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戦いの音楽史 逆境を越え 世界を制した 20世紀ポップスの物語
【村上隆氏、激賞】 「みの批評は脳内シナプスが繋がる快感スイッチです。」 ****** YouTube「みのミュージック」で独自の音楽批評をおこない、多くの大人たちを魅了する著者。 本書は、20世紀ポップスの歴史にフォーカスし、世界そして日本の音楽がどのような発展を遂げてきたかを解説します。 アーティストというのは一見すると、あまり深く考えずノリで、自分たちの好きなことをやって、偶然スターになったと誤解されがちです。 しかし、20世紀のルーツミュージックからしっかりたどれば、彼らの活躍にれっきとした理由を感じ取ることができます。 経済変革、人種問題、紛争、技術革新、インターネット、産業構造の変化……、 社会の大きな流れと向き合い、「芸術」へと昇華させたことで、世界のリスナーたちを虜にしています。 地に足着けた、マーケティング術、リーダーシップ、リスク管理能力の高さも必見です。 あらゆる逆境を越えて世界を制した激熱エピソードの数々に、心が震えること間違いなし。 そんな思いを込めて、本書を『戦いの音楽史』と名づけました。 私たちは音楽に対して、好きなジャンルやアーティスト以外は食わず(聴かず)嫌いな一面を持っています。 「音楽を知る」というのは、誰かと出会って親交を深めていく過程と似ています。名前、出自、性格、などを知るうちに自分との共通点を見つけ、親近感がわいてくる――。 音楽も歴史背景を知ることで、いままで触れてこなかったジャンルも、意外な面白さや奥深さに気づく可能性があるのです。 さあ新しい音楽との出合いをもとめて、本書を手に取り、みのと一緒にタイムスリップしましょう。 -
SPA!臨増Yen SPA! (エンスパ) 2016冬号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2大特集企画その1】 無双で名だたる七人の個人投資家に学ぶ、光速の資産形成マニュアル FX&株で1億円 ミリオネア投資家の(秘)戦略をムリヤリ公開させた! 【2大特集企画その2】 下降局面は捨って、上昇局面はニヤニヤ眺めるだけ。月5万円で3500万円の資産形成も可能 負け知らず!インデックス分散投資の究極奥義 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 ※電子版では、写真を非表示または記事そのものが掲載されていない場合があります。特別付録はついておりません。 尚、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。ご了承ください。 -
小学生の知識で解ける大人の算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ではなくて「算数」。すべて小学校で習う算数を基に出題します。算数は数学に比べて公式は少ないものの、物の見方や発想力で解いていく問題が多いのが特徴です。一見難しく見える問題も線を加えたり見方や考え方を変えたりするだけで、簡単に解けてしまうことがあります。“気付き”で難しそうな問題が簡単な問題に早変わりしてしまうのです。算数の基礎知識に加え、発想も鍛えられる算数の問題。その昔、算数や数学が得意だった大人がパズルやクイズ感覚で楽しめるはずです。また、小学校に通うお子さんをお持ちの親御さんであれば、一緒になって“解く”を楽しむことができるはずです。ポイントに気付き、問題が解けたときには脳の活性化も期待できます。 -
女性は自信が10割
「私なんて」を手放し、自分を信じ直す。「私なんて」と、ほめられても素直に受け取れない。人の目が気になって堂々とできない。本当は変わりたいのに、心のどこかで「私には無理」とあきらめてしまう。それはあなたが弱いからではありません。ミス・ユニバース・ジャパンなど世界の舞台を目指す女性たちを指導してきた心理カウンセラーが、自信の土台であるセルフイメージを整える方法をお教えします。自信は、生まれつきの性格ではありません。自分を見る目を変えれば、姿勢、表情、言葉、人間関係、選ぶ未来まで変わっていきます。実践できるワークを多数収録。幼いころの心の傷を癒やし14日間で少しずつ内面を整え、雰囲気と魅力の変化を実感できます。涙が出るほど心に響くレッスンで、「私は私で大丈夫」と思える自分へ。人生をもう一度、自分の手に取り戻すための自信回復レッスン。 -
読むだけで数字センスがみるみるよくなる本
◆2万人を数字好きに変えた「メソッド」を大公開! 1日1分、ゲーム感覚で遊ぶだけで、「数字センス」がみるみるUP!●「そこそこのイケメン」を数値化すると?●「カウントダウンスピーチ」でインパクトを残せ●「レシート1分ドリル」に挑戦しよう●「愛の値段」はどうやって計算する?●どっちが多いかを「フェルミ推定」で考える etc.◆「数字が苦手」は思い込み!数字と仲良くなった人だけが、話し方、表現力、時間管理力…すべてを手に入れる!数字センスを身につけて、あらゆるシーンで数字を味方にすることができれば自分の伝えたいことが明確に相手に伝わり、表現センスも磨かれる。加えて、数値化や時間管理など、ビジネスパーソンの必須スキルも備わるように。今日から、あなたの数字との付き合い方が劇的に変わります!《誰もが数字パワーの虜になる1冊!》 -
罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)
高い自殺率、縮む給与差、育たぬ後任、辞めていく女性と若手――、日本の管理職の異常な「罰ゲーム化」をデータで示し、解決策を提案する。「管理職の活性化」に悩む経営層にも、現場の管理職にも役立つ、知恵とヒントに溢れた1冊。 -
読むだけで記憶力が高まるドリル
「記憶力日本一」を6度獲得し、世界記憶力グランドマスターの著者が実践する すごい記憶法を紹介!覚えられない、思い出せない、忘れっぽい……。こんな悩みも、本書でぜんぶ解決します!その方法とは、脳のしくみを利用した「イメージ記憶法」です。「イメージ」を使えば、覚えたいことを、パッと覚えて、ずっと忘れない!そんなすごいことも、実現してしまいます。難しいことはありません。文字、図形を使ったドリルを、楽しみながら解く――。それだけで、イメージが鍛えられ、記憶力がどんどんよくなります。たとえば、本書にはこんなドリルが収録されています。・イメージを記憶から引き出す「連想」ドリル・頭のなかでイメージを動かす「空間認識」ドリル・イメージを作りアイデアを生み出す「発想」ドリルこの「頭の使い方」は、何歳になっても効果絶大です! -
世界一役に立つ 図解 論語の本
