国内小説の検索結果
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3.8百花繚乱! 心ときめく和歌の世界へようこそ!恋の喜び・切なさ、四季折々の美に触れる感動、別れの哀しみ、人生の儚さ、世の無常・・・・・・わずか三十一文字に込められた、日本人の“今も昔も変わらぬ心”。 王朝のロマン溢れる、ドラマチックな名歌を堪能!*稀代の色男の“元恋人”へのメッセージとは?――在原業平*自らの美貌の衰えを、桜に重ねる――小野小町*美しい紅葉を、神への捧げ物に見立てた――菅原道真*暴君の詠んだ、驚くほど“清らかな恋心”――陽成院*浮気をされてプライドはズタズタ――藤原道綱母*月を見上げて詠んだ、切ない“望郷の念”――安倍仲麻呂*一度は離れても、必ず再び逢おうと願う――崇徳院*深窓の内親王の“内なる激しい恋心”――式子内親王あなただけの“お気に入りの一首”を見つけてください。
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3.7出版社で超多忙な毎日を送る中津藍。そんな彼が、ある日、煙草を吸いながらふと空を見上げると、一匹の魚が泳いでいた。慌てて目をこすってみるが、魚は消えることなく優雅にヒレを揺らして通り過ぎていく。しかもサメやらクラゲやらも、次々と現れては悠々と空を泳ぎはじめ……。 いったいこの鬱陶しい現象はなに? 藍は同じように魚が見える人たちと共に、彼らを消す方法を探し始める。しかし、魚は増える一方で、しかも魚が視界を埋め尽くすとき――。 さまざまな想いを交差させ、ちょっと変わった仲間たちが繰り広げる、未来を賭けた大騒動。 第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作。
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4.1草原でくつろぐ羊や馬。暖炉にロッキングチェア。そんな場所を夢見ていた女子大生あきらのバイト先は、想定外のオンボロ山小屋だった! つかみどころのないセクハラ主人をはじめ、口の悪い先輩、マニュアルが手放せない同僚、そしてなぜか正体不明の山伏まで居座っていて大混乱! お風呂は週一!? キジ打ちって何!? 理想の女性になるために来たはずのあきらが巻き込まれていく、標高2000メートルのアルバイト! 第17回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞者・浅葉なつの受賞後第一作!
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3.2酪農青春グラフィティ、映画版ノベライズ。 大自然に囲まれた北海道の大蝦夷農業高校(通称:エゾノー)に入学した八軒勇吾。「寮があるから実家を出られる」というだけの理由で札幌の進学校からエゾノーに入った八軒だが、他の生徒たちが明確な“将来の夢”を持っている中、自分には何も夢がないことに焦りを覚える。 朝5時起きでの実習、クラスメイト・御影アキの家でのひと夏のアルバイト、アキに誘われて入部した馬術部・・・。“豚丼”と名付けた仔豚の世話をする八軒は豚肉を食べることに抵抗を覚えるが、仲間や家畜たちと一緒に奮闘する日々の中で、“命を食べる”ことの意味を少しずつ受け入れ、成長していく。 『鋼の錬金術師』の荒川弘が描く、大ヒットした国民的コミックの映画版を完全ノベライズ。汗と涙と土にまみれた酪農青春グラフィティ!
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3.3「――逃げなさい。そして自分で居場所を見つけて!」 教師として母校に赴任した祥子は、モンスターペアレントの標的にされ、気の休まらない日々を過ごしていた。それでも生徒を助けようと、解決の方法を探るのだが……。 そんな祥子も、私生活では二十代のふつうの女子。人も羨む男性から告白されるものの、旧友である晴彦との関係が変わり始めて……。 恋に仕事に悩む祥子が行き着く場所は、時間を経ても変わらない学校の片隅にある花壇だった。移りゆく季節と共に、助けられる側から、助ける側へと立場を変えて、落第教師・和久井祥子が突き進む。
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3.9恋人の心変わりで突然フラれた亜由。ちょっとした誤解から、仲たがいをしてしまった千春と舞。家でも学校でも自分の居場所を見つけられずにいる祥子。高校生の彼女たちが涙を流し、途方に暮れる場所は、学校の片隅にある荒れ果てた花壇だった。そしてもう一人、教師6年目の田路がこの花壇を訪れる。彼もまた、学生時代からの恋人との付き合いが岐路を迎え、立ちつくす日々を送っていた。熱血とは程遠いけれど、クールにもなりきれない田路は、“悩み”という秘密を共有しながら、彼女たちとその花壇でアスパラガスを育て――。 躓きながらも、なんとか前を向き歩こうとする人々の物語。
