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灰原哀の科学事件
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 灰原哀が科学的推理で事件解決! 「名探偵コナン」でおなじみの灰原哀が、元科学者の知識を活かして、難事件をコナンと一緒に推理して解決! 灰原たちの行く先で起こる、ナゾに満ちた怪事件やハプニング・・・。灰原とコナンは事件現場を検証したり、起こった現象を分析していく。そして発見した証拠や関係者の証言を元に、あざやかな科学的推理で犯人をつきとめる! まんがのあとの記事では、科学トリックについて解説しつつ、関連する実験も紹介。まんがを楽しみながら科学について学べるので、自由研究の参考書としても役に立ちます! ※この作品はカラーが含まれます。 -
ぼくはアスペルガー症候群 仕事と人間関係編
前著『ぼくはアスペルガー症候群』はおかげさまでベストセラーになった。読者の方々からも多くのお便りをいただいた。その中で最も多かった声は、仕事や人間関係に関するものだった。 対人関係が不得手なアスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係についてどのように対処しているのかというもので、やはり、アスペルガー症候群の当事者にとって「仕事」「人間関係」にまつわる悩みは尽きないのだろう。 そこで、続編にあたる今回は、ぼくの仕事と人間関係を中心としたエピソードを綴らせていただいた。この本を通じて、アスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係とどう向き合い、どんな思いで日々を過ごしているか、感じ取っていただけるとありがたい。 -
小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智
ポケットモンスター誕生の秘密にせまる! 小学館版「学習まんがスペシャル」シリーズに、ポケットモンスターをつくったゲームクリエイター・田尻智(たじり・さとし)氏が登場! 1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を皮切りに、テレビアニメや映画、さらにはカードゲームにも展開され、最近では『ポケモンGO』が全世界で話題になるなど、広がり続けるポケモンの世界。その根底を成した田尻智氏の生い立ちから、ポケモンを生み出すまでを、学習まんがで紹介します。 ともにゲーム開発に没頭した仲間との交流や、ポケモン誕生に際して田尻氏の背中を押してくれた関係者とのエピソードが満載。ゲームクリエイターを目指す子どもたちにはもちろんのこと、ポケモンファンの大人が手にとっても楽しめる内容です。 巻頭・巻末では、ポケモンの歴史のみならずゲーム業界の歴史が一目でわかる記事も掲載。 また、田尻氏書き下ろしのコラム「こんなの知ってる?」では氏の趣味の世界をかいま見ることができます。 この作品の容量は、64.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本人が知らない 神社の秘密
旅行がてら、神社やお寺を巡り、参拝を楽しむ。あるいは優雅な社殿にカメラを向け、御朱印を集め、ブログやSNSで発信をする。 そんな人々が急増している。では、そのブームの中、果たして我々は、神社のことをどこまで知っているだろう。たとえば参拝ひとつとっても、鳥居をくぐる際に一礼する人こそ増えたが、参道の真ん中を歩くことがタブーだということはあまり周知されていない。 拝殿の前ではどうして鈴を鳴らすのか。お賽銭とは何の意味があるのか…。本書では神社の起源や、敷地内にあるさまざまなモノ、そこで働く人々など、知っているようで知らない話を集めてみた。 これ一冊で参拝がグッと楽しく、興味深くなる! -
ぼくは強迫性障害
「家の鍵を閉めたかを何度も何度も確認してしまう」「お釣りを多く受け取っていないか不安になる」「印刷物についたわずかな汚れが気になってしかたない」 多かれ少なかれ誰にでもある症状だが、あまりに度を超してしまう人は強迫性障害かもしれません。強迫性障害という病気は、パニック障害などに代表される不安障害の一種で、うつ病と似ている面もあります。 病気の治療法や病気との付き合い方に関しては、不安障害全般やうつ病と共通する部分も少なくありません。日本人の50人に1人は可能性ありとされている強迫性障害を乗り越えた教師が語る、セキララな体験談! -
暗記しない英語(下)――単語イメージから理解する時制・助動詞・関係代名詞
■「英語を英語のままマスターする」ための教科書 単語の本当のイメージを知っていれば、熟語もイディオムも暗記しなくても英語を直感的に感じとることができます!! 下巻では、 ・感覚がわかりづらい時制(とくに現在形) ・勘違いされがちな助動詞 ・日本人の鬼門となっている関係代名詞 を解説します。 ■英語ができない理由は「単語の固有の意味を理解していないから」 辞書には一つの単語にたくさんの意味が書かれています。 なかには、まるで異なる意味をもつ単語もたくさん存在します。 「どれを覚えればよい!?」 「こんなにたくさん覚えられるわけがない!」 こんな風に思ったことはないでしょうか。 おびただしい数の熟語やイディオムを仮に丸暗記しても、実際の会話でとっさに理解することは不可能です。 日本人が英語ができない本当の理由は、「英単語の固有の意味を理解していないから」です。 本書では、英語それぞれが持つ本来の意味を「イメージで直感的にとらえる」ことを第一目標にしています。 一つひとつの言葉の意味を感じとれるようになれば、その場に適切な言い回しを、自分の言葉として作れるようになるはずです。 ■イディオムを日本語訳で覚えてはダメ! 例えばwouldも、辞書にはたくさんの意味が! 1~するでしょう……小さくていいです、以下の行全体にバッテンを付けてほしい 2どうしても~しようとした 3よく~したものだった 4~してくれませんか 5~したい 6[仮定]~するだろう etc ↓ 本当はこれだけで十分!! 1willの過去形 2仮定文で将来のことを言う場合 3If文がなくても「もし~ならば」の意を秘める場合 【著者略歴】 斎藤博史(さいとう・ひろふみ) 立教大学理学部物理学科卒業後、南カリフォルニア大学(USC)大学院にてコンピュータ・サイエンスのMaster Degreeを取得。その後、日本以外にも、アメリカ各地およびイギリス・イタリア・スペイン・インドと、世界でコンピュータ・システム構築等の仕事に携わる。現在、横浜の関内にて「斎藤英語教室」を運営しながら教壇に立っている。 -
暗記しない英語(上)――単語イメージから理解する前置詞・冠詞・基本動詞
■「英語を英語のままマスターする」ための教科書 単語の本当のイメージを知っていれば、熟語もイディオムも暗記しなくても英語を直感的に感じとることができます!! 上巻では、 ・日本人には難しい冠詞(a と the) ・勘違いされがちな前置詞 ・用法がたくさんあって混同されがちな基本動詞 を解説します。 ■英語ができない理由は「単語の固有の意味を理解していないから」 辞書には一つの単語にたくさんの意味が書かれています。 なかには、まるで異なる意味をもつ単語もたくさん存在します。 「どれを覚えればよい!?」 「こんなにたくさん覚えられるわけがない!」 こんな風に思ったことはないでしょうか。 おびただしい数の熟語やイディオムを仮に丸暗記しても、実際の会話でとっさに理解することは不可能です。 日本人が英語ができない本当の理由は、「英単語の固有の意味を理解していないから」です。 本書では、英語それぞれが持つ本来の意味を「イメージで直感的にとらえる」ことを第一目標にしています。 一つひとつの言葉の意味を感じとれるようになれば、その場に適切な言い回しを、自分の言葉として作れるようになるはずです。 ■単語の意味は一つでOK! byの辞書の説明はたくさんある 1~によって……以下の4行全体にバッテンを付けてほしい 2~のそばで 3~を通って 4~まで etc ↓ 「大きなものの脇にちょこんといる」イメージであることを覚えればOK! 【例】He was killed by the car accident. ×「彼はその自動車事故“によって”殺された」 ↓ ◎「彼は、自動車事故の“すぐ脇で”殺された)」 【著者略歴】 斎藤博史(さいとう・ひろふみ) 立教大学理学部物理学科卒業後、南カリフォルニア大学(USC)大学院にてコンピュータ・サイエンスのMaster Degreeを取得。その後、日本以外にも、アメリカ各地およびイギリス・イタリア・スペイン・インドと、世界でコンピュータ・システム構築等の仕事に携わる。現在、横浜の関内にて「斎藤英語教室」を運営しながら教壇に立っている。 -
