検索結果

非表示の作品があります

  • 菜箸のひもを切ると料理はうまくなる
    4.6
    著書累計340万部の料理家が教える 毎日の料理がラク&美味になる106のコツ 「いつか、料理上手になりたい」と思っていた、すべての方へ。 著者の小田先生が、30年の料理生活で培った 「知るだけで、一段とばしで料理上手になれるコツ」をお教えする一冊です。 ・完璧な野菜を1つだけ挙げるなら、赤パプリカ ・副菜は、4種類だけ覚えておく ・煮物の最初に「炒める」とうまみが段違い ・紫の野菜を使うと、「高そうな料理」に見える
  • 裁判員17人の声 ある日突然「人を裁け」と言われたら?
    4.0
    2024年5月で施行から15年目の節目となった裁判員制度。 しかし、情報がクローズされ、裁判員経験者の生の声を聞くこともほとんどない。 ともすれば「何をしているのかさっぱりわからない」とも言われてしまう裁判員制度。 その意義と今後の課題について、実際に裁判員をつとめた市民のインタビューを中心に伝える。
  • 裁判員制度の正体
    3.7
    手抜き審理の横行、裁判員に及ぶ迷惑など、問題山積の新制度が日本の司法を、国民の生活を滅ぼす!長らく判事を務めた大学教授が「現代の赤紙」から逃れる方法を伝授し、警鐘を鳴らす1冊。
  • 裁判員のための刑事法ガイド
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも裁判員に選ばれたら…。不安を抱える市民のために、これだけは知っておきたい基礎知識をていねいに解説する。裁判のしくみから手続の流れ、刑法理論までカバー。裁判員時代の法感覚を身につけるために最適の書。
  • 裁判官が見た人間の本性
    3.5
    裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。
  • 裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
    3.3
    悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    「裁判官!当職そこが知りたかったのです!」 イラストで人気の中村真弁護士が、岡口基一裁判官にインタビュー!?民事訴訟の代理人が聞きたかったトピックに切り込む! 書面、証拠提出、尋問、和解、判決……。裁判官が考える訴訟戦略のポイントが満載! さらに、いま民事裁判が抱える問題からナゾに包まれた裁判官の日頃のお仕事まで、法律実務家の「気になる」が詰まった対談本!

    試し読み

    フォロー
  • 裁判官・非常識な判決48選
    3.6
    「こそこそとでなく、堂々と女性のスカートを覗き込めば無罪」「女性にデブと言ったから29日間、刑務所へ」「自分名義の家に自分の鍵で入ったのに住居侵入罪成立」――一般人の感覚では「非常識」としか思えない判決が目につく昨今。裁判官が頭でっかちで世間知らずだからこうなるのか? それとも実は、当事者のやむをえない事情を汲みつくした上での英断なのか? 裁判経験豊富な弁護士が、世間で「トンデモ判決」と言われる48の裁判を読み解き、痛快にジャッジ!
  • 裁判所ってどんなところ? ──司法の仕組みがわかる本
    4.0
    司法権の独立、三審制、三権分立など司法制度の仕組みはどうなってる? 公平・公正・正義って? 事件を裁く裁判官の素顔って?……裁判所って、こんなところ。
  • 裁判のお時間です 18の法廷ドラマ傍聴記
    3.0
    取るに足らない爆笑事件から、許しがたい悪質な事件まで、ヘビーウォッチャーが見た、珠玉の裁判傍聴記集。さらに、筆者が某地裁の模擬裁判員を務めたエピソード、「裁判員参上!」を特別収録。今日も法廷は大賑わい! ・ちょっとイッてる被告人 ・放火魔は消防団員 ・意外な動機 ・グルメな無銭飲食犯 ・手段を選ばぬ弁護人 ・被告人は頑固ジイさん ・おクスリの時間です ・地味過ぎる事件 ・闇サイトで出稼ぎ などなど

    試し読み

    フォロー
  • 裁判例からみる相続税法(四訂版)
    完結
    2.5
    相続税・贈与税の基本的な仕組みを正しく理解できるよう、相続税法の理論と計算を基礎から体系的にわかりやすく解説。解説にあたっては、税法解釈の指針となり、税務実務上の適用の指針ともなる重要な裁判例を数多く収録し、それらの判決に示された当事者の主張や裁判所の判断を通じて相続税法をより深く正しく理解できるよう編集・解説。
  • サイバーエージェント 広報の仕事術 成長をかけ算にする
    3.5
    急成長を続ける“サイバーエージェント”の広報の仕事術を一挙公開! 若い女性を中心に広報・PRという職種を志望する若者が増えています。広報と言えば、一見、華やかなイメージを持たれますが、本来は地道でバランス感覚や節度ある働きぶりが求められる仕事。本書では、広報に関する知識のない方でも読めるよう、「広報はどんな仕事なのか」「どんな人が向いているのか」「いかに企業活動に貢献していけるのか」などから、わかりやすく紹介しています。 著者の上村氏は、知名度ゼロだったサイバーエージェントに新卒で入社。管理部門、社長秘書を経て、広報部門へ。IT業界の最先端をひた走るサイバーエージェントが、社員数わずか30人から3000人になるまでの発展過程で広報の現場を経験、「Ameba」のPRで実績を上げ、現在は同社の広報責任者を務めています。 そんな著者が身につけた、規模に応じた広報の現場づくり、ソーシャルメディアの活用術、ネットワーク構築術、取材への対応法、「時流」と「社流」を的確に把握しながらターゲットにマッチした拡散力の高いメディアへの露出など、事業をかけ算で飛躍的に成長させる「攻めの広報」のノウハウを惜しみなく披露します。 ベンチャーなどの小さな新興企業はもちろん、歴史の古い大企業の広報担当者、経営者にとっても、会社を持続的に成長させる広報成功のヒントが見つかるはずです。 さらに、著者はワーキングマザーであり、その目線で女性が長く働ける環境づくり、育児と仕事の両立のための段取り術などにも言及。働く女性に向けた熱いエールも本書には込められています。
  • サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ
    4.0
    ■驚きの人材育成術のしくみとは? ・新卒内定時に子会社社長 ・20代で本社取締役 ・月2回の人事異動 ・年2回の社内異動公募 ・子会社100社以上 連結売上高が5000億円に迫り、従業員数が5000名を超える一部上場企業の常識破りの人材育成のしくみをベストセラー連発のブックライターが徹底取材! 本社取締役や子会社社長たちが自らの仕事観や働き方、リーダーシップマインド、組織とつながることの大切さを本音で語ってくれました! ■目次 第1章 29歳で取締役、24歳で子会社社長 ―大胆な「若手抜擢」はどう行われたか 第2章 人材を育てるには経験させよ ―会社の成長を支えてきたのは「人事の考え方」 第3章 子会社115社。今も続々と ―ここまで「新規事業」が生み出されていく仕組み 第4章 2019年卒の新人女性社長! ―内定者なのに社長になれてしまう理由 第5章 昇格、撤退、競争意識 ―2つの管理制度で事業を成長させる 第6章 修羅場と失敗経験を大事にせよ ―「決断経営」をいかに作るか 第7章 優秀さより「素直でいいヤツ」 ―すべてはこだわりの「採用」から 第8章 社員の「才能開花」を支援する仕組み ―「適材適所」を生む社内キャリアエージェント 第9章 あらゆる場所で人材を見る幹部 ―ポテンシャル人材を常に探している 第10章 ほめて活性化する文化 ―「らしさ」を語り継いで企業文化を醸成していく
  • サイバーエージェント流  自己成長する意思表明の仕方 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条
    3.9
    こんなワナにはまっていませんか? 変化を怖がるワナ/ビジョンがないというワナ/「卑下の保険」で逃げるワナ/面倒くさい人のワナ/お客様に意見が言えないワナ/評価が不満のワナ/「私はこのままでいいのか」というワナ/思っているのに言わないワナ/勉強に逃げるワナ/偽善的責任感のワナ/ダメ出しができないワナ/…… 「働き方、このままでいいの?」と思ったら読んでみてください。

    試し読み

    フォロー
  • サイバー空間を支配する者 21世紀の国家・組織・個人の戦略
    4.0
    ○サイバー攻撃、スパイ活動、情報操作、国家による機密・個人情報奪取、フェイクニュース、そしてグーグルを筆頭とするGAFAに象徴される巨大IT企業の台頭――。われわれの日常生活や世界の出来事はほとんどがサイバー空間がらみになっています。サイバー空間はいまや国家戦略、国家運営から産業・企業活動、個人の生活にまで、従来では考えられなかったレベルで大きな影響を及ぼしつつあります。 ○サイバー空間では、国家も企業も、集団も、個人もプレイヤーとなる。その影響力はそれぞれの地理的位置、物理的な規模とは一致しない。そして、経済やビジネスでもデータがパワーをもつ領域が広がっていますが、その規模はGDPでは測れません。 〇本書は、これほど重要になっているのに、実態が不透明なサイバー空間を定量・定性的に初めて包括的にとらえ、サイバー空間の行方を決める支配的な要素を突き止めるものです。果たして、そこから見えてくるものは何か? 日本はサイバー空間で存在感を発揮できるのか? ○執筆には、三菱総合研究所で進めているサイバー空間分析プロジェクト・メンバーと、サイバー研究で知られる慶応義塾大学の土屋大洋教授が入り、骨太の分析と展望を展開します。
  • サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド
    3.5
    1巻4,400円 (税込)
    OSINTを含む「脅威インテリジェンス」の 基礎知識から実践手法までこの1冊でマスターできる! 「OSINT(オシント)」という言葉を見て、「何これ?」と思った人も多いでしょう。 まだまだ耳慣れない言葉ですが、サイバーセキュリティの世界では今、目にする機会がどんどん増えています。 インターネット上で入手可能な情報を基にセキュリティ上の問点を洗い出す― 。 このOSINTの手法を身につけることで“攻撃者と同じ目線”で自社システムのセキュリティ状態を把握でき、また攻撃に先立って手を打つ「攻めのセキュリティ」を実現できるようになります。 自社のセキュリティを万全にするために、本書を通じてぜひOSINTの実践方法をマスターしてください。
  • サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること
    3.8
    サイバー攻撃から身を守るには、攻撃者の手口を知る必要がある。サイバー攻撃の足がかりとなるソフトウェアの「脆弱性」は、なぜ生まれてしまうのか? 脆弱性はどのように悪用されるのか? 脆弱性が発見されると、誰がどんな対応をとるのか? さまざまな事例を使い、情報セキュリティの舞台裏で繰り広げられる攻防戦を解説する。さらに、脆弱性情報が売買される巨大市場や、すでに起きているサイバー戦争を紹介する。
  • サイバー攻撃の足跡を分析する ハニーポット観察記録
    4.0
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハニーポットを使うとサイバー攻撃の生の情報を収集し、ログから攻撃者の狙いを分析することができます。本書は、ネットワークセキュリティエンジニアやサーバ管理者などITエンジニア向けに、ハニーポットを使って、あえてネットワーク攻撃を受けることで「ログ分析のポイント」「攻撃者の狙い」「攻撃への対応策」などを学ぶシステムログ分析の入門書です。あなたもログ分析を身につけ、有象無象のサイバー攻撃を防ぎましょう!
  • サイバー時代の戦争
    3.6
    奇態な姿をした無人偵察機など、軍事技術の変化が著しい。しかし、個々の兵器の変貌ぶりに目を奪われてはならない。真の変化は、IT技術を基礎にした戦争のネットワークシステム化にある。それは日常と戦場との境界を取り払う危険性を秘めている。米軍やNATO関係者への直接取材をもとに、最新の軍事動向をレポートする。