◎まっすぐ、しっかりと、生きていくための本!孔子の言葉をまとめた『論語』は、あなたの迷いを、くまなく全部、解き放ってくれます。・「正しいこと」をすれば「理解者」が必ず現れる・自分の失敗は素直に認める。すぐに修正する・仕事とは「判断と選択」の連続だと、割り切る・「思いやりの心」だけは、どんなときも忘れない孔子は、人を大切に思う気持ち=「仁」について説きました。それは「幸せ」を感じる力、「幸せ」を創る力でもあります。本書は、わかりやすい図解とともに現代の私たちに役立つ、「幸せ」に生きていくための孔子の言葉を紹介します。この1冊で、あなたの人生が豊かに、味わい深くなる! -
50代で決める! 最強の「お金」戦略
「老後不安」を一挙解決!家計経済の第一人者の最強・最新戦略 ・「定年までに無借金」を達成する戦略 ・マイナス金利でも「貯蓄を高利回り運用」する戦略 ・今のスキルを「バージョンアップ」する戦略 ・「公的保険」を最大限に活用する戦略 ・「年金だけで暮らせる家計」にするための戦略 など「資産・働き方・給与・家計」の4本柱を軸に豊かで充実した後半戦に向けて、50代からやっておくべき「お金」戦略、知っておくべき働き方の「裏ワザ」を指南! [内容] 第1章 50歳になったら、ボーっとしていてはいけない 第2章 50歳からの最強の「資産」戦略 第3章 50歳からの最強の「働き方」戦略 第4章 50歳からの最強の「給与」戦略 第5章 50歳からの最強の「家計」戦略 -
営業はいらない
累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。 -
日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。 -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。 -
五感の哲学 ~人生を豊かに生き切るために~
生きる幸せの本質とは何か? 幸せな人生を送る秘訣とは何か? 「人間本来の豊かな五感を取り戻すこと。そして五感を磨くことです」 「感覚のキャパを広げれば、人生の幸福感は深まる。その鍵が『想像力』なのです」 大学や市民講座で大人気の哲学講師、初の著作。 「世界をよく見て聴いて嗅いで味わって触れてみることが、私たちが死の床まで携えてゆくことのできる至福のよろこびを構築してくれるでしょう。 五感の哲学という試みは、ものごとをただ抽象的に考えるのではなく、自分の身体感覚を敏感にして、まずは身体全体で世界から降り注ぐシャワーを感じてみることです。 この一度きりの人生を豊かに生き切って、この世を味わい尽くして、あの世に旅立つ道を辿ることが、本書のテーマです。」 -
若者が社会を動かすために
彼らはいかにして、動かないものを動かしたのか? 映像授業によって途上国に教育革命を起こした26歳と、8人の挑戦者たちが“動かない社会”への答えを導き出す。 バングラデシュ、ルワンダ、ガザ、ソマリランド……「e-Education」の映像授業は五大陸から“国ではない国”にまで教育革命を起こしてきた。 なぜ26歳の若者が、世界の果てまで動かすことができたのか。その成功の裏には最高の恩師やメンター、素晴らしい仲間たちとの出会いとつながりがあった。 クレイジーな自分を大切にすること、人間のハブを見つけること、中学生でもわかるシンプルさを追求すること……人のつながりは、社会を動かすためのヒントを教えてくれる。 そして、社会の動かし方は一つではない。それぞれのスタイルで動かない仕組みや人々、組織に挑戦している若者たちの物語。 -
医者をめざす君へ―心臓に障害をもつ中学生からのメッセージ
これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。 -
世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
どうすれば、普通の人が大金持ちになれるのか? ロスチャイルドに代表されるユダヤの大富豪や、華僑、ドバイの大富豪、はたまた日本で自由気ままに暮らす無名の大富豪などと親交のある著者が、成功者たちが日々実践する秘密の習慣を、大公開!お金はもちろん、健康にも、時間にも、人にも恵まれる本当の幸せをあなたに!…3パーセントの、本当に幸せな成功者たちから学んだこと◎もし、4億円が当たったとしたら、何に使う?◎私が出会った、世にでていない「幸せな成功者」たち◎ウォーレン・バフェットの大満足生活◎心のブレーキをはずして、潜在能力を全開にする方法◎365日、幸せであるための「4つの習慣」◎不幸が起こるときのサイン◎私はどのようにして、「幸せなお金持ちたち」に出会ったのか?◎「お金持ちになること」を人生のゴールにしないのがコツ◎これが未来の扉が開ける“幸運の鍵” -
「文系力」こそ武器である
単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。 「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。 理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる! まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう 第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか 第2章 文系人間、理系人間とは何者か 第3章 理系にはない文系の強み 第4章 社会から求められている文系の力 第5章 「文系力」が世界を変える 第6章 「文系力」を磨く読書法 -
ひらめきにいいこと101
■世界の科学が証明した、ひらめきを生む101の方法 ひらめきは、生まれ持った「才能」ではありません。 脳科学と心理学が明らかにした、だれでも再現できる「技術」です。 こんな経験は、ありませんか? ・会議で「何かアイデアは?」と振られると、頭が真っ白になる ・いくら企画を考えても、どこかで見たようなものばかり ・締切が迫るほど、いい考えが出てこない ・名案はいつも、お風呂や散歩の“途中”でやってくる その差は、あなたの能力のせいではありません。 「ひらめきが生まれる条件」を知っているかどうか。 ただ、それだけの違いです。 本書は、拡散的思考・記憶・睡眠・環境など、 世界中の研究が突き止めた「アイデアがわく仕組み」を、 101のヒントにまとめました。 根性でひねり出すのではありません。 体・時間・場所の使い方を、ほんの少し変えるだけ。 今日からすぐ試せることばかりです。 たとえば、こんな“いいこと”が101 ◆歩くだけで、アイデアが60%増える ◆シャワー中にひらめくのには、理由がある ◆散らかった机は、新しい発想の温床になる ◆天井が高い部屋ほど、思考は自由に飛ぶ ◆ほろ酔いのほうが、ひらめきやすい ◆まどろみの15秒が、ひらめきを連れてくる ◆5人に試せば、問題の85%が見えてくる ……ほか、全101項目。 本書の特長 ●すべての項目に、科学的な裏づけ(出典)を明記 ●1項目=見開き完結。図解つきで、どこからでも拾い読みできる 企画やアイデア出しに、行き詰まっている人。 会議での発言や、ゼロから何かを生むことが、苦手な人。 毎日を、もっと軽やかに、創造的にしたい人へ。 1日1項目でも、気になったページからでも。 読んだそばから、あなたの“ひらめき体質”が動きはじめます。 ■本書の構成 第1章 ひらめきの正体 第2章 ひらめきを生む生活習慣 第3章 ひらめきを生む思考法・発想術 第4章 ひらめきを引き寄せる環境デザイン 第5章 ひらめきを「形」にするアウトプット術 特別章 ひらめきの落とし穴 -