ルンガ沖夜戦
太平洋戦争を通じて日本海軍が完勝した最後の海戦「ルンガ沖夜戦」の実態とは? 開戦からの半年間、快進撃を続けてきた日本海軍は珊瑚海海戦、ミッドウェイ海戦で大敗を喫し、その主力を失った。一方、米軍は海兵隊を中心に大規模な反攻作戦を強行。日本軍は敗退を繰り返し、ソロモン諸島のガダルカナル島が日本軍の再反攻拠点として残されるのみとなる。そのガ島も、航空基地を作るために送り込まれた日本軍の設営隊が、駆逐艦から輸送される物資によってなんとか生き延びているという有様であった。昭和17年11月30日夜、ガ島近海のルンガ沖で日本の水雷艦隊と米重巡洋艦隊が遭遇する。艦の大きさ、装備、数のどれをとってもはるかに劣る日本軍の駆逐艦が、巡洋艦5隻と駆逐艦6隻の米大艦隊に魚雷戦を挑んだ。この間わずか16分であった……。本書は、圧倒的な劣勢のなかで奇蹟的かつ鮮やかな勝利を収めた“駆逐艦乗りに捧げる鎮魂歌”である。 -
よくわかる般若心経 二七六字の本当の意味が見えてくる
「空」とは何か。「無」とは何か。仏教の教えのエッセンスともいうべき『般若心経』は、この「空」と「無」の意味をわずか二七六字で簡潔に説いた、千数百年前から伝わる日本人にもっとも馴染み深い経典です。本書は、自己流の座禅を続けるなどして『般若心経』の意味をとことん追求した著者が、自身の体験を例にしながら、『般若心経』の真髄をわかりやすく解説します。「それだけでいつまでもあるものはない」「空と空しいはこうちがう」「どうすれば苦しみがなくなるか」「人間も空である」「心はどんな順にさわやかになるか」など、難しい言葉を使わず、『般若心経』を学ぶ人が抱きやすい疑問を徹底的に追求しています。その結果、目の前が開けてくるだけでなく、日本の精神的な伝統も実感できるようになるのです。『般若心経』の真髄ともいえる「空」と「無」の思想が、体に染み込むようにすっと理解できる、絶好の入門書。『わかる般若心経』を改題。 -
龍馬を超えた男 小松帯刀
幕末維新を彩る主役は、龍馬、西郷、大久保、高杉たちだけではない。もう一人、この男がいなければ、薩長同盟も大政奉還も実現しなかった、といわれる人物がいた。薩摩藩家老・小松帯刀(たてわき)である。龍馬を支援する一方で、朝廷や将軍・慶喜からの信頼も厚かった名宰相。その知られざる生涯を、数々の逸話と史料で明らかにした話題作である。天保六年(一八三五)生まれの同年齢であった龍馬と帯刀は、神戸にあった勝海舟の海軍塾で初めて出会う。以後、後に海援隊となる亀山社中を作ったのも、大政奉還のために将軍・慶喜を説得したのも帯刀だったという史実は、ほとんど知られていない。しかし、坂本龍馬も、明治十六年、坂崎紫瀾が『汗血千里駒』を発表するまでは、まったく無名の人であった、と著者は言う。実は、この本の中でも小松は龍馬の知己として何度も登場するのだ。〇八年大河ドラマ「篤姫」の准主役ともなった小松帯刀の真摯な生き方を、文庫版でよみがえらせたものを電子書籍化! -
中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで
中国の歴史が動くとき、皇帝や英雄といったトップの陰には、きまって優れた名宰相・名軍師があった。斉の桓公の中原制覇を助けた伝説の名宰相・管仲。劉邦の天下取りを支えた「漢の三傑」の一人・張良。三国蜀の創業期に参謀・行政・軍事を一手に引き受け、劉備玄徳を補佐した諸葛孔明。東晋元帝に仕え、南朝へ続く政治の基礎を築いた王導。唐末、短い王朝が連続したために五朝・八姓・十一人の皇帝に仕えた馮道。清の西太后から信任を得て、太平天国の乱の平定や洋務運動の推進に尽力した李鴻章……。本書では、春秋時代(紀元前7世紀頃)から清末(20世紀初頭)までの間で、補佐役や参謀役としてとくに知っておきたい人物18人を厳選して紹介。「管鮑の交」「臥薪嘗胆」「三顧の礼」「創業は易く守成は難し」など、故事成語にもなったエピソードを交えながら、その生涯と功績を時代状況との関わりの中でわかりやすく解説する。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもと一緒に親も成長するのです。子育てとは、一人ひとり違う子どもをありのままに受け入れ、その可能性を引き出すこと――。長年、学生とかかわり続けた著者が、子育てや教育の本質を身近なエピソードや母との思い出を交えながら綴ったエッセイ集。「上手に育てよう」「誉められる親になろう」「親の期待に応えて欲しい」ではなく、親と子どもが共に育ち、子どもに愛を伝え続けていくことの大切さに気づかせてくれる一冊。 ●受け入れてもらった時、人は生きる勇気を与えられる ●子どもは一人ひとり違う。だからほんもの ●愛想が尽きるような自分とも、仲良くできる人に ●私たちには「自分が変わる自由」が与えられている ●人間の大きさとは、その人が気にすることの大きさ 子どもを思う謙虚な気持ちを大切に -
心が折れない子が育つ こども論語の言葉
孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ -
「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理
一緒にいると、なぜ疲れてしまうのか? 愛し合い、幸せな日々を、共に過ごしたのに、いつの間にか一緒にいるとイライラしたり、不満を抱いたりして、疲れてしまうのはなぜなのか。本書は、そんな夫婦生活を見直すための一冊。できれば離婚はしたくない。しかし、問題を放置したまま、空虚に同居するだけならば、いっそ夫婦関係そのものを見直すことも必要かもしれない。パートナーにストレスを感じてしまう人、本音を言えない人、我慢している人、必読! 【内容例】●トラブルはお互いを理解しあうチャンス ●問題のない結婚生活などない ●言葉を聞くよりも相手の態度を見る ●完全を求めるより、自由に行動しよう ●一日一回夫婦ゲンカで医者知らず 『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』を改題。 -
忠臣蔵の収支決算
上野介に田舎大名扱いをされる苛めの場。その苛めに耐えきれず、内匠頭が刃を抜いた松の廊下。城中での刃傷沙汰に立腹し、即刻、内匠頭に切腹を命じた綱吉。城主を喪った赤穂城の開城と藩士たちの無念さ。幕府や吉良家の監視を攪乱する内蔵助の放蕩。そして、吉良邸への討入り。これだけの見せ場に富んだ実際の事件を芝居にすれば、当たらぬはずはない。しかし、である。刃傷沙汰でお家は断絶。浪人になった藩士たちは、その後どのような道を選び生計を立てたのだろうか。本書では、とくに討入りに賛同した浪士たちの金銭事情に光を当てて、詳細に考察した江戸バブル時代の事件簿といってよい。お金を通して見た、討入りまでの1年9か月間にはさまざまなドラマと人間性が見て取れる。「昼行灯」と呼ばれた内蔵助の浪士たちへの資金援助や妻を離縁した心遣いなど、その典型だ。まさに「お金で読み解く仇討ちプロジェクト」の全貌。忠臣蔵ファン必読の一冊だ。 -
英語でたのしむ「アドラー心理学」
