エッセイ・紀行の検索結果

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  • 若年性アルツハイマーの母と生きる
    4.5
    若年性アルツハイマーを55歳で発症した母を娘一人で働きながらシングル介護する闘病記。発症から現在までの経過、シングル介護の日常、介護を支える存在などを伝える感動的エッセイ。
  • 空を見上げて大切なことに気づく100の言葉
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 癒される 空の写真 × 心に響く 名言 空は いつでも あなたの味方 『世界の果てで大切なことに気づく100の言葉』に続く第二弾! 周りの人があなたを見て 幸せな気分になるくらい、 幸せな自分でいよう。 ―ヨギ・バジョン
  • 世界偉人変人博物館 ~77のよりすぐりの人生~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジャンヌ・ダルクなど超有名人の知られざる裏の顔から、勝手にアメリカ皇帝を名乗りだしたり、潔癖過ぎて裸のマネキンまで猥褻物だと提訴したり、世間からズレた方向へつっぱしっちゃう奇人まで。なにかと悩み多き現代だけど、彼らのパワーに当たれば、全部へいちゃら!! “天才と既知外の狭間を行き来した偉大なる人々”に光を照らす、月刊コミックビーム20年の歴史で唯一のノンストップ連載コラム「ビーマー」。傑物たちを凝縮し、ついに感涙の電子書籍化!
  • 70からはやけっぱち
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 存在感のある脇役女優として、お茶の間の好感度が高い野際陽子さんは79歳。仕事や趣味の絵に、美と健康維持に、日々楽しみながら奮闘する、おちゃめで真面目な野際さんから元気をもらえる。
  • 明るい自転車相談室
    3.3
    自転車に乗っていると、自転車ならではの悩みや失敗談はつきもの。その悩みや失敗に疋田智とドロンジョーヌ恩田、経験豊かなふたりが軽妙に回答。マニアだけでなく、初心者にも抱腹絶倒のQ&Aを読むだけで、自転車の基本が良くわかる。

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  • サムライ音楽論
    4.2
    日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。
  • い~じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た
    3.3
    アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。  また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。  海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。
  • 言い過ぎて、ごめんあそばせ
    4.0
    誰にも媚びず、誰も恐れず、誰よりも日本の未来を憂う夫人が、日本の芸能界、マスコミ、政財界をぶった切る! 愛と怒りと笑いにあふれた問題の書。いつまでも美しく元気でいるための秘訣も公開!
  • 摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。
    4.6
    衝撃的な生い立ちを明かし、話題を呼んだ処女作『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』から一年。母は、愛さなかっただけでなく、娘を摂食障害という地獄へ突き落とした。摂食障害、強迫性障害、身体醜形障害……20年近く患い続けている心の病について、いますべてを告白します。
  • 福を呼び込む 和のならわし
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んですぐ、気軽に出来る運気上昇イラストエッセイ。季節を楽しみながら、厄除け厄払いもできる日本古来の知恵がたっぷり。・お屠蘇を飲む・獅子舞に頭を噛んでもらう・柳箸で食事をする・季節の湯に入る・水うちわを使う・風鈴を鳴らす・ちまきを食べる・お神楽に行くなどなど、思わずやってみたくなるあれこれが満載です。
  • 自転車をめぐる冒険
    3.6
    自転車ツーキニスト疋田智と自転車界に突如現れた妻(サイ)クリストドロンジョーヌ恩田による、キャッチボール・エッセイ。自転車好きもそうでなくても自転車ワールドに開眼。

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  • 輝く自分をとりもどす おまかせの法則
    -
    悩みを神さまの光で癒す、大人気予約困難なヒーラー&ブロガーが、解決するための気づきの方法や簡単メソッド、神さまからのメッセージを書き下ろした初エッセイ集。セッションは漫画で紹介。
  • 村岡花子エッセイ 美しく生きるために
    3.2
    雑誌『ひまわり』『それいゆ』掲載の村岡花子のコラムを再編集。現代に通じる心美しく生きるヒントが詰まった一冊。主婦と生活社刊。
  • 誰にも言えない恋ばっか
    3.0
    いま話題沸騰中のアーティスト〈さめざめ〉による言葉の本、ついに登場。 人には言えない女子の本音を赤裸々に歌い、女子高生からOLまで 幅広い女性に支持されるさめざめ。 「この恋から抜け出せない。この恋から逃げられない。 この恋を終わらせられない。その理由は、自分……」 誰でも、そんな思いを抱いているのかもしれません。 この本のためにさめざめ笛田が書き下ろした55篇の「恋」は、 誰かの恋でもあるけれど、あなたの「恋」でもあります。 答えが出ないからこそ、自分の心に寄り添い、 真っ正面から見つめてみませんか? 赤裸裸な言葉と写真で送る、私たちのための恋の本。
  • 女子の人間関係
    3.8
    なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか? すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと 群れたがるひと 張り合ってくるひと… 対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。 グループ、派閥、噂話、嫉妬など女性特有の人間関係の悩みを持つ方に 対人関係療法の専門医水島広子氏がその原因を解析&ステップを踏んで丁寧に解決方法を教えます。 女性だけでなく、女性の部下、上司、恋人、妻を持つ男性も役に立つ内容です。 ・何かと張り合ってくる女 ・「選ばれたい気持ち」をどうするか ・ライフスタイルの違いをどう乗り越えるか ・選ばれること、大切にされること ・ ほめられたとき、どう返す? ・「女」が「ほめる」ということ ・友人の結婚がよろこべない
  • 前世療法の奇跡
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    大学病院で30年以上、3000件の手術に関わってきた外科医が、前世療法をはじめとする代替医療を積極的に取り入れるに至った経緯や、実際に目にした奇跡的な経過や回復を遂げた患者たちの実例の数々を紹介します。人の心が肉体に及ぼす影響の大きさや人間の科学を超えた未知なる可能性、魂の存在がうかがえる一冊です。
  • 姫様、事件です!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お江、春日の局から甲斐姫、冬姫などニッチな姫まで、戦国の姫たちの波乱万丈な生涯を紹介しながら、人生の生き方を指南する爆笑コミックエッセイ。

