小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
マリコはたいへん!
ある31歳のマリコさんは、アパレルメーカー広報。彼女をとりまく男は全てダメ男だった。平気で浮気を報告してくる「朗らか馬鹿」彼氏や約束事皆無で浮気現場を簡単に目撃されてしまう「ずぼら馬鹿」彼氏。彼らに翻弄されながらも、なぜか尽くす女のエピソード。ある23歳のマリコさんは、ピザ屋店員。あることがきっかけで入院中の男性と文通合戦開始!? 今時では珍しい心温まる純愛エピソード。ある27歳マリコさんは、客室乗務員。モテること保証のこの仕事。でもそのモテた相手が凄かった。某有名スポーツ選手から声を掛けられて、セレブな生活がスタート……?20代~30代、さまざまな職業、恋のシチュエーションに置かれた27人のマリコさんによる27通りの「オンナの生きる道」を描いたショートストーリーズ。 -
ななつのこ
ファンレターとラブレターは、勢いで出すに限るのだ。――短大に通う十九歳の入江駒子は『ななつのこ』という本を衝動買いし、読了後すぐに作者へファンレターを書こうと思い立つ。先ごろ身辺を騒がせた〈スイカジュース事件〉をまじえて長い手紙を綴ったところ、思いがけなく「お手紙、楽しく拝読致しました」との返事が。さらには、件(くだん)の事件に対する、想像という名の“解決編”が添えられていた! 駒子が語る折節の出来事に打てば響くような絵解きを披露する作家佐伯綾乃、二人の文通めいたやりとりは次第に回を重ねて……。伸びやかな筆致で描かれた、第三回鮎川哲也賞受賞作。 -
マリコへのラブレター
3年たっても5年たっても忘れることができない恋。そんな恋、キミにもない?サイパンでの人生初めてのナンパがきっかけで付き合いだした僕とマリコ。僕の人生で一番輝かしい時間だったと思う。でも2人の恋の温度差に何か違いを感じる僕だった。恋愛に対しての考え方、価値観、育ってきた環境が違う二人が恋をするって難しい。縮んでは遠ざかる彼女との心の距離。負のスパイラルに落ちてゆく僕の心は、彼女を独占したいという得体の知れない「欲求不満」に覆われていた。そんなマリコに送り続けたラブレターの数々。彼女へ書き綴ったあの時の僕の嘘偽りのない真剣なキモチ。10年の月日を経た手紙が、僕の記憶の中の美しい思い出を呼び覚ます。 -
その嘘つきな指先で。
「花火は来年、ゆっくり見よう。──また、ふたりで」 なんて不確かで、曖昧な約束。 ……それでも、今この時、その約束をせずにはいられない。超健康優良児、素直がとりえの文芸誌編集者・芹沢美園と、親しくなった女が何故か病気になってしまう、どこかエキセントリックな作家・織部克行。導かれるようにめぐりあい、動き出す恋。美園が思春期の入口に立たされた頃に出会った1冊の本。唯一守りたい、きれいなもの。「彼」が青優社でしか書いていないことを知り、その出版社に入社して3年目。思いがけなく彼・織部克行の担当編集者となった美園は…。瑞々しい文章と確かなストーリー展開でケータイ小説に新風を吹き込んだ恋愛小説。 -
墓標なき墓場 高城高全集1
昭和33年、夏。北海道。未明の北の海に殿村水産所属の運搬船、天陵丸が沈んだ。乗組員6人は全員死亡。その朝、花咲港に入港した一隻のサンマ船が、岸壁に衝突した。海難事故と不審なサンマ船の衝突事故に疑問を抱いた不二新報釧路支局長江上武也は独自の取材を進めた。単なる事故か、それとも事件か……。だが、何者かの策謀によって江上は釧路を逐われる。それから3年。かつての関係者が次々と疑惑の死を遂げる釧路の街に、江上は帰ってきた――。日本ハードボイルドの黎明期を駆け抜けた幻の作家・高城高。霧にけぶる北の港町を舞台に描き上げた唯一の長編が、いまよみがえる! -
本心
主題は「最愛の人の他者性」 分人主義の最先端、傑作の長編小説 【映画『本心』2024年11月8日(金)全国公開公開】 監督・脚本 石井裕也 × 主演 池松壮亮 × 原作 平野啓一郎 “今”描かれるべき 《人間の存在そのもの》 に迫る傑作小説の映画化! 「愛する人の本当の心を、あなたは知っていますか?──」 『マチネの終わりに』『ある男』に続く、平野啓一郎 感動の最新長篇 ロスジェネ世代に生まれ、シングルマザーとして生きてきた母が、生涯隠し続けた事実とは── 急逝した母を、AI/VR技術で再生させた青年が経験する魂の遍歴。 「常に冷静に全てを観察している賢い主人公の感情が、優しくそして大きく揺れるたび、涙せずにはいられない。」 ── 吉本ばなな 「私たちの存在価値と欲望は、これから何処へ向かうのか。コロナ後の世界、並外れた傑作。」 ──池松壮亮 ◆ 四半世紀後の日本を舞台に、愛と幸福の真実を問いかける、分人主義の最先端。 ◆ ミステリー的な手法を使いながらも、「死の自己決定」「貧困」「社会の分断」といった、現代人がこれから直面する課題を浮き彫りにし、愛と幸福の真実を問いかける平野文学の到達点。 ◆ 読書の醍醐味を味合わせてくれる本格小説! 【あらすじ】 舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。 母の友人だった女性、かつて交際関係のあった老作家…。それらの人たちから語られる、まったく知らなかった母のもう一つの顔。 さらには、母が自分に隠していた衝撃の事実を知る── 。 『本心』特設サイト ▶︎ https://k-hirano.com/honshin
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。