学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
リンゴが教えてくれたこと
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料リンゴ栽培を成功させ、時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。 -
毎日がイタリアン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリア男・アンドレアと結婚した関西娘LOCO(ロコ)の“ズッコケ”イラストエッセイ。グルメ、ショッピング観光情報はもちろん、イタリアの変な常識からイタリア男の甘?い愛情表現まで全て漫画で紹介。オシャレだけど微妙にズレてる国・イタリアに、全力投球でツッコミまくります! ・Chapter1 イタリア男と結婚・Chapter2 イタリアな人々・Chapter3 イタリアの常識・Chapter4 おいしいイタリア・Chapter5 イタリアでお買い物・Chapter6 イタリア観光 -
戦国の地政学
布陣と地図から読み解けば戦う前から合戦の結果が見えてくる!?“地政学”を知れば、戦国のターニングポイントがわかる「桶狭間の戦い」で、今川義元があの場所で休息した理由は。足利義昭はなぜ、東ではなく西へ落ちのびた? 十数段の陣を突破されても、「姉川の戦い」で織田信長はなぜ勝てたのか……。戦国時代の合戦、諸大名の勢力の変遷を、地理や地形のフィルターをかけて見れば、戦略や戦術の正しさや、戦国の奇跡の裏側がまざまざと浮き上がってくる! -
大人の日本語パズル 語呂&語彙ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新感覚!脳トレBOOK」シリーズ第3弾は、理系から文系へ急旋回。ことわざや四字熟語など、広大な日本語の海で≪遊泳≫します。四字熟語が似た字で誤変換された【匹宇熱話】、複数のヒントから同音異義語を連想する【ミクショナリー】など、日本語の語感や語彙力に加え、ひらめきや柔軟な発想も鍛えられる「一石二鳥」以上の新種パズル。問題数も大増量320問。小学生から大人までたっぷり楽しめて、ついでにダジャレのセンスも磨けるかもしれない一冊。 -
青い海と少年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【青い海と少年】 池田 大作/文 ブライアン·ワイルドスミス/絵 南の島でくらすことになったあきこ、それにひろしと島の少年アデルの物語。三人は、仲のよい友だちになりますが、ある日、島の入り江で昔の日本軍の沈没船をみつけたことから、友情にひびが入ります。しかし、あらしの日ひろしが海に流され、それを救ったアデルとの間に深いきずなが生まれます。 ダイナミックで、劇的な効果のある絵が秀逸。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。 -
お月さまと王女
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お月さまと王女】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 ファンタスティックで夢のようにあたたかいお話です。 わがままで、いつもだだをこねてはお母さんを困らせているソフィー。このソフィーをやさしくみつめていた月は一計を案じます。 そうして、月のウサギをソフィーのもとに送るのですが ―はて、どうなりますことやら。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。 -
さくらの木
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【さくらの 木】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 くうしゅうで焼け、枯れそうになってしまった桜の古木を、冬の寒さと雪から守り、 ついに空いっぱいに花を咲かせた、たいちとゆみこのお話。 いのちと愛、それに「決してあきらめない心」を学びとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。 -
雪ぐにの王子さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【雪ぐにの王子さま】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 雪ぐにというところは、冬になるとつめたい北風が吹き、雪が降りつもります。 このお話は、雪ぐににすむマリコとカズオという幼い兄妹が、きびしい冬の寒さの中で、「雪ぐにの王子」に出会い、「決してあきらめない心」を学び、さびしさにたえる気持をつかみとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。 -
日本史を動かした軍師・参謀列伝
源平の戦い、川中島の戦い、関ヶ原の戦い、日清戦争、日本海海戦――。日本史の「その時」には、軍師や参謀たちの知略と決断、そして誤算があった!・平知盛 なぜ平家随一の知勇が源義経に敗れたのか?・宇佐美定満 なぜ武田軍の動きを察知できたのか?・石田三成 なぜ家康に対抗できる勢力をまとめられたのか?・小栗忠順 なぜ日本近代化の功労者は処刑されたのか?・大村益次郎 なぜ「近代日本陸軍の父」は命を狙われたのか?・児玉源太郎 なぜ内務大臣の座を自ら捨てたのか?歴史の見方がガラリと変わる、軍師・参謀たちの人物列伝!知れば知るほど、日本史がもっとおもしろくなる! -
戦国時代 おもしろ雑学
◎日本史の「オイシイとこ」を一気読み!◎戦国ドラマの解像度があがる歴史教養133・信長の窮地を救ったのは、妹から届いた「小豆」だった!?・奇跡の高速移動! 秀吉の「中国大返し」はなぜ可能だったのか? ・上杉謙信が独身を貫いたのは”俗物にならないため”? ・食事の所作一つで「無能判定」された北条氏政・厳島の戦い--毛利元就が仕掛けた「ウソの噂話」・大坂の陣に現れた「日本最古の潜水艦」!?・手柄を立てても切腹! 軍法が罰した「戦場のタブー」・戦国時代のインスタント味噌汁は「縄」だった……など、個性豊かな「武将」「軍師」から、歴史を動かした「合戦」、勝敗を左右した「武器」「戦略」「城造り」、さらにはリアルな「衣食住」まで。日本史上もっともカオスでドラマチックな戦国時代の「おもしろエッセンス」を一冊に凝縮! -
もの静かで繊細なあなたが生きやすくなる本
「一人が好き」「トークが苦手」「大人数の場で気疲れ」…その引っ込み思案は“ギフト”です!日本人に多い「内向型の性格」をマイナスに考えるのではなく、「思慮深い」「気くばりができる」「準備ができる」「調整ができる」「密かに応援してもらえる」などポジティブに捉えなおし、その“魅力”と“才能”にフォーカスする本。◆「聞き役」に徹して、深い信頼関係を構築◆もの静かな人ほど、実はクリエイティブ!◆なぜ「重要案件」を任せてもらえるのか◆「危機回避能力」が高いので、痛い目に遭いにくい◆「友だちが少ない」のは、そんなに悪いこと?◆「小さな親切」を今日から実行してみる ほか大ヒットシリーズ『いちいち気にしない心が手に入る本』『いちいち感情的にならない本』の心理学者が、 「さりげなく、賢く」人生を好転させるヒントをお伝えします。 -
超巨大噴火と生命進化 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした
46億年の地球の歴史の中で、地球規模で気候変動や海洋部酸素事変を引き起こすような超巨大噴火が幾度となくあった。その巨大な火山活動は時に何十万年もの期間で続き、大量絶滅の原因にもなったと考えられている。生命の歴史40億年間で、生物種の60%~90%もが絶滅した、いわゆる大量絶滅というものが5回あったとされているが、そのいずれにも、超巨大噴火が関わっていたと考えられている。大量絶滅は、多くの生物種が姿を消す絶滅事象だが、その後には新たな種があらわれ、結果として生物の進化につながってきた。つまり、超巨大噴火は、絶滅をもたらすいっぽう、進化をうながしてきたともいえるのだ。 本書では、超巨大噴火がどのような環境変動をもたらしたのか、そしてそれがどのように大量絶滅につながったのか、そしてその結果、どのように生物の多様化が促進されてきたのかを明らかにしていく。その結果、超巨大噴火という地球規模のイベントが、40億年にわたる生命の進化史のなかで重要な役割をはたしてきたことを見ていく。 主な内容 第1章 超巨大噴火と生命の進化 第2章 オルドビス紀末:2番目に大きな大量絶滅 第3章 デボン紀後期:海域のみでの大量絶滅 第4章 ペルム紀末:史上最大の大量絶滅 第5章 三畳紀末:大陸分裂にともなう大量絶滅 第6章 白亜紀末:恐竜の絶滅 第7章 新生代の超巨大噴火による地球温暖化 第8章 人類に影響をあたえた巨大噴火 -
生命の起源を問う 地球生命の始まり
