり、結婚の折には、貞明皇后が直筆のお手紙をくださるなど、お心をかけていただいた。開戦当日の披露宴、生活の変化と戦争の混乱、次から次へと押し寄せる波を夫と家族とともに乗り切り、戦後の華族令廃止によって一市井人となった著者。本書は、パリーで過ごした両親の充実した日々がそこかしこにあふれている白金・朝香宮邸での暮らし、貞明皇后、母の姉妹や親族、著者の家族との触れ合い、民間の人と変わらない情愛で結ばれていた“素顔の宮家”の微笑ましいエピソードが、貴重な写真とともに、ちりばめられている。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
PHP研究所
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

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