ioさんのレビュー一覧
レビュアー
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猫好きによる猫好きのための
原作ファンです。
原作の面白さを更にパワーアップさせた本作。猫好きさんにはぜひともお手にとっていただきたい作品でございます。
転生直後の根来さんが爪の出し入れをする感覚を確かめる様子など、なんとも細やかな表現がされております。
そして!何よりも!
キジトラ猫 ルークさんが可愛いです!
どちらかというと犬派な自分。ですが猫も決して嫌いではなく、中でもキジトラ柄が一番好み。なのでルークさんの見た目がまずはどストライクでございまして...。
そのもふ味を堪能できるクラリス様、リルフィ様がとっても羨ましいです。
猫好きの猫好きによる猫好きのための作品と言っても過言ではない本作。美しい作画でのルークさん -
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初めての作者様でした
良くお名前を拝見する作者様ですが、作品を拝読するのは初めてです。
受の主人公ニアがけっこう逞しいタイプなのは好みが別れそうですね。序盤はフィル様が美少年なのもあって受攻が逆かと思いました。
バディ感が強く恋愛的な甘さは控えめな作品ですが、無自覚タラシなニア、腹黒策士な美形王子フィル様、悪役令嬢改め脳筋ハンサムレディなダイアナをはじめ、キャラクターは皆とっても魅力的。女性キャラがより魅力的に思えます。自分的にはクロエさん推し。
自称聖女のサクラ登場からは急に乙女ゲーム化して戸惑いましたが、タイムリープの真相はじめ起伏に富む物語の面白さはなかなかのものでした。
巻末のフィル様とダイアナのマウント合 -
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とにかく本編が面白い!
ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
何よりも本編が本当に面白いんです!
不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力 -
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今世でも添い遂げてください
輪廻転生ものも多々ありますが、前世がフクロウの番でした...という、なかなか斬新な設定の物語。なぜにフクロウ?最後まで読めば分かるかな?
試し読み増量で途中まで読ませていただきましたが、可愛らしくも初々しい友情と恋情の間みたいな感じがたまりませんね。とりあえず期待を込めて☆×4にしてみました。
今年最後のお買い物リストに加えさせていただきます!
で、買いました。読みました。☆はそのままでいいかな。
輪廻転生ものというわけではなかった模様。フクロウだった前世は2人の記憶の中だけで、ふとした瞬間に思い出す感じ。
じゃれあう2人の様子が前世の名残でなんかフクロウっぽい(給餌行為とか)んですね。その -
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正確には
このタイトルは『執着重めの皇太子のために俺は死ねない』の方が適切かもしれません。
大好きなセシルのために、そして2人で生きる未来のために、ニルは『死にたくない』わけで。『~死なせてくれない』だとニルが死にたがっているみたいです。
それはさておき。
主人公のニルがカッコ可愛いです!
原作ゲームでは本編が始まる前に死亡しているはずのニル。彼が生き残っていること=原作改変になっているのか、どうやら彼は『主人公』ポジションになってしまったかも?
幼馴染みの皇太子セシルとゼラフ、更には本来の主人公アイネにも好意を向けられます。とはいえ、ニル的にはセシルルート一択なので、順当に互いの気持ちを確かめあっての -
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小さな親切、大きな勘違い
『無自覚タラシ』...というよりは『無自覚チャラ男』なシュルティとその幼馴染みバド、そして結果として横恋慕しちゃったダミアン様の三角関係...なはずなのに横槍が入りすぎて複雑多角形になっちゃった感じのお話。
健気なバドが可愛くていじらしいです。幸せになってほしい!
生身のダミアン様はピュアで悪い子ではないんだけど、前半の経緯が経緯なので印象が良くなかったことと、ひたすら彼の望みをきいてしまう周囲のせいもあって、超箱入り我が儘令息感が否めません。そもそも『勘違い婚』の真相が明かされた時点で彼が身を引いていれば全て丸く収まったわけで。それでもシュルティを諦められない...というのは些か自分勝手な気 -
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これはむしろ...