地 本書は、科学に興味をもつ者にとって、永遠の問いの一つである、「生命とは何か」「生命の起源はどこにあるのか」の本質に迫る企画である。著者は、東京科学大学の教授であり、地球生命研究所の所長である、関根康人氏。土星の衛星タイタンの大気の起源、エンセラダスの地下海に生命が存在しうる環境があることを明らかにするなど、アストロバイオロジーの世界的な第一人者である。 46億年前の地球で何が起きたのか? 生命の本質的な定義とは何か? 生命が誕生する二つの可能性などを検証していきながら、著者の考える、生命誕生のシナリオを一つの「解」として提示する。 我々とは何か、生命とは何か、を考えさせられる一冊。 主な内容 ◆世界最古の生命化石 ◆生命の定義と細胞の基本図 ◆生命を育む惑星の循環 ◆スノーボールアース ◆大量絶滅 ◆ミラーの実験 生命の起源をさぐる ◆原始の地球はどのような環境だったのか ◆オパーリンの化学進化説 ◆月の探査が原始の地球を教えてくれる ◆ジャイアント・インパクトの二つの可能性 ◆原始の生命とはどのようなものか ◆共通祖先LUCA ◆LUCA以前の原始生命たち ◆RNAワールド ◆さまざまな条件が交わる場所で生命は生まれた -
生き物にとって死とはなにか
生命が織りなす世界はこんなにも不思議と感動にあふれている――カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ……「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。□老いることには意味がある …… ミツバチ□死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ□長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス□家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ□生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ□交尾中に、メスに食われるオス …… クモ□老兵たちの最後のミッション …… アリ□死を前にして、何ができるか …… ネコ□敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ小さな命は、私たちにそっと大切なことを教えてくれている。そんな気がする―― -
脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
【AI研究の基礎を築いた世界的権威による、あの名著の増補版が登場!】 「いまの生成AI、深層学習の興隆の源流は日本にあった。さまざまな重要な発見を世界に先駆けて成し遂げた伝説的な研究者・甘利俊一氏の著書。宇宙から始まる大局観のなかで脳の仕組み、学習とは何か、そして現在のAIを紐解き、未来に思いを馳せる」松尾豊(東京大学教授・人工知能研究者) 「このような知識の宝庫のような一般書を手軽に読めるのは、まさに時代の幸運と言えよう」ーー合原一幸(東京大学特別教授・名誉教授)本書「解説」より 2024年、ノーベル物理学賞が人工知能分野に与えられた。 生成AIの登場に象徴されるように、いま人工知能は飛躍的な進歩を遂げている。 本書は、現在の「人工知能の源流」を築いた著者が、脳とAI研究の歴史を辿り、その仕組みを解説。 数理で脳を研究するとはどういうことか。 脳とは何か。心とは何か。人工知能は心を持つのか。 宇宙の始まりから脳の誕生、人類の未来までを展望しながら、「人工知能と人間」の本質に迫る。 〔本書の内容〕 第1章 脳を宇宙誌からみよう 第2章 脳とはなんだろう 第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか 第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み 第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは 第6章 人工知能の歴史とこれから 第7章 心に迫ろう 第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI 第9章 深層回路網と生成AI ~AIは心を持つか 第10章 AI時代の文明と社会 解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授) *2016年に刊行された『脳・心・人工知能』の内容に、新たな3章を加筆。 -
認知症とはどのような病気か 脳の構造としくみから全体像を理解する
「脳の機能低下」はなぜ起こり、それがどう病気につながるのか? 「患者数を半減させる方法」とは? 経験豊富な認知症サポート医が最新情報を詳しく解説。 「本書の読者となるであろう患者家族の方々、認知症を心配されている方々、あるいは認知症の診療や介護に携わる医療関係者にとっては、一般に知られている認知症の解説書と比べ、その内容の鮮度やポジティブなメッセージが込められている点において、本書は別格の存在である」──北海道大学総長・寶金清博 〈家族の発病を疑ったら? 自分に不安を感じたら?〉 記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなる「アルツハイマー型」。 人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える「前頭側頭型」。 存在しない人や動物が、ありありと見える「レビー小体型」。 40代、50代でも発症する「若年性」。 歩行障害や言語障害が突然生じる「血管性」や、「記憶障害が目立たない」認知症も存在する。 徘徊や暴言はなぜ起こる? 話題の新薬の効果は? 遺伝はするのか、しないのか。 認知症を予防する食べものとは? 認知症特有のトラブルを引き起こす要因は? 多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。 〈もくじ〉 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して 第1章 認知症を知ろう 第2章 認知症とはどういう病気か? 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」──その効果と副作用、費用…… 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか──認知症の中核症状(1) 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る──認知症の中核症状(2) 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?──暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する 第7章 「納得のいく診療」を受けるために 第8章 認知症を予防するには?──すべきこと、してはいけないこと 第9章 認知症の人に優しい社会へ -
健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」
「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった! 最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは? あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、 「老化時計」の進み方は大きく変わる―― 運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、 精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。 近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、 健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。 本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。 日本人ミドル~シニア層を対象とした調査研究から、 長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。 -
からだの「衰え」は口から 歯と健康の科学 健康寿命を左右する口のケアの最前線
