学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ベルリン建築日和
日本でサラリーマン建築士をしていた著者。 30歳を迎えたある日、一念発起してドイツ・ベルリンへ。 現地で、建築士として働くことを決意する。 そんな著者が綴る、ベルリン生活のエッセイ。 「第一話 ベルリンの家」では東西統一後25年が経過した今も、住宅の建設ラッシュが続いているが、それでも築100年以上のアパートが大切にされていること。そしてその理由。「第二話 ブンデスリーガとシュタディオン」では熱狂なファンに支えられるドイツ・ブンデスリーガとベルリンのオリンピックスタジアムについて。そしてそこから見えてくる、2020年東京オリンピックの舞台となる「新国立競技場」への示唆。 ※シンポジウム「新国立競技場もうひとつの可能性」に参考文献としても引用 その他、街の顔となる中央駅のこと、クリスマスマーケットの舞台となる広場のこと、多くの人が美しいと思うヨーロッパの街並みのことなど、ドイツに住んでいる人間でなければ書けないことを、建築士としての視点を交えて書かれた、ユニークなエッセイ。著者が撮影した、美しい写真の数々も魅力の一つです。 ■著者プロフィール■ 金田真聡(かねだまさと)1981年生まれ。一級建築士。建設会社設計部に勤務後、2012年にドイツ・ベルリンに移住。現地の建築設計事務所に勤務する傍ら、日経BP社の建設・不動産の総合サイトにドイツの環境政策と建築の関わりについて連載中。著書に「30歳からの国際化 -ドイツへ-」。 -
「ゆとり教育」が国を滅ぼす(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2002年4月から全国の公立小中学校で新学習指導要領にもとづいた学習内容3割減の、いわゆる「ゆとり教育」が始まった。だが、その実態はいわば「ゆるみ教育」であり、子供を怠惰へと誘惑し、出る杭を打とうとする歪んだ“平等主義”が根底に潜んでいるのではないか。本書では教科別に各専門家が学習内容の変容を検証する。編著者の小堀桂一郎氏は、「ゆとり教育を続ければ、確実に子供の学力低下が加速され、日本は国力衰退、亡国への道を歩むことになろう」と警鐘を鳴らす。 -
はじめてでも安心!店員さんのおもてなし接客英会話飲食店編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国のお客様がご来店されて「ドキッ!」とした経験はありませんか。 本書は大学で学生に接客英語を教える著者が、3つの特長で、みなさんの「はじめての接客英語」をサポートします。 1)外国のお客様をおもてなしするのに必要十分な英語を、できるだけ簡単な表現で収録しました。 2)食材をイラストと英語で示せる絵単語付きです。お客様に端末を見せるだけでも通じます。 3)英会話文と単語はすべて読みがな付きで安心です。 すべての飲食店に必要な接客基本英語と麺類のお店・寿司屋・居酒屋等、店種別・場面別フレーズを収録しています。 実際の会話例を見やすく配置しました。 -
比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 ただ自然に(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生か死か? 日本で最も過酷といわれる「比叡山千日回峯行」を2回満行して「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で失ったまさに人生の敗北者だった。しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に2回も挑み、みごとに達成したのである。本書は悩める人々のために酒井師が初めて筆をとった、生きる道を照らす希望の光である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
異常気象はこう進む(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気象は絶えず変化するもの。まして、46億年という時間を生きている地球の動きを考えれば、何が異常で何が正常かなど、明確に判断できる由もない。しかし、我々が文明を享受することによって、地球を蝕み、気象の変化を生み出していることも、また事実。本書では、人間の活動が地球に与えたダメージの過程を、気象学の数々のデータと精緻な分析をもとに明らかにし、地球に生きるわれわれが進むべき道を探っていく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「明治神宮の森」の秘密(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大都会の真ん中に広がり、あたかも武蔵野の原野の面影を現代に伝えているかのような「明治神宮の森」は、実はつくられてから100年前後しか経たない人工の森だ。「代々木」の地名の由来となったモミの木以外、これといった木も生えていなかった草原に、どのように大森林がつくられたのか。「全国献木運動」ほかの明治神宮造営の秘話や、現在の「森」を構成する樹木の魅力、四季折々の彩りとなる野鳥や花菖蒲、歴史ある見所などを、わかりやすく紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本の女性天皇(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の歴史には、これまで8人10代の女性天皇が存在した。古代に限れば6人8代。6世紀末から8世紀末の200年間のうち、なんと92年間は女性天皇がこの国を統治していた。その存在は、本当に「中継ぎ」でしかなかったのか。あるいは「シャーマン」の役割にすぎなかったのか。歴史を紐解けば見えてくる女性天皇の知られざる姿。皇室典範改正、そして皇位継承問題が突きつけられている今だからこそ、知っておきたい歴史の真実と女性天皇の詳細。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
子供がキレる12の現場(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日々、ワイドショーを騒がせる少年たちの突出した犯罪の数々。少年法改正の動きにとり沙汰される子供たちの変容。子供たちは、家で、学校で、街で、一体何をしているのか──? もはや、世代のギャップだけでは片づけられない、大人たちにはわからない子供たちの行動、そこから巻き起こる事件、犯罪。彼らは何を考え、何を求めているのか。“今”を生きる子供たちの現場をレポートし、彼らの“こころ”を考察する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本語の練習問題
700万人に影響を及ぼした現代文カリスマ講師による 人生を変える「美しい日本語」の授業。 私たちはふだん日本語を意識することはありませんが、私たちが想像している以上に日本語は重要です。 とくに「美しい」か「美しくない」か、これが重要なのです。 なぜなら「美しい日本語」を身につけた人の言葉は、心の奥深くに響き、人を動かす力がありますが、「乱れた日本語」で話をする人の言葉は心に響かないからです。 私たちは、人とうまく話せない、プレゼンができない、仕事で成果が出ないなど、数々の悩みを抱いています。 そしてそれらを解消するとうたった本はたくさんありますが、本当に改善することはなかなかありません。 なぜなら、私たちが毎日使っている「日本語」の使い方を変えないと、そもそも伝えたいことすら伝わらず、 その結果、会話もプレゼンも人間関係も、すべてがうまくいかないからです。 日本語が乱れたままだと、どれだけ会話やプレゼンのスキルを身につけようと、いつまでも悩みは解消されません。 しかし残念ながら、近年乱れた日本語を使う人が急速に増えています。 そんな時代だからこそ、「美しい日本語」を身につけることで人生を変えてほしいと、 出口先生がはじめて「日本語」について熱く語り尽くしたのが本書です。 「美しい日本語」に必要なのは「正しい日本語」と「感性」の二つだけ。 これは決して難しいことではありません。 日本語の文脈を理解し、自分なりの言葉で伝えることを意識する。それだけで誰でも日本語は美しくなっていくのです。 さらに本書では、そのために必要な「日本語の練習問題」を61問厳選して掲載しました。 日常生活でついつい誤用してしまいがちな「敬語」の問題をはじめ、梶井基次郎ら近現代の小説や短歌、童話を引用した問題など、 日本が誇る名文に触れながら、同時に日本語が美しくなる一冊となっています。 日本語が変われば、その人の内面にも変化が訪れ、人生が大きく変わります。 これまで第一線で長く現代文を教えてきた出口先生だからこそ実現した、読むだけで楽しい日本語の練習問題。 ぜひご覧いただき、身も心も言葉も美しくなるのを体感してほしいと思います。 (本文より) 問題6 次の選択肢の中で、最も適切な敬語表現を選びなさい。 ア 先生がお話しになりました。 イ 先生が話をしてくださいました。 ウ 先生がお話ししてくださいました。 (答.イ) *目次より 第1章 敬語で誰にでも好かれる人になる 第2章 主語と述語を「正しく」把握する 第3章 接続語で文脈力を鍛える 第4章 感情や意思を伝える表現を身につける 第5章 五感を言葉に取り入れて表現する 第6章 擬音語や比喩を使いこなす練習問題 第7章 総合問題 -