英語で読むからよくわかる“嫌われる勇気”とは? 「アドラーが英語で書いた著書を読むことは、彼の考えを理解する上でとても大きな足がかりとなる」――英語と心理学に通じた著者は、こう語る。ドイツ語を母国語とするアドラーが英語で書いた著書は、全体を通して極めて易しい単語と、理解しやすい文法で構成されている。そのため、翻訳書を読むよりも、アドラーの心理学の本質をストレートに理解できるのだ。本書は、そんなアドラー本人の著書から、50の英文を抜粋。重要語句の解説と対訳付きで、英語が苦手な人でも、アドラーの生の言葉からエッセンスを学べる。仕事から結婚、子育てまで、あらゆる人生の悩みに効く、生きるための心理学の解説書。本文より We must make our own lives. 「私たちは自分で自分自身の人生を作っていかなければならない」No experience is in itself a cause of success of failure. 「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない」 -
現代活学講話選集5 酔古堂剣掃
本書の書名中の「酔古堂」とは、中国・明時代末の教養人・陸紹コウの雅号で、世の中の名利など眼中になく、悠々たる生き方を追い求めた人物のこと。「剣掃(けんすい)」とは、彼が愛読した『史記』や『漢書』をはじめとする、五十種以上に及ぶ古典から選び出した名言・嘉言を、剣(心)で世間の邪気を掃(は)らい味わう、という意味である。この『酔古堂剣掃』を愛読し、その名言・嘉言をどう味わうかを、陽明学者の泰斗・安岡正篤師が「講話」というかたちで解説したものが、本書である。内容は、「足るを知る虚無観」「好煩悩と百忍百耐」「生活・自然・風流」「山居・幽居の楽しみ」など、人格よりも経済力を、過程よりも結果を重視しがちな現代人に、自然と共生して生きる喜びを味わえと訴える、警鐘の書ともいえる内容である。本書は「現代活学講話選集」(全七巻)の五巻目。今、結果のみを重視し、急ぎすぎる日本人に心の滋養となる一冊である。 -
親鸞と生きる
幼くして比叡の山門に入り、以後二十数年、悟りへの道を模索し続けた親鸞。その間、押さえても押さえきれぬ女体への欲望に悩み続けた親鸞。後鳥羽上皇の怒りを買い、越後に流され、師・法然とも永別した親鸞。僧でありながらも、その地にあって恵信尼を妻として迎え、子供までもうけた親鸞。聖人ぶらず、あるがままに一人の人間として生き抜いた姿こそ、親鸞人気のよってくるところである。本書は、自らも法華宗の寺に生まれた著者が、親鸞への思いを通して、悩みつつも生き抜くことの尊さを訴えた書である。 本文中では、今も越後・居多ケ浜にある親鸞聖人上陸記念堂を一人で守る江口茂治老人が著者に宛てた書簡、親鸞や恵信尼の書簡の著者による現代語訳が数多く紹介されているが、それらによって親鸞の人となりと信仰の原点が見事に浮き彫りにされている。読了したとき、悩むからこそ人間なのだと、なぜか救われる思いがする感動の人生論書である。 -
日本を不幸にした藤原一族の正体
改革を妨害し天皇家をないがしろにした逆臣、蘇我馬子。これを中大兄皇子と藤原(中臣)鎌足とが誅殺し、大化改新を成し遂げた――これが通説の教えてきた歴史であった。しかし、古代史の検証が進み、どうもそうではなかったのではないかということが徐々に明らかになりつつある。実は国家改革を推し進めようとしたのは蘇我氏であり、その改革を換骨奪胎し、結局改革の旨みを独り占めしたのが、藤原氏だったのだ!並みいる豪族を打ち倒し、あまつさえ皇族をも抹殺して、いつのまにか日本のほとんどの土地を我が物としていった藤原氏とはいかなる一族なのか。この一族がそこまでやり通したのは、その秘められた出自ゆえのことではないのか……。古代史の謎の最深部に大胆に迫る衝撃の論考! -
神奈川県民も知らない地名の謎
文明開化の発祥地・横浜、古都・鎌倉、サザンオールスターズに歌われる茅ヶ崎、駅伝と温泉で有名な箱根……。新しいものから歴史まで様々な顔を持っている神奈川県。本書では、保土ヶ谷の「ホド」の意味は? 七里ガ浜は七里もない!? 川崎の「川」はどこの川のこと?など、身近な地名の意外と知らない不思議をクローズアップ! 地名の由来から、新たな神奈川の魅力が発見できるかも!? [歴史と自然に彩られる神奈川県の地名]崖を意味する「ノゲ」が由来の野毛町、岬の形が稲藁を積んだように見えたから稲村ガ崎、水流がドウドウと鳴り響く様に起源をもつ等々力、境川のよどみを指す「淵沢(ふちさわ)」が転じて藤沢、古東海道の宿駅「いさま(夷参)」の「い」が落ちて座間、木材の集散地であった「アツメギ」が転じて厚木、地滑りによって巨石がゴロゴロ転がっているから強羅 -
「努力」が報われる人の心理学
「努力するなんて、カッコ悪い」「泥くさいのは、スマートな僕には似合わないな」「努力なんてしたって、どうせうまくいかないよ」……努力することにネガティブな意識を持っている人は本書を読まないで下さい。参考になりませんから。本書は努力に価値を見出そうという意識のある人、「努力は決してムダにはならないんだ」と固く信じて疑わない人向けのものである。だからといって、努力を続けるのは容易ではない。それなりのテクニックが必要だ。「一度決めたルールは、どんな理由があっても破るな」「“赤いもの”を身につけろ」「言い訳を自分に許すな」「辛いときでも『ほんのちょっと』はやれ」「『努力は金になる』と信じろ」……etc。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書の中に詰まっている。 -
超簡単! 相手に9割しゃべらせる英会話術
ネイティブと話をしてみたいけれど、英語を流暢に話せないから無理……そんなふうに思っていませんか? 実は、流暢に話せなくても、もっと言えば自分からはほとんど英語を話さなくても、楽しく会話を続けることはできるのです。それは、「聞き役」に徹すること。相手の話を聞いて、「へぇ」「ほんと!?」「すごい!」「なるほど!」とあいづちを打ったり、時折ここぞというときに短い質問をしたりするだけで、会話はどんどん弾んでいくのです。本書では、英会話に自信のない人でも即実践可能な、「聞き上手」になるためのさまざまなコツを紹介。相手が一気に話しやすくなる「3つの超基本あいづち」話の続きを簡単に聞き出せる「1単語質問」会話が一気にふくらむ「2単語疑問文」会話の流れを止めない「聞き返し」テク&フレーズ集シチュエーション別・相手が気持ちよく話し出すフレーズ集英語での「会話が弾む!」という快感を味わえる本。 -
[愛蔵版]男は3語であやつれる
人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様が夫にかけているひと言……、モテる女性が自然と口にしている言葉を大公開!本書で紹介するフレーズは、人気心理学者の著者が長年の研究によって見出し、絶対に使えると確信を持ったものばかり。デートや合コンで役立つのはもちろん、だんな、父親、会社の上司など、あらゆる男性に使えます。「すごーい!」「こんなの初めて!」「いいですね!」「教えてください」「そんなことないですよー」などなど、気に入ったものを、気軽に使って、その絶大なる効果のほどを実感してみてください。本書を読めば、男心を巧みにあやつるコミュニケーションの達人になれること間違いなし! -
誕生日と名前でわかる「運」の生かし方
人間には、あらかじめ生まれ持って与えられた「宿命」があります。前世でやったことの結果が、今生に反映されるのです。そしてそれは、不思議なことにあなたの“誕生日”と“名前”から割り出すことができるのです。本書は、まず人生傾向や基本性格がわかる「激数」×「姓名数」、前世・天職・恋愛傾向がわかる「宿命数」、弱点やクセがわかる「破壊数」など、あなたの人生を左右する<3つの数>を紹介し、あなたがどのような使命を持ってこの世に生まれてきたのかを解説します。次に、自分が本来持っている能力を生かし、幸せな人生を切り拓くために、どのように行動すればよいのか、努力によってこれから変えることができる「運命」の生かし方をアドバイスします。人生に悩んだ時、夢を叶えたい時にあなたを励まし、勇気付ける一冊です。 -
子どもの脳を育む!よい習慣
