「荒巻義雄」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:荒巻義雄(アラマキヨシオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1933年04月12日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部心理学科卒。1970年に評論『術(クンスト)の小説論』、短編『大いなる正午』で評論家と作家としてデビュー。『白壁の文字は夕日に映える』で星雲賞日本短編賞を、『骸骨半島』で北海道新聞文学賞(詩部門)を受賞。『艦隊』シリーズがOVA化や漫画化されている。その他作品に『ビッグウォーズ』シリーズ 、『要塞』シリーズ、『白魔伝』シリーズなどがある。

作品一覧

2016/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 紺碧の艦隊1 運命の開戦・帝都初空襲

    コミックにするべきでしょう

    何度も読んだがこのテーマを読者に伝えたいならビジュアル化するべきです。
  • 紺碧の艦隊1 運命の開戦・帝都初空襲
    荒巻義雄原作の戦記シミュレーション小説である。第二次世界大戦で戦死した人が、第二次世界大戦より以前に転生する。過去で敗北した教訓をもとにやり直すというもの。本当の大戦では、出て来ない戦艦、航空機などが出てきて面白い。
  • 紺碧の艦隊1 運命の開戦・帝都初空襲

    太平洋戦争のうっぷんばらし

    日本が、太平洋戦争に敗戦したという歴史を受け、これを覆そうという想定の下にシナリオが進む展開になっている。日本の技術力を存分に発揮し、先を読んだ生まれ変わりのキャラクター達が、新しい技術と兵器を開発しながらアメリカに望むという展開は、太平洋戦争の歴史を知っているものとしては、胸が空くような思いがでる...続きを読む
  • 紺碧の艦隊1 運命の開戦・帝都初空襲
    太平洋戦争のIF物です。上手な負け方という選択が日本にあったのか?!がテーマかな。兵器物としても面白いです。日本強すぎですが、まあ、これぐらい大目に見てもらわないと、現政権をみるとやってられませんわ~^^;
  • 紺碧の艦隊1 運命の開戦・帝都初空襲
    ファンタジー小説に分類してもいいんじゃないかとも(笑)高校のころロードス島戦記とか幻魔大戦と同時進行で読んでました、今考えるとすんごいちゃんぽんな読み方ですね〜(笑)

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