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プレ 算数と国語を同時に伸ばすパズル
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 考える力、試行錯誤する力を育てるパズル。 算数と国語の力は同時に伸ばせます! 算数だけでなく全ての教科に必要なのが、国語力です。 このパズルは、算数と国語を同時に伸ばすために、宮本算数教室で実際に使われている問題をアレンジしたものです。 ページの表には推理・論理パズルを、裏にはすうじパズルやビルディングパズルを掲載。 イラストや級位認定証で、入学前後のお子さんから楽しむことができます。 本書の特徴 ○文章を正確に読み取る力がつく ○示された条件を整理する力がつく ○何が問われているかを理解し、考えを組み立て、正解にたどり着く力がつく 著者より 『本書は「国語も算数と同じように論理的に解く」ことを目的に作りました。 今回は、論理パズルと数字パズルやビルディングパズルを交互にいれました。両方楽しめるようになれば、算数も国語も得意になっているはずです。わからないときは、いったん閉じてください。答えを見たり、ヒントをもらっても意味はありません。 学習の本質は「考える」ということにあります。日をおいて取り組めば、すらすら解けることがよくあります。そのとき学習のおもしろさに気付くことでしょう。あせらず、気長に楽しんでください。』 ※この作品はカラーが含まれます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
介護はつらいよ
泣けて、笑えて、役に立つ。介護実録の名作。 「頑固な父と、私のこともわからない認知症の母の世話をするのは、息子の私一人では無理だと思えました。それでも、やらなくてはならない。無理だなどと引いている暇はなかったのです。父とは何度も喧嘩をしましたが、私は東京へ逃げませんでした。」(本文より) 第一章(2006年~08年)母を看取る/第二章(2009年~13年)父を看取る 単行本では、老人ホームに入所した父が満100歳になる2013年2月までが描かれている。 その後、父は2015年3月に天寿を全うした。101歳と6か月だった。 本文庫では、2013年~2015年までを書き足し、完全版として刊行する。 単行本刊行時には各紙誌で反響を呼んだ。以下にその一部を紹介する。 嵐山光三郎――「この介護実録はまるでアクション映画だ」 斎藤美奈子――「淡々と書かれた介護日記にはお金の出入りなども細かく記され、参考になるところ大。エッセイとしても実用性の点からもオススメ!」 中野翠――「実践的なマニュアル本としても十分役立つ本。その上ユーモラスで愛らしい」 北上次郎――「この著者は若き日の不倫を隠さず、虚飾をまとわず、裸で現実に立ち向かう」 ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。 -
実例で学ぶRaspberry Pi電子工作 作りながら応用力を身につける
定番の作品づくりで電子工作への理解を深めつつ、Raspberry Piのさまざまな特徴を学べます。演習用プログラムと配線図PDFをダウンロード可能。経験の浅い人の上達に最適の一冊です(電子版にはサポートページで配布の追加情報PDF付)。本書はNOOBS1.4.1、1.4.2、1.5.0向けの記述ですが、最新のNOOBSでの動作をhttp://raspibb2.blogspot.comにて随時更新。(ブルーバックス・2015年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日常会話なのに辞書にのっていない英語の本
知らないと買い物に失敗し、生命を落とすこともある!! 簡単な単語を組み合わせた英語の中には、想像を絶する意味を持つ言葉がたくさん。アメリカでは、日常英語であるにもかかわらず、意味を誤解して損をしたり、トラブルに巻き込まれる日本人が後を絶たない。実体験をもとに日本人が誤解しやすい日常英語を厳選し、意味と使い方を懇切丁寧に解説。カタカナ読みも付いている、とことん実用的な英語の本!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
近世日本国民史 西南の役(二) 神風連の事変篇
幕末の肥後に甚大なる感化をおよぼした横井小楠と林櫻園。共に時習館に学ぶも己の主張により門戸を開く。小楠は天を説き政教一致に及び、攘夷論より一変して開国論に転じ凶刃に倒る。櫻園は神を説き神人一致に及ぶ。櫻園の遺志を継ぐ太田黒伴雄らは神風連を結成、明治九年十月蹶起。が、彼らの死を賭した欧米化への一大抗議も全国的にはほとんど閑却、やがて来らん薩南一隅の黒雲が天を圧しつつあったことがその主な理由だったか。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