タイトルどおりの作品です。
好きな小説の世界に当て馬キャラとして転生した主人公が小説のとおりに当て馬キャラを演じようと頑張るのですが、空回りしたり暴走したりしているうちに原作改変してしまいました...というお話。
悪くはないです。でもね。
本編主人公のグレン×アルトよりも、むしろジーン×シリルの方が面白かったんですよ。
なにしろ『遊び人』『チャラ男』イメージのジーンが本命のシリルに対してはホントにヘタレ。それでいてシリルのピンチには颯爽と駆けつけちゃったりするんですから。
これはギャップ萌えになるのかな?
番外編の面白さが本編を上回ってるのがちょっぴりもったいない気がしました。 -
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人をダメにする面白さ
ヴィデロさんとマック、すっかり甘々CPになっています。高橋やクラッシュ他の皆さんと一緒の時はTHE DK!って感じの普通の男の子なのに、ヴィデロさんと一緒の時はなんかすっごく可愛いです!
この恋が報われないなんて思いたくないなぁ。
この作品と出会ってから、ずっとそんな気持ちで読んでいます。が、もしかしてADOってただのゲームではないのかも?という雰囲気が漂ってきました。
セイジさんが何者なのかが更に気になるようになりましたし、現実世界で健吾にバーガーを奢ってくれたヴィルさんがどう関わってくるのかも気になります。
ところで、物語のメイン舞台となるADOの世界の人々もとても魅力的ですが、現実世界で -
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冬の夜長のお供に
すっごく良かったです!幸せの余韻が続いています。作中に出てくるポットパイが食べたいです。鹿肉の入手がなかなか難しいので、作るとしたらサーモン一択ですが。
正直なところ試し読みの段階では『あー、またゲーム世界ものかぁ』みたいな気分が少なからずあったのですが、読み進めるごとに世界観に引き込まれていきました。
原作ゲームはまるで冷たい世界なのに、湊の介入で温かく優しい世界に変わります。極寒の牢獄に湊が灯した蝋燭がとても象徴的で、この灯を胸にシドは湊が帰った後の世界を旅したのだろうな...と。
シドと湊の再会までの展開もなかなかドラマチックですし、とにかく人々が温かいのが素敵です。後日談も素敵な内容で -
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楽しい溺愛コメディ
『眠り姫』ならぬ『眠りモブ』。魔女の呪いで眠っているモブくん。なんとお城の玄関ホールに展示されております。
呪いを解く方法は『王子のキス』...以外にもあるようですが、魔女曰く『王子のキスなら簡単に解ける。王子ズルい。』なんだそう。そして眠るモブくんの前を通りかかった王子の数は17名。誰一人モブくんを目覚めさせてくれなかった模様。モブくん、3年眠り続けてようやく一人の王子に呪いを解いてもらえました。
そんなプロローグから始まる溺愛ストーリーはなんともコミカルで楽しい作品でした。
モブくんの『~っす。』という口調は、三枚目感が強くてモブらしさの演出だとしてもBL主人公としては賛否両論ありそうなと -
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傾国のモブww
前巻のかくれんぼの結末からスタートの本巻。モブくん...トマスは今日も無自覚に愛されまくっています。
隣国の王太子だけではなく他の王子の男性伴侶たちや弟王子ルルカ様にまで『可愛い』と言われてしまうトマス。もはや傾国のモブww!
そして突然の里帰り編。
トマス、祖国でまさかのレジェンドになっておりました。
トマスが眠っていた箱を引き取った実家が箱を展示したところ、『王子様を待つ気分が味わえる』と大人気に!レプリカも増えて観光地の顔出しパネル的な扱いになっています。
笑うツボだらけの本作ですが、セオ王子とトマスのラブラブぶりもエスカレート。魔女のサポート(?)も手厚く、期待を裏切らない濃厚さです。 -
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らしくはないけどファンタジー
異世界ファンタジー、それも乙女ゲーム世界転生もので主人公が暗部!銃撃戦!カーチェイス!争っているのは第一王子陣営と第二王子を王座につけたい王妃陣営。
まるでスパイ映画のようですね。
でも。
人の争いを見下ろす空にはポケットなモンスターな感じのドラゴンが。
うん。ちゃんとファンタジーです。
ややドタバタ感があるものの、テンポ良く進む物語はとても面白いです。キャラクターもなかなかの濃さ!魅力的です!