これだけは知っておきたい「社会保障」のしくみとルール
■令和8年の最新制度に完全対応! 本書は、健康保険、年金、介護保険、雇用保険、労災保険など、 複雑でわかりにくい社会保障と社会保険のしくみを、 図表を使ってやさしく解説した入門書です。 2026年の制度改正にも対応し、いま知っておきたい最新情報を盛り込みました。 給料から、こんなに引かれるのはなぜ・・・? 毎月の給料明細を見るたびに、 「社会保険料、高くない?」と思ったことはありませんか。? 健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険……。? 名前は知っていても、そのしくみや、何のために払っているのかは意外とわかりません。 「どうせ給料から勝手に引かれるものだし……」 そう思って、そのままにしている人も多いはずです。 しかし、社会保険はただ「取られるお金」ではありません。 病気やケガ、失業、出産・育児、介護、老後など、 人生のさまざまなリスクに備え、いざというときに私たちの生活を支える制度です。 しかも、社会保険の給付は「申請主義」が基本。 制度を知らなければ、受け取れるはずのお金を受け取れないこともあります。 ■社会保障を知ることは「手取り」と「もらえるお金」を知ること! 社会保険料はどう決まるのか。 医療費の自己負担が原則3割で済むのはなぜか。 年金はいくらもらえるのか。 そして、いま話題の「年収の壁」や「扶養」はどう考えればいいのか。 本書では、複雑な制度を図表と具体例で整理しながら、 「払うお金」と「もらえるお金」の両面から、社会保障のしくみをスッキリ解説します。 ・給料から社会保険料が天引きされるのはなぜ? ・病気やケガをしたとき、健康保険からどんな給付が受けられるの? ・「高額療養費」の制度を知らないと、どうなる? ・将来、年金はいくらもらえる? ・育児休業・介護休業では、どんな給付金があるの? ・103万円、106万円、130万円の「壁」は何が違う? 今さら人には聞きにくい社会保障の疑問を、これ一冊で解決。 「知らないと損する」制度だからこそ、働く人にも、家族を持つ人にも必携の一冊です。 ■本書の目次 第1章 まず、「社会保障」のことをザッと知ろう! 第2章 “手取りが減る”原因を探ってみよう 社会保険料のしくみ 第3章 病気やケガの経済的負担に備えて 公的医療保険のしくみ 第4章 将来、いくらもらえるかは、これで決まる 公的年金制度のしくみ 第5章 40歳からはさらに保険料の負担が増える 介護保険のしくみ 第6章 仕事中のケガや失業にも備える 労災保険・雇用保険のしくみ 第7章 ムダに保険料を納めないための“壁”と“扶養”の知識 -
集中できる人のリセット習慣
■集中できる人は、集中が切れない人ではない 仕事ができる人は、いつも頭が冴えていて、集中が途切れない。 そんなふうに見えるかもしれません。 けれど、人間の注意は、仕事の途中でそれるものです。 問題は、集中が切れることではありません。 それた注意を、いま目の前にあることへ戻せるかどうかです。 会議中なのに、直前まで書いていたメールが気になる。 帰宅しても、終わらなかった仕事が頭から離れない。 休日なのに、月曜日の予定を考えてしまう。 ■本書は、こうした状態を意志の弱さではなく、 前の仕事への注意が残る「注意残余」の問題として捉え直します。 集中できない自分を責めるのではなく、頭を戻す方法を身につけるための本です。 ■がんばり続けずに成果を出す、実践的な頭の切り替え方 著者は、スタンフォード大学で工学博士号を取得し、 GEでの企業勤務、東京大学での研究・教育、起業、アプリ開発、執筆、 学会運営など、いくつもの仕事を同時に進めてきました。 そこで身につけた切り替えの工夫に、心理学や行動科学の知見を加え、 毎日の仕事で使える方法に落とし込んでいます。 ■集中・休息・段取りがうまく回らない。仕事のダラダラ、 感情のモヤモヤ、スマホやSNSのズルズルをどうにかしたい。 そんな人に、自分なりの「戻り方」を与えてくれる1冊です。 ■目次 第1章 集中は「戻る力」でつくられる――基本 第2章 仕事の途中で、迷わず切り替える――仕事 第3章 仕事を終えて、きちんと休む――オフ 第4章 感情を引きずらず、次の行動へ戻る――感情 第5章 アイデアを広げ、仕事の形に戻す――創造性 第6章 学びと日常を、無理なく続ける――学習・習慣 -
はじめてのこどもNISA
■子どもの将来を左右する新制度の活用法を余すことなく解説! 2027年から、子どものための新しい非課税投資制度「こどもNISA」が始まります。 こどもNISAは、単なる“子ども版NISA”ではありません。 非課税期間は無期限、保有限度額は最大600万円。長い時間を味方につけることで、 教育資金や将来の資産を大きく育てられる可能性があります。 たとえば、余裕のある家庭なら最大1500万円超の資産形成を狙うことも可能です。 また、「収入から投資に回せるお金はない」という家庭でも、 児童手当だけを活用して500万円超の資産形成を目指すことができます。 本書は、そんなこどもNISAの基本から活用法までを、 はじめての人にもわかりやすく解説する一冊です。 ■新NISA、旧ジュニアNISA、学資保険との違いがわかる こどもNISAは、旧ジュニアNISAから大きく進化した制度です。 非課税期間、投資枠、引き出し条件、成人後の新NISAへの移行など、 押さえるべきポイントは少なくありません。 本書では、こどもNISAと新NISAの違い、旧ジュニアNISAからの変更点、 学資保険との比較を整理しながら、「わが家ではどの制度を使うべきか」を判断できるように解説します。 さらに、リスクが取れる人・取れない人の投資方針、投資信託の選び方、 安定重視・成長重視の戦略、毎月の積立額ごとのシミュレーションまで紹介。 「何となく始める」のではなく、家庭の状況に合わせて納得して選べるようになります。 ■教育資金づくりから金融教育、出口戦略まで こどもNISAの目的は、資産形成だけではありません。 子ども名義でお金を管理することで、親のお金と子どものお金を分けやすくなり、 資金を引き出す場面では親子で話し合う機会も生まれます。 つまり、こどもNISAは教育資金をつくる制度であると同時に、 子どもがお金について学ぶきっかけにもなる制度です。 本書では、大学進学、私立高校、留学、一人暮らしなど、 将来の教育費にどう備えるか、いつ取り崩すか、 使わなかった資産を子どもの新NISAへどう引き継ぐかまで解説します。 子どもの将来のために、親はいま何をすればいいのか。 こどもNISAを軸に、教育資金づくりと金融教育を同時に考えるための入門書です。 ■目次 第1章 こどもNISAって何? 第2章 こどもNISAと新NISA、どう使い分ける? 第3章 こどもNISA実践編! オススメの戦略&商品 第4章 いくら増える? こどもNISA徹底シミュレーション! 第5章 「金融リテラシー格差」が広がる!? 資産を増やす金融教育 第6章 こどもNISAの出口戦略 -