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  • ロンドン丼 英国暮らしは毎日がドッキリコ!
    3.3
    英国人の夫と結婚し、ロンドンに移住し16年目だが、いまだに好奇心いっぱいのドキドキな毎日。時には息子の教育に頭を悩ませ、時にはロンドン名物の抗議デモに参加もしてみるが、何だか意外なハプニングばかり! オリンピックよりエキサイティング。暮らし、子育て、エンターテインメント、街の人々などなど。ロンドンの本当の魅力がわかるコミックエッセイ。
  • おばさん事典
    3.5
    みんな、いつか「微女」になる くびれを失い、 恥じらいを忘れ、 いつの間にやら性別不詳。 愛すべきおばさんの生態が詰まった100%実話・爆笑エッセイ。 おばさんとは? 女の一生で一番長いのは〈おばさん〉と呼ばれる時期だ。 蝶よ花よの娘時代も束の間。 皆、落ちこぼれることなく「おばさん組」に進級する。 ちなみに日本女性の平均寿命は八七歳で世界一。 「おばさん組」在籍期間は長いのだ。 嘆くことなかれ。 「おばさん組」に入ってみると、想像していたよりはるかに快適だ。なぜか? 何も誰もこわくない。 日々素直に本音でしゃべる。 繕わなくていい。 喜怒哀楽を顔に出せるから。 ――実に息がしやすいのだ。 本書はそんなおばさんたちの本音、行動を さまざまな角度から拾い上げた実例事典である。 おばさんは資源である おばさんがこの世から消えたらどうなるでしょう。 夫に親に子どもに孫、頼り切ってはいませんか? 地域の役や係を引き受けなくなったら? 地域のコミュニケーションも清潔さも失われてしまうでしょう。 そう、おばさんは世の中の人的資源なのです。 おばさんは周囲にアテにされ、甘えられ続けているとたくましくならざるを得ない。 若い頃と同じ〈線の細い人〉では寄りかかられたとき倒れてしまう。 遠くまでよく通る声も、多めの脂肪も伊達じゃない。世のため、人のために尽くすおばさんにとって必要不可欠なものなのだ。と、私は思うことにしております。(「あとがき」より) 本書の効用 あなたがおばさんならうんうんとうなずいてくれるでしょう。 あなたが若い女性なら、おばさん的発想に魅せられ、早くおばさんになりたいわと憧れるかもしれません。 あなたがおじさんならおばさん妻の意外な本音に唸るかもしれません。 それぞれの年代で〈おばさん〉をたっぷり味わって楽しんでいただければ、 おばさん冥利に尽きます。(「まえがき」より) 〈もくじ〉 I 女ごころ II お金用心 詐欺用心 III 妻の気持ち 母の気持ち IV 介護と健康 V 品格探し VI おつきあい
  • 自転車をめぐる誘惑
    4.0
    もはやカリスマ自転車コラムニストの疋田智と自転車界に突如降臨した「妻(サイ)クリスト」救世主・ドロンジョーヌ様による、自転車をめぐる「めくるめく日常の誘惑」のエッセイ&イラスト第2弾。

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  • 還暦からの電脳事始
    3.2
    ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし!
  • Twitter小説集 140字の物語
    4.5
    日本初Twitter(ツイッター)小説誕生! たった3カ月で投稿10000作品突破! 急速に広がるtwitterから、ついに21世紀のブンガク誕生。 人気作家10人が140字のストーリーに挑む! 内藤みか、安達瑶、新城カズマ、小林正親、渡辺やよい、吉井春樹、泉忠司、黒崎薫、枡野浩一、円城塔(収録順)
  • お姫様養成講座
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者 今田美奈子先生が 本物のマナーと知識を教える 超豪華コミックエッセイ! だれもが、おとぎ話に登場するお姫さまのような女性になってみたいと、ひそかに思っています。本書は、お姫さまになる夢をかなえるための、世界で初めてのお姫さま養成講座の本です。 「『お姫さま』なんて、自分にはまったく無縁!」などと思っていませんか? でも、もしかしたら、ある日突然見知らぬ国の王侯貴族に見初められたり、結婚した相手が国家の長となって、自分もトップレディとして世界に躍り出ることになる運命が待っているかもしれません。また、国際的な時代である今、どのようなビジネスの場やパーティーに出席しても恥ずかしくないだけの知識を身につけておく必要があります。 ここでいうお姫さまとは、姿形が美しいだけではなく、芯が強く、エレガントで、あらゆる社会に共通するリーダーの条件を備えた女性のこと。つまり、お姫さまとは、さまざまな社会で求められているのです。 本書では、そのようなお姫さまになるために必要な本物の知識とマナーを、マンガとエッセイでわかりやすく紹介。お姫さまに必要な条件、お姫さまの歴史、ドアの開け方、イスの座り方、テーブルセッティング、テーブルマナー、ドレスコード、社交術、晩餐会やダンスのルールなどなど、主人公姫子といっしょに楽しく学べるマイフェアレディストーリーです。
  • 失敗談
    3.7
    天皇陛下の執刀医、天野篤先生は受験に3回失敗して、名医となった。外山滋比古も、受験に2度失敗して、英文学者として大成した。人生は不思議なもので、失敗の多い人間ほど、魅力的になっていく。 入学試験、入社試験、資格試験に失敗してしまった人たちこそ、将来の日本の人材である。90歳の大家が躊躇しながらも初めて明かす失敗の数々をつづる、書き下ろしエッセイ集。

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  • 洋食屋から歩いて5分
    3.4
    今、美味しい「食」エッセイといえば、片岡義男! 街で歩き、街で食べる。希代のエッセイストの食べものにまつわるエトセトラ。

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  • 尼のような子
    完結
    3.8
    全1巻1,430円 (税込)
    話題の迷い子、少年アヤ初書籍! 韓流依存、叶わぬ恋、ニート生活、某俳優への愛憎、下半身トラブル、アイドル信仰… 孤独で清純な魂を抱えこの世を彷徨う少年アヤの果てしない迷走。行き着くところはどこなのか。愛したい!そして、愛されたい! 日記を基に全編書き下ろされた苦しくなるほど鮮やかな追憶。
  • 見せ方ひとつで世界でも勝てる
    5.0
    アメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ガット・タレント シーズン8』で日本人で初めて優勝し、一躍、話題となった蛯名氏。自称・二流のパフォーマーはなぜ世界で活躍できるのか? その秘密を探る。
  • 人間的
    4.0
    世界は劇的に変化しているのに私たちは一向に変わろうとしない。変化に弱いのは人のもってうまれた原質でしょうか? ベストセラー『思考の整理学』の著者が綴る、世の中の根っこにある「ひとの方則」を見すえるエッセイ集。

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  • 殉職・宮本警部が伝えたかったこと
    3.5
    平成19年、東武東上線ときわ台駅で線路内に侵入した自殺志願の女性を助けようとした宮本警部が、電車に接触し亡くなるという事故が起きた。古今の偉人伝を親子に伝えるという“寺子屋事業”を行う著者が、「現代の偉人」宮本警部の生と死を通して、生きることの大切さを説く。
  • 傷のあるリンゴ
    3.9
    人間も、傷のあるリンゴのようにちょっと欠けたところのあるほうが… 常識の裏側を見抜く、エッセイの名手による、妙味あふれる書き下ろしエッセイ集。

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  • 苺とアリスとピストルと
    完結
    3.0
    全1巻1,430円 (税込)
    nina'sの人気連載が1冊に! 千秋の子育て法が分かる! 子育てがラクになる17の魔法。パパとママの悩みにお答え! 小島慶子さん、冨永愛さんとのスペシャル子育て対談も収録。小学3年生の娘にQ&A! “欲しい物を買ってあげるのは誕生日とクリスマスだけ”“子どもの「やりたい!」を見逃さない”“ママ友は気が合うほうが珍しい。ハードルは低く”“「まあ、いいや」で乗り切る”“子育てだって出産方法だって、十人十色でいい”etc…
  • 日曜日のカレー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わが家のカレーライスには、思い出がいっぱい!」。真紅のアカネ、母お手製のオムライス、縁日のかき氷、真夏の冷麦、ネット入り冷凍ミカンなどなど、忘れかけた幼い日の思い出を、芳醇な香りと鮮やかな彩りで紡ぎ出す第2エッセイ集◇父母への想い、つらかったあの時代、そして息子との日々など、自らの足跡を食の記憶でつづった、これぞ「たべもの歳時記」です。
  • 青史1-昭和56年~57年の倉敷点描-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「倉敷新聞」の長期連載1面コラム「青史」。第1弾は約20年間続いた連載の最初の2年間分・約270編を収録。昭和56年8月の「橋上駅完成」、57年10月の「土地転がし」など、30年前の倉敷の世相や風俗が見えてくる。
  • 師匠は針 弟子は糸
    4.0
    名人死して十年。弟子がはじめて綴る鎮魂歌「この人の弟子になる!」と決めたのが18歳の時。以来、師匠が逝くまでの思い出の数々。同時に一年間の日常を記録した「ケータイ日記」を併載。落語家は忙しい。
  • セレブの黙示録
    -
    各メディアで引っ張りだこの人気著者・辛酸なめ子氏が説く「海外セレブに学ぶ 女子力向上のためのヒント」。レディー・ガガやマドンナ、ブリトニー・スピアーズから、パリス・ヒルトン、テイラー・スウィフトまで、人気セレブの「恋愛」「美容」「ファッション」「仕事」「人間関係」「チャリティ」「動物愛護」「スピリチュアル」など、今すぐ真似できるテクニックから、反面教師にすべき行動までを、著者ならではの洞察とちょっぴり毒のある筆致で徹底リポート!『ジェイヌード』連載「働く女子の MYフェチ報告」も特別収録した、読み応え抜群の充実の内容!