    試し読み

    フォロー
  • サイバースペースの地政学
    3.9
    千葉の巨大データセンター、サイバー網の急所・長崎、海底ケーブル船、そしてロシアの隣国エストニアへ。サイバーセキュリティと軍事のプロが最前線の現場で見たものとは。情報インフラと安全保障の要でありながら実態の見えにくいサイバー空間の可視化に挑む
  • サイバースペースの著作権 知的財産は守れるのか
    3.5
    著作権は電子的コピー技術の高度化と普及により大きく変貌している。著作物はユーザーによって自由に切り貼りされ、インターネットによって全世界に配信されるようになった。著作物を扱う企業もユーザーもこの状況に困惑している。一方、G7諸国の掲げる情報産業政策は著作権の尊重を強調している。本書は、このような環境下にある著作権制度を、技術、法律、産業、芸術理念、国際関係の絡みのなかで考察したものである。
  • サイバーセキュリティ
    3.9
    深刻さを増すサイバー攻撃から重要な情報をどう守るか。政府のサイバーセキュリティの責任者をつとめた著者がわかりやすく解説。

    試し読み

    フォロー
  • サイバーセキュリティ戦記 NTTグループの取組みと精鋭たちの挑戦
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    社会経済のデジタルシフトが加速している。我々を待ち受けるのは、サイバー攻撃や情報漏えい、フェイクニュースなどのリスクにあふれた未来か、それとも――。 NTTグループは〈トラスト(信頼)〉のあるデジタル社会を目指して、サイバーセキュリティに注力している。業界屈指の実績・スキルを持った人材が数多く在籍し、セキュリティの最前線で日々戦っている。 本書は、NTTグループという「組織での取組み」と、その中で精力的に活躍している13人のプロたちの「戦いの記録」を収録した熱い一冊である。 (本書の後半の第II部は、リックテレコム社のサイト「BUSINESS NETWORK(https://businessnetwork.jp/)」連載の記事を書籍用に編纂したものになります。)

    試し読み

    フォロー
  • サイバーセキュリティ―組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス―
    4.0
    いまこの瞬間にも、「ダークウェブ」の世界では闇情報が高値で取引されている。中国、ロシア、北朝鮮など、サイバー攻撃を国家戦略に組み込んでいる国も多い。巧妙化、かつ増大し続けるサイバー攻撃に対し、何をどう守ればいいのか。世界各地で実際に起きた様々な攻撃事例を挙げ、組織がとるべきアクションを具体的に提言する。
  • サイバー戦争の今
    4.3
    ●北朝鮮のミサイルはアメリカがウイルスを使って落としていた ●マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら ●京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていた IoT化が進むなか、すべての電子機器が一斉に乗っ取られるリスクも大いに高まっている。 今年10月には、危機感を募らせた日本政府は日本のインフラがサイバー攻撃にあった場合、 その報告を義務づける法案を採択(全然報道されていないが)。 事実、高速増殖炉もんじゅがマルウェアに感染していたこともあり、 日本も決して対岸の火事ではない。 本書はこれら現在のサイバー戦争のフロントラインを追い、詳しく解説。 そのうえで日本はどうするべきなのかを問うものである。
  • サイバー覇権戦争――ソフトとハード、二つの戦線
    5.0
    ★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「サイバー覇権戦争 試し読み」で検索! 第二次トランプ政権、ジェイコブ・ヘルバーグ国務次官(指名)が描き出す、新たな覇権の見取り図。 ●いま求められるシリコンバレーとワシントンの協働 ●日本人も知るべき、サイバー世界の2つの戦いとは? 新政権のアメリカ外交の今後を占う上で、必読の一冊! サイバーセキュリティの専門家として2020年までグーグル社で対偽情報・外国介入のポリシー策定を主導し、2025年発足のトランプ政権の国務次官に指名された著者が呼びかける、新たな「テクノロジー冷戦」への警告。自由と民主主義を防衛すべく、ソフトとハード両面で戦われる、サイバー、経済安保の超・最前線! ★「私がこの本を書いたのは、シリコンバレーから見て、中国が世界の覇権を握るための前例なきテクノロジー闘争に挑んでいることが明白となったからです。」――著者公式「X」ポストより 新たな戦争=「グレー戦争」の主戦場であるサイバー空間での戦いを、「フロントエンド」=ソフトウェア(ニュース・SNS・アプリなど)と、「バックエンド」=ハードウェア(コンピュータ・タブレット・スマホ・光ファイバー・衛星など)の二つの戦線に整理。最新技術を用いて、世界の勢力圏の再編成を試みるテクノロジー権威主義国の攻撃の実態を明らかにし、加熱するグレー戦争に民主主義国はいかに対処するべきか、第二次トランプ政権、国務次官(経済成長、エネルギー、環境問題担当)指名の著者が処方箋を提示する。 【目次】 プロローグ 序章 帝国の中心で――セーヌ川の小さな谷 第1章 グレー戦争の起源 第2章 ソフトウェア戦争 端末画面のフロントエンドをめぐる戦い 第3章 ハードウェア戦争 デバイスのバックエンドをめぐる戦い 第4章 国家主権の未来は技術に宿る、軍隊ではない 第5章 丘と谷 第6章 グレー戦争に勝利する 第7章 スプートニク・モメント エピローグ/謝辞/原注/訳者あとがき
  • サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実
    3.5
    大規模サイバー攻撃により、チェルノブイリ原発一時停止。 原発、病院、銀行、交通機関――日本も狙われている! 世界中の貧困層や若者を中心に、ハッカーは「ノーリスク・ハイリターン」の夢の職業だ。同時に、サイバー犯罪による“収益”を資金源とする犯罪組織やテロリストは、優秀なハッカーを常に求めている。両者が出会い、組織化され、犯罪の手口は年々巧みに。「気付かないうちに預金額が減っている」といった事件も今や珍しくないし、数十億円を一気に集めることも容易い。一方で、日本人は隙だらけ。このままでは生活を守れない! 日々ハッカーと戦うサイバーセキュリティ専門家が、ハッカーの視点や心理、使っているテクニックを、ギリギリまで明かす。
  • サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス
    4.5
    デジタル化の波の中で古くなった社会制度やそれを支える哲学をデジタル時代に適したものに根本から見直した方がいいのではないか? 20世紀に大成功した近代工業モデルを修正しながらデジタル経済に合わせてきたが、いよいよ矛盾が大きくなりすぎているのではないか? 過去の成功体験にこだわっていると単に落伍してしまうだけでなく、格差の拡大や監視社会の暴走などの形で不幸な未来につながってしまうのではないか? 明治維新の時に、単に蒸気船や電信を受け入れるだけでなく、政治体制から法律、芸術や言語にいたるまで造り直したように、今回も仕組みを全面的に再構築しないといけないのではないか? それは結局のところ、新しい文明を構築するということではないか?   トレーサビリティ、ネットワーク外部性、ゼロマージナルコスト、複雑系――。これらは、近代工業が生み出した、「大量生産品の排他的所有権を匿名の大衆に市場で販売(金銭と交換)する」モデルから「モノやサービスから得られる便益へのアクセス(利用)権を登録された継続ユーザーのニーズに合わせて付与する」モデルへと移行させる原動力となっている。本書ではそのようなモデルの普及の結果として、個人(法人含む)の交換をベースとした市場経済に替わって、個人が社会に貢献し社会から受け取る、「持ち寄り経済圏」が台頭し 、その経済メカニズムに適合したガバナンスメカニズムの構築が重要になることを論じる。
  • 最貧困女子
    4.0
    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!
  • 財布でひも解く江戸あんない:マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう? 本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。 今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。 江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。 絵で見て、読んで追体験!  表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる!
  • サイフの穴をふさぐには? 学校も会社も教えてくれない税とお金と社会の真実
    値引きあり
    4.2
    ぜいたくしているわけじゃないのに、なぜかお金がたまらない…… それ、サイフの穴のせいかもしれません 源泉徴収票ってどう見るの? 社会保険料って何に使われてるの? 借金の連帯保証人ってどういうもの? 知っておきたい基礎知識から、知らないと怖い落とし穴まで。 いまさら聞けない税とお金の社会のしくみを、ストーリー形式で楽しく学べる1冊。
  • 財布の習慣
    4.1
    1巻1,188円 (税込)
    累計10万部突破の佐藤伝の習慣シリーズ・最新刊。人生は「習慣」の積み重ね。習慣が変われば、人生が変わる! 実行すると、一瞬で金運がアップする!幸せにらくらく成功する人の「財布」と「お金」の黄金習慣49を紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • 再編!世界の航空会社 パンナム倒産からLCCの活躍、中東御三家台頭まで
    4.0
    航空機利用がV字回復する現在、コロナ渦で大きく変わったこの数年間の姿は、多くの人の記憶に新しいところ。本書は、その変わりゆく様、つまり世界の航空会社の淘汰の歴史・変遷を、わかりやすくまとめます。あの「パンアメリカン航空」や「ノースウエスト航空」など、日本にも馴染みがあったあの航空会社はどうなったのか?そして「空の自由化」で消えた会社と残った会社。マイレージ制度の誕生やロシアのウクライナ侵攻による影響など、コロナ禍に限らず描き直され続けてきた世界の航空会社地図を 、利用者の立場から解説します。
  • 細胞が自分を食べる オートファジーの謎
    4.1
    私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。
  • 細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり
    3.7
    すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。
  • 細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門
    4.0
    今やさまざまな生命現象が細胞・分子レベルで解明され、生命の本質への理解が格段に深まっています。生命活動の基本は、DNAの暗号を解読してタンパク質を正しく作りつづけること。これが私たちの体のすみずみの、細胞ひとつひとつで24時間休みなく行われることによって、生命が維持されているのです。その要となる仕組みを解明した日本を代表する世界的研究者が、細胞内で働く巧妙なメカニズムをやさしくひもときます。
  • 細胞発見物語 その驚くべき構造の解明からiPS細胞まで
    4.0
    細胞の中にも骨があるってホント!? 「生命の最小単位」=細胞がよくわかる。私たちの体を形作る60兆個の細胞。その微小世界に魅入られた研究者たちによって、生命の謎は今や分子レベルで解き明かされつつある。世界で最初の細胞図からiPS細胞の誕生まで、発見の歴史をたどりながら生命の不思議に迫る。(ブルーバックス・2009年10月刊)
  • 細胞を間近で見たらすごかった ――奇跡のようなからだの仕組み
    3.0
    人体の中では何が起こっているのか? 一目瞭然のイラスト(←全部著者が描いた!!)と分かりやすい比喩の説明で楽しく「からだの中」をガイドします! 本書は、食べ物や空気やバイキンとともにからだの内側を巡り、私たちが「生きてる」仕組みを支えている「すごすぎる細胞たち」に会いに行きます。病理医の著者自ら描いた解説イラスト満載で、ふだんは見えない世界も一目瞭然! 細胞を基本パーツとすると、人体というビルディングは「細胞→組織→臓器→器官→人体」の五段階構造。栄養がいきわたるように血管の配管工事もばっちり、細胞の新陳代謝でメンテナンスも緻密……と分かりやすい比喩が盛りだくさんの、前代未聞の人体ツアーへレッツゴー!
  • サイボーグ昆虫、フェロモンを追う
    3.4
    数キロ離れた所から漂うフェロモンの匂いを頼りにメスを見つけ出すオスのカイコガ。米粒ほどの小さな脳でありながら、優れたセンサと巧みな行動戦略で、工学者に解けなかった難題をこなす。そんな昆虫脳のはたらきが、ひとつひとつのニューロンをコンピュータ上にモデル化し、シミュレーションすることで明らかになってきた。