ゼネコンで遊ぼう 発電機と電気エネルギー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学や電気に強い人も,電気もまったくわからないという人も,自分の手でゼネコン(手回し発電機)を回しながら,みんなで楽しく読めます。 直観的に理解するのがむずかしい〈電気エネルギー〉や〈モーターの働き〉〈発電の仕組み〉も,ゼネコンを使うと,とてもよくわかるようになります。ゼネコンを使った簡単な実験で「電気が体でわかる」ようになります。 ★★ もくじ ★★ 第1部 ゼネコンとモーター 第2部 ゼネコンとコンデンサー -
二十一世紀への対話
20世紀最大の歴史家アーノルド・トインビー博士と、池田名誉会長の対談集。対談は、1972年5月と翌年5月、のべ10日間、40時間にわたり行われた。二人の視座は、21世紀に向かう人類の課題を解決していく方途の探求に向けられ、西欧の歴史家と東洋の仏法者というそれぞれの立脚点の相違を超えて、「21世紀を人間革命の世紀にする」――など、実に多くの部分で意見の合致をみている。“21世紀の人類の教科書”ともいうべき本書は、これまでに世界20言語以上で翻訳され、各国の指導者が愛読し、大学の教科書にも使用されている。 -
〈うそ〉を見抜く心理学「供述の世界」から NHKブックスセレクション
刑事事件の供述調書には様々な〈うそ〉が存在する。取調官に暗示・誘導された結果、被疑者が虚偽の自白をしたり、証人が無意識のうちに記憶を歪めてしまう。人はなぜ、このような〈うそ〉にだまされるのか? 人が過去と向きあう際に、陥りがちな錯誤を、多様な犯罪の供述を分析してきた著者が、明らかにする。 -
自分探し、他人探し 神秘の人間学エニアグラム入門
「自分は、どんな性格なのか?」誰もが抱くこの疑問。エニアグラムが、それにはっきりと答えます。エニアグラムは、約二千年前頃に、アフガニスタン地方でその体系が完成されたと言われている、神秘の人間学です。エニアグラムでは、「人間の多様性は、実はその本質において、9つに分類することができる」としています。その、9つの分類とは、 1.完全でありたい人 2.人の助けになりたい人 3.成功を追い求める人 4.特別な存在であろうとする人 5.知識を溜め込み観察する人 6.安全を求め慎重に行動する人 7.楽しさを求め計画する人 8.強さを求め自己主張する人 9.調和と平和を願う人 ……であり、この体系に当てはめて行けば、誰もが、どれかに合致するようになっています。本書では、この貴重な知恵のエッセンスをわかりやすく抽出し、複雑な人間関係に悩む現代人のために、本当の“自分探し”“他人探し”に役立つ実用的な方法を明かします。 -
歴史家の心眼
私たち人間が生きるということは、その時代を築いてゆくということだけでなく、歴史の中に存在しているという意味がある。その歴史にいかなる知恵を求め、自身の教訓となしてゆくかを世の先達たちは、繰り返してきた。社会が混乱に悩む現代こそ、再び、歴史に学ぶ時である。本書では、常に歴史家として時代を見つめ、メッセージを発してきた著者の晩年の作品を集成する。日本人必読の評論集。内容は、著者による最後の長編評論となった、「ルネサンスの読み方」を始め、「バサラの化身――織田信長」、「秀吉を天下人へと駆け登らせた五人の凄腕」、「乱世の勝者と敗者を分けるもの」、「『義』に生きて『花』を咲かせる――毛利勝永」、「これを以って『創業者型人材』という――伊達政宗」、「『騎上の眼』で日本の将来を考えた男――坂本龍馬」、「『日本のビスマルク』がめざしたもの――大久保利通」、「花は桜木、人は武士」、「なぜ今、歴史小説なのか」……など、好編が満載。 -
徹底分析 川中島合戦
上杉謙信と武田信玄、戦国時代を代表する二人の名将がぶつかりあった最高の大合戦が、本書の主題の「川中島合戦」である。「義」を信条に戦う上杉に対し、「理」で立ち向かう武田。それぞれの魅力があいまって、真に味のある名勝負を展開している。その根底に流れるのは、それぞれが異なる思想から編み出す戦略であり、戦術であり、用兵でありと、随所に見られる、人間力の発露である。いかに時代が移ろうとも、戦場で戦うのは人間である。それを二人の名将はいかにマネジメントしようとしたのか? 本書では、合戦の経過を今日の戦理に照らして分析しつつ、勝者たるための在り方を考える。戦記を得意とする著者の面目躍如たる、異色の歴史読み物である。 -
戦争で読む「ローマ帝国史」 建国から滅亡に至る63の戦い
ローマの歴史は“戦争の歴史”である――。ティベリス河畔の小さな羊飼いの集落から、地中海世界を制覇する古代の超大国にのし上がっていった事実は、まさにそれを裏付けていると言える。本書は、神話時代に遡る「建国当時の戦い」から、西ローマ帝国が滅亡する「ヴァンダル人のローマ征服」まで、ローマ帝国1200年余りの歴史を戦争の視点から解説していく。国家崩壊の危機に直面したハンニバルの侵攻(「第二次ポエニ戦争」)、三頭政治から後の帝政時代へと道を開いた「カエサル対ポンペイウス」、五賢帝の一人としてローマの版図拡大に力を注いだトラヤヌス帝(「第二次ダキア遠征」)、帝国の4分割による「帝位争奪の内戦」など、取り上げる主な戦争は63に及ぶ。また、その間に起こった戦術の変化や武器の進歩、軍団の改革についても、戦場経験をもつ著者独自の視点から紹介。ローマの命運を決した戦いの数々がここにある。文庫書き下ろし。 -
尼僧看護師がみつけた心の痛みがきえる28の言葉 文庫版
★NHK『クローズアップ現代+』、朝日新聞、毎日新聞で報じられ、日本中が感動! 「現役の看護師」でもある女性僧侶が、波乱万丈の人生でみつけた「幸せに生きるコツ」 ★「あれほど美しい死にざまを、看護師として見たことがなかった」 ガンの夫を、息子2人とともに「自然死」で看取った感涙の体験記も収録 医療と宗教、どちらのプロでもあり、数多くの看取りを経験してきた著者が 「幸せな生き方」「幸せな最期」について初めて語った一冊。 読むごとに、将来への「憂い」が「希望」へと変わる! 目次 【第1章】 自分の心を整える ◆まずは、あなたのコップを満たしましょう。 ◆この世で一番効くお薬は、時間ぐすり、日にちぐすり。 ◆延命治療に、良し悪しはありません。 そこいらの「風邪薬」だって、延命治療のひとつです。 ◆悲しいときは、泣けばいい。いずれお腹も空いてくる。 ◆あなたが選んだ道こそが、なにより美しい花道となるでしょう。 ◆最後にいつも、「かもしれない」をつけましょう。 ◆いまは一億総「お釈迦様」時代。 ◆あなたの考えは、くるくる変わっていい。 ◆寝不足で、人助けはできませんよ。 【第2章】 人と上手につきあう ◆人生という火を燃やす。それができるのは、あなただけ。 ◆他人様の悩みは、解決してあげなくてだいじょうぶ。 ◆やさしくするのに、長台詞はいらない。 ◆不安でソワソワするときは、「心の箱」が開いているのです。 ◆「私、イライラしてる」それに気づけば、イライラは止まります。 ◆「過去」にねじれた糸は、「今」ほどけばいいんです。 ◆心配にはおよびません。人間は、自分で後始末ができるいきものですから。 【余話】 最愛の家族を「自然死」で看取るということ ○たとえ「看護師失格」と思われようとも…… ○真夜中に起きた、摩訶不思議なできごと ○西洋医学の常識を覆す、あまりに美しい死にざま ○夫の手のぬくもりは、誰にも奪われることはない 【第3章】 あわてずに将来へ備える ◆肉体は滅びても、魂は自由になる。 ◆あわてないで。最後はすべてが、うまくいきます。 ◆正解は、ひとつじゃない。「何もしない」だって、立派な選択肢。 ◆「書く」ことで、心の免疫力をあげましょう。 ◆夢なんて、どんどん前倒しすればいいんです。 ◆迷って悩んでも、いい。一度決めたら、それが「ベストアンサー」。 【第4章】 きれいに後始末をする ◆お医者さんだって、神頼みしていますよ。 ◆あなただけの「幸せのものさし」は何ですか? ◆好きな物は、食べられるうちに、好きなだけ。 ◆死ぬときは、生まれたときと一緒。 ◆エネルギーの粒に還っていきます。 ◆みんな、この世に役割をもって生まれてきています。 ◆心配しなくても大丈夫です。難しく考えなくても、みんな、逝けます。 -
仏法と科学からみた感染症