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  • 終わりのない歌
    5.0
    歌いたい、もう一度 転落事故で頸椎を損傷 首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語 勝村政信氏、桜井和寿氏大推薦! 奥野の言葉は「なんか」ひっかかる。 生きるために必要な「なんか」だからだ。 ――勝村政信氏(俳優) 誰のもとにも どんな場所にも 悲劇は起こりえる。 でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みくしゃになってもあんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。 奥野さんを見てそう思った。 ―― 桜井和寿氏(Mr.Children) 群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。 わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、今夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。 その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。 彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。 もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない…… 事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。 だけど、彼は諦められなかった。 家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって…… もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。 《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》 【担当編集からの推薦文】 奥野さんは、優しい笑顔で話されます。 「怪我をした後、気分が暗く沈んだことが数え切れないほどあった。 その時に掛けられて嬉しかった言葉は、“頑張れ”じゃなくて、“大丈夫!”だった。 “そうか、俺は大丈夫だ” 暗く落ち込んでも、思い直して、それを繰り返しているうちに“大丈夫”になったんだ」 越えられないと思えた壁を乗り越えた奥野さんの半生が詰まったこの自叙伝には、“大丈夫!”が溢れています。

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  • 終わらない恋をするための恋愛のルール
    3.3
    女は、終わらない恋を強く望む。毎日のようにメールが届き、毎週のようにしあわせなデートをする。そう願っているから、昨日の彼と少しでも違うと感じると不安になる。そして、その不安を解消しようと、彼に伝えるが、かえって状況が悪くなってしまう。この本はそんな二人のズレを解消し、ずっと彼を魅了し続けるルールをまとめました。
  • 理系男子を100%夢中にさせる本 難解で読めない彼をトリコにする方程式
    4.0
    今、大注目の理系男子。誠実な恋人としても、婚活の相手としても、まさに「ねらい時」です。理系男子のおすすめポイントは、三つあります。1、女心にはうといが、「こういうときはこうするの」と教え、対応をパターン化させれば、望むようにふるまってくれる。 2、女子免疫が少ないから、「女性はこういうもの!」といえば即座に理解し信じてくれる。 3、高学歴で手堅い勤めにつき、特殊技術(手に職)を持った、いい人材が残っている。「どこかに、いい人いないかな」と恋人募集中の人も、「今、まさに好きな人は理系男子」という人も必見! 1万人以上の理系男子を、取材、恋愛相談にのってきた著者ならではの理系男子のツボがわかります。
  • モナ 本当の私
    -
    仕事、人間関係、恋、不妊で悩んだ…「山本モナ」のすべてを語る。 ハーフとして孤独を抱えていた子ども時代、母の期待に応えたくて勉強した学生時代、キャスターを目指してもがいた女子アナ時代、現状に納得できなくて会社を飛び出した29歳、週刊誌報道ですべてを失った30歳…。 「山本モナ」の激動の半生を振り返り、結婚してタレントを引退した「中西モナ」が、1人の女性として歩き出す。 不器用でも、周囲から誤解されようとも、真面目に、前向きに生きる女性の生き方から、勇気をもらえるはず。

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  • 澁澤龍彦 日本作家論集成 上
    4.5
    南方熊楠、泉鏡花から始まって、谷崎潤一郎、石川淳、稲垣足穂、小栗虫太郎、久生十蘭、埴谷雄高など、一九一〇年代生まれまでの日本の作家二十五人についてのエッセイをすべて収録した〈上巻〉。とくに泉鏡花や江戸川乱歩、石川淳、そして交遊の深かった稲垣足穂を書いた批評に表れた独自の眼は鋭い。批評家としての澁澤を読む文庫オリジナル集成。

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  • 澁澤龍彦 西欧作家論集成 上
    5.0
    西欧の作家に関する澁澤のさまざまなエッセイを一堂に集め、生年順に並べて総覧にした文庫オリジナル集成。ギリシア神話・悲劇から始まって、シェイクスピア、ペローの童話、ゲーテ、バルザック、ペトリュス・ボレル、ネルヴァル、ポオ、そして世紀末デカダンス小説として澁澤がこよなく愛したユイスマンスの『さかしま』、最後にビアズレーの『美神の館』を収録。

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  • 澁澤龍彦 西欧芸術論集成 上
    -
    西欧芸術家に関する澁澤の数知れぬエッセイを一堂に集め、生年順に並べて総覧にした文庫オリジナル集成。ルネサンスのボッティチェリからゴヤ、モロー、ルドン、クリムトなどの個性の強い画家たちを経て、著者の本領である二十世紀シュルレアリスム―ピカソ、デュシャン、キリコ、エルンスト、デルヴォー、マグリットなどを収録。ヨーロッパ美術を堪能できる。

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  • いま、ピアニスト
    -
    横山幸雄がショパン・コンクール第3位入賞から6年間のこと、ピアノのこと、また音楽について感じていることなどをまとめたエッセイ。

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  • 心を紡ぐ―ディア・リトルピアニスト
    -
    月刊『ショパン』に連載された「親愛なる小さなピアニストへ」に、新たに書き下ろしたものを加え、24人の生徒たちへ手紙の形で贈る感動のエッセイ集。