    試し読み

    フォロー
  • サイボーグ時代(きずな出版) リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略
    4.5
    落合陽一氏、賞賛! 「語りながら手を動かし、走りながら問題を見つける時代のライフスタイルを象徴する一冊。」いま、メディアでもっとも注目される「ロボット界の若き鬼才」が初めて語る人間とメカが高度に融合し、リアルとネットの境界線が消える、来るべき未来の全容とは? ガラケーからスマートフォン、そしてウェアラブル端末へ……加速し続けるテクノロジーの発展と、従来の価値観が逆転する社会では、〈体が資本〉の時代が終焉し、〈心が資本〉の時代が到来する! 分身ロボットOriHime(オリヒメ)、視線入力装置OriHime-eyeをはじめ、テクノロジーの力で人間の「できる」を拡張し続けている稀代の天才が、わかりやすいメッセージで読者をアップデートする。 ●自分の肉体をシェアする ●これからの時代を生き抜く6つのストラテジー ●「できない」こそ武器に変わる ●未来のアルバイト「イタコ」 ●逆年功序列社会の到来 ●ムラ社会2.0 ●万能評価主義から適材適所主義へ ●コミュニケーション非ネイティブのための超簡単な会話の極意 ●仕事はドラクエ化する ●死をカジュアルに語る
  • 催眠恋愛術 女心を誘導する禁断のテクニック
    4.5
    ご存知!催眠術の第一人者・林貞年の第5弾のテーマは「恋愛」です。「あんなイイ女がさえない男に惚れるのはなぜ?」 「オレの恋愛がうまくいかないのはなぜ?」 男達が求め続けた答えがこの1冊に凝縮。催眠の手法を応用することで彼女の心理が手にとるようにわかってきます。恋愛上手になるための指南書。第5章、第6章は圧巻です。

    試し読み

    フォロー
  • 災厄の絵画史 疫病、天災、戦争
    3.9
    ベストセラー「怖い絵」シリーズ著者最新作! パンデミック、飢餓、天変地異、戦争…… 人類の歴史は災厄との戦いの歴史でもある。 画家たちは、過酷な運命に翻弄され、抗う人々の姿を描き続けてきた。 ムンクは疫病で死にゆく者が生き残る者へ示したあふれる愛を、 ミレイは天災から立ち直ろうとする若者の強靱さを、 ゴヤは怒りでいっぱいになりながら人間の蛮行を、 それぞれキャンバスに塗り込め、叩きつけた。 本書は、そんな様々な災厄の歴史的背景を解説しながら、現在も人々の心をつかむ名画の数々を紹介する。
  • 採用一新 さらば! ガクチカ頼み
    4.0
    ベストセラー『人事と採用のセオリー』の著者である曽和利光氏と『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』の著者である辻太一朗氏による最新の「就活&採用本」が登場。テーマは「盛らなくていい就活」です。 「学生時代はサークルで代表を務めていました」――。1990年代後半以降、日本の新卒採用は「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」による“語らせる就活”が定着してきました。学生はサークルやアルバイトで「盛れるエピソード」を用意し、企業は「話しぶり」や「インパクト」で判断する。しかしその構造は、誠実な学生を不利にし、近年では生成AIによる“即席エピソード”の普及で、面接やESの信頼性自体が失われつつあります。  本書(人事向け)は、その構造的課題を可視化し、企業が再現性ある人材を選ぶために、学業行動(履修・出席・課題対応など)を新たな評価軸とする「学ポタ(学業ポータブルスキル)」の概念を提案するものです。
  • 採用学
    4.0
    主観や慣習を排した視点に立てば最適な人材を確保でき、企業イメージのアップにもつながる。コミュニケーション能力は重視するな。人は見た目じゃない。“お祈りメール”は送らない――。面接の常識を疑い、採用と育成のつながりを重視すると、まったく新しい地平が見えてくる。「採用」を科学的な手法で再考した新しい学問の誕生!
  • 採用側の本音を知れば転職面接は9割成功する
    値引きあり
    4.2
    一部上場からベンチャーまで、5000社を取材してわかった。『もし不採用だったら、どうしますか?』『転職を決意したのは、なぜですか?』『うちのやり方は独特ですよ、経験が役立つと思いますか?』なぜ面接では、こんな質問をされるのか? 「質問の意図」をていねいに解説。モデルトークに頼らずに、効果的な自己PRができるから、内定がぐんと近づく!
  • 採用側のホンネを見抜く 超転職術 実績1000件以上のトップエージェントが教える転職成功の秘訣
    3.9
    紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。
  • 採用基準のつくり方
    完結
    4.7
    「この人なら間違いない」 面接でそう確信したはずの応募者が入社後、期待通りに活躍してくれない。 このような経験に心当たりはありませんか。 期待して採用した人材が入社後にパフォーマンスを発揮できない要因は多岐に渡ります。真の要因は特定することが難しく、振り返りが行われないため、同じことが繰り返し起こります。 そこで本書では、要因のひとつである「選考での評価が誤っていた」という点にフォーカスして、応募者の真の能力を見極め、入社後のパフォーマンスを予見するための採用基準のつくり方と評価手法を解説します。 【本書のポイント】 ・「自社で成果を出せる人材を見抜く」ことに特化した人材採用の本 ・評価の誤認を引き起こす3つの落とし穴がわかる ・自社に合ったオリジナルの採用基準を作成することができる ・採用基準を満たす人材を獲得するための選考プロセスを構築できる ・入社後のパフォーマンスを予見するための行動観察手法が学べる 【本書の構成】 はじめに なぜ、ミスマッチは繰り返し起こるのか 序 章 選考の現場で起こっていること 第1章 なぜ、面接で評価の誤認が起こるのか 第2章 採用基準を定義する 第3章 行動観察手法を導入する 第4章 面接で評価の誤認を減らす 第5章 惹きつけ施策を設計する 第6章 採用を人材マネジメントと接続する
  • 採用される! 提案書・企画書の書き方 3要素7ステップと、すぐに使えるフォーマット
    4.0
    「モノをつくれば売れる」という時代はとっくに終わり、売るためには何らかの企画・提案が欠かせなくなっている。プランナーや販促担当者だけではなく、あらゆる業種のあらゆる役職の人にとって、仕事を進める上で提案書・企画書は欠かせないものになっている。なのに、提案書や企画書を書くのは苦手、という人は多い。何を書けばいいのか、どう書けばいいのか、わからない。書いたところで、自信も持てないし、採用もされない……。いったい、それはなぜなのか?本書では、1500冊の企画書をつくってきたプロが、何を、どう書くべきなのかなど、提案書・企画書づくりに関わる全てを解説する。さらに、実際に使えるフォーマットを用途別に多数紹介し、その使用例も収録。これだけ身につければ、あなたの提案書・企画書は見違えるほどに生まれ変わる。

    試し読み

    フォロー
  • 138の事例から導き出された「採用の勝ちパターン」を実現する方法 採用大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、求人を出しても人が来ないのか。 なぜ、せっかく内定を出しても辞退されるのか。 なぜ、入社してもすぐに辞めてしまうのか。 いま日本中の経営者・人事担当者が頭を抱える「採用がうまくいかない」現実。その原因は「人材不足」ではなく、あなたの会社の「採用プロセス」に潜む穴にあります。 本書は、10年以上にわたり採用の最前線で数百社を見てきた著者が、数多くの成功と失敗の事例から導き出した「採用の勝ちパターン」を体系化した決定版です。 ★本書で得られること ・「現状認識」として、自社の採用プロセスのどこに、どんな穴が開いているか明確になります。 ・「改善方法」として、それぞれの穴を埋めるための具体的な方法論を理解できます。 ・「実践事例」として、成功企業・失敗企業の豊富な事例から、実践的な知見を得られます。 ・「行動計画」として、読了後すぐに着手できる、具体的なアクションプランを持てます。 経営者・人事担当者・現場マネージャーなど、職種や業種を問わず「採用に関わる全ての人」に向けて書かれた一冊です。 【目次】 第1部 採用に対する心構え 第1章 採用観の穴 第2章 採用認識の穴 第3章 採用姿勢の穴 第4章 採用体制の穴 第2部 採用戦略の構築 第5章 採用戦略の穴 第6章 採用予算の穴 第7章 採用ブランディングの穴 第8章 採用メッセージの穴 第9章 ペルソナ設定の穴 第3部 採用プロセスの実行 第10章 母集団形成の穴 第11章 採用経路の穴 第12章 人材接触の穴 第13章 応募者対応の穴 第14章 選考眼の穴 第15章 面接設計の穴 第16章 見極めの穴 第4部 採用決定と定着 第17章 判断基準の穴 第18章 決断速度の穴 第19章 口説きの穴 第20章 受け入れ体制の穴 終章 終章1 定着・活躍の重要性 終章2 穴のないバケツを作る