知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。 -
30のエピソードですっきりわかる「幕末維新」
ペリー来航から明治元年まで、わずか十五年。この短い間に、全国各地でさまざまな人たちが命を懸けて戦った幕末維新の動乱は、数多くのドラマを生み、それらがからみあいながら日本は新しい時代にたどりついた!しかし、人の立場も藩の動きも「紆余曲折」「二転三転」していて、当時の実態はものすごくわかりにくい。たとえば、ペリーが来た頃、徳川幕府と薩摩藩は仲が良く、また天皇は幕府を信頼していたのに、いつの間にか薩長が連携して天皇を擁し、倒幕の中軸となる。どこで何が変わって、こんな事態に至ったのか?本書は、30のエピソードを通して難解な幕末維新の実像を解説している。「倒幕を正当化する根拠を徳川一門が用意していた」「坂本龍馬は徳川家を守ろうとしていた」「徳川方は錦の御旗に対抗して日の丸の旗印を掲げたことがあった」――教科書には書かれていない話を豊富に盛り込み、幕末維新のストーリーが面白く、すっきりわかる一冊である。 -
孫子が話す 世界一わかりやすい「孫子の兵法」
人類史上初めて戦争のメカニズムを体系的にまとめた理論書『孫子』。歴史を振り返れば、中国では「三国志」の英雄・曹操や諸葛孔明、日本では源義家や武田信玄といった名将たちが「孫子の兵法」を学んで活用したし、今日もアメリカ陸軍が参考書に採用しているなど、兵書としての価値は色あせていない。一方、「兵とは詭道なり」「上兵は謀を伐つ」「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」等々、『孫子』に記されている名言には「人生一般に通じる知恵」が含まれている。現代ビジネスマンの視点から読めば、「競争相手に確実に勝つための策」「本当に得する勝ち方」「成果が実る確率の高い努力の選び方」「チームの賢いまとめ方」など、「明日を切り開くためのアイデア」と「人生の勝ち方」が学べる成功指南の書となるのだ。本書は、「現代によみがえった孫子が講演する」という形でのアレンジを施し、中国古典『孫子』をわかりやすく現代日本語の読み物にした超訳本である。 -
教科書に書けない「世界史」
日本史ならともかく、カタカナの人名や用語が次々出てくる「世界史」はどうも苦手……という人は多いのではないだろうか。その要因は、政治・経済・文化の大きな流れを追うあまり、覚えるのが精一杯で「人間」が見えない点にあるのだろう。そこで本書は、思い切って歴史の流れを追うのをやめ、「性愛・結婚」「しきたり・風俗」「料理・食物」「病気・医療」「浴場・トイレ・衛生」「戦争・兵隊」「技術・機械・道具」「嗜好・旅行・作法」「幽霊・魔女・聖遺物」の章立てで、教科書的にはどうでもいいような面白い「小ネタ」を徹底収集!<王様が触ると治癒するという「おさわり医療」><不潔極まりなかった「花の都パリ」><古代にも存在したベジタリアンと禁酒運動>などの意外な話題から、<ラムセス三世が葬祭殿につけた元祖・避雷針><コロンブスの航海は、古代人からの発想がヒント>といった有名人物にまつわる雑学までを楽しみながら読める1冊。 -
「怒れない人」の心理
自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。 -
いのちの現場から 2012
東日本大震災、そして原発事故は今も被災地に大きな爪痕を残している――。丹念な取材を通じて、被災地の医療と介護福祉、子育ての実態をありありと描き出した著者渾身のルポルタージュ。また、医療現場の過酷な実態や、出生前診断問題、iPS細胞にまつわる報道から「いのち」のあり方を考える。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。 -
いのちの現場から 2011
2011年3月――東日本大震災は新たな医療問題を生むと同時に、「いのち」とどう向き合うべきかという命題を私たちに投げかけた。一般にはあまり報道されない被災地医療や被災者ケアの真実をはじめ、介護、臓器移植、遺伝カウセリングまで、気鋭のノンフィクションライターが「いのちの現場」を克明に映しだす。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。 -
歴史探偵 近代史をゆく
亀井勝一郎氏がこんなことを言っている。「歴史にはいりこむということはネ、イデオロギー的にきちっとでき上ったものを扱うことではなく、人間や事件の混沌と翻弄の関係にはいる、ということと同じなんだ。その声を代弁してその魂をよみがえらせるのが、歴史家の使命だと思う」本書が、その言に遠きこと幾里程か、と存じているが、覚悟だけは右のとおりといいたいまでである。(本書「まえがき」より抜粋)良いことも悪いこともしながら、人間がつみ重ねてきた時間の跡である歴史は、底がしれなくて、知れば知るほど面白い。本書では、明治から昭和を賑わせた事件の「その後」や秘話を探索。「山本五十六の恋文の行方」「松岡洋右宛・チャーチルの手紙」「東京初空襲の真相」「ロシア皇太子襲撃事件の顛末」など、大胆な推理と新発見で近代史の裏事情を探り出す。 -
「テンパらない」技術
ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります! -
「凹(ヘコ)まない」技術
ちょっとした失敗で、すぐ落ち込んでしまう。「気持ちの切り換え」が苦手で、いつもなんとなく心が重い。「私ってほんとダメだなあ……」と心の中でボヤくことがよくある……。閉塞感が漂う日本でいま、そんな「凹(ヘコ)みやすい人」が急増している。そこで、「凹みにくい人」になるための生活習慣&人間関係術から、それでも凹んでしまったときの気分転換法まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識を元に徹底アドバイス。◎一時的に「引きこもって」脳を休める ◎過去の「最悪の事態」を思い出してみる ◎「すべて自分のせい」とは絶対に考えない ◎5分間だけ、何もせず「ボーッ」としてみる ◎自分を励ます「定番フレーズ」を持つなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「ウツウツ・モヤモヤの毎日」が「気分爽快の毎日」に変わります。同著者の好評既刊『「テンパらない」技術』とあわせて読むと、さらに効果倍増!文庫書き下ろし。 -
正しい日本語で仕事ができる! ビジネス国語の常識問題
再び日本語に対する関心が高まっている。若者たちが言葉を縮めて、仲間同士でしか伝わらない言葉を遣ったり、それを苦々しく思っている大人たちも、「大舞台」を何の疑いもなく「だいぶたい」と言ったり……、という具合だ。日本語でモノを伝えることを職業とするプロのアナウンサーでさえ、読み間違いや言い間違いは今や日常茶飯事だ。しかし、プロが間違えるのだから、私たちが間違っても仕方ない、というのは、少々早計な話。日本語を駆使して仕事をしているなら、私たちも「日本語のプロ」でなければならない。本書は、ビジネスマンやビジネスウーマンが、仕事でよく遣う日本語、間違えやすい日本語を、クイズを解きながら確認、マスターできるように工夫した一冊。お互いに正しい日本語で仕事をすれば、誤解が少なくなり、仕事の正確さとレベルが上がるのは改めて言うまでもない。さぁ、あなたも本書でビジネス国語の能力アップにチャレンジしてください。 -
豊臣秀次
2011年の大河ドラマの主人公、江の二番目の夫、秀勝の兄にあたる人物が豊臣秀次である。紀州雑賀攻め、四国討伐、葛西・大崎一揆、奥州平定で軍功を挙げ、朝鮮征討に傾倒する秀吉の影で、関白として内政に力を発揮して地歩を固めた武将、秀次。「殺生関白」の異名をとり、秀吉の甥というだけで引き立てられた、粗暴で凡庸な武将とされているが、果たしてそれは真実だったのか? 実はそのイメージは、秀吉の奸臣によって貶められた虚像だったのではないかと言われている。太閤秀吉への謀反の嫌疑により切腹を命じられ、首は三条河原に晒されるという、関白の位を極めた人物としては異様ともいえる最期を遂げた秀次の実像を描く。「秀吉の後継者」という重圧と戦いつつ、自らの理想を実現するためにひたむきに生き抜いた豊臣秀次は、何を思いながら青厳寺で腹を切ったのか? 後の関ヶ原の合戦にも影響を与えた勇将の生涯に迫る渾身の一冊。 -