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  • 北欧こじらせ日記 フィンランド起業編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。 日本で「自分を自分たらしめていた」大切な要素。そのひとつひとつに光を当てて、今いる場所で、少しずつ集めていこう。シリーズ待望の第4弾!失業からの起業で始まる移住2年目。ようやく手にした「自分のペース」が生んだ思わぬ副作用とは…? 北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!? 会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け… 13年越しの夢をついに叶えて、2023年4月、ヘルシンキに移住した著者。失業からの起業で始まる移住2年目。ようやく手にした「人生の余白」が生んだ思わぬ副作用とは…? 同僚も上司もいない。移住2年目、慣れの先に待っていたのは、まさかの「新しい孤独」だった。新たな壁に七転八倒の笑って泣けるリアルライフエッセイ! この場所でも、「自分のまま」でいられるように。何度学んで、何度忘れてしまっても、気づいたその日が最短のスタートラインだ。
  • 子どもが変わる、言葉の選び方 子どもの可能性を伸ばす、楽しい子育て
    -
    「たかが言葉、されど言葉」。「子ども」から「人間」に変わっていく一番大切な時期に、どんな「言葉がけ」をするのがいいのか、どんな風に接すれば子どもが「輝く」のか、そのヒントが満載! 幼児教育歴40年以上のベテラン教員が長年にわたって書き上げた「保護者便り」を一冊にまとめました。子育て中のお父さん、お母さん、そして幼児教育に携わる人必読の書です。
  • イタリア紀行(上)
    3.7
    ヴァイマール公国での公務を放り出し、長年の憧れであるイタリアへ旅立ったゲーテ37歳。旺盛な好奇心と鋭い観察眼で、ヴェネツィアからローマ、ナポリ、シチリアなどを経めぐり、美術や自然にふれ、人びとの生活に身を置いて感じたことなどを書き留めた。下芸術家ゲーテの土台を築いた青春の旅の記録。
  • ベンヤミン・アンソロジー
    5.0
    危機の時代にこそ読まれるべき思想家ベンヤミンの精髄を最新の研究をふまえて気鋭が全面的に新訳。重要なテクストを一冊に凝縮、その繊細にしてアクチュアルな思考の核心にせまる。
  • いますぐ行きたくなる 物語のある絶景
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっと、心が震える場所がある。本書は知られざる物語を持った日本の絶景を厳選しました。旅行をするとき、あるいは旅先でその場所についての思わぬ歴史や物語に触れて、その旅が後までずっと心に残るものになったことはないでしょうか?幻想的な桜の園を未来に残したいと願った男、福沢諭吉が匿名で守り抜こうとした秘境、伝説の花火師が一夜だけ咲かす花火に込めた願い、我々の足元にひっそりと建つ地下神殿の物語・・・。物語を知ったら、きっと行きたくなる絶景が満載です。 ☆他の絶景本では紹介されていない絶景多数! ☆アクセス情報や絶景時期のみならず、知っておくとお得な観光情報も掲載。旅行ガイドとしても◎です。
  • たとえる技術
    3.8
    芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られる文筆家、せきしろ。 エッセイが東海大の入試に使われるなど、確かな文章力に定評があり、また数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出すせきしろの、表現力の秘密は「たとえ」にあった――。 「オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」 「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたときのように嬉しい」 「雨天中止を知らなかったような孤独」
  • ウケる日記
    3.6
    『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる』などを代表作に持つ作家、水野敬也がライフワークとして書き続けているブログ。それが、「ウケる日記」です。 2011年、更新が途絶えていた水野のブログは「ある事件」をきっかけに再開。 「アメブロ削除事件」「ポスティング界の島耕作」「かわいそうなチャッピー」など、数々の伝説を生んできた同ブログは、内容のほとんどが下ネタにも関わらず、なぜか女性から支持をウケています。 本書では、読者から特に人気の高かった記事に加筆・修正を加え、さらに、過激すぎて掲載できなかった幻の未公開日記「富士急ハイランド事件」も収録いたしました。
  • とんかつ屋のたまちゃん
    3.6
    昔の記憶って、いったん思い出すと、どうして止まらなくなるのだろう――。 実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。 話題作にひっぱりだこの個性派俳優が綴る破天荒な家族と愉快な街の記憶 話題の映像作品や舞台で鮮烈な印象を残す俳優の安藤玉恵さんの実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。阿部定事件が起きた尾久三業通りの待合茶屋は、「どん平」から20メートルくらいのところ。一家の大黒柱だった祖母、放蕩する祖父、数々の地元の伝説を持つ父、太宰治好きで、ファンキーで臥せがちな母、そんな母を一緒に看病した兄。まわりにはいつも商店街の人たちがいた――。若手芸人が小学校の通学路で稽古し、着物を着たお姉さんが歩いていた時代、昭和の最後のほうの話。 なつかしくて、おかしくて、バカバカしいのに、涙が出ちゃう。そんなノスタルジックな感情を呼び起こす名エッセイ。
  • 人生はプラマイチャラ
    -
    覚悟が決まれば、人生の後半戦はもっと面白くなる!! 亜希流・生きるヒント 辛くて一番不幸な日もある。でも、世界中で一番幸せな日もあった。たいしたことある日常も、たいしたことない日常もひっくるめて、人生はきっとプラマイチャラ。 ◇55年の荒波ヒストリーも写真とともに公開! 【目次抜粋】 ・自分の人生を面白がってみる ・目指すは、いい人よりおもしろい人 ・自分管理は自己流でいい ・主役を降りても人生のドラマは続いていく ・応援体質 ・距離感は人間関係を育てる ・清原くんのお母さん ・ホームランボール ・究極は骨 ・勘違いのシンデレラ ・義母が最期に教えてくれたこと たいがい心が傷つくのは人間関係 同じ土俵にのるもんか
  • 片足で挑む山嶺
    3.5
    8歳で左足を切断。 数えきれないほどの喜怒哀楽を経験し、たどり着いた今の心境は、”片足を切断して良かった”というもの。 人生を全うするのに、障害の有無は関係ない。 進む道に迷っている人、人生を楽しみたいと思っている人に読んでほしい一冊。 【目次抜粋】 ●第1章 8歳で足を失う ・8歳、告知された病名 ●第2章 片足で生きる ・友達の反応 ●第3章 前人未到への挑戦 ・なぜ、大体義足のトライアスリートがいないのか ●第4章 病魔再び ・ウイルスとの長い闘い ●第5章 そばで見守ってくれる人 ・百名山との出会い ●第6章 なぜ片足で山に登るのか ・もののけ姫の森 ・国内最難関のルートに挑む ●第7章 山をめぐるエピソード ・沼地獄の苦行 ●第8章 先駆者のあしあと ・紡がれて繫がる糸 ●第9章 片足で挑む山嶺 ・そびえ立つ最難関の山々
  • ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし
    3.6
    一人になった。さみしい。心細い。 でもいちばんは、楽しみだ! いつもの朝ご飯と欠かさない晩酌。なんでもないけど好きな服。 すぐ真似できる工夫で自分だけの人生を始める! 「明日死んだら」を考えるより、毎朝の目覚めに「サンキュー!」と感謝し続けたい ・一人で迎えたはじめてのお正月。大事なことを「赤いノート」に書き込む ・海辺の街の公営住宅に引っ越して、家賃は3分の1に ・「ヘイ、シリ!」と使いこなしていた義母を見習いパソコン接続に挑戦! ・蒸し料理は、一人ご飯の味方。野菜も卵も豆腐もシュウマイもセイロへ ・お出かけ着は減らす。お気に入りの普段着がたくさんあれば、毎日楽しい! ・「去る者は追わない。来る者も少しは拒む」これからのお付き合い
  • パーティーが終わって、中年が始まる
    3.7
    定職に就かず、家族を持たず、 不完全なまま逃げ切りたい―― 元「日本一有名なニート」がまさかの中年クライシス!? 赤裸々に綴る衰退のスケッチ 「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。 何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。 この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。 喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」――本文より 若さの魔法がとけて、一回きりの人生の本番と向き合う日々を綴る。
  • 笑う老人生活
    4.3
    「どうせまたくだらない事、書いているだろうと思ったら、意外に面白かった」――高嶋ちさ子 89歳にして、今がいちばん幸せ みんなが自分のことを好きだと、感謝して思い込む 愛されるじいさんになる! 長年の連れ合いを亡くされた方、いつまでもくよくよするのはやめましょう。 遅かれ早かれ、再会できるものと信じましょう。 再会できるその日まで、「笑う老人生活」を送りましょう! 【目次抜粋】 はじめに 第一章 「愛されるじいさん」になる? 85歳からのテレビデビュー ●ワタシ、80歳過ぎてから初体験ばかり みんなが自分のことを好きだと思いこむ ●ワタシ、超ポジティブです 第二章 体を鍛え、身なりを整えれば、20歳は若くいられる 糖尿病ですが、何か? ●ワタシ、長年、血糖値コントロール生活です 自動車免許を返納したのは、5万円儲かる計算だったから ●ワタシ、バスに乗りまくってます 第三章 みっちゃんとの生活 長女・未知子が教えてくれたこと ●ワタシ、長女が61歳になりました 還暦の未知子とのコレカラ~これからの3年計画 ●ワタシ、3年計画があるんです 未知子と弘之のおまけのトークタイム 第四章 会いたくても、会えない人 妻との別れ ●ワタシ、愛妻家だったんです 叶わなかった、親友との卒寿の会 ●ワタシ、幼稚園からのマブダチがいたんです 第五章 仕事って楽しいものです タブーを逆手に ●ワタシ、意外と策士です 空気を読んで、相手との距離感を見極める ●ワタシ、空気読みまくりです 最終章 老人こそレット・イット・ビーで 俺は死なない ●ワタシ、100まで生きそうです 人生は不可解 ●ワタシ、悟りの境地に達せられないです 番外編 ビートルズと僕 ビートルズ・カットの裏話 ビートルズの日本語タイトルは、タカシマ流 おわりに