    試し読み

    フォロー
  • 採用に強い会社は何をしているか
    3.7
    採用のプロが明かす、欲しい人材を惹きつけ・見立て・辞退させない具体策。「候補者が思わず振り向く求人コピーのつくり方」「リファラル(社員紹介採用)を成功に導く7つの取り組み」「効果的な面接の進め方」「内定辞退を引き起こす7つの失敗+1」など、52の具体例から採用を成功に導く原理原則を学ぶ
  • 採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
    3.9
    「どうしたら自分に合った仕事を見つけられるのか?」。1000人を超える経営者と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、この難問を解決します!これから就職活動を始めようとしている学生、社会に出て間もない若手ビジネスマン必読の書。「何がやりたいのか、何ができるかもわからない」、そんなあなたの背中を押してくれます。

    試し読み

    フォロー
  • 採用の超プロが教えるできる人できない人
    3.9
    1000人を超える社長と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、これまで誰も語らなかった「できる人を見抜く秘策」を初公開。この長い不況の中、「生き残るには、人に投資するほかに道はない」と主張する著者が、どのような人材を採用し、どのように育てるべきかを説きます。採用する側はもちろん、される側も必見の書。15万部突破のベストセラー。

    試し読み

    フォロー
  • 採用の超プロが教える 伸ばす社長つぶす社長
    4.0
    9割りの社長は、会社をつぶす!「社長=できる人」は思いこみ。3000人の社長に会う中で見出した「会社をつぶす社長像」。読まない「社長」は、読んだ「部下」に捨てられる?!30万部突破の大好評シリーズ第3弾。社長はもちろん、そうではない人も必読の書。

    試し読み

    フォロー
  • 採用のプロがそっと教える「伸びる人」「伸びない人」の共通点
    3.3
    人事コンサルタントとして、48年にわたり、10万人以上の人を採用面接してきた人材採用のスペシャリスト酒井正敬氏。入社後の人材指導にも携わるため、採用から配属、昇進のすべてをつぶさに見てきました。そこで気づいたのは、会社で「伸びる人」「伸びない人」には、それぞれ共通点があるということです。本書では、「伸びる人」「伸びない人」の共通点を、豊富なエピソードと実例を挙げながらたどり、「伸びる人」の考え方、やり方、モチベーションの持ち方、コミュニケーションのとり方など、成功する人がみんなやっている55の法則を完全に網羅、一挙に公開します。低成長の苦しい時代にあっても、新しい仕事や新しい会社は絶えず生まれています。そのなかで成功をつかむ「伸びる人」になるために、どうか夢を持って、この本を役にたててください。