「江戸・東京」歴史人物散歩
「ウォーキングするなら知識も身につくコースを歩きたい」。そんなあなたにピッタリなのが本書だ。江戸期に活躍した歴史人物ゆかりのコースを掲載しているので、ページをめくる度に、日頃見慣れた町が江戸情緒溢れる山の手や下町に早替り。例えば神楽坂。筑土八幡神社の近くには、四代将軍家綱のためにつくられた隠れ家風の大御殿があった。脳脊髄膜炎を患い成長の遅れた家綱を隠すためにつくられたらしい。次は両国。両国3丁目の松坂町公園は赤穂浪士が討ち入りした吉良邸の一部があったところ。またJR有楽町駅中央口を出た辺りは、時代劇ドラマのモデルとなった大岡忠相(ただすけ)が活躍した南町奉行所のあったところ。では桜吹雪で有名な遠山の金さんこと、遠山景元(かげもと)がいた北町奉行所はどこか。それは本書を読んでのお楽しみ。地図とイラスト満載の便利なガイドブック。読んで歩けば健康志向と知的好奇心が満たされる一冊。 -
関ヶ原合戦・あの人の「その後」
天下分け目の関ヶ原――日本を二分した空前絶後の大合戦には数多の武将が関与した。しかし、激戦を生き延びた者たちの「その後」は実に千差万別である。いち早く東軍参加を表明したにもかかわらず、戦後、家康に疎まれて没落した福島正則。一方、西軍に加担したために所領を失い浪人の身となりながらも、その後の努力で信頼を回復し、大名に返り咲いた立花宗茂。はたまた、天下取りの野心を捨て去ったかのごとく、グルメ三昧に走って生き残った伊達政宗などもいる。本書では、論功行賞に授かった者、減封・改易に処せられた者はもちろん、寝返り組や各地の緒戦で奮闘した者、東西で袂を分けた親子、さらには舞台裏で戦乱の渦に巻きこまれた女性たちまで、気になる「あの人」の合戦後の人生を紹介する。それぞれの人物が歩んだのは、易き道か、それとも茨の道か? 山あり谷あり大逆転あり……、波瀾万丈の知られざる「ドラマ」に迫る! -
山内一豊と妻千代101の謎
地味で凡庸。素直で真っ正直。決して特別な才能をもたない「槍一筋」の男が、聡明な妻千代の機転にも助けられ、気づいた時には土佐24万石の大名に大出世!織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3人の天下人に仕え、コツコツと出世を果たし「功名」を得ていく人生は、現代のビジネスマンにも“等身大”の主人公として人気が高い。また千代は、苦しい家計をやりくりして夫が熱望する駿馬の購入資金を手渡すなどの逸話で有名。本書は、戦国の乱世を“夫婦二人三脚”で駆け上った山内一豊と妻千代にまつわる101の謎を、事実に基づき徹底検証!「一豊が放浪生活を送っていたのは本当か?」「千代を一豊の妻にと熱望した人物とは?」「父を兄は信長の尾張統一事業の犠牲者か?」「一豊が遠江掛川城主に抜擢された理由は?」「一豊と宮本武蔵の意外な関係」「山内家が『高知』の地名に込めた思いとは?」など、驚きのエピソードが満載の一冊。 -
「お江戸」の素朴な大疑問 住宅事情からゴミ問題・犯罪・盛り場のことまで
不思議がいっぱいの「お江戸の町」。そんな不思議や素朴な疑問に答えたのが本書である。たとえば……徳川家康が入国した当時、江戸はどんな様子だったのか? ほんとに「八百八町」あったのか? 裏長屋のゴミ処理はどうしていたのか? 警察官は何人いたのか? なぜ隅田川に橋が少なかったのか? 交通事故はあったのか? などなど。ちなみに、家康が入国した1590年ごろ、江戸はまださびしい町でしかなかった。江戸城はあったものの、石垣もなく、その規模はのちの城と比べるべくもなく、すぐ前に入江が広がり、現在の浜松町から新橋、日比谷、霞が関、大手町あたりは、すべて海の底だったという。本書は、そんな昔の江戸の姿から、住宅事情、交通事情、ゴミ問題からリサイクル情況、犯罪と捜査網、盛り場から町の運営まで、「お江戸の町」についての157項目の素朴な疑問に答える。読んだ後に、読者を「江戸通」にしてしまう本である。 -
男の論語
日々の生活のなかで、次のような言葉を聞いたり、または口にしたことがある人は多いだろう。「四十にして惑わず」「過ちて改むるに憚ることなかれ」「一を聞いて十を知る」「巧言令色すくなし仁」「義を見てせざるは勇なきなり」「過ぎたるは及ばざるがごとし」「温故知新」……これらの言葉は中国古代の思想家である孔子とその門弟達が、「人間はいかに生きるべきか」をテーマに、真剣に語り合った問答を編集した、『論語』中の一文である。『論語』に収められた無数の至言は、けっして古臭い教訓ではない。すべての働き手が「カネ万能主義」に疲れ、「心の時代」が求められる今こそ、必要とされる“人生の基本”なのである。本書は、現代に生きる我々が生き方に迷ったとき、その知恵を活用すべく、『論語』を著者独自の視点で読み解いたもの。上巻では「第一学而篇」から「第十一先進篇」までをあつかう。今だからこそ肝に銘じたい男の人生規範を示す一冊。 -
受験は要領 テクニック編
受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。 -
しぐさで人の気持ちをつかむ技術
「言葉だけでは表せない感情もある」――じゃあ、どうやって表すの? 「言葉はなくとも伝わるものもある」――どうして? その答えが「しぐさ」にある! 人間ならば誰もが持っている、そぶりやクセなどの「しぐさ」がコミュニケーションにおいて重要な役割を占める。そして、その「しぐさ」にはその人の隠れたホンネが表れてしまうのだ。例えば、ウソをついている人には「体の動きが多くなる」「いつもより饒舌になる」「笑いが少なくなる」などの傾向がある。つまり、「しぐさ」はウソをつかないのだ。それが持つ意味を理解し、巧みに利用すれば、仕事も恋愛もきっと上手くいくはずである!本書では、第一印象を良くする技術、「しぐさ」から相手のホンネを読み取るコツ、他人をイキイキと動かすための戦略、恋愛を成功させる心理学など、知っている人だけがトクをする心理テクニックを一挙公開! 実用性バツグン、話のネタにもピッタリの心理学読本! -
不知火・人魂・狐火
昭和初期、発光動物の研究に生涯を捧げた孤高の学者がいた。実証により自然界のさまざまな「発光現象」を解明する科学的古典。 -
逆説の日本史
タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥 1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。 -
新版 増補 共産主義の系譜
画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!! 「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用) 全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、 西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。 防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。 マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う! マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、 非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。 共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作! -
緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく
おいしいものを、おなかいっぱい食べて、しかも健康になれる。そして! なぜか自然にやせていく。信じられませんか? でも、それがロカボなんです。 『糖質制限の真実』で反響を呼んだ食事法「ロカボ」の実践編! Part1 どうやって何を食べたらいいの? 炭水化物抜きとどこが違う? ごはんがほしくなるのは塩分多すぎの証拠 Part2 ロカボの食事、実践編 糖質を我慢できなくなったら ファーストフードも食べられます Part3 時代はロカボへ 糖質の何がいけないの? 血糖値と肥満の関係 Part4 ロカボで食べるとやせるわけ 研究でわかったロカボの健康とやせ効果 綺麗にやせられるのはなぜ? Part5 なぜ、あなたのダイエットは失敗してきたのか 健康食品やサプリでやせられるのか? Part6 そのダイエット法は○?●? Part7 やせるだけではないロカボの効果 ロカボで寝たきり防止、老化も防止 -
病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる
無医地区で開業、1日200人の患者さんが列をなす スーパードクター直伝! 一家に一冊 読むクスリ 栃木の無医地区で開業し、今では1日200人の患者を診る江田クリニック院長、江田証医学博士。スーパードクター直伝の、健康長寿を約束する55の新生活習慣がつまった一冊です。 (新生活習慣の一例) 立ち仕事、歩き会議/長寿に効くグルコサミン/大根おろしとレモンで毒消し/バイアグラでアンチエイジング/運動は15分以上100分以内/心筋梗塞の予兆、耳のシワ/牛乳で超ダイエット/緑茶で肺がん予防/うつに牛肉/照明とココナッツオイルで認知症予防/腸内フローラと便移植 etc. ●医者と薬を味方につける方法 見た目が若い人の体を調べてみると、血管や血液、また心臓や脳、胃腸などの臓器の状態がよく、細胞も若々しい。外見だけでなく体の中身も若々しいため、心臓病やがんといった死に至る病気から認知症まで、あらゆる病気を遠ざけることができます。結果的に、見た目が若い人たちは、元気に長生きできるのです。 -
不妊治療の真実 世界が認める最新臨床精子学
より自然に、より安全に――。 「精子のプロ」黒田メソッドが赤ちゃんを守る! 男性側から発想する、目からウロコの生殖補助医療イノベーションとは? 不妊に悩む夫婦は年々増加し、現在、出生児の27人に1人が生殖補助医療(ART)によって生まれています。著者の黒田氏は、女性側の治療に偏りがちだった従来の不妊治療ではなく、「精子研究の専門家」という立場から、新しい「黒田メソッド」と呼ばれる安全で高度なARTを提供しています。 本書では、健康な赤ちゃんを生むためにはどのような治療を受けていけばいいのか、その最新治療法を一挙に公開しています。 (目次) プロローグ 不妊治療の“成功率”の謎に迫る 1章 なぜ不妊治療に「イノベーション」が必要なのか 2章 誤解を解くための不妊治療の基礎知識 3章 「黒田メソッド」による精子精密検査 4章 「黒田メソッド」による実際の診察・治療の流れ -
名探偵コナン理科ファイル デジカメで自由研究! 小学館学習まんがシリーズ
デジタルカメラを自由研究に大活用! 『名探偵コナン理科ファイル』シリーズ。本作は、『植物の秘密』、『昆虫の秘密』、『天気の秘密』、『星と星座の秘密』に続くシリーズ第5弾。 本作は小学生の自由研究を特に意識した内容で構成しています。デジカメのさまざまな機能を使って、面白写真や芸術写真、果ては本格的な科学写真まで撮影できるように手取り足取りレクチャーしていきます。デジカメというツールを使って身近な環境をじっくり観察することで、肉眼では分からなかった興味深い発見があることを理解してもらうことが主眼です。撮影した作品のまとめかた、発表の仕方についても丁寧に説明しています。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 学習指導要領に完全対応。 【ご注意】 ※この作品はまんがの構成になっておりません。 ※この作品はカラー画像が含まれております。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
憲法の条件 戦後70年から考える
憲法をつくり直す資格が、あるだろうか―― 戦後70年、日本人は憲法を本当の意味で「自分たちのもの」としてきただろうか。集団的自衛権行使をめぐる解釈改憲を機に、博雅の社会学者と若手随一の憲法学者が、「法の支配」が実現する条件や、ヘイトスピーチ問題が社会に投げかけるもの、そして民主主義の要である議会がなぜ空転するのかを真正面から考える。私たちの覚悟を問い、未来を展望する白熱の対論。 [内容] まえがき 大澤真幸 第一章 「法の支配」と「空気の支配」 第二章 幻想の「国体」と日本国憲法 第三章 ヘイトスピーチ化する日本 第四章 偽りの「集団的自衛権」 第五章 議論なき議会と「空気」の支配 第六章 憲法を私たちのものにするために あとがき 木村草太 -
名探偵コナン理科ファイル 動物の秘密 小学館学習まんがシリーズ
理科で学ぶ「動物」のすべてがわかる!新学習指導要領に完全準拠! 大好評を博している『名探偵コナン』の学習まんがに新しいシリーズが加わりました。その名も、『名探偵コナン理科ファイル』! 本シリーズの内容は、2011年4月から完全実施が始まった新学習指導要領に完全準拠しています。主な特長は以下の通りです。 @新学習指導要領対応の教科書に合わせて、学習単元ごとに分冊しているのでとても学びやすい。 @教科書の副読本として、授業で学ぶ内容の予習・復習が一人でできる。 @小学校の教科書で学ぶ基礎的な学習内容だけでなく、中学校で履修する発展学習的な内容も盛り込んであるので、実生活で活用できる科学の知識がわかる。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
名探偵コナン理科ファイル 昆虫の秘密 小学館学習まんがシリーズ
理科で学ぶ「昆虫」のすべてがわかる!新学習指導要領に完全準拠! 大好評を博している『名探偵コナン』の学習まんがに新しいシリーズが加わりました。 小学校の新しい学習指導要領が、2011年4月から完全実施されます。これにともない、本シリーズでは「理科のつまずきポイントを解消!」を狙いとして、理科の教科書に完全準拠した内容で刊行していきます。 主な特長は次の通りです。 @新学習指導要領対応の教科書で学ぶ内容に合わせて、学習テーマごとに本が分かれている。 @教科書の副読本として、授業で学ぶ内容の予習・復習ができるようになっている。 @教科書で学ぶ基礎的な学習内容だけでなく、発展学習的な内容も盛り込んであり、身近な科学の知識がわかるようになっている。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
名探偵コナン理科ファイル 植物の秘密 小学館学習まんがシリーズ
楽しく!わかりやすく!植物を学ぶ!新学習指導要領に完全準拠! 大好評を博している『名探偵コナン』の学習まんがに新しいシリーズが加わりました。その名も、『名探偵コナン理科ファイル』! 小学校の新しい学習指導要領が、2011年4月から完全実施されます。これにともない、本シリーズでは「理科のつまずきポイントを解消!」を狙いとして、理科の教科書に完全準拠した内容で刊行していきます。 主な特長は次の通りです。 @新学習指導要領対応の教科書で学ぶ内容に合わせて、学習テーマごとに本が分かれている。 @教科書の副読本として、授業で学ぶ内容の予習・復習ができるようになっている。 @教科書で学ぶ基礎的な学習内容だけでなく、発展学習的な内容も盛り込んであり、身近な科学の知識がわかるようになっている。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
名探偵コナン理科ファイル 力と動きの秘密 小学館学習まんがシリーズ