転生悪役令嬢が途中まではかなりのしつこさだったのに、ラスト間際にあっさり考え直しちゃうこと、アルビノ男の娘なジョシュとマッドなサイエンティストたちの暴走がエピソードとして読めなかったのは残念です。
番 -
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ハーレムエンドは大変そうです
予想以上に長い物語でした。
異世界に戸惑いながらも自立を目指した『おまけの兄さん』は、この世界に無くてはならない人になりました。
思い返せばこの世界に『おまけ』としてやって来たとき、潤也はBLのビの字も知らないノンケでしたよね。歩夢くんからあれこれ聞いてうろたえたりしていましたね。
そんな彼が。
この巻ではあーんなことやそーんなことをずいぶん積極的にやるように。
成長したとゆーか、慣れたとゆーか。
とにかくエロシーンたっぷりの最終巻でした。
やっぱりハーレムエンドは大変そうです。
そして物語後半ではあまり出番のなかった歩夢くん。どうしているのかと思ったら...。
いつの間にか異世界に『ウス -
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美しき家族愛
待ち焦がれた続編です。
妊娠中のミラと国王としての激務の中で妻を心配するヴォルフラム、隣国に嫁いだ姉を心配するセシル、そしてラオネン病の子を持つ家族。
どのエピソードも微笑ましかったり感動的だったりと読み応えはたっぷりなのですが...。
婚約しても相変わらずなオルシス様とアルバくん。元々BL味の薄い作品でしたが、もはやBLではなく家族愛の物語ですね。
そしてまた続きが気になるところで終わってます。この物語がどんな展開を経てどんな結末に落ち着くのか、全く先が読めません。
この作品に関してはBLを忘れて純粋に物語を楽しむのが吉ですね。
続刊、楽しみに待っています! -
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敗退続きでハッピーエンド
最後の最後まで王子説得バトルに敗退し続けてしまった主人公ノワール。その結果のハッピーエンド。彼等の幼少期から成人までを見守った一読者としても感慨深いものがあります。
聖女が転生者でこの世界を乙女ゲームの舞台と信じて疑わない設定はもはやテンプレですが、シリアスなシーンを挟みながらも終始コミカルでテンポの良い物語でした。ラスボス不在となってしまったクライマックスで突然登場したプチラスボス。『誰?』と思ったのは私だけじゃないはず。そんな粗さ...というか突っ込みたくなる部分もちょこちょこありますが、それも含めて面白かったです。このプチラスボス、なかなか可愛らしかったですし。私もソーセージパン、好きで -
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普通の大学生に戻りたい?
異世界に召喚されて勇者を勤めあげた主人公が現代日本に戻ってきてからのお話。元の時間の元の場所に戻ってきたものの、異世界で過ごした3年分の違和感は拭えないようで...。
ナチュラルに魔法を使ってしまったり、事故に遭った女の子をこっそり助けたり...と、戻ってきてからも勇者のよう。事故の被害者を救助するよりもスマホでの撮影を優先するモブや加害者へのささやかな嫌がらせは溜飲が下がる思いでした。人命救助最優先です!
それにしても勇者のステータスそのまんまで戻ってきた主人公。果たして『普通の大学生』に戻れるのでしょうか?
続きが楽しみです! -
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律くん最高!
あー、もう律くんが最高!
加勢家の跡取りに...と律くんを望む祖父に対してのお断りの一言が『ごめんね。ボク「うりきれ」なの』...って、きっぱり断りつつも優しい言葉選びがエクセレント!
他にもいくつもの名言がちりばめられています!律くん語録がほしい!
そして同性カップルが法的に家族になる方法として大我が提案した方法。家族に理解がないと難しい方法ですが、『同性婚が認められた日本』というフィクションにしなかった作者様に敬意を表します。
これで完結とのことですが、まだまだ律くんの成長を見守りたい!晴れて『家族』になった彼等の今後のエピソードもぜひ読ませていただきたいです。 -
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とにかく痛快!
オルフェの快進撃が続きます。痛快です!
誰もいなくなった屋敷にポツンと残されてもなおまるで懲りていないフェランドの悪事全てが明かされるのは、もう少し先になるのでしょうか。
いよいよオルフェと身分を得たアレッシオが領地に戻ります。
少しずつ甘いシーンも混ざりだしましたが、相変わらず健全でBL味は薄いまま。だけどそのほの甘さがまた良いんです!