2020年、人類は新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)に襲われた。 この自然からの「挑戦」に対して、人類はどう「応戦」すればいいのか!? <仏法では物心にわたって物事を見極める5種の眼、肉眼、天眼、慧眼、法眼、そして仏眼の五眼を「仁王教」などで説いています。 (中略)これらの五眼をもって21世紀に起こった未曾有の感染症を見ていくとどうなるのか。さらには、アインシュタインの「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」との名言があるとおり、仏法と科学の知識をもって、感染症の根本的解決を探りたい。それが本書執筆の願意です>(「はじめに」より) 感染症の権威でもある著者は、科学的な知見からの感染症の「予防法」や「免疫力」をわかりやすく解説するとともに、 「自分だけ」から「皆のため」にという仏教に内在する「利他」「共助」の哲学こそがコロナ禍を生き抜くために、いまこそ必要ではないかと語っている。 その哲学を実践するための方途とは何か――その答えを本書で明らかにする。 -
ただ一人の個性を創るために
「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。 -
【音声付】100%伝わる! 超シンプル中国語 たった15パターンでしゃべっチャイニーズ
機中3時間でホントに話せる。言葉を持って旅に出よう!旅行の場面別に使える実用フレーズを多数収録。カタコトでも話せれば、旅行が何倍も楽しくなる!※本書は、『中国語 たった15文型でしゃべっチャイニーズ』(講談社)の電子化にあたり、改題・再編集しました。【内容】序章 中国語のポイント◆基本表現◆場面別中国語会話◆食事の会話◆日本語―中国語 単語リスト【著者】王・延偉―中国・上海に生まれる。上海教育学院(現・華東師範大学)卒業。著書『新装版 CD付 中国語が面白いほど身に付く本』『CD付 カタコトの中国語がらくらく話せる本』『中国語ひらけばペラペラ』など。電子書籍『たったの60パターンでこんなに話せる中国話 組み替えフレーズでしゃべっチャイニーズ』『図解 カラダで通じる中国語 身ぶり手ぶりでしゃべっチャイニーズ』など。小川利康―1963年、東京都に生まれる。早稲田大学商学部教授。専門分野は現代中国文学、中国語教育論。中国語教育におけるITの活用を実践し続ける。 -
【音声付】図解 カラダで通じる中国語 身ぶり手ぶりでしゃべっチャイニーズ
中国旅行に必須の会話例と実践的なジェスチャーを場面別に図解。カタコト語+身振り手振りで自由自在に中国語をマスター!ダウンロード音声付!※本書は、『中国語 ジェスチャーだけでしゃべっチャイニーズ』(講談社)の電子化にあたり、改題・再編集しました。【内容】◆序章 中国語のイロハ◆こんにちは◆国籍・連絡先◆食事◆買い物・観光◆体調・トラブル◆時間・場所◆中国語を疑問型でマスター!◆中国豆知識【著者】王 延偉(おう・えんい)―中国・上海に生まれる。上海教育学院(現・華東師範大学)卒業。著書『新装版 CD付 中国語が面白いほど身に付く本』『CD付 カタコトの中国語がらくらく話せる本』『中国語 たった15文型でしゃべっチャイニーズ』など。電子書籍『たったの60パターンでこんなに話せる中国話 組み替えフレーズでしゃべっチャイニーズ』『図解 カラダで通じる中国語 身ぶり手ぶりでしゃべっチャイニーズ』など。小川利康(おがわ・としやす)―1963年、東京都に生まれる。早稲田大学商学部教授。専門分野は現代中国文学、中国語教育論。中国語教育におけるITの活用を実践し続ける。 -
モテるひと言 女性に好かれる38のコツ
【内容】本書は、こんなひと言を言われたらグッときちゃう!こんな態度で接してもらったらコロリよ。という、女性たちのあいだで多かった意見をギュッと詰め込んだものです。身の回りにいる女性に単にチヤホヤしてもらいたい方から、女性に縁がなく、どう接していいのかも分からない方、とにかく彼女を作りたい方、「俺の仕事を真剣にサポートして欲しい」という方、結婚してもいつまでも恋多き男のフェロモンを漲らせたい方、銀座のクラブでブイブイ言わせたい方、とにかく出世したい方など、すべての男性にたったひと言で女性に好かれる技術を知ってもらいたい。こんなご時世だからこそ、たくさんの女性に夢を与えてモテて、楽しい人生にして欲しいな。【著者】東京都出身。銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。著書『ダイエット・パラダイス』『冷たい熱帯魚』『幸運をはこぶお陰さま』『紳士のルールズ』『女の仕掛け』『LOVE&JOB 賢い女の社交術』『テッパン男』など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『男心の掌握術』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『銀ホス直伝 口説きのマナー25』『夜の女の恋愛「裏話」』『不倫の流儀』など。 -
大坂の陣・なるほど人物事典
大坂冬の陣、夏の陣といえば、名だたる大名・武将が一堂に会し、豊臣方・徳川方に分かれて戦闘を繰り広げた最後の戦いである。ところが匹敵する規模の「関ケ原の合戦」がよく知られているのに対し、「大坂の陣」はどこか地味である。真田幸村・後藤又兵衛(基次)といった豊臣方の武将数名がよく知られるほかは、誰がどんな戦いをしたのかあまり知られていない。伊達政宗・藤堂高虎・佐竹義宣といった戦国大名たちですら、明快には動きを説明しにくい。そこで本書では、有名無名を問わずに、「大坂の陣」で活躍した人物たちの略歴と活躍ぶりをわかりやすく紹介。通読すると、様々の思惑を胸に戦場に臨んだ男たちが、勝ち負けを超えた悲喜こもごもの運命に押し流されていく人間模様が見えてくる。人物の動きを知る上での大坂の陣の概要説明や主な戦いの紹介、年表も充実。全人物についてゆかりの写真を掲載し、ビジュアル面でも楽しめる一冊。 -
頭がよくなる数学パズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行きは時速60キロで、ドライブに出かけました。帰りは時速20キロでした。同じ道ですが、混んでいたのです。往復での平均の速さはいくら?」――思わず時速40キロと答えてしまいそうですが、違います(答えは本書問1)。小学生だって解けそうな問題にも大苦戦、そんな「数学だけは苦手」という人はなんと多いことでしょう。しかし理由は簡単、学校でひたすら計算の訓練ばっかりやらされて、おもしろくないと感じてしまったからでしょう。本書では、高等数学なんて必要ありません。必要なのは「集中力」と「発想力」のみ! 小学校で習ったような算数知識で、傑作パズルに挑戦です。数学が嫌いな人も思わずのめりこみ、得意な人も冷や汗タラリの100問があなたの頭脳を磨きます! 巻末には数学力診断表も増補。この問題が解ければ、複雑な人生パズルも解けるはず!? -
見る見る幸せが見えてくる授業
なぜか学校では教えてもらえなかった「幸せ」の答えがここに! 【本書は、こんな人のために生まれました!】 ○「幸せ」なんて存在しないと思い込んでいる人 ○どの本を読んでも、なんとな~く分かった気がするだけで、結局何も変われなかった人 ○今まさにストレスや不安などの悩みを抱えている人 →全部、解決いたします! 実は、「幸」という文字の語源って刑罰の道具である、手枷(手錠)だったことをご存じでしょうか? 「手錠がはめられなくて、マジでよかったね!」(=幸せ)ってね。 ……この話からも分かるように、「幸せ」とはゼロから作り出せるものではなく、「不幸がない状態」のことだったのです。 そこでこの本では、【ストレス】や【欠点】、【貧乏の原因】、【ピンチ】など、幸せを遠ざける悩み(=不幸)を簡単に取り払えるよう、“見える化”することに成功しました! たくさんの悩みに怯えて生きてきた人もこの本さえあれば大丈夫! 幽霊だって、あんなふうにうっすら透明じゃなく、はっきりと姿が見えれば“ただの人”。なんにも怖くありません。 悩みだって同じです。その正体がはっきり見えれば、解決したも同然なのです! *目次より 「“見える化”に成功した不幸(悩み)たち」 ネガティブ/ストレス/毎日がつまらない/ 未来への不安/貧乏/嫌いな人の正体/ 恋人ができない原因/欠点/過去のトラウマ/ 自信がない/失敗/成功と幸福の違い/ピンチ など -
単語の9割は覚えるな! 同時通訳者が実践する最強の英会話メソッド
あなたはいま、 突然うしろから英語で道を聞かれたとします。 さあ、とっさになんと言うでしょうか。 「道」を英語で表現しようと思ったとき、 いくつか単語があり、 最適な単語を瞬時に選択するのは 決して簡単なことではありません。 でももし、 「これにはこの単語が万能!」という 単語や表現方法を知っていれば、 初心者でも英語がすぐに思い浮かび、 スムーズに会話ができます。 これは英会話のエキスパートである同時通訳者だからこそ知っている、 長年の経験から培って得た「万能単語」や「万能表現」の知識です。 これから英語を学ぶ人は、 やみくもに単語をたくさん覚えるのではなく、 万能に表現できる単語や表現を覚えるほうが、 少ない労力と時間で、確実に速く英会話が上達します。 極端にいうならば たった1語だけ覚えて、 それ以外の類似した9割の単語は とにかく「あとまわし」にして覚えない! 英会話の苦手意識が驚くほどなくなる万能単語や万能表現を、 英語学習の中心として取り入れてみてください。 *目次より 第1章 同時通訳者だけが知っている「万能単語」と「万能表現」 第2章 同時通訳者だけが知っている最強の「1語」 第3章 同時通訳者だけが知っている最強の「ワンフレーズ」 第4章 同時通訳者だけがやっている最強の「言い換え術」 第5章 実践で役立つ! 同時通訳者が教える最強の英会話メソッド -