理科で学ぶ「力と動き」のすべてがわかる!新学習指導要領に完全準拠! 大好評を博している『名探偵コナン』の学習まんがに新しいシリーズが加わりました。その名も、『名探偵コナン理科ファイル』! 本シリーズの内容は、2011年4月から完全実施が始まった新学習指導要領に完全準拠しています。主な特長は以下の通りです。 @新学習指導要領対応の教科書に合わせて、学習単元ごとに分冊しているのでとても学びやすい。 @教科書の副読本として、授業で学ぶ内容の予習・復習が一人でできる。 @小学校の教科書で学ぶ基礎的な学習内容だけでなく、中学校で履修する発展学習的な内容も盛り込んであるので、実生活で活用できる科学の知識がわかる。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
動物の言い分 人間の言い分
人間と同じように動物たちにも理由がある。ヘビの長いからだ、ハリネズミの固いトゲ……。人間から見ると妙だが、動物の視点から考えてみると、理にかなった理由がある。さあ、動物たちの生き方を覗いてみよう。 -
漢字って、もともと、そういう意味だったのか 漢字のルーツを探る
漢字にまつわる本当の意味は何か?なにげなく使っている漢字の語源を知るためのガイドブック。中国古来の歴史から理解できるこれで"漢字博士"になれること間違いなし!! -
世界史の極意
歴史はひとつではない!著者初の世界史入門 ウクライナ危機、イスラム国、スコットランド問題……世界はどこに向かうのか。戦争の時代は繰り返されるのか。「資本主義」「ナショナリズム」「宗教」の3つの視点から、現在の世界を読み解くうえで必須の歴史的事象を厳選、明快に解説! 激動の2015年を見通すための世界史のレッスン。 [内容] 序章 歴史は悲劇を繰り返すのか──世界史をアナロジカルに読み解く 第一章 多極化する世界を読み解く極意 1 帝国主義はいかにして生まれるのか 2 資本主義の本質を歴史に探る 3 イギリスの歴史教科書に帝国主義を学ぶ 第二章 民族問題を読み解く極意 1 民族問題はいかにして生じたのか 2 ナショナリズム論の三銃士──アンダーソン、ゲルナー、スミス 3 ハプスブルク帝国と中央アジアの民族問題 4 ウクライナ危機からスコットランド独立問題まで 第三章 宗教紛争を読み解く極意 1 イスラム国とバチカン市国──日本人に見えない世界戦略 2 キリスト教史のポイント 3 イスラム史から読み解く中東情勢 4 戦争を阻止できるか -
名探偵コナン理科ファイル 人のからだの秘密 小学館学習まんがシリーズ
理科で学ぶ「動物」のすべてがわかる!新学習指導要領に完全準拠! 大好評を博している『名探偵コナン』の学習まんがに新しいシリーズが加わりました。その名も、『名探偵コナン理科ファイル』! 本シリーズの内容は、2011年4月から完全実施が始まった新学習指導要領に完全準拠しています。主な特長は以下の通りです。 @新学習指導要領対応の教科書に合わせて、学習単元ごとに分冊しているのでとても学びやすい。 @教科書の副読本として、授業で学ぶ内容の予習・復習が一人でできる。 @小学校の教科書で学ぶ基礎的な学習内容だけでなく、中学校で履修する発展学習的な内容も盛り込んであるので、実生活で活用できる科学の知識がわかる。 主人公・江戸川コナンが少年探偵団とともに数々の謎を解決していく『名探偵コナン』は、自然界の真理を実験や観察を通して解き明かしていく、“理科”という教科にぴったりのキャラクターです。 ぜひ『名探偵コナン理科ファイル』で、楽しく理科を学んでいってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
予言の日本史
私たちは果たして何に動かされてきたのか 『古事記』のなかの予言から、安倍晴明の陰陽道、豊作を占う予言獣、キリスト教の終末論、「ノストラダムスの大予言」まで。それらは神からのメッセージか、はたまた虚言妄言の類だったのか。時代や社会を騒がせた数々の予言を取り上げながら、これまであまり語られてこなかった日本史の裏側に光を当てる野心作。 ■目次 第1部 占いの時代 (1)予言によって日本の運命を変えた天照大神 (2)『万葉集』にも詠われた古代の占い「亀卜」「太占」 (3)56億7000万年後に地上にあらわれる弥勒菩薩 (4)天皇制を危機に陥れた宇佐八幡宮神託事件 (5)式神を操る陰陽師の安倍晴明 第2部 終末の時代 (6)末法の世の到来を説いた最澄『末法灯明記』 (7)予言を的中させたがゆえに過酷な運命をたどった日蓮 (8)戦乱の世の行く末を示した聖徳太子「未来記」と「邪馬台詩」 (9)弾圧のきっかけになった隠れキリシタンの終末論 (10)即身仏となることで訪れるとされた「身禄の世」 (11)幕末の世に各地で出没した謎の予言獣 第3部 理想の時代 (12)天理教を巨大教団に押し上げた「陽気ぐらし」の予言 (13)文化人や知識人を大勢巻き込んだ内村鑑三「再臨運動」 (14)戦後日本の宗教にまで影響を与えた大本「立替之説」 (15)高度経済成長を実現させた政治的な予言「所得倍増計画」 第4部 現代へ (16)オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』 -
日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国
なんのために、戦ったのか。 近代日本の戦争を大胆に読み直す。 明治日本がおこなった日清・日露戦争の本質はどこにあるのか。ともに、朝鮮半島が戦場となり、戦争の目的も朝鮮の支配だったこの二つの戦争は「第一次・第二次朝鮮戦争」とも呼ぶべきものではなかったか――。日清・日露から第一次世界大戦まで、近代日本の戦争を朝鮮半島・中国との関係を中心に大胆に読み直す。現在まで引き続く日中韓の歴史問題の原点が理解できる一冊! [目次] 序章 近代日本の戦争について 第1章 日清戦争―「第一次朝鮮戦争」 第2章 日露戦争―「第二次朝鮮戦争」 第3章 韓国併合と対華二十一カ条要求 第4章 「世界大戦」―その影響 終章 次の「世界大戦」―その予兆 -
医者が学んだ祈りの力 自然治癒のパワーを細胞に取り込む生き方
「病は気から」の科学的実証。諦めないこと――希望と愛と許しでガンが消えた!? 元胸部外科医の著者による、「祈る」ことによって自然治癒力を高め、病気を治す方法論。 世界の科学者も注目する、最先端医療の限界を打ち破る赤血球万能説とは? この新理論で、「STAP細胞」も「糖質制限論」も氷解する。 ――「祈り」が、他者との共生を志向したり、他人の幸せをもたらす利他であったりするような「よい祈り」であるならば、「よい物質」が分泌される。それは、多幸感や快感をもたらし、天然の妙薬となって、免疫系の活動を高め、記憶力を向上させ、自然治癒力も強める。(本文より) -
癌 患者になった5人の医師たち
癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。 -
10歳から身につく 問い、考え、表現する力 僕がイェール大で学び、教えたいこと
イェール大でつかんだ「勉強好き」になる方法、全部教えます! 田舎の公立学校からアイビーリーグの先生へ。政治学者、元衆議院議員の顔も持つ著者の願いは「日本の子どもに学ぶ喜びを伝えたい」。先行き不透明な時代を生き抜く、不動の「学ぶ力」をいかに身につけるか。大人はそれをどうサポートすべきか。教養教育の名門イェール大学で学び教えた10年間の経験と実感を込めた、渾身の「子どものためのリベラルアーツ」指南書。教育に関わるすべての人に。 [内 容] 序章 「グローバル時代」に必要な知力とは 第1章 日本の子どもが得意なことと苦手なこと 第2章 「問う」ための環境づくり 第3章 「考える」ための学問の作法 第4章 「表現する」ための読書法 第5章 「学問」として各教科を点検する 第6章 英語を学ぶときに覚えておいてほしいこと -
国を誤りたもうことなかれ
