歴史・時代作品一覧
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4.0一九三〇年代に満洲の地で、日本陸軍が関与し、モンゴル人へ軍事教育を施す目的で作られた興安軍官学校。日本の野心と中国からの独立を目論むモンゴルの戦略が交錯する中から生まれた場所だ。本書は軍事力により民族自決をめざすモンゴル人ジョンジョールジャブや徳王らの活動、軍官学校生らが直面したノモンハン戦争から敗戦にいたる満蒙の動向などを描く。帝国日本に支援され、モンゴル草原を疾駆した人びとの物語。
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3.0国家主席に就任した習近平は、体制崩壊した北朝鮮に国境北部から軍事介入を始める。朝鮮半島から撤退していた米軍は、在日米軍を中心に警戒態勢に入る。主席に就任した際、秘密会議で習がブチ上げたのは、朝鮮半島、台湾、そして沖縄諸島の併合であった!! ※こちらの商品には、上下巻の合本版としてM文庫「覇権中国大戦」もございます。
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-みごとな仕上がりで、思わず息をのませる短編の名品佳作。――江戸を荒しまわった揚句、上方に高飛びしてほとぼりの冷めるのを待っていた鼠小僧。ムズムズしてきた例の手くせと持ち前の義侠心が、女のことから暴発した表題作「治郎吉格子」。ほかに「増長天王」「醤油仏」「八寒道中」「野槌の百」「銀河まつり」「無宿人国記」「雲霧閻魔帳」の7編を精選して収録する短編名作集。
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4.0大正末から昭和初めの「少年倶楽部」の目ざましい躍進期に、その中心読み物となったのが、佐藤紅緑の諸作と「神州天馬侠」である。織田・徳川の連合軍に滅ぼされた武田勝頼の遺子・伊那丸が、忠義の士に護られて、健気にもお家の再興をはかる。しかし、戦国群雄の圧力の前には――。当時、子供も大人もこの小説に熱狂した。今も、その底力を保ちつづける大衆児童文学の記念碑。
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4.3血をみてはならぬ殿中で、内匠頭が上野介めがけて腰の小刀を一閃したとき、赤穂藩五万三千石は音もなく崩れた。太守は即日切腹、城は明け渡し。三百の藩士とその家族の驚愕と困惑。それは突如として襲う直下型の激震にも似ていたが、強烈な余震はまた世人を驚倒させた。――四十七士の吉良邸討入りである。赤穂事件を題材とした書は古来多い。そのなかに著者は「昭和定本」としての用意と情熱をもって描きあげたのが、この書である。
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3.0幇間・松のや露八として、反権力的姿勢を貫いた、彰義隊くずれの土肥庄次郎。一橋家近習番頭取の長男として生まれながら、鈍でひたむきすぎる性格のゆえに、数奇な人生を辿る。免許皆伝の祝い酒から、庄次郎の止めどない転落の道は始まった。だが武士を捨てるどころではない、徳川の屋台骨が潰れる時勢になったのだ。――負け犬のフツフツたる感情が全篇をつつむ意欲作!