仕事は「算数」でシンプルに解決する
■【情報を足し、異質を掛け、課題を割って構造化し、不要を引く─ すべてのビジネスパーソンに教えたい最強の思考法】 本書『算数思考』は、小学校で習った4つの記号「+×÷-」で 考えを整える“思考法”を紹介します。 このプロセスこそが、あなたの思考をクリアにし 明確な行動へと導く『思考の計算』となるのです。 ■SWOTやロジックツリーなどのフレームワーク(=アプリ)を活かす “思考のOS”として仕事も日常も迷いを減らし、独自の解と明確な一歩を生み出す実践の一冊。 複雑に見える問題も、 実は「何を解けばいいのか」「どういう答えを出したいのか」を見極めて4つの手段で構造化すれば、 物事は驚くほど簡単に解決することができるのです。 ■目次 Introduction PART 1 Vision:課題解決から未来設定へ/算数思考 ─4つの記号で〈考え方の地図〉を描く 1「算数思考」とは何か 2 算数思考で身に付く3つの力/なぜ今、この考え方が必要なのか 3「算数マップ」で全体を見通す/よくある失敗パターンを知る 算数思考の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 2 Diversity:知識・経験・視点・感情を増やす/足し算 ─素材を耕し育てる〈土台作り〉 1 素材がなければ発想は生まれない/冷蔵庫が空では料理できない 2「この仕事は関係ない」は危険信号/無関心で素材を捨てていませんか? 3 越境する足し算/4種類の素材で自分と仕事をアップデートする 足し算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 3 One and Only:価値の化学反応を起こす/掛け算 ─無理な要請を組み合わせ〈独自化〉する 1 なぜ掛け算が必要なのか/再発明ではなく再構築の時代に 2 うまくいく掛け算、うまくいかない掛け算/個人的な失敗談で振り返る 3 掛け算の実践法/1 on 1(掛け算)で相手の素材(足し算)を引き出す 掛け算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 4 Structured:モヤモヤを整理して、やるべきことを明確にする/割り算 ─複雑さを分解し〈構造を見つける〉 1「根本原因」で割ると見えてくる/個人の仕事を構造化する 2「影響度」で割ると本質が見える/組織の課題を構造化する 3 割り算の思考を身に付ける/確実に成長するための3つのステップ 割り算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 5 Simplify:削ることで、かえって強くなる/引き算 ─本質を浮かび上がらせ〈価値の純度を高める〉 1 引き算が「最後」に来る理由/シンプルの本当の意味 2 想いを伝える引き算/4枚の黄色い付箋が教えてくれたこと 3 未来を選ぶ引き算/4つの記号が導く答え 引き算の使い方 シンプルにこれだけ覚えてほしい PART 6 Self Navigation:「どうすればいいか」から「どうありたいか」へ/キャリア設計 ─人生の転機を力に変える キャリア設計 シンプルにこれだけ覚えてほしい など PART 7 Collaboration:チームで算数思考を活かす方程式/チームづくり ─全員がリーダーシップを発揮する組織づくり チームづくり シンプルにこれだけ覚えてほしい など Conclusion -
【令和8年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶大な支持を得ているITパスポート試験対策本の令和8年度(2026年度)最新版です! 2026年度の最新の傾向と対策を盛り込みました! 話題の新重要用語「生成AI」関連にもしっかり対応! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(257問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『ITパスポート』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・ITパスポート試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
やさしい言葉で支配する
■言葉を少し変えるだけで状況を一変 セールス担当者から「これ、すごくいい話ですよ!」と言われたら、どう感じますか。 おそらく多くの人は「うさんくさい」「怪しい」と身構えるでしょう。 では、「これ、悪い話じゃないと思いますよ」と言われたらどうでしょう。 「少なくとも損にはならなそうだ」「話だけでも聞いてみようかな」と思う人はいるはずです。 このように、ほんの少し言葉を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。 本書ではこのような、自分が期待する方向に相手を動かすフレーズをまとめました。 ■脳をハックする仕組まれたフレーズ 「どっちがいいですか?」 「ちょっとだけ想像してもらえますか?」 「逆に、これをやらないとどうなると思います? 「一緒にやったら早く終わりますよ」 一見、よく聞くし、使いもするフレーズですが、状況を間違わなければ、 他人を自分の思い通りにコントロールする言葉になります。 おそらく、多くのフレーズを見て「え?こんな普通の言葉でいいの?」と感じるでしょう。 しかし、人はコントロールしたい、利用したいという願望が見え透いた言葉には動かされません。 大切なのは、自分を思ってくれている、自分に利益をもたらしてくれる―そう感じさせる「やさしい言葉」です。 たとえその奥に、支配欲やわずかな悪意が潜んでいたとしても…。 ■コミュ障「相手の立場に立って考えよう」 コミュ強「相手をコチラの立場に立たせよう」 本書で紹介するフレーズすべてに、ある“仕掛け”が仕組まれています。 