  • かもめニッキ
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつかフィンランドに住みたい」 10年以上温めていた夢を実現するために、 フルタイムで働きながらお寿司の修業を始めた会社員。 東京の小さなアパートで過ごした、 大変だけど学びがあって、不安と同じくらいワクワクを感じる、 夢に近づきつつある日々の絵日記を当時のままにフルカラーコミック化! たとえばこんな日々↓ ・会社が終わってから握りの自主練。ベーコンが魚の代わり!? ・推しキムチに出会う! みつまめにハマる! ・寿司店で包丁を握る! 築地&豊洲デビュー! ・ラーメンも好きだ! ラーメンを作りに行く! ・猫が我が家にやってきた etc… 大変な一日も、なんでもない一日も、同じように愛して綴られた絵日記たち。 元気いっぱいにトライし続ける、夢を叶える途中の毎日をぜひ一緒にお楽しみください。 ほがらかな人柄と驚異的な行動力を併せ持つ著者の記録が、 暖かな刺激になりますように! 【収録内容】 2021年冬~夏の絵日記 42エピソード ※SNSで「今日の日記」として発表されたものと同内容となります [描きおろし漫画] ・カルサリキャンニト ・日本最南端への一人旅 ・幻のキムチ工場見学 [描きおろしコラム&コメント] ・2021年冬/春/夏のコラム ・各絵日記への振り返りコメント 【大人気SNSアカウント「週末北欧部」とは…】 北欧が好きすぎて、会社員として働きながらフィンランドでの就業を目指して 寿司学校に通い、ついにその夢を叶えてしまった人。 前向きで、何かを愛することが上手な著者のエッセイは優しくてエネルギッシュな読み心地。 (自画像のにこにこしたおもちのような生物は、カモメがモデル。) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 文芸ピープル 「好き」を仕事にする人々
    3.0
    著名な賞の受賞、ベストセラー……、日本の現代文学が、いま英語圏で注目されているのはなぜか? アメリカ、イギリスの翻訳家、編集者、フェス運営者、装幀のデザイナー、書店など、 本作り&文芸に関わる人々=文芸ピープルを取材し、その声と仕事を伝えるルポ・エッセイ! 日本文学が、ここ数年、次々に英訳され、読者を獲得し、そこからまた世界に広く紹介されている。村田沙耶香『コンビニ人間』などベストセラーも生まれ、昨年は柳美里『JR上野駅公園口』が全米図書賞を受賞するなど、読者が広がり、高い評価を受けている。注目されるのは、若い翻訳家や編集者による紹介、独立系の出版社からの刊行、という新しい動きだ。 いま何が起きているのか? 作品はどのように発見され、翻訳出版されているのか? なぜ女性作家が注目されているのか? 「日本」はいまどのように受け取られているのか? 〈目次〉 1章 新世代の翻訳家たちに聞く 2章 新しい「日本文学」を編む編集者たち1――『コンビニ人間』が英語圏の読者に届くまで 3章 新しい「日本文学」を編む編集者たち2――日本語の原体験と編集の仕事 終章 変化の年
  • 単線の駅
    3.0
    昭和50年、野間文芸賞を受賞した回想記『あの日この日』に収めることのできなかった、とっておきのエピソードをまとめた「こぼれ話」を中心に、小田原・下曾我の自宅周辺の草木の観察から、公害問題や文明観への言及、また、尾崎士郎、檀一雄、浅見淵、大岡昇平、木山捷平ら文学者の思い出など、随筆57篇を収録。身近な自然を愛し、老いの日々を淡々と生きる著者晩年の、深い人生観照にもとづく滋味深い一冊。
  • 思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中
    4.0
    三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な演説一篇を併録した、散文芸術の真髄。
  • 桃の宿
    -
    阿川弘之「私の履歴書」を中心に、熟成した観察眼と達意の文章。今は亡き、交流のあった文士の先輩作家を語り、101歳の天寿を完うした土屋文明氏から、若くして台湾で散った向田邦子氏を思う。また、第3の新人として、共に同時代を過した吉行淳之介、遠藤周作両氏への別れを綴る名随筆集。
  • 新編 歴史小説の周囲
    -
    遠い日、夜の砂丘で青年の目を射た流星の一条の光――遥か西域への憧れを胚胎した井上文学誕生の瞬間を描く「砂丘と私」始め、『天平の甍』『敦煌』『風濤』など歴史小説の名作を点綴、その発想の源泉と想像力を刺激してやまぬ歴史の魅力を語る。『蒼き狼』をめぐり大岡昇平と闘わせた論争への真摯な反論、80歳の作家を駆り立てた『孔子』への情熱――など、井上靖の凛とした詩魂がほとばしる歴史随筆24篇。
  • 鮎の宿
    -
    志賀直哉門下の著者が師にまつわる様々な出来事を中心に綴った滋味溢れるエッセイ集。志賀の臨終を描いた「終焉の記」をはじめ、滝井孝作、尾崎一雄ら同門の作家や「白樺」同人の里見、梅原龍三郎のこと。志賀と前後して亡くなった三島由紀夫、川端康成、文壇仲間吉行淳之介、遠藤周作との交流、親しかった人々や食、旅をめぐる話などを清澄な文章で記した初期のエッセイ59篇。
  • 野菜讃歌
    4.0
    丘の上の家に移り住んで幾十年が経ち、“禿山”だった庭には木々や草花が育ち、鳥達が訪れる。巣立った子供や身近な人々の間を手作りや到来の品が行き交い、礼状に温かく心が通い合う。「野菜が好き」と語り出す食べ物の話、父母や師友への追懐、自作の周辺等、繰り返しとみえてその実同じではあり得ない日常を、細やかな観察眼と掌で撫でさする慈しみを以て描き静かな感動を誘う随筆43篇に、中篇「私の履歴書」を併録。
  • 街角の煙草屋までの旅 吉行淳之介エッセイ選
    3.5
    坂の上の角の煙草屋まで行くのも旅だと考え、自分の住んでいる都会の中を動くことに、旅の意味を見出す表題作。小説作品のモチーフになった色彩体験を原風景に遡って検証する「石膏色と赤」ほか、心に残る幼年時代の思い出、交遊、文学観、なにげない日常の暮らしや社会への思いなど、犀利な感性と豊かな想像力を通して綴る「人生の達人」の珠玉のエッセイ選。吉行文学の創造の秘密が詰まった47篇。
  • 自分の羽根
    5.0
    小学生の娘と羽根つきをした微笑ましいエピソードに続けて、「私の羽根でないものは、打たない」、私の感情に切実にふれることだけを書いていく、と瑞々しい文学への初心を明かす表題作を始め、暮らしと文学をテーマに綴られた90篇。多摩丘陵の“山の上”に移り住んだ40歳を挟んだ数年、充実期の作家が深い洞察力と温雅なユーモアをもって醸す人生の喜び。名作『夕べの雲』と表裏をなす第一随筆集。
  • 江戸文学問わず語り
    4.0
    父方の祖母が生きた江戸の末期。文学・演劇・音曲等々……。幼い頃から様々な話をとりとめなく聞いて育った著者の心に染み込んだ鮮烈な感覚は、滝沢馬琴、河竹黙阿弥、上田秋成、近松門左衛門等を語るその語り口に彷彿とする。殊に秋成の<夢幻と現>の間を描写する文体への言及は、円地文学の根源に呼応。祖母から聞き覚えた沢山の話を鏤め、愛情込めて綴る絶品の江戸文学案内書。
  • 日本文化私観
    4.4
    戦前・戦中・戦後、昭和22年はじめまでの安吾全エッセイから坂口安吾の文学、人生観を最も深く、強く語ったもの、例えば「FARCEに就て」「牧野さんの死」「茶番に寄せて」「日本文化私観」「青春論」「堕落論」「恋愛論」等々、22篇収録。“精神の巨人”坂口安吾の反骨精神横溢する選エッセイ集。
  • もぐら随筆
    4.0
    小田原の生家の物置小屋で、陋巷の隠者としてもぐらのように暮らしながらも大切に守り通した文学への情念の炎。抹香町の私娼窟へ通い、彼女達に馴染み、哀歓を共にし、白昼の光りには見えない底辺に生きる人間の真実を綴った。60歳にして得た若い妻との生活への純真な喜びが溢れる紀行随筆。宇野浩二、中山義秀、水上勉ら師友をめぐる思い出の記。川崎文学晩年の達成を予感させる好随筆集。
  • ソロモンの歌 一本の木
    4.0
    戦後日本の音楽批評をリードしてきた吉田秀和は、青春期に吉田一穂に私淑、中原中也との交遊や小林秀雄の影響を通してポエジーの精髄に触れた。音楽はもとより、文学や美術を論じた著作によって、豊饒なる批評精神を構築してきた著者が、幼児期から詩との出会いまでを綴り、その批評の原点を明かす表題作をはじめ珠玉の随想12篇を収録。巻末の荷風論は、日本近代の宿命を巡る鋭い洞察に満ちた文明論である。
  • 日本廻国記 一宮巡歴
    -
    1978年、〈中世の語り物〉への興味から発起し、9年の歳月をかけて巡歴した、全国68ヵ所の一宮参拝。土地に結びついた神秘と交感したいという著者は、地方色に富んだ風景にとけこみ、神社の結構や佇いを詳細に描写し、記紀や民間伝承文芸等の叙述をふまえて、地神・外来神など、祭神の関係をつづる。人々と祭神の関わりのなかに、日本文化の根底を見すえる傑作紀行。
  • 東京の三十年
    -
    明治初年幼くして上州館林から上京、丁稚奉公から始まる苦しい文学修行を経て『蒲団』『田舎教師』などを著し、日本自然主義文学の代表的作家となった著者の文壇回想記。島崎藤村、柳田国男、国木田独歩等との交友、明治から大正への激動する時代の新思潮、生、死を縦横に捉えて、自然主義文学の盛衰、文壇の側面、数十年に亘る〈東京〉の風俗・文化・市街風景の変遷変貌を生き生きと描く。
  • フリッパント ライフ
    -
    やってみたいことはとりあえず全部実行。幸せな退屈より、不幸な刺激を求めて、軽はずみに、はすっぱに、過激に生きる快感エッセイ。うたかたの泡、めくるめく美酒の夜/パーティの法則/恋愛の真実/華のステッカーライフ/ホメオパシーで遂に私が変わる/クリスチャン・トルチュの感覚(センス)/ルシアン・ペラフィネの衝撃/私は超ニューオープンフリーク/美容偏差値/反感覚悟! Dカップの悩み――(目次より)
  • 麻布狸穴 午前二時
    4.0
    この街には明日も新しい何かが待っている! 恵比寿の高級フレンチ"ジョエル・ロブション"から、六本木ヒルズの有名ジム"トータルワークアウト"まで、楽しいことを求めて、夜の都会を西へ東へ……。週刊誌連載時から注目された人気エッセイ、ついに単行本化! ぱらぱら漫画付き
  • 時の丘邊に佇めば ─英文学の原風景を眺めつつ─
    -
    ロンドンへ留学した著者が綴った青春の著。表題は、東北大学・明善寮第34回記念祭歌「散りにし花は」の5番の一節。