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2.0かんかん虫とは、ドック入りした船のサビ落としをする港の自由労働者。かんかん虫のトム公は、14歳ながら札つきの不良少年。しかし、曲がったことは大嫌い。彼が傲慢な金持ちを憎むのは、相応の理由があった。少年時代の横浜の見聞をもとにした「かんかん虫は唄う」は、自伝的要素に満ちた異色作。必死に生き抜くお島母子に、幼き日の著者のおもいがこめられた「色は匂えど」を併録。
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3.02025年大河ドラマの主人公として話題沸騰の 「蔦重」こと「蔦屋重三郎」を描いた珠玉の小説!! あの男の絵は「眼」が違う・・・! 全ては吉原遊郭から始まった。蔦重と東洲斎写楽―― 稀代の版元と不世出の絵師の運命の邂逅! 寛政6年、江戸日本橋にて蔦屋重三郎が経営する耕書堂に、 絵師の代理を名乗る男・斎藤十郎兵衛から28枚の絵が持ち込まれた。 その1枚を手に取った蔦重はひと目で見抜く。 「間違いない、あの男だ」画号はなかったが、 蔦重は迷いなく印字した。東洲斎写楽とーー。 いつしか蔦重は、30年近く前のことを思い返していた。 あれは、蔦重が吉原遊郭の便利屋だった頃・・・。
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5.0【文庫版限定・書下し短篇収録】 【解説・吉田伸子】 【第六回大藪春彦新人賞受賞作家、長篇デビュー作!】 御役目は必殺!? 刺客となった少女と人斬れぬ御供の武士。 死への旅路の果てにあったのは……。 「無念を晴らす為やったら、鬼にでも夜叉にでも、喜んでなったる」 旗本の次男坊である真木誠二郎は、裏目付の佐野から、ある御役目を言い渡される。 尊王攘夷派の黒幕を誅殺すべく、江戸から京まで刺客の供をせよと。 しかし誠二郎は生来の臆病者。 鬼のような刺客と聞いて怯えるが、現れたのは年端もいかない少女・美津だった。 悲しい過去を持つ彼女を守るため、誠二郎は死力を尽くすことを心に誓うのだが――。 謀略の渦巻く仇討ち旅が幕を開ける!
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-============== 『警視庁公安J』シリーズで 人気沸騰の著者が描く、 痛快無比な勧善懲悪活劇! ============== かつてなく最高の 流浪人、現る! 全国諸藩をさすらい気ままに過ごす浪人、 その名は天下泰平。 賭場でなけなしの銭をとられても意に介さず。 なぜか人に気に入られ、 三度の飯には事欠かないからだ。 並外れた人懐っこさに加え、 泰平にはもうひとつ突出したものがあった。 弱き者の土壇場に間一髪で参上して助太刀。 大藩の悪事もたやすく斬って捨てる。 この男、正義感の塊なのだ。 読めば誰もが好きになる最高の浪人が誕生!
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4.1絶体絶命の紙問屋、大逆転の妙手は!? 時は、大老井伊直弼が惨殺され、動乱の気配が漂う幕末。 紙問屋永岡屋で誠意一筋、長年精勤してきた勘七は、主人善五郎の強い望みで跡を継ぎ、若旦那となった。 その勘七に小諸藩の上屋敷奉行高崎から大きな初仕事が舞い込む。藩札作りだ。 小諸藩は明君の呼び声高い藩主がおり、政は安定、財も潤沢らしい。藩札作りには二千両も支度してあるという。 幸先のよい出だしを切った、勘七がそう思ったのも束の間、商売仲間である醤油問屋広屋の浜口儀兵衛から、藩主が亡くなったと耳にする。 胸に不安が膨らむ中、ある夜、永岡屋が盗賊に襲われてしまう。盗賊はなんと高崎の配下だった。 配下は藩札と版木を入れた行李を盗んで姿を消したのだ。 襲われた際の傷がもとで、命を落とした善五郎を悲しむ暇もなく、主人として小諸藩に赴き、商いを質す勘七。 だが、新任の上屋敷奉行は「賂を受けていた前任の空の商い」として、二千両を踏み倒しにきた。 絶体絶命の危機に瀕した勘七に大逆転はあるのか? 幕末の三舟こと勝麟太郎や豪商高島屋嘉右衛門らの協力を得ながら、命を懸けて再建を図る勘七の懊悩と奮闘を、直木賞作家が瑞々しく描く。 商人道小説の傑作! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『福を届けよ 日本橋紙問屋商い心得』 の文庫版となります。
