笠井信輔の一覧

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yom yom vol.64(2020年10月号)[雑誌]

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2020/09/18更新

ユーザーレビュー

  • 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た

    何度も目頭が熱くなった。

    笠井さんの人柄がうかがえる素敵な本でした。
    私も震災当日、仙台空港で働いている父親と連絡が取れず、東京から仙台の実家に車で26時間かけて帰った経験があります。
    その時、仙台に帰るまでの間には車載テレビから、仙台の海岸に200~300体の遺体が打ち上げられている・・とか、津波で大船渡の町が壊滅して水没...続きを読む
  • 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
    報道関係者の人たちがどんなことを考えて、被災地に入っていたかがわかった本。そこまで理由付けしなければならないのかという思いもあったが、でも「なぜここにいるのか」を問い続ける笠井アナウンサーの姿勢はとても共感が持てました。

    震災後すぐ被災地入りしたこと、お風呂にも入らなかったことなど、とてもよい姿勢...続きを読む
  • 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
    【56冊目】元々笠井アナウンサーが好きだったのですが、仙台からの帰りに笠井さんが書いた本が店頭に並んでいたので買ってしまいました。

    結局、東京の地下鉄の中で、目に涙をいっぱいに浮かべて読むはめになりました。ぜひ、みなさんに読んでほしい。

    この本の特徴は、徹底して笠井さん目線で書いてあること。いち...続きを読む
  • 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
    フジテレビ笠井アナによる、東日本大震災における所感をまとめた本。自分の取材姿勢を自問自答しながらも、職務を遂行する様子は、変にジャーナリスト然として大所高所から御託を並べられるより余程好感が持てます。
    個人的にはフジテレビの韓流押しには不満がありますが、笠井アナの人柄がしのばれる作品であり、賛否を巻...続きを読む
  • 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
    被災地取材の厳しさ、倫理的ジレンマが生々しく、でも、笠井アナの語り口は親しみやすく読むことができた。
    同じ東北でも、人的被害が少ない地域では、東日本大震災の持つ意味合いは全く違うものになることを実感している今日この頃。私は内陸部に住み、津波も原発事故もリアルに体験してはいないが、あの時のこと、その後...続きを読む