体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。 目次 序章 「健康」は口から――日本人の歯の現状 第1章 口の中に広がる世界――知っているようで知らない構造 第2章 「噛む」を科学する――咀嚼は脳と口の共同作業 第3章 歯周病とむし歯――歯の健康と全身の病気との関わり 第4章 中高年は歯のケアが健康のカギ――歯を守って「衰え」を防ぐ 第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖――フレイルサイクルに陥らないために 第6章 高齢者の歯科治療 第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか 第8章 健康長寿を口もとから 実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」 付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A 付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A -
おすすめ映画のおすすめ英会話
これは観ておかないと後悔するという厳選おすすめ映画のなかから、学校では教えない、でも英米の日常ではよく使われるお役立ちの厳選おすすめ英語フレーズを紹介。感動と笑いと涙の映画を鑑賞しながら、生きた英語を楽しく身につけてしまおうという映画英語本。「ティファニーで朝食を」「小さな恋のメロディ」「エイリアン」「E.T.」「ターミネーター」「ショーシャンクの空に」「タイタニック」などなど極上映画が目白押し。新スタイルの映画紹介・英語ブック。 -
手術はすごい
医師の思考力と技能、器具の進化、そして患者の生命力――。 手術には3つの要素が組み合わさっていた!! 消化器外科医が教える「最高のオペ」とは? 手術を受ける人も、外科医を目指す人も、まずはこの1冊から! ●「時間を戻す」魔法の薬と「臓器トレーニング」 ●メスは最初の一刀だけ? 現代の手術器具はハイテクの塊 ●「光」やAIを使って標的の腫瘍を正確に知る技術 ●達人の糸さばき――古くて新しい針糸の世界 ●神様が定めた「身体の糊付け」を剥がすワザ ●良い外科医ほど、絵画も上手いのはなぜ? 【本書で詳細に扱う主な手術例 いずれも医師自身による詳細なスケッチつき】 1:胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術 2:大腸癌肝転移に対する右肝切除術 3:肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術 4:膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 【本書の主な内容】 1章 戦略・戦術編 手術だけが成し得ること/「マージン」と「リンパ節郭清」/「手先の器用さ」よりも「思考過程」/求められる病院の総合力 ほか 2章 武器編 鋼製小物/切開と凝固を行うことができる電気メス/血管シーリングシステム/手術支援ロボットの「骨格」 ほか 3章 技術編 その1 達人への道は「道具の持ち方」から/堅実な結節縫合か、華麗な連続縫合か/素早く確実に結紮するための「糸結び」各流派/ ほか 4章 技術編 その2 「剥離」のワザ――神様の「糊付け」を剥がせ!/肝臓とブロッコリーとパリ市街の共通点/達人が魅せる「一筆書き」の手術 ほか 5章 実践編(詳細な術式スケッチつき) 胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術/大腸癌肝転移に対する右肝切除術/肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術/膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 ほか -
1日1題 英語のニュアンスがわかる本
英語には、日本語にはない「独特の感覚」があります。この感覚をつかむことが、英会話上達の秘訣です。たとえば、put onとwear。どちらも、「(服を)着ている」という意味ですが、じつは微妙にニュアンスが違うのです。put onは、「(今まさに)着ている」という瞬間的な動作。wearは、「(ずっと)着ている」という継続する状態を表すのです。ほかにも、■「行く」と「go」の違いは?■「まで」はuntil? それともby?■not yetとstill not、苛立っているのは?……etc.本書では、日本人にはちょっとわかりづらい英語の感覚をクイズ形式で楽しく学んでいきます。面倒な暗記も、難しい文法用語も、必要ありません!文例はすべて中学レベルだから簡単です!ネイティヴの英語発想が自然と身につく本。 -
時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間
【朝に多い】 → 心筋梗塞・脳梗塞・くも膜下出血・不整脈 【月曜日に増える】 → 狭心症 【冬に3割増】 → 心臓死 病気が生じやすい“魔”の時間帯はなぜ存在するのか? 〈体内で時を刻む精巧なメカニズムが、健康と病気をコントロールしていた!〉 脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、細胞分裂やたんぱく質の製造まで、人体はさまざまなリズムにしたがって「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた。 「朝」「月曜日」「冬」など、病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか? 脳出血や心臓性急死にみられる約1.3年のリズムの正体とは? 薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか? それらを治療に活かす方法は? 時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能としくみから、体内時計を整える食品まで、生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」をわかりやすく紹介する。 -
「腸と脳」の科学 脳と体を整える、腸の知られざるはたらき
記憶力の低下、不眠、うつ、発達障害、肥満、高血圧、糖尿病、感染症の重症化…… すべての不調は腸から始まる! 腸と脳が情報のやり取りをしていて、 お互いの機能を調整している「脳腸相関」と呼ばれるメカニズムが、いま注目を集めています。 〈乳酸菌飲料を飲んで睡眠の質が上がる〉 〈ヨーグルトを食べて認知機能改善〉 ……という謳い文句の商品もよく見かけるようになりました。 腸内環境の乱れは、腸疾患だけでなく、 不眠、うつ、発達障害、認知症、糖尿病、肥満、高血圧、免疫疾患や感染症の重症化……と、 全身のあらゆる不調に関わることがわかってきているのです。 腸が、どのように脳や全身に作用するのか。 最新研究で分子および細胞レベルで見えてきた驚きのしくみを解説します。 ■おもな内容 ・記憶力に関わる脳部位と腸内細菌の関係 ・腸内環境が変化したら肥満になった ・「ある種の乳酸菌」が自閉症の症状を改善させる可能性 ・「長生きできるかどうか」に関わる腸内代謝物 ・ビフィズス菌で脳の萎縮が抑えられ、認知機能アップ? ・腸内環境が変わると不安行動が増える ・「腸の状態」が感染症の重症化を左右するわけ ・睡眠障害が肥満や大腸がんを引き起こすからくり ・うつ病患者の腸で減少している2つの細菌種 ・腸内環境を悪化させる「意外な食べ物」 ……ほか 【なぜ腸が全身の不調を左右するのか?「脳腸相関」の最新研究で見えてきた!】 -
爆速でやりなおす中学英語問題集 1冊で中学3年分の英語力がつく!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全英語学習者に告ぐ。ボロボロになるまで本書を繰り返すべし。ボロボロ化計画実行。 ■中学英語を「わかる」から「使える」にする本! What’s up guys ! どうも、ダイジュ先生です。 これまで YouTubeでの総再生回数3,000万再生以上! 2023年2月に発売した『爆速でやりなおす中学英語』は爆速で増刷!(現在第5刷) と、中学英語を学び直し、そして英語を話すためのノウハウを狂ったように発信し続けてきました。 でも、あることに気づいてしまったんです。 中学英語が「わかる」人は増えたけど、「できる」人が増えてないやないかい! ってことです。 確かに、僕が直接指導した教え子さんは、 英語の読み書きができるようになり、 英語を使ってコミュニケーションが取れるようになり、 夢だった海外移住をかなえたり、 英語が公用語の企業に転職して年収を何倍にもしたり、 した方など、英語を使って夢をかなえた方が数多くいます。 でも、それは僕のトレーニングを実際にやってきたからなんです。中学英語をやりなおして「わかる」だけではダメで、中学英語が「できる」ようになるためのトレーニングを実践しなければならないのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
名医が教える!目のトラブル解決大全 近視・老眼・白内障・緑内障・斜視・眼瞼下垂 ぜんぶ網羅!