    試し読み

    フォロー
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ
    3.7
    いまや一大産業となった人材業界。ですが、かつて高度成長期には終身雇用と年功序列が一気に広がったことで、「新卒で入社したら定年まで勤め上げるのが当たり前。途中でケツを割って逃げ出すのは負け犬だ」という価値観が一般化し、転職=中途採用の市場そのものをうしろめたいものにしていた側面もありました。当初はびくともしなかったその差別的な空気は、時代を追うごとに変化し、転職は当たり前どころか、適正なキャリア構築のための不可欠な手段となりました。今では、転職を考える方々から、「転職時に手段が多すぎ、情報が多すぎて選べない」「複数の転職エージェントに相談したが、アドバイス内容が人によって違いすぎてどの意見を信用すればいいのか」といった声が年々増加するような状況になっています。また、転職サイトや人材紹介会社などで働く方からは、「転職サイトは、クローリングにとってかわられるのか?」「人材紹介ビジネスは、AI によって崩壊するのか?」「RPO はどこまで進化するのか?」といった、中途採用ビジネスの環境激変による将来不安の声が聞かれるようになっています。本書では、2020年時点で日本の最先端を走っている、HR系、特にリクルーティング系のサービスにもスポットを当て、これからの人材業界の変化の予測にも挑戦しています。「人材業界は今後どうなるのか? どうなるべきなのか?」を俯瞰して考察している、貴重な一冊です。採用担当者、転職サイトや人材紹介会社で働く方、人材業界で働きたい方はもちろん、経営者や、産業の変化の一つとして客観的にこの業界に興味を持つ方々に読んでほしい一冊です。
  • 採用ファースト経営――中小企業の加速度的成長を可能にする超攻撃的「人財ファースト戦略」の全貌
    3.5
    【内容紹介】 「新卒大量採用」「早期育成」「定着化」を3本柱とし、企業の業績を圧倒的なスピードで達成させるのが、「採用ファースト経営」です。 これは、中小企業にとって優れた人材を採用でき、人も組織も大きく伸ばすことができる全く新しいメソッドとなります。今のところ、まだ人材戦略を最重要課題として取り組まれている中小企業はかなり少ないのが現状です。本気で事業を拡大させたいという経営者や採用担当者の方々に、この採用ファースト経営は自信を持ってお勧めできる手法です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所HRD支援部 お客様の業績を向上させ、社会的に地位の高い「グレートカンパニー」を多く創造することをミッションとする。中堅・中小企業を対象に、日本最大級の専門家を擁し、業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとる。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界の経営者から高い評価を得ている。HDR支援部は「組織のイノベーションをサポートする」をビジョンとし、企業の持続的成長を実現するための人事・組織の専門コンサルティング部門。採用→育成→定着分野において、企業成長に合わせた持続的で計画性のある一気通貫の人づくり・組織づくりをサポートしている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「採用ファースト経営」とは  1.人財戦略を最重視した経営手法  2.ハイクラスの新卒採用にこだわる理由  3.実証から生まれた「採用ファースト経営」 第2章 「採用ファースト経営」実現のための社内改革  1.事業戦略と人財戦略を連動させる  2.新人が活躍しやすい業務形態に変える  3.採用体制を整える  4.昇給・昇格のロジックをガラス張りにする  5.若い人が働きたいと思える会社になっているか? 第3章 中小企業が「新卒大量採用」を実現する方法  1.求める人物像を定める  2.マルチ・チャネルで母集団を形成する  3.動員力を高める施策  4.人財の見極め方  5.採用管理の省人化を図る  6.内定辞退率を抑える 第4章 「即戦力化」と「定着化」の秘訣  1.早期育成が定着化につながる  2.成長度合いを見える化する  3.育成プログラム  4.定着率を改善する取り組み 「採用ファースト経営」実践企業にインタビュー――ホンダカーズ佐賀代表取締役 岡野晃士氏 あとがき
  • 採用ブランディングのためのデザイン&コンテンツ
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「採用ブランディング」に注目したデザイン事例集です。 採用活動は、企業の10年後、20年後を左右するものです。それは企業が数十年後に目指すべき姿をあぶり出し、そのビジョンに共感し、実現してくれる人材を「見つける」ためのコミュニケーション活動だと言えるでしょう。 「ブランディング」と聞くと、会社のロゴや、商品のパッケージを想起する人も多いでしょう。しかし本来のブランディングとは、最終的に目に見えるビジュアルに留まらず、共感や支持を獲得するストーリー全体を指すものであり、売り手市場である現在の新卒採用活動にこそ、必要とされるものです。 本書では、Webサイトや入社案内、メッセージ動画といったあらゆるメディアを横断し、本当に会社が求める人材を「見つける」ためのクリエイティブの数々を紹介します。さらに巻頭では、ブランディング戦略の立案からコミュニケーション設計、ツールの目的設定に至るまで、採用ブランディングのプロがコツとアイデアをあますところなく紹介。巻末には、すぐに採用活動やコミュニケーションツール制作に役立つワークシートを付録しています。 有効な採用活動を目指す企業の人事・広報担当者、それを支援するプランナーやデザイナーの方々にお役に立てる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 採用面接100の法則
    3.8
    「よい採用」を面接から見つめ直す 実務の知見と学術的アプローチに基づく面接の手引き書 採用活動における「面接」は、最もポピュラーな採用選考の方法です。 しかし、これほど普及していながら、「人材をきちんと評価できているか?」「うまくコミュニケーションは取れているか?」「内定を出しても辞退されやすいのはなぜ?」などの不安や悩みを抱える採用関係者は数知れません。 また、普段は採用活動にかかわっていないにもかかわらず、将来同僚になるかもしれない人を現場目線で評価してもらいたいと、急に面接官を任されて戸惑うビジネスパーソンもいるのではないでしょうか。 そこで、本書では採用面接にかかわる人々へ向け、採用の現場に長年携わって2万人以上の人材と面接してきた著者が、自身の知見と学術研究を踏まえて面接の実態と本質と解き明かし、「よい採用のための面接」について100の提言をまとめました。 採用担当者や面接官として慣れていない人のファーストステップとして、また、ベテランの新たな学び直しとして是非ご活用ください。 【目次】 第1章 今どきもう通用しない? 面接の「常識」論 第2章 円滑な対話を実現する 面接コミュニケーション術 第3章 人材をどう見極める? 採用基準の設定 第4章 入社意思を面接で育む 自社への動機形成法 第5章 よい採用面接を目指す 採用戦略の立て方
  • 採用面接マニュアル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にとって最も重要なのが人材。本書は、中小企業の視点に特化した採用面接マニュアルです。第1部では、会社を伸ばす人材の見極め方や採用担当者の心構えなどを確認。第2部では、面接時の評価ポイントと具体的な質問例を、正社員編とパート・アルバイト編に分けて解説しています。そして第3部では、実施直前15分前に読み返せる採用面接のポイントをまとめています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 採用面接論 無意味論を超えて
    4.0
    そもそも人材採用の面接で分かることとは何か。 面接が正統性を持つ評価につながる方法とは何か。 1980年代までを支配した「面接無意味論」を脱し、20世紀後半から今世紀に至るまでに、面接が意味ある方法へと進化した背景には何があったのか。構造化面接法、面接者配置法、知的能力やパーソナリティを含む非認知的特性の構成概念研究などの面接理論の現代思想史をレビューしつつ、日本における採用・就職慣行とそれが変化しつつある現在において「会って話す」意味とその手法を考える。 【主要目次】 序章 変化する日本の採用・就活――その本質とは 新規学卒者の採用・就活環境/変化の本質/日本企業の偏った現代化/世界的研究動向と日本企業の課題/理論的布置 第Ⅰ部 面接研究の見取り図 第1章 面接の構造――選抜研究の視角 選抜の全体像/選抜手法の構造/選抜構造の前提条件/選抜構造の周辺 第2章 面接の正統性――意味ある面接とは何か 面接の正統性/適性検査の正統性/エントリーシートの正統性/日本的採用慣行と欧米の面接現代史 第Ⅱ部 面接の現代史 第3章 20世紀史――就活面接無意味論の支配と反旗 1980年代:採用面接無意味論の支配と歴史的転回/1990年代:面接の妥当性を生む要因探求 第4章 21世紀史――構造化面接からパーソナリティなどの構成概念の時代へ 2000年代:選抜基準の内容特定/2010年代以降:動画・オンライン面接の影響検証 第Ⅲ部 面接で分かること 第5章 採用面接による人事評価予測――入社前後4年間の追跡調査 面接と行動評価の基礎理解/データと手法/結果と考察/総合考察 第6章 採用面接の信頼性と構成概念――入社前後4年間の追跡調査(2) 面接の信頼性の基礎理解/データと手法/結果と考察/総合考察 終章 面接設計論の展望――ポスト新卒一括採用時代に向けて 面接現代史を今に活かす/現状を数値で正しく把握する/会って話す面接を作り直す/選抜過程全体で選抜妥当性を獲得する
  • 裁量トレーダーの心得 初心者編  ──システムトレードを捨てたコンピューター博士の株式順張り戦略
    完結
    3.0
    なぜ大衆はいつも間違うのか。なぜバイ・アンド・ホールド戦略はうまくいかなくなったのか。どうすれば新しく発生したトレンドにいち早く乗れるのか。どんなセットアップがうまくいくのか。なぜ安値で買って、高値で売ろうとする戦略がうまく機能しないのか。なぜファンダメンタルが良好な株を買っても損をするのか。どうすれば利益を上げる考え方ができるようになるのか。どうやれば次のメジャートレンドを見つけることができるのか。どうやればマーケットの心理を読むことができるのか。 どうやれば個人トレーダーの成功を阻む障害を克服できるようになるのか。短期でも長期でも利益を得られるトレーディング法とはどんなものなのか。  デビッド・ランドリーは自らが考案した株のトレーディング法によって、20年近くにわたってマーケットで成功してきた。彼のキャリアで際立っているのは、トレンドがさらに発展するのか、転換するのかを予測して、それをトレードに生かす能力だ。彼はだれでもできる単純なトレーディング手法を用いて、一貫してウォール街に打ち勝ってきた。  デビッド・ランドリーは相場について学び、悩んでいる投資家やトレーダーに彼の知識を分け与えたいと常に考え、そして、ついに初心者のための本書を書いた。本書では、マーケットに流布している誤った神話と真実を明らかにし、どうすればマーケットで定期的に利益を出せるかを教えてくれる。  あなたが投資やトレーディングの初心者であれ、これまでずっとマーケットとかかわってきた人であれ、本書からウォール街に対する新鮮な見方と新しい手法が得られるだろう。マーケットで一貫して利益を上げるために必要なもののすべてが、本書に余すことなく披露されている。ウォール街が本当はどのように動いているのか、そして、思いもよらないほど冷酷なマーケットで成功するために何が必要かを、本書で学んでほしい。 著者 デーブ・ランドリー(Dave S. Landry) TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得 スイングトレード編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。