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3.4捨てるって、気持ちいい! 『三千円の使いかた』の著者による、 部屋が片づく、心が軽くなる、"デトックス小説"! 【内容紹介】 不倫の果てに刃傷沙汰を起こして謹慎中のりり子叔母さんと、就活に失敗してアルバイトをする私。 一族の厄介者の二人は、叔母さんのおんぼろアパートの部屋にあふれるブランドのバッグから靴や銀食器、 着物までをせっせとネットオークションにかけていく――。 【担当編集より】 今、私の部屋は奇跡的にきれいです。 部屋に「いらないもの」が溢れている。 「片づけなきゃ」と分かっているのに、動き出せない――。 本作はまさに、そんな私のための物語でした。 読めば、明日がきっとより素敵なものに変わる。 優しく、軽やかに背中を押してくれる一冊です!(編集T)
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3.8偉大なピアニストだった亡き父を未だに憎む智也に遺されたのは、440HzのAというたったひとつの音を聴きとる絶対音感だった。今は音楽から離れ細々と便利屋を営んでいる彼の元へ、ある日突然野良犬のごとく転がり込んできた英治は、ワケアリの過去を持つ一文無し。そんな彼らの所に、音楽学校首席の女子高生・奏恵からとんでもない依頼が舞い込んだ。 「私を、音楽で感動させてください」 優れた絶対音感を持つ彼女から高飛車に告げられた不可思議な依頼に巻き込まれ、音楽に翻弄される彼らが奏でるそれぞれの“音”物語。
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-人気女優のマネジャーが思わず「リアル過ぎる…」とつぶやいた、 知られざる芸能プロダクションの舞台裏―― ---------------(以下本文より一部抜粋)---------------- 沢は、1000通もの応募用紙を森と並んでシュレッダーにかけていく。 いずれにも顔と全身の写真が貼られているのだが、残念ながらズバ抜けてかわいい子はいない。 「この応募用紙ってすべてをチェックするわけ?」 「当たり前でしょ。こうやってシュレッダーにかけながら見てるのよ」 「え?」 森は、第1次審査を“今している”のだと言う。つまり、シュレッダーにかけながら写真をチェックしているらしい。 --------------------------------------------------------------- 15年以上、芸能界に携わってきた著者が、その現場を「フィクション」として書いたリアルストーリー。
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4.4あの日、僕はすべてを失った。 生きるために、青年が選んだのは復元納棺師となって死と向き合うことだった。 実在の復元納棺師をモデルにした真実の物語。 定職につかず漁港で働いていた22歳のフリーターの彰紀は、前向きで明るい地元の美容師・えり奈と出会い付き合い始める。 初めて大切なものを見つけた彼は、周囲の反対を押し切りえり奈と結婚。家族を守るために必死に働き出す。 長男も生まれ、二人目の出産を控えた幸せの最中、東日本大震災が起こる。 長期間の漁のため、船に乗っていた彰紀が初めて次男を抱いたのは、泣くことも、笑うこともできない冷たくなった我が子だった。 すべてを失った彼は、故郷を離れ、ひとり死ぬことを考える。 死ぬこともできなかったある日被災地でボランティアとして働いている復元納棺師の存在を知る。 死ぬ前に、自分にはできることがあるかもしれない、と弟子入りをお願いするが……。 震災も、失った家族のことも忘れる必要なんてない。 「助けてあげられなくてごめんね」と後悔だらけだった日々から一歩踏み出した青年の物語。
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3.8彼女を好きだったのは「彼」だったかもしれない。 彼女と目があった瞬間、脳裏をかすめたのは高校生の頃の蒼い記憶だった――。 あの夏、ぼくは親友のハジメに頼まれて、クラスメートの入江さんと彼のデートをこっそりセッティングした。ところがその作戦が原因で入江さんをひどく怒らせてしまう。 ぼくと入江さんの間には微妙な距離が生まれ、その頃からどういうわけか彼女はよく学校を休むようになっていた。やり場のない気持ちを抱えたまま迎えた夏休みのある日、彼女が学校をやめる、という話をハジメから聞かされる……。 大人でも子供でもなかった頃の、みずみずしい記憶を鮮やかに呼び覚ます青春の物語。 カバーイラストは浅野いにお氏。
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4.2主人公の長嶺亨は大学院卒業後、サラリーマンをしていたが、父親の訃報をきっかけに奥秩父の山小屋を継ぐことになった。そんな亨をサポートしているのが「ゴロさん」。父親の大学の後輩で、ひょんなことからホームレス生活をしていたが、亨の父親と再会。父親の死後は亨を手伝い始めた。ある日、年配の刑事がゴロさんそっくりの指名手配のチラシを持って亨の家にやってきた。あまりにも謎に包まれたゴロさんの過去。亨の心にうまれた疑いの灯――。奥秩父の山小屋を舞台に、山を訪れる人々が抱える人生の傷と再生を描く、感動の山岳ヒューマン小説。監督・木村大作、主演・松山ケンイチで感動の映画化!