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3.9事件の予兆と、恋の予感。これが宮部みゆきの世界---。死んだはずの人間が生き返る「死人憑き」が本所深川で起きた。甦った人物が以前より若返っていると感じた「姉妹屋」のお初は、老奉行の御前さまから紹介された与力見習の右京之介と探索を始めた。だがその時、油樽から女の子の遺体が発見される。人は過去にも家族にも縛られる。霊験お初シリーズ第一弾。 事件の予兆と、恋の予感。 人は狡いし、汚い。だけど優しくて、美しい。 これが宮部みゆきの世界。 「霊験お初」シリーズ第一弾! 死んだはずの人間が生き返る「死人憑き」が本所深川で起きた。甦った人物が以前より若返っていると感じた「姉妹屋」のお初は、老奉行の御前さまから紹介された与力見習の右京之介と探索を始めた。だがその時、油樽から女の子の遺体が発見される。人は過去にも家族にも縛られる。霊験お初シリーズ第一弾。
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3.0「門田泰明剣戟文学」の新たなる殺陣の境地、ここに! ささいな喧嘩がもとで無役となった旗本・具舎平四郎。 かつて門弟四百二十六名を誇る一刀流剣法・古賀真刀流総本山で腕を磨き、ともに最高位を極めた芳原竜之助とは竜虎と称された仲。 今は日暮坂道場を主催する竜之助が道場の手伝いを頼みがてら平四郎宅を訪ね、平四郎の妻・早苗を交えて旧交を温めた。 竜之助を送った帰途、夫妻に襲いかかった恐るべき惨劇! 五人の凄腕剣士が二人に襲いかかり、妻をかばった平四郎は惨殺され、妻・早苗は意識不明の重体に! 竜之助は復讐を決意、探索を始めた。次第に明るみに出た古賀真刀流『源流』の無念と悲惨。 竜之助はついに秘剣「右肘斬し」で復讐すべく立ち上がった! 娯楽剣戟文学史上に屹然と立つ「門田泰明時代劇場」の新開眼ここに!
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-家康を天下人にした〝戦国最強の助っ人〟~24年ぶり、待望の復刊~ 1600年に流れ着いた一隻の船──命からがら漂着した乗組員の一人がウイリアム・アダムスだった。日本に足を踏み入れた最初のイギリス人となった彼を待ち受けていたのは、戦国の世。それは「関ヶ原の戦い」の半年前のことだった!徳川家康との運命的な出会いをきっかけに、アダムスは日本の行く末を大きく変える時代の大波に呑み込まれていく。家康の天下獲りと新しい国づくり、旧教と新教の戦い、そして世界戦略・・・。〝三浦按針〟として異国で生き抜いた男の波乱の人生を活き活きと描いた大島昌宏の傑作歴史小説、24年ぶり待望の復刊! 【目次】 第七章 平戸オランダ商館 第八章 ノバ・イスパニア 第九章 祖国との絆 第十章 大坂の陣 第十一章 落日 終章 残照 参考文献 初版あとがき 【著者】 大島昌宏 1934(昭和9)年、福井市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。広告会社に勤務し、数多くのテレビCMの企画制作を手掛ける。1992(平成4)年『九頭竜川』(現在「つり人社」から刊行)で第11回新田次郎文学賞を受賞。1994(平成6)年には『罪なくして斬らる 小栗上野介』で第3回中山義秀文学賞を受賞。主な著書に『北の海鳴り 小説・中島三郎助』『幕末写真師 下岡蓮杖』『そろばん武士道』『結城秀康』『炎の如く 由利公正』などがある。1999年12月没。生誕90年・没後25年に向けて、電子書籍による復刊が進んでいる。
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-家康を天下人にした〝戦国最強の助っ人〟~24年ぶり、待望の復刊~ 1600年に流れ着いた一隻の船──命からがら漂着した乗組員の一人がウイリアム・アダムスだった。日本に足を踏み入れた最初のイギリス人となった彼を待ち受けていたのは、戦国の世。それは「関ヶ原の戦い」の半年前のことだった!徳川家康との運命的な出会いをきっかけに、アダムスは日本の行く末を大きく変える時代の大波に呑み込まれていく。家康の天下獲りと新しい国づくり、旧教と新教の戦い、そして世界戦略・・・。〝三浦按針〟として異国で生き抜いた男の波乱の人生を活き活きと描いた大島昌宏の傑作歴史小説、24年ぶり待望の復刊! ※楽天Kobo電子書籍Award 2024入賞 【目次】 序章 第一章 漂着 第二章 その前夜 第三章 関ヶ原決戦 第四章 旗本・三浦按針 第五章 海隼丸 第六章 パタニ 【著者】 大島昌宏 1934(昭和9)年、福井市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。広告会社に勤務し、数多くのテレビCMの企画制作を手掛ける。1992(平成4)年『九頭竜川』(現在「つり人社」から刊行)で第11回新田次郎文学賞を受賞。1994(平成6)年には『罪なくして斬らる 小栗上野介』で第3回中山義秀文学賞を受賞。主な著書に『北の海鳴り 小説・中島三郎助』『幕末写真師 下岡蓮杖』『そろばん武士道』『結城秀康』『炎の如く 由利公正』などがある。1999年12月没。生誕90年・没後25年に向けて、電子書籍による復刊が進んでいる。