私だけの仏教
「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム -
脳のしつけ
人間関係がうまくいかない、 いつも仕事に追われてイライラしている、 あのときああしておけばよかったと後悔している、 将来に対して漠然とした不安がある……。 あなたも、こんな「もやもや」にとらわれていないでしょうか? 実は、このような「もやもや」は、 人間の脳が勝手に生み出しているもので、 出来事自体にはいいも悪いもない、と著者はいいます。 私たちの脳がどう感じるかによって、 出来事の善し悪しが決まってしまうのです。 逆にいうと、脳の使い方を少し変えてあげるだけで、 物事のとらえ方も変わってきます。 子どもをしつけるときと同じように、 何度も脳に言い聞かせてトレーニングしていけば、 やがて脳は意識しなくても「もやもや」をコントロールできるようになるのです。 本書では、 話題沸騰中のセミナー「アクティブ・ブレイン」協会会長、 かつ「陽転思考」の提唱者である著者が、 人生を好転させる「脳のしつけ方」をお伝えします。 *目次より 第1章 脳のしくみを上手に使って脳をしつける 第2章 「怒り」のもやもやをコントロールする 第3章 「義務感」のもやもやをコントロールする 第4章 「後悔」のもやもやをコントロールする 第5章 「不安」のもやもやをコントロールする 第6章 「不満」のもやもやをコントロールする 第7章 プラスの感情をもっと増幅させる -
ありのままに、ひたむきに
インドのお釈迦様や鎌倉時代の親鸞聖人は、自分自身を見つめ悩み抜いたすえに、世の中と人生のありのままの真理に気づきました。そして、その教えは民族や地域、時代を超えて、真剣に生き、悩み続ける人たちの心のよりどころとなってきました。現代に生きる私たちも、さまざまな出来事に悩み、苦しんでいます。平和を求めながらも争い、豊かさを求めながらも貧しさは拡大しています。本書では、こうした難題が山積する現代社会を生き抜くための心の持ち方を、浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主がその教えに照らして、身近な例えなども交えてわかりやすく説明しています。なによりも「日々の一瞬一瞬を、まずはありのままに受け止めて、そしてひたむきに精いっぱい生きていく」ことが必要だと説き、その思いをガンバ大阪の遠藤保仁選手や弁護士の大平光代さんとの対談で語り合っています。日々不安と葛藤する私たちの心の支えとなり、生き方が見えてくる一冊です。 -
仏教・キリスト教 死に方・生き方
死を目前にした人は最後に何を望むのか。そして死にゆく大切な人のために、私たちには何ができるのか――。本書は、仏教の僧侶とキリスト教のシスターという異なる宗教に立脚する二人が、正面から「死」と向き合い、「生」を充実させるための智恵を存分に語り合う。「死」を「生」からの“突然の断絶”と捉えるのではなく、徐々に進行する連続したものとして、その“受容と変容”へのプロセスを浮かび上がらせた――『あの世とこの世を行き来する』。二人の宗教家が、それぞれ禅の道、修道者への道に入るきっかけを明かした――『迷いも悩みも必要だった』。人は亡くなる直前に温かい大きな思いが広がり、すべてを許し合おうとする最後の別れのエピソードを描いた――『仲良し時間が訪れる』など、泣いて笑ってやさしくなれる“宗教と人生”の感動的入門書だ。あなたの前に訪れるものに、無駄も偶然もない。すべては生を深めるためにあることに気づく一冊。 -
マザー・テレサ 愛の贈り物
本書は伝記ではありません。マザー・テレサに救われた日本人たちの真実の物語です。貧しい人たちに尽くしたことで知られるマザー・テレサ。彼女はなぜ、世界中から愛されるのでしょうか。それは、インドの人々だけではなく、世界中の寂しく傷ついた心を救ってきたからかもしれません。本書では、100回以上のインド訪問を通してマザー・テレサと出会い、帰天の日にも立ち会った経験を持つ著者が、彼女の大切な教えと言葉を紹介します。学校や家庭から見捨てられ、「自分なんて生まれてこなければよかった」と嘆く子どもたちを癒したマザーの温かい言葉、視力を失くし塞ぎ込んでいた女性を包んだ彼女の真心、子どもたちを救うために警察官を辞め、マザーと出会い、ボランティアに生きた男性の決意……。日本人たちの実話を交えつつ明かされる、生前のマザーが本当に伝えたかったメッセージに、思わず涙がこぼれる一冊です。マザー・テレサ列聖を記念して文庫化。 -
脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法
聖書を覚えるユダヤ人の記憶法を応用した、史上初の「ユダヤ」×「英語」本!! アルベルト・アインシュタイン(物理学者)、ジークムント・フロイト(精神分析学者)、 マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)、ラリー・ペイジ(Google創業者)、 ハワード・シュルツ(スターバックス経営者)、スティーブン・スピルバーグ(映画監督)…… だれもが知っている有名人は、みんな「ユダヤ人」であるということ。 5000年にもわたってユダヤ人が受け継いできた「究極の記憶法」とはずばり…… 体を揺らしながらつぶやくこと、ただそれだけ。 この1冊さえあれば、 「単語」「文法」「リスニング」「リーディング」「スピーキング」「ライティング」 のスキルを一気に磨いていくことができます! *目次より 第1章 なぜユダヤ人は言語習得が世界一得意なのか 第2章 ユダヤ人だけがやっている英語勉強法 5つの基礎 第3章 ユダヤ式単語力アップ勉強法 5000年分の超記憶法! 第4章 ユダヤ式英文法勉強法 文法こそ声に出して学ぶもの! 第5章 ユダヤ式リスニング力アップ勉強法 日本は英語耳を鍛える天国! 第6章 ユダヤ式リーディング力アップ勉強法 「読んでるときのわからない」をなくす! 第7章 ユダヤ式スピーキング力アップ勉強法 英語が伝わる超シンプル術 第8章 ユダヤ式ライティング力アップ勉強法 つぶやけば書ける、書ければ話せる 第9章 ユダヤ式「資格試験」勉強法 ただ点数を上げるだけなんてもったいない! 終 章 脳の「学びスイッチ」を押すユダヤの3つの教え -
人間としての成長
学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。 -
「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「算数」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども、大人を問わず、世の中に“自分は算数が不得意だ”と思っている人は多いはず。確かに算数は解き方が決まっているので、一度つまずくとなかなか解けない問題があるのも事実です。しかし、算数の楽しみは、一度解き方の「パターン」を覚えると、その「パターン」を利用して、さらに難しい問題が解けるようになることにあります。つまり、どんなに難しい問題にも、必ず解法の糸口があるのです。本書では、小学校で学習する算数の項目を、大きく5つに分けて、それぞれの分野から、ちょっとひねった面白い問題を取り上げてみました。つるかめ算、ねずみ算、旅人算、図形問題……。一見難しそうに思われるこれらの問題も、ちょっとした「解き方のコツ」を知れば、もう大丈夫。難しい問題ほど解けたときの喜びは大きいものです。算数ぎらいの子どもをもつお父さん、お母さん、頭をリフレッシュしたいビジネスマンのお父さん、この本で脳を大いに活性化して下さい。 -
焦らない、比べない [愛蔵版]あなたは、あなたのままでいい
人と自分とを比べて、落ち込んだり、焦ったりしていませんか? いつも自分の力でなんとかしなければと思い込んでいませんか? 人は誰でも個性を持って生きています。「あの人みたいになりたい……」と他人を意識しなくていいのです。自分のできることをそのまま伸ばしていけばいいのです。まずは、「今の自分」「ありのままの自分」を受け取ることからはじめましょう。できること、できないことがあっても、決して自分を責めてはいけません。人に認めてもらおうとして、立派な自分を演じようとしないで下さい。自分の弱さやダメなところを人に見せるくらいでちょうどいいのです。だって、人生にムダなことなんてひとつもないのですから。失敗も成功も、同じくらいの重みがあるのです。2007年ヤフー人名検索No.1、僧侶にしてアナウンサーである著者が、多くの方の悩み相談にこたえてきたブログ「日替わり法話」をもとに説いた、生きるのがラクになるヒント。 -
歴史に消された「18人のミステリー」