スマホやパソコンなど、現代人は目をかなり酷使しています。きっと目が疲れやすい、視力が落ちてきた、目がかすむなど、実感している人も多いのではないでしょうか。にもかかわらず、目の健康を考えてケアしている人は本当にごくわずかです。 体調に関してはメタボ傾向ならダイエットしよう、血圧が高ければ塩分を減らそうなど、何らかの対策を講じる人が多いのに、目に関しては無頓着なのはどうしてかなと考えたとき、「目のことがよくわかっていない」からだと気づきました。 本書では、普段、私たちに起こりうる目のトラブルにはどういうものがあるのか? ついつい自己判断で間違えてしまいがちな病気、知らないと手遅れになりかねないケースなど、しっかりと解決しました。 ひと通り目の不調について知っておき、その原因や対処法の知識があれば、事前に不調やトラブルにならないように対処できるものです。一生見えて、楽しく暮らせる目を手に入れることは可能です。目の知識をもつことで少しでも見える目を手に入れてください。 第1章 自分の「目」の現在地を知ろう! 第2章 目のトラブル別 原因と対処法 第3章 「見える目」でいるために自分でできること 第4章 気を付けるだけで未来が変わる 目の食養生法 第5章 40代以降が知っておきたい 目の手術&先進医療 第6章 知っておきたい! 目によいこと・目に悪いこと -
東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム
私たちの生活に身近なツボ・鍼灸・漢方薬。 近年、そのメカニズムの詳細が西洋医学的な研究でも明らかになってきています。 ・手のツボが便秘改善に効くのはなぜ? ・「長寿遺伝子」と漢方薬との関わり ・漢方薬が腸内細菌の「エサ」になる? ・免疫システムを「発動」させる鍼灸 ・脳の「ドーパミン報酬系」に作用する鍼灸の刺激 ・ツボに特徴的な神経構造を発見! など 解明が進む「東洋医学」のメカニズム研究最前線! まだ知らない「東洋医学」がここにある。 【目次】 第1章 鍼灸で「痛み」が和らぐのはなぜか 第2章 心とからだを整える鍼灸の最新科学 第3章 漢方薬は体内で「なに」をしているのか 第4章 「人に効く」を科学する 第5章 今すぐ実践! ツボのセルフケア -
新しい免疫入門 第2版 免疫の基本的なしくみ
免疫を学ぶとき最初に読むべき一冊として高く評価された入門書を10年ぶりに改訂。複雑な免疫応答の流れがよくわかる解説が好評。 わたしたちのからだを病原体の攻撃から守る免疫の基本的なしくみはどうなっているのだろう。 20世紀のおわりから21世紀の今日にかけて、免疫の“常識”は大きく変わった。自然免疫が獲得免疫を始動させることがわかり、自然炎症という新たな概念も加わった。制御性T細胞の存在は確かなものとなり、mRNAワクチンは現実のものとなった。 本書では、最新の知見をふまえ、免疫という極めて複雑で動的なシステムの中で無数の細胞がどう協力して病原体を撃退するのか、その流れがよくわかるように解説する。 【もくじ】 1章 自然免疫の初期応答 2章 獲得免疫の始動 3章 B細胞による抗体産生 4章 キラーT細胞による感染細胞の破壊 5章 複数の免疫ストーリ― 6章 遺伝子再構成と自己反応細胞の除去 7章 免疫反応の制御 8章 免疫記憶 9章 腸管免疫 10章 自然炎症 11章 がんと自己免疫疾患 -
身のまわりの「意外な勘違い」 なるほど雑学93
「話のネタ」にも重宝するおもしろ知識が満載!◎“あの有名な絵画”のタイトルは、『モナ・リザ』ではない?◎ドイツ分断の象徴「ベルリンの壁」は、東ドイツの中にスッポリ収まっていた!◎全長120メートル(=六十六間)なのに、「三十三間堂」と呼ばれるワケ◎ショートケーキの意味は、「油脂(ショートニング)ケーキ」?◎クジラとイルカは「まったく同じ」生き物だった!◎「脳卒中」という病気は存在しない!?知られざる歴史の真実から、名画が語る驚きの真相、最新の研究が明らかにする学説の大ウソまで──。「そうだったのか!」と脳も心もスッキリする、珠玉の93ネタ! -
サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語
約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。 本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史! 主な内容 ●序章 最初からもっていた「眼」 ●黎明の章 すべてが陸続きの時代/二つの肺の獲得で陸を目指す/耐乾燥卵で内陸に進出/爬虫類と分かれる/単弓類の進化/史上最大の大量絶滅 ●雌伏の章 毛をもつ/哺乳類の登場/聴覚の発達/子を産み、育てる/有胎盤類式繁殖法はいつから?/再び絶滅の危機 ●躍進の章 哺乳類時代の始まり/脳より先に体を大きくする/長い妊娠期間と大きな胎児/アフリカの仲間と分かれる/ローラシアの仲間と分かれる/森林での進化 ●人類の章 真の「猿の惑星」/森から平野へ/尾の消失と二足歩行/氷河時代の始まり/サピエンス以前のホモ属/サピエンスと生きたホモ属 -
「もう、いやだ!」と思った時のこころの立て直し方
「かつてとは比べものにならないスピードの世の中で、こころが凹む出来事がいろいろ起こります。でも、ちょっとへこたれても大丈夫。こころを立て直す方法を知っていればいいのです」(著者)日本国内から中国、アジア圏で、多くの方々のメンタルに寄り添ってきたドクターの実践アドバイス。・一度、うつむくから上が向ける・「応援したくなる人」になればいい・「どうしよう」と思ったら、まずその場で深呼吸・心の不安を身体から和らげる「軽くジャンプ、体を揺らす」・自分との「スキンシップ」を大切にする・あせり、ハードル、損得勘定……8つの「しばり」を解き放ってみる・壁は「乗り越えない」という選択もあっていい・人と向き合うときは「ドッジボール方式」で遠回りや挫折、苦手や羨望から抜け出した方々の事例にも力づけられる、「弱いんだけどなぜか強いメンタル」になるやさしい方法。 -
すごい「心理話法」
「憧れるのをやめましょう」──WBCアメリカとの決勝戦を前に大谷翔平選手が言ったこの言葉。ここには「心理話法」が隠されていた!「あれ、髪型変えた?」「○○さんがキミのことをベタぼめしていたよ」「おお、早かったじゃない!」……ごくごく普通のこの言い方にも「心理話法」が使われています。知っているだけで、「いつの間にか」距離を縮めたり、好印象を与えたり、時には自分を励ましたり──心理話法で、人間関係に変化を起こしてみませんか?◇ 一度断ると「罪悪感」が生まれる──〈ドア・イン・ザ・フェイス〉◇ TVで見た料理が食べたくなる──〈プライミング効果〉◇ 人は「考えと行動のズレ」を解消したくなる──〈認知的不協和〉◇「中断されたもの」は注意や関心をひきやすい――〈ツァイガルニク効果〉頭のいい人の「言葉の心理術」! -
「声に出す」だけでモヤモヤがすっきりする本
*******************モヤモヤは、「心の便秘」です。体の中にどんよりとしたものがたまっている時のあの不快感――。それは、心だって同じです。全部出し切って、すっきりしませんか? 【著者より】*******************何かとモヤモヤすることの多い毎日。5000人以上の悩みを根本から解決してきた心理コミュニケーション・アドバイザーが教える「たった5秒のメンタルケア」。◇イヤな気持ちは「たまる前に外に出す」◇「緊張しているなぁ」と言うと、落ち着く不思議◇「何を食べたい?」と自分に聞いてみる効果◇心をゆるめるひと言――「本当はどうしたいんだっけ?」◇「逃げたい気持ち」はそれに気づくだけで消えていくこんなふうに声に出してみるだけで、もうモヤモヤをくり返さない。一番簡単な解決法! -
重力のからくり 相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか
「弱すぎる重力」はなぜ、宇宙を支配する力になりえたのか? 【ブルーバックスを代表する人気企画、「からくり」シリーズ最新刊!】 「質量」と「重さ」の違いとは? 素朴な問いから「物理学最大の難問」まで一気読み! 自然界を支配する4つの力の中で、最も身近で最弱の力。 この宇宙に現在の構造をもたらした最大の貢献者でありながら、なぜか「標準模型」に含まれない異端児。 そして、その発生源である質量が重力を生み出す理由は不明のまま──。 「ニュートンが考えた重力」と「アインシュタインが考えた重力」はどう違う? 「重力と加速度が等しい」とはどういうことか? 「見えない質量」=ダークマターを見る方法は? 万有引力のふしぎを徹底的に解き明かす! 【もくじ】 第1章 「質量」と「重さ」のからくり 第2章 「万有引力」のからくり 第3章 「質量保存の法則」とエネルギーのからくり 第4章 「見えない力」のからくり 第5章 「見えない質量」のからくり 第6章 重力のからくり 【著者紹介】 山田克哉(やまだ・かつや) 1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授を歴任。アメリカ物理学会会員。主な著書に『E=mc2のからくり』『時空のからくり』『真空のからくり』『原子爆弾』『光と電気のからくり』『量子力学のからくり』(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。 「読者に必ず理解してもらう」意欲にあふれた熱い筆運びで、ブルーバックスを代表する人気著者の一人。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した。 -
