「狂い」のすすめ

「狂い」のすすめ

ビジネス・実用
671円 (税込)

3pt

今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。【目次】I 「狂い」のすすめ/II 人生は無意味/III 人間は孤独/IV 「遊び」のすすめ/あとがき

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「狂い」のすすめ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    肩の力がスッと抜けました。
    人懐っこい文章、独特の観点からの持論の展開に逐一ニヤッとさせられ、終始楽しく読むことができました。
    人生に疲れたとき、心配事があるときに読むのがいいかなと思います。

    0
    2014年10月02日

    Posted by ブクログ

    気持ちがどん底の時に読んで、ラクになりました。
    癒しではないけど、楽観的に自分も人生を見つめるようになりよかったです。

    「何せうぞ 一期は夢よ ただ狂へ」

    0
    2013年10月22日

    Posted by ブクログ

    そのまま鵜呑みにするのはちょっと危険かなーという点もあるけれど、それを含めてもとても参考になるお話が沢山入っている。
    特に神経が細い人におすすめだと思う。

    0
    2013年05月09日

    Posted by ブクログ

    なるほどなるほど!って言いながらサクサク読める。
    救われる言葉や考え方が軽快に描かれている。
    覚えておこうと思ったことがたくさん。

    0
    2012年02月09日

    Posted by ブクログ

    いつも仏教をわかりやすく、面白おかしく解説してくれる「ひろ さちや」さんの新刊です。

    ひろさちやさんは現代に生きる一休さんのような方!!
    ああ、こんな角度で物事を見ると面白いし、楽しいし、楽に生きられるのね~!と思えます。

    面白かったユダヤ人のジョークエピソードをひとつご紹介。

    ある町に商売を営んでいるユダヤ人Aがいました。
    ある日神さまが、この商人にこんな提案をします。

    「お前が欲しいと思う物はなんでも与えよう。ただし、お前のライバルである商人Bには、その2倍のものを与えることにする。
    つまりお前が1億円を望めば、Bには2億円が与えられることになる。さて、お前は何が欲しい?」

    商人Aは一生懸命考えたあげくにこんなお願いをしました。
    「神さま、それでは私の片目をつぶしてください!!そうすればBは両目がつぶれるんですよね?」

    0
    2012年01月18日

    Posted by ブクログ

    人生は無意味。ところが著者の別の本「人は死んでもまた会える」には人生の意味が書かれている。どちらも納得できるのが不思議。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    隣人との付き合い方が特に参考になった。
    今まで正しいことを言ってしまった時もあったのが恥ずかしい。
    私自身も、正しいことを言われた時すごく嫌な気分になったし、言ってきた相手とは結局縁を切ったのを思い出した。

    0
    2022年11月15日

    Posted by ブクログ

    『狂う』とはなんだろうか。
    少なくとも常識的なことではないと思う。
    しかし、そんな常識は普遍的かというと、時代に左右されていくらでも変わってしまうものだったりする。
    そんなコトを教えてくれた1冊。ちゃんと理解できたかというと、たぶんできていない。難解でもある内容だった。

    0
    2019年01月14日

    Posted by ブクログ

    ひろさちや節炸裂。
    金太郎飴のようだけど、ついつい読んでしまう(笑)

    目的を定めるから、今、この時が不幸だと錯覚してしまう。なるほどなぁ。

    0
    2015年06月06日

    Posted by ブクログ

    最初に書いておきますが、本書を読むにあたっては、幾つか前提として注意しておきべきことがあると思います。

    ①著者は宗教学者(仏教学者)であるということ。従って、宗教的な見地から、物事の1つの見方を提示しているということを理解して読む必要があります。
    ②言いたいメッセージだけを捉えるべきこと。細かな事実認識や文章の論理性には若干「?」と首を傾げてしまう部分が散見されます。そこに囚われずに、著者が何を言いたいか、意図をくみ取るべきです。
    ③他の本も合わせて読むべきだということ。エッセー集みたいな形で、しかも(著者の本を初めて読む人には)極論を言っているように感じられる書き方をされているので、著者がどういう意図で述べているのか、分かりかねる可能性があります。

    ということを前提として、サラリーマンとして日常生活を送っている身にとっては、本書は素晴らしい内容です。本書で説かれるメッセージ(モノの見方=価値観)には"救われるような"感覚にすらなります。まさにお奨めです。

    0
    2014年09月28日

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