現代に生きる我々が歴史を知ろうと試みる時、その証拠を歴史書に求めることになる。しかし、その史実は果たして真実を伝えているのであろうか? 時の権力者が作った歴史書には必ず、改竄や粉飾、捏造が含まれているものだ。そのため史実は歪められている可能性がある。また、記録そのものの消失によって闇に葬られた事実もある。つまり、歴史には、現代では解読しがたい多くの謎が常に存在するのである。本書は、平安から江戸末期までの時代の中で、特に“乱”の時代に登場した18人に焦点を当て、歴史ミステリーに健筆を振るう著者が残された史実に見え隠れする男たちの実像を読み解いた書である。「兄頼朝の怒りを招いた“東下り”の秘密」(源義経)、「徳川幕府に、副将軍格として一目置かれたのはなぜか」(伊達政宗)、「なぜ赤城埋蔵金の仕掛け人にでっちあげられたのか」(小栗上野介)など、英傑たちの人生に残る最大の謎を大胆に推理する好著。 -
現役東大生が教える! 頭がよくなる7つの習慣
学力をあげる秘訣は、毎日の習慣にあった! 本書では、20歳で学習塾プラスティーを起業し多くの子ども達の成績をアップさせてきた現役東大生が、頭をよくする清水式メソッドを大公開。「ルーズな時計を捨てる」「毎日0.01倍だけ前へ進む」など、誰でもすぐに実践できることばかり。潜在能力がグンと引き出される1冊! 「『先生と会って人生が変わりました』――この言葉を言ってくれたのは、不登校のA子(当時高校3年生)でした。通知表の平均が1.3。酒・タバコ・金髪・日焼けサロン・家庭内暴力・不登校と、すべてがそろった少女でした。私は生活習慣から指導を行ない、少しずつ勉強時間を増やし勉強のやり方も教えました。2ヶ月もしないうちに彼女は大きく変わりました。指導前の中間テスト(英語)が7点だったのに、期末テストでは90点でクラストップになったのです」(「プロローグ」より抜粋) -
「自分の言葉」をもつ人になる
今の時代、誰もが簡単に自分の思いを不特定多数の人へ向けて発信できるようになりました。 日々の何気ない出来事から、心の深い部分に湧いた感情など幅広く、ありとあらゆる「文章」がネットの中を飛び交っています。 でも、せっかく発信するのなら、できるだけたくさんの人に読んでもらいたいと思いませんか? では、たくさんの人が読みたくなる文章とはどんなものでしょうか。 それは、「自分の言葉」で語られているということです。 そして重要なのは、「自分の言葉」は、ただたくさん「言葉」を知っているからといって、うまく表現できるわけではないということです。 本書では、30年間で1000曲あまりの作詞をしてきたプロの作詞家が、 その過程で構築してきた「自分の言葉」をもつために必要なメソッドをはじめて公開しています。 著者である吉元由美さんは説きます。 「『言葉』に自らの思いやイメージをのせながら、それを豊かな感性で組み合わせることによって『自分の言葉』が生まれる」と。 では、どうやって感性を豊かにするのか。ぜひ本書を読んで試してみてください! *目次より ○言葉はその人の中から生まれる ○文章をうまくなりたい気持ちはどこから来るのか ○SNSは文章磨きの道場である ○ひとり時間が感性の根を育てる ○「妄想プロファイリング」のすすめ ○「悲しい」という言葉を使わずに悲しみを表現する ○心を壊していく言葉とは? -
皇室はなぜ尊いのか(PHP文庫)
神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝。それはギリシア神話に登場するアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として繋がっているのと同じことだから――。日本は、いまもって神話に繋がる王朝を有する世界唯一の国なのである。本書は、古代より幾度となく訪れた「皇統の危機」を乗り越え、二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた皇室と日本民族の紐帯の歴史を、「美しい虹」のごとく描き出した著者渾身の力作。仏教伝来がもたらした国体の変化。藤原氏は、なぜ決して皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に深い慎みを持ったのはなぜか。南北朝分裂と足利義満の野心は。能力主義を終わらせた徳川家康は……。そして明治維新はなぜ成功し、近代化と日本の伝統を両立することができたのか。一国の歴史、つまり国史とは、その国民の見る「虹」のごときもの。日本人が守り受け継ぎ、遥か未来へと繋ぐ国史の核心がここにある。 -
相続は、「感情のもつれ」を解決すればお金の問題もうまくいく
「相続」=「争続(あらそいぞく)」と呼ばれるほど 遺産分割の際のトラブルが多いのをご存じでしょうか。 小説やテレビドラマなどで、相続に絡んだ事件がよく登場しますので、 イメージとしては十分に理解できるかと思います。 しかし、自分がその当事者になると本当に意識している人は、 ほとんどいないのが現状です。 「うちみたいに仲いい家族が、相続争いなんてあり得ない」 「争うほどの財産もないから大丈夫」 多くの方がそう感じているのです。 しかし「自分たちだけは別」と思っている家族ほど、 じつは遺産分割の場になったとき、骨肉の争いを繰り広げてしまうのです。 そんな、相続が「争続」となる現場を数多く見ていくうちに、 八木美代子氏は、相続にとっての本当の課題は「節税」にあるのではなく、 家族間の「感情のもつれ」にこそあるのだと気づきます。 本書では、そんな「感情のもつれ」を取り除き、 スムーズに相続を迎えることで、お金の問題もうまくいく方法を、 一からすべてご紹介しています。 いま、相続問題に直面している人、 そして何より、これから相続を迎える多くの人にとって、 ぜひご一読いただきたい一冊です。 *目次より ○99.9%の相続が「争続」になる ○平均すると国民一人の資産は「3000万円」 ○「遺産額」=「愛情の量」という認識は誤解でしかない ○ゲーム感覚で「マイ相関図」を作ってみる ○遺言書は1年に1回ペースで更新しよう -
日本人が知らない世界と日本の見方(PHP文庫)
国際社会が重視する「戦争の教訓」とは、第二次世界大戦でなく、日本人に馴染みが薄い第一次世界大戦にこそあった? 長年、加盟を申請しているトルコはなぜEUに入れない? アメリカが主導した「世界のグローバル化」の流れが終焉し、「国家」の果たす役割が再び重要になってくる時代とは?――国際政治での矛盾とジレンマに満ちた実態を、「歴史的アプローチ」から受講者にまざまざと体感させる“人気の京大講義録”。アングロサクソン的な視点からの“解説学問”になりがちな従来の国際政治学の枠組みを超え、日本人の歴史的な経験や価値観を踏まえた“国家像”と“国家戦略”を指し示すことで、「世界の見方」がクリアになる一冊。幕末・明治の日本近代史、国際的な戦争の仕組み、革命というものの正体、歴史の因果関係、「一超多強」の世界秩序の構築まで扱うテーマは幅広く、飽きることがない。大人が読んでこそ楽しめる授業内容だ。 -
私の体を鞭打つ言葉
突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ? -
地球を守るために いまあなたができること しなければならないこと
地球温暖化を「自分の問題」として 考えるための絶好の手引き書。 よく「環境問題は、選挙の投票に似ている」といわれます。 「自分ひとりくらい投票しなくても、全体に影響はないだろう」ということです。 しかし実際は、一人ひとりの意識が変わらなくては、全体を変えることはできません。 本書は、地球温暖化問題の要点が余すところなく理解できるとともに、 いま私たちはどうしたらいいのか、その「行動指針」と「意識改革」への一助となる入門書です。 *目次より ◎ 何が地球を熱くさせているのか? ◎ 氷河期と現在の温度差はいったい何度だろう? ◎ もしも南極の氷が溶けたら世界はどうなるか ◎ いつかは必ず底をつく化石燃料の運命 ◎ 「根拠なき安心」が地球を滅ぼす ◎ 決定的に足りないのは「意志」と「ビジョン」 ◎ 文明の最大の矛盾と闘うときがきている ◎ 大自然のエネルギーが地球を守る ◎ 主役はなんといっても太陽光発電 ◎ 瀕死の地球を守るために今我々は何をすべきか? etc. 〔特別対談〕岡田武史氏、大いに語る! -
介護がラクになる「たったひとつ」の方法