〈性格診断〉おもしろ心理テスト
★★著作累計「60万部」突破★★超話題の「蛙化現象」度も「サイコパス」度も診断!一問、答えるごとに、秘密にしていた「あのこと」が暴かれてしまうかも……?ミエ張り度、恋愛妄想、フェチ度、苦手なタイプ、精神年齢……。一人でこっそりトライしても、家族、友人、同僚と一緒でも盛り上がり必至の50問!☆自覚するのが難しい「意外な自分」☆「社会や仲間」とどう関わるタイプ?☆「恋愛偏差値」はどのくらい?☆「隠された才能」を目覚めさせるには?→「当たってる!」「知らなかった!」が続々成功への手がかり、運の切り開き方……「これからの自分」を考えるとっておきの一冊にもなります! -
アドラー流気にしないヒント
「人へのイライラ」「自分へのモヤモヤ」「言葉の行き違い」etc……。いつの間にか、なんだか気分が上向きになっていくコツ……………………………………………………【著者より】うまくいかないことがあると、「今日こそは!」と思いたくなりますが、たとえば、「まず、一日の最初と最後をよくする」ようにしたらどうでしょう。実践することを大切にするアドラー流のヒントを活かして、ちょっと自分にやさしくしてみませんか?……………………………………………………もう少し、ゆる~くかまえてみると……◇ 目標は「クリアできそうなこと」が大事◇ 無駄なイライラを消すには◇「ダメ出し」より「ヨイ出し」◇「言いにくい」ときどうする?◇ 怒りの気持ちとうまくつき合うにはすぐにやってみたくなる自分にやさしくなれる方法。 -
「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのか
【最新研究から見えてきた精神疾患のしくみと治癒への道筋】 ・うつ病の脳では炎症が起きている? ・遺伝要因と環境要因、どちらの影響が強いのか ・統合失調症の幻覚は、脳の神経回路の配線障害が原因? ・ロボットが、自閉スペクトラム症の患者を支援する ・ゲノムの中を飛び回る遺伝因子が統合失調症を引き起こす? ・認知症薬でPTSDのトラウマ記憶を消せるかもしれない ・精神疾患の根治薬の開発を実現するには ……など うつ病、自閉スペクトラム症・ADHDなどの発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害…… 多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれます。 誰にでも起こりうるこの病は、何が原因で、 どのようなメカニズムで生じるのでしょうか? さまざまな角度から精神疾患の解明に挑む研究者たちが、研究の最前線をわかりやすく解説。 そのしくみから、「治る病」にするための道筋まで。 -
爆速でやりなおす中学英語 学校では教えてくれない学習法!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を手にとってくれて、ありがとうやで。この本は、普通、約1000日かけて学ぶ中学英語を最速60分で学べるようにつくられとる。 さっそく、あんたに質問や。あんたは、うさんくさい広告の文句を信じるか? 「爆速で」 「◯◯するだけで」 「◯◯式」 「サルでもわかる」 俺は、こういったたぐいの言葉は少しも信じとらん。 これまでにぎょうさん、だまされてきとるからな。 「飲むだけでやせるダイエットサプリ」 「着るだけでやせる魔法のような下着」 1gも体重は減らんかった。逆に数kg、太ったわ。そんな俺が書いたこの本のコンセプトは、ズバリこれや! 「読むだけで中学英語を爆速60分でやりなおせるダイジュ式英文法メソッド」 ……自分で書いたけど、あまりにもうさんくさすぎるわ……。4軒先の奥さんも鼻をつまむほどや。 せやけど、そんなうさんくさい言葉が自然と出てくるくらい「やばい一冊」ができたっちゅー話や。 ダイエットは3日ともたない俺やけど、英語を教えることについては19歳のころから10年以上、研究に研究を重ね、めっちゃ時間を割いてきたんや。ほんで、ついに完成したのがダイジュ式英文法メソッドやねん。 ●ダイジュ式英文法メソッドの特徴 特徴(1)→あまりのわかりやすさに、うなずきすぎてむち打ちになるらしい。 特徴(2)→あまりのおもしろさに、ニヤけすぎて電車で読むと変人扱いされるらしい。 特徴(3)→あまりの爆速さに、本から火花が飛ぶらしい。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新しいゲノムの教科書 DNAから探る最新・生命科学入門
DNAという言葉は誰でも知っているし、日常会話のなかでもよく口にする言葉です。しかし、DNAが生命の設計図であることはなんとなくわかっていても、それが具体的にどんな形で私たちの体の構造の「情報」になっているのか、想像するのは簡単ではありません。また、ニュースで毎日のように取り上げられる、PCR検査やゲノム編集、遺伝子組換え、クローンといった話題が、DNAとどう結びついているのかを正確に理解している人も少ないでしょう。 本書では、中学や高校で習う原子や分子といった知識があれば理解可能なように、DNAに基づく生命科学の大枠を、DNAに書かれた生命情報という観点から解説を試みました。少ない予備知識の読者でも最初から順を追って読めば基本を理解でき、少し知識がある読者なら、基本を確認しながら最新の解析技術まで深めることができる1冊。 第1章 生命の情報~なぜDNAという分子が重要なのか 1生命の単位としての細胞 /2原核細胞と真核細胞 /3細胞の多様性と分化 /4クローン生物とはなにか /5ES細胞、iPS細胞と再生医療 /6すべての細胞に同じ「ゲノム情報」 /7DNAの構造 第2章 遺伝子とはなにか 1遺伝子という概念の変遷 /2RNAとセントラル・ドグマ /3転写――RNA合成/4mRNAを成熟させるRNAプロセシング /5タンパク質の基本構造 /6タンパク質の多様性 /7翻訳―ータンパク質の生合成/8翻訳後のタンパク質の成熟 /9非コードRNA遺伝子 /10 DNAの複製 第3章 ゲノムDNAの全体像 1ヒトゲノム計画 /2いろいろな生物のゲノム /3すべての生命に必要な代謝システム /4ヒトゲノムDNA の中身をのぞいてみると/5 トランスポゾン とはなにか/6 ウイルスとゲノム /7 遺伝情報システムとしてのゲノム /8ゲノムの不安定化とDNA修復/9ヒトゲノムの個人差と多様性 第4章 クロマチンとエピゲノム~ゲノムに追記される情報 1DNAのヌクレオソームとクロマチン構造 /2細胞記憶を担うエピジェネティクス /3エピゲノムの片腕――DNAメチル化/4もう一方の片腕――ヒストンコード /5遺伝子のスイッチ /6転写を増やす働きをするエンハンサー /7エンハンサーの謎 /8インスレーター の二つの構造/9核構造と相分離 第5章 生命科学を大きく発展させるDNA解析技術 1 DNAを扱う基本操作 /2遺伝子のクローニング /3すっかりおなじみになったPCR /4DNA塩基配列決定法の基本/5「次世代」のDNA塩基配列決定法 /6遺伝子の発現解析法 /7クロマチン構造の解析法/8DNA解析に変革をもたらすゲノム編集技術/9新次元のゲノム情報をもたらすメタゲノム解析 -
「世界のすごい人」が使った心理学
面白心理学シリーズ累計30万部突破!ベートーベン、ナポレオン、坂本龍馬から卑弥呼まで――だから「うまくいった!」50のメンタルテクニック。【著者より】歴史的な有名人だって、内側を見れば私たちと何ら変わりない「デリケートな心」を持つ同じ人間です。先人たちが活用し、駆使してきた心理テクニックはこれからを生きる私たちに、大いに参考になるでしょう。……………………………誰でもできるのに、案外、誰も使っていない!?◇スノッブ効果――「誰も手にしていないモノ」を持ちたい欲望◇アンカリング――交渉事は「先に条件を提示」して勝つ◇セルフネグレクト――いったん放置してしまうと「そのまま」に◇返報性の原理――人の好意には「それ以上のお返し」がしたくなる――「チャンス」は心理学が連れてくる。 -
アドラー心理学こころの相談室
アドラーに聞けば、今までにない解決策が必ず見つかる! 問題の原因を追求しない、まとめて考えずに分解してみる……50の実践的アドバイス。【著者より】アドラー心理学は「コモンセンスのサイコロジー」ともいわれています。世間の常識、人間にとって当たり前のことを訴えているのであって、何も特別なことはありません。この解決法への考え方を、忙しく生きていく上で直面するさまざまな問題に当てはめてみてください。たとえ今は難しそうに思えることでも、実践してみたら普通のことだった──それがアドラー心理学なのです。何かと気になりがちな人へ◇「小さなところは譲ってもいい」と考えてみたら◇「真正面」を避けるのも知恵◇「五回に一回の法則」とは◇ 相手を変えようとしなくていい小さなことが気にならなくなるヒントが満載! -