でも。
気になるのは子猫な悪魔との『約束の日』。
あの子猫な悪魔が契約通りにオルフェの命を奪う展開になるとは思えないけれど。
その日を越えて甘々なハピエンを迎えられることを祈りつつ、続刊お待ちしてます! -
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BL味は薄いけど面白い
BL味は薄めです。が、面白かったです!
『立派な人』の皮を被った暴君な父親に下剋上する期限つきのやり直し人生。
少しずつ味方を増やしていくオルフェは賢い少年ですが、ちょっぴり抜けた部分もあってなんとも可愛らしい。ひたすら耐えるwwアレッシオが気の毒になっちゃいます。
カースト上位の友人たちや専属メイドも魅力的なキャラクター揃い。
設定の分かりにくさや学園のシーンが多いせいかアレッシオの『チート』ぶりがあまり感じられないのは惜しいのですが、テンポのよい文体で綴られた物語は面白くて、続きがとても楽しみです!
実は大分前に試し読みしてた作品でした。が、その時は登場人物の名前がイタリア風なのでなぜか -
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幸せな溺愛甘々物語
序盤から溺愛一直線な、幸せで甘々な物語です。
波乱もピンチも極わずか。そのぶん平坦で物語の奥行きは浅めです。冒頭で突然現れた主人公のヒジリに敵意剥き出しだった青年執事ジョーイが絆されていくエピソードとかあれば良かったですね。
異世界の物語とはいえ肝心のお菓子作りの腕前を披露する前にお店を出すことを提案されるなどリアリティーには欠けますが、素直で可愛らしくて天然ピュアなヒジリは好感が持てます。
さらにランハート様の溺愛暴走ぶりにブレーキ役のグレイグさんのご苦労が忍ばれたりとメインキャラクターそれぞれの視点で進む物語は十分魅力的。
王妃様による暴走気味な閨教育、ファンタジーすぎる出産シーンなど突っ -
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ネタバレ 購入済み邪神討伐、そして...
あらすじに『邪神討伐』とあったのでもしや完結かと大慌て。普段やらないのですがあとがきを先にチェックして、どうやら続編がありそうだと一安心してから読み始めました。
さて、この巻では大きく2つのびっくりポイントがありました。
ひとつは聖女エレノアの恋のお相手。
そしてもうひとつはジュスタンの婚約。
どちらもびっくりはしたものの、自分的には納得です。聖女エレノアの方はとにかく甘々ムードで、ジュスタンの方はなんともまあ微笑ましい。双方、お似合いかと思います。
そうそう、この巻で一番良いとこ取りだったのはリュカですね。
これまで名前は出てきてもエピソードらしいのはジュスタンが実家に帰った際に顔を合わせた -
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不器用×鈍感の契約から始まる恋
悪役令息を物語通りに勤めあげないとループする...という設定で始まった物語。さて、どこへ向かうのかと思ったら、その先には素敵な恋物語がありました。
生真面目故に不器用なカーティス様と空気を読むのは長けているのに自分への好意には鈍感なダリル。そんな2人を後押しするツンデレなカイル少年が可愛くてたまりません。周囲に心を閉ざしたカイルが少しずつダリルに懐いていく様子が可愛らしく、『一生分の誕生日プレゼント』として父とダリルの結婚=ダリルと家族になりたいと望んだカイルが切なくも愛おしいです。
カイルのための契約結婚という形をとってはいるものの、カーティス様は既にダリルにベタ惚れ。カイルにも読者にも一目 -
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期待を裏切らない読み応え
待ってました!