する側も、される側も、 こうすれば「幸せ」になれる! 驚異的な成果をあげている老人介護施設があります。 「新報道2001」に2度も取り上げられ大反響を呼んだデイサービス「おとなの学校」です。 その代表を務める小山先生は、 それまで医者として取り組んできた介護医療ではこれからの介護問題は解決しないと一念発起し、 独自の老人介護施設を立ち上げました。 そして試行錯誤の末たどりついたのが「おとなの学校」だったのです。 その「授業」が認知症を劇的に改善させています。 そのエッセンスとノウハウを、親の介護をする家族向けにまとめたのが本書です。 老人の場合、今日できることに手を貸してしまうと、明日はもうそれができなくなってしまう。 歩こうと思っていない人を無理に歩かせようとすれば、転んで骨折をまねく。 食べようとしていない人の口に食べ物を運んでもむせてしまい、嚥下障害を引き起こす。 キーワードは「意欲」。 何から何までお世話をしてあげることが素晴らしい介護なのではなく、いかに意欲をもって生活をしてもらうか。 そこに焦点を絞れば、介護される方はもちろん、介護する側も劇的にラクになれるのです。 これまでの介護の常識を、いっさい捨ててください――「意欲」をキーワードにした老人介護施設を展開し、 「介護とは、人生と向き合うこと」と説く新時代のリーダーによる、まったく新しい介護の方法。 *目次より ◎介護がつらいのは「過介護」のせい ◎高齢者ができることを奪ってはいけない ◎家族の本当の役割とは何か ◎介護生活は何年続くのか? ◎そこに「意欲」はあるか? ◎好きなものにはむせない? ◎「来し方」が「行く末(死に方)」を決める ◎最期にどこにいるかは問題ではない ◎日ごろの悩みをズバリ解決する“介護なんでもFAQ” ◎満足のいく人生のしめくくりをするために -
「皇帝・王様」たちの世界史
20世紀まで、国の政治を司っていたのは、ほとんどの場合その国の君主だった。ゆえに政治に皇帝・王様たちの個性とそのときどきの感情が反映されることは少なくなく、時には歴史を大きく揺り動かす人物も現れた。乱暴な言い方をすれば、その国の歴史=皇帝・王様の歴史であり、それらを紡げば世界史がおぼろげにわかるともいえる。本書は、世界史上重要な役割を果たした皇帝・王様80人にスポットを当て、彼らの事績を紹介した人物伝である。実の妹すべてと関係を持ち、殺戮を繰り返した暴君…カリグラ(ローマ)神に挑戦した改革者…アメンヘテプ四世(エジプト・新王国)教皇を幽閉、騎士団を解散させた豪腕の君…フィリップ四世(フランス)清で最長の在位を誇る世界屈指の名君…康熙帝(中国・清)など、悪逆非道な暴君から世界屈指の賢帝までエピソードをふんだんに交えて紹介する。権力者たちの知られざる実像に迫る好著。 -
運を強くする心の法則
運をつかむ人、のがす人――この差はどこから生まれるのか? 実力の差がそのまま勝敗の差につながることは常だが、力が均衡している場合は、「心の持ちよう」が勝負を分ける。これは勝負以外の人生万般にもいえることだ。人生の成功を収めた松下幸之助や本田宗一郎は、成功よりもむしろ失敗のほうが多かったともいわれる。しかし、彼らは上昇運時に大きく飛躍し、それまでのミスを帳消しにするほどの功績を残した。二人の成功の共通点は、「運を味方につける、運を育てあげる」という信念に近い考え方をし、生涯貫いたところにあった、と著者は言う。そして、運を強くする秘訣は、「自分は運が強いと信じる」「自慢話をしない」「運のいい人に乗る」等々、自然に逆らわない生き方をすることだと続ける。古今東西の勝負師やギャンブラーの勝負哲学を学び、自らも実践してきた著者が説く、あなたを幸運に導くためのヒント。『運をつかむ人 のがす人』を改題。 -
世界の名言100選
世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。 -
30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」
“戦争”とは何か。「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」「戦争は決して単なる気晴らしの遊戯でなく、冒険や幸福を求めての悦楽でもなく……戦争は真面目な目的のための真面目な手段なのである」。これはプロイセンの参謀で「近代の戦争について客観的に考えた最初の人物」と評されたクラウゼヴィッツが古典的名著『戦争論』の中で答えたものである。この『戦争論』の思想は、レーニン、毛沢東、明治維新後の日本軍など、国境や時代を超えて広がり続け、現代でも国家間の戦争から企業組織のマネジメントまで色褪せることなく応用されている。では『戦争論』の思想とはそもそも何か? なぜこれほど影響を与え続けるのか?――本書は『戦争論』の中でも最も重要な指摘と思われる部分を30ポイントに整理し、過去に世界各地で繰り広げられた戦争と比較して具体的に解説する。世界最高の“戦いのバイブル”の本質が手にとるようにわかる格好の入門書! -
40歳からの「ひとり時間」の愉しみ方
40歳は次なる旅に出発する転機。多感で多様で多欲な“私”を、とことん成長させよう。そのためにも「ひとり時間」は欠かせない。目の前の仕事や人間関係から少し離れて、自分だけの時間を過ごしてみては……。「人」「場所」「食べもの」「着るもの」「香り」などをテーマに、何気ない日常を輝きに変えるヒント満載の好エッセイである。「おしゃれは“ブランド”にあらず」「指環は無言で自己紹介する」「ジーンズは反抗心が似合う」といった「着こなし」のヒントから、「テーマを持てば旅は深まる」「ひとりクッキングで遊ぶ」「映画で“変化”を手に入れる」「恋のゴールは結婚ではない」など、「ひとり時間」をとことん愉しむ生活術が、体験談を交えて綴られている。著者は、年齢の数字がふえることは、“好き”との出逢いがふえ、自分の世界がゆたかになることだという。20代、30代には味わえなかった「ほんとうの贅沢な暮らし」を満喫するための珠玉の47編である。 -
ダマされる人・ダマされない人
キャッチセールスや霊感商法などで、だまされて被害に遭う人が後を絶たない。社会的事件としてマスコミにも大きく取り上げられ、その手口が公開されているにもかかわらず、なぜ同様の事件が繰り返し起きるのだろうか。そうした疑問に明快に答えてくれるのが、本書だ。ついだまされてしまう現代人の心理、そのスキをつくワナの具体例を分析し、心理学の立場からの平易な解説は興味が尽きない。例えば「○個限定販売」などという言葉に弱い人は、いつかだまされて痛い目に遭う危険性があると指摘する。こうした人は、人間なら誰もが持っているプライドや優越感が強い傾向にあり、心にスキができやすいので要注意だそうだ。つまり「今買わなければ二度と入手できない」という切迫感を煽られ、「自分はプレミア品を入手した」という優越感をくすぐられることによって、冷静な判断力が奪われるのだという。大衆社会にはびこる嘘を見抜く目を鍛えるための必読書。 -
がんばりすぎてしまう心理
何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。 -
名君・英雄・影の男・謎の女… 古代史 謎解きの「キーパーソン50」
たとえば、大政奉還に始まる明治維新。江戸幕府が崩壊し、天皇を中心とする新政府が成立し、日本は近代国家への第一歩を踏み出した。この歴史の大転換期に前後して登場したのが坂本龍馬であり、勝海舟であり、西郷隆盛らであることはいうまでもない。このような歴史の大転換期には、その時代を揺り動かし、時代の方向性を決定づけたキーパーソンが、相次いで登場するものである。これは、日本が国家としての体裁を整えた古代においても同様である。本書では、歴史のキーパーソンとして、ヤマト建国から奈良の動乱まで、神話と歴史をつないだ人物、ヤマトの基礎を築いた人物、大化改新にまつわる人物、藤原氏台頭に関与した人物など、古代史を語る際に、欠くことのできない人物五〇人を俎上に上げ、コンパクトに解説を施した。著者は、ミステリアスな古代史に、独自の視点で迫り、多くのファンをもつ関裕二。古代史ファンはもちろん、古代史入門の書としても最適な一冊である。 -
歴史人物スクープ91
東京は上野の山に犬を連れて、堂々たる体躯で、下界を見下ろして立つ西郷隆盛の銅像。この西郷さんの銅像を制作した人物は、西郷さんの肖像画を資料として使い、それに似るように顔の表情などを刻んだのだという。ところが、である。じつは、かつてその銅像制作の資料となった肖像画を見た西郷さんの未亡人は、「まったく似ていない」と冷たくいったとか。西郷さんと言えば、頬豊かにして、どんぐり眼に太い眉、というのが一般のイメージだが、それは「似ていない」と未亡人が評価した肖像画のイメージである…。つまり、西郷さんはもっと目元涼しく、鼻筋通った顔だったのかも知れないのだ。本書には、こうした歴史のオモシロネタを91項目収録。新聞や週刊誌のスクープ記事調な視点でまとめてみた。漱石の飼っていたネコは本当に名前がなく、「ネコ、ネコ」と呼んでいたとか、教科書には出てこない話題を、歴史雑学として楽しんでいただきたい一冊である。 -
江戸商人・成功の法則八十手
太平の世であった江戸時代、厳しい身分制度が敷かれた封建社会の中で、庶民が富を手に入れることができる唯一の方法は、商人として成功することだった。本書では、高い志をもって商売を始めた人物が、いかにして時代の流れと世の中のニーズを読み、商売を軌道に乗せ、豪商への道を駆け上がっていったのか、さまざまなエピソードを交えながら紹介している。戦国末期から鎖国までの間に海外貿易で富を築いた角倉了以、末次平蔵、神屋宗湛。江戸の最盛期に手堅い商売でガッチリ儲けた三井高利、河村瑞賢、銭屋五兵衛。江戸末期から明治にかけて、まさに後の日本経済を動かしていく大企業の礎を築いた岩崎弥太郎、古河市兵衛、渋沢栄一。誰もがその名を知っている豪商から、質素倹約の末に一代で富を築き上げた無名の商人たちまで、80人の“成功の法則”を紹介している。その奇抜な発想、固い信念の中には、現代の閉塞した社会にも通用するヒントが隠されている。 -