それが〝相手を自分の立場に立たせる仕掛け〟です。 「相手の立場に立って考えなさい」とは、良好なコミュニケーションのための、 疑いようもない真理と考えられています。 しかし、現実はどうでしょうか? 「相手の立場に立ちすぎた人」ほど損をしているのです。 「相手の気持ちを考えて遠慮した結果、断れずに搾取される」 「相手のわがままを優先して、自分の主張は飲み込んでしまう」 「相手の立場に立って考える」姿勢をあなたが見せても、 相手があなたの立場に立って考えてくれる保証は一切ありません。 したがって、「相手の立場に立つ」のではなく、「相手を自分の立場に立たせる」という戦略的会話術が必要とされるのです。 この発想はコミュニケーションにおいて邪道と見なされてきましたが、 こちらが「相手の立場に立つ」ならば「相手もこちらの立場に立たせる」のがフェアというもの。 そうした意識で言葉を選ぶと、パワーバランスが対等になり自分を優位な立場に立たせやすくなります。 本書ではそのためのフレーズをまとめています ■目次 まえがき 非モテ・吃音・根暗な人間が見つけた相手を動かす言葉 序章 相手の立場に立つな!コチラの土俵に立たせろ! 第1章 自然と相手が納得してくれる依頼と説得のフレーズ 第2章 腰が重い相手が前向きに動き出す背中を押すフレーズ 第3章 厄介な相手を一瞬で止める注意と反論フレーズ 第4章 言葉にシビアなZ世代攻略のための鉄板フレーズ -
デジタルマーケティングの落とし穴
◆なぜセオリー通りにやっても成果が出ないのか? 「今よりももっと成果を出したい」 そんな成長意欲を持ったマーケターの皆さんは、さまざまなセミナーに参加して成功事例を学んだり、 ネットメディアに掲載されるノウハウ記事やトレンド情報を日々キャッチアップし、 自身のマーケティングスキルを高めるために努力しているでしょう。 しかし、学んだことや知識として得たことを、いざ自身のサービスや活動で実践してみても、 「なぜかうまくいかない」「成果が出ない」―そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか? では、なぜうまくいかないのでしょうか? それは事例やノウハウの背景にある「本質的なロジック」や、 もっと深いところにある「普遍的な原理原則」を知らないからです。 本書は、著者・中澤伸也さんの約25年間にわたるマーケティング現場における実践経験と、 多くの日本のトップマーケターたちとの経験の共有をもとに、マーケティングセオリーに対する誤解を 「失敗しやすい落とし穴」という切り口で、マーケティングの本質的なロジックや原則を中心に解説します。 ◆リアル/デジタルの両方に精通したベテランマーケターが教える! 中澤さんは、ソフマップでの店舗スタッフ、MDを皮切りに、ゴルフダイジェスト・オンライン、 ガリバーなどでマーケターとして活躍し、リアル/デジタルの両方に精通しています。 中澤さんによると、デジタルマーケティングは強力である半面、 「ある制約」があり、店舗マーケティングでできることの半分くらいのことしか実現できないそうです。 制約とは「デジタルマーケティングでは、 実際にお客様の行動を見ることも話を聞くこともできない」ことです。 そんな制約の中で、マーケターはどのようにしてお客様を理解し対峙し、 コミュニケーションをとっていけばよいのでしょうか? ◆本質的なロジックと原理原則を知れば、必ず成功確率が上がる! たとえば、次のようなことです。 □PDCAは質よりも量を優先する □ABテストは、①関心領域→②理由の順に検証する □顧客の「買う気」のレベルに合わせて対応を変える □「快適な売り場」作りはWebサイトの表示速度向上から始める □顧客と商品をつなげるMD戦略でLTVを最大化する □「自社にとっての顧客は誰か?」を明確にする □インサイトは「状況ターゲティング」で考える □課題の真因は「垂直方向」と「水平方向」の2軸で考える これらのことは言われてみれば当たり前と思われるかもしれませんが、 実はこうした本質を理解している人は少ないのが現実です。 マーケティングのセオリーやフレームワークは、本質を理解することで初めて、効果的に活用できるようになります。 本書では、そんなマーケターが陥りがちな「落とし穴」を回避する方法とともに、 マーケターとしての能力を底上げするためのベース・スキルを中心に解説しています。 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
仕事のできる人がやっている減らす習慣
■生産性向上が専門のデータサイエンティストが教える 「速く」ではなく「減らす」という新仕事術 「もっと仕事ができるようになりたい」 「より仕事のスピードを高めたい」 と思うことはありませんか。 ではなぜ、仕事ができるようになりたいのか。 人によって答えは様々だと思いますが、 中でも 「自分の自由に使える時間を増やしたい」 ということではないでしょうか。 ■仕事をガンガン終わらせられれば、もっと余裕を持って 自分の自由な時間が増え、やりたいことに着手できると。 しかし、仕事のスピードがどれだけ速くなったとしても、 あなたの時間が増えることはありません。 なぜなら、仕事はいくらでも増えていくからです。 日々、今日やること、やらなければいけないこと、 やりたいことなどに追われているのだとしたら、 「仕事を速くする」ではなく 「仕事を減らす」 という思考を身につけてみませんか。 仕事ややるべきことを減らすことで、 仕事も速く終わりながら、質を高め 時間的な自由を手にすることができます。 仕事をもっとラクに、速く、より成果を出す が可能になる仕事術です。 -
「ご縁」がすべてを引き寄せる開運一問一答
■人気YouTuber和尚さんによる「開運のヒント」満載の一問一答! 私たちがふだん何気なく使っている言葉に 「縁(えん)」という言葉があります。 「縁」と「ご縁」。 どちらも同じ意味のように映りますが 私たち日本人は「縁」と「ご縁」という この2つの言葉を使い分けています。 「縁」は自分の意志でつかんでいけるものです。 しかし、「ご縁」は、そうはいきません。 「ご縁」とは、仏さま、神さま、ご先祖さまなど、 自分たちよりももっと高い波動の存在たちから 与えられているものではないでしょうか。 人はひとりでは生きていけません。 人があってこそ、人とつながってこそ、「縁」が「ご縁」に化ける。 だから、「ご縁」は自分本位では得られません。 人に喜んでもらい、人を応援できる人が 見えない力から「ご縁」をいただける。 ■「人が喜んでくれることを何かできないか」 そう思う人にこそ、ご縁と開運はやってきます。 「いいご縁とつながりたい」 「運気のいい人生を送りたい」 誰もがこう願うものです。 こうした願いをかなえるヒントが この本には詰まっています。 高野山で修業を重ね いまやチャンネル登録者数17万人超の 人気YouTuber和尚があなたの開運の扉を開きます。 ■本書の構成 第1章 強運を引き寄せる人間関係の法則 第2章 うまくいく人だけが知っている開運習慣 第3章 「あの世」のお力を借りてみる 第4章 神さま仏さまに守られる人になる 第5章 知らず知らずのうちに運気が良くなる生き方 -