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3.5千百年前から伊勢物語は読み継がれ、ふるくから在原業平はプレイボーイの代名詞だった。業平の「色好み」とはいったいどういうものなのか――多くの読者を獲得している『小説伊勢物語 業平』の著者が自ら小説に紡ぐうちに浮かび上がってきた「雅」という人間力に迫る! 「英雄、色を好む」ということわざがある。現在ではセクシャルハラスメントになりかねないが、長らく続いた男尊女卑の社会では、それをよしとしてきたことを表すフレーズとも言える。英雄ではないにしても在原業平もしばしばこの文脈でプレイボーイの代名詞として人々の口の端にのぼってきた。しかし、業平の「色好み」は単に女性との性愛に執着することとは違うのではないか――見えてきたのは、現代にも通じる豊かな人間関係を構築できる能力だった。そして「雅」とはその能力に裏打ちされた人間的な余裕だとも。社会が多様性を認めることを人々に求める現代人にこそ、その優れたコミュニケーション力を、業平から学ぶところは大きい。 伊勢物語は恋愛の教科書ともしばしば言われる。つまるところ、男はいい女に育てられ、成長した男がいい女を育てる、それも思いを歌に詠むことによって。それゆえに言葉のコミュニケーション力の高さが求められる。その能力は恋愛以外の人生も豊かにするものになるだろう。
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-人はなぜ生まれたのでしょうか。 なぜまた、死ぬことになるのでしょうか。 死んでも死なない生き方は、あるのでしょうか。 そういう真理という生き方が、ほんとうにまだ、日本にも残されているのでしょうか。イエスというひとは、「わたしこそが、真理であり」、永遠の「いのち」であるから、キリストの食卓につきなさい、という。 ということで、これから、キリストの食卓を紹介していきます。
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4.0“剣豪小説の名手”の世界に浸る11篇。 豊臣秀次の剣の師で「夢想剣」を名乗る瀬名波幻雲齋とその娘・ゆき、そして幻雲齋が父の仇でありながら、門下生となって修行を積む松前哲郎太重春。奇妙な3人の絆は、やがて哲郎太とゆきが契りを結ぶまでに深まっていく。 そんななか、哲郎太は身重のゆきを残して武者修行の旅に出ようとするが――。 第28回芥川賞に輝いた出世作「喪神」のほか、柳生流新陰流正統を継いだ連也斎とライバルとの決闘を描く「柳生連也齋」、剣豪が巨人軍の強打者として大活躍する異色作「一刀齋は背番號6」など、剣を題材にした珠玉の11篇。
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-哨戒中に米機動部隊の船影を発見した伊一六八潜。陽動か反攻か、情報不足で決断を下せずトラック環礁で足止めを食う第三艦隊。米艦隊の狙いは? 東太平洋の覇権を賭けた決戦迫る。
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5.0軍事的政治的天才ナポレオンは、ロシア遠征で50万の軍を失ってから凋落の一途を辿るが、御厨はナポレオンの負け戦を逆転するために、1812年のドイツに飛び、遠征軍に参加する。
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5.0ドイツ人の蜂起という予期せぬ反攻にあい撤退を余儀なくされたフランス軍は、ロシア・プロイセン連合軍とライン河800キロの攻防を繰り広げる。兵力の数的不利をどう克服するのか。
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5.0ロシア遠征の翌年、ドイツでロシアとプロイセンが起ち上がった。騎兵の損耗が激しいフランス軍は苦戦する。〈戦争論〉のクラウゼヴィッツと御厨の息詰まる頭脳戦の結末は?