器量人の研究
逆境を好機に変え、不可能を可能にした器量人たち。時に無節操に見え、また豹変することさえも厭わない。彼らの意表をついた生き方の裏側には、常人には理解しがたい豊かな想像力と、必ず目的を達成するという強い意志力があった。本書は、困難に遭遇しながらも、自己変革を重ねることによって運命を切り拓いた歴史上の人物を見直し、人間にとって大切な“器量”のあり方を考察する。「真田昌幸――乱世を貫いた不屈の志」「細川幽斎――天下人を唸らせた当意即妙の業」「松永久秀――下剋上を体現した大胆不敵な実行力」「河村瑞賢――不可能を可能にした底力」「坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛――歴史を動かした三位一体の共鳴力」(本書「目次より」)各々の人物に共通する、高い“志”と奇抜な“発想”に支えられた試行錯誤の人生を現代的な視点から検討しつつ、今日に通じる生き方のヒントを提示する一冊。『男子豹変のすすめ』を改題の上、再編集。 -
源義経 大いなる謎
鞍馬山で天狗と剣の稽古、五条大橋での弁慶との出会い、一ノ谷・屋島・壇ノ浦での名将ぶり、そして兄頼朝に追われての奥州衣川での最期……。日本人には馴染みの深い源義経の物語だが、悲劇のヒーローとして後世に潤色されたその一生は、まだまだ謎が多く、史実と違う面が伝えられていることも少なくない。本書は、気鋭の歴史家である著者が、史料を丹念に読み込み、伝説的英雄「義経」の真実の姿を追究した力作である。「義経が三人いたというのは本当か?」「頼朝と再会した場所はどこか?」「“牛若丸”の他に名乗った名前とは?」「高館で自刃したのは義経の影武者だったのか?」など、各地の伝承も踏まえた上で、101の疑問をわかりやすく解き明かしていく。生い立ちや家族をめぐる謎から、決戦、死の真相まで、思わず目からウロコが落ちる驚きの事実が満載! 義経略年表・関係人物・関係史跡の付録つきで、楽しく勉強にもなる一冊。 -
東京・江戸散歩 おすすめ25コース
「東京」と聞いて思い浮かぶのは、どんな景色だろう。高層ビルの群れ、夜もネオンで明るい繁華街…。しかし、にぎやかな街のなかにも、江戸の面影がひっそりと残っている。そんな場所をたどれば、いつもとは違う景色が見えてくるだろう。六義園のような豪奢な大名庭園のなかでは、当時のゆったりとした空気が味わえる。江戸庶民に人気だった七福神をめぐってみたり、新選組や勝海舟など、幕末に活躍した人たちのお墓参りをするのもいいだろう。怪談にまつわる寺社を訪ねてみるのもおもしろい。本書では、現代の東京にいながらにして江戸時代の雰囲気が感じられるスポットを、「赤穂浪士がたどった道」「徳川将軍家ゆかりの場所」「歌川広重『江戸名所百景』の風景」など、テーマ別に25のコースに厳選した。本書を手に、ゆっくりと散歩を楽しむのもいいし、本書を読んで、江戸の町並みを思い浮かべるのもいいだろう。江戸の魅力が再発見ができる一冊。 -
自分のうけいれ方
人生は、うまくいかないようにできている。しかし、人生はやり直しがきく。それなのに「どうしようもない」と思っている人は多い。競争の激しい現代社会で「いつもうまくいく」ことなどありえない。つまずくたびに嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は「居場所」を見失ってしまう。本書は、思うように生きられずに苦しんでいる現代人に贈る、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直る――そのヒントがここにある。「うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ」「人は行き始めるスタートラインが違う。だから、到達した地点ではなく、自分が走った距離で自分の人生を評価することだ」など、行き詰まった時や「自分ばかりがソンをしている」と思った時に大きな励ましとなるアドバイス満載。 -
不安のしずめ方
失敗して笑われるくらいなら、しないほうがマシだ。誰かに悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと、怖くて仕事がすすめられない。――そんなふうに、「心」をすりへらしながら生きていませんか? 「不安」に支配されると、人は消耗していきます。「心」にとっての最大の敵は、「不安」なのです。それに押しつぶされることなく、もっとふくよかな心で生きるために、今できることがあるのではないか? 本書は、そんな思いを抱く人のための、人生の危機管理の本です。「現状にしがみつくから、挑戦できない」「迎合する人は傷つきやすい」「人から嫌われて困ることは何もない」「理想の自分に執着しない」……など、私たちが抱く不安の原因を考え、その対処法を明らかにしていく。さらに、少しでもラクに生きてゆくための「心の習慣」を、著者自身の経験をふまえながら提案する。 -
戦国武将・あの人の「その後」
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった英雄を中心に、個性的な人物がキラ星のごとく活躍した戦国時代。3人のバトンタッチによる天下統一のサクセスストーリーは、小説やテレビドラマに何度となく描かれたが、「脇役」的に登場する武将たちについては、「あれ、あの人はその後どうなった?」と考え込んでしまうことが多い。たとえば桶狭間の合戦で、織田信長に討たれた東海の雄・今川義元。かれには立派な息子がいたのだが、その後はどんな人生を歩んだのか。あるいは関ヶ原の合戦で、徳川家康の目の前を敵中突破で駆け抜けた島津義弘。それだけ挑戦的な態度をとりながら、改易・減封を免れた理由とは……本書は、そんな素朴な疑問にお答えするオモシロ歴史読み物である。 -
クイズ大人の日本史221
小学生のころ、「明治維新は何年だ?」「鎌倉幕府を開いたのは誰だ?」……、一人の子どもが教科書を片手に質問すると、ほかの子どもがわれ先に手を上げて答える。正解なら「ピンポン」、不正解なら「ブー」とブザーの真似をする。まさに「クイズごっこ」。こんな遊びをしたことはありませんか。本書は、古代から戦国、江戸、近現代まで、そんな「遊び」の要素を取り入れた、全問3択式のクイズで、楽しみながら日本史に関する雑学力を試せる面白本だ。たとえば、奈良時代、官吏たちの出勤時間は現在の何時ごろだった? 東大寺の大仏は大仏殿に鎮座しているのに、鎌倉の大仏はなぜ屋外に? 今では誰もが普通に遣っている「演説」という言葉、これを作ったのは誰? こんな問題を221問集めた。友だちと、家に帰って子どもたちと、「ピンポン」「ブー」とやりながら、日本史のミニ知識を増やすのも面白いのでは。日本史ファン、雑学ファンにお勧めの一冊。 -
会社の数字の基本のキホン
景気が良くなろうがウハウハなのはホンの一部の人だけ。今は本当に生き残るのが厳しい時代です。 そんな厳しい時代でも、たとえ景気がさらに悪くなろうと、きちんと生き残れている人、将来にも不安がない人たちがいます。 どのような人でしょうか? それは「数字に強い人」です。 ビジネスマンとして生き残る人、上に上がっていく人の共通項は「数字に強い」ということです。 もちろん、それ以外の能力も必要でしょう。コミュニケーション力や企画力といったことは大切な要素ですし、業界の専門スキルも生き残っていくために大事なものでしょう。 でも、それだけでは危険です。 会社は「結果」を求めるからです。 「結果」を出せない人、会社に「貢献」できない人はクビ切り候補にあがってしまう時代なのです。 この「結果」や「貢献」は、【数字】というモノで測られます。 だからこそ、「数字」というモノに対して、最低限の知識を持っておかなければ、自分の身を守ることはできないのです。 反対に、ビジネスマンとして生き残る人、上にあがっていく人に共通していることは「数字に強い」ことです。 どんな業界にいても、必要になるスキルが「数字に強い」ことなのです。 本書は、「数字」について、ビジネスマンが最低限知っておきたいことが書かれています。 それも、最初は「馬券でかせぐ」という誰もが理解できる事柄を使って、「会社の数字」を学んでいきます。 「馬券場までの電車代=会社では交通費」のようなわかりやすい例からスタートし、最後には決算書が読めるようになります。 社会で生きていくために必要な「数字」のキホンを、一から身につけられる一冊です。 -
ホンモノの日本語