繊細すぎるエンパスさんだからわかった幸せの法則
■本書は、人並み外れて共感力が高く 生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが幸せをつかみ取るための本です。 繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、 本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。 エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか?磨いた先にどんな未来が待っているのか? 新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。 ■幸せの在り方が大きく変容し先の見えないこの時代。 こんな時代にこそ力を発揮するのが、繊細さを持つエンパスさんです。 今、エンパスさんに与えられている特性と、その才能の活かし方を知ることが大切です。 繊細さを強みに変えることで感じるチカラはセンスに変わります。 「繊細力」を輝かせる5つのステップを通して繊細力を開花させることで、 新しい時代の豊かな波に乗り、美しい世界へと上昇していくチャンスをつかみ取ることができます。 あなたの中に眠る「繊細力」を磨いていき、豊かなエンパスさんへの扉を開けていきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 「豊かさ」へ導いてくれるエンパシー・メソッド ・第2章 美意識を覚醒させて「確信力」を高める ・第3章 「繊細力」を輝かせる5つのステップ ・第4章 人生は「繊細力」でこんなにうまくいく ・第5章 「繊細力」に宿るチカラを感じよう ・おわりに -
フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本
■下請け構造・価格競争・健康・不安定… その原因として、フリーランスには次のような課題がある。 ◎できるだけ高単価な仕事を大量に受注しなければならないが、1人でこなす仕事量には限界がある。 ◎時代に合わせて常にスキルと知識をアップデートしていかなければ、継続的に仕事をもらえない。 など そこで本書では、以上の課題を克服する方法として 「オーナーフリーランス」という新しいビジネスモデルを提案する ■目次 ・まえがき ・第1章「こんなはずじゃ…」とならないためのフリーランスへの入り口 *副業フリーランスからのスタート ・第2章 食いっぱぐれないための仕事と仲間のつかみ方 *本業フリーランスとしての土台づくり ・第3章 絶対に生き残るためのオーナーフリーランスへの3つの道 *本業フリーランスの限界突破 ・第4章 フリーランスが抱える不安からの完全解放 *講座ビジネスのつくり方 ・第5章 売上数千万~数億超え!圧倒的な結果を出すまでの道のり *オーナーフリーランス5つの事例 事例1 八百屋の倒産から、ドバイでオンライン集客を指導する立場へ 事例2 内職専業主婦が、オーナーフリーランスとして年商4億円を売り上げる 事例3 トレーナーとして圧倒的ポジションを築き、求心力の高いビジネスを展開 事例4 板前からお金のプロフェッショナルへ転身、経済的自由人に 事例5 リーマンショックでの挫折を経て、ストック型ビジネスで成功 ・あとがき -
すべて潜在意識のせいでした
■良いことも悪いこともすべてあなたの思考でできている。 だから人生は自由自在ー 思考の99%を占める潜在意識の中にはポジティブな思考ばかりがあるわけではありません。 怒りや嫉妬、憎しみ、悲しさなど、ネガティブな思考もたくさんストックされています こういったネガティブな思考に私たちは目を向けたくありませんし、 わざわざ無意識下のネガティブな思考にまで焦点をあてる必要もないように感じます しかし、あなたのまわりで起こっている出来事は良いことも悪いことも全部 あなたの潜在的な思考が創り出しているものだとしたらどうでしょうか? 「嫌だな」「悪いな」と感じている出来事をどうしたら改善できるのか?-その方法を本書でまとめました ■悪いことも自分の思考が創り出しているとは言っても自分自身を責めてはいけません 本書を読み終えたときには、自分の潜在意識と仲良くなる方法を身につけることができます そして思考の見直しを毎日の生活に取り入れることで、 自分自身で新しい人生を創れるようになってしあわせを享受することができるようになります どんな状況でも決してあなたは悪くありません 本書は今一人で悩みを抱えているあなたのための1冊です ■目次 はじめに 第1章 潜在意識にストックされる思考の仕組み 第2章 しあわせの邪魔をする罪悪感の正体 第3章 自分を癒し、自分を知る 第4章 思考の豊かさに気づいて世界を再構築する 第5章 【Q&A】潜在意識を見つめ直すヒント おわりに -
はかどる技術
■物流と同じように仕事や人生設計の「滞り」を解消する 「人並みに努力はしているつもりだけど、結果が出ない」 「仕事にも人づきあいにも疲れてしまった」 「忙しすぎて自分の時間が持てない」 向上心のある人ほど、こんな悩みを抱えているはず 物流・ロジスティクスの専門家である著者は、その原因を「滞り」にあると語る ■そこで本書では、専門のロジスティクス工学に加え、最新の行動経済学なども取り入れて、 時間・仕事・勉強・人づきあい・人生設計・お金…などのさまざまなシーンやテーマにおいて、 最小限の努力で最大限の成果を引き出せる考え方を伝える。 ■圧倒的逆張り、非常意識なアドバイスこそ、ブレイクスルーを生む 本書ではロジスティクス工学と行動経済学をベースにした滞り解消法を伝えるが、 それらはことごとく、これまで語られてきた「いいこと」とは真逆の主張になっている たとえば、「朝は仕事の効率が上がる」と書いてある本はごまんとあるが 早朝は1日の中で何をするにもピークが集中する時間帯 滞りがある限りある時間帯に仕事や勉強を詰め込んでも、別の時間帯にしわ寄せが発生 「結局、疲れてしまい、仕事は中途半端に終わった」とか 「朝早く起きられずに計画を見直すことになった」ということになるのだ。 そこで本書では「一般的にいいこと・世の中の常識=古臭いバイアスの塊」と解釈し、 真に効率化する次のような逆説的かつ具体的な方法を伝えていく。 -
変化をもたらすリーダーは何をしているのか?