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5.0御厨太郎はブルボン朝の不人気に乗じて、地中海の孤島エルバ島に引退したナポレオンの脱出を計画し、さらに一気の反撃の機を窺う。資金確保のためパリ銀行の襲撃も必要となる……!
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5.01944年6月、マリアナ戦に日本の新型超遠距離爆撃機の「天嶽」と超遠距離戦闘機「閃光」が出現! 米軍は12隻の潜水艦と空母エセックス、エンタープライズが撃破された。そして日本本土戦略爆撃を企てる「B29」を高高度戦闘機「天弓」「震電」が撃破。さらに米軍を仰天震撼させる超大型爆撃機「富嶽」が続々と“天空の要塞”を築く!? 日米大戦を逆転する日本の究極の秘策とは…
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-自衛隊、最終兵器《富嶽》! 2008年、南北朝鮮統一国家・高麗共和国が誕生し、金正日が大統領に就任した。高麗共和国と共闘しアジアの覇権を狙う中国は、海自の護衛艦を撃沈し、米空母キティホークを戦闘不能にした!アメリカが日米安保条約を反故にし、極東から手を引く中、中国と高麗共和国は、日本に向けミサイル発射準備。危機に瀕して日本に、突如ジェット化・ステルス化した《新富嶽》が復活した。
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4.32006年、アメリカ合衆国は日米安保同盟の解消を宣言した。終戦以来、米軍の傘の下で平和を維持してきた日本に最大の難局が迫った。在日米軍の撤退まで6ヵ月。すでに中国は24基のミサイルを、北朝鮮は生物化学兵器を載せたノドン弾頭の戦術ミサイルを日本の主要都市に照準を定めている。アジア全域の覇権を狙う中国と暴走南進する北朝鮮の狭間で、未曾有の危機に瀕した日本にミッドウェイ作戦直前の連合艦隊が突如出現した!?
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3.8足軽から天下人まで昇りつめた太閤・豊臣秀吉は、嫡子・秀頼の治世を安泰にさせるべく、石田三成に大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んで拝領し、100万石の大大名となる。慶長3年8月、秀吉は家康を抑える「切り札」を三成に託し、永眠する。秀吉の死を契機に、大名たちと姻戚関係を結び専横を始める家康。三成は、家康打倒を掲げ、兵を挙げる。100万石の威力が、家康を予想外の布陣に追い込み、未曾有の合戦絵図を関ヶ原の地に出現させた!
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-戦後、米軍から最大の評価をうけた沖縄守備隊の戦い。その専守持久戦を主導した高級参謀八原博通大佐―軍首脳部の攻勢一辺倒の重圧の中で、孤立しつつも冷静、合理的な判断を下した作戦主任の戦略思想とはなにか。陸大に最年少で入校、米国留学の経歴を持つ男の真実の姿を、沖縄戦の全貌とともに描く話題作。
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4.3想像を絶する本当の戦争を赤裸々に描く地獄の体験記 血戦ガダルカナル島で、戦い敗れ、弾丸もなく、食糧もなく、骨と皮に痩せおとろえた五ヵ月有余。そしてまた、遠い道―地の果てインパールの激戦に敗れ、どしゃ降る雨季の印緬国境に、るいるいと横たわる日本兵の“白骨街道”―生ける屍が、かすかな声で哀願した。「私を殺してください。お願いします」と。
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3.8『大空のサムライ』を読んだすべての読者へ! 絶体絶命の窮地におちいるも、なおかつ屈せず、果敢に列機をリードして紺碧の空戦場裡を飛ぶこと二〇〇〇時間、ただの一度も列機を死なせず、みずからの愛機を損じたこともない“栄光の記録”を樹ち立てた第二次大戦撃墜王“サブロー・サカイ”が、全世界のファンに贈る大いなる感動を呼ぶ熱血の零戦空戦記録。
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-“砂漠の狐”ことロンメルは、灼熱のアフリカに降り立った。要衝エル・アラメインを目指す独アフリカ装甲軍の前に、英軍歩兵戦車マチルダが立ちはだかる――新ロンメル伝説誕生!
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