ioさんのレビュー一覧
レビュアー
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続編はありませんか?
異世界が舞台で、主人公のジョナスが殺された少年の生まれ変わりというファンタジー作品ですが、内容はかなりミステリー寄りです。サブタイトルは『誰がダニエルを殺したか?』といったところ。
物的証拠焼失のくだりはまるで本格ミステリーのよう。もう少し犯人を追い詰めるところをじっくり読みたい気もしましたが…。
それよりも本編終了後の物語が読みたいです!
事件が解決し、犯人が裁かれてめでたしめでたし…で良いのはミステリー作品。BL作品ならやはり事件解決後の主人公2人のラブラブ生活まで含めていただきたいもの。
なんだかずいぶん半端なところで終わっているように感じます。
官僚となったジョナスの配属先とか、ジョナ -
ネタバレ 購入済み
毒叔父の存在感が強すぎ
『異世界版マッチングアプリ』である『運命の手帳』が良い仕事をしています。序盤のやり取りが交換日記風なのもレトロで風情があります。
ところが、終盤になってシオンの叔父さんが現れると物語は急に重くなります。この叔父さん、一応シオンの育ての親ではあるものの、最低な『毒親』です。正直、シオンが助けを求められる状況にある今になっても、お金を渡して追い返すだけで済ませようとするのかが理解できませんでした。
そしてこの毒叔父エピソードが濃すぎて、肝心の恋物語がだいぶ薄〜くなってしまった気がします。
中盤まで素敵な世界観だったので、そのままの雰囲気でエンディングまでいって欲しかったです…。 -
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ネタバレ 購入済み乙女ゲーと悪役令嬢の関係
『乙女ゲーに悪役令嬢はいない』
目から鱗でした!
『ああ~、そうなの!?』みたいな。
乙女ゲーを題材にしたラノベは読んでいるけど、乙女ゲーそのものはやったことないんです。うん、言われてみれば確かにそうだわ。
そんな乙女ゲーと悪役令嬢の関係を解説してくれたのがもう一人の転生者シャーロット嬢。
この、お父様の愛娘ジュリアたんのお友達であるシャルが、ものすごく良いキャラクターです。
乙女ゲーヒロインなので見た目は美少女、中身はおかん。その言動にはほんのり昭和が香ります。転生前はお父様と同世代か少し年上だったのかも?
乙女ゲー回なせいか登場人物に女性が多いですが、前巻で活躍したレオ&アランも登場します -
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幸せ感マシマシ
盗賊の襲撃から『家族』を守り抜いた忍と、傷を負った忍の世話を焼くクリシュさん。忍の照れ恥ずかしがる様子が微笑ましいですが、その怪我(特に右目の腫れ)が痛々しいです…。
そんな日々の中、忍がクリシュさんへの想いを自覚し諸々の誤解も解けて2人の関係が進むことに。クリシュさんの『俺と所帯を持ちたいという意味の好きか?』というちょっぴりレトロな台詞に、昭和感よりも異世界感を感じちゃいましたww
ブランシュとブライアンのお馬さんCPも誕生して忍の周囲は幸せ感マシマシ。甘さもマシマシでとにかく可愛い!
本編は忍の能力に目をつけた貴族達の不穏な動きもあるようですが、番外編がこれまた可愛らしい甘々エピソードで -
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仲良し家族のこれからに期待
可愛らしい溺愛物語ですが、タイトルと内容が合っていないように思います。
アスターとリリが計画したのは『身代わり』というよりも立場を入れ替えて見せようという『入れ替わり』で、しかもほぼ計画倒れに終わっています。
舞台が辺境なので熊退治や隣国との戦など骨太なエピソードもありますが、『身代わり』という言葉のイメージからはほど遠い、言葉足らず故の思い違いが原因の物語はとても可愛らしく感じました。
ツンデレなアスターと謙虚すぎるリリはそれぞれ魅力的ですし、ウィンダムとリドリーそれぞれの溺愛っぷりも素敵。
対外的には『強いアルファ』である辺境伯様の家庭内での立ち位置…妻と息子に頭が上がらない様子も微笑まし -
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順調に離脱を果たしまして
タイトルどおりの物語。そしてタイトルどおりに『離脱』を果たしてのエンディングです。
ミルを虐げていた家族に対する『ざまぁ』はそれなりに痛快でもあり、優しさを含ませた決着も悪くないです。
が、しかし。
エンディングまでたどり着いても、シルミルがBLになっておりません。気配のみ。
これは、続きものなんですよね?
公爵家からの『離脱』までの困難さを読ませる物語かと思ったのですが、サクサクと順調に離脱を果たしてしまったミル。
これから先の物語はどう進むのでしょう?