美しい日本語
「気遣い」と「心遣い」はどう違う? --美しい表現と伝え方で、日本語力がアップする実践的日本語講義! 古来、他者との関係性や自然を大切にしてきた日本人。その豊かな文化を映しこんだ美しい言語である日本語を、言語学の第一人者が多くの事例とともに解説。日本人らしい表現や心を動かす日本語、間違いやすい言葉、「が」と「は」は何が違うのか、相手にわかりやすく説明するための6つのコツなどを、具体的なアドバイスを交えつつ紹介。人を引きつける、美しい表現と伝え方で日本語力が一段とアップする、実践的日本語講義。 ※本書は、二〇〇二年一月、小社から刊行された新書(角川oneテーマ21)『日本語を反省してみませんか』を改題し、文庫化したものが底本です。 -
世界のたね
「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化! (目次) 第1章 好奇心 第2章 おおもとはなにか? 第3章 数の魅力 第4章 世界でいちばん小さなつぶ 第5章 自然を見つめた人――アリストテレス 第6章 行動した哲学者たち 第7章 発明の父――アルキメデス 第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館 第9章 世界の知恵 第10章 聖書と学問 第11章 ふたたび誕生する 第12章 太陽が中心 第13章 ぼくたちの外側にある宇宙 第14章 ぼくたちの内側にある宇宙 第15章 アリストテレスに別れを 第16章 月は落下している――ニュートン 第17章 新しい世界 第18章 琥珀のなぞ 第19章 働く電気 -
小学生からできる! 1日10分英検合格ドリル 3級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、紙版の天とじ形式や切り取り、書き込みには対応しておりません。また、「学習管理ができるスケジュールボード&シールつき」も使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。1枚ずつ切り取って使える仕様の、小学生からできる書き込み式英検対策ドリル。1テーマ1枚(1日1枚)のスモールステップで、英検一次試験のすべての問題形式をカバー。学習管理ができるスケジュールボード&シールつき。 -
ヤマケイ文庫 愛犬王 平岩米吉 「日本を代表する犬奇人」と呼ばれた男
戦前から戦後にかけて、狼をはじめとするイヌ科動物を独学で研究し、雑誌『動物文学』を立ち上げた平岩米吉という人物がいた。 動物行動学の父・ローレンツに先駆けて自宅の庭で犬、狼、ジャッカル、狐、ハイエナと暮らしながら動物を徹底的に観察。 「シートン動物記」「バンビ」といった動物文学を初めて日本に紹介し、フィラリアの治療開発に私財と心血を注いだ、偉大なる奇人の物語。 本書は在野の研究者や作家が多彩に活躍していた時代の記録でもある。 文庫化にあたり、往時の様子を収めた貴重な写真と作家の直筆原稿を収録。 第十二回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 解説/村井理子。 ■内容 第1章 狼に憧れた神童 第2章 白日荘のにぎやかな住人 第3章 動物文学に集う人々 第4章 愛犬の系譜 第5章 戦火のなかの動物 第6章 犬は笑うのか? 第7章 狼との対話 第8章 奇人先生の愛した犬たち 文庫版あとがき 解説 村井理子 ■著者について 片野 ゆか(かたの・ゆか) 1966年、東京生まれ。 2005年に『愛犬王 平岩米吉伝』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。 犬をはじめとする動物に関わる本を手掛け、『セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅』『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』『平成犬バカ編集部』(以上、集英社)など著書多数。 話題を呼んだ『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社)は映画化、コミック化されている。 -
聖書を語る