日本の国語教育がうまくいったわけも、日本人が数字に強いわけも、ワープロ音声入力が日本語でまず成功したわけも、すべて日本語の特質にある! 本書は、言語学の第一人者が、日本語の美しさや機能性を、他言語と比較しながら丁寧に紹介。普通の会話レベルですら、ヨーロッパ言語の3~4カ国語分にも相当するという、日本語の奥深さや魅力を余すところなく伝える。日本語ならではの美しい表現も身につく、目から鱗の日本語講義! ※本書は、二〇〇一年四月、小社から刊行された新書(角川oneテーマ21)『ホンモノの日本語を話していますか?』を改題し、文庫化したものが底本です。 [内容] 第1章 知っておきたい日本語の特徴 性格--日本人は語学の天才 発音--コンピュータの音声入力に有利な言語 文字--漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字交じりの長所 文法1--動作と同じ順番に並ぶ日本語 文法2--日本語だから九九が覚えられる 単語1--新しい言葉が次々にできる理由 単語2--日本人の性質が表れる言葉とは 第2章 日本語に表れる日本人の性質 なぜ外国人に日本語を教えるのが難しいのか? はっきり言わない方がいい 恩に着せるような言い方をしない 言い訳することを潔しとしない 言葉をどんどん省略するのはなぜか 話しべたな方が好感を持たれる 挨拶は丁寧すぎる方が好まれる ぼかした言い方をするわけ 日本人は察しのいい民族 第3章 言葉の知識を増やす 日本語の個性 語源をめぐる話 私の解釈 -
自然な英語でより良い接客ができる!かんたんに楽しく、インバウンド対策をやろう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在、日本はインバウンド(訪日外国人観光客)の好調が著しい。 コロナ禍で大変だった時間を取り戻すかのように、特にこの数年はインバウンドの回復が順調である。 いや、順調すぎると言っても過言ではない。 インバウンドに関する話題で溢れ、良いも悪いもニュースで取り上げられることが当たり前になった。 中でも、よく話題として挙げられるものが『言語の壁』である。 「英語が通じない」、「多言語表記が不十分」、「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことが取り上げられている。 以前よりインバウンド対策が進んでいるのは確かだが、まだ足りていないとも言われている。 英語を苦手とする日本人が多いのが原因であるように言われているが、問題はそこではない。 インバウンド対応について、一人一人の認識と意識の変化が大切だと私は考えている。 本書では、難しく考えずにインバウンド対策が進められるような提案をしていく。 より自然な英語でより良い接客ができるよう、かんたんに楽しく、インバウンド対策をやってみよう。 元高校英語教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく教えていくので、納得しながら気軽に読み進められるだろう。 【目次】 インバウンドのおかげで インバウンドが原因で まずはできることから、やってみる 飲食店での接客英語 小売店での接客英語 ホテルや旅館での接客英語 レジでの接客英語 観光案内所・観光施設等での接客英語 英語で道案内をする 英語で伝えるということ 訪日外国人親子との出会い(私の経験談) 英語のある生活を楽しむこと 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。 公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。 店舗メニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、インバウンド対策のサポートを進めている。 また、すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。 日々、英語に関する記事を書き、情報発信もしている。 著書:「英文法学習から逃げないで。英文法をきちんと理解することが、最強の英語マスターになるための近道。」「その英語教育、ちょっと待った!~イマを生きる英語学習者たちへ~」その他 -
知っている?ニュアンスが分かると英語はさらに楽しくなる!違いがあるからこそ、活きてくる英語の表現たち
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語を学んでいると、『英語のニュアンスの違い』に悩むことがある。 例えば、「~しなければならない」を英語で表現するなら、mustとhave toどっちを使うの? どっちを使っても同じ意味じゃないの? また、英語で「見る」はsee, look, watchがあって、使い分ける必要ってあるの? その他にも、未来形を表すwillやbe going toも違いがあるらしくて、どう使い分けたらいいの? このような英語のニュアンスの違いを完璧に把握しなければならないかといえば、そういうわけではない。 通じればいいレベルを目指すのであれば、さほど気にならないのかもしれない。 must=have toって覚えれば楽だし…。 いや、でもね。 英語ならではのニュアンスが分かることで、自分の英語の表現がさらに豊かになる。 伝わりやすい英語の表現になり、コミュニケーションの質も高まる。 知っている方が、絶対にいいよね! そういうわけで、英語に潜む『ニュアンス』の違いについて考えを深めていこう。 元高校英語教員である筆者の知識や経験に基づいているので、分かりやすく納得しながら読み進められるだろう。 英語の学びをさらに楽しくしていこう! 【目次】 ニュアンスの違い、どんなときに気になる? must VS have to will VS be going to 過去形 VS 現在完了形 不定詞 VS 動名詞 その1 不定詞 VS 動名詞 その2 see / look / watch speak / say / talk / tell listen / hear meet / see house / home work / job cook / make eat / have should VS ought to VS had better talk with VS talk to would VS used to 英語のニュアンスと上手く付き合おう 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。 1988年生まれ。 大学卒業後は、高校英語教員11年、国際会議運営専門員1年半、オンライン英会話の英語アドバイザーとして600問以上の解説作成を経験。 現在は、フリーランスの英語コーディネーターとして活動をする。 すべての人が英語を楽しめられるようにするのが夢である。 ロシア語学習にも励んでいて、現在習得中。 著書: 「英文法学習から逃げないで。英文法をきちんと理解することが、最強の英語マスターになるための近道。」 「その英語教育、ちょっと待った!~イマを生きる英語学習者たちへ~」 「英語の学び直し作戦会議!~忙しい社会人でも、英語力は伸ばせる~」ほか -
真面目でネガティブで繊細なわたしが、気楽に生きるための15の方法
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたしは幼い頃から自他共に認める「真面目な子」 そんな自分の「真面目すぎる」生き方が生きづらくて何度も自分を変えようとしたけれど、自分の特性を変えることはとても難しくて、今でも「真面目でネガティブで繊細」なままです。 家族や友人にも「真剣に考えすぎ。何でもきちんとしようとするから生きにくそう。」と言われてしまいます。 今は自分の特性(好きなことや苦手なこと)を受け入れるようになって、昔よりは少し生きづらさがましになった部分もあります。 けれどやっぱり自分の特性に引っ張られて、落ち込んでしまうときだってたくさんあります。 きっと、この本を開いたあなたもどこかで生きづらさを感じているのかもしれません。 この本では、そんなわたしにとって生きづらい世界を生き抜くためにやってきた方法をあなたにお伝えしたいと思います。 きっとわたしの好きとあなたの好き、わたしの苦手とあなたの苦手が全部一緒なわけではないから、 参考にならない部分もあるだろうけれど、この本のなかのほんの一言でもあなたのお役に立つことができたら嬉しいです。 【目次】 自分の好きなことと苦手なことを知る 自分の特性を受け入れる 苦手なことを避ける方法を見つける 嫌なニュースは見ないようにする 一緒にいることが辛いと思う人から離れる 自分の違和感を大切にする 居心地の良いものはあえてアップデートしない 意味を考えすぎない 人に期待しすぎない 世の中が複雑であることを理解し、受け入れる 複雑な世の中で自分を守る 自分を変える努力をしすぎない 自分の意識の向く場所をコントロールする 小さなことでいい日になる 心の中に溜めすぎない 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務の経験あり。 著者自身が昔から「真面目で、ネガティブで、繊細」といわれ、自分自身の生きづらさと向き合ってきた。 どうにか気楽に過ごすことができるように、日々を工夫を重ねてきた著者が、同じように悩む人に向けて向けて本書を執筆しました。 自分を責めがちな人、生きづらさを感じている人の疲れた心に寄り添う言葉と方法をまとめています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。