シリーズ1作目にして敵役がいなくなった感が否めないのですが。
ちょっぴり戸惑いつつ、続刊の配信を待ちたいと思います。 -
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終盤の駆け足ぶりが惜しい
半グレ青年と元傭兵の騎士の恋物語…というよりは、悲運の王子の遺志を継いで国を奪還する物語がメインなように思えます。BLとは思えないほど血生臭いシーンもあり、目を背けたくなる部分もちらほら。
ですが、完全アウェイな状態から口先三寸で身代わり王子→盗賊団の首領→国王…と成り上がっていくレイヤの物語は読み応え抜群でした。
それなのに。
あの終盤の駆け足ぶりはなんなんでしょうか?これからが盛り上がるところでしょうに!
クライマックスが「まき」で終わってしまったのが残念でなりません。国盗り物語は本丸を落とすところが肝なのでは…?
敵の親玉さんなんて名前しか出てこないし。
レイヤ&ヴィダールとの直接対決が -
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あのベアの行方は?
内職花嫁シリルの可愛らしさにKOされそうです!
あのメリッサ夫人さえ笑いを堪えられなかったシリルの『蹴り蹴り』発言。本当に強力でした。
...もちろん爆笑しましたとも。
そしてエセルレッド様不在の間、ビッグベアに寂しい気持ちを吐露したり、ビッグベアサイズの花冠で戴冠式ごっこをしたりと素のシリルがとても可愛らしいんです。
それでいてジュリアンにもテオドールにもきちんと『NO』が言える強さも身につけています。
エセルレッド様のヘビー級な愛情(ちょっと不器用)のおかげでしょうか。
そんな主人公2人はもちろん魅力的なのですが、おしゃまなリリー王女も可愛くてたまりません!
幼女らしさを全面に出しつつ大人 -
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不完全燃焼
独自色の強い世界観のファンタジーだと思います。
馴染みの無い世界観にワクワクしたのですが、序盤では少々説明不足。読み進めるうちに徐々に理解が深まるのかな...と思ったら。
いやいや、これで終わりかーい!
もう一波乱二波乱あってもいいんじゃないかなぁ?
王様最上位ソード説は本当?実はグレンが最強なんじゃないの?
アルフが実は最上位シールド説はどうなった?
ラーディンはもう諦めたの?
解決したのはソードとシールドが結婚できるようになったことだけなんじゃ...。
グレンとアルフの出会い、そして義兄弟になって...という過去エピソードが良かっただけに、疑問点を山ほど残して『おしまい』というのは物足りな -
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楽しみ!
ロールプレイ中のコスプレイケメン...ではなく、どうやらリアル推しを拾ってしまった戸惑いはどこへやら。
はしゃぎまくる澄晴くんが楽しそうで、あっという間に読み終えてしまいました。
思わず『短っ!』...て声に出ちゃったよ。それだけ面白かったっていうことですが。
この戸建ては実家だよね?お父さんは元より、就職して家を出たお兄ちゃんだって帰って来たりするよね?弟がイケメン外国人を連れ込んでたらびっくりするよね?
そして...台車、ホームセンターに返した!?
いろいろな突っ込みが止まりませんでしたww
で、この巻は長い物語のほんの入口...ということですよね?ふふふ、続き楽しみ! -
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この出会いはひとつの奇跡
人生に絶望した人への寄り添いかたとしては多分不適切。
そして紫祐くんは莉央くんに寄り添ったつもりなどさらさら無くて。
きっと、始まりはただの『好奇心』。
莉央くんが『お掃除屋さん』にかけた電話は、普通なら断られて当たり前。専門の相談窓口を案内されれば親切な方...というもの。
その電話を受けたのが紫祐くんだったのが、ひとつの奇跡でしたね。
『世間』からの疎外感を強く感じる2人が出会い掛け替えの無い存在になっていく、重苦しくも優しい物語でした。
素敵な作品なので、ぜひとも続編を!
なお、特殊清掃の現場の描写があるので苦手な方はご注意下さい。(ビジュアル的な問題なのかえらい軽装で特殊清掃して -
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隙間時間のお楽しみ
セールになっていたので買ってみました。で、読もうとしたら...ん?開けない?
...開きかたが逆でした。そして本文が横書きです。
そりゃ確かに右開きの本もも左開きの本ももありますが。
電子だと分かりにくいじゃーん!
開き方向を示す矢印が欲しかった!