共にキリスト教徒の二人が、聖書をベースに宗教・哲学・社会問題を縦横無尽に語りつくす異色の対談集。 第一章では、カルヴァン派の佐藤氏とバプテスト派の中村氏が、同じプロテスタントでありながら宗派によって異なる、他力本願と自力本願、終末論など神学的な問題を語りあう。第二章では村上春樹の『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』など文学やサブカルに見られるキリスト教の影響を読み解く。第三章は、3・11を契機に激変した日本社会を伝統宗教は救えるのかがテーマ。不安定な世の中にはスピリチュアル的なものがはびこるが、本当の意味で自分と他者をつなぐことのできるものは何なのか? ライプニッツのモナド論など引用しながら考察する。 -
[超訳]言志四録 己を律する200の言葉
幕末維新の激動期、有為の青年たちに計り知れない“思想的感化”を与えた佐藤一斎の『言志四録』。ペリー来航の際、日米和親条約の作成にも関わった佐藤一斎の凄さは、その数6000人とも言われる門下生、孫弟子、影響を受けた者に、西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、河井継之助、高杉晋作など、多くの幕末の英傑や志士たちを輩出していることからもわかる。本書は、佐藤一斎が82歳の晩年まで40年間にわたって一滴一滴のごとく書き溜めた箴言集『言志四録』のエッセンスを“超訳”でわかりやすく解説。「過去にこだわるな。未来に心を乱すな。常に今を生きよ」「道理を求めるのに老いも若きもない」「欲望に勝つ工夫は、ほんの一瞬にある。いろいろ思い悩むことなく即座に実行に移せ」「花はやむにやまれず、つぼみを破って咲くのである」など、人生の指針が刻み込まれた一冊だ。志高き「サムライ」の処世訓が現代に甦る! -
イライラのおさめ方
他人と接するときに、イライラしてしまうことがあるのは、なぜなのでしょうか。努力が報われないと思ってしまう原因はどこにあるのでしょうか?「誰も自分のことをわかってくれない」と嘆き悲しんでいる人は、どうしたら救われるのでしょうか。本書は「人は信じたいことを信じてしまう」「『べき』のとらわれ」「現実から目を逸らすと、ずるい人の餌食になる」「敵意があると相手の好意がわからない」「好きなことをしていないから楽しくない」など、心の解放を促すためにどうやって問題の本質を考えればよいのかを紹介しています。悩みを解決するために必要なことは、細かいことにとらわれたり、偏見でものごとを見ないことが大切です。自分の中に客観的な目を持つことで、心は整理されてゆくのです。少しでも長く、心穏やかな時間をもちたい人のためのバイブル。 -
ヤバい心理学
「ヤバすぎる」心理ツールだけを厳選しました! 他人の言動の裏に潜む「心」の正体を知りたい―。自分の気持ちや考えのベースになっている「本音」を理解しておきたい―。私たちは、いつだってこんな願望に支配されているのです。人は相手の気持ちや本音、その場の状況等、あらゆることが気になります。と同時、自分の想いや本音を伝えたい、逆に知られたくないという考えもあります。つまり、人には「心」というものが存在し、それを把握することを望んでいるのです。本書では、そんな「心」の真実を知れる「ヤバすぎる」ツールがギュッと凝縮されているのです。 -
日米大学ダブル受験
AO入試+英語=ダブル受験 親と子で一緒に考える新しい大学受験の「方程式」 低偏差値校からだって、アメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 「うちはそんなにお金ないよ」「アメリカの大学なんて出て、ちゃんと就職できるのかな?」「うちの子、あんまり英語が得意じゃないんだけど」・・・。 そんな様々な疑問や不安に答える本がついに電子化で登場! 充実し集中し学ぶ事の楽しさを堪能できる大学生活の4年間が日本より米国の大学にあるとすれば? 同じ学力であれば海外の大学に入る方が、その後の人生にも役立つのでは? 低偏差値校からだってアメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 親と子で一緒に考えるこれからの大学受験の新しいプランを提起します。 -
放射線物語 !と?の狭間で
1999年東海村臨界事故の被曝医療に自らも参加した著者は、放射線の発見から原子力エネルギーの利用に至る歴史、放射線防護の考え方などを平易な言葉で解説しながらも、東海村臨界事故の遠因が、わが国の原子力開発がアメリカからの工学的技術導入に偏り、保健部門の整備が伴っていなかったことにあることを鋭く指摘する。好むと好まざるにかかわらず電力の33%を原子力発電に依存しているわが国の現実を直視して、原子力に代わる代替エネルギーが確保されるその時まで、私たちが「放射線といかに付き合うか」を教えてくれるやさしい読み物である。前川和彦 東京大学教授(救急医学) -