いよいよクライマックスとのことでしたので、まずは『完結』の表示があるかどうかを確認しちゃいました。どんなに長い物語でもいつか完結するものですが、ファンとしてはできるだけ長く続いてほしいもの。とりあえずまだ続きそうなので一安心です。
序盤は物語の行間を埋めるアーロンとスザンヌの婚姻にについてのエピソード。更には暗殺者アンのエピソードもあり、物語の奥行きはより深いものになりました。
なかなかしぶとい皇帝との一進一退の攻防はドキドキハラハラの連続!期待を裏切らない読み応えです。
そしてとうとう入れ替りの真相が明かされましたね。ああ~、そういうことかぁ...と納得はしたものの、シュルツ -
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ネタバレ 購入済み一期一会の異世界転移物語
主人公は流行りのラノベなど読んだことがなさそうな高齢女性、屋台のおでん屋を営む春子さん。突然の異世界転移にも動じず、しっかりおでんを商う肝っ玉がエクセレントです。
毎回同じ世界の違う場所に突然現れ、人生に迷ったり行き詰まったりする異世界の人々におでんを振る舞う春子さん。差し出口を挟まず説教するでもなく、客の会話や独り溢す愚痴を聞き、ただ相槌を打つ無愛想な春子さんの屋台は、いかにも居心地が良さそうです。
時に彼女なりのアドバイスをすることもありますが、辛辣ながら押し付けがましくない春子さんの言葉はストンと腑に落ちることばかり。
そして春子さんと出会った人々が、まるでパズルのように組みあって、春子 -
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ネタバレ 購入済み主人公に共感できない
試し読み部分(聖域で一人暮らし~グリフォンに連れられて街へ向かうころ)は面白いと思ったのですが、途中から主人公に寄り添えなくなりました。
生産系チートや魔法系チートは良いとして、主人公が殺人に罪悪感を覚えないところがとても気持ち悪かったです。特に騎士団の件は残虐非道な上に身勝手が過ぎます。これでは主人公が魔王のようです。
主人公が常に正義であるべしとは思いませんが、平和な日本から命が軽い世界に転生した以上は現地の人よりも命の重さを知る人であってほしかったと思います。あまりにも倫理観の欠如した主人公に共感できなくてチート無双の面白さが雲散霧消。残念。 -
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ネタバレ 購入済みお兄ちゃん力上昇中
ジュスタン団長のお兄ちゃん化が加速しています!どうやら第一王子殿下にも慕われてしまった模様。人たらしお兄ちゃん、さすがです。
そしてジェスのお母さんであるジャンヌとドワーフたちが仲間入り。物語は新たな展開を迎えるわけですが...。
ジュスタン団長、なんと前世の弟と再会します。事故の時に助かってなかったのが切ないです。さらに転生のタイミングが違ったらしくジュスタン団長よりも年上になっている弟くん。
感動の再会シーンの絵面が微妙ですね...。
ところで、ラノベらしいワクワクドキドキが魅力の本作ですが、結構な飯テロ作品でもあります。兄弟の思い出のロールキャベツ、美味しそうです!
ジュスタン団長 -
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ヤサシイセカイ
個性的な絵柄に個性的な世界観の作品。難解な部分もあり、好き嫌いは別れそう。
ですが、とても優しい世界の作品でした。
変態オタクにまで優しい木綿くんが尊いです。握りつぶしたメモの方を残しても良かったのに。
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後半が物足りない
『悪役令息』のアベイルと不本意ながらその護衛役になったカイン。
巷の噂とは異なるアベイルの素顔を知り、少しずつ距離を縮めていく2人。領地の人々とも関わるようになりこれから領地経営が軌道に乗るかと思った矢先、残酷な事件が起こります。それを機に領地を追われての逃避行。
ドキドキハラハラのドラマチックな物語に思えました。
『悪役令息』の断罪劇が児戯に思えるほどのどん底から、アベイルとカインがどう逆転していくのかと思ったのですが...。
次の行には簡潔にアベイルの死が綴られておりました。
えっ、なんで?何があったの?
戸惑いつつ先を読み進めると場面が変わり、そこは悪役令息の断罪の場面。
タイムリ -
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最高かよ!
巻を重ねる毎に『最高!』を更新していく奇跡のコミカライズ作品!
原作小説も良かったけれどこちらはもっと素敵です。理詰めで犯人を追い詰めるセイさん、ピンチに機転を利かせるユアちゃん、セイさんを守ろうとするアレシュ様。そしてユアを背に庇うユーリ様。みんな、本当に素敵です!
そしてすごく良かったのが物語序盤からのノルベルト視点エピソード。可愛くてクスッと笑わせてくれるノルベルトらしいエピソードの中に、国王の庶子として生まれながら貴族家の養子となった彼の複雑な思いを窺わせる場面もあり、物語に更なる奥行を持たせてくれています。
巻末のアレシュ様とセイさんのクッションエピソードの続きも、によによが止まらな -
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