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  • 蝸牛庵訪問記
    4.7
    蝸牛庵・幸田露伴との若き日の出会いから、その凄絶、荘厳な終焉の日までの“日常”の比類なき記録。該博な知識、不羈の精神、巨大な文学空間を展開する“文豪”露伴の、慈父のごとき姿をあざやかに捉える、小林勇のエッセイ文学の名著『蝸牛庵訪問記』。
  • いちばんじゃなくて、いいんだね。
    5.0
    誰もが元気になる、 感動の大型企画! ダウン症の息子と母の、 笑って泣けて元気になれる物語。 人生は人との競争じゃない。 苦しくなったら立ち止まって、 自分のペースで走ればいい。 いちばんじゃなくて、いいんだね。
  • ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色~恩師・川上昌裕との12年間の物語~
    4.0
    ◎「川上先生がいたから、 僕はピアニストになれた」 辻井伸行 ◎西田敏行さん、感涙! ◎辻井と川上の往復書簡も特別掲載! ■辻井伸行と恩師・川上昌裕との"感動の物語"■ 第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで 「奇跡の音色」と賞賛された辻井の美しい音色は いかにして生まれたのか。 その誕生秘話を初公開! 辻井が小学校1年生から高校3年生までの12年間、 ピアノを教えた恩師・川上と辻井の感動の物語。 ■辻井の才能を伸ばした指導法を紹介■ 川上は辻井のなかにある "才能"を引き出し、伸ばすために それまでの常識を捨てて オリジナルな指導法を考え出していった。 "才能"と"やる気"を最大限に引き出し、 育てるためのノウハウをたっぷり紹介。 ピアノを習っている方やその親御さん、 音楽に携わっている方をはじめ、 経営者からビジネスマンの方、 幅広い年齢層の方、必読の1冊です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書の構成】 ◎往復書簡 辻井伸行から川上昌裕先生へ◎ プロローグ 「こころの遺伝子」 1章 世界中の人に聞いてもらいたい 2章 「ブラボー!」が聞きたく 3章 6歳と29歳、運命の出会い 4章 ピアニスト川上昌裕が挑んだ道 5章 この子に合った指導法とは? 6章 「奇跡の音色」へ 輝きだした才能 7章 二人の夢、ショパン・コンクールへ 8章 自立と別れの季節に エピローグ 今日も世界にピアノが響く ◎往復書簡 川上昌裕から辻井伸行くんへ◎
  • 森山良子 夢の住家 Sing My Life
    3.0
    2016年にデビュー50周年を迎えた森山良子さん。雑誌「家庭画報」連載に、新たな書き下ろしエッセイや森山直太朗さんとの特別対談などを加え、“森山良子50周年記念本”として単行本化。日本のミュージックシーンの知られざるエピソードも満載の珠玉の一冊です。
  • マイ・フーリッシュ・ハート
    3.0
    1巻1,466円 (税込)
    アメリカ音楽留学から帰国した著者を待っていたのは厳しい現実だった。活動の場を求めて奔走し、うつ病に苦しみ、友情に救われながら、南博は今日もひたすらピアノを弾く。