戦中、戦後の日本では何が起きていたのか。敗戦で日本人はどう変わったのか――。1920年生まれの著者が、戦中、戦後の体験を綴りながら、敗戦で日本人が失ったもの、美しい日本のこころを伝えるエッセイ。 -
結婚生活セラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚を考えるときのふたりは、共同生活の経済的な面や家事の分担、子どもの教育のことなどといった実用的具体的な面には、おそらく入念な注意を払うことでしょう。 けれども忘れやすいのは、愛情というものはそれ自体が生きているということなのです。夫婦がお互いの関係をないがしろにしてしまい、深刻な危機を迎えるまで気がつかないでいるということが、あまりにもよくあるのです。あなたは、ふたりの愛情やお互いの関係について十分に気をつかっていると胸をはって言えますか? 本書『結婚生活セラピー』は、夫婦の愛情を育て、トラブルを未然に防ぐのに役立つようにつくられました。本書にある30の手引きは、専門家の健全な勧めや夫婦の実証済みの経験から拾い集められたものです。これらの簡単明瞭な手引きは、おふたりの愛情のきらめきと喜びを、再び燃え上がらせてくれることでしょう。 -
定年退職セラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりには、「何で生計を立てているか」とか「以前どんな職業に就いていたか」によって、自分がだれであるかを説明しようとする人が、実に沢山います。 けれども、退職しても、今までずっとそうであったのと同じ人物なのです。ですから、まるで本来の自分を明け渡してしまったように感じる必要はまったくありません。新しい環境に備えること、適応すること、そして新しい環境を最大に活かすことが、本書が扱うすべてです。 意欲的であり続ける方法、成長し続ける方法、ストレスや恐れや喪失を感じるときには心をどこに向ければよいかを興味深く、しかも実際的に提示しています。 最終章はこんな言葉で結ばれています。 「神はすべてをご存知です――そして心を配ってくださっています。神が、人を愛するこの仕事から定年退職されることは決してありません」 -
健康回復セラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『健康回復セラピー』は、病気の痛みと悩みに向き合い、全存在――身体と精神と魂――の癒しと健康へ導く手引きです。医師の勧めや治療を受ける際にも、あなたにできることは、もっともっとあるのです。それが病気に対処し回復に向かう助けとなります。前向きな態度を育み、心も気持ちも豊かな泉にするのです。 同時に自分の病気からも得ることがあります。病気によって――不思議なことに――魂がより大きな知恵と同情に向かって広がるのです。あなたの生命そのものが、豊かになるのです。 あなたが直面しているのが、あるいは終末に向かうかもしれない病気であっても、本書は心の静けさと穏やかさ――さらに、カルテに記された文言を超えた健康に向かう助けとなります。 今、病気でない人にも、いや病気でない人にこそ読んでほしい一冊です。 -
苦しみを意味あるものにするセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しみが具体的に私たちの生活にふりかかると、気持ちにも体にも精神にも重く覆いかぶさってきます。 苦悩と苦痛をなくすための手っ取り早い解決方法はありません。本書『苦しみを意味あるものにするセラピー』はそのようなことを約束するものではありません。しかし、読者が、避けることのできない困難な現実と苦闘する時、本書は読者と共に歩み、読者に苦しみの意味を見いだすことができる見識と知恵と着想を提供します。 私たちは、苦しむかどうかを選ぶことはできません。人間の生活には苦しみが付き物です。私たちは、不完全な世界に暮らしています。間違った選択をすることもあります。しかし、苦しみにどう対応するかは自分で選んで決めることができます。苦しみを意味のあるものにするのは、私たちの対応――人を大切に思う神の心に根ざした対応――によるのです。 -
今日は今日だけセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のことにこだわっていませんか。もう済んでしまったことを繰り返し思い起こして悩んでいませんか。あるいはまだ起こっていないことに取り越し苦労をしていませんか。どれも今を生きることを妨げます。 「今を生きる」能力は人生におけるもっとも大事な要素の一つです。簡単なことのように思えますが、実行するのは難しいのです。 本書『今日は今日だけセラピー』は、現在に焦点を合わせ、過去のつらい思い出を捨て去り、将来の恐れを取り除くうえで助けとなります。 「大切に思われていないと感じるときには」「生活が退屈になったら」などの問いかけに対する簡潔な答えが続き、最終章は次の言葉で締めくくられます――「今日がどんな一日であったとしても、感謝をしましょう。明日は手付かずの一日が待っています」 -
がんをかかえて生きるセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池に投げ込まれた石のように、がんはあなたの生活と周りの人たちの暮らしに波紋を広げます。そこには新たな不安と、新たな感情が生まれます。前途には長い不確かな道が現われます。治療の間中、痛みと非常に多くの不安を経験することになります。 『がんをかかえて生きるセラピー』は、がんのもたらす身体的、情緒的な課題に向き合う方法を示しています。あなたが抱く不安や感情、疑いに前向きに対処するには、病気をどう受け止めたらよいか、治療に役立つよう行動するには、どうすればよいかについても示唆しています。 また、がんをかかえていることで、種々の制約ととても大きな不安が生じますが、にもかかわらず、この病気を、神や周りの人たちとより親しくなり、人生において本当に重要なことに焦点を合わせるチャンスとするためにも、本書はきっと役立つことでしょう。 -
簡素に暮らすセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしになくてはならないものだけを求めるようにしましょう。そして簡素に暮らしましょう。この選択は、実際には、一つの大きな選択であるよりも、むしろたくさんの「小さな」選択なのですが、その効果はなにが大事で価値あるものなのかをわたしたちに教えてくれることです。 簡素に暮らすことで、私たちの個人資産──頭、気持ち、心──を思い悩みから解放することができます。 簡素に暮らすことで、天然資源のいくらかを節約することができます。 簡素に暮らすことで、気をつかわなければならない「原材料」のリストが減り、その分だけ他のことに(または人に)気をつかうことができます。 簡素に暮らすことで、心を開いて「超自然の恵み」を受け、私たちを大切に思い、私たちの幸せだけを望んでおられる神と一つになる方法を本書が教えてくれます。 -
悲しみセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人が亡くなったときに私たちを覆い包むすべての感情は、私たちが持っていたつながり、私たち自身の必要性、生命の意味、神のいつくしみの神秘など、より大きな気づきへの第一歩となります。しかし、そこに到達するまでの道は、また多くの時間がかかるのです。 すべての感情は、立ち直りへのステップであることにまちがいありませんが、その道は「通っていく」以外に方法はないことも事実です。悲しみを体験することによってのみ、超えていくことができるのです。 「超える」とは、――いままでの生き方や、かつて「普通」であったことに戻るのではなく、傷を否定するのでもなく、うらみやつらみに向かうのでもなく――失われたものを生活の中に完全に統合して、より豊かな理解、新たな目的、深い祈り、そして生まれ変わることです。その大切さを本書が教えてくれるでしょう。
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