  • サイレント・アース 昆虫たちの「沈黙の春」
    3.9
    昆虫がいなくなれば、世界は動きを止める。危機を食い止める具体的な行動指針を示す、現代人必読の書! レイチェル・カーソンが、『沈黙の春』で「鳥の鳴き声が聞こえない春が来る」とDDTの危険性を訴えたことにより、その使用が禁止されて半世紀。私たち人間は、さらに地球環境を悪化させてきた。本書はまさしく「昆虫たちの羽音が聞こえない沈黙の春」への警告だ。 カーソンの時代の農薬よりはるかに毒性の強い農薬によって、最初に犠牲となるのは小さな無脊椎動物、昆虫だ。 土壌は劣化し、河川は化学物質に汚染されているばかりか、集約農業や森林伐採によって昆虫のすみかは縮小し、加えて急激な気候変動で虫たちの生態環境は悪化し、減少スピードが加速している。 この現象は、虫好きの人の耐え難い悲しみであるだけでなく、虫嫌いの人を含む全人類の豊かな暮らしをも脅かす。なぜか? それは、作物の授粉、他の生物の栄養源、枯葉や死骸、糞の分解、土壌の維持、害虫防除など、様々な目的で人間は昆虫を必要としているからだ。昆虫をこよなく愛する昆虫学者は訴える。「今、昆虫たちはあなたの助けを必要としている」と。 EU 全域にネオニコチノイド系殺虫剤の使用禁止を決断させた運動の立役者であり、気鋭の生物学者である著者が、多様な昆虫と共存することの重要性を訴える渾身の一冊。 【目次】 私の昆虫人生/なぜ昆虫が大切なのか/昆虫の減少/昆虫が減少した原因/私たちはどこへ向かうのか?/私たちにできること
  • サイレント・コーリング 21世紀衝動
    5.0
    一切を記憶し、一切を知り、一切を見はるかす宇宙の叡智から、一人ひとりに届けられているサイレント・コーリング──。その響きに耳を傾けながら歩む道、今こそその道を歩み始める時が来ています。一部の傑出した覚者だけが目覚める時代は、もう過去のものです。平凡な一人ひとりが呼びかけに応える時代が来ています。あなたが人生で立ち止まった疑問の中に、苦しみ悲しんだ痛みの中に、そして深くひきつけられた出来事の中に、すでに呼びかけは届いています。 あなたが応え始めるその時を、時代は待っているのです。(本書より)
  • サイレント・ニーズ ― ありふれた日常に潜む巨大なビジネスチャンスを探る
    3.6
    【『「行動観察」の基本』著者 松波晴人氏推薦! 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。】 Apple、Microsoft、SONY……世界のトップ企業が注目する frogの敏腕デザイナーが明かす行動観察手法 「デザインリサーチ」のすべて! 消費者一人ひとりが、朝起きてから寝るまでに何をするのか? 何に憧れ、何を望み、何を怖れているのか? 街中の「看板」にどんな意味が隠されているのか? こうしたことを明らかにすることでどのような未来のマーケットやビジネスチャンスが見出せるのか。 世界50か国以上の10年以上にわたるリサーチ経験から得られた知見が詰まった一冊! ●「デザインリサーチ」=さまざまな企業が注目する「デザイン思考」にもとづく調査法を紹介。 ●商品開発、市場調査、マーケティングなどの問題解決に役立つヒントが満載。 ●著者は日本通! 携帯電話や電子マネーなどについて独自の知見を披露。 ●日本語版のために各地で撮った写真を多数収録。 世界中を駆け巡り、ビジネスに役立つ洞察を導き出す著者が、 ありふれた風景の中に潜んでいる豊かな意味とチャンスを見出すための 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。 ――松波晴人(大阪ガス行動観察研究所 所長、『「行動観察」の基本』著者)
  • サイレントリッチ 誰にも気づかれずに億り人になる静かな投資術
    3.0
    「え、あの人、1億円持ってるの!?」 特別な資産もなく、親の遺産を受け継いだわけでもない人が、いつの間にか資産家になっていたーー。 宝くじが当たったわけでも、投資していた株がたまたま100倍になったわけでもない。 ただコツコツと、あるひとつの「投資法」を続けていただけで。 そんな投資法が、本当にあるのかと思った方、ぜひ本書を読んでみてください。 なんの秘密もなく、堅実かつ確実に資産を増やす、普通のアメリカ人が1億円をつくるために実行している方法を教えます。 「投資をしたくても、そもそも資金がない」 そんな人でも、まったく問題ありません。 多くの方が加入している「保険」を見直すことで、投資に必要な資金を捻出する方法があります。 そのための具体的な方法は、すでに50年前にアメリカで提唱され、多くの人が実践して「老後資金」をつくっています。 あなたが適切な方法で自らの保険と今後の資産運用を見直し、短期の変動に惑わされることなくこの方法を続ければ、老後資金1億円も夢ではないどころか、現実的な数字なのです。 40代、50代、60代であっても遅くはありません。 「人生百年時代」を見据え、いますぐスタートを切ってください。 それがあなたに、「幸せな老後」をもたらすカギなのです。
  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
    4.6
    1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。 世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何か――。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。 企業であれ自治体であれ、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだに壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在する。 経済学的な観点からすれば、身内での競争を生むような「サイロ」は無駄であるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。 文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来るのは人間に普遍な原因がある、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。 人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。
  • サウンド・エシックス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラオケする親子、ヒーリング系にひたるビジネス(ウー)マン、ウォークマンの若者、ゲーム音楽にノル子供、そしてBGM…。いまや公私の生活環境すべてに多様で膨大な音や音楽が充満している。これはどういう事態なのか?着メロは音楽か?旧弊の西欧近代芸術観から思いきり自由になって、私たちの音体験全体に問いかける新しいアプローチへ。もっと豊かな「音‐楽」ライフのためにいま、音楽文化論の冒険が始まる。
  • 佐伯チズ メソッド 艶つやメイク 「お手入れ」しながら「メイク」で美肌になる
    4.1
    100万人の女性が読んだ!感動した!きれいになった!「きれい」は女の特権です。佐伯式「艶つや」メイクのルール●メイクは「つけたら、取る!」●メイクは欠点隠しではない●ダブル洗顔は肌トラブルの原因●ブルーのアイシャドウはNG●チークや口紅にピンクはNG●ラメ入りは肌負担が大きい●リキッドファンデは2色混ぜで●迷ったらテラコッタカラー●メイク道具は常に清潔に●「電車メイク」は言語道断
  • 佐伯チズ メソッド 肌の愛し方 育て方
    4.0
    ちょっとしたアイデアであなたの肌は生まれ変わる!全国で聞いた肌の悩みベスト10●毛穴が開いて肌のキメが粗い●洗顔してもニキビができる●目の下のクマが消えない●Tゾーンの脂浮きが止まらない●朝したメイクが昼までもたない●顔がいつも火照っている●肌が乾燥してうるおいがない●シミがどんどん濃くなる●顔全体がくすんでいる……なんて、あきらめるには早すぎる!確実に改善できる方法がこの本に!
  • 「冴える脳」をつくる5つのステップ ゆっくり急ぐ生き方の実践
    3.0
    以前よりも衰えを感じる身体、なんとなく続く不調、さらに、私たちの生活や健康は、コロナ禍で脅かされている。現代人は、このような健康不安にどう対処すればよいのか。 著者は、①自分の「健康」を再認識し、②脳と身体の機能が「自立」しているか、③脳と「自律」的に働く内臓がきちんと機能しているかを確認し、そのうえで④自分の脳を「管理」し、足りないところを⑤「対策」するという5つのステップを提案する。 脳と身体の関係を改めて見直すことで、「ゆっくり急ぐ」──現状を冷静に把握し、スピーディーに判断できる「脳」と身体をつくる方法を伝授する、ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者の新展開!
  • 逆上がりだってできる!魔法のことばオノマトペ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動が苦手な子が絶望的に増えています。 ボールが投げられない。跳び箱が跳べない。スキップができない。縄跳びが飛べない。かけっこが遅い。そんな子どもたちが、途端にできるようになってしまう魔法のことばが「オノマトペ」です。ある特定のことばを発しながら行うだけで、パワーやスピードがアップしたり、リズムやタイミングが取りやすくなったりするのです。運動が得意になる「オノマトペ」を、楽しいイラスト展開で紹介します。
  • 堺雅人の守護霊が語る 誰も知らない「人気絶頂男の秘密」
    4.0
    【衝撃!】今度は半沢直樹を守護霊インタビュー!  今をときめく「倍返し」俳優の知られざる本心に迫る。 成功の秘訣を徹底検証! 日本人の共感を呼ぶ「新しい勝ち方」 堺雅人を指導している「神」とは 俳優としての「幅」の広げ方 堺雅人の「演技と過去世の深い関係」 名脇役から主役へブレイクした契機とは? 結婚した女優・菅野美穂がもつ神秘的な力 人気ドラマ・映画の俳優たちの秘話
  • 堺屋太一の見方
    3.3
    一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。
  • 坂口恭平の心学校
    4.0
    【創造と表現の源泉へ。こころの扉をひらく、<声の共同体>とは】 建築、文学、美術、音楽、領域を超えて幅広い活動を展開する 坂口恭平のこれまで語られなかった考え方と方法論を解く、 実践的講義録。 本書は2023年2月に5回に渡ってTwitter(現X)上のスペースで行われた坂口恭平の講義録。 「心学校」というタイトルは、第1回目の配信で生まれた「声の共同体」の別名である。 ただし本書は坂口自身が執筆しているわけではなく、ソクラテスにおけるプラトンがそうであったように、 連続講義にて聴き手を務めた南島興(みなみしま)が著者となっている。 孤独な人々が孤独さを失わずに恐れずに心をひとつにするための実践の場として、心学校は開講された。 ここは、参加したすべてのものを勇気づける、自らが自らを学ぶ喜びの溢れる 「新作ラジオドラマ学校」なのである。
  • 坂口恭平のぼうけん 一
    3.0