量子の世界をみる方法 「スピン」とは何か
電子の「スピン」といわれたときに、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 「地球が自転をしながら太陽のまわりを回るように、電子が自転しながら原子核のまわりを回っているようなイメージ」や「電子がコマのように回っている」「フィギュアスケートの選手のように回っている」などのイメージが頭に浮かんでいるのではないでしょうか? 実は、この答えは正しくないのです、といったら皆さんは驚くでしょうか。 「スピン」は私たちの暮らしているマクロな世界の「回転」とは異なり、なかなか感覚的に掴みにくく、それが「スピン」への理解を難しくしているのではないかと思います。 本書は、「スピン」をもっと深く、そして正しく理解してほしいという思いから、物理学者とサイエンス分野の広報関係者、そして素人!? がチームを組んで執筆しました。 この本は、多様な読者を想定したものです。物理に興味のある高校生から「スピン」をきちんと理解したい大学生。学生時代に量子力学の授業で「スピン」の話を聞いたことがあるけど、もう一度、きちんと理解したいと思っている方などなど。さまざまな人に本書をとおして「スピン」の不思議さやおもしろさ、凄さを知ってもらいたいと考えています。 「スピン」の正体とは? 量子力学の誕生からスピンの発見までの歴史的な背景。さらに「スピン」はどのように記述され、捉えればいいのか? 本書では、できるだけ具体的に理解できるように「シュテルン=ゲルラッハの実験」を紹介しながら解説していきます。 さらに、電子だけでなく、陽子、素粒子のスピンまでを取り上げ「量子」の世界をみていきましょう。 そして、2022年度のノーベル物理学賞の受賞でニュースでも話題になっている「量子もつれ」を利用する量子コンピューターや生き物の特殊な能力について、そのほかにも超電導や永久磁石など社会の様相さえ劇的に変えつつあるスピンを利用した技術最先端までをていねいに解説していきます。 本書を片手に「量子」と呼ばれる摩訶不思議な世界に飛び込み、「スピン」をめぐる冒険に出かけましょう。 -
知って得する 日本語なるほど雑学
◎大人の会話に役立つネタ満載! ──わかってそうで、わかってなかった日本語について、意外に知られていないウンチクを含んだ言葉や、つい誤用しがちな言葉、知っているとちょっと自慢できる言葉などを選りすぐりました。・「笑いすぎてはらわたがよじれる」はどこが間違い?・「したり顔」を知ったかぶりと思っていると恥をかく・「なさぬ仲」とはどんな意味?・「若干35歳で社長に抜擢された」はどこが間違い?・「孫の手」、正しくは「麻姑の手」ってホント?・「牛を引く」「馬を追う」は間違い。正しくは?・「流れに棹さす」は流れに逆らうわけではない?スキマ時間に読むだけで、教養がぐんぐん身につく! -
[新版]日本国紀
大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版! 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線"でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録) 日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より) -
世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この奇妙な数のことを、人類はどこまで理解しているのかーー。 ●悪徳高利貸が1年を無限に分割して瞬間ごとに利子をとると、元利合計はどうなる? ●当たる確率が1/nのくじをn回引いたとき、それでも全部はずれる確率は? ●「理想の結婚相手と結婚できる戦略」を用いたとき、理想の相手と結婚できる確率は? 「やつ」はどうして、こんなにあちこちに顔を出すのか? はるか昔から、洋の東西を問わず、不思議な性質をもつその数は知る人ぞ知る存在だった。 やがて天才オイラーがその数の本質を見抜き、「宝石」ともいわれる奇跡的な数式を完成させた! 人類がほとんど何もわかっていない超越数のなかで「π」とともにかろうじて知られてきた「e」、 指数関数から複雑系にまで存在感を示し、代数と幾何の垣根さえも軽々と超えてしまう、 その摩訶不思議な魅力を堪能して、数学の面白さを再発見しよう! 本書の目次 第1章 人間の脳を裏切る指数関数 第2章 高利貸の究極の夢 第3章 eが登場する3題噺 第4章 e^xの微分 第5章 この世では見えない愛の絆 第6章 数学界の5人の戦士 -
「繊細さん」の4つの才能
これからは敏感さんの時代 あなたは次のどのタイプの才能の持ち主? (1)共感力(エンパス) (2)直観力(インテュイティブ) (3)視覚力(ビジョナリー) (4)表現力(エクスプレッシブ) 世界最先端のHSP研究者が教える敏感さを強みに変えるヒント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ひと口に「繊細さん」「敏感タイプ」と言っても、みながみな同じようなタイプというわけではありません。 統合医療コーチとして、新しい専門的な枠組みを用いて HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とエンパス(共感力の非常に高い人)の研究をしている 著者によると、「繊細さん」には、4つのタイプがあるそうです。それは、 (1)エンパス(敏感すぎる共感力をもつ人) (2)インテュイティブ(敏感すぎる直観力をもつ人) (3)ビジョナリー(敏感すぎる視覚をもつ人) (4)エクスプレッシブ(敏感すぎる表現力をもつ人) タイプによってたとえば、インテュイティブであれば肩や首が凝りやすい、 ビジョナリーであれば、下半身にエネルギーを分散させるポーズが効果的であるなど、 傾向やとるべき対策が違うと言います。 本書はこれらの贈り物(特別な才能)を最大限に生かすための、 感受性の科学をわかりやすく説明する本。 前半では、4つのタイプを解説し、 読者は自分の強みがどこにあるかを認識できます。 後半では、実践編の「マインド・ボディ・メソッド」で、トラウマを癒し 、不安、恐怖、怒りなどの激しい感情や圧倒的な感覚を制御するためのスキルを身につけることができます。 本書は、繊細な人、敏感な人が、ユニークな感受性という贈り物に気づき、 自身の感覚的知性を輝かせ、その能力をフルに生かすことが可能になる方法を日本初公開します。 -
呼吸の科学 いのちを支える驚きのメカニズム
生命活動の根源ともいえる「呼吸」。人は一生の間に20億回「呼吸」をするといわれています。 そもそも「呼吸」とはなにか? 体はどのように酸素を取り込み、それを体のすみずみにまでに運ぶのか? さらに酸素はどのように細胞で消費され再び肺胞に送られた二酸化炭素はどのように酸素と交換されるのか? 「換気」の仕組みやからエネルギー代謝の方法など、その驚異のメカニズムを「呼吸」の研究の第一人者として知られる著者が徹底解説します。 まず、安静時の呼吸をもとに、生命活動を支えるそのメカニズムを解説。さらにランニングなどの運動時の呼吸をさまざまなデータをもとに精緻に解説していきます。ランニング開始時になぜ呼吸が苦しくなるのか? ランニングのリズムと呼吸のリズムは同調したほうがいいのか? など、さまざまな呼吸への疑問も解決していきます。 その他にも、今大人気のヨガの呼吸とはなにか? 空気の薄くなる登山における呼吸とは? さらには「間合い」とよばれる格闘技での呼吸とは何か? など運動種目別の呼吸のおもしろさも紹介。 そして、近年、話題となっている「呼吸」とメンタルの関係についてさまざまな研究をもとに考察しながら、「リラックス呼吸法」を紹介ていきます。 昨年からのコロナ禍でも注目されている「呼吸」、その基礎の基礎から最新研究やその応用まで、この一冊で「呼吸」のすべてがわかります。 -
図解・天気予報入門 ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか
