「山藍紫姫子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山藍紫姫子(ヤマアイシキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

1992年初の単行本「瑾こん花」を刊行。代表作品に『イリス 虹の麗人』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 【電子限定完全版】蘭陵王
    新レーベルのハーレクイン・ラブシックから刊行された山藍センセの20年前の絶版作品です。
    ページ数は少ないですが、さすがに読み応えありました。何ていうか、息詰まるような展開でサイコ的サスペンスです。
    才能がありながら場末の劇場で男たちに身体を弄ばれる美貌のバレエダンサー、玲司。そして、自分の妻が殺され...続きを読む
  • アレキサンドライト
    BLじゃなくて耽美で官能だった!!でも下品じゃなくてとてもとても美しい世界。
    20年前の作品だというけれど、そんなことちっとも気にならない作品!!
    主人公に振りかかる辛い出来事がずーっとずーっと続いて、このままバッドエンドかって、物語が終わる3ページ前くらいまで確信してたんだけれどトートツにハッピー...続きを読む
  • スタンレー・ホークの事件簿 I 仮面――ペルソナ
    まさに耽美小説。
    不良刑事のおっさんと、美貌と冷徹を持つ上司、そして日本人精神科医の謎の三角関係が始まったところ。展開としてはいきなりな感じもしたけど、とりあえず続きを読んでみたい。
    特別収録のウロボロスは所変わって中世ヨーロッパが舞台。自分の尻尾を噛んで輪になった蛇(ウロボロス)のように、愛という...続きを読む
  • 花夜叉
    能の家元の御家騒動のお話。幽玄な世界観がまた何とも官能的。
    個人的には明煌さんが好き。弱みを握られて異母兄の女にされているところを、宗家らに唆されて兄を超える野望を抱くも、結局は兄弟そろって御家の駒だったこと。それを知り絶望しながらも、その状況の中で生きていこうとすること。また兄に対して許されざる想...続きを読む
  • スタンレー・ホークの事件簿III 二重自我──ドッペルイッヒ
    これまでの登場人物や事件がそこかしこで絡み合う。BL・ホモ・ゲイというより、耽美・官能というのがふさわしいエロス。イイトコロで終わっているので次が待ち遠しい。

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