■最高のチームをつくるのに必須の三つのこと はじめてチームを任されたリーダーや、 マネージャーのポジションで試行錯誤している人は、 次のようなことに、身に覚えはないでしょうか。 □メンバーが思うように動かない □結果を出さなければならないのにメンバーがやる気にかける □メンバーから意見がなかなか出てこない □言われたことだけで自ら考えて動かない □リーダーの話をしっかり聞かない □メンバーの本音がわからない □リーダーの仕事が増えるばかりでパンクしそう □ついイライラしてしまう □数字以外に意識を向けきれない □強い口調でメンバーに指摘してしまうことがある □メンバーの強みをうまく引き出せない 今は、世代間やメンバーによっての価値観の違いや、 それぞれが抱える事情が複雑になっている場合も多く、 チームに変化をもたらしたいけれど、どうすればいいのかと 悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 ■本書で語られるのは、著者自身の失敗体験。 成果を上げようと奮闘するあまりに、 誤ったマネジメントを行ってしまった新米リーダー。 メンバーから総スカン食ったところから、 何を学び、どう考え、どのように動くことで、 メンバーを成長させ、成果も上げ続けながらも、 「相談したい」「一緒に働きたい」と思われる リーダーに変われたのか。 メンバーを、チームを、そして、リーダー自身にも変化をもたらす、 リーダー必須のルールを解説する。 -
HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる
最先端脳科学でわかった ストレスを味方につけ 最強のパフォーマンスと最高の人生を導く方法とは? ストレスというと、ネガティブな印象を受ける人がほとんどでしょう。 確かにストレスは私たちを苦しめることもあります。 しかし、ストレスは、私たちを守り、私たちを強くし、私たちを成長させてくれる大切な養分でもあるのです。 私たちの身体内で、私たちのために働こうとするストレスをなくすことはできません。 ストレス反応は、生物、人類にとっての自然摂理の一部だからです。 目に見えないストレスに私たちが不安を覚えるのは、生物として自然の反応なのです。 よく分からないものには、警戒していくことで生存確率を高めてきたからです。 ところが近年、科学技術の発展に伴い、ストレスは必ずしも目に見えないものではなくなりました。 神経科学という自然科学が、このストレスの仕組みを、細胞や分子のレベルにまで目を向け、紐解いています。 本書では、そもそもなぜ生物、人類にストレスという反応が備わり、 そしてどんな意義や役割があるのか、ということを、なるべく分かりやすく神経科学や心理学などの知見から紐解きつつ、 日常生活との橋渡しをしていきたいと思います。 単にストレスが減り、気持ちが楽になる、というだけではなく、 ストレスの力を借りれば、私たちの成長を促したり、幸せを見出しやすくなるはずです。 ストレスは、ちょっと柄の悪い地元のあんちゃんのように、 近寄り難いのだけれど、でも少し話してみると案外いいやつというような存在です。 確かに、深く心通わすまでは少し時間がかかるけれど、 それでもストレスと心通わし、自分の最高なバディにすることができたなら、 人生にとって、とっても頼もしい、心強い存在となるのです。 -
Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる
プレゼン、会議、リーダーシップ、脳科学、 アート思考、勉強術、自己肯定感、AI活用、 フォロワーシップ、雑談力……。 人気著者結集! 超実践的な理論と習慣が詰まった「ビジネス大辞典」が誕生。 WEBサイト「StudyHacker」掲載の人気記事から選りすぐり構成。 〈登場する識者〉 澤 円(株式会社圓窓代表取締役) 伊藤羊一(Zアカデミア学長) 菅原道仁(脳神経外科医) 秋元雄史(練馬区立美術館館長) 山口真由(信州大学特任准教授) 中島輝(心理カウンセラー) 石角友愛(パロアルトインサイトCEO) 伊庭正康(らしさラボ代表取締役) 越川慎司(株式会社クロスリバー代表取締役社長CEO) 前田鎌利(プレゼンテーションクリエーター) 美崎栄一郎(商品開発コンサルタント) 安田正(株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役) 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役) -
3年後に結果を出すための 最速成長
未来は、あなたが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、あなたは確実に乗り遅れる。 マッキンゼーで14年活躍した、ビジネスの最先端を行くコンサルタントが予測する10年後の世界とその対応策。 AI、ロボットなどの技術の発展にともない、普通の仕事が急激になくなっていくのは間違いない。 「自分の仕事は大丈夫」などと、たかをくくっていてはいけない。 他の仕事にあぶれた優秀な人材が一斉に流れ込んでくるのだ。 今後10年の未来予想とそうした時代に、自分や自分の家族、パートナー、仲間が生き残り、 充実した人生を送るにはどうしたらよいか? 時代の変化と必要なスキル、取るべきスタンスとは? 現代に生きるすべてのビジネスマン必読の書。 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる 受付、秘書、管理、経理、会計、監査など、事務の仕事の大半がなくなる 他 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー AI(人工知能)の圧倒的進化と普及/IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及 他 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす ブロックチェーンのインパクト/ブロックチェーンが「生活」を変える 他 第4章 これからの10年、世界が変わる 一国覇権から多極化へ/米国依存からの脱却/アジア、アフリカの発展 他 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる 中小企業の選択肢/ブラック企業の淘汰/女性上司の大躍進 他 第6章 仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと 自分と自分の家族、パートナー、仲間が生き残るために 他 第7章 これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント 「モチベーションの保ち方」/「目標」「目標達成」「成長」へのスタンス 他 -
女は後半からがおもしろい
『女性の品格』の坂東眞理子氏と『おひとりさまの老後』の上野千鶴子氏というベストセラー著者による、初の対談集。まったくちがった個性を輝かせるふたりは、実は同郷・同世代人であり、国家公務員として、研究者として、それぞれ女性が活躍する道を切り拓いてきたパイオニアです。対談では、そんなふたりが自らの人生を振り返りながら、「女の一生」を語り尽くしました。 男社会のなかで女性はどう生きてきたのか。これからの女性の生き方、そして日本社会が進むべき道とは――。仕事、恋愛、結婚、家族、老い……、広範な知識と豊富な人生経験を武器に、現代社会と女性をめぐるあらゆる事象を読み解き、女性が生き生きと活躍するための方途と未来を描きます。 本書より―― 「上野さんは、さすが対談の名手。彼女の鋭い質問に、思わず私も自身の少女時代から大学、就職、仕事のこと、さらには恋愛、結婚、育児についてまで率直に語ってしまいました。上野さんの話はとてもおもしろく、上野さんも私の話をおもしろがってくれて、終始、話題は尽きませんでした」(坂東眞理子氏) 「本書の対談ゲラを読み返して、へええ、とじぶんでもおどろいた発見がある。びっくりするほど『でも』『といっても』という相手を否定する接続詞が少なく、その反対に『ええ』『そのとおり』『なるほど』『やっぱり』という相の手がたくさん入っている。しかもひとつひとつの発言が長い演説にならず、短い質問やその答のやりとりがかみ合って、互いに対話が成りたっている。これはうまくいった対談のしるしである」(上野千鶴子氏) -