地球温暖化で強靭化する台風など異常気象現象が日本でも増えている今、生活や財産、生命を守るために重要である天気予報の重要性も高まっています。従来の天気図からわかる気象情報から、最新のコンピューターによる数理予報の技術まで、気象予報の話を中心に進めながら、気象現象の原理に迫ります。 本書では、社会活動および産業にとって必要かつ不可欠の情報となっている天気予報が、日々、テレビ、新聞、ネットなどのメディアを通じて報道・提供されているものの、実際の天気予報がどのような手段や手続きによって、作成され提供されているかについては意外に知られていないことから、その部分に踏み込んでわかりやすく解説します。さらに本書は、天気予測技術全般について、図やイラスト、写真を豊富に使って、理解しやすい工夫をしています。読者にとっては、天気予報を含む「気象予測技術」の全体像の話を読みながら、気象のあらゆる現象の原理への理解も深まることにつながります。また、適切な防災活動につながることも期待されます。著者の経験やエピソードも織り交ぜられ、気象のさまざまなことが理解できる1冊です。 前半では主に、広くなじみがある天気図により、気象のしくみを解説します。天気図の解析により予報官が予報する時代はほぼ終わりましたが、一般向けには気圧配置型による解説などまだまだ天気図を使った技術が使われています。 第1章は地球温暖化により強靭化した台風について、最近の例について詳しく解説し、第2章では、日本の天気予報の歴史を追います。平安時代の「野分」、鎌倉時代の「颱風」といった、気象レーダーも気象衛星も天気図もない時代の、台風による災害の実態にふれていきます。また、明治、昭和の頃の天気図や世界初の天気図なども紹介します。第3章では、アメダスなど、現在のさまざまな気象観測システムを、第4章では、統計的手法などの予報のさまざまな手法、予報技術や情報の出し方を取り上げます。第5章では、特徴的な天気図を例に気象現象を解説していきます。「移動性高気圧」「寒冷前線の通過」「西高東低」「帯状高気圧」……。聞き慣れているけど深くは理解していない言葉の意味が、わかるようになると思います。 後半では、現在天気予報の中心となっている、コンピューターによる「数値予報」について解説していきます。 第6章で数値予報とはなにかを物理法則を交えて、第7章では数値予報から利用しやすい言葉に置き換える「ガイダンス」について、第8章では最近用いられている手法「アンサンブル」について解説します。 -
なっとくする数学記号 π、e、iから偏微分まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学や物理で出てくるさまざまな記号。ふだん使い慣れた+や-の持つ意味や、「-(-1)はなぜ1か」といった当然のことも、詳しく知るとより数学的な感覚を理解できます。また、中学や高校で習った忘れかけている記号の学び直しや、認識を新たにすることで、科学本の読書に役立つことも。大学で習得する偏微分の記号などまで含め、記号を通して幅広く数学を学べて知識を深められる1冊です。 小学校から使っている記号、中学、高校で勉強した記号、大学の数学レベル、と読み進めていくうちに、今まで難解に感じていた分野に関してもスッと頭に入ってくる作りになっています。 また、読むだけでためになる、ちょっとした雑談の種になるようなこともあり、初心者でも10代からでも楽しく読めます。 ハイレベルの数学につまずいていた人の学び直しから初心者のチャレンジまでにも役立ち、記号から数学の本質に迫ります。 理系学生の事典的存在として重宝された『なっとくする数学記号』(2001年刊)をまとめ直して刊行します。 -
中国法 「依法治国」の公法と私法
中国法を理解することは、対中ビジネスを行ううえで不可欠なものである。認識の不十分さが深刻な事態を招いた事例は枚挙にいとまがない。そもそも中国法は、私法(物権法や契約法などの民法)と公法(憲法や刑事法など)とでまったく様相が異なる。例えば、経済の円滑な遂行を保証する中国契約法は、国際的な契約立法を取り入れた先進的な法である一方、憲法は立憲主義憲法とはまったく類型を異にしており、市民の精神的、身体的自由に対する公権力の容赦なき弾圧と拷問による自白強要が普遍化している。なぜ中国法はこのように複雑な相貌を有するのか。具体的な裁判例に即して、その謎を解いていく。事例で読み解く中国の国家原理。【主な内容】中国にはまともな法律などあるはずがないという先入観/法律認識のギャップがもたらした「尖閣諸島国有化問題」/中国契約法は国際的な契約立法を取り入れている/契約紛争案件に見える民衆と裁判所の距離の近さ/中国では約定こそ原則/日本企業の法務部の中国法分析の不十分さ/先進的民法に生き続ける伝統的な法思想/検察、法院に圧倒的優位に立つ公安権力/市民の表現活動に「切り込んでいく」中国憲法/拷問の禁止と中国法/裏の法 -
免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
最新免疫学が教える「非自己」と「自己」とは 私たちの免疫系は、なぜ自己の細胞や抗原に対して反応しないのか? 免疫学の最大の謎ともいえる「免疫自己寛容」の解明に長年取り組んできた著者が、世界で初めて発見した「制御性T細胞」。免疫学にパラダイム・シフトをもたらし、」「がん」や「自己免疫疾患」の治療や「臓器移植」に革命をもたらすとされる研究の最前線に迫る。 坂口志文(さかぐち・しもん) 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授。1951年滋賀県生まれ。1976年京都大学医学部卒業。医学博士。1999年京都大学再生医科学研究所教授、同研究所長を経て、2011年大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。2016年から現職。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。2015年ガードナー国際賞、2019年文化勲章、2020年ロベルト・コッホ賞など、内外の受賞多数。 第1章 ヒトはなぜ病気になるのか 第2章 「胸腺」に潜む未知なるT細胞 第3章 制御性T細胞の目印を追い求めて 第4章 サプレッサーT細胞の呪縛 第5章 Foxp3遺伝子の発見 第6章 制御性T細胞でがんに挑む 第7章 制御性T細胞が拓く新たな免疫医療 第8章 制御性T細胞とは何者か -
全体主義の克服
【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル -
量子とはなんだろう 宇宙を支配する究極のしくみ
――― 見えている世界は、世界そのものではない。 ――では、量子が織りなす「本当の世界」とは? 量子論が “直感的に” 理解できる! 量子がわかれば、見える世界が変わってくる! ――― 「量子は、粒子なのか波なのか」――長らく続いていたこの論争は、 「量子は、粒子でも波でもない何かである」という予想外の結論に至りました。 直感では理解しがたくても、この世界、この宇宙はすべて量子でできています。 行列力学、波動力学、経路積分……様々な方法を経て、 量子の世界が「見える」ようになるまで、 まっすぐに、けれども徹底的にやさしく、丁寧に解説。 ・「存在すること」と「見えること」は同じではありません。 ・光が量子でなければ、夜空の星は見えません。 ・電子が量子でなければ、この世に「色」はありません。 ・すべてが量子でなければ、私たちの体も地球も消え去ってしまいます。 ……これらはすべて、現代物理学が示す「紛れもない事実」です。 ■おもな内容 第1章 「古典」の世界観 第2章 量子の発見 第3章 光も電子も量子だからこそ 第4章 量子の世界へ 第5章 量子の群像 第6章 量子が織りなす物質世界 第7章 量子は時空を超えて 第8章 宇宙の計算機――量子コンピュータ -
その診断を疑え!(インターナショナル新書)
テレビで話題の血管の名医が教える、正しい病院選び&医師のかかり方! 血圧治療で認知症に!? ただのむくみだと思ったら白血病だった!? 腰痛の原因は脳の誤作動ってホント!? 適切な治療を受けられずに病院を渡り歩く「病院難民」が急増中! その原因は医師の誤診だけでなく、患者自身の思い込み(自己診断)にもあるようです。本書では、総合内科専門医・池谷敏郎が病院&医師選びのポイントを徹底指南! 頭痛や腰痛、白血病からがんまで、あなたの体の不安を解決します。 ●次の項目の中で、ひとつでも思い当たるものがある人は今すぐにこの本を読んでください! (・かかりつけ医がきちんと話を聞いてくれない/・自分の体調を医師にうまく伝える方法がわからない/・医師の診断が信じられず、ほかの病院にかかったことがある/・長いこと通院しているのに、症状が改善されない) -
一神教と戦争
なぜキリスト教徒は戦争に強いのか? なぜキリスト教圏とそこから派生した世俗国家が覇権を制しているのか? そして、西欧とイスラームの衝突の思想的な原因はどこにあるのか? 本書は、この大きな「なぜ?」に答えを提示している。西欧思想に通じた社会学者とイスラーム学者による、互いの立場に妥協せずに展開されるスリリングな対話からは、紛争の時代を見通す智慧が見えてくる。一神教とその社会、そして戦争の関係を考察する文明論の決定版。【目次】はじめに 橋爪大三郎/第一章 戦争観の違い イスラームvsキリスト教/第二章 ナショナリズムと戦争/第三章 キリスト教徒はなぜ戦争がうまいのか/第四章 ヨーロッパのシステムは普遍的なのか/第五章 核の脅威と国際社会/第六章 イスラームは国際社会と、どのように調和するのか/第七章 破滅的な核戦争を防ぐ智慧を持てるか/おわりに 中田 考 -
図解!江戸時代