    行け、行け、恭平! 0円ハウス、都市型狩猟採集生活、独立国家の原点がここに。パリ・ロンドン・東京を駆け巡る、著者25~26歳の冒険日記を完全収録。日々のごはんがおいしそうな匂いをたて、本は思想を語り、音楽が本来の音を鳴らす――。読み手の心に生きる喜びを灯す青春の記録。パソコンもなく、風呂もなく、エアコンもなく、文章を書く習慣もなかった著者が、「私・自分・僕」と語り口を変えつつ、まんが喫茶でつづる日記で文章を鍛える。ホームページと自分の本(著作)という分身を手に、偶然のような必然の出会いに導かれるように「どうせうまくいく」の境地で活動の場を広げていく。泣いても笑っても戻ることのないあの頃……、読み手の心にそれぞれの25歳を思わせずにはおかない、最新刊にして、すでに懐かしい一冊。00年代の青春日記としても痛快無比!
  • 逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「南北統一で巨大反日国家が誕生するか?」「中華の覇権にのまれ中国自治区となるか?」「人口減少・国力衰退で米州になるか?」…アメリカ主導の戦後秩序と同盟で、地政学的な脅威から守られてきた日本。新たな覇権時代で内憂外患の状況を前に、地図の向きと発想を変えることで国際情勢の大潮流を的確に読み解く令和日本人必読の1冊。 →巻頭カラーで、発想の転換を促す「逆さ地図」を収録、各章ごとに「現状から考えられる2020年以降のシナリオ」を掲載。 [目次] 第1章 「逆さ地図」で読み解く令和日本を取り巻く情勢 第2章 パンドラの箱が開きつつある韓国の行方 第3章 生き残りを賭ける北朝鮮の現実と未来 第4章 世界の覇者を狙い膨張する中国の思惑 第5章 西側から孤立するロシアの東方重視政策と日本 第6章 インド太平洋の要石・沖縄と令和日本の安全保障 <著者略歴> 松本利秋(まつもと・としあき) 1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。国際関係アナリスト・ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテイター、企業、省庁などで講演。日本危機管理学会員。著書に『戦争民営化』(祥伝社)、『国際テロファイル』(かや書房)、『「極東危機」の最前線』(廣済堂出版)、『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)、『熱風アジア戦機の最前線』(司書房)、『日本人だけが知らない「終戦」の真実』(SBクリエイティブ)など著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択』(2019年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質
    3.8
    ●世界のホンネがわかる「逆地図的視点」のススメ! 地図はついつい自国を中心に見てしまいがちである。 しかし、地図の向きを柔軟に変えて世界を眺める癖をつけることで、 実は世界の本当の姿がより見えやすくなるのである。 この本では、地図の東西南北の向きを柔軟に変え、 焦点となる場所が目立ち、本質が理解しやすい向きから、 現代起きている問題や過去から引きずっている問題を 地政学を援用しながら俯瞰していく。 たとえば、中国を中心に、 南北を逆さにした地図を見ることで、 中国が日本列島や島々に取り囲まれていることがわかり、 何とか出口を探そうとする戦略が理解でき、 尖閣諸島の問題などの本質がつかみやすくなる。 ほかにもロシア、中東、イスラム国、アメリカなどをめぐる 最近の情勢や各国の戦略などの本質をつかむことで、 今後の日本が歩むべき方向性がわかるであろう。 「まえがき」より  日本を中心にした地図を見ると、日本を囲む広大な海から、豊かな恵みを受けている姿が見えてくるだろう。  ところが、中国を中心にした地図で、南北を逆さまに見れば、中国は日本列島とそれに繋がる島々にグルッと取り囲まれている姿が見えてくる。中国は長い間、北方からの異民族の侵略に関心を向けていたから、この事実にはあまり重きを置いてこなかった。  中国が二十一世紀に経済成長期を迎えると、広大な国土の一三億人以上の国民の生活を賄うために、海を意識しなければならなくなった。製品を輸出したり、原材料やエネルギーを輸入するには、自由に動ける海の道を確保しなければならない。  そう考えれば中国大陸を取り囲む日本列島の存在が疎ましく見え、何とか出口をと探すと、絶海に浮かぶ小さな尖閣諸島が目に入ってくる。
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    完結
    4.1
    アメリカ、韓国はじめ、世界中で ベストセラーの超異色・生物書 人は、何かに名前をつけると 本当の姿を見ようとしなくなる。 19世紀末、生涯をかけ魚類を収集・分類した科学者デイヴィッド・スター・ジョーダン。その膨大なコレクションは、落雷、火災、さらに巨大地震によって幾度となく破壊された。だが彼は、世界に秩序をもたらそうと、まるで運命に抗うかのように分類作業を続ける。 NPR(米国公営放送)の気鋭ジャーナリスト、ルル・ミラーが追跡した衝撃の実話。ジョーダンの生涯を掘り起こす作業を通じ、自然、歴史、倫理、そして愛についての著者の理解は大きく揺るがされていく。 科学への深い執着、殺人の影、分類することへの限りない欲望。 全てが混ざり合う、目が離せない知的冒険の記録。 ★全米主要メディア、絶賛! 「心が揺さぶられる」The Wall Street Journal 「見事な一冊」Los Angeles Times 「打ちのめされる」NY Times Book Review 「自然をめぐる驚きのストーリー。世界がそれまでと違う姿で見えてくる」Book Riot(書評サイト) ★識者、大絶賛! 「奥深く、機知に富み、おぞましい闇と強い高揚感の両方を味わわせる。この本を、そしてこの本を書いた一筋縄ではいかない精神の持ち主を称賛したい。ルル・ミラーは、決して大げさではなく、生命の秘密を明らかにしたと言えるかもしれない」 ―ジョン・モアレム 『This Is Chance!』著者 「ジェットコースターに乗ったように、魚の(そして私たちの)位置づけがひっくり返る」 ―Slate(オンラインマガジン) 「1ページ目から圧倒的。独白であり、人物評伝であり、国の歴史を語る本でもあり、そこからさらに壮大なストーリーが少しずつ解きほぐされていく。最後の数ページにたどり着いた頃には泣かされていた」 ―ジョナサン・ゴールドスタイン podcast「Heavyweight」creator ★年間BEST BOOK選出! The Washington Post, NPR, Chicago Tribune, Smithonian Magazine, Audible, etc.
  • 魚食え!コノヤロー!!!
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK・Eテレ「ギョギョッとサカナ★スター」、 NHK総合「超ギョギョッとサカナ★スター」等出演 水産庁お魚かたりべ、枕崎かつお節大使、 浦安 鮮魚泉銀三代目 ✕フィッシュロック・バンド「漁港」包丁Vocal、 森田釣竿さん初著書! [Special対談]さかなクン×森田釣竿 「海より深い魚愛!?さかなクンと魚屋のお魚談義」 [グラビア]いらっしゃい!泉銀へ Fish Rock 第一章 魚さばけ!コノヤロー!!!  自分でさばこう! 丸魚/いきなりデカい魚に挑戦する 鰹、食べ尽くし! 鰹武士流! 鰹さばき!! 食べ方いろいろ(塩鰹・フライ・なめろう・塩焼き・煮付け・しぐれ煮・出汁・酒盗) 番外編・尾ビレの爪楊枝 お客さんからよく訊かれる 魚さばきのアレコレ サメをさばく!! フィッシュロック・バンド「漁港」 DISCOGRAPHY 第二章 魚食え!コノヤロー!!!  【魚食】 一魚集中食べのススメ 家庭の刺身はもっと自由でいい! 刺身のタレ バリエーション さばくことと食べること 魚さばきで大切にしていること 魚さばきと手のケガ 子ども時代のシンプルな魚食 フィッシュ界のメジャーとインディーズ 魚が連れてくる豊かな時間 【魚屋】 日本の食文化を魚に戻し鯛! 削れ! 鰹節 地元の海苔漁師 魚屋が水族館になった日 鮮魚の命 魚の生まれ故郷と手板 魚屋のSNSと井戸端会議 子どもからお年寄りまで集う場 忘れがたい常連さんの思い出 マグロの頭と「もったいない」 フィッシュロック マグロの食べ残しゼロ! 泉銀と私 【ミニコラム】 魚屋に来るワタ屋さん   泉銀のシャッター  信用・信頼・新鮮 ほか 【寄稿】魚売る日々ー上田勝彦 ウエカツ水産代表取締役・東京海洋大学客員教授 上田勝彦さんご推薦! 個人経営の小さな魚屋が、三年間で一万件も減りつつあるという世相の中で、 その生き残り方、在りようはさまざまだ。(中略) 「魚食え!コノヤロー!!!」と雄たけぶ渾身の叫びの奥に、あなたは、単に魚だけでなく、 島国ニッポンの原点たる魚と食卓をつなぎとめようとする彼のたゆまぬ使命感と、 その先にある、切ないほどに人を愛し寄り添う温かいまなざしを見るだろうーー 魚売りはいつだってライブ。フィッシュロックそのものなのだ。
  • さかなクンのギョギョッとサカナ★スター図鑑
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKで人気の『ギョギョッとサカナ★スター』を待望の書籍化! 人気のお魚ちゃんたちをさ・ら・に!  深掘りします!! お魚ちゃんについては、図鑑ページから生態の深掘り、番組のホワイトボード解説、お料理の紹介までその魅力を徹底解説。 さかなクン直筆のロケ日記、解剖ページもあるので、さかなクンファンも必見です。 また、番組でもおなじみの黒づくめの男たちの協力で、 二次元バーコードからお魚ちゃんたちの3Dデータをスマホでじっくり観察できちゃいます。 特別付録で、ペーパークラフト ハコフグ帽をダウンロードできるので、家族、きょうだいで楽しくつくって、かぶろう!! 家族みんなでお魚博士になっちゃおう! 【番組紹介】 『ギョギョッとサカナ★スター』 船に乗って漁をしたり、魚屋さんでお刺身食べたり、北へ南へ、海へ陸へとさかなクンがかけまわって、不思議なおさかなの世界を深掘り! ギョギョッと驚く魅力満載のおさかなを「サカナ★スター」と名付け、その秘密を探ります。 今日からキミもおさかな博士でギョざいます! NHK Eテレ 毎週金曜 夜7時25分~NHK 総合 日曜 午後6時05分~ 【書籍】 番組でも人気だった5種を紹介! 001 イシガキフグ 002 サケ 003 サバ 004 ウツボ 005 サメ それぞれのお魚ちゃんたち大解剖! ・体の構造 ・CTスキャンによる3Dデータ(スマホで360度見られます) ・さかなクンのホワイトボード ・最新研究 ・さかなクンセレクト お魚図鑑 ・お料理紹介 ・さかなクンのロケ日記 【特別付録】 ペーパークラフト ハコフグ帽 二次元バーコードからダウンロードできちゃいます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • さかな・釣りライフ100人
    5.0
    釣りが好きで、釣りや魚に関係する仕事や生き方を選んだ100人が、将来同じ道を考えている人たちに向けて発信する、リクルート&メッセージブック!【本書に登場予定の仕事例】 釣具店、釣り具メーカー、釣り具卸、漁業協同組合、研究者、行政機関、水族館、NPO、公益財団法人、釣りガイド、レンタルボート店、遊漁船、オトリ店、バスプロ、釣りガール、フィールドテスター、ユーチューバー、宿泊業、飲食店、旅行代理店、管理釣り場、養魚場、和竿師、編集者、デザイナー、カメラマン、漫画家、イラストレーター、バスボートメカニック、川漁師、ハンドクラフト etc. 100人が語る、それぞれの仕事を始めたきっかけからその内容、魅力、同じ道へ進もうとしている人に向けた熱く具体的なアドバイス。“さかな・釣りライフ”へ、Come and join us !