イスラームからお金を考える
(1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。 -
お金の未来
いまお金とは何か? 暮らしや国家、銀行は一体どう変わるのか? 激変するお金と新しい世界――ビットコイン、ブロックチェーン、NFT…お金とテクノロジーのプロが語り尽くす〈一番わかりやすいお金の入門書〉 「実は、私たちにとっての「当たり前」が変化しつつあります。 普段使っているお金は果たして最適な形なのか、手数料って必要なのだろうか、給料はなぜ電子マネーではなく毎月現金か振り込みで処理されるように法律で決められているのか……こうした問いを真剣に考えるべきタイミングが到来しているのです。普通に生活しているなかでは、わざわざ立ち止まって考えることがなかった、お金をめぐる常識や仕組みが根底から覆されようとしているわけです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 お金に何が起きているのか? 第2章 ビットコインとブロックチェーンの革命 第3章 大きく盛り上がる「NFT」の世界 第4章 お金の未来 【本書の主な内容】 ・イーロン・マスクが暗号資産に熱狂する理由 ・国家や銀行がお金を管理する時代は終わるのか? ・Web2.0とWeb3の「決定的な違い」 ・ビットコイン誕生の歴史的背景 ・暗号資産の時価総額は「200兆円」 ・米国若者男性の4割超が暗号資産を利用したことがある ・日本の暗号資産市場に急ブレーキをかける規制の数々 ・ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル ・国家vs.ステーブルコイン ・「ゲームで稼ぐ人」が増加中のフィリピン ・一つのデジタル作品(NFT)が75億円で落札 ・日本のプロ野球の名場面をNFT化! ・「分散型金融(DeFi)」の可能性 ・「給料日」の概念が消える? ・あらゆる産業が「非中央集権化」する未来 -
シンプル思考
千葉ロッテマリーンズの正捕手としてチームを2度の日本一に導いた里崎智也氏。 現在は解説者・スポーツコメンテーターとして数多くのテレビ・ラジオ・新聞のレギュラーを持つ傍ら、YouTubeチャンネル「Satozaki Channel」は登録者数が47万人以上と、引退後も様々なフィールドで活躍している。 そんな里崎氏が結果を出すために心がけていたのは「人生の一丁目一番地を決めて行動する」というシンプルな思考法だった。 情報が溢れ、人生の選択肢が多様化する時代を生きる人々に向けて、流されないための「シンプル思考」を「お金」「趣味」「仕事」「言葉」「人間関係」「失敗」の6つの視点から説く。 【推薦】 塙宣之 氏(ナイツ) 「昔からブレない人ですね。里崎さんの思考は一切フレーミングしません。おすすめです。」 -
自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)
生きづらさから解消される魔法のルール。 「今、世界はかつてない時代に突入している。SNSとやらのおかげで世界中の誰とでもつながる事が可能になり、見たくないもの知りたくない事まで可視化されるようになってしまった。つながっているのに、それはどこか空虚で苦しい。いつも誰かの視線を気にし他人と比べ、つながらなければという強迫観念にかられる」―― そんな時代が生んだストレス、不寛容のなかで生きづらさを感じる私たちに孤独を愛する著者が送るのは「自分をまるごと愛する」というメッセージ。 「自己を見つめ、どんな時に喜び、悲しみ、苦しみ、嫉妬し、不安を感じるか。それらすべてを受け入れ、赦し、愛することで、他人を理解し共感できるようになる。他人を気にせず、許容できることで生きづらさが解消されるのだ」 年を重ね、社会に適合しようとするにつれ失ってしまう、自分らしさ。 その自分らしさを取り戻すことこそ、豊かな人生が待っている。 いつからでも、今からでも決して遅くはない、“自分らしい人生”を送る魔法のルールを実践しよう。 (底本 2021年4月発行作品) -
お金偏差値30からの株式投資
株で利益を上げるノウハウ満載お金リテラシー向上に最適! 月間400万人が読む楽天証券トウシルで大反響株本累計20万部のベストセラー著者が贈る! 「バブルに乗る」「損切りは必須」「割安株より成長株」「25日移動平均線に注目」 会社員の利益は減っても[上場企業は最高益]株式投資は豊かな老後を築く近道! 会社員の給料はここ20年間、減少傾向ですが、上場企業は過去最高益を更新。 2012年末に始まったアベノミクス相場以降、日経平均株価は3倍前後まで上昇していますが、銀行の預金金利は空前の低金利が続いています。 世の中では格差社会が広がっているといわれますが、資産形成の分野においても、 「貯金でしかお金を増やせない人」と「投資でしっかりお金を増やせる人」の格差が 大きくなっています。もう「投資は難しい」「怖い」「危ない」と、株式投資をためらっている時代ではないのかもしれません。 とはいえ、株式投資している個人投資家の実に9割は損しているといわれますし、「億り人」(投資で1億円の資産形成に成功した人)はごく一握りです。 そんな今、株式投資本の世界で累計発行部数20万部を売り上げるベストセラー株式投資本作家であり、個人投資家としても大成功をおさめている著者が、株式投資でしっかりお金を稼ぐための「実践的金融リテラシー(能力)」をまとめた画期的な株式投資の実践的入門書が本書です。 投資で成功するために必要なリテラシーを「お金偏差値」と題し、貯金しかしない偏差値30の状態から少しでも株式投資などでお金を増やせる人になるための知識、経験、ノウハウをコンパクトにぎゅっとまとめました。 本書にちりばめられた極意は、 「上昇トレンドに乗った取引を徹底すること」 「株式投資で大きな資産を築くにはバブル、大相場に乗る必要があること」 「バブルの初期、大相場の初動に乗るためのコツ」 「大きな利益を得るためには増収増益の続く成長株に投資すべき」 「PER、PBR、配当利回りで見た割安株投資には落とし穴があること」 「損切りなくして株式投資での資産形成はないこと」 「損切りがきちんとできるための25日移動平均線を使った投資法」 「資産形成を効率よく達成するための株価10倍株発見法」 など筆者の経験と知識が詰まった、非常に実践的なものばかり。 株式投資を始める前に読めば、あなたの資産形成のスピードがきっと格段にアップするでしょう。 どうか、本書を読んで、株式や投資信託への投資できちんと利益を出せるレベルまで「お金偏差値」を引き上げください! 資産形成の世界でも広がる「格差社会」を乗り切るためには、投資でしっかりお金を増やす以外に方法はないのです! iDeCoやつみたてNISAなど投資信託による積み立て投資を始めた方にも「その、もう一歩先」を知るためにぜひ本書をご一読ください!
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