自分らしく生きるための禅
あくせく、いらいら、がつがつとした「家畜のような生き方」をやめて、真に人間らしい生き方を求めていきましょう。本書によって禅と仏教の教えを学び、それをヒントに人間らしく生きてほしい。仏教の言葉で言えば「中道」であることが、自分を生きることになり、本当の幸せに近づくことができるのです。 【目次】 序章 自由人のこころ・奴隷のこころ――過去の自分といかにして訣別するか 第1章 自由人への第一歩がはじまる――禅の根本原理を日常に活かす方法 第2章 過去を追うな、未来を願うな――ただ今日なすべきことを、熱心になせ 第3章 なぜ、人は悩みつづけるのか――現世利益という「世間の物差し」からの解放 第4章 愛とは残酷なものである――執着という「第二の矢」が、いかに危険か 第5章 人のことは、ほっとけ――真の自由人と利己主義者の相違とは何か 第6章 主体性こそ、自由人の命――道徳や倫理に振り回されては道を失う 第7章 常識の奴隷になっていませんか――視点を固定したままでは、本質を見失う 第8章 がんばらず、こだわらずに――現状に満足せず、ただがんばるだけでは「餓鬼」と化す ※本書は『禅の読み方』(1998年・クレスト社刊)として刊行、『しあわせになる禅』(2007年・新潮社刊)として文庫化されたものを、改題・再編集したものです。 -
書き替えられた日本史
「いい国つくろう鎌倉幕府」――日本史が苦手だった人も、この語呂合わせは記憶に残っているはず。でも、現在の歴史教科書では、鎌倉幕府の成立は1192年ではなくなっているのです。このように、10年、20年前の歴史の教科書には記述されていた“常識”ともいえる事柄が、現在の教科書では否定され、あるいは名称が変わるなどして、ずいぶん様変わりしているのをご存じですか?たとえば、縄文時代に稲作が行なわれ、仁徳天皇陵は大仙陵古墳に名前が変わり、聖徳太子の存在も曖昧になり、和同開珎は日本最古の貨幣ではなくなり、鉄砲は中国人倭寇の船が伝え、比叡山焼き討ちはなかった!?――近年の研究により、いつの間にか書き替えられた日本史の最新情報を、教科書の記述の変化を中心に、現在論争中のホットな話題も交えて、豊富な図版とともにわかりやすく紹介・解説します。 -
あらすじとイラストでわかる密教
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しげな雰囲気を持ち、様々な仏がいて、修行が厳しい……。そんな一面的なイメージで語られがちな密教は、実は日本仏教の根源に深く関わっていた──。密教の成り立ちや他の宗派との関係などの基本から、「曼陀羅」「真言」といった用語の意味、日本に密教を伝えた空海の生涯、特徴ゆたかな仏たち、そして密教最大の目的「生きながら仏になる」とはどういうことなのかまで、密教が持つ独特の世界観が、豊富なイラストとわかりやすい文章で楽しめる。 -
ザックリわかる世界史
世界のグローバル化が進み、またさまざまな地域の複雑な動きが加速化している現在、世界の大きな流れの中で自らの歩むべき道を見定めるためにも、世界史を学び素養を身につける必要性が高まっている。しかし、「諸地域の多種多様な歴史的諸事件の暗記をしなければならない」と考えられている世界史は、受験生にも敬遠されていないだろうか。本書は、現役の予備校講師が、生徒に対して世界史への興味を呼び起こすために考え、そして実際に使っている授業への導入や中途で話す「脱線ネタ」である。「世界で食べられているパンの起源は、おこげ?」「『アラビアン・ナイト』からさぐる胡麻の世界史」「ザクロが導くブッダとムハンマドの教え」「坂本龍馬梅毒説の真偽」など、どこから読んでも面白く、しかも知らず知らず体系的な知識が身につく脱線ネタが満載。歴史とは年号暗記である、というドグマを跳ね飛ばす、「世界史」が大好きになる本! -
イヤな思いがスーッと消える ブッダのひと言
「運命は自分で変えられる」という、素晴らしい教えを説くブッダの言葉を、心の健康に関する総合的な啓蒙活動に努める著者がやさしい日本語で超訳。怒りや欲望、不安といったイヤな感情に対処する処方箋として、「勝っても負けてもとらわれない」「ないものよりあるものを数える」「一つだけできればいいと居直る」「悪いことでもよい言葉で語る」「心の静けさを大切に生きる」「求めない生き方を身につける」「心の中の宝物に気づく」……などなど、ネガティブな感情を手放し、心を軽くする言葉を多数収録する。ネガティブな気持ちをポジティブに変換したい人はもちろん、ブッダに興味はあるけど宗教は難しいと敬遠していた人には入門書としても最適な一冊。 -