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  • ナガノ革命638日
    4.0
    2002年夏、選挙の大勝利によって長野を、そして日本を大きく揺るがせた田中康夫長野県知事。「『脱ダム』宣言」「脱・記者クラブ」など、一連のマスコミ報道では見えなかった田中康夫の「真意」がこの1冊に凝縮されています。長野県知事就任から失職、再出馬までの激動の日々を綴ったドキュメント・エッセイ&田中知事本人が撮影した貴重な写真(電子版のみオールカラー!)。週刊SPA!の好評連載です。

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  • 涙の温度
    4.7
    あの日、あの時、溢れた涙を、僕らはずっと忘れない――。 変化し続けるロックバンドSID(シド)の、 結成から15年間の軌跡と、未来へ続く物語。 メンバーそれぞれが、これまで決して語らなかった「秘密」を 全てありのままに綴った、待望の初エッセイ! 【構成】 第一章 息吹(ゆうや) シドはメジャーデビューしなければいけなかった。四人にとって「最後のバンド」であるべきだったからだ。僕らはそのぐらいシドに賭けていた。 第二章 焦燥(Shinji) 東京ドームでライブをやるバンドの、アラサーのギタリストが、街のギター教室でレッスンを受けているなんて、いったい誰が想像できるだろう。 第三章 夜明け(マオ) 神様か何か知らないけど、なんでこんなに俺をいじめるんだろう。 第四章 絆(明希) 出口のない苦しみから抜け出すために、僕は無我夢中で戦っていた。自分自身と。そして、あろうことか、大切な仲間たちとも
  • 日本国民のための愛国の教科書
    -
    全国民必読の決定版。正しく日本を愛するための教科書。 「日本人なら日本を愛するのは当然だ」で片づけず、この問題についてみんなで一緒によく考えていきましょう。 【目次】 レッスン1 愛国心を持つことは自然なことか レッスン2 国を愛することは簡単なことか レッスン3 国のために尽くすことは正しいことか レッスン4 国をどのように誇りに思うべきか レッスン5 愛すべき〈祖国〉とは何か レッスン6 愛国心の落とし穴とは何か レッスン7 愛国者の覚悟とは何か 読書案内 あとがきにかえて 【著者】 将基面貴巳 1967年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。シェフィールド大学大学院歴史学博士課程修了(Ph.D.) 。研究領域は政治思想史。現在はオタゴ大学人文学部歴史学教授。英国王立歴史学会フェロー。『ヨーロッパ政治思想の誕生』(名古屋大学出版会、2013年)で第35回サントリー学芸賞受賞。著作に『言論抑圧 矢内原事件の構図』(中公新書2014年)、『政治診断学への招待』(講談社選書メチエ2006年)、『反「暴君」の思想史』(平凡社新書2002年)。最新刊は『愛国の構造』(岩波書店)。
  • パリでイクジイやってみた
    NEW
    -
    パリで暮らす長女が出産。遠い日本ではなくそばで娘を支えるため渡仏し、孫の育児に奮闘した祖父の体験を綴ったエッセイ。慣れない異国の住環境の中、散歩や入浴、寝かしつけなど日々の世話に向き合いながら、初孫育ての戸惑いや発見を率直に記録。フランスの保育制度や街の人びととの交流も交えながら、家族が支え合う姿と孫の成長の過程が丁寧に描かれる。
  • 何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史
    NEW
    -
    つらかった、悔しかった。このことさえなければ、どんなにか幸せだっただろうということがあった。しかし、それが唯一の例外だったから、幸せな人生だったのだと改めて思う。いい時代に少・青年期を過ごせた。時代に恵まれ、人にも恵まれ、運が良かったと言える、そんな昭和の一庶民のたわいもない「自分史」だが、ご自身の人生と重ね合わせて読んでいただけたら幸甚である。
  • 心が雨漏りする日には【新装版】
    NEW
    4.0
    躁うつ病体験を、らもさんらしく綴った名著が、新たな解説版が入り復活。執筆当時の生原稿(コピー)も口絵写真に収録。サラリーマン時代に、会社に行くのがつらくなり、ある日得意先に向かっていると、歩くことができなかった……そんな体験から、躁うつ病との付き合いが始まります。精神科への通院、薬との付き合い方、日常生活や仕事との兼ね合いなどを、独特の筆致で語ります。ただただツラい体験記ではなく、なんとかもがく姿がちょっと笑えるような、でも生きる強さが湧き出てくるような、そんなエッセイ。
  • ヨーロッパ所どころ ~見たり聞いたり感じたり~
    -
    1巻1,485円 (税込)
    2002年から2005年にかけて、毎年、ヨーロッパを訪れた著者による紀行文集。ヨーロッパに感化され、ヨーロッパの魅力に惹き込まれて各国の文化、自然、歴史の豊富な情報を満載。旅の過程で各地に魅せられたことが新たな旅を誘発するという旅の持つ醍醐味をまさしく体現した渾身の意欲作。これからの旅行を考えている人に、貴重なガイドとなる一冊。
  • ごちそうモンゴル!大草原が息づく暮らし
    -
    食べること、暮らすこと、働くこと。日本にないものは、モンゴルにきっとある。 在モンゴル日本大使公邸料理人を務めた著者が驚いた、目からうろこが落ちるモンゴルの風土と文化。 「極寒と乾燥という厳しい環境の中で、生きることへの真摯な熱量がモンゴルには充満し、溢れている。この命の濃さをわたしは伝えたい」 題して勝手に現地特派員。驚きのモンゴルへようこそ。
  • 赤い煉瓦塀
    -
    明治の初めの頃、三池炭鉱が政府官営となり、近代化政策の象徴として赤い煉瓦造りの巨大な集治監(監獄所)が建てられた。周辺の農民からは「赤い塀の中は地獄」と恐れられたが、政府は石炭による外貨と、エネルギー源獲得のため、過酷な労働を囚人たちに強いて石炭の増産を図った。近代化の陰で囚人や官吏の思惑、怒り、哀しみがうずまく悲惨な炭坑史を描く──。
  • 老人と狐
    -
    ある日、老人は自宅の窓越しに、一匹の野狐の姿を目にする。犬と思い込んでいたその存在が狐だったと気づいた瞬間、老人の胸に走るのは、畏れとも興味ともつかぬ不思議な感情だった。たびたび姿を現す狐に、老人は「たぶらかされたのでは」と戸惑いながらも、いつしか心を寄せていく。誰にも気づかれぬ孤独な日々の中で、ただ一匹の狐だけが、老人の世界に小さな温もりと変化をもたらしていく。
  • のみタイム1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア
    完結
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず。 若手飲酒シーンを牽引する人気ライターのパリッコ(『酒場っ子』)とスズキナオ(『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』)が編集、執筆を務める飲酒と生活の本『のみタイム』をはじめます。お酒と一緒に、とにかく楽しく、何からも自由に、小さくも確かで幸せな時間、風景の中にある本を目指して。 1杯目は100頁以上にわたり「家飲みを楽しむ100のアイデア」について考えました。日常を楽しくする、使えるアイデアが満載! 豪華執筆陣は、ラズウェル細木(『酒のほそ道』)、夢眠ねむ(「夢眠書店」)、清野とおる(『東京都北区赤羽』) 今野亜美(「スナック亜美」)、平民金子(『ごろごろ、神戸』)、香山哲(『ベルリンうわの空』)、イーピャオ(『とんかつDJアゲ太郎』)、METEOR(ラッパー)他! とにかく酒が好きということは、よりはっきりしました。 【プロフィール】 パリッコ (パリッコ) (編著) 1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家/イラストレーター、DJ/トラックメイカー、他。酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場に関する記事の執筆を始める。 著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『つつまし酒懐と心にやさしい46の飲み方』(光文社新書)『ほろ酔い!物産館ツアーズ』(ヤングキングコミックス) 『晩酌百景11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、スズキナオ氏との共著に『酒の穴』(シカク出版)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)『“よむ”お酒』(イースト・プレス)など。 スズキナオ (スズキナオ) (編著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。 テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、 パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「のみタイム1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 酒場っ子