肝心の物語は、タイトル通りのエッチで楽しい作品です。お金に弱い主人公のチョロさも可愛いくて、続きが読みたくなります。
♥が乱用された横書き文章と不馴れな開き方向がやや読みにくいものの、隙間時間のお楽しみにほどよいサイズ感の作品です。
作品へののめり込み具合は今後の展開次第なので、☆は少し控え目の3つにしました。 -
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ネタバレ 購入済み少女の大好物がてんこ盛り
現役少女と少女な心を忘れない大人なら、きっとこの作品が大好きになることでしょう。
可愛らしい幼女なヒロイン、イケメンな保護者、可愛いモフモフ、カッコいい姉さん。
少女の大好物をずらりと揃え、更には幼女ヒロインなエリナが大人の乙女に変身。イケメン保護者との恋の予感が漂います。
これはもう、少女にとってはゴージャスなパフェに等しいのでは。
残念ながら現役少女でも少女な心を忘れない大人でもない自分には、大分胃もたれ感のある展開。甘党でもゴージャスすぎるパフェはもたれるんです...。
物語が面白くないとは思いませんが、エリナ変身!のあたりでスッと冷めたのも事実。
ローティーンの頃なら夢中になれたかもし -
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続刊の配信はいつですか?
ああ、またしてもしてやられた感が半端ないです。
前巻でヴィルさんが登場して、この人は恐らくADOの関係者だな、でもってゲームフェスタで健吾と再会するんだろうな...くらいは予想していたんです。そしてADOの世界はゲームではないんだろうな...ということも。
ですが、現実世界にSF設定が来るのは予想外。だって健吾たちのスクールライフ、まんま現代だったんですもん!
物語の舞台、西暦何年の日本ですか!?
...と、予想できなかった部分をほんのり悔しく思ったりしつつも、ヴィデロさんとマックの甘々な逢瀬にによついたり、ブルーテイルの雛に癒されたり、クラッシュとマックの掛け合いに笑ったり...とこの作品世 -
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巻き込まれ体質にも程がある
いやいや、レイナルドは一体何に巻き込まれてるんでしょうか?
うっかりオズワルド様に拉致られて、ついでにオークションで売られて、挙げ句知らない国の知らない皇帝のお妃選びに強制参加。
巻き込まれ体質にも程があるのですが。
この皇帝がなんとも嫌な奴なので、中盤は結構な胸糞展開が続きます。加えて一見親切面した宰相さんやマスルールさんも胡散臭く思えてきます。ルシアとリリアン以外、もしかしたら誰も信用できないのかも...?
そんな中でもレイナルドは変わらず男前です。
魔法を封じられた不利な状態でも、決して理不尽に屈しないレイナルド、本当にカッコいいです!
そして物語はこれまた良いところで『To be co -
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壮大すぎる『ざまぁ』
悪役令嬢もの、作品数も多いですがバリエーションもなかなか豊富。
この作品では『悪役令嬢』フェリシアがその能力をもって時を戻し、王太子との婚約前から人生をやり直します。そして心強いことにフェリシアの両親も一度目の記憶を持った状態でリスタート。やり直しルートで徹底的な『ざまぁ』を企みます。なんとも壮大な『ざまぁ』です。
しかし...。
『ざまぁ』と言えば普通は痛快でスカッとするものだと思うのですが、この作品なんか怖いです。
まだ序盤もいいところだというのに、王妃様の美しいものへの執着ぶりとか、フェリシアとその両親の企みぶりとか、かなりホラーちっくなんですが。
物語の面白さと怖さを天秤にかけて、☆は -
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共感のしどころが難しい
物語は良く練られていて、決して面白くないわけではありません。でも、自分的にはあまり刺さりませんでした。
とにかく世界観が重く、難解です。
人間がいて、その中に祝福者と呼ばれる特殊能力者がいて、人間に使役される魔法生物がいて、更には非道な手段で作り出されたキメラという存在がいる、そんな世界なようで。
何よりも戸惑ったのは、そんな世界で生きている『人間』に温かいものを感じなかったこと。
サタリアの家族が特殊なのかと思ったら、メラニーもどこか壊れている雰囲気です。キメラ達は更に悲惨な状態で、恋だの愛だのと浮かれてはいけない雰囲気が漂います。
正直、共感のしどころが難しい作品でした。 -
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季節外れの白い蝶は...
中華風ファンタジーのタイムリープもの。そしてオメガバースなんですね。呼び方が独特なので途中まで気づきませんでした。
出会いから初夜までの10日間を何度も繰り返し、太陰月神に認められるまで試行錯誤を繰り返す物語。その繰り返す中で、紫瑛と月璃は心を通わせていくようになっていきます。
初めは虐げられた過去から全てを諦めたような雰囲気を纏っていた月璃が、繰り返す10日間の中で少しずつ勇気を出して変わっていく様子が尊いです。
そして荒れた国を立直すために奮闘中の紫瑛。初回は全く月璃を思いやることさえなかったのが、回を重ねる毎に彼もまた変わっていきます。
それにしても、これ程厳格な『儀式』を求める存在って -
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欲張りになりそうです
いよいよ領地編です。悪魔な子猫との契約の期限も迫り、アレッシオとの関係も進み...。
更にはお年頃な皆さんのおめでたいエピソードも微笑ましく、大満足です。
色々と、ごちそうさまです!