世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】
古代エジプトに魅せられ、これまで第一線で発掘を続け、その業績が世界的にも高く評価されている吉村作治教授。古代エジプト5千年の興亡をたどりつつ、「なぜミイラをつくったのか?」「ピラミッドは墓なのか?」「大スフィンクスはいつつくられたのか?」など、古代に信仰された神々やピラミッド、スフィンクス、ミイラなどにまつわる数々の謎についてを、吉村教授が講義風に語っていく。特に、吉村教授がライフワークとして現在も取り組んでいる、「太陽の船」に関する講義は必読。クフ王の船こと「太陽の船」は、「何のための船だったのか?」、また「復原することの意義」などについても言及している。 -
ストレスを捨てる技術
「身体」「ビジュアル」「言葉」の3つをコントロールすることで、ストレスは捨てられる! 25カ国籍8000人のストレスを軽減させたイタリア在住のグローバルトレーナーが、ストレスをなくすための基本・コツを伝授。NLP理論・人間科学をもとに導き出された「ストレスゼロ・テクニック」を実行すれば、「つらいストレス」から一瞬で解放される! 本書で紹介する「ストレスゼロ・テクニック」は、たとえば、「顔を上げる」「背筋を伸ばす」「やや上向きの目線」など姿勢や目線を変えるという、誰にでも今すぐ簡単にできて長続きするものばかり。しかもお金は一切かからず、効果はずっと長続きすることを保証。あなたの「ストレスで悩む時間」を、「豊かに美しく輝いて生きる時間」に変えよう! -
完全決着! 邪馬台国 魏志倭人伝を究極解明
現在、邪馬台国の所在地については、九州説よりも畿内説が有利になっている。この理由の一つとして、九州説を支える「短里説」に大きな弱点があることが考えられる。この「短里説」に替わる考え方として、本書では、魏志倭人伝に記述された邪馬台国への道程がすべて五倍されていると考える、「旅程距離五倍の法則」を提唱する。これにより、短里説では不可能な不弥国から邪馬台国への日数で書かれた距離の短縮が可能となる。さらに、魏志倭人伝解明には大きな山がある。魏志倭人伝の旅程距離のほとんどは里数で記されているのに、なぜ不弥国から邪馬台国までの距離だけが日数で書かれたか、という問題だ。本書ではこの問題にも明確な答えを導き出すことができた。この部分だけ日数で書かれたことには、重要な理由が隠されていたのである。そして、このことが「旅程距離五倍の法則」が真理であることを証明することになるのである。 -
役に立たないと思っていた数学で人生の難題もかなり解ける
三角関数、素因数分解、ベクトル、順列・組合せ……「数学なんて実社会では役に立たない」と高校時代にぼやいた記憶はありませんか?しかし、実際には役に立たないと思っていた数学を知っていることで、思いのほか、人生が生きやすくなる場面も多いものです。数学はいわば「よくあたる占い師」のような存在です。本書では数学が実社会や人生でどのように役立つのかを解説しながら、数学の基本的な知識も学べてしまう一品です。さあ、みなさまもご一緒に、新しい数学の世界へ旅立ちましょう。もしかしたら、あなたの積年の悩みを解決するヒントが、たくさんちりばめられているかもしれませんよ。 ■CONTENTS 「素因数分解」は数字との出会いを演出するあいさつ/リーダーになるなら「順列・組合せ」を極めよ/電源のコンセントからあふれ出るsinθ(サイン)とcosθ(コサイン)/忘れ物は「条件付確率」で探し出せ/路線図は「グラフ理論」で解ける/工場は「線形計画法」を使って利益を上げる/自動車は行列のお化け/ギャンブルを期待値で考える/囲碁・将棋・オセロは「先読み」の勝負/メモリーはスイッチのかたまり/人生はベクトル ■著者 鍵本聡(カギモトサトシ) 1966年兵庫県西宮市生まれ。教育・出版関係の会社「株式会社KSプロジェクト」代表取締役。関西学院大、大阪芸術大、コリア国際学園非常勤講師。京都大学理学部、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科卒、工学修士。ローランド株式会社(楽器開発)、浜松市の聖隷学園高校教諭、大手予備校数学科講師、大学進学専門塾「がくえん理数進学教室」代表を経て現職。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
日本はなぜ日露戦争に勝てたのか
大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。
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