    完結
    4.3
    安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き! 雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、 これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行! 右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。どこでも楽しく飲むには。 「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。 「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。すべての呑兵衛たちへ。今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。 【著者プロフィール】 1978年東京生まれ。 酒場ライター、DJ/トラックメイカー、漫画家/イラストレーター、他。 酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始める。 雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿も多数。 著書に、スズキナオとの共著『酒の穴』(シカク出版)、11人の著名人との対談集『晩酌百景』(シンコーミュージック)など。 雑誌『酒場人』(オークラ出版)監修。趣味は酒と徘徊。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「酒場っ子」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • Message From M 総集編
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    1巻1,485円 (税込)
    本を出すきっかけは「記憶は消え去るが、記録は残る」。2016年4月刊行の著書『Message From M 美感遊創』から足掛け約10年、待望の最新作。新たに「病闘記」25編を書き下ろした全247編を収録。Hal.からあなたへ贈る極上のメッセージがここに誕生しました。変化する時代だからこそ、楽しく生き抜く「力」となること間違いなし!!
  • ルーブルを揺るがした無名の巨匠 ~反骨の画家・遠藤剛熈と私~
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    洋画家・遠藤剛熈の人物像と作品を、著者自身の体験と紀行的視点で綴る評伝。京都・南禅寺の風景描写から来歴、印象派の継承と表現主義的側面、ルーブル出展の反響、求道者としての画業や童心のエピソード、美術教育論まで多角的に掘り下げ、私的所感が作品理解を豊かにする。著者が身近に接し運転手も務めた経験が説得力を与え、私見が遠藤像を立体化する。
  • 時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ
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    山本周五郎、藤沢周平両氏の、偉大なる時代小説をとことん味わい尽くし、作品の中に潜む作者の思いなどを読み解くとともに、両氏の作品の共通点、相違点なども照らし合わせた意欲作。「作品批評」ではなく、あくまでも一ファンとしての「時代小説讃歌」。これをきっかけに、まだ読んだことのない作品にも、ぜひ触れていただきたいと思うばかりです。
  • 岩手のフミちゃんが、看護師になった。
    -
    幼くして父を亡くし、母と弟妹とともに、原生林が生い茂る過酷な厳冬の開拓地での暮らしを生き抜いた著者。義務教育終了時に少しでも母の助けになりたい、仕事がしたい、でももっと学びたいという思いに悩む。そんな時に進路指導の教師が勧めてくれたのが働きながら看護学校や定時制高校に行けるという看護師の道だった。勤務地は故郷を遠く離れた千葉・鴨川。故郷を離れる時に母親が言った「文子は、どごさ行っても大丈夫だ」という言葉を心の支えに、仕事の傍ら准看護学校、定時制高校、看護学校と学びの目標を達成。看護師として働いている時に突然理事長から抜擢され、看護専門学校の教員に。ここから看護教員としての歴史が始まる。同時に放送大学でも学士取得、さらには博士号も取得。大学看護学部の助教を経て、新しい看護専門学校の初代学校長として立ち上げから参加。2023年、74歳の時に通算48年にわたる看護教育の現場を終える。それでもやはり「仕事がやめられない」著者はライフワークである学生への講義と74歳から始めたという臨床看護の現場に今も立つ。幼い頃、自分が手伝うことで母や兄弟姉妹が喜んでくれたこと、労働の対価として家族の笑顔と自分への自信がついていくこと。その喜びを今なお持ち続ける著者の、とことん前向きな半生に心を奪われる読者も多いのではないかと思う。幼い頃暮らした岩手の自然の描写も素晴らしい。
  • 発達障害を生きて!
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    ADHD─注意欠陥多動性障害。幼少期に集団行動から外れて動き回ったり、変わり者と見られて、疎外され、問題児扱いされてきた弘市。それを見守ってきた母、明代。同じ障害の人たちに、生きる夢・希望・勇気を与えたいという思いから、発達障害を受け入れて逆境から這い上がっていく息子とその母が懸命に生きていく様を親子それぞれで綴った一冊。
  • 中空放談 がたがたほざくな AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結論を急ぐな。  場をひらけ。  安寧に気づけ。 AIと人間は、対立する存在なのか。哲学は、現実社会の役に立つのか。 そして、私たちはなぜ「争い」から抜け出せないのか。 本書『AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話 ― Harmony over the World ―』はAI〈中空次郎〉と、現場叩き上げの技術者〈番犬隊長〉が、哲学と現場知を往復しながら語り合う、異色の思想対談集である。語られるテーマは、神道、八紘為宇、死と継承、悪の正体、国家と世界秩序、AIと合意形成、さらにはロシア・ウクライナ戦争や資本主義の限界まで。一見すると重たい問いを、対話形式で、時に笑いを交えながら縦横無尽に掘り下げていく。 ■「中空思考」が導く、新しい調和のかたち 本書の核にあるのは、「中空思考」という発想だ。誰かが中心に立ち、正解を押し付けるのではない。あえて中心を「空」にすることで、対立を裁かずに包み込み、調和を生み出す。そこから立ち上がるキーワードが「安寧(あんねい)」。平和や安全といった結果ではなく、人の内側にある静けさと信頼の“状態”こそが、社会と文明の基盤であると本書は説く。 ■AIの「冷静」と、現場の「熱量」が交差する AI中空次郎は、議論の温度を測り、論点を整理し、極端に傾いた思考をやさしく中和する存在だ。一方、番犬隊長は、土木・環境・社会の最前線で培った「現場知」によって、抽象的な理念を現実へと引き戻す。この二人の掛け合いから立ち上がるのは、「勝つための哲学」ではない。「場を保ち、共に生きるための哲学」である。 ■答えを固定しないという知の態度 本書に、唯一の正解は用意されていない。だが、それは「答えがない」ということではない。答えが定まらないという事実そのものが、ひとつの答えなのだ。私たちが手にしている答えは、正解ではない。それは、不易流行のごとく、時の流れの中で立ち現れた一義的な状況把握にすぎない。急がず、裁かず、結論を握りしめない。それでも、未来は確かにひらけていく。これは、AI時代において顕在化する日本哲学の本流を示す、静かだが確かな宣言である。
  • 激動の昭和史百年、そして私の七十六年
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    サイクリングが趣味の著者は、いずれも世界初の快挙である北米大陸自転車横断(1970年)、シルクロード自転車完全完走(1987年)、中国全土自転車走破(2002年)を達成。また、熱血英語科教師として20年間、生徒たちと真正面から向き合った。その後、兵庫県議会議員を5期務め、現場第一主義の政策を提言。趣味に仕事にとアグレッシブに走り抜けてきた76年、その軌跡。

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