    試し読み

    フォロー
  • 魚と日本人 食と職の経済学
    4.3
    多くの「職人」によって支えられている日本独自の魚食文化。漁師、産地の市場と消費地の市場の卸、仲買人、そして鮮魚店。長年培われてきたこのシステムが、いま大きく変貌している。日本各地の漁港を歩いてきた著者が、食と職の関係を再考し、「食べる人」への影響をも活写する。

    試し読み

    フォロー
  • 魚と放射能汚染
    4.0
    海に囲まれる日本列島。魚は昔からタンパク源として重要な食料です。近年は動脈硬化のリスクを抑える働きがある(とくに青魚)など、新たな魚のメリットも注目されています。 一方で魚は、肉や農産物と異なり、管理が難しい資源でもあります。 それゆえに、東電福島第一原発の事故により大量の放射性物質が放出されてからは、安心して食べたい消費者を悩まし、安心して提供したい漁業者を追いつめました。3.11から5年が経ち、食料の安全性が改めて注目されています。 水産資源の専門家である著者が、魚のもつこの難しい問題と向き合い、「魚介類と放射能汚染」の現状について多くのデータをもとにわかりやすく解説しました。 被災地(水産地域)の復興について著者自身の考えも記しています。魚の安全性が気になる人にも、被災地の復興を考える人にも、手元に置いてもらいたい1冊です。 「Q&A ここが知りたい―魚と“海・川”の汚染について」付。
  • 魚にも自分がわかる ──動物認知研究の最先端
    4.7
    「魚が鏡を見て、自分の体についた寄生虫を取り除こうとする」。そんな研究が世界を驚かせた。それまで、鏡に映る像が自分であると理解する能力は、ヒトを含む類人猿、イルカ、ゾウ、カササギでしか確認されていなかった。それが、脊椎動物のなかでもっとも「アホ」だと思われてきた魚類にも可能だというのだ。実は、脳研究の分野でも、魚の脳はヒトの脳と同じ構造をしていることが明らかになってきている。「魚の自己意識」に取り組む世界で唯一の研究室が、動物の賢さをめぐる常識をひっくり返す!
  • 魚の行動習性を利用する 釣り入門 科学が明かした「水面下の生態」のすべて
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の研究成果を用い、大漁をねらう! 魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか? 魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣りにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に答えていく。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書。(ブルーバックス・2011年4月刊)
  • さかなのたまご
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 砂利の下に卵をうめてかくすサケ、貝のなかに卵をうみつけるニッポンバラタナゴ、オヤニラミに自分の卵を守らせるムギツクなど、川でくらす魚たちは、さまざまな作戦で、次の世代の子どもたちをのこそうと奮闘しています。それは、淡水という混雑した生態系の中で、小さく弱い魚たちが長い時間をかけてつくりあげた知恵でもあります。魚たちのいちばん大切な仕事である繁殖戦略に着目し、迫力の写真で紹介する写真絵本です。
  • 「魚の釣り方」は自分で考えろ
    値引きあり
    3.3
    変化の速い現代社会においては、今日釣れた魚が、明日も同じ方法で釣れるとは限りません。 こういう時代を生き抜くためにもっとも必要なのは、「自分で考える力」を養うことです。 本書は「偏差値30からたった半年で全国1位」「初めて書いた小説を100万部売り上げる」など、次々とアイデアを考え出し、「クロスメディア時代の寵児」との異名をもつ著者が、20年以上かけて体系化した「自分で考える」ための理論と実践の教科書です。 □誰も思いつかない斬新な企画を出したい □やりたいことを実現できるようになりたい □周囲から高く評価される実力を身につけたい そんな方々に必要不可欠な武器となる、「魚の釣り方を自分で考える方法」を指南します!
  • 魚の耳で海を聴く
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クジラやイルカが音でコミュニケーションを取っているのは、よく知られているが、 音でコミュニケーションを取る水中生物は多く、海の中は賑やかな会話にあふれている。 一方、大型船のスクリュー音、海底資源探査のエアガンなど、ヒトが発する音のために、 生き物たちのコミュニケーションや生態が脅かされていることがわかってきた。 魚たちと音の関係、海中騒音の現状と解決策、 ふだん、私たちが気にとめることの少ない海中の音の世界を、 最新の研究と取り組みを通して、身近に捉え直す。
  • さかな博士のレアうま魚図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超難関「日本さかな検定」1級合格の驚異の知識! 魚に魂を捧げた小学生による、魚への愛に満ちあふれた手作り図鑑。 プロの漁業関係者でも超難関(合格率7.7%)とされる「日本さかな検定」の1級に昨夏史上最年少で合格した、現在小学5年生の伊藤柚貴くん。 昨秋放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)第1回に“レアうま博士ちゃん”として出演し話題を呼びました。 彼が個人的なワークとして、自らの達者なイラストに、独自の格付けなどの要素を加えて作っている「魚図鑑」があります。そのコンセプトは、 「珍しさ」と「おいしさ」。 本書では、柚貴くんが手がける「魚図鑑」をベースとして、「なかなか手に入らないけど、味は絶品」という魚を幅広く紹介する図鑑です。 彼の情熱と魚への並々ならぬ愛にあふれたスケッチの魅力を全面に展開しつつ、魚通の大人でも普通知らないような知識や情報をふんだんに盛り 込んで構成します。 そのほか、長年収集している魚の骨コレクション紹介、魚に関する豆知識やオススメの食べ方などのコラム、豊洲市場レポート、著名人との対談 ……などなど、単なる図鑑にとどまらない、エンタメ感のある一冊となります。 図鑑ページについては、絵を中心に、魚の概要(学名、分類、生息域、体長、旬の時期など)や解説を掲載。さらに、柚貴くんによる「入手難易度」 や「おいしさ」の格付けもプラスします。 【著者】 伊藤 柚貴 福岡市在住の小学5年生。2019年8月、「日本さかな検定」1級に史上最年少で合格。6歳の頃から自分で食べてきた400種以上に上る魚のほとんどを スケッチし、それら全てについて独自の基準で格付け。“魚食ノート”に記録し続けている。また、釣りや魚をさばくのも得意で、本格的な包丁を使 った調理まで。『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』『モーニングショー』のほか、地元福岡の番組にも多数出演
  • 魚はすごい(小学館新書)
    4.0
    生存能力に長けた魚たちの驚きの世界! 約400年生きる、「脊椎動物界のご長寿さん」ニシオンデンザメや、奄美大島沖の海底でミステリーサークルをつくりメスにアピールするアマミホシゾラフグ、口から水を吹き出して昆虫を落とすテッポウウオ……など、遠い海で生きる魚たちのさまざまな生存戦略を紹介。 ウツボそっくりに化けるシモフリタナバタウオや、砂や小石に擬態するカレイ、植物になりきるカミソリウオなど、華麗な変身術を持つ魚は巻頭カラーページで特集。 さらに養殖ウナギはほとんどオスであることや、フナ(ギンブナ)はオスがいなくても出産することなど、身近な魚の知られざる生態についても言及。 人類の英知を超える生命の不思議に驚愕する1冊。 ※この作品はカラー頁が含まれます。
  • 魚焼きグリルのかんたん絶品レシピ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加熱調理器具は数あれど、最近脚光を浴びているのが「魚焼きグリル」です。魚を焼くときはもちろん、実は、肉や野菜どころか、お菓子やパンまで美味しく作れる優秀さが見直されています。オーブントースターや電子レンジよりもずっと美味しく仕上がり、高温の直火調理ゆえ、時短調理も可能です。その素晴らしさは、テレビやCMでもおなじみに。どの家庭にもある魚焼きグリル一台の偉大さに目覚めるレシピが満載です。撮影:安田裕(片面グリル) イラスト:SHIHO(片面グリル) 主婦と生活社刊
  • 魚焼きグリルを使ってラクにおいしく作りましょう
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ 強い火力であっという間に絶品料理が完成! 魚はもちろん肉や野菜も、うまみを閉じ込めてジューシーに! 毎日のおかずから、おもてなし料理まで、素材の味をいかした絶品料理は魚焼きグリルにおまかせ! 強い火力であっという間に仕上がります。魚くさくならないの? 水っぽくならないの? よくある疑問にこたえながら、簡単にできるレシピを紹介していきます。 料理を披露してくれるのは、貝谷郁子先生。 料理研究家にしてフードジャーナリストとして世界中の美味しいものを食べ歩いた経験から、 ラクに絶品グルメを作るレシピを考案してくれました。 魚はもちろん肉や野菜、パンやスイーツまで、さあ、作ってみましょう。 Part1魚焼きグリルでふだんのおかず Part2魚焼きグリルでシンプルうまレシピ Part3魚焼きグリルでごちそうおかずPart4魚焼きグリルでパン&お菓子 貝谷 郁子(かいたにいくこ):料理研究家・フードジャーナリスト。イタリアを中心に、 地中海諸国、アイルランドをはじめ日本を含む世界中のおいしい料理をオリジナルなレシピで紹介。 レシピ開発や料理教室なども行っている。 食文化や食育、食材などについても広く研究し、やさしい語り口と、ナチュラルな視点が人気を呼んでいる。 本書ではスタイリングも担当。『イタリアトスカーナの小さな街 ルッカの幸せな料理から』(主婦の友社)、 『ミステリーからひと皿』(日本放送出版協会)、『カタコト・イタリアーノで旅しよう』(光文社)、 『妖精アンナとぼくの料理レッスン』(ポプラ社)、『和イタリアンのレシピノート』(主婦の友社)、 『ひと皿の朝ごはん』(主婦の友社)、『ちゃちゃっとイタリアン!』(宝島社)など著書多数。
  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める―――鮮魚ビジネス革新の舞台裏
    3.5
    高級百貨店の食品フロアーで鮮魚売り場を運営する水産販売業が、著者が社長を務める東信水産(本社東京)。戦後の混乱期に創業し、高度成長に合わせて刺身技術に特化し、マグロやカニなど高級品を中心に取り扱い、業容を拡大して著者は4代目にあたる。3代目から会社を受け継いでからは、閉塞感が高かった既存事業である鮮魚ビジネスに変革を起こそうと、市場開拓、売り場改革、IT化など次々に新たな取り組んできた。特に注目すべきは、これまでどの流通業者も試みてこなかった刺身の加工場での製品化。店頭で魚をさばくだけではなく、加工場で大量に刺身を作ることで、効率化を進めるとともにミニスーパーなど店頭で製造が困難なチャネルの開拓を始めている。書名の「真夜中」は、加工した刺身は当日にしか売れないため、日付が変わった時点から商品を作り始めることに由来する。 農産物や食肉とは違い、鮮魚ビジネスの近代化には数多くの障壁があり、これまで業界には革新が起きてこなかった。水産流通の問題点を明らかにし、鮮魚ビジネスの未来像を提示する。
  • サカナ・レッスン 美味しい日本で寿司に死す
    3.5
    “ダメ女たちの人生を変えた” あの米国人料理家が、今度は日本にやって来た! 築地で、料理教室で、日本の台所で…苦手に挑めば人生が豊かになる 前作『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』では、料理ができないせいで自分に自信を持てなくなってしまった女たちに料理の基本的な技術を教え、彼女たちを人生にも家事にも勇敢な「家庭料理人」に変えた米国人料理家キャスリーン・フリン。 しかし、指導する立場の彼女自身にも、料理人として目をそらし続けてきた苦手があった…。それが「魚」である。一般的な米国人よりも、魚を食べるのは好きなほうだ。しかし、料理するとなるとどうだろう? ある日、キャスリーンはアマゾン・シアトル本社のテストキッチンで、「魚を料理するのがこわい」という日系アメリカ人女性に出会う。日系人でありながら魚がこわいなんて、としょげ返るその様子に同情を寄せるキャスリーン。そして、食文化から魚が切り離せない日本には、もしかすると「こわい魚」を克服するヒントがあるのではないかと考えるようになる。
  • 坂の町・江戸東京を歩く
    3.0
    1巻999円 (税込)
    東京の町を歩くと、意外にも坂が多いことに気づく。赤坂、神楽坂、道玄坂などの名所をはじめ、鉄砲坂、紀尾井坂、昌平坂など江戸情緒を感じさせる坂名を随所に見かける。さらに、芋洗坂、魚籃坂(ぎょらんざか)、伊皿子坂(いさらござか)、妻恋坂、霊南坂など個性的な坂名の由来も気になるだろう。本書では、江戸東京の坂をめぐり歩き、史料を丹念に調べ、地域の歴史的エピソードを綴る。江戸の坂は、武士が生活する「山の手」と、町人が生活する「下町」を結ぶルート、すなわち、武家屋敷への物質の輸送路であった。だからこそ、坂名は人々の暮らしと密接に関わっていたのだ。武士に由来する坂名には、御薬園坂、紀尾井坂、三宅坂などがある。町人に由来する坂名には、団子坂、紺屋坂、浄瑠璃坂……。事件や怪奇伝説にまつわる坂には、暗闇坂、幽霊坂、追剥坂など、それぞれのエピソードを知れば、首都東京の新たな横顔が見えてくる。町歩きに最適の歴史ガイド。

    試し読み

    フォロー
  • 酒場天国イギリス 英国文化を味わい尽くす
    4.0
    酒場から英国の光と陰を照らし出す。エール、シングルモルトといった酒文化の蘊蓄から、ロック、ミステリーなど「大人の趣味」までを肴に、パブやバーで、ピーター・バラカン、『レモン・ハート』の古谷三敏ら「通」たちのとっておきの話を聞く。世界一ぜいたくな「酒都」めぐり。
  • 坂本真樹先生が教える 人工知能がほぼほぼわかる本
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本真樹先生(人工知能学会、オスカープロモーション所属)がやさしく人工知能を解説! 本書は、一般の人には用語の理解すら難しい人工知能を、関連知識が全くない人に向けて、基礎から研究に関する代表的なテーマまで、イラストを多用し親しみやすく解説した書籍です。 数少ない女性人工知能研究者の一人である坂本真樹先生が、女性ならではの視点で、現在の人工知能が目指す最終目標「感情を持つ人工知能」について、人と人工知能との融和の観点から解説しています。
  • 坂本龍馬
    3.0
    倒幕、大政奉還、新体制というシナリオまで描出しながら、歴史的転換点に立ち会うことなく、わずか33歳で刺客の手に倒れた坂本龍馬。その像はさまざまに伝えられる。民権派やデモクラシーの象徴として、海軍の先駆者として……。しかしはたしてそれらは実像であろうか。御国と皇国、徳川家と天朝など、新旧の価値が交錯する時代の精神を丹念に読み解き、龍馬像の真実に迫る。(講談社学術文庫)
  • 坂本龍馬に学ぶ
    値引きあり
    3.5
    あれかこれか―危機に直面したとき、二者択一の選択をする前に「第三の道」を考える。二十一世紀の現在と同じような閉塞状況にあった幕末、坂本龍馬が追い求めた「第三の道」とは―。土佐が生んだ地球的規模人間・龍馬。その広い視野と自由奔放の行動力で、日本最初の株式会社海援隊を組織し、薩長連合から大政奉還への道を切り拓いた。世界の中の日本を構想しながら、志なかばで凶刃に倒れた龍馬の人間味あふれる魅力とユニークな発想を明快に語る。いま、なぜ龍馬なのか。
  • サガ エメラルド ビヨンド 公式設定資料+攻略ガイド 翠の導きの書
    5.0
    翠の波動の先に待ち受ける主人公たちの物語(サガ)を結末に導く――『サガ エメラルド ビヨンド』唯一の公式ガイドブック ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 翠の波動の先に待ち受ける主人公たちの物語(サガ)を結末に導く――『サガ エメラルド ビヨンド』唯一の公式ガイドブック 設定資料編 ・主人公たちや物語を彩る仲間の設定画、CGなどを多数掲載 ・17もの世界の設定画や各種ロケーションの解説、ラフ画などを公開 攻略ガイド編 ・舞台となる世界や特徴的なシステムの解説などをまとめた冒険の手引き ・パーティ構成の基本やバトルの仕組みをまとめたバトル指南 ・6人5組の特徴的な主人公たちの冒険をまとめたシナリオ攻略 ・アイテム、技・術、ロール、陣形といった豊富なデータページ ※本書掲載内容の一部は、2024年5月17日までのアップデート内容をもとに制作しています。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX

最近チェックした作品からのおすすめ