大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。 -
高校数学でわかる光とレンズ 光の性質から、幾何光学、波動光学の核心まで
本書では主に、光を光線として扱う幾何光学と呼ばれる分野を解説し、特にレンズの働きを明らかにします。光学機器として、現代において大活躍しているカメラやメガネ、そして望遠鏡、顕微鏡、それらのレンズに関する物理を基礎から解説していきます。高校数学の知識を身に着けていれば、現代光学の知識をひとつひとつ確実に理解していくことができます。定評のある「高校数学でわかる」シリーズの記念すべき10作目!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
超スゴ速 古典文法50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、多くの人が「つまらない」「難しい」「興味がない」と思っている古典文法の学習について、どこまで「面白く」「効果的に」「効率的に」覚えられるか、工夫に工夫を重ねて作られた、まったく新しい要点集です。今までの参考書にはなかった、次のような工夫が施されています。 ●厳選された、わずか50の文法項目でセンター試験レベルまで対応できます。 ●読んで感動できる精選された名作和歌を、文法項目の例文に使いました。 ●掲載した和歌はみんなが興味を持つ恋愛に関するものを多くセレクトしました。 ●恋愛ドラマ仕立ての練習問題を掲載し、楽しみながら覚えられるようにしました。 ●どこからでも手軽に学習できるよう、「さくいん」を充実させました。 -
流れのふしぎ 遊んでわかる流体力学のABC
「流体」には、常識をくつがえす「ふしぎ」がひそんでいる! 楽しみながら、流体力学の基本が学べます。空気や水に代表される「流体」には、さまざまなふしぎな性質があります。身の回りにあるものですぐにできる遊びを通して、まずは流れに親しみ、そのふしぎさに触れてみましょう。難しそうに思えて、じつは身近な「流れ」のなぞとその原理をわかりやすく教えます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
逆問題の考え方 結果から原因を探る数学
原因から結果を予測する――これは、順問題。結果から原因を探る――これが、逆問題だ。古典物理では説明不可能な現象が顕在化し、その限界が意識され始めた19世紀末頃から、観察結果に基づいて現象の原因を決定する、逆問題の発想による研究が始まり、大きな数学分野に成長した。本書では、「プランクのエネルギー量子の発見」「恐竜絶滅の謎」「海洋循環」などの興味深い実例を取り上げて、「逆問題」の考え方解説する。(ブルーバックス・2014年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大人のための高校物理復習帳 役立つ物理の公式28
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公式でひもとく自然の法則。高校物理でここまでわかる! 一見複雑な物理の世界をシンプルに表したのが公式。放り投げたボールの着地点の予測から、リニアモーターカーが走る原理、ICカードで改札口を通れるしくみまで、高校物理の公式で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知って得する高校物理のエッセンスを、身近な現象と公式を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書。(ブルーバックス・2013年5月刊) -
森の思想が人類を救う
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 梅原猛は「梅原日本学」から飛翔して、アイヌ文化=縄文文化を手がかりに、もっぱら人類普遍の哲学を求めて思索を深めてきた。本書はその一つの到達点であり、われわれが歩むべき道筋を具体的に指し示す。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
共生と循環の哲学 永遠を生きる
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 哲学者としての思索と実践の軌跡をふりかえりながら、著者独特の人生観、世界観を語り、さらに、人類文明史の誤謬を指摘し、21世紀文明を導く新しい哲学…共生と循環を原理とする自然哲学を提唱する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵
「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る! 医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。 それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。 医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。 病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。 しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。 治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。 西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、 医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、 そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。 ■第1の患者力<知る力> □病気には意味がある □風邪薬は治りを遅くする □日本人は“血圧下げなきゃ症候群” □「5年生存」は完全治癒ではない ほか ■第2の患者力<見抜く力> □かかりつけ医は「近さ」で選ぶな □確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第 □「もう手遅れです」は医者の傲慢 □極端な説に飛びつく前に考えよう ほか ■第3の患者力<自己決定力> □医者に寄りかからない □薬を悪者と考えない □止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~ □家族を最強の応援団にする □病気になってよかったことを挙げてみる ほか ■第4の患者力<自己治癒力> □病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分 □からだの驚くべき修復力の仕組み □生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく □3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか ■第5の患者力<往生力> □医者の言う「余命〇か月」に振り回されない □「死んだら困ること」を考えてみる □苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない □エンディングノートは家族のために書く □病気があっても幸せに生きられる ほか -
ゆめのち晴れ : 心と体の話 : 保健
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって思春期を迎えることは,心の悩みや体の変調など,心身の発育上大きな曲がりかどを歩むことになります。本書では,ぬいぐるみのくーちゃんがゆうかに見せる6つの夢を通して,この時期の子どもの心の揺れ動きを描き出しています。そしてこの物語の中には,そうした迷いや悩みに向き合っていくためのヒントがちりばめられています。さて,くーちゃんはどんな夢を見せてくれるのでしょう? -
ムータンとカズキの時空冒険記 : 乗りものの歴史の話 : 社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々のくらしの中で、乗りものはものすごい早さで発達してきました。その発達は、私たちに新しい便利さを提供してくれます。それは、スピードが向上することによる、時間の有効利用です。また、その発達は時々、私たちにたいへんな不便さも、もたらします。それは、くらしやすい環境へのわるい影響です。エネルギー源が大気をよごしたり、大きな音をたてたり、振動も発生させます。歴史の中で、どの乗りものが新しい便利さ、不便さをもたらしたでしょうか?ムータンとカズキくんの時空を超えた冒険から、一緒に考えてみることにしましょう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。