そして子猫な悪魔が本当に悪魔だった件。
フェランド以下クズい皆様の顛末、なかなかのエグさでしたね。
それでいて、こっそり『俺』の救済まで手を回してくれて...。
神と悪魔は実は表裏一体だったのかも。
かつて元ヒロインちゃんの祖国に祝福を送った存在が子猫な悪魔だったのでは...というオルフェの予想、きっと真実なんじゃないかな。
契約の満了日を越えたオルフェとアレッシオ。この後も多忙ながらも共に幸せな人生を送っ -
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好みが分かれそう
一応『不憫受け』とタグがつく作品だと思います。が、一希は不憫ではあるもののかなり卑屈で、正直あまり共感できないタイプの主人公でした。
遊び人と思わせておいて実はスパダリな敬史と出会って、まるで蝶が羽化するように変わっていく地味主人公の物語...なのかと思ったのですが。
違いました。
タイトルの『マリオネット』は一希のことを指すのだと思っていましたが、実は敬史もまた『マリオネット』だったんですね。
全てを許容するタイプの一希と全てを拒絶するタイプの敬史。真逆なようでどこか似ている2人が惹かれあうのは必然だったのかも。
不器用な2人を支えてくれた市川さんと美郷さんがとにかくカッコいい大人で、ともす -
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怖っ!
これは所謂『メリバ』というものですよね...。地雷な方もいると思うので、粗筋で注意喚起してほしかったです。地雷まではいかなくても、自分もあまり好まないので...。
試し読み部分ではそんな気配が微塵も無く、むしろコミカルでさえあったので、後半のドロドロさ加減に驚きました。タイトルには『溺愛』とありますが、そんな甘いものは無いです。
ヤンデレの極みとでも申しましょうか。
少しずつ形を変えた、メインキャラクターそれぞれの狂気の物語。これはもはやホラーです。
ヤンデレ、メリバ好きな方には刺さるのかもしれませんが、自分には恐怖しか残らなかったです...。うう、怖っ! -
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前世エピソードを読ませて!
悪役令息転生オメガバースものです。この設定ももはやド定番なので、期待半分不安も半分でしたが...。
これはなかなか楽しいです!
この作品の主人公 オリュガは転生者です。前世は『隊長』だったようで、前世を思い出した途端に人が変わります。優雅で美しいオメガから、強くて好奇心旺盛な戦闘狂オメガへ。そしてちょっぴり食いしん坊ですね。王太子にお茶に誘われたのを断って、『兄にお菓子のお土産を持たせてください』と、しっかりちゃっかりしています。
そしてこのゲームの主人公ネイニィも転生者。可愛い外見、意外と腹黒。そんなネイニィのハーレムエンド狙いの攻略を、悪役令息なはずのオリュガが無自覚に妨害してしまうと -
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久しぶりでしたね。
好きな作品の新刊でしたが、『逃避行』のサブタイトルに引っ掛かりがあって購入を後回しにしてました。だってこの2人に『逃げる』は似合わないでしょ?...と思っていたもので。
でも、読んでみたらネガティブな雰囲気はまるで無く、むしろ初心に返った感じがします。秋仁のジャーナリスト姿も久しぶりでしたね。今回は状況が状況なのでスマホのカメラでしたが、タイトル通りにファインダーを覗く秋仁にもお目にかかりたいものです。
それにしても、秋仁のメイド服姿が美し過ぎます!世界のあちこちで金と権力のある男達を魅了してしまう魔性の美尻の持ち主でww
さて、『逃避行』の終りはいつか来るもの。浅見が抱えるものともいずれは向 -
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とうとうタイムリミット
ジュンの一時帰国の期限が来てしまいました。残り時間あとわずか。その残り少ない時間の中で、狩りの経験をしたり友達と将来を語りあったり...と、ジュンは思い出を重ねていきます。3ヶ月後には戻って来るとしても、やはり別れは寂しいもの。
そんな一時帰国カウントダウン中のジュン、まさかの事件に巻き込まれてしまいます。
なんかジュンがメッツァペウラで過ごした時間、1年くらい経ってる気がしてました。でもたったの3ヶ月なんですね。なんて濃厚な3ヶ月。
いよいよ明日、ジュンが帰国するその前日。メッツァペウラのイケオジコンビと友人たちが催してくれた壮行会の様子、アードルフさんとクスタさんに手紙